タグ: F1インドGP

  • ジュール・ビアンキ 「インドで走れる最初で最後の機会だと思う」

    ジュール・ビアンキ 「インドで走れる最初で最後の機会だと思う」

    ジュール・ビアンキが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ジュール・ビアンキ (マルシャ)
    「来週末はブッダ・インターナショナル・サーキットで走れる最初で最後の機会だと思うけど、本当にとても特別なサーキットなので走るのをとても楽しみにしている。去年のレースに参加しているので、直接見て、走ったドライバーのリアクションを聞くチャンスがあった。同じような印象を受けると確信している」

    「日本は僕の“ジンクス・レース”だったと思って取り組んでいるし、あのレースのことは忘れて、クルマのパフォーマンスと僕たちがまだもたらしていない開発で果たせる進歩についてとても楽観的に考えている」

  • セバスチャン・ベッテル 「インドのトロフィはとてもかっこいい」

    セバスチャン・ベッテル 「インドのトロフィはとてもかっこいい」

    セバスチャン・ベッテルが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    インドGPのサーキットについてお話いただけますか?
    いくつか複雑なリブムブレーカーがあって簡単なトラックではない。最も難しい部分はターン3の上りの進入だ。エイペックスを見るのはほぼ不可能だからね。ブッダ・サーキットで完璧なラップを走るには優れたドライビング本能が必要だ。

    インドGPに行くのは好きですか?
    これまでインドでは全てがいつも完璧に行っていた。レース終了後のトロフィもとてもかっこいい。今年もトロフィを持てたら素晴らしいね! 好きなサーキットだし、毎回行くたびにとても印象的な国だ。

  • マーク・ウェバー 「インドの起伏はチャレンジング」

    マーク・ウェバー 「インドの起伏はチャレンジング」

    マーク・ウェバーが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    インドで最も楽しいものは?
    多くの異なる理由でかなりユニークな国だ。文化的に多くの場所があるし、かなり壮観で賑やかな国だ。地元の食べ物をいくつか食べてみたけど、本当に美味しい。もちろん、スパイシーだけど、僕には気にはならないね!

    トラックはいかがですか?
    トラックもいい感じだ。彼らはサーキットに良い仕事をしているし、F1カーで本気で攻められる場所だ。速いトラックだ。クルマにとってもドライバーにとっても非常に厳しいトrカクだ。古いトルコのサーキットにとても似ているけど、ミドルセクターはシルバーストンにとても似ている。とっても速いけど、起伏もある。起伏はかなりいい感じだし、かなり抜け目ない。僕たちにとってチャレンジングなエリアだね。

  • キミ・ライコネン 「インドはかなり面白いトラック」

    キミ・ライコネン 「インドはかなり面白いトラック」

    キミ・ライコネンが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ブッダ・インターナショナル・サーキットはいかがですか?
    かなり面白いトラックだ。最新のサーキットのなかでも良いサーキットのひとつだね。韓国にかなり似ている。ロングストレート、それほどチャレンジングではないコーナー、ハード、ブレーキングなどね。

    去年の僕にとってもうひとつの新しいトラックだった韓国ほどテクニカルではないけど楽しい。インドのような新しい場所に行くのはいつも楽しい。他の全員の前で強いクルマで速く走るには良いトラックであることは確かだね!

    これまで1度しかレースをしていませんが、1回目はどうでしたか?
    問題なかったけど、もっとうまくやれたと思う。去年は週末にわたってグリップに苦しんだし、予選前にセットアップを変更したことで難しくなかってしまった。その後の日曜日にやれることはあまりなかった。レースでは上位にチャレンジできるスピードがあったけど、遅いクルマの後ろで身動きが取れなかったし、オーバーテイクは不可能だった。フェリペ(マッサ)を抜くのにレースの多くの時間を費やしたことを覚えている。理想的ではなかったね。

    インドはどれくらい観ていますか?
    いや、初めての訪問だったし、パドックとホテルで過ごした。レースをしに行っただけだし、インドはとても大きな国だ! インド料理は好きだし、本当に楽しいね。

    日本はあなたにとってかなり素直なレースでしたね?
    かなり普通のレースだったし、ポイントを獲れたのは良かった。スタートがとても悪かったし、ラインを離れるときにホイールスピンが多くて、いくつか順位を失った。理想的ではなかったし、それでトラフィックに引っかかってしまった。でも、後半になんとか順位をいくつか取り戻すことができた。

    週末にわたって、あなたはクルマのフィーリングがより自分好みになっていると話していました。それはシーズンの残りのレースにむけてポジティブなことですか?
    週末を通してクルマはかなり強かったし、最近僕たちはそこを進歩させている。まだ完全に望み通りというわけではないし、望ましくないアンダーステアをなんとかしようとしているところだ。日本ではレース序盤のかなりの時間帯で遅いクルマに引っかかってしまったので、クルマ本来のペースを示すのが難しかった。最終ピットストップ後にいくらか自由な空間を得られたときはクルマはずっと良く機能していた。レース後半はうまく走れていたし、それにはとても満足している。

    いくつか素晴らしいオーバーテイクが見られましたが…
    理想的な予選ができなければ、残念ながら、日曜日はちょっと厳しくなってしまう。鈴鹿はオーバーテイクが簡単ではないし、僕たちは直線でそれほど速くなかったので、よりトリッキーだった。でも、何人か追い抜くことができたし、遅いスタートの後、それは重要だった。ニコ(ヒュルケンベルグ)に対して良い走りができたし、シケインで前にできることができた。それが違いになったね。やれるだけのことはやった。

    インドの目標は?
    予選が過去5戦ではうまくいっていなかったので、なんとかうまくやれることを願っている。それが出来ない場合は難しい日曜日になるだろう。もちろん、プッシュし続けるけどね。予選をうまくやれれば、本気で戦うことができるよ!

  • ロマン・グロージャン 「クルマでのフィーリングは本当に良くなっている」

    ロマン・グロージャン 「クルマでのフィーリングは本当に良くなっている」

    ロマン・グロージャンが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    日本でのパフォーマンスはかなり素晴らしかったですね。シーズンの残りのレースにむけてどのように感じていますか?
    クルマでのフィーリングは本当に良くなっているし、レース毎に自信も高まっている。チームにとても満足しているし、改善が必要なエリアを改善させるために懸命に頑張っている。シーズン終了まで最高の結果のためにプッシュしていく。

    日本でのレーススタートはどれくらい良かったですか?
    スタートは最高だった。クラッチを入れて、アクセルを踏んで、ビュン! あのようにレッドブルの2台を抜けたのは最高だったし、シーズンで最高の記憶のひとつだ。ミラーにマーク(ウェバー)が見えて、引き離しっていったのは大きな驚きだった。コックピットのなかで『come on baby, let’s go!』って叫んでいたよ。1周目の後は正直、僕の一日になると思っていたけど、初勝利はもうすぐだろう。

    レッドブル勢を抑えるためにどれくらい抜け目なくクルマを走らせていましたか?
    決して場所を明け渡したくないものだけど、レースをリードしているときや表彰台のポジションを戦っているときは、非常に抜け目のなくクルマを走らせる方法を見つけられるものなんだ! セバスチャン(ベッテル)は僕よりも多くのペースを持っていたけど、マーク(ウェバー)とのバトルではもうちょっと戦うことができた。バックマーカーに捕まってしまったのは残念だった。彼らがいなければ、さらに強い戦いができたと思う。

    ブッダ・インターナショナル・サーキットはいかがですか?
    好きなサーキットだ。2011年の初開催のレース週末にサードドライバーとしてチームと一緒に初めてトラックを訪れた。施設に本当に感動したし、もちろん、去年初めて走った。勾配変化のあるコーナーの素晴らしい組み合わせを含めたレイアウトは常に面白い。終わりに広いコーナーのあるストレートもそれなりにあるし、オーバーテイクの助けになる。それでも、追い抜くのが世界で最も簡単な場所というわけではない。そのあとターン10/11のコンビネーションがある。ちょっとトルコのターン8に似ているし、永遠に続くように思える。走るにはかなり楽しいトラックだ。

    インドGPをどのように予想しますか?
    現時点で僕たちのクルマは本当にうまく機能しているので、再び強いはずだ。去年はグリップを見つけることと、クルマの適切なセットアップを得るのにちょっと苦しんだと言えるし、今回はもっとうまくやれることを願っている。2012年のタイヤ配分はトラックに対してかなり固かったけど、今年はより軟らかくなっているので、僕たちの助けになるはずだし、レースをもっと良くしてくれると思う。

    国としてインドはいかがですか?
    僕たちが訪れる多くの場所とは異なる経験なのは確かだし、異なる文化を触れるのは素晴らしいことだ。

    レース以外では何に興味がありますか?
    僕は料理に対して大きな愛情を持っているので、地元の食べ物には常に興味を持っているし、インドには多くの面白い食器やスパイス、材料がある。

    2014年にはどれくらい目を向けてますか?
    今は、2013年のそれぞれの残りのレースで最善を尽くすことに取り組んでいるし、それが今ところ最高のアプローチだと思う。シーズンが終わってすぐはちょっと休んでバッテーリを充電するつもりだ。そのあと新車発表を見て、それらでテストをスタートするために戻る。来シーズン全てが新しいルールになるのはとても興味深いチャレンジだと思う。スポーツにとっての新時代だし、それは常に刺激的なことだ。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「インドの辛い食べ物は苦手」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「インドの辛い食べ物は苦手」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「去年、インドでは良い結果を出している。8位でフィニッシュして、ポイントを獲得できたのはとても嬉しかった。とても素晴らしいトラックだし、トリッキーなセクターのある近代トラックのひとつだ。特にセクター2は多くのコーナーが組み合わせられている」

    「お気に入りのトラックというわけではないけど、あそこで走れるのは嬉しい。インドのチームでレースをしていたとき、大きなPRツアーとF1のちょっとしたプロモーションのためにかなり早めに到着しなければならなかった。インドはとてもエキゾチックな国だ。食べ物に関してはあまり慣れてはいないし、スパイシーな食べ物はあまり好きではない。かなり際どいし、いつもとてもマイルドな食べ物を求めなければならない。パニール・ティッカは、好きな地元料理だし、美味しいよね」

  • エステバン・グティエレス 「インドも好きなトラックのひとつ」

    エステバン・グティエレス 「インドも好きなトラックのひとつ」

    エステバン・グティエレスが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「去年、チェコ(ペレス)のためにフリープラクティスで29周走っているのでブッダ・インターナショナル・サーキットは知っている。本当に長いストレート、非常に良いブレーキングと速いシケインがあって、もうひとつの好きなトラックだ。ドライビング経験を非常に特別なものにしてくれる」

    「ランオフエリアが広いので、ミスに対してかなり多くのマージンがあるけど、良いラップを刻むためには正確性が必要だ。ターン5、ターン6、ターン7のような低・中速コーナーはかなりテクニカルだ。タイヤにとってかなりチャレンジングだ。リムズを見つけて、それを結果に転換してくことが目標だ」

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1インドGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1インドGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「韓国と日本は、僕にとって予定通りに行かないかなりタフな2週間だったので、次のインドとアブダビの2レースではハンガリー以降ビルドアップしてきたパフォーマンスレベルを取り戻したい」

    「日本は予定していたよりもかなり早くに終わってしまった。ジュールとの接触後にコースオフした1周目のデータを全て調べたけど、バリアにヒットしたときの衝撃は約20Gを記録していた。僕のキャリアで最大の事故のひとつだ。F1の安全性がどれほど凄いかを示したと思う。クルマを降りて20分以内にチームのホスピタリティに戻れたからね。レース後にクラッシュを見てそれを理解した。正直、クルマのなかで感じていたよりもかなり大きなクラッシュだった。インドともうひとつのトラックは、去年FP1で初めてトライしている。きちんとしたドライバーズトラックだよね。標高の変化、本当にチャレンジングなコーナーがいくつかある。特にロングストレート後のターン4など、オーバーテイクのチャンスもいくつかある。暑くなりそうだし、高い路面コンディションは一年を通して僕たちに適していたので、週末を通して直近のライバルとのギャップを維持して、日曜の午後までに前のクルマとの戦いに戻り、目の前で起こるアドバンテージを生かせるポジショに自分たちを置くことが目標だ」

  • シャルル・ピック:F1インドGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1インドGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「今シーズンの次のフライアウェイ2連戦のために、次はインド、その後まっすぐアブダビに向かう。全員にとって非常にタフなスケジュールだけど、日本での日曜日に示したように僕たちは戦い続けるし、チーム全体が巡ってくるどんなチャンスでも手に入れるために集中している」

    「インドは去年初めてレースをした。大部分のドライバーが言っているように素晴らしいトラックだし、最近ではベストなトラックのひとつだ。2012年には力強いレースができた。特に5つ順位を上げたスタートはね。なので、2013年も同じことをするのが目標だし、前のチームをプッシュし続けたい。トラック自体は、かなり速いコーナーがうまくミックスされている。特にターン5への進入やターン11とターン11などね。ターン1、ターン2、ターン3はちょっとストップ/スタートだ。でも、肝心なのはラップ全体でクルマの最大限を引き出せるように良いリズムを見つけることだ。例えばスパのようにね。トラックは週末を通してかなり進化する。金曜日、そして土曜日の午後もトラックはかなり埃っぽいので、予選とレースまであまり最速ペースを見つけることはできない。去年は、毎晩トラックを洗うことを含め、その管理を助けるための改善がいくつかなされていたので、今年もうまくいくことを願っている。インドにいる時間はかなり短いので、探索するチャンスはないけど、いつか探索してみたい。僕たちは多くのクールな場所に行くけど、レース週末は常に忙しいし、きちんと見て回る時間はない。でも、去年見た感じではインドは素晴らしい場所だし、実際に全てを知るためにいつか戻りたい場所だ」

  • F1インドGP、チケット販売枚数はいまだ2万枚

    F1インドGP、チケット販売枚数はいまだ2万枚

    F1インドGPの主催者ジェイピーは、今年のレースのチケットがまだ2万枚しか売れていないことを認めた。F1インドGPは2014年は開催されないことが決まっている。

    F1インドGPでは、セバスチャン・ベッテルが5位以内でフィニッシュすれば、4年連続のタイトル獲得が決定する。

    だが、タイトル獲得の瞬間、客席は閑散としている可能性がある。

    「過去の年に比べてイベントを取り囲む興奮はやや控えめではあるが、2012年と同様の観戦者数になると見込んでいる」とジェイピーのサミール・ガウア代表は述べた。

    「私が手にしている最新の数字は2万枚のチケットが販売済みというものだ」と認めるサミール・ガウアは、これから一気に売上げが伸びるはずだと付け加えた。

    セバスチャン・ベッテルとレッドブルは、熱狂的な観客が多く集まる鈴鹿でタイトルを決めることができなかった。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナー代表は「チームの過去最高ともいえる戦略で1−2フィニッシュしたというのに、どう失望しろというんだ?」と苛立って様子で反論。

    「インドではも同じように週末に取り組む。我々が他者よりも多くポイントを取れば、チャンピオンシップに勝てる」

    F1インドGPの翌週には、超豪華で人気も高いF1アブダビGPがトワイライトレースが行われる。

    インドとは対照的に、ヤス・マリーナの主催者は、例年通りのチケット完売を予想しており、すでに残りは2,500枚を切っているという。

    「過去最多のファンが訪れる予定だ」とリチャード・クレーガン代表者は語った。