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  • マルシャ:新人コンビが上々のデビュー (F1オーストラリアGP)

    マルシャ:新人コンビが上々のデビュー (F1オーストラリアGP)

    マルシャは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ジュール・ビアンキが15位、マックス・チルトンが17位だった。

    ジュール・ビアンキ (15位)
    「今日のレースにはとても満足しているし、F1初シーズンでこれ以上のスタートは想像できない。昨日の予選はかなりチャレンジだったけど、この瞬間を楽しみにしていたので、今日はとても落ち着いていた」

    「全体的にレースではすべてがとてもスムーズに進んだし、可能性を最大化させられるようにタイヤマネジメントの問題を処理することができた。贅沢な時間はなかったので、エンジニア、マシンクルー、そして、可能な限り準備を手伝ってくれたチーム全体の素晴らしい仕事に感謝したい。冬の間にチームは大きなステップを果たしたと思うし、それらがポジティブに作用しているのを確認できてとても嬉しい」

    マックス・チルトン (17位)
    「F1デビューに満足している。簡単にはいかなかったけど、ライバルと比較しての自分たちの位置を把握できたのは良かった。レース序盤にヴァン・デル・ガルデと接触してフロントウイングにダメージを負ってしまい、ウイングを交換するためにピットストップしなければならなかった。それでトラックの後方に下がってしまい、ブルーフラッグを振られてしまったので、失った順位を取り戻すのはちょっとした戦いだった。ヴァン・デル・ガルデとは本当に良い戦いができたし、彼を抜くために十分にギャップを縮めることができた。そこからは自分の本来のペースを示すことができたし、彼よりも3秒速いラップを刻むことができた。欲求不満なレースだったけど、他では学べない多くのことを学べたと感じてるし、今後のレースにむけて有益な経験になったと思う。今はマレーシアを楽しみしているし、この経験をレースに生かして、中団で戦いたい」

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  • トロ・ロッソ:惜しくもポイントに届かず (F1オーストラリアGP)

    トロ・ロッソ:惜しくもポイントに届かず (F1オーストラリアGP)

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが12位、ダニエル・リカルドはリタイアだった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (12位)
    「熱いスタートだった。アウトサイドに押し出されて、あるポイントでグラベルを通り抜けることになってしまった。その後、オプションでの第1スティントは平均的だったけど、プライムでの残り2つのセクションはとても良かったし、競争力があった」

    「最後の数コーナーではポイント圏内にさえいたけど、グロージャンを抜いたときに2つのフロントタイヤにフラットスポットを造ってしまい、バトンを追いかけていたとkにブレーキングポイントで行き過ぎてしまった。全体的に僕たちに良いクルマがあることを示せた週末だったと思うし、僕たちは全てのレースでポイントを狙いにいけるはずだ。なので、ここでポイントを獲れなかったことにはがっかりしているけど、今後のレースでの期待は今週末最初にスタートしたときよりも高くなっている。基本的に僕たちには良いクルマがあると思う」

    ダニエル・リカルド (リタイア)
    「最終的に、エキゾーストに関連するトラブルでリタイアしなければならなかった。おかしなノイズが聞こえるとピットウォールに伝え、いくつかのファンクションを変えて直そうとしたけど駄目だった。レースのスタートではグリップを見つけるのに苦労していたし、氷の上を走っているようだった。タイヤを温めるのにかなり長い時間がかかってしまった。でも、その後、10周後くらいにはスピードを得ることができたし、ラップタイムもそれほど悪くなかった。でも、それまでの序盤であまりにタイムを失ってしまっていた。僕たちにはタイヤに関して多くの宿題があると思う。シーズン開幕戦、特に母国レースで望んでいた結末ではなかった」

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  • ケータハム:新ラインナップでダブル完走 (F1オーストラリアGP)

    ケータハム:新ラインナップでダブル完走 (F1オーストラリアGP)

    ケータハムは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、シャルル・ピックが16位、ギド・ヴァン・デル・ガルデが18位だった。

    シャルル・ピック (16位)
    「それほど悪いレースではなかった。もちろん、もっと高い位置でフィニッシュできるに越したことはないけど、シーズンのこの段階では僕たちの現在のパフォーマンスレベルを反映していると思う」

    「スーパーソフトでスタートして、第1スティントのペースはオーケーだったけど、タイヤがかなり早くに落ちていった。対象的に、ミディアムで走っていたときは、デグラデーションレベルはとても良かったので、第2スティントは予定していたよりもずっと長くプッシュすることができたし、戦うチャンスがあった。序盤の数レースが似たようなレースになることはわかっているけど、本当に興味深いシーズンになりそうだ。次のレースのために取り組む必要がある小さな詳細はかなりたくさんあるけど、リアルな戦いができたことは、チームにとってもファンにとっても良いことだ。これがどれくらい進歩していくか見てみよう」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (18位)
    「それなりのF1キャリアのスタートだった。初レースをフィニッシュすることが本当に重要だったし、きちんとそれを成し遂げることができたので、結果にはかなり満足している。スーパーソフトでレースをスタートして、1コーナーで何人かを抜くことができたし、オプションタイヤのデグラデーションレベルでも、1回目のピットストップまではビアンキについていっていた。残念ながら、ミディアムの最初のセットでスローパンクチャーが起きてしまい、タイムとポジションが犠牲になってしまった。新しいミディエムのセットに交換するために予定よりもずっと早くにピットストップをしなければならなかったし、戦略を変えなければならなかった。でも、その全てが僕にとっては良い経験だ。プレシーズンテストでずっと言ってきたことだけど、最初の数戦は学ぶためのチャンスだし、今日はそれに関してはは本当に良かった。身体的にも気分はいいし、今はタイヤウェアやその管理の仕方について多くの情報を持っているので、来週のマレーシアのレースではそれを生かして、シーズン最初の僕たちの母国レースで何ができるか見てみるつもりだ」

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  • フェルナンド・アロンソ、優勝を逃すも楽観視

    フェルナンド・アロンソ、優勝を逃すも楽観視

    フェルナンド・アロンソは、F1オーストラリアGPで優勝できなかったのは“少し悲しい”が、それでも2位はシーズンのスタートとしては素晴らしい結果だと認めた。

    5番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソのフェラーリは、レースで力強い走りをみせ、最後まで勝利を目指したが、最終的には2ストップ戦略をとったキミ・ライコネンの12秒遅れでレースをフィニッシュした。

    フェルナンド・アロンソは、純粋にキミ・ライコネンはメルボルンで強かったと述べた。

    「素晴らしいレースだったし、レースの間ずっと戦っていた」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「レースの全てのラップでアクションがあったし、個人的にも楽しめた」

    「最後にレースに勝てなかったのはちょっと悲しいけど、今日のキミは素晴らしかった。ロータスもね。彼らの素晴らしいレースを祝福しなければならない」

    3ストップ戦略をとったフェルナンド・アロンソは、キミ・ライコネンが2ストップで走り切ったことが、来週のマレーシアGPでの懸念だと認めた。

    「そうだね。心配している」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ロータスはとても良い仕事をしたし、キミの走りも素晴らしかった。2ストップで走っていた。なので、僕たちはそれを分析しなければならない。次のレースまで4日間しかないし、僕たちには手強いライバルもいる」

    「でも、最終的にはかなり満足している。2年前や去年とはかなり難しいシーズンのスタートだったけど、今年は非常に違っている。とても楽観的だし、面白いシーズンになりそうだね」

    フェラーリは、フェリペ・マッサも4位でフィニッシュし、有望なスタートを切った。

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  • F1オーストラリアGP 結果:キミ・ライコネンが優勝

    F1オーストラリアGP 結果:キミ・ライコネンが優勝

    2013年 開幕戦 F1オーストラリアGPの決勝レースが17日(日)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    決勝日の天候は曇り。時折、にわか雨が降ったが、レースはドライコンディションで行われた。

    2013年の開幕戦を制したのは、ロータスのキミ・ライコネン。7番グリッドからスタートしたライコネンは、タイヤをうまく使った独自のレース戦略を展開。ファステストラップを記録する見事な走りで開幕戦で優勝を飾った。

    2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続き、表彰台に3人のワールドチャンピオンが並んだ。

    F1 オーストラリアGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 7 キミ・ライコネン ロータス
    2 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    3 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    4 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    5 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    6 2 マーク・ウェバー レッドブル
    7 15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    8 14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    9 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    10 8 ロマン・グロージャン ロータス
    11 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    12 18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    13 12 エステバン・グティエレス ザウバー
    14 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    15 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
    16 20 シャルル・ピック ケータハム
    17 23 マックス・チルトン マルシャ
    18 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
      19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
      9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
      16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
      11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー

    ファステスト:1分29秒274 / キミ・ライコネン(ロータス)

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、マシントラブルでレース出場を断念

    ニコ・ヒュルケンベルグ、マシントラブルでレース出場を断念

    ニコ・ヒュルケンベルグは、マシンにトラブルが発覚したため、F1オーストラリアGPの決勝レースを断念することになった。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、決勝レース前に燃料システムにトラブルが発覚。

    ザウバーは、問題を解決することができず、安全性を理由にニコ・ヒュルケンベルグのクルマを走らせないことに決定した。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1オーストラリアGPの予選を11番手で終えていた。

  • レッドブル:フロントロー独占 (F1オーストラリアGP 予選)

    レッドブル:フロントロー独占 (F1オーストラリアGP 予選)

    レッドブルは、F1オーストラリアGPの予選で、セバスチャン・ベッテルがポールポジションを獲得、マーク・ウェバーも2番手に入り、フロントローを独占した。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「もちろん、結果にはとても満足しているけど、スケジュールが調整されているので、あまり幸福感に浸っているわけにはいかない。あと数時間でレースなので、再びしっかり集中していかなければならない」

    「もちろん、チームと僕にとってとても良い結果だし、マークも2番手なので僕たちはフロントローに並ぶ。冬季テストでは自分たちの位置がわからなかったので驚きだ」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「昨日と今日のような激しいコンディションでは、その餌食になりやすいものだけど、僕たちはそうならなかった。昨日は滑りやすかったし、今日も騒々しい非常に短いセッションになった。あっという間だった。状況を正しく進める必要があったし、本当は2周走りたかったんだけど、いいグリッドで終えることができた。ここは天気が素早く変化するので、いつも判断が難しい」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • メルセデスAMG:ハミルトンが3番手 (F1オーストラリアGP 予選)

    メルセデスAMG:ハミルトンが3番手 (F1オーストラリアGP 予選)

    メルセデスAMGは、F1オーストラリアGPの予選で、ルイス・ハミルトンが3番手、ニコ・ロズベルグが6番手だった。

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「今日はとてもトリッキーなコンディションだったし、チームは素晴らしい仕事をして適切なタイミングで送り出してくれた。ここまでは最高の週末とは言えなかったので、今日やっと良いラップをまとめられて嬉しく思っている」

    「僕のタイヤはセバスチャンよりも1周多く走っているので、第1スティントでは長く走るのに苦労するかもしれないけど、午後のレースでは全力を尽くすつもりだ。ここのとブラックリーとブリックスワースのファクトリーのチームは素晴らしい仕事をしているし、彼らは良い結果にふさわしい。このクルマで作業をしていく良いベースラインがあるけど、ここからどこまで行けるかは時が経たなければわからない」

    ニコ・ロズベルグ (6番手)
    「昨年末に僕たちがいた位置と比較すれば良いチームリザルトだし、僕たちは冬の間に良い進歩を果たした。ファクトリーのスタッフの素晴らしい仕事のおかげだ。でもまだ最速チームとはギャップがある。ウェットではとても速かったけど、そのあとのスリップではあまりうまくいかなかった。レースは違ったストーリーになってくるだろうし、良いレースペースがあると思うので、午後にポジションを上げる助けになるだろう」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェラーリ:表彰台は現実目標 (F1オーストラリアGP 予選)

    フェラーリ:表彰台は現実目標 (F1オーストラリアGP 予選)

    フェラーリは、F1オーストラリアGPの予選で、フェリペ・マッサが4番手、フェルナンド・アロンソが5番手だった。

    フェリペ・マッサ (4番手)
    「昨日の予選Q1と今日の午前中の難しいコンディションを考えれば、今回の4番手にはかなり満足している。このような変りやすいコンディションでは、わずかな不都合で予選の各ステージを通過できないことがある」

    「戦略が役割を果たす長くて難しいレースになると思う。いくつものように戦略は重要なファクターだ。いずれにせよ、良いポジションからスタートできるのはポジティブだし、今年のチャンピオンシップのスタートとしては励みになる兆候だ」

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「結果にはとても満足している。僕たちの今年の目標が、ライバルとのギャップを縮めて、過去2シーズンよりも良いポジションからスタートすることであれば、僕たちはそれを成し遂げたと主張することができるからね。冬季テスト後に結論を出すことは難しかったけど、予選が延期になり、非常に変りやすいコンディションだったことで、今日もそれは同じだった。再び、レッドブルは優勢であることを示したけど、過去2シーズンの最終戦で僕たちが彼らと戦っていたのは事実だし、ミスなくすべて完璧にやれれば、今年も彼らと戦えると確信している。5番手スタートは、表彰台フィニッシュも現実的なオプションだと思う」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ロータス:パフォーマンスに手応え (F1オーストラリアGP 予選)

    ロータス:パフォーマンスに手応え (F1オーストラリアGP 予選)

    ロータスは、F1オーストラリアGPの予選で、キミ・ライコネンが7番手、ロマン・グロージャンが8番手だった。

    キミ・ライコネン (7番手)
    「オーケーな予選セッションだったよ。ドライタイヤで1ラップだけしたけど、最後に濡れた部分でちょっと滑ってしまいタイムを失ってしまったのはちょっと期待外れだったけどね。クルマはうまく働いていると思う」

    「スピードはあったけど、濡れたサーキットでドライタイヤで1ラップだけのときに速いラップを決めるのは簡単なことではない。天候はかなり素早く変っていたけど、以前にもメルボルンであったことだ。全員にとって同じことだし、レースでもそうなるだろう」

    ロマン・グロージャン (8番手)
    「これまでで最もトリッキーな予選セッションのひとつに違いない。一日延期になって、今日も本当に天候が複雑だったので、大きなチャレンジだった。残念ながら、Q3ではドライタイヤで1周しかアタックできなかった。このようなドライコンディションで限界はを把握するのは難しいので残念だ。ターン1でちょっとロックさせてしまいかなりのタイムを失ってしまった。もう少し良い結果を出せたかもしれないけど、重要なのは両方のクルマがポイント圏内からスタートするということだ。レースは長いし、ドライになりそうなので、ここから何ができるか見てみよう」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション