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  • セルジオ・ペレス:F1インドGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1インドGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「残り4戦しかなくて、シーズンはまもなく終了するなんて信じられない。コンストラクターズ選手権を5位で終えるために20ポイント差であることはやらなければならない仕事がかなりあるということだ。インドでのレースは韓国よりも僕たちに合っていると思うし、僕たちのクルマは速いと思う」

    「トラックのなだらかなセクションが気に入っている。サーキット外では、まだ国のことを何も見れていないし、残念ながら今年も旅行にための時間がないことはわかっている」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1インドGP プレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1インドGP プレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (HRT)
    「韓国と同じく、今回は僕にとって新しいサーキットになるし、去年シミュレーターで行った作業が知っている全てだ。わかっていることは、2つのDRSゾーンであって、中速コーナーと高速コーナーがたくさんある面白いサーキットだというころだ」

    「去年はアスファルトが完全に新しくてかなり汚れていたので、一年でどれだけ進化したかを確認するのは興味深い。全体的に観察したいと持っているサーキットだ。韓国で苦しんだ信頼性の問題を解決して、またここで良いレースを戦えることを願っている」

  • ナレイン・カーティケヤン:F1インドGP プレビュー

    ナレイン・カーティケヤン:F1インドGP プレビュー

    ナレイン・カーティケヤンが、母国グランプリとなるF1インドGPへの意気込みを語った。

    ナレイン・カーティケヤン (HRT)
    「カレンダーで最も楽しみに待っていたレースのは明らかだし、すでにイベントはかなり盛り上がっている。ブッダ・インターナショナル・サーキットのレイアウトは素晴らしいミックスだし、型にはまった楽なコーナーがとても少なくてタイヤにとってチャレンジだ。でも、路面はまったく粗くはなかったので、磨耗は問題にはならないはずだ」

    「去年は素晴らしい週末を過ごせたし、グランプリには素晴らしい思い出がある。クルマは良かったし、速さもあった。今年は状況がさらに良くなって、多くのサポートを示してくれているファンにに捧げられることを願っている。トラックに出ていくのが待ちきれないよ!」

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルが初代ウィナーに輝く (F1インドGP)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルが初代ウィナーに輝く (F1インドGP)

    レッドブルは、F1インドGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが1位、マーク・ウェバーが4位だった。

    セバスチャン・ベッテル (1位)
    「とても良いレースだった。楽しかったよ。ジェンソンとの戦いが多かったね。彼とは常に約4秒の差があったのに、なぜかピットストップ周辺でいつも追いつかれていた。ピットインする時も激しくプッシュしていたのに、なぜかそこでタイムロスしていたんだ。これについては、何が起きていたのか調べる必要がある」

    「今日はタイヤをマネージして最後までもたせることがポイントだった。でも、とてもスムーズなレースだった。クルマのバランスがとても良かったお陰で、素晴らしいレースを戦うことができた。今シーズンも素晴らしい仕事をしてくれているチームとルノーに感謝したい。でも、今日は複雑な気持ちだった。初のインドGPに優勝できたことはとても誇りに感じているのだけれども、僕たちはふたりの仲間を失ったばかりだ。ダン・ウェルドンとは知り合いではなかったけれども、彼はモータースポーツ界では有名な人だった。マルコ・シモンチェリとは、今年、知り合ったばかりだった。ふたりのご家族のことを思うと胸が痛い。僕たちは危険を覚悟しているが、もちろん何も起きないことを祈っている。こういう事が起きると危険を再認識せざるを得ない。絶対に起きては欲しくないことだ。インドは素晴らしい国だと思う。ヨーロッパとは全く違うけれども、とても刺激的な国だ。しっかりと見つめ、耳を傾けていれば、インドの人々の生き方から多くを学ぶことができる。大勢の人たちが住む大きな国だが、みんながハッピーで人生を楽しんでいる。人間のあるべき姿だね。人生の終わりに持って行けるのは、銀行に預けているお金ではなく、友情とか、感情とか、思いだからね。ここの人たちはいろんな意味で僕たちよりもずっと豊かだと思う。そこから学ぶことは多い。最高のレースだった。最高のグランプリだったし、サーキットも素晴らしかった。インドの皆さんに心から感謝したい」

    マーク・ウェバー (4位)
    「レースの最中に表彰台を失ったと言って良いだろうね。いつもと同じ展開だよ。スティント終盤のペースが良くないんだ。タイヤがもたないから、戦略もうまくいかない。結局、早くピットインする事になって、レースが難しくなってしまった。最終的にはスピードが足りないということだね。スティントの最初はある程度のペースがあるのだけれども、走っているうちに他のドライバーたちに追いつかれてしまう。スティントの最後はクルマのバランスに苦しまされた。フェルナンドとは良い戦いができたが、マクラーレンとフェラーリは第1セクターが強かった。ジェンソンには1周目のバックストレートで追いつかれてしまった。最初の数周は彼にも対抗できるペースがあったけれども、その後は、バトルになるとすぐにタイヤがダメになってしまった。残念だけれども、仕方がない。アブダビに期待したいと思う」

    クリスチャン・ホーナー チーム代表
    「初のインドGPに優勝することができたのは、チームとして素晴らしいリザルトだ。今日のセバスチャンは寸分の狂いもないドライビングで完璧なレースを戦った。戦略も良かったし、ピットワークも良かった。全てが彼の思い通りだった。セバスチャンは気を抜くことなく、今日も、レースの最終ラップで最速ラップタイムを記録した。マークにとってはフラストレーションを感じるレースだったと思う。スタートは良かったが、1周目でジェンソンに抜かれ、その後はフェルナンドとの戦いになった。2回目のピットストップ近づくにつれてフェルナンドよりもタイヤの問題が大きくなっていたため、ピットインする必要があったのだが、残念ながらアウトラップのハードタイヤのパフォーマンスが良くなく、フェルナンドを抑え切ることができなかった。マークはベストを尽くしたが、フェルナンドを抜く事はできなかった。しかし、今回も100%の信頼性で1位と4位を達成することができた。昨日、最多ポールポジションの記録を更新したセバスチャンは、1シーズンで最も多い周回数をリードしたドライバーとして今日もF1の記録を更新した」

    シリル・デュモン(ルノー)
    「素晴らしいよ。今週末もベッテルの魔法を見ることができた。最速ラップタイム、ポールポジション、レース優勝と、彼は初めてのハットトリックを達成した。今日の彼は絶好調で、スタートからフィニッシュまでレースをリードし続けた。今日は表彰台に立つマークを見たかった。彼にはそのペースがあったと思うが、残念ながら彼にとっては難しいレースになってしまった。今日は、ルノーグループにとっても素晴らしいリザルトだった。初のインドGPでの優勝は非常に重要なことだ」

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    関連:F1インドGP:セバスチャン・ベッテルが今季11勝目

  • マクラーレン:ジェンソン・バトンが2位表彰台 (F1インドGP)

    マクラーレン:ジェンソン・バトンが2位表彰台 (F1インドGP)

    マクラーレンは、F1インドGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが2位、ルイス・ハミルトンは7位だった。

    ジェンソン・バトン (2位)
    「チームの取組みという点で、僕たちは今日はすべてを適切に行った。マシンは実際に優勝できるほどの速さはなかった。良いスタートができたし、1周目に順位を上げて、その後の5〜6周はマーク(ウェバー)を抑えることができた。最終的に僕たちが彼のリアタイヤを『壊した』んだと思うし、それでギャップを築くことができた」

    「その後はセブ(ベッテル)に狙いを定めることができたけど、彼に近づくのはとても難しかった。最後のピットストップでセブよりも早く硬い方のタイヤに交換するのはリスクがあったけど、僕たちはそうしなければならなかった。それがかなりうまくいって、彼との差をさらに3秒縮めることができた。マシンの感覚はとてもよかった。セブがプライムで自分のリズムを掴む前に、2.8秒差までギャップを縮めることができたけど、それだけでも十分ではなかった。でも、これは僕たちにとってとてもよい結果だったし、最大限の結果を出せたと思う。今週末のすべての体験が楽しかった。とても素晴らしいサーキットなので、全てのドライバーがここに戻ってくることに興奮すると思う。速いし、すべてに流れがある。大きなマルを与えたい。インドの人々は僕たちを本当に歓迎してくれた。これまでこれほど大勢の人が微笑んでいるのを見たことがない。観客も素晴らしかった。今後F1がインドで成長して、来年はさらに多くの観客が来てくれることを期待している」

    ルイス・ハミルトン (7位)
    「フェリペ(マッサ)との接触は仕方ないことだった。僕に非があったようには感じなかった。レーシングインシデントだった。一分間の黙祷の直前にグリッド上で彼と僕は隣に立っていたし、僕の腕を彼に回して「今日は素晴らしいレースをしよう」と彼に話した。僕はまだ彼に対して大きな敬意を抱いている。レース中、右コーナーでマシンにバイブレーションがあるように感じた。フロアが地面に擦っているように感じたし、実際出来る限りハードにプッシュしたけど、パフォーマンスを見い出すことができなかったので、調べてみらなければならない。波乱に富んだ一年だったけど、まだレースはあるし、その両方でできるだけ多くのチャンピオンシップポイントを獲得したい。ジェンソンは今日素晴らしい仕事をしたし、僕たちには十分な速さがあった。次のレースでは僕もそれを引き出さなければならない」

    関連:F1インドGP:セバスチャン・ベッテルが今季11勝目

  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが3位表彰台 (F1インドGP)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが3位表彰台 (F1インドGP)

    フェラーリは、F1インドGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが3位、フェリペ・マッサはリタイアだった。

    フェルナンド・アロンソ (3位)
    「インドでのF1デビュー戦で表彰台に乗れて嬉しいし、新しいトロフィを持ち帰れることを嬉しく思っている。でも、今日は特別な一日だったし、対照的な気持ちでいっぱいだ。実際、表彰台フィニッシュを獲得した満足感は、僕たちの仲間、ダン・ウェルドンとマルコ・シモンチェリという特別な2人の死というこの数日間の僕たちの悲しみを打ち消すことはできない」

    「今回のレースを終えて、ドライバーズチャンピオンシップでの2位はまだ可能性がある。でも、たとえギャップは13ポイントしかないとしても、現在マクラーレンの状態は素晴らしいのでとても難しいだろう。名目上、僕たちが2台のレッドブルと2台のマクラーレンの後ろだということはわかっている。何か例外的なことが起これば、表彰台にたどり着けるかもしれない。今日、チームは素晴らしかったし、スタート前の20分に判明したフロントウイングの問題を解決してくれた。スタートはあまり良くなかったし、バトンに抜かれてしまった。そのあとはウェバーに近づいていようとしていたし、彼が少しスローダウンしたときに差を縮めて、彼よりも数周長くトラックにステイアウトして、彼の前に出ることができた。忍耐が成果を挙げた。これからアブダビに向かう。ちょっと珍しいレースだ…レース前にリラックスするためにフェラーリにパークにゴルフをしに行く予定だ。日曜日の夜にはまだコレクションにないトロフィを持ち帰りたいね」

    フェリペ・マッサ (リタイア)
    「このような週末の終わりにはあまり言うことはない。表彰台を争えるペースを示していたレースをフィニッシュできなかったことを本当に不満に思っている。ハミルトンとの衝突に関しては、ペナルティを課したスチュワードの意見に共感できないとしか言えない。僕は理想的なラインにいただけだし、限界でブレーキをかけて、ラバーの載っているトラックの部分に留まっていただけだ。他にどうすればよかったんだ? 今年ハミルトンが僕に突っ込んできたのは何度目かわからないし、宿命的な引力があるようだね。過去に彼と話そうとしたけど、彼はそうすることに関心がないようだ。今はすぐにペースをめくって、シーズン最後の2レースのことを考えるのがベストだ。両方とも特別なレースだ。アブダビはサーキットのそばに素晴らしいテーマパークがあって、フェラーリにとって第2のホームレースのようなものだし、インテルラゴスは僕にとって常に特別だ。今回のインドへの旅はできるだけ早く忘れるつもりだけど、インドにはまったく関係はないよ!」

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  • ザウバー:可夢偉リタイア、ペレス10位入賞 (F1インドGP)

    ザウバー:可夢偉リタイア、ペレス10位入賞 (F1インドGP)

    ザウバーは、F1インドGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが10位、小林可夢偉はリタイアだった。

    小林可夢偉 (リタイア)
    「不運なことに今日の僕のレースは非常に残念で短かった。スタートの後追突されて、その直後、クルマから煙と火が上がっているのが見えました。ひどいダメージを負っていたのは間違いなく、クルマを止めるしかなかったです」

    セルジオ・ペレス (10位)
    「今日はポイントを獲れてとても満足している。金曜日の3グリッド降格ペナルティを受けたミスのあと、少なくともチームにお返しすることができた。今日はとても良い戦略があった。リスクもあったけど、成果を挙げたし、チームは素晴らしい仕事をしてくれた。1周目だけハードタイヤを使った。ピットストップ後、トラフィックに捕まってしまった。実際、セクター1には路面に多くのオイルがあったのでセーフティカーが出ると思っていた。でも、ポール・ディ・レスタを追い抜いたあとは、プッシュすることができた。1セット目のソフトタイヤは良かった。2セット目は熱を入れるのに少し苦労したし、エイドリアンが本当に速くて彼を捕えることができなかった。全体的に予選でマシンのポテンシャルを引き出せなかったのは明らかだし、僕たち全員がそれを改善させなければならないことはわかっている」

    ジャンパウロ・ダラーラ:ヘッド・オブ・トラックエンジニアリング
    「可夢偉は1コーナーのアクシデントに巻き込まれて気の毒だった。ラジエーターがダメージを負って、すべてのオイルを失ったため、すぐにクルマを止めるしかなかった。セルジオには特殊な戦略を獲って、ハードタイヤでスタートして1周目にピットインさせた。彼は力強いレースを走って、ひとつずつポジションを上げていった。昨日のQ2で新品のソフトタイヤを履かなかったのは正しい判断だった。そのおかげで2セットの新品ソフトタイヤを使って、最後までアタックすることができた。昨日悪かっただけに、今日挽回することができたのは、チーム全員の士気のためによかった」

    関連:F1インドGP:セバスチャン・ベッテルが今季11勝目

  • メルセデスGP:5位と6位でダブル入賞 (F1インドGP)

    メルセデスGP:5位と6位でダブル入賞 (F1インドGP)

    メルセデスGPは、F1インドGPの決勝レースで、ミハエル・シューマッハが5位、ニコ・ロズベルグが6位だった。

    ミハエル・シューマッハ (5位)
    「もちろん今日のレースには満足している。望むことができる最大限の結果を成し遂げられたし、チームとして僕たちはポテンシャルを最大限に発揮できた。5位と6位は僕たちにとって素晴らしい結果だ。さらに、僕のマシンはレースに向けて非常にうまくまとまったし、とても安定していた」

    「スタートではすべてが戦略通りにうまく働いた。最初の2コーナーでは意図的にKERSを使わずに、順位を上げられるとわかっていたロングストレートのために温存していた。第2スティントではタイヤを維持することができ、長くトラックに留まることができた。5位にはそれが必要だった。現時点で重要なことは、改善するために攻め続けることだし、今日はそれを達成できた。初のインドGPの主催者に大きな称賛を送りたい。非常にポジティブなデビューだったと言うのは僕だけではないと確信している」

    ニコ・ロズベルグ (6位)
    「良いチームリザルトを獲得できたので満足しているし、ガレージのスタッフに相応しい結果だ。グリッドポジションをひとつ上げられたことも嬉しい。でも、今日の僕の戦略は完璧ではなかったし、2回目のピットストップでタイムを失ってしまい、ミハエルの前に留まることができなかった。レース終盤のペースは良かったし、ハードにプッシュすることができたけど、最後の数周で彼を捕えるのは不可能だった。僕たちは最後の2レースでもこのような結果を繰り返せると確信している。全体的に僕たちにとって良いインドGPだったし、ファン全員がレースを楽しんでくれたことを願っている。来年戻ってくるのを楽しみにしている」

    関連:F1インドGP:セバスチャン・ベッテルが今季11勝目

  • フォース・インディア:スーティルが9位入賞 (F1インドGP)

    フォース・インディア:スーティルが9位入賞 (F1インドGP)

    フォース・インディアは、F1インドGPの決勝レースで、エイドリアン・スーティルが9位、ポール・ディ・レスタが13位だった。

    エイドリアン・スーティル (9位)
    「今日はかなり良いレースだったし、2ポイントは満足できる結果だと思う。序盤は少しオーバーステアでマシンのリアに手こずっていて、トロ・ロッソ勢を抑えることができなかった。今日彼らは僕たちよりも少し速かった」

    「でも、第2スティントと第3スティントでマシンのバランスは改善したし、終盤はザウバー(ペレス)を抑えることができた。ブエミがリタイアするという運もあり、もうひとつポジションを得ることができた。9位は今日の最大限だったと思うし、今夜はビジェイが笑みを浮かべてくれることを願っているよ」

    ポール・ディ・レスタ (13位)
    「今日はかなりアグレッシブな戦略を選んだ。ハードタイヤでスタートして、序盤にセーフティカーが入ることを望むというプランだった。序盤にハードタイヤを使ってしまうのはギャンブルだった。うまく働けばピットストップを味方にして、3セットのソフトタイヤでレースをしていたし、それが最速の方法だった。タイヤの摩耗によって3ストップをしなければならなかった。序盤は摩耗がかなり高かったけど、レース後半には良くなった。エイドリアンが2ポイントを獲得できて良かった。チャンピオンシップのためには貴重なポイントだし、それが僕たちが戦略を分けた理由だった」

    関連:F1インドGP:セバスチャン・ベッテルが今季11勝目

  • トロ・ロッソ:合計ポイントでザウバーに並ぶ (F1インドGP)

    トロ・ロッソ:合計ポイントでザウバーに並ぶ (F1インドGP)

    トロ・ロッソは、F1インドGPの決勝レースで、ハイメ・アルグエルスアリが8位、セバスチャン・ブエミはリタイアだった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (8位)
    「全体的なチームのパフォーマンスにはとても満足している。韓国で示したペースと同じくらいの速さがあったし、今回のレースは僕たちにとって再び良いレースだった。そのおかげで、セナ、そしてスーティルを追い抜くことができた。ザウバー勢よりも前にいられたし、この結果は僕たちがいるべき順位を示していると思う」

    「準備作業、セッション、ピットストップにおいてチームは再び素晴らしい仕事をしてくれたし、僕たちは適切な道にいるように思う。トロ・ロッソが合計でザウバーと並ぶ4ポイントを獲得できたことをとても嬉しく思う。次の2レースをとても楽しみにしている。良い仕事ができれば、彼らの前でシーズンを終えられると思う。セバスチャンがフィニッシュできなかったのは彼にとってもチームにとっても残念だ。でも、彼はすぐにポイントを取り戻すと確信している」

    セバスチャン・ブエミ (リタイア)
    「今日の午後に起こったことにはとても落胆している。昨日の素晴らしい予選のあと、とても良いレースができていたからね。マシンを止めたときは、ちょうどハミルトンを追い抜いたところだった。僕は8番手だったし、トップ8でフィニッシュできていたと思う。有望な状況から完走できずにノーポイントになってしまうのは、ちょっと受け入れるのが難しいものだ。でも、ポジティブな面を見れば、僕たちのペースは週末を通して良かったし、韓国で示した進歩を確認できた。これから最後の2レースにむけて、懸命に作業して、この方向性を維持していかなければならない。再びポイント圏内に戻れると思っているしね」

    関連:F1インドGP:セバスチャン・ベッテルが今季11勝目