タグ: F1カナダGP

  • ロータス・ルノーGP:雨仕様で揃ってQ3進出 (F1カナダGP予選)

    ロータス・ルノーGP:雨仕様で揃ってQ3進出 (F1カナダGP予選)

    ロータス・ルノーGPは、F1カナダGP予選で、ニック・ハイドフェルドが9番手、ヴィタリー・ペトロフが10番手だった。

    ニック・ハイドフェルド (9番手)
    「今日できる最大限を成し遂げられたと思うので、かなり満足している。実際、僕たちは少しギャンブルをして明日ウェットコンディションになることを願い、普通よりも多くのダウンフォースで走った。今日はマシンにいくつかマイナーな調整をして、確実にそこからできることを引き出すことができた」

    「ソフトタイヤでの走りにも満足している。昨日は満足できなかったけど、今日は本当に使いこなすことができた。ラップタイムがそれを示していると思う。もちろん、いつだって9番手より高い位置を望むものだけど、トップ10にいることには満足しているし、明日は良いペースを確保して、いくつか順位をあげてこれを改善させたい」

    ヴィタリー・ペトロフ (10番手)
    「路面温度が昨日よりもずっと低かったし、予選を通してタイヤをきちんとウォームアップさせるのがとても難しかった。その結果、グリップが不足していたし、最速ラップで少しタイムを失ってしまった。そうは言っても、ニックと僕はQ3に進むことができたし、モナコでの問題を考えれば良い結果だ。明日に目を向けると、どうなるかを予測をするのは本当に難しい。モントリオールはたいていクレイジーなレースになるし、セーフティカーもその一部だ。それに天気予報も不安定だなので、予想することはできない。その結果、明日はコンディションに適応して、あらゆるチャンスをものにすることが重要になるだろう」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フォース・インディア:ディ・レスタが11番手 (F1カナダGP予選)

    フォース・インディア:ディ・レスタが11番手 (F1カナダGP予選)

    フォース・インディアは、F1カナダGP予選で、ポール・ディ・レスタが11番手、エイドリアン・スーティルが14番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (11番手)
    「今日はQ3にとても近づいていたけど、最終的に11番手に留まってしまった。僕たちの選択したタイヤ戦略が予選には最適ではなかったかもしれないけど、レースのために新品のオプションをセーブできたので明日はそれが役立つことを願っている」

    「それに最終ラップの2つ目のシケインでコンマ数秒失ってしまった。それがなければQ3に割り込めたかもしれない。でも、正直なところ、これ以上は引き出せなかったと思う。11番手スタートは悪くないし、トラックのクリーンな側の方がいいと思う。ここでは週末のスタートから競争力があるし、明日は良いレースして、ポイントも狙えると確信している」

    エイドリアン・スーティル (14番手)
    「ここまで簡単な週末だったわけではないけど、予選セッションではもう少し良い結果を出せると期待していた。残念ながら最後のラップのヘアピンでミスをしてしまった。ブレーキングでバンピにヒットして、それが原因でリアタイヤがロックしてしまい、ワイドにスライドしてしまった。プラクティスで重い燃料を搭載したロングランができていないし、レースペースが判断しずらいので、明日のレースはちょっとした未知数のなかで挑むことになる。天候もどうなるかわからないけど、雨の危険性は高い。天候がどうであろうと懸命にプッシュするつもりだ」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ウィリアムズ:Q3進出ならず (F1カナダGP予選)

    ウィリアムズ:Q3進出ならず (F1カナダGP予選)

    ウィリアムズは、F1カナダGP予選で、パストール・マルドナドが12番手、ルーベンス・バリチェロが16番手だった。

    パストール・マルドナド (12番手)
    「午後はマシンの100%を引き出せたと思うので、予選パフォーマンスには満足している。トップ10にいた方がいいのは確かだけど、今回のレースでは予想される変わりやすい要素がたくさんある」

    「僕たちのペースはいいし、フィールドはとても接近している。ポイントからそれほど離れてはいないし、ここではオーバーテイクも可能なので、明日が良い一日になるあらゆるチャンスがある。エキサイティングなレースになると思うよ」

    ルーベンス・バリチェロ (16番手)
    「残念ながら、Q2でフロントのディスクに問題が生じてしまった。温度が上がらなくてマシンが片方に引っ張られてしまい、ついにはコースオフしてしまった。最終的に多くのタイムが犠牲になってしまったし、戦略を変更せざるを得なかった。実際、僕たちにはもっと良い結果を出せるだけの非常に良いクルマがあるし、ここにはオーバーテイクのチャンスがある。僕たちにはペースがあるので、力強いレースができるあらゆる可能性がある」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • トロ・ロッソ:予想通りのパフォーマンス (F1カナダGP予選)

    トロ・ロッソ:予想通りのパフォーマンス (F1カナダGP予選)

    トロ・ロッソは、F1カナダGP予選で、セバスチャン・ブエミが15番手、ハイメ・アルグエルスアリが18番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (15番手)
    「だいたい予想していた位置だと言えるし、ウィリアムズとザウバーと戦っていた。僕のベストラップはかなり良かったけど、0.05秒で2つも順位が犠牲になってしまったことには少しがっかりしている」

    「Q2で最後に出て行ったのは正しい決断だった。それがなければ、もっと後退していただろうからね。これから明日がどうなるか様子をみなければならない。レースペースは今日の予選よりももうちょっと良いと思うからね」

    ハイメ・アルグエルスアリ (18番手)
    「ブレーキングに苦労していたし、午前中のセッション後に予選にむけてマシンを改善させるためにセットアップを変更した。少しはポジティブに思えたけど、ブレーキでロックして左フロントタイヤにフラットスポットを作ってしまい、そのラップでのパフォーマンスが制限されてしまった。マシンには15番手になれるポテンシャルがあったのでQ2に進めなかったのは残念だ。それでも明日は力強いレースができると思う。でも、重要なことはこのセッションから学び、2週間後のバレンシアでは予選パフォーマンスを改善して、マシンからもっと良いパフォーマンスを引き出せるように、なぜ苦しんでいたかを理解することだ。」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • チーム・ロータス:ライバルとの差を縮める (F1カナダGP予選)

    チーム・ロータス:ライバルとの差を縮める (F1カナダGP予選)

    チーム・ロータスは、F1カナダGP予選で、ヤルノ・トゥルーリが19番手、ヘイキ・コバライネンが20番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「今日のパフォーマンスには満足している。とても風が強くて、昨日よりもずっと涼しかったので、タイヤの最大限を引き出すことに影響が出てしまったかもしれないけど、予選の最終ラップではマシンから出来る限りのものを引き出せたと思う」

    「前のドライバーとの差は縮まっているし、明日雨が降ればイベントフルなレースになると思う。どんなことが起こってもアドバンデージを得られるポジションにいられることを願っている」

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「今日はかなり良いセッションだった。マシンの感覚も良かったし、望んでいたように戦略も働いてくれた。予定通りのことができたと思う。僕たちは少しずつ改善を続けているし、明日のレースを楽しみにしている。イベントフルなレースになりそうだし、僕たちは前のドライバー達と戦えることをこれまでのシーズンで示していると思うので、どうなるか様子をみてみよう」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ヒスパニア・レーシング:ヴァージンを上回る (F1カナダGP予選)

    ヒスパニア・レーシング:ヴァージンを上回る (F1カナダGP予選)

    選

    ヒスパニア・レーシングは、F1カナダGP予選で、ヴィタントニオ・リウッツィが21番手、ナレイン・カーティケヤンが23番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (21番手)
    「面白い日曜日になるだろう。今日は僕たちが前進していることを示せた。僕たちは直近のライバルの前にいるので、面白いレースになりそうだ。レースは雨になるかもしれないので、前もって予想するのは難しいけど、よりエキサイティングになるだろうし、マシンの最大限を引き出すために懸命にプッシュするつもりだ」

    ナレイン・カーティケヤン (23番手)
    「最初のタイヤセットではウォームアップに苦労した。昨日から今日でマシンが変化していた。ハードにブレーキングすると左フロントホイールがロックしてしまい、タイムを失った。それを除いてもベストラップだったとは言えないけど、僕たちは二人とも非常に近いし、直近のライバルの前にいる。ここ数レースで進歩を遂げているし、F1から5年離れていたけど、トニオからコンマ数秒しか遅れていないので、とても近いことは良い感覚だ。シーズンが進んでいくので、もうひと押しが必要だ。明日に目を向けると、僕たちのリアタイヤの消耗は非常に速いけど、多くのマシンが同じ問題を抱えていると思うので、コントロールし続けられるようにベストを尽くすつもりだ」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ヴァージン:ウェットセットアップでギャンブル (F1カナダGP予選)

    ヴァージン:ウェットセットアップでギャンブル (F1カナダGP予選)

    ヴァージンは、F1カナダGP予選で、ティモ・グロックが22番手、ジェローム・ダンブロシオは107%タイムを越えらなかったが、決勝レース出場を認められた。

    ティモ・グロック (22番手)
    「僕たちにとってかなりタフな一日だったと思う。天気予報が強く雨を示していたので、ウェットコンディション用のセットアップに集中していた。なので、僕たちのダウンフォースレベルは、ドライよりもウェットコンディションに適している」

    「予測はまだ不確実だけど、これが僕たちに有利に働いてくれることを期待している。明日、流れを変えるのはかなり難しいかもしれないけど、少なくともタイヤを労わるには十分なダウンフォースがある。明日どんなことをもたらせるか様子を見なければならない」

    ジェローム・ダンブロシオ (24番手)
    「昨日のクラッシュ以降、僕とチームの両方にとってタフな24時間だった。スタッフにとって、一晩でマシンを組み立てて再び走らせることは大きな仕事だったけど、戦いはまだ半分だった。そのあと予選で使えるセットアップに到達させるために午前中のプラクティスセッションがあったからね。最終的には十分ではなかったし、好機を逃してしまい、自分自身、そしてチームのためにとても落ち込んでいる。マシンの感覚は昨日と完全に違っていたし、ティモのタイムの方が僕たちが予選で成し遂げられることを示しているのは明らかだ。スチュワードがレースをすることを許可してくれたことにとても感謝しているし、今は明日に集中している」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1カナダGPの予選が11日(土)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。これでベッテルは今シーズン6度目のポールポジション獲得となった。

    2番手にはフェルナンド・アロンソ、3番手にはフェリペ・マッサとフェラーリ勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、Q2で敗退して13番手だった。

    ジェローム・ダンブロシオ(ヴァージン)は、107%タイムを越えることができなかった。

    F1 カナダGP 決勝レースは、明日12日(日)の日本時間26時(現地時間13時)から行われる。

    2011年 F1モナコGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分14秒011 1分13秒486 1分13秒014
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分13秒822 1分13秒672 1分13秒199
    3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分14秒026 1分13秒431 1分13秒217
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分14秒375 1分13秒654 1分13秒429
    5 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分14秒114 1分13秒926 1分13秒565
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分14秒920 1分13秒950 1分13秒814
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分14秒374 1分13秒955 1分13秒838
    8 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分14秒970 1分14秒242 1分13秒864
    9 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分15秒096 1分14秒467 1分14秒062
    10 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分14秒699 1分14秒354 1分14秒085
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分14秒874 1分14秒752  
    12 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分15秒585 1分15秒043  
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分15秒694 1分15秒285  
    14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分14秒931 1分15秒287  
    15 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分15秒901 1分15秒334  
    16 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分15秒331 1分15秒361  
    17 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー 1分16秒229 1分15秒587  
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分16秒294    
    19 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分16秒745    
    20 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分16秒786    
    21 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分18秒424    
    22 ティモ・グロック ヴァージン 1分18秒537    
    23 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分18秒574    
      ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分19秒414    

    関連:2011年F1 予選順位

  • F1カナダGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1カナダGPのフリー走行3回目が11日(土)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、18番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    セッションは、終了間際にペドロ・デ・ラ・ロサがクラッシュして赤旗となり、そのまま終了。マーク・ウェバー(レッドブル)は、KERSのトラブルによりフリー走行3回目に走行することができなかった。

    F1カナダGP 予選は、このあと日本時間26時(現地時間13時)から行われる。

    F1カナダGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分13秒381 21
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分13秒701 21
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分13秒919 29
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分13秒956 20
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分14秒335 18
    6 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分14秒469 16
    7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分14秒488 23
    8 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分14秒917 23
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分15秒217 18
    10 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分15秒243 17
    11 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分15秒312 19
    12 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分15秒350 22
    13 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分16秒138 17
    14 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分16秒145 19
    15 小林可夢偉 ザウバー 1分16秒236 21
    16 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分16秒438 21
    17 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー 1分16秒706 22
    18 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分17秒093 21
    19 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分17秒523 24
    20 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分18秒910 20
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分19秒073 19
    22 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分19秒213 22
    23 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分20秒475 19
    24 マーク・ウェバー レッドブル    
  • ザウバー:小林可夢偉、クラッシュで15番手 (F1カナダGP初日)

    ザウバー:小林可夢偉、クラッシュで15番手 (F1カナダGP初日)

    ザウバーは、F1カナダGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が15番手、セルジオ・ペレスの代役として出走が決まったペドロ・デ・ラ・ロサは18番手だった。

    小林可夢偉 (15番手)
    「今日は忙しいプログラムでした。午前中は路面が非常に滑りやすくて、非常に運転しづらかったです。テストした新しいコンパウンドでのクルマのバランスについては判断するのが難しいです」

    「それでも異なったダウンフォースレベルをトライして、セットアップにも取り組んでいました。午後のセッションではクルマは良く感じていましたが、スーパーソフトタイヤを履いて速いラップを出そうとしたときにミスをして壁にぶつけてしまいました。これは僕のせいです。今回臨時で新しいチームメイトについてですが、ペドロは去年からよく知っているし、今週末はできるだけサポートしていきたいと思っています。そしてセルジオが早く完治することを祈っています」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (18番手)
    「まずなにより、セルジオが早く良くなることを願っている。今日マシンに乗ることは予想外だった。マシンに乗るために多くのことを準備しなければならなかったけど、幸運にもなんとか1周きとんとした走行をすることができた。もちろん、2011年マシについて多くのことを学ばなければならないけど、今最も重要なことは、シートとペダルに不安がないようにすることだ。準備はできていると感じているけど、もう少しだけマシンでの時間が必要だね」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「セルジオがドライブできるまで充分治っていなかったのは大変残念だが、急なタイミングながら代走を受け入れてくれたペドロに感謝したい。もちろん我々はペドロのことをよく知っているので、それも助けになった。さらに、エンジニアやメカニックをはじめ、チームが午後のセッション中に、シートフィッティングをしてクルマを送り出すという素晴らしい仕事をしてくれた。ペドロにとってはとにかく明日に向けてクルマのフィーリングを掴んでもらうのが大切だった。可夢偉は通常どおりの午後のプログラムだった。ただ、スーパーソフトタイヤで走行中に縁石に乗ってラインが膨らんでしまい、それ以上走り続けることができなかった。そこまではうまく進んでいた。まだいくつか仕事が残っているが、明日は収穫のある一日になることを楽しみにしている」

    画像 ペドロ・デ・ラ・ロサ

    関連:
    ・セルジオ・ペレスが欠場、代役にペドロ・デ・ラ・ロサ
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム