タグ: F1オーストラリアGP

  • セバスチャン・ベッテル:F1オーストラリアGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1オーストラリアGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負を語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「オーストラリアでシーズンが始まることがどのような感じかはわかっている。特別なトラックのある特別な場所だ。週の間にF1で活気づいていく数少ない都市のひとつなので、楽しみにしている」

    「刺激的な冬だったよ。クリスマス頃は落ち着くために重要な時間だったけど、2月からはリズムは戻っていた。去年僕たちが成し遂げたことを振り返るのは素晴らしいことだけど、今は僕たち全員が前を見ているし、新しいクルマとシーズンに集中している。またゼロからのスタートだ。興奮している。テストはもうたくさんだし、早くレースがしたいね」

  • マーク・ウェバー:F1オーストラリアGPプレビュー

    マーク・ウェバー:F1オーストラリアGPプレビュー

    マーク・ウェバーが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負を語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「オーストラリア人として、開幕戦のメルボルンを楽しみにしている。大量のテストをしてきたし、多くの作業をマシンに行ってきた。それらのペースがアルバートパークで成就してくると思っている、多くの疑問への答えが出る。特に天候がどうなるかわからないので、盛り沢山な週末になるだろうね」

    「タイヤついて多くのことを学んでいくだろうし、重要な役割を果たしていくと思う。2002年の初グランプリから信じられないくらい運が悪いので、運が向いてくれることを願っている。最高の結果を残したいし、僕たちにはそれができるという兆候がある。今年は最高の冬を過ごせた。今回のイベントでもそれを続けられることを期待している」

  • セルジオ・ペレス 「夢が実現しようとしている」

    セルジオ・ペレス 「夢が実現しようとしている」

    セルジオ・ペレスが、F1デビューを飾る開幕戦オーストラリアGPへの意気込みをコメント。そして、大地震に見舞われた日本へメッセージを送った。

    「心から日本の皆さんのことを心配していまし、本当に彼らの幸運を祈っています」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「個人的には夢が実現しようとしています。F1グランプリで戦くことは長年の夢でした。今それが実現しようとしています。興奮しているし、とても楽しみにしています」

    「多くのことに適応しなければならない週末になるでしょう。僕にとって新しいサーキットですし、フリープラクティスから予選、レースまでグランプリ週末のあらゆる面に適応しなければなりません。日曜日にライトが消えたときどうなるかまだ想像ができませんが、それを知るのが待ち切れないです。今までオーストラリアに行ったことはありません。もちろん、サーキットレイアウトなどはチェックしています。タフなトラックであることは理解していますし、とてもチャレンジングで、限界を見つけるのは簡単なことではありません。大変でしょうね」

  • ジェンソン・バトン:F1オーストラリアGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1オーストラリアGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負、そして大地震に見舞われた日本への想いを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「過去、僕は常にポジティブなエネルギーと熱意に満ちてメルボルンに旅立っていた。でも、現時点で僕の心は日本の人々とともにある。彼らは先週の地震と津波による物凄い範囲の荒廃や犠牲と向き合っている」

    「そのような災害に直面してF1レースへの期待はかすんでしまうかもしれないけど、以前にもスポーツの力が人々が逃れるための助けとなることがあった。だから、僕はベストを尽くすだけでなく、日本う十の勇敢な人々、多くの友人に敬意を表して今週末のメルボルンに向かう」

    「アルバートパークは僕に適している。過去2シーズンで優勝している。レースをするには最高のサーキットだ。常に予測できないレースを作り出していると思う。おそらくいつもまだ正確な序列が確立されていないシーズン開幕だからだろうね。よく速いクルマの順序が狂っているのをみることがある。そして、それが興奮をもたらしている。加えて複数のタイヤストップの問題により、とてもエキサイティングで予測のつかないレース週末になるだろう」

    「今年、3年連続で優勝することができるかしょっちゅう質問されている。名目上、それは起こりそうもないかもしれないけど、真面目な話し、そんなこと誰がわかる? もちろん、除外してはいない」

  • ルイス・ハミルトン:F1オーストラリアGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1オーストラリアGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負を語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「とても長い冬だったような気がする。これまでよりも調子が良くポジティブな気持ちで新しいシーズンをスタートしたし、冬季テストではちょっと難しい週末もあったけど、熱意と勢いは維持している」

    「テストが予想していたよりもタフだったことは隠せない。テストでの走行距離はライバルほど多くなかったし、最速マシンのペースもなかった。それでも、MP4-26には良いフィーリングを持っている。僕たちのクルマをドライブするのが好きだし、タイヤをかなり労われると思う。開幕戦にむけてパフォーマンス面でさらに前進できると思っている」

    「それでも、僕たちは戦うためにメルボルンに行く。ペースと信頼性に関してかなりうまく準備ができているチ−ムもいる。でも、予測のつかない混沌として序盤戦ではそれはあまり重要ではないときもある。むらなくポイントを獲得していくことが重要だ」

    「僕たちの準備は望んでいたほどスムーズには行かなかったけど、メルボルンに到着したときにわかる最終的にすべてが噛み合ってくると感じられると強く信じている。そうなれば、本当に興奮させてくれるだろう。」

  • ニコ・ロズベルグ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負を語った。

    オーストラリアへの旅を楽しみにしていますか?
    オーストラリアを訪れるのは好きだし、メルボルンはカレンダーで最もリラックスできる都市のひとつなので、シーズン開幕戦には最高の会場だよ。時差に慣れるために早めに移動するし、ビーチでトレーニングをして、夜にセント・キルダでリラックスするのを楽しみにしている。オーストラリアのファンはとても熱狂的なので、会うのが楽しみだし、バルバートバークの周りの雰囲気をとても特別なものにしてくれる。2008年に初めて表彰台を達成したときからサーキットには素晴らしい思い出があるし、ここ4レースではポイントフィニッシュしている。

    開幕戦にむけてはいかがですか?
    僕たちの調子はいい。チームとクルマは冬の間に大きく進歩した。アップグレードによるパフォーマンスには満足しているし、マシンのハンドリングもいい。僕たちの目標は昨シーズンから十分な前進を遂げることだ。僕たちはそれを達成できると確信している。

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負、特に可変リアウイングについて語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (チーム・ロータス)
    「F1マシンの加速がどんな感じか聞いてくる人がいるけど、僕が唯一解説できるとすれば、ロケットをドライブしているようなものだ。今、僕たちにはフルスピードで突然さらにもうひと躍進するロケットがある。初めて可変リアウイングを使ったときは不思議な感覚だった。突然15%くらいドラックがなくなって、それによってよりスピードが増すからね」

    「もっとウイングを使っていけば、マシンの挙動への影響にも慣れると思う。プラクティスや予選では好きなように使うことができるけど、レースでは指定エリアで先行マシンの1秒以内にいないと使えないので、戦略が大きな役目を果たすことになると思う。実際にレースがどのように改善されるか見てみるつもりだけど、違いを生んでくれることを期待している」

  • オーストラリア、2015年でF1撤退?

    オーストラリア、2015年でF1撤退?

    オーストラリアの2名の有力者が、メルボルンでのF1オーストラリアGPの将来に疑問を投げかけている。

    メルドルンのロバート・ドイル市長は、2015年までレース契約を結んでいるアルバートパークでのイベントにはもはや金額に見合う価値はないと述べた。

    「私の判断は以下の通りだ。身仕度をしよう。時間切れだ」とロバート・ドイルは Herald Sun にコメント。

    ビクトリア州の新しい新しい首相となったテッド・ベイリューは、レースを開催するには納税者の負担を年間5,000万ドル(約41億3000万円)削減する必要があると述べた。

    「グランプリは、メルボルンとビクトリアにとって素晴らしいことであったが、それよりも我々は財政的なパフォーマンスに目を向けており、それを確実にすることを目指している」

  • カンタス航空、F1オーストラリアGPのタイトルスポンサーを継続

    カンタス航空、F1オーストラリアGPのタイトルスポンサーを継続

    カンタス航空が、2011年もF1オーストラリアGPのタイトルスポンサーを継続することになった。

    オーストラリアの航空会社であるカンタス航空は、2006年から2009年まではスポンサーを務めていたINGに代わり、2010年から同グランプリのタイトルスポンサーを務めている。

    過去にもカンタス航空は、1997年から2001年までタイトルスポンサーを務めていたことがあり、1985年からはグランプリの公式航空パートナーを務めている。

    カンタス航空のアラン・ジョイスCEOは「冠スポンサーの契約を更新できたことを誇りに思う」と述べた。

  • オーストラリア州政府、F1での膨大な損失を擁護

    オーストラリア州政府、F1での膨大な損失を擁護

    ビクトリア州政府は、F1オーストラリアGPの記録的な損失を擁護している。

    2010年のF1オーストラリアGPの損失は5,000万ドル(約42億万円)に達したことで、納税者の負担が4年間で倍増したことが16日明らかになった。

    無所属の議員は、この数字を「恥ずべきもの」「言語道断」と評したが、主要イベント担当大臣のテム・ホールディングは、F1にはその価値があると述べた。

    「ビクトリア州の経済的な利益は、グランプリ開催コストをはるかに上回っている」とテム・ホールディングは The Age に語った。

    アルバートパークは、2015年までF1開催契約を結んでいる。