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  • ジェロム・ダンブロシオ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ジェロム・ダンブロシオ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ジェロム・ダンブロシオが、2011年開幕戦F1オーストラリアGPでのF1デビューにむけて抱負を語った。

    ジェローム・ダンブロシオ (ヴァージン)
    「日曜日は僕にとって重要な一日になる。今はちょうど最終コーナーを回ったところだし、メルボルンの開幕戦に本当に興奮してきている。去年の9月からチームのために走っているのでちょっと変な感じだ。そこから4回の金曜フリープラクティスと5回のテストをしてきたけど、それでもF1デビューを楽しみにしている。これまでかなり忙しかったけど、実感しはじめているし、本当に楽しみにしている」

    「プレシーズンテストではとても多くの走行ができたし、イメージできる最高の準備ができた。とりわけアルバート・パークに備えてはシミュレーターで多くの時間を過ごすこともできた。バルセロナの最終テスト以降の週もフィットネスを強化することに費やしてきたし、今はレースを始める準備ができている。メルボルンには行ったことがないけど、素晴らしいと聞いている。それを自分で確認にするのが待ち切れない」

  • ティモ・グロック:F1オーストラリアGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1オーストラリアGPプレビュー

    ティモ・グロックが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負を語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「(メルボルンは)シーズンを始めるのに素晴らしい場所だ。オーストラリアGPはカレンダーでも最高のレースのひとつだし、再びトラックを走り、レースをするのが待ち切れない。今回は競争力を実際に評価する初めてのチャンスになるし、全チームにとってかなり興味深いことになるだろう」

    「アルバート・パークは、征服するのがかなりチャレンジングだ。ストリートサーキットなので、ラバーが載るのに時間がかかるし、金曜日はとてもグリップが低い。かなりのストップ-スタート・サーキットなので、ブレーキの摩耗もファクターになるだろう。かなりパンビーでもあるし、一年のこの時期は天候もかなり変わりやすいので、トラックコンディションはセッションごとに変化していくと思う。このサーキットとサプライズとが組み合わさって、驚くべきシーズン開幕戦になると思う」

    「重要な走行時間を失ってしまったので、ここ3週間は理想的ではなかった。冬の間はフィットネスを向上させることに多くの時間を費やせたので、今は感謝しているよ。それほど苦しくはなかったしね。特にサイクリングをたくさんしてきたし、全体的に見て、自分の状態には満足している」

  • パストール・マルドナド:F1オーストラリアGPプレビュー

    パストール・マルドナド:F1オーストラリアGPプレビュー

    パストール・マルドナドが、2011年開幕戦F1オーストラリアGPでのF1デビューにむけて抱負を語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「F1での初シーズンのスタートにむけて十分に準備できていると感じている。メルボルンには行ったことがないけど、十分なテストをしてきたし、シミュレーターでサーキットを学ぶことに時間もあった」

    「今はレースをするのを本当に楽しみにしている。今週末の目標は、しっかり完走してポイントを獲得することだ」

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • ルーベンス・バリチェロ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負を語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「全員が開幕戦に2倍興奮している。今頃すでにレースをしているはずだったからね。子供達と家で多くの時間を過ごせたのは素晴らしいことだった。でも、僕はスタートしたいし、シーズンが始まってメルボルンでレッドシグナルが消えるのを見るのが待ち切れない。全員がゼロポイントでグリッドに並ぶのは常に刺激的な瞬間だ」

    「いつも僕たちにできたことについて少し空想にふけってしまうけど、地に足をつけて目の前のレースに集中している。メルボルンに行くのを本当に楽しみにしている」

  • 小林可夢偉 「日本のために結果を出したい」

    小林可夢偉 「日本のために結果を出したい」

    小林可夢偉が、開幕戦F1オーストラリアGPにむけてコメント。大地震に見舞われた日本のために少しでも良い結果を出したいと語った。

    「もちろん、母国のことがとても心配でしたし、バルセロナテストのあと日本に帰りました。状況は本当に良くないと言わなければなりません」と小林可夢偉はコメント。

    「多くの方々が生活や家を失い、冬の寒い中、食べ物も水もありませんし、大切なものを失いました。どんな映画よりも悪いシナリオが現実になっていることが信じられません。僕たちはひとつになる必要がありますし、世界中からの助けを必要としています」

    「国全体がなくなってしまうかもしれないと心配しています。あまりに凄まじいんです。地震以来、津波のニュースは毎日ひどくなっていますし、現時点で楽しみにするポジティブなことはなにもありません」

    「何かしなければならないと感じていますし、助けたいです。でも、実際僕にできることはなにもありません。当分の間、少なくとも僕にできるのはメルボルンでのシーズン開幕戦に完全に集中することです」

    「最初はとても楽しみにしていました。今、僕が本当に望んでいることは、少しでも日本の皆さんにほんの小さな希望とポジティブなニュースを届けることができるように良い結果を出すために全力を尽くすことです」

  • エイドリアン・スーティル:F1オーストラリアGPプレビュー

    エイドリアン・スーティル:F1オーストラリアGPプレビュー

    エイドリアン・スーティルが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負を語った。

    エイドリアン、冬季テストでのVJM04はいかがでしたか?
    全体的に多くのテストができたし、タイヤ作業もうまく対処することができた。タイヤを理解することは最も重要な要素だからね。僕たちには信頼性のあるマシンがあるし、ポジティブだ。序盤戦では助けになってくれるだろう。でも、まだスピードを見い出す必要があるし、マシンの開発や空力面を理解するにはもう少し時間が必要だ。序盤戦はその点でちょっとタイトになるかもしれないけど、すぐにレースペースを向上できると確信している。

    新しいレギュレーションは、今年のレースにどれくらい影響を及ぼすと思いますか?
    新しい規約はかなり面白いと思う。予選やレースで相当な数のボタンを押すためにより集中しなければならないので、ドライバーにとってチャレンジングだ。でも、そうするのは嫌いではないし、申し分なくその変化に対応できている。新しいレギュレーションは、よりパワーを得ることができるので、特にストレートでマシンは速くなるだろう。良いことだよ。オーバーテイクはより簡単になるだろうし、おそらくピットストップも多くなるので、エキサイティングなレースに直面することになりそうだ。

    オーストラリアにむけての期待はいかがですか?
    去年はギアボックスに失望させられたので、レースを完走できること願っている。開幕戦を完走することは常によい感覚だし、シーズンが本当に始まったと感じることができる。去年のオーストラリアは雨が降ってクレイジーなレースだった。10台くらいしかフィニッシュできなかったと思う。それはメルボルンでのレースをフィニッシュすることがとても重要だと思っている理由でもある。チェッカーフラッグを受けられれば、たいていはポイントを獲得できるということだからね。

  • ポール・ディ・レスタ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ポール・ディ・レスタが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負を語った。

    ポール、オーストラリアにむけてどのような気持ちですか?
    もちろん、とても興奮しているけど、開幕戦がキャンセルになって変な感覚だ。すべてそのために準備してきたからね。でも、ここ数週間はかなりシームレスだったし、オーストラリアでのレースにむけて完全に準備はできている。去年トラックを楽しめたし、メルボルンは素晴らしい都市だ。

    どのように準備してきましたか?
    冬は去年の延長線だった。フィットネスとチームとの作業に完全に集中してきた。去年からシミュレーターで今年のマシンに取り組み始めていたし、これからのレースにむけて可能な限りベストな方法で準備できた。生活面もいくつか個人的なことをすることができた。今年は移動がとても多くなるし、レースに完全に集中することになるので冬の間にできるだけ多く家族や友人との時間を過ごすことが重要だった。

    初F1レースにはどのような期待をしていますか?
    オープンマインドでいるし、パフォーマンスに集中して、レースのためにチームとして改善が必要なエリアを確認するために金曜日と土曜日にマシンを最大限に利用するつもりだ。個人的な予想としては、現実的に捉えているし、週末がどのように進むかに合わせて、自分の仕事に集中するつもりだ。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1オーストラリアGPプレビュー

    フォース・インディアのテスト兼リザーブドライバーを務めるニコ・ヒュルケンベルグが、開幕戦F1オーストラリアGPへの抱負を語った。

    ニコ、チームのテスト兼リザーブドライバーとして全体的に冬季テストはどうでしたか?
    F1カーに戻れて嬉しかったし、初めてフォース・インディアに座ったときは非常に特別な気分だった。2日しか走行していないけど、チームとマシンの両方を知るための助けになったよ。

    F1レースにむけての仕事としてどのような準備をしてきましたか?
    体力が重要なので、もちろん良い状態でいるためにほぼ毎日トレーニングをしてきた。それに加えて、テストではエンジニアやドライバーと一緒に多くのブリーフィングに参加して、できるだけ役に立とうとしていたよ。

    オーストラリアにむけてどのような気持ちですか?
    おそらくF1にいる全員と同じようにとても興奮している。僕たちにどれくらい競争力があるか、同じようにライバルがどれくらい競争的かを予想するのはほぼ不可能だ。特にミッドフィールドはとても接近している。でも、チームが良いスタートを切れることを願っているし、特に再びマシンに座れるフリー走行1回目を楽しみにしている。

  • ナレイン・カーティケヤン:F1オーストラリアGPプレビュー

    ナレイン・カーティケヤン:F1オーストラリアGPプレビュー

    ナレイン・カーティケヤンが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負を語った。

    ナレイン・カーティケヤン (ヒスパニア)
    「初めてF1でレースをしたのは、2005年のメルボルンだったので、戻ることは素晴らしい感覚だ。バルセロナで新車をドライブすることができなかったのは残念だったけど、マシンは昨年のものから大きく前進していると確信している。厄介なことになりそうなのは確かだけど、すべてを実践するにはメルボルンの金曜日午前中まで待たなければならない」

    「アルバートパークはそれほど厳しいトラックではないので、新しいF111でスタートを切るのに素晴らしい場所になるだろう。我々のような新しくて証明されていないクルマは、最大限のパフォーマンスを引き出していくことができる前に信頼性に取り組んでいく必要があると思う。なので、両方のクルマがレースを完走できれば、満足のいく週末になると思う。メルボルンでトニオと僕がクルマを走らせてしまえば、二人とも残りの2011年シーズンに何を予想できるかより理解できるだろう」

    「僕は2002年にフォーミュラ・ニッポンでレースをしていたし、日本にはたくさんの友人がいる。彼らの何人かと話ができたけど、幸いにも彼らは無事でした」

    「あのような悲劇に見舞われた全てのご家族の方に心からお見舞い申し上げます。彼ら全員のことを心から想っています」

  • ヴィタントニオ・リウッツィ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負を語った。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (ヒスパニア)
    「オーストラリアGPにむけてかなりポジティブに感じている。オーストラリアのファンが常にモータースポーツ、特にF1への愛を示してくれている特別なグランプリだ。メルボルンがF1を止めるという決定をしたら本当に残念だろう」

    「アルバートパークはお気に入りのトラックだ。特に最初の3つのコーナーはオーバーテイクが難しいけど不可能ではないので、良いラップを刻むためにはそのセクションで完璧でいなければならない」

    「バルセロナでマシンをテストすることができなかったので、マシンがどのような反応を示すか予測するのは難しいけど、僕たちが開発に集中してきたエリアは、去年のマシンから大きく改善していることを証明してくると確信している。週末の目標はマシンの明確なイメージを掴んで、新しい規約のアイテムが申し分なく動くことを確認することだ。両方のマシンが良いペースと信頼性をもって最後にチェッカーフラッグを受けることができれば、週末は大成功だ。2011年シーズンに大きな飛躍をとげて、将来のためのしっかりした基盤を作れることを願っている」

    「日本の人々は困難な状況にある。ショックを受けている。テレビを見ていることもできなかった。日本にいる全ての友人のことをとても気の毒に感じている。でも、彼らはこれまでよりも強くこの状況を乗り越えると確信している。彼らが元気になり、損害を最小限に抑えられることを願っている。彼らは強い人々だし、比類のない尊さを持っているのですぐに復興すると確信している。このような出来事が起こったときは、世界がひとつにならなければならない。全ての国が可能な限り手を尽くして支援することを願っている」