タグ: F1インドGP

  • ナレイン・カーティケヤン、5グリッド降格ペナルティ (F1インドGP)

    ナレイン・カーティケヤン、5グリッド降格ペナルティ (F1インドGP)

    ナレイン・カーティケンは、F1インドGPの予選でミハエル・シューマッハを走行を妨げたとして、決勝レースでの5グリッド降格ペナルティが課せられた。

    母国でのインドGPでHRTから1レース限りでレースに復帰したナレイン・カーティケヤンは、21番手で予選を終えていた。

    しかし、予選後にミハエル・シューマッハの走行を妨げたとして5グリッド降格ペナルティが課せられた。

    これで、F1インドGPでグリッド降格するのは、ルイス・ハミルトン、セルジオ・ペレス、ヴィタリー・ペトロフ、ダニエル・リカルドに加えた5名となった。

    F1インドGPの予選で、ヴァージンのティモ・グロックが107%タイムに満たなかったため、最後尾はティモ・グロックとなる。

    関連:
    ・F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション
    ・ダニエル・リカルド、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1インドGP)
    ・ルイス・ハミルトンとセルジオ・ペレスに3グリッド降格ペナルティ
    ・ヴィタリー・ペトロフ、F1インドGPで5グリッド降格処分

  • チーム・ロータス:レースでの戦いに自信 (F1インドGP予選)

    チーム・ロータス:レースでの戦いに自信 (F1インドGP予選)

    チーム・ロータスは、F1インドGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「予選ではマシンから出来る限りのものを引き出せたし、最後の方の走行でそのようなラップができたのは良かったと思う。正直、週末ずっとバランスを見つけることと、タイヤに熱を入れることに苦戦していた」

    「なので、土曜日に出て行って、可夢偉の0.7秒以内でラップを刻めたのはかなりいい気分だ。トラックは週末ずっと良くなり続けているし、走っているのが本当に楽しいので、明日も楽しめると思う。特に最近僕たちはレースを通して前のマシンと戦えることを示しているしね」

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「最速ラップでトラフィックに捕まってしまったのは少し不運だったし、コンマ数秒は見い出せたと思うけど、今日は僕たちが予選でできる最大限に近いくらいハードに攻められたと思う。タイムが示しているように僕たちは昨日から進歩を果たしているけど、僕たちの予選ペースがレースでの実力を反映しているとは思わないし、数レース前にできていた素晴らしいレーススタートを取り戻して、明日の終わりに僕たちがどの位置にいるか見てみたい」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ダニエル・リカルド、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1インドGP)

    ダニエル・リカルド、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1インドGP)

    ダニエル・リカルドは、F1インドGPの最終フリー走行後にギアボックス交換を行ったことで決勝レースで5グリッド降格することとなった。

    ダニエル・リカルドは、土曜日午前中のフリー走行3回目でギアボックストラブルが発生。トップから8.4秒遅れ、チームメイトのナレイン・カーティケヤンからもコンマ4秒遅れの最下位でセッションを終えていた。

    ダニエル・リカルドは、F1インドGPの予選を21番手で終えていた。

    F1インドGPでは、ダニエル・リカルドを含めた4名のドライバーに降格ペナルティが課せられる。

    ヴィタリー・ペトロフ(ロータス・ルノーGP)は、前戦F1韓国GPでのミハエル・シューマッハとの接触に対して5グリッド降格ペナルティが課せられており、ルイス・ハミルトンとセルジオ・ペレスには、金曜フリー走行1回目で黄旗無視により3グリッド降格ペナルティが課せられる。

    関連:
    ・F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション
    ・ルイス・ハミルトンとセルジオ・ペレスに3グリッド降格ペナルティ
    ・ヴィタリー・ペトロフ、F1インドGPで5グリッド降格処分

  • F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1インドGPの予選が29日(土)、ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われた。

    F1インドGP初のポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。1分24秒178というタイムを記録した。シーズン13回のポールポジション獲得は歴代2位タイ。2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。ハミルトンは決勝レースでの3グリッド降格が決定している。

    小林可夢偉(ザウバー)はQ1で敗退して18番手だった。17番手のセルジオ・ペレスに3グリッド降格ペナルティが課せられるため、明日の決勝は17番グリッドからスタートすることになる。

    F1インドGP 決勝レースは、明日30日(日曜日)の日本時間18時30分(現地時間15時)から行われる。

    2011年 F1 インドGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分26秒218 1分24秒657 1分24秒178
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分26秒563 1分25秒019 1分24秒474
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分26秒473 1分25秒282 1分24秒508
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分26秒774 1分25秒158 1分24秒519
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒225 1分25秒299 1分24秒950
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分27秒012 1分25秒522 1分25秒122
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分26秒364 1分25秒555 1分25秒451
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分26秒271 1分26秒140  
    9 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分26秒608 1分26秒161  
    10 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分26秒557 1分26秒319  
    11 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分26秒189 1分26秒319  
    12 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分26秒790 1分26秒337  
    13 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分26秒864 1分26秒503  
    14 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分26秒829 1分26秒537  
    15 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP 1分26秒766 1分26秒651  
    16 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分27秒479 1分27秒247  
    17 セルジオ・ペレス ザウバー 1分27秒249 1分27秒562  
    18 小林可夢偉 ザウバー 1分27秒876    
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分28秒565    
    20 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分28秒752    
    21 ダニエル・リカルド HRT 1分30秒216    
    22 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分30秒238    
    23 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分30秒866    
      ティモ・グロック ヴァージン 1分34秒866    

    関連:2011年F1 予選順位

  • F1インドGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1インドGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1インドGP フリー走行3回目が29日(土)、ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、13番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1インドGPの予選は、このあと日本時間17時30分(現地時間14時)から行われる。

    F1インドGP フリー走行3回目 結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分25秒824 18
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分25秒191 15
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分25秒203 19
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分25秒288 16
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分25秒784 17
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分26秒058 16
    7 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分26秒785 19
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分26秒873 22
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分26秒958 19
    10 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分27秒146 20
    11 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分27秒217 21
    12 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP 1分27秒235 20
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分27秒262 19
    14 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分27秒280 18
    15 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分27秒387 20
    16 セルジオ・ペレス ザウバー 1分27秒749 21
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分27秒793 17
    18 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分27秒875 20
    19 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分29秒355 21
    20 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分29秒750 19
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分30秒683 23
    22 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分30秒900 25
    23 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分32秒851 19
    24 ダニエル・リカルド HRT 1分33秒246 16
  • ブルーノ・セナ、野良犬の進入防止を訴える

    ブルーノ・セナ、野良犬の進入防止を訴える

    ブルーノ・セナは、F1インドGP金曜日のフリー走行1回目で野良犬がコース内に侵入した件について、ドライバーズミーティングで問題を提起するつもりだと述べた。

    ブルーノ・セナは、2008年にGP2のトルコGPで、レース中に野良犬を轢いてしまい、フロントサスペンションを大破させた経験がある。

    今回のフリー走行では、セッションは赤旗中断となり、犬もコース外に逃げて行ったため大事には至らなかったが、ブルーノ・セナは、このような問題を再び起こさないようにサーキット側はもっと注意すべきだと訴えた。

    「サーキットに到着したとき、パドックの入り口であの犬が歩いていたのを見たんだ」とブルーノ・セナはコメント。

    「誰もあまり注意を払っていなかった。あの犬がコース上に入ってきたなんて信じられないよ」

    「この問題に関しては絶対にドライバーズミーティングで取り上げてもらう」

    「赤旗が出たということは、2008年の僕の事故が深刻にとらえてくれているということだ」

    「コース上に招かれざる動物が入ってこないよう、もっと気を付けてもらいたい」

  • ナレイン・カーティケヤン、F1インドGP特別ヘルメット

    ナレイン・カーティケヤン、F1インドGP特別ヘルメット

    ナレイン・カティーケヤンが、母国初開催となるF1インドGPにむけて特別なデザインを施したヘルメットを用意した。

    今年、HRTでF1復帰を果たしたナレイン・カーティケヤンは、F1イギリスGPからダニエル・リカルドにシートを譲るカタチになったが、母国インドGPではヴィタントニオ・リウッツィに代わってレース復帰を果たしている。

    ヘルメットは、向かって左側にはインドの国旗がデザインされ、右側が「welcome to india」というボードを持ったカーティケヤン自身や大仏などのイラストが描かれている。

    画像 画像 画像 画像 画像

  • フェラーリ:F1インドGP初日

    フェラーリ:F1インドGP初日

    フェラーリは、F1インドGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが1番手、フェルナンド・アロンソが3番手だった。

    フェリペ・マッサ (1番手)
    「一日の仕事の終わりに1位にいるのはいつだって嬉しいことだけど、金曜日の結果がすべて相対的なものだということはわかっている。週末をとして同じポジションにいれたら素晴らしいだろうけど、それを成し遂げるのはとても難しい」

    「今日はこの新しいサーキットでマシンとタイヤの挙動に関して最適なセッティングとを見つけることに集中した。トラックは気に入っている。とても面白いし、ドライビングスキルが差を生むコーナーもある。実際、路面がとても広い場所がたくさんあるので、レースではいろいろと異なるラインを採ることができるし、オーバーテイクをより簡単にしてくれるかもしれない。マシンは競争力がありそうだけど、マクラーレンとレッドブルもとても強いので、明日どうなるか様子を見てみなければならない。タイヤ? ハードはこのトラックには硬過ぎるかもしれない。路面はとてもスムーズなので2週間前の韓国と同じコンパウンドでも走れただろうね」

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「マシンのエンジントラブルによって午前中のセッションのほぼ全てを失ってしまったけど、幸い午後は問題なく走ることができてなんとかそれを補うことができた。今日の優先事項はサーキットを知ることがだった。さらに路面コンディソyンを考えれば、他と比較してそれほど失ったとは思わない。第一印象はポジティブだ。マシンはうまく機能しているように思うし、この感じを維持できることを願っている。トラックは気に入っているよ。とても汚れていたし、少しでもオフラインに出るとまるで氷の上を走っているようだったけどね。日曜日にオーバーテイクを仕掛けるときに問題が生じる可能性はあるけど、おそらくそれまでには状況は変わっていくだろう。コーナーが広くてとても素晴らしいトラックだし、異なるラインを選べるのでスペクタクルを加えてくれると思う。特に最終セクターでの高い平均速度を考えれば、予選でさえとてもエキサイティングなものになると思う」

    関連:
    ・F1インドGP フリー走行2回目:フェリペ・マッサがトップタイム
    ・F1インドGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • レッドブル:F1インドGP初日

    レッドブル:F1インドGP初日

    レッドブルは、F1インドGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーが5番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「チャレンジングでおもしろいコースだった。埃っぽいけれど、楽しいコースだよ。コーナー入口の幅が広いので、ドライバーにいろんな選択肢を与えてくれる。日曜日は良いレースになるだろう」

    「レーシングラインから外れると路面が埃っぽいので油断はできない。ラインから外れないように注意するのがポイントだね。長いストレートがあって、コーナーの入口がワイドなので、オーバーテイクのチャンスは多いと思う。今日は長距離走行も好調だった。明日もうまくいくといいね」

    マーク・ウェバー (5番手)
    「良いコースだよ。コーナーもF1に向いている。左右の複合コーナーも速いし、5速のまま行けるコーナーも多い。ターン3は珍しいコーナーだ。すごく遅いのに、急な上り坂になってるんだ。ターン4も一筋縄では行かない。このふたつは、どちらも難しいよ。速いシケインがふたつあって、そこも楽しい。コース幅は広いけれども、ラインから外れると滑りやすいので、レーシングラインを走るドライバーが多いだろうね。午前のセッションは順調だった。午後はそうでもなかったけれど、明日、その分を取り返すよ」

    関連:
    ・F1インドGP フリー走行2回目:フェリペ・マッサがトップタイム
    ・F1インドGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • マクラーレン:F1インドGP初日

    マクラーレン:F1インドGP初日

    マクラーレンは、F1インドGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが4番手、ジェンソン・バトンが6番手だった。

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「素晴らしいトラックだ。インドの主催者は素晴らしい仕事をしたと思う。とても速いし、流れがあって、グリップレベルも素晴らしい。ランオフエリアもいいと思うし、縁石も僕たちが訪れたサーキットのなかでベストかもしれない。走るには素晴らしいランブルストリップスだ。真新しいサーキットらしく、一日を通してグリップが出てきた」

    「午前中の僕たちはかなり速そうだった。でも、午後はドライブシャフトに問題が発生してしまった。消耗を引き起こしているように感じたので、少し早めにセッションを終えることになってしまった。明日は新しいギアボックスを装着する予定なので、マシンの挙動はもっと良くなっていくだろう。上位にもっと近づけるはずだ。日曜日は長いレースになる。でも、オーバーテイクのチャンスはある。ハイダウンフォースサーキットだし、他のマシンに近づくのはとても難しいけど、ダブルDRSゾーンによって少しは簡単になるはずだ。僕たちが実際にどれくらい速いかは明日よりはっきりわかるだろう」

    ジェンソン・バトン (6番手)
    「このサーキットを本当に気に入っている。走るのがとても楽しいね。ターン3やターン5のようにタイトなコーナーもあるし、高速コーナーもたくさんあって、当初考えていたよりもかなり速く感じる。グリップの量もかなりの驚きだった。特に高速コーナーはダウンフォースが本当に効いている。それに高速コーナーはかなりスムーズなので、スピードを維持することができる。タイヤの温度を最適な作動領域に入れるのは難しいけど、一旦ウィンドウに入れば、高速のグリップは素晴らしい。実際、ターン5以降はとても速い。今週末はとても楽しくなると思うし、日曜日に優勝を争えることを期待している」

    関連:
    ・F1インドGP フリー走行2回目:フェリペ・マッサがトップタイム
    ・F1インドGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム