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  • 小林可夢偉 「KERSが落ちてアタックできなかった」

    小林可夢偉 「KERSが落ちてアタックできなかった」

    小林可夢偉が、17番手で終えたF1インドGPの予選を振り返った。

    最後のアタックにむけたQ2終盤、小林可夢偉のKERSにトラブルが発生。その影響でブレーキバランスが狂い、1周分の燃料しか積んでいなかったこともあり、きとんとしたアタックをできずにセッションを終えることになった。

    小林可夢偉 F1インドGP 予選後のコメント

    インドGP予選が…えーと…17番やったけなぁ? まぁ、ちょっと散々な結果なんですけども。アタックできず、KERSの回収のセッティングがちょっと…えーと…まぁ、コミニュケーションというか…ちょっとシステムが落ちて、セッティングできずにいって、アタックすることができませんでした。残念ながら、いい流れではないですけど、なんとか明日ポイントしっかり獲って、レースを終えて、アブダビでまたしっかり前からスタートできればなんとかなると思います。しっかり頑張りたいと思うので、みなさん応援よろしくお願いします。

  • レッドブル:3戦連続フロントロー独占 (F1インドGP 予選)

    レッドブル:3戦連続フロントロー独占 (F1インドGP 予選)

    レッドブルは、F1インドGPの予選で、セバスチャン・ベッテルがポールポジション、マーク・ウェバーが2番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「ポールは最高のスタート位置だし、それには満足している。良い予選セッションができたし、ここまではクルマに問題もなく、良い週末を過ごせている。Q3の1回目のアタックは良くなかったし、ターン4のブレーキングでちょっと欲張り過ぎた。でも、その後の2回目の走行は良かったし、ポールを獲得するのに十分だった」

    「マクラーレン、フェラーリ、そしてロータスはレーストリムで競争力がありそうなので、明日どうなるか様子を見てみるつもりだ。彼らは懸命にプッシュしてくるだろう」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「今日は僕たちにとって素晴らしい一日だった。出来るだけ上位のグリッドを獲得するために素晴らしいクルマを得ることに多くの努力を注いできた。セブと僕はとても近かったし、僕たち2人ともQ3では実質1回の走行だけだった。セブは1周目にミスをしたし、僕は2回目の走行のためのタイヤを正しく準備することができなかった。でも、そういうものだ。明日は良いレースができるはずだし、僕たち全員がよりタイトになると思うけど、僕たちは十分だと思う。速いシケインがあってチャレンジングなトラックだし、コーナーに進入するときは非常に正確でなければならない」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マクラーレン:2列目から優勝を目指す (F1インドGP 予選)

    マクラーレン:2列目から優勝を目指す (F1インドGP 予選)

    マクラーレンは、F1インドGPの予選で、ルイス・ハミルトンが3番手、ジェンソン・バトンが4番手だった。

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「明日のレースを2列目からスタートすることにはとても満足している。僕たちがレースをするなかで最高のサーキットのひとつだし、3番手は明日優勝を争うチャンスがあると思っている。完璧な予選ラップができたとしても、コンマ1秒を見つけられただけだっと思う。Q3の最後の走行ではクルマの全てを引き出せたと思う。特にミドルセクターと最終セクターは強かった」

    「明日のスタートでは、前のセバスチャン(ベッテル)より失うものは少ないと感じているので、プッシュするつもりだ。セブは僕よりも心配事が多いと思うし、2台のレッドブルの前に出られるのであれば、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのために勝利をもたらしたい。僕たちにはレッドブルについていくレースペースがあると思うので、優勝は可能だ」

    ジェンソン・バトン (4番手)
    「4番手は明日のレースのスタートとしては悪い場所ではない。僕たちは特に1周目にオプション(タイヤ)を働かせるのにちょっと苦労していたので、僕は他の大部分のドライバーとは異なる戦略を選び、3ラップの走行を実行した。実際、Q2では長めの走行が本当にうまくいったけど、Q3ではあまりバランスが適切ではなかった。サーキットは予想していたよりもグリップが上がっていたので、ちょっとアンダーステアが多かった。パフォーマンス面ではQ2でのラップの方がQ3のラップよりも良かった。全体的にチームとして僕たちは今日の結果に満足するべきだと思う。レッドブル勢に離されていないし、フェラーリ勢の前にいる。その結果、明日のレースにとても興奮している。僕たちのスタートはかなりいい傾向にあるので、2列目から何ができるか様子をみてみよう」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェラーリ:レースでの挽回を目指す (F1インドGP 予選)

    フェラーリ:レースでの挽回を目指す (F1インドGP 予選)

    フェラーリは、F1インドGPの予選で、フェルナンド・アロンソが5番手、フェリペ・マッサが6番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「持っているものを最大限に引き出そうと頑張ったけど、レッドブル勢とマクラーレン勢の前に出る術はなかた。最終的に5番手はそれほど悪くはない。何かをうまくいかなければ、さらに後方で終わることだってあり得たからね。レッドブルの前でフィニッシュすることが目標なのは明らかだけど、今日は彼らと戦うことはできなかった。少なくとも予選ではね」

    「僕たちに似たようなクルマがあれば、ベッテルと戦うことは可能だったし、彼らの前にいることさえできたと思う。でも、今僕たちはニューウェイと戦っているし、現時点で彼に匹敵できていない。僕たちがここに持ち込んだアップデートは期待通りに働いているけど、他チームもここ2週間で改善している。最後の3レースでもっと重要なものを持ち込めるかは僕たちにかかっている。心配はしていないし、モチベーションも失っていない。状況がすぐに変ることがあるし、土曜日の高いスピリットが日曜日に簡単に悲しみにわかることがあることはわかっているからね。1周目に順位を上げて、メインのライバルにプレッシャーを与えなければならない。60周あるし、予選のように攻めて各ラップに取り組む必要がある。日曜日だけでなく、土曜日も彼らと対等に戦えるようにもっと競争力のあるクルマをすぐに得られることを願っているのは明らかだ。僕は諦めるような男ではないし、それが僕の本当の強みだ」

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「6番手にはそれなりに満足している。Q3での走行でターン3でのミスがなければさらに前からスタートできたかもしれないけどね。予選ではレッドブルの方が速かったけど、マクラーレンとの差はわずかだった。レースでは状況はちょっと異なるし、それら4台のクルマとトップを争えることを期待してる。明日は多くのキーポイントがある。スタート、戦略、タイヤの摩耗、そしてミスをしないことだ。レースはとても長いので集中する必要がある。今日は完璧なラップをまとめるのが簡単ではなかった。部分的に路面がまだかなり滑りやすかったからね。僕たちがここに持ち込んだアップデートはうまく機能しているように思うけど、直近のライバルの前に出るには十分ではないかもしれない」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ザウバー:小林可夢偉は17番手 (F1インドGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉は17番手 (F1インドGP 予選)

    ザウバーは、F1インドGPの予選で、セルジオ・ペレスが8番手、小林可夢偉は17番手だった。

    小林可夢偉 (17番手)
    「予選を17番手で終えることになり残念です。クルマのペースは良くなっていましたが、予選第2セッションの終盤にすべてが狂いました。僕はアタック1周分の燃料でいこうと決めたのですが、その後クルマのセッティングを間違えたことで、ブレーキバランスが完全におかしかったです」

    「でも燃料を積んでいなかったので2度目のチャンスもありませんでした。結局、新品タイヤのおいしい部分を使い切ることなく、僕のベストタイムは中古のソフトタイヤでのものになりました。とにかく明日はタイヤをうまく使いたいです。このサーキットはオーバーテイクもできますからね」

    セルジオ・ペレス (8番手)
    「今日の結果は嬉しい驚きだし、ここにたどり着くのは激務だった。個人的に8番手にはとても満足しているし、チームのためにも本当に嬉しく思う。金曜日にかなり苦戦したあと、スタッフがクルマを改善するために素晴らしい努力をしてくれた。Q2では完璧なラップができたと思う。Q3でのラップはそれほど良くはなかったけど、それでもOKだった。明日のレースにむけてとてもモチベーションは高いし、出来る限り多くのポイントを獲りたい」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ロータス:キミ・ライコネン、7番手に落胆 (F1インドGP 予選)

    ロータス:キミ・ライコネン、7番手に落胆 (F1インドGP 予選)

    ロータスは、F1インドGPの予選で、キミ・ライコネンが7番手、ロマン・グロージャンが11番手だった。

    キミ・ライコネン (7番手)
    「午前中のセッション後にクルマを変更したし、予選にむけてかなり自信があった。残念ながら、午後はグリップを得られなかったように思うし、考えていたよりもずっと難しかった」

    「7番手からスタートすることにはかなりガッカリしている。僕たちにはそれよりもずっと良いクルマがあったと思うからね」

    ロマン・グロージャン (11番手)
    「もっと良い結果を期待していたのでちょっとガッカリしているけど、戦略面で11番手にはアドバンテージがある。レースをスタートするタイヤを選べる1番のクルマだし、僕には明日のための新しいセットがいくつかあるからね。Q3に進出できたと思うし、100分の2秒足りなかったことにはフラストレーションを感じている。2回目のアタックラップはうまくやれたけど、何らかの理由でクルマが耐えてくれず、タイムを失ってしまった。全てを正しくまとめるのが難しかったけど、明日僕たちにはポイントを獲得できる強さがあると思う」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • メルセデスAMG:ロズベルグ、Q3でタイヤを温存 (F1インドGP 予選)

    メルセデスAMG:ロズベルグ、Q3でタイヤを温存 (F1インドGP 予選)

    メルセデスAMGは、F1インドGPの予選で、ニコ・ロズベルグが10番手、ミハエル・シューマッハが14番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (10番手)
    「レースでの戦略に関してQ3で走らない方が良かったし、明日は新品タイヤでっもっと良いパフォーマンスを得られるはずだ。でも、ピットで待って、他のドライバーが走っているのを観ているのはもちろん素晴らしい気分ではない」

    「レースはとても長いスティントによってタイヤにとってタフになると思うので、前のクルマと比較してアドバンテージがあるはずだ。正しい決断だったかどうかは明日伝えられるだろうけど、僕たちはここで小さな進歩を果たしているようなので今日にはそれなりに満足している」

    ミハエル・シューマッハ (14番手)
    「今日はタフな予選セッションだった。まだ理由はあまり説明できない。特に午前中とタイムを比較してね。プラクティスではクルマにもっと多くの燃料を積んでも似たようなタイムで走れていたけど、午後は何らかの理由でタイヤを適切なウインドウに入れることができず、十分なグリップが得られなかった。明日はあまり有望ではないポジションからスタートすることになるけど、戦略をずっとシンプルにすることができる。前を向いて、懸命にバトルしなければならない」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ウィリアムズ:パストール・マルドナドがQ3進出 (F1インドGP 予選)

    ウィリアムズ:パストール・マルドナドがQ3進出 (F1インドGP 予選)

    ウィリアムズは、F1インドGPの予選で、パストール・マルドナドが9番手、ブルーノ・セナが13番手だった。

    パストール・マルドナド (9番手)
    「最終ラップの最終コーナーで小さなミスをしてしまい、かなりのタイムを犠牲にしてしまったので、9番手は今日の僕たちの本当のペースを反映していないと思う。昨日は必要な速さがなかったけど、原因を理解するために本当に一生懸命に作業したし、今日のクルマの感覚はとても良かった」

    「Q3に挑戦する位置に戻れたので今日の予選から多くのポジティブなことが得られると思うし、僕たちのペースには競争力があると思うので、明日のチャンスについては楽観的に考えている」

    ブルーノ・セナ (13番手)
    「ラップでミスをしてしまったことには落ち込んでいる。それがなければトップ10に入れただろうからね。午前中のプラクティスでは良いペースを示していたし、Q1もここ数レースから明らかな改善を示していたので、状況は正しい方向に進んでいる。ロングランは強かったので、明日はいくつか順位を上げてポイントを獲得できることを期待している」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フォース・インディア:予想に反し、揃ってQ2敗退 (F1インドGP 予選)

    フォース・インディア:予想に反し、揃ってQ2敗退 (F1インドGP 予選)

    フォース・インディアは、F1インドGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが12番手、ポール・ディ・レスタが15番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
    「Q3を目標にしてセッションに挑んだけど、逃してしまったのはちょっと期待外れだ。予選の前半を終えてみて、それが大きな仕事になることは明らかだったけど、もちろん、いつだって可能だと信じてトライするものだ。実際、Q2でのラップはミスもなく、かなり良かったし、今日の最大限だったと思う」

    「他の何台かのクルマは今日ペースを見つけていたし、それが僕たちが彼らの後ろにいる理由だと思う。でも、今日のタイムがいかに接近していたかを見ているし、僕たちはトップ10からそれほど離れていないので、レースには自信を持っている。それ以外の良いニュースは、レースをスタートするタイヤを選べることだ。戦略について懸命に考えることが今夜の僕たちの焦点だ」

    ポール・ディ・レスタ (15番手)
    「僕たちにとって大事な週末だけど、今日僕たちが示したパフォーマンスは、僕たちが望んでいる場所ではない。トリッキーな数日間だったし、持っているクルマの最大限を引き出すことができなかった。クルマのバランスは理想的ではないし、Q2の最後のラップでは最高のラップができなかった。いくつか小さなミスがあったし、本気でプッシュするための一貫性や信頼感がなかった。なので、明日のレースにむけてやらなければならない作業はたくさんあるし、今夜どこを改善できるか状況を調べる必要がある。僕たちにとって重要な一日だし、ポイントを持ち帰りたければ、ポジションをリカバリーする必要がある」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • トロ・ロッソ:ポイント獲得を目指す (F1インドGP 予選)

    トロ・ロッソ:ポイント獲得を目指す (F1インドGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1インドGPの予選で、ダニエル・リカルドが15番手、ジャン・エリック・ベルニュが18番手だった。

    ダニエル・リカルド (15番手)
    「かなり良いセッションだったし、Q2はちょっとまとまりがなかったけど、自分のラップにはかなり満足している。でも、全体的にクルマからタイムを引き出すためにハードにプッシュできた」

    「もう少しQ3に近づけることを期待していたけど、午前中の僕たちのペースを考えれば、僕たちは予選で小さな前進を果たせたと思う。このサーキットの特性はアグレッシブに行かなければならない。ユーズドのポプションでのラップタイムはかなり立派なものだったと思うので、明日にむけては問題なさそうだ」

    ジャン・エリック・ベルニュ (18番手)
    「昨日、ダニエルと僕とでクルマに異なるセットアップを試したけど、僕のものはうまく働かなかったので、一晩かけてクルマに変更を施した。そのため、午前中は白紙から始めたようなものだった。クルマの適切なバランスを見つけるのがかなり難いことがわかったし、僕としても難しかった。100分の数秒でQ2を逃したことにはがっかりしているし、明日は良いレースをしたい。今回よりも低いスタート位置からポイント圏内でフィニッシュしたことがあるので、明日ポイントを望んでもいいと思う。今日のダニエルのパフォーマンスを見れば、クルマにパフォーマンスがあるのは間違いないし、明日を楽しみにしている」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション