タグ: F1オーストラリアGP

  • ルイス・ハミルトン:F1オーストラリアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1オーストラリアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、2013年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「新しいシーズンのスタートだし、メルセデスAMGペトロナスとの新しい冒険の始まりだ。メルボルンに着いて、トラックに出て、僕たちがどの位置にいるかを知るのが待ち切れない。オーストラリアGPは常にエキサイティングなレースだ」

    「チームはパフォーマンス面でどう比較していいかわかっていないし、ファンも素晴らしい。今年もタイヤに大きな変更があったので、レースでは何が起こるかわからない。大好きなサーキットだ。ストリートトラックで路面には本当にバンプがあるし、出来る限りクルマに多くのダウンフォースをつけようとする。本当にドライバーにとっては試練だ。冬季テストでは僕たちには信頼性のある良いクルマがあったので、週末にポジティブに臨むことができるけど、パフォーマンス面では、金曜日のプラクティスで全てが再びゼロから始まる。オートラリアに着いて、レースをして、どのような展開になるか見てみよう」

  • ニコ・ロズベルグ:F1オーストラリアGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1オーストラリアGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、2013年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「メルボルンは、新しいF1シーズンをキックオフするには素晴らしい場所だ。本当に好きな都市だし、サーキットのオーストラリアのファンはいつもファンタスティックでさぽーティブだ。開幕戦は全員の実際の立ち位置がわかる場所だし、ライバルに対して自分達がどれくらい良いかを判断できる。冬季テストのタイムは全てを物語っていないからね」

    「メルボルンの天候はとても暑くなりそうだし、F1 W04でそのようなコンディションを経験していないので、タフなチャレンジになるだろう。タイヤデグラデーションは全員にとって大きな問題なので、注意深く見ていく必要があるし、マネジメントで良い仕事をしなければならない。来週末、そしてシーズンが進行していくのを本当に楽しみにしている」

  • パストール・マルドナド:F1オーストラリアGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1オーストラリアGP プレビュー

    パストール・マルドナドが、2013年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「僕たちはクルマのパフォーマンスを改善させるために冬の間にかなり懸命に働いてきたし、最近のバルセロナのテストでは十分にポテンシャルがあることがわかった。2012年序盤にプロジェクトがスタートしたときからFW35に関与してきたし、あらゆる面を改善するためにエンジニア、デザインオフィス、風洞の技術者と作業してきた」

    「もちろん、他チームが何をしているかはわからないし、テストで多くのことは学べるけど、僕たちは去年よりも競争力があると思っている。ストリートサーキットが好きなので、オーストラリアに行くのはいつも楽しみにだし、今はシーズンを開始して、僕たちがどの位置にいるのかを知りたいだけだ」

  • セルジオ・ペレス:F1オーストラリアGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1オーストラリアGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、2013年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「信じられないくらい忙しい冬だった。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスに加入することは、僕のキャリアにとって非常に重要なステップになると思っていたけど、すぐに一貫して勝利を収めてきたこのチームの力がわかった。献身、モチベーション、細部へのこだわりはこれまで経験していたことがない」

    「もちろん、僕にとって新しいクルマ、新しいエンジニアリングシステムを知り、組織で密接に働く多くの人々の名前と役割を学ぶことはさらなるチャレンジだった。でも、ずっと楽しかったし、クルマを走らせる最初のグランプリ週末であるメルボルンのピットガレージに到着するときにそれを学ぶことがどれくらい有益かはすでにわかっている」

    「あらゆる新しい環境に順応することに加え、僕たちの冬はかなり忙しかった。クルマに重要な変更を施すときは常に多くの作業があるし、全ての問題を解決するのに12日しかないのは簡単なことでない。でも、僕たちは生産的な3週間のテストを過ごすことができたし、メルボルンまでにクルマをさらに洗練させるために利用できるあらゆる機会を使っている」

    「僕にとってボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのドライバーとしてメルボルンに到着することは信じられないクルマ名誉なことだ。新しいシーズンに備えてこんなに懸命に働いた冬はなかったし、準備できる範囲内のことはすべてできたと自信を持っている。今僕が待っているのは、来週の日曜日の午後に赤信号が消えるときだけだ」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1オーストラリアGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1オーストラリアGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1デビューとなる2013年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「ついにシーズン開幕が近付いてきた。昨日ヨーロッパを離れた。本当にレースを楽しみにしているし、オーストラリアはずっとお気に入りのグランプリのひとつだ。メルボルンはとても特別な雰囲気だし、大好きな場所だ。常設サーキットではないトラックも気に入っている。公園の湖の周りを走るし、特にドライバーズパレードのときはファンを非常に近くに感じるんだ」

    「トラック自体、ドライバーにとって非常にチャレンジグだ。バンプが多いし、それらにいかに最適に対処するかを理解していなければならない。競争力に関しては、最終バルセロナテストは僕たちがかなりうまく準備ができていることを示していたけど、それでもやらなければならない宿題はあるし、まだ特定のエリアで改善できる余地はある。でも、ベースラインは良いと確信している。いつものグリッドでレースをして、ついにパフォーマンスに関する全員の立ち位置がクリアになるのを本当に楽しみにしている」

  • シャルル・ピック:F1オーストラリアGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1オーストラリアGP プレビュー

    シャルル・ピックが、2013年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「メルボルンに戻るのを楽しみにしている。今回はケータハムF1チームでの初レースだし、楽しい週末になると思う。メルボルン自体がとても素晴らしい都市だ。冬の終わりの寒いヨーロッパから暖かい気候のオーストラリアに行けるのは嬉しいし、移動に数時間かかるので疲れた気分で到着することにはなるけど、それは全員にとって同じことだし、体力的にも身体的にも感覚はいいので問題はないだろう」

    「サーキット自体もとてもクールだ。速いけど、一時的なストリートサーキットなのでクルマは高いダウンフォースで走るし、本当にクリアなラップを得ることは挑戦だ。セッション序盤はトラックがとてもグリーンなのでFP1はいつもかなり静かだけど、週末にわたってかなり進化するし、ラバーが一番乗った状態を最大限に活用できるように予選ラップを調整する必要がある」

    「テストを終えて、僕たちは確実にレースをする準備ができている。僕たちがどの位置で開始するか良いアイデアがあるし、とても興味深いシーズンになると思う。どんなことが起こってもケータハムで楽しんでいるし、このようなエキサイティングな将来のあるチームの一員であることを嬉しく思っている」

  • バーニー・エクレストン 「メルボルンとは50年契約を結んでもいい」

    バーニー・エクレストン 「メルボルンとは50年契約を結んでもいい」

    バーニー・エクレストンは、メルボルンがF1オーストラリアGPの開催都市にとどまることを願っている。

    メルボルンは、2015年までF1開催契約を結んでいるが、ビクトリア州の納税者への負担により、地元の政治家はF1開催に否定的な意見を述べている。

    しかし、バーニー・エクレストンは、レースが州によって評価され、再保証を与えられたと述べ、2015年以降もメルボルンがカレンダーに残留することが最優先事項だと述べた。

    「我々がずっとメルボルンに行けることを願っている」とバーニー・エクレストンはオーストラリアGPの公式ポッドキャストでコメント。

    「我々はメルボルンに満足しており、50年契約を結んでもいいと思っている」

    「メルボルンには何の問題もない。我々に若干の批判があることは理解している。それがなぜかはわからない。我々がメルボルンに本当に望まれているのか疑問に思いはじめただろうか?」

    「今はその(望まれている)ようだ。このような起こるときには、私は常に“ふざけたことを言うな、不満を言っているのは1人か2人だけだ。我々はF1がそこに行くことに満足している”と言っている」

    だが、バーニー・エクレストンは過去にレース開催を狙うライバルの州からアプローチを受けたと警告した。

    「我々は他の場所から提案を受けている。だが、我々はメルボルンに満足している。誰もがオーストラリアを愛し、オーストラリアの人々を好んでいる。あそこに行くのはいいことだ。そして、メルボルンそれ自体が素晴らしい場所だ」

  • ロレックス、2013年F1オーストラリアGPのタイトルスポンサーに就任

    ロレックス、2013年F1オーストラリアGPのタイトルスポンサーに就任

    ロレックスは、2013年のF1オーストラリアGPのタイトルスポンサーに就任した。

    Formula 1 Rolex Australian Grand Prix は、シーズン開幕戦として3月15〜17日にメルボルンのアルバート・パークで開催される。

    ロレックスは昨年12月にF1の公式タイムキーパーに就任している。

    ジャン・リカルド・マリーニ (ロレックス CEO)
    「F1オーストラリアGPのタイトルスポンサーになったことを嬉しく思っていますし、ロレックスがF1との長期的なパートナーシップをスタートするには素晴らしい方法です。クルスマス前に公式タイムキーパーとしてのパートナーシップを発表しており、我々はもちろん全てのレースでF1をサポートしてきますが、開幕戦のタイトルスポンサーは我々の情熱とコミットメントの非常に強い表れだと感じています。オーストラリアのレースが、最も愛されているグランプリのひとつであり、開幕戦として世界的なファンが熱心に待っていることは十分にわかっています。公式タイムキーパー、そしてタイトルスポンサーとして存在することは、ロレックスにとって非常に刺激的なことですし、素晴らしい就任グランプリになることを楽しみにしています。パフォーマンス、精巧、優秀さ、革新への我々の情熱は明白になるでしょう」

    バーニー・エクレストン
    「今回の発表はロレックス、メルボルン、そしてF1にとって素晴らしいニュースだ。ロレックスは、公式タイムキーパーとして発表されただけだったが、彼らが開幕戦のタイトルスポンサーになり、このような影響ととおに世界的なパートナーシップを始めることを選んでくれたことを嬉しく思う」

    関連:ロレックス、F1公式タイムキーパーに就任

  • F1オーストラリアGP、開催料の値下げを求める

    F1オーストラリアGP、開催料の値下げを求める

    メルボルン当局は、F1オーストラリアGPを継続したいと考えているが、現在の金銭的な条件に不安を感じていることを認めた。

    観光大臣のルイーズ・アッシャーは、今年のイベントでチケット販売数が増加したにもかかわらず、政府は5600万豪ドル(約45億6200万円)の助成金を支払ったと述べた。

    メルボルンは2015年までF1開催契約を結んでいるが、バーニー・エクレストンからナイトレースに変更するよう圧力を受けている。

    ルイーズ・アッシャー大臣は、メルボルンは新契約を結びたいと考えているが、現在の条件では無理だと述べた。

    「目標は納税者の負担を減らすための交渉を行うことです」とルイーズ・アッシャー大臣はコメント。

    「2015年以降もレースを開催したいが、交渉中の契約は納税者にとって価値があるものでなければなりません。このレベルの助成金には不安を感じています」

    「ブランビー知事の労働党州政府は、納税者にとって高すぎる契約にサインしたと思います。非常に高いレースであり、個人的にはこのような多額の助成金に不満を持っています」

    ルイーズ・アッシャー大臣は、コスト削減対策をとらなければ赤字はさらに増えるだろうと認めた。

    「グランプリ・コーポレーションがさらに大幅のコスト削減をしない限り、助成金はさらに増えると予想します」

  • ジェンソン・バトン Q&A:開幕戦F1オーストラリアGPでの優勝について

    ジェンソン・バトン Q&A:開幕戦F1オーストラリアGPでの優勝について

    ジェンソン・バトンが、2012年F1開幕戦オーストラリアGPでの優勝について語った。

    ジェンソン、今回の優勝の味はどれくらいスウィートでしたか?
    とてもスウィートだったね。チームは素晴らしい仕事をしてくれた。ルイスがポールで僕は2番手からスタートして、その後リードを奪った。物凄かったね。これが夢じゃないと確かめるためにレース中にほっぺたをつねらなければならなかったよ(笑)。チームにとっても夢のようなスタートだった。早くから貯金できたことはとても重要なことだ。

    レースでは十分なレードを築いていましたが、そのあとセーフティカーが入りました。その瞬間、どんなことを考えましたか?
    なぜこんなセーフティカーが発明されたか尋ねたくなった瞬間だったね(笑)。リードしている人のポジションを確定させすぎないようにしてレースをもっと面白くするために発明されたのかもしれないね。ほぼ6時で気温も下がっていたのでトリッキーな状況だったし、ミディアムタイヤの熱を維持するのはかなりトリッキーだった。うまく熱を維持できたと思うし、セーフティカー後に十分にギャップを築くことができた。それが重要だとわかっていたからね。セバスチャン(ベッテル)を悩ませるためにはそれしかなかった。いつもなら彼がそれをやっているからね!(笑) 4年間でメルボルンでの3回目の優勝なので、好ましい場所なのは確かだね。

    今日やっていた新しいお祝いのゼスチャーについてはいかがですか? ちょっとセバスチャン・ベッテルを思い出させるように見えましたが…
    何ができるかを考えたんだ。セバスチャンは指を曲げていたので、どうすればいいかわからなかった。それで多くのことを試したんだ。でも、再びあれをやるかはわからない。

    スタートについて話していただけますか? ルイスはグリッドのクリーンな側にいましたが、あたなはトップを奪いました。どのようにしてそれを成し遂げたのですか?
    信号にうまく反応できたと思うけど、そのあとは完璧なスタートではなかったと思う。もちろん、ルイスを捕えるにはいいスタートだったけどね。彼はとてもフェアだったし、お互いをサーキットから押しのけるような状況はなかった。

    ここでの4年間での3度目の勝利について触れていましたね。3回目の優勝ができるとわかった瞬間はいつですか?
    全ラップで半信半疑だった。何度もウォールに近づくのでタフなレースだし、優勝を勝ち取れたのは素晴らしいことだ。

    開幕戦で優勝した人はチャンピオンシップにも優勝する可能性があると言われていますが、今回の優勝はどれくらい重要でしたか?
    そうだね、それは良く聞くよね!(笑) チームの士気のためにもここで勝てたのは嬉しかった。それが必要というわけではないけど、いずれにしろ素晴らしいことだ。それに僕はファステストラップも記録した。僕たちの実力を他チームに示せたと思う。

    マクラーレンは2011年終盤に本当に速かったですが、その勢いを完全に保っていましたね…
    そうだね。良い冬を過ごすことができれば、シーズン開幕でとてもうまくやれることはわかっていた。今日はそれを示すことができた。マシンをとても快適に感じているし、僕にとってそれはかなり重要なことだ。多くの自信を与えてくれるし、今年はそれをたくさん感じられることを願っている。過去2シーズンの開幕戦は僕たちにとってトリッキーだったので、本当に励みになっているよ。

    今回のレース優勝はかなり簡単そうに見えました。実際にそうでしたか?
    上位のドライバーはいつも簡単そうに見えるものだけど、信じてほしいけど、そんなことは滅多にないんだ。今日はマシンが素晴らしかったけど、10秒のリードを築いてレースを管理しているときにセーフティカーによって全てを失った。それは精神的にかなりタフなことだ。タイヤ、ブレーキについてずっと考えて、リスタートでうまくやれることを望むものだからね。セバスチャンはリスタートがとてもうまい。リスタートで彼の前でスタートしたのは鈴鹿で一度しかなかった。2ラップ後にDRSが使えるようになるので、すべてをまとめて、2つの良いラップをしようとした。でも、まだ13ラップあったのでそれで終わりではないことはわかっていた。レッドブルは強い。予選では予想していたほど強くはなかったかもしれないけど、レースでは強い。僕たちは去年、レースでは強かったけど予選ではそれほど強くなかったので、それを振り払うことができた。マレーシアでは彼らに注意しなければならない。彼らはあそこで強いだろうからね。でも、僕たちもそこで彼らの野心をストップさせるつもりだ。