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  • フォース・インディア:ディ・レスタがQ3進出 (F1オーストラリアGP 予選)

    フォース・インディア:ディ・レスタがQ3進出 (F1オーストラリアGP 予選)

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGPの予選で、ポール・ディ・レスタが9番手、エイドリアン・スーティルが12番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (9番手)
    「僕たちはQ3を目指してここに来たので、良いシーズンのスタートだ。今日はほぼ正しいことができたと思う。特にQ2終盤に新品のインターミディエイトに交換したタイミングはね。9番手はスタートするには良い位置だし、トラックの綺麗な側でもある」

    「天候を予測するのは難しいので、レースのことはあまり予測できないけど、僕たちはレースをスタートするために力強い位置にいる。金曜日にロングランは競争力があったし、一貫性もありそうだったので、全力で戦って、ポイント獲得を目指してレースに挑みたい」

    エイドリアン・スーティル (12番手)
    「今日の午前中の方が路面コンディションはずっと良かったけど、それでもトリッキーだったし、濡れた路面で快適に感じられなかった。Q2の鍵はラップのライミングだったし、インターミディエイトに交換するのがちょっと早過ぎたかもしれない。あのタイヤでは1回しかアタックラップができないからね。もう1周する時間はあったけど、タイヤは終わっていたし、改善させることができなかった。それでも、セッションにはかなり満足している。チームに戻って最初の予選で12番手はそれほど悪くはない。もっと引き出せると感じているし、金曜日のドライコンディションでは良かったので、レースでもそうなることを願っている」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ウィリアムズ:レースペースに期待 (F1オーストラリアGP 予選)

    ウィリアムズ:レースペースに期待 (F1オーストラリアGP 予選)

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGPの予選で、バルテリ・ボッタスが16番手、パストール・マルドナドが17番手だった。

    バルテリ・ボッタス (16番手)
    「F1キャリアのスタートとしては最も簡単な予選セッションではなかった。昨日Q1を突破できたのは良かったけど、今日もコンディションは常に乾いていてトリッキーだった。スーパーソフトタイヤを試したけど、残念ながら、ラップタイムを改善することはできなかった。これからレースへの準備に集中していくし、ポイントを獲得できるポジションに入るために全力を尽くすつもりだ」

    パストール・マルドナド (17番手)
    「昨日は難しい予選セッションだった。クルマにはほとんどグリップがなかったし、コンディションも有利ではなかった。レースにむけてクルマを準備するために懸命に作業してきたし、今シーズンやらなければならない作業はまだたくさんある。僕たちのロングランペースは、グリッドポジションをいくつか上げられるはずなので、それが今の焦点だ」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ルイス・ハミルトン、メルセデスの進歩を称賛

    ルイス・ハミルトン、メルセデスの進歩を称賛

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスでの初めての予選で3番グリッドを獲得した。

    今年、マクラーレンからメルセデスAMGに移籍したルイス・ハミルトンは、F1オーストラリアGPの予選で、セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーに次ぐ、3番グリッドを獲得した。

    チームメイトのニコ・ロズベルグより3つ前のグリッドを確保したルイス・ハミルトンは「素晴らしいね。信じられないよ」とコメント。

    「彼らは、昨年からなんて素晴らしい仕事をしたんだろう」

    「本当に働かせられるクルマを持っていると感じているし、作業していくための素晴らしい基盤だ」

    ルイス・ハミルトンは、変りやすい天候のなかでのチームの対応も称賛。

    「僕をきちんと送り出すためにスタッフは素晴らしい仕事をしてくれた。トリッキーな状況だった。レッドブルは信じられないくらい速かったので、きちんと仕事ができたことを嬉しく思っている」

    「僕たちが成し遂げた仕事に満足しているし、シーズンでこれをさらに高めていきたい」

    ルイス・ハミルトンが新しいチームで煌めく一方で、旧所属チームであるマクラーレンは、ジェンソン・バトンが10番手、セルジオ・ペレスはQ2敗退と苦戦している。

    だが、ルイス・ハミルトンは、マクラーレンは立ち直ると確信している。

    「選択をしてからは振り返ってはいないし、後悔もまったくない。彼らがどれくらいの困難な状況にあるかはわからないけど、彼らは去年素晴らしいクルマを持っていたし、間違いなく持ち直してくると思う」

    「僕がいたときも、起伏の多いスタートを経験している。でも、彼らはそれをまとめることができると信じている」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    2013年 F1 開幕戦 オーストラリアGPの予選が17日(日)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    昨日、悪天候によりQ1セッションを終了した時点で延期。この日、Q1を突破した16台のマシンによってQ2セッションから予選が再開された。

    日曜日のアルバート・パーク・サーキットは、雨は降っていないもののウェットコンディションでスタート。Q2後半から路面は改善していき、最終的にQ3はドライタイヤで争われた。

    2013年の初ポールポジションを獲得したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にもマーク・ウェバーが続き、レッドブルがフロントローを独占した。

    3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)、4番手にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)が続いた。

    F1オーストラリアGP決勝は、このあと日本時間15:00(現地時間17:00)から行われる。

    2013年 F1 オーストラリアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分44秒657 1分36秒745 1分27秒407
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分44秒472 1分36秒524 1分27秒827
    3 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分45秒456 1分36秒625 1分28秒087
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分44秒635 1分36秒691 1分28秒490
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分43秒850 1分36秒691 1分28秒493
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分43秒380 1分36秒194 1分28秒523
    7 キミ・ライコネン ロータス 1分45秒545 1分37秒517 1分28秒738
    8 ロマン・グロージャン ロータス 1分44秒284 1分37秒641 1分29秒013
    9 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分45秒601 1分37秒517 1分29秒305
    10 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分44秒688 1分35秒644 1分30秒357
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分45秒930 1分38秒067  
    12 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分47秒330 1分38秒134  
    13 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分44秒871 1分38秒778  
    14 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分46秒450 1分39秒042  
    15 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分44秒300 1分39秒900  
    16 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分47秒328 1分40秒290  
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分47秒614    
    18 エステバン・グティエレス ザウバー 1分47秒776    
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分48秒147    
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分48秒909    
    21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分49秒519    
      シャルル・ピック ケータハム 1分50秒526    
  • トロ・ロッソ:タイヤギャンブルは実らず (F1オーストラリアGP 予選)

    トロ・ロッソ:タイヤギャンブルは実らず (F1オーストラリアGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGPの予選で、ジャン・エリック・ベルニュが13番手、ダニエル・リカルドが14番手だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (13番手)
    「予選の1回目の走行はかなりうまくいっていた。でも、インターミディエイトでの長めの1回目の走行を終えてピットに入ったときは、再び同じ種類のタイヤを履くと思っていた。でも、チームはスリックを履かせることを選んだ」

    「彼らの方が僕よりも状況もっと把握していると思ったけど、間違った選択だったことがわかったし、Q3に進むチャンスが犠牲になった。残念だよ。それでも13番手は悪くはないし、午後はポイントを狙いたい」

    ダニエル・リカルド (14番手)
    「トラックが最も濡れていたセッション序盤はかなりうまくいっていたけど、数周ですでにクルマのリアに問題が発生していたし、トラックが乾けばもっと難しくなると感じていた。セットアップが適切ではなかったと感じているし、これからそれを調べてみる必要がある。複雑なコンディションでは常にトリッキーだ。Q3を狙っていたけど、14番グリッドからでも、数時間後に良いレースをするチャンスはまだある」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フジテレビNEXT、日曜日のF1オーストラリアGP予選を生中継

    フジテレビNEXT、日曜日のF1オーストラリアGP予選を生中継

    フジテレビNEXTは、17日(日)に延期されたF1オーストラリアGPの予選Q2とQ3の模様を生中継する。

    F1オーストラリアGPの予選は、Q1終了後に悪天候によって中断が長引き、日没が迫ったことから、Q2とQ3は17日(日)の現時時間11時(日本時間9時)から行われることになった。

    これを受け、フジテレビNEXTはプラグラムを改編。17日に行われる予選Q2とQ3の模様も生中継することを決定した。

    フジテレビNEXT F1オーストラリアGP 生中継

    予選: 3月17日(日) 8:50 〜 10:30
    決勝直前生中継: 3月17日(日)14:30 〜 14:50
    決勝: 3月17日(日)14:50 〜 17:50

    関連:F1オーストラリアGP 予選:悪天候でQ2以降を翌日に延期

  • フェラーリ:F1オーストラリアGP 土曜日のコメント

    フェラーリ:F1オーストラリアGP 土曜日のコメント

    フェラーリは、F1オーストラリアGPの予選で、フェルナンド・アロンソ、フェリペ・マッサともにQ2に進出した。

    フェルナンド・アロンソ
    「予選が明日に延期されたのは残念だ。予選に向けてしっかり準備していたチームにとってもそうだし、観戦に訪れてくれていたファンのみんなや、路面を乾かそうと必死に頑張ってくれたマーシャルにとってもね。ただ、白線などは本当に滑りやすかったので、路面コンディションを考えると正しい判断だったと思う。天気や路面状態が回復するかどうか、今はとにかく明日を待つしかない」

    フェリペ・マッサ
    「コース端のラインはかなり滑りやすかった。コーナーの出口でラインに乗ってマシンのコントロールを失ってしまったけど、正直、ラッキーだったと思う。キャリア全体を振り返っても、あれだけ激しい衝突があった後にコースに復帰できたことは一度もない。(クラッシュしても)予選を進められたことは本当に満足している。他のドライバーも同じようにリスキーなポジションにいたので、スチュワードが下した判断には心から賛成している。ドライではトップに近いところにいる。これからダメージを負ったパーツを直すことに全力を尽くさなければならない」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:悪天候でQ2以降を翌日に延期

  • マクラーレン:F1オーストラリアGP 土曜日のコメント

    マクラーレン:F1オーストラリアGP 土曜日のコメント

    マクラーレンは、F1オーストラリアGPの予選で、ジェンソン・バトン、セルジオ・ペレスともにQ2に進出した。

    ジェンソン・バトン
    「今日のようなストップ-スタートのセッションは全員にとってタフだ。僕たちドライバーにとって、何度も予選のチャレンジのために自分自身を作り上げていかなければならない。例えば、ウサイン・ボルトが100mのスプリントを5連続でやると言われて準備をしたのに、そのうちの4回を中断されるような感じだ」

    「このようなレベルの混乱があると、どんなアスリートでもメンタルや心理的にかなりのストレスを感じるものだ。ただ、もっと最悪だったのはファンだ。一日中、予選を楽しみにして待ってくれていたのに、コース上のアクションもなく、雨が降る中でじっとしていることを強いられた。本当に申し訳なく思う。どんなスポーツでも、最終的にはファンがすべてだからね。でも、明日エキサイティングなレースを披露することでその埋め合わせができることを願っている。とはいえ、FIAにはこれ以外の選択肢がなかったと思う。安全性を理由に、Q2とQ3を明日に延期すると決めたFIAの判断は正しかった。そうは言っても、予選が日曜日の朝まで延期されることは、レース前にビーチでコーヒーを飲んでいる場合ではないということだ。メルボルンのレースのときは毎回そうしているんだけどね。でも、それほど悪いことではないかもしれない。日曜日の朝にメルボルンのコーヒーを飲むという僕の幸運のげん担ぎは今後も続けられそうだしね。今回はここで勝つだけの十分な速さがあるとは思わないので、ビーチでコーヒーと優勝という僕の記録に傷が付くことはない」

    セルジオ・ペレス
    「終えることができなかったけど、サスペンスとエキサイトメントが満載のすごくドラマチックな予選だった。不確実性はすべてのチームにとってトリッキーだったけど、それでも僕たちのスタッフは素晴らしいな仕事をしたと思う。ディレイがあってもセッションを通して落ち着いて集中を切らさなかった。そのおかげで僕とジェンソンは全てが完全にコントロールされていると自信を持っていることができた。明日は予選とレースの間がかなり短くて、タイトなスケジュールになる。それは全員にとって、特にガレージにいるメンバーにとって厳しいだろう。皆には先にお礼を言っておくよ、OKだけよ? それでも、FIAのスチュワードがQ2とQ3を延期にしたのは正しい決断だったと思う。視界が悪く、グリップも低くてコンディションはあまりに危険になっていた。僕たちのマシンはあるべき競争力をまだ見せていないので、明日は僕たちにとってトリッキーな一日になるかもしれない。でも、僕らの目標は、今のところパフォーマンス面で僕たちを若干上回っていると思われるチームについていきながら、2台でポイントを獲得することになるだろう」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:悪天候でQ2以降を翌日に延期

  • ザウバー:F1オーストラリアGP 土曜日のコメント

    ザウバー:F1オーストラリアGP 土曜日のコメント

    ザウバーは、F1オーストラリアGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグがQ2進出、エステバン・グティエレスはQ1で敗退して18番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ
    「珍しい予選セッションだったし、雨によって延期になった2010年の鈴鹿での予選を思いだした。通常、F1は時計仕掛けのように動くものだけど、天候はどうすることもできない。全体的なパフォーマンスは良かったし、今は明日の状況を最大限に生かせることに集中しなければならない」

    エステバン・グティエレス (18番手)
    「残念ながらミスをしてしまったし、チーム全員に申し訳なく思っている。クルマはとても快適に感じられたし、僕にとっては前進だった。今後はもちろん、このようなミスは避けなければならないし、ポテンシャルを最大限に活用していく必要がある」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:悪天候でQ2以降を翌日に延期

  • ロータス:F1オーストラリアGP 土曜日のコメント

    ロータス:F1オーストラリアGP 土曜日のコメント

    ロータスは、F1オーストラリアGPの予選で、キミ・ライコネン、ロマン・グロージャンともにQ1セッションを突破した。

    キミ・ライコネン
    「トラフィックやコースオフする人、イエローフラッグによって簡単ではなかったけど、明日のQ2セッションに進めたので悪くはないね。クルマはウェットでもそれほど悪くはなかった。去年から改善しているのは確かだ」

    「でも、今日はトラック上でクリアなスペースを見つけるのがチャレンジだった。セッションが明日まで延期になったのは残念だけど、それは全員にとって同じことだ」

    ロマン・グロージャン
    「かなりうまく一日をスタートできた。初めて公式プラクティスセッションでトップに立てたし、チームの昨日からのハードワークに心から感謝しなければならない。僕たちはセットアップ面で異なる方向性を採用したし、それが正しい決断だったのは明らかだ。残りの予選が延期になったことにはフラストレーションを感じるけど、Q1からいくつか良いことも得られた。去年、僕たちのクルマがウェットコンディションが得意じゃないのは秘密ではなかったけど、今日は確実に改善しているのがっ確認できた。ファンに申し訳なく思う。今週末、彼らは素晴らしかったし、天候にも関わらずいてくれたからね。明日は大切な日だし、ドライになりそうなので、彼らのために良いショーを見せられることを願っている」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:悪天候でQ2以降を翌日に延期