タグ: F1イタリアGP

  • ケビン・マグヌッセン,F1イタリアGPではスペアシャシーを使用

    ケビン・マグヌッセン,F1イタリアGPではスペアシャシーを使用

    ケビン・マグヌッセンは、F1イタリアGPへの出場が認められた場合、スペアシャシーを使うことになる。

    ケビン・マグヌッセンは、F1ベルギーGPの決勝レースでオー・ルージュの出口で大クラッシュ。42Gの衝撃を受け、サーキットのメディカルセンターで検査を受けた後、ベルビエの病院でもレントゲンやスキャンなどさらに詳しい検査を実施。左足首に大きな傷があったものの、骨折など深刻なけがはなく、すぐに帰宅を許可されていた。

    F1イタリアGP出場の最終決定は、木曜日のFIAの検査後となるが、ケビン・マグヌッセンは母国でさらなる検査を受けて、レース参戦の準備はできているとしている。

    素早く回復しているケビン・マグヌッセンだが、彼のR.S.16はそうではないようだ。

    ルノーのシャシーテクニカルディレクターを務めるニック・チェスターは「かなり大きな事故だったのは明らかであり、イタリアでマシンを使うにはダメージはあまりに大きかった」とコメント。

    「モンツァでは現在のスペアがケビンのマシンになる。我々は別のシャシーをスペアとして持ち込む」

  • ルイス・ハミルトン 「ペナルティも片付いたし、勝負のはじまり」

    ルイス・ハミルトン 「ペナルティも片付いたし、勝負のはじまり」

    ルイス・ハミルトンが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「スパは、ダメージを最小限に抑えられたと思うよ! 僕にとっても、チームにとっても、素晴らしい結果だった。ハードワークをしてくれたスタッフに本当に相応しい結果だ。彼らのために本当に嬉しく思うし、一緒に成し遂げたものを誇りに思う」

    「これから僕たちはモンツァに向かう。キャリアを通じて多くのカテゴリーでよく知っているトラックだし、好きにならないのは不可能なトラックだ。スピード、歴史、雰囲気…あらゆる面がとにかく象徴的だ。あの驚くべき表彰台に立って、ストレート上のファンの海を見るのことは、スポーツマンとして経験できる最も素晴らしい光景なんで、あそこには上がらなければならない。昨年はあそこでパーフェクトな週末を過ごした。それは繰り返すことができれば、素晴らしいだろうけど、着いてから僕たちがどんな感じか見てみるつもりだ。ペナルティは片付いたし、フレッシュなエンジンも使えるので勝負のはじまりだ。あそこに戻るのが待ち切れないよ」

    関連:2016 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ 「僕にとってはこれからの全レースが決勝戦」

    ニコ・ロズベルグ 「僕にとってはこれからの全レースが決勝戦」

    ニコ・ロズベルグが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「スパのようなクラシックなサーキットを勝利のリストに加えることができて本当に嬉しい。僕にとってはストレートな週末ではなかった。でも、全員が素晴らしい仕事をしてくれて、クルマは全てのセッションで改善を続けたし、モンツァの伝説的なトラックでも良いカーブを描けることを期待している」

    「本当に楽しみにしているレースだし、本当に制覇したいと思っているレースだ。毎回、ティフォシ、誰がレースに勝っても、本当に素晴らしい雰囲気を作り出してくれる。去年はあまり良い結末ではなかったし、今回はもう少し運に恵まれて、火が出ないことを願っている…あそこでのバトルを本当に楽しみにしている。数台が争いに絡んでくるようになって、僕らにとってもファンにとってもエキサイティングになっている。僕にとって、全てのレースを決勝戦だと思って取り組んでいる。コースに出てすぐに限界で走れるチームとクルマが揃っていることはとても幸運だ。僕たちのシルバーアローをモンツァで飛ばすのが待ち切れない」

    関連:2016 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1イタリアGP:各ドライバーのタイヤ選択

    F1イタリアGP:各ドライバーのタイヤ選択

    ピレリは、2016年 第14戦 イタリアGPの各ドライバーのタイヤ選択を発表。メルセデスが他チームとは異なるタイヤ選択を行っている。

    2016年から新しいレギュレーションが導入され、ピレリは1レースにつき3種類のコンパウンドを用意。モンツァには、ミディアム、ソフト、スーパーソフトという組み合わせのコンパウンドが持ち込まれる。

    メルセデスとフェラーリは、二人ともスーパーソフトを7セット選択しているのに、レッドブルのダニエル・リカルドおよびマックス・フェルスタッペンは1セット少ない6セットを選択。

    ソフトとミディアムの配分についてはメルセデスとフェラーリがドライバー間で異なる選択をしているが、これは初日のプラクティスにおける走行プランを分けるためのものと思われる。

    もっとも極端な選択を行ったハースで、スーパーソフトを9セット選択。同コンパウンドを8セットにしたフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグ以外は7セットか6セットを選択している。

    ピレリ F1イタリアGP タイヤ配分関連:2016 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン、F1イタリアGPへの出場可否は木曜日に判断

    ケビン・マグヌッセン、F1イタリアGPへの出場可否は木曜日に判断

    F1ベルギーGPで大クラッシュを喫したケビン・マグヌッセンがF1イタリアGPに出場できるかどうかの最終決定は木曜日に下される。

    オー・ルージュで激しいクラッシュを喫したケビン・マグヌッセンは、サーキットのメディカルセンターで検査を受けた後、ベルビエの病院でもレントゲンやスキャンなどさらに詳しい検査を実施。左足首に大きな傷があったものの、骨折など深刻なけがはなく、すぐに帰宅を許可されている。

    ルノーによると、ケビン・マグヌッセンはデンマークの自宅で1日休んだ後、さらに検査を実施し、今週末のモンツァに出場できる状態であることが改めて確認できたということだ。

    しかし、事故の際にケビン・マグヌッセンは最大42Gもの衝撃を受けたことが記録されており、ドライバーの健康状態についてFIAの指定ドクターの診察が必要とされる。

    ケビン・マグヌッセンは「かなり良くなったと感じる。とてもいいニュースだ」とコメント。

    「いくつか検査をして、僕の身体がモンツァでレースができる状態であるという結果が出ている。今週末、僕自身は走れると確信している」

    「ベルギーではトップ10圏内を走っていた。イタリアでもそのようなパフォーマンスを発揮したいとモチベーションが高まっている」

    関連:【動画】 ケビン・マグヌッセンが大クラッシュ / F1ベルギーGP
    ケビン・マグヌッセン 大クラッシュ 動画 ベルギー

  • 2016 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016年 第14戦 F1イタリアGPが、9月2日(金)からモンツァ・サーキットで行われる。

    F1ベルギーGPとの連戦で開催されるF1イタリアGP。舞台となるモンツァ・サーキットは、フェラーリの聖地としても知られて、ティフォシがスタンドを赤に染め、独特な雰囲気を作り出す。

    超高速サーキットであるモンツァには、エンジンパフォーマンスが物を言うパワートラック。

    また、高速ストレートでのスピードを最大限にするために、各チームは“モンツァ仕様”の空力パッケージを持ち込み、シーズン中で最も低いダウンフォースセットアップを使用する。

    F1イタリアGP

    9月2日(金) フリー走行1回目 17:00〜18:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 21:00〜22:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    9月3日(土) フリー走行3回目 18:00〜19:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 21:00〜 (現地時間 14:00〜)
    9月4日(日) 決勝 21:00〜 (現地時間 14:00〜)

    CS放送/フジテレビNEXT F1イタリアGP 放送時間

    【フリー走行1】 9月2日(金) 16:55〜18:40
    【フリー走行2】 9月2日(金) 20:55〜22:40
    【フリー走行3】 9月3日(土) 17:55〜19:10
    【予選】 9月3日(土) 20:50〜23:00
    【決勝】 9月4日(日) 20:30〜23:25

  • イモラ、2017年以降のF1イタリアGP開催で合意

    イモラ、2017年以降のF1イタリアGP開催で合意

    イモラ・サーキットが、バーニー・エクレストンと2017年からイタリアGPの開催地を務めることで合意した。しかし、実現するにはイタリア自動車クラブの承認が必要となる。

    現在、イタリアGPを開催しているモンツァは、今シーズン限りで現行契約が満了し、2017年以降はイタリア自動車クラブがグランプリ運営を引き継ぐことになっている。

    イタリア自動車クラブのアンジェロ・スティッチ・ダミアーニ会長は、モンツァでの継続開催を目指してバーニー・エクレストンと交渉は行ってきたが、まとまっておらず、バーニー・エクレストンは代替地としてイモラを提案した。

    イタリア自動車クラブは、モンツァでのレースのみ支援すると主張してきたが、それでもバーニー・エクレストンとイモラの合意は締結されてしまった。

    フォーミュラ・イモラ会長のウベルト・セルバチコ・エステンセは「バーニーは我々がやれることをわかっている。彼から提案をもらい、サインして彼に返した。イモラにF1を復活させられればどれほど嬉しいことか。我々が最も力しているのはそのような結果を実現することだ」と述べた。

    「アンジェロ・スティッチ・ダミアーニ次第だ。政治的な問題だろう。我々にはバーニーとの合意があり、国内のスポーツ機関の承認を得ればいいだけだ。将来、イタリアGPがなくなったとして、問題になるのはこの合意を認めなかったスティッチ・ダミアーニだからね」

    イモラが最後にグランプリを開催したのは2006年。以降、大規模な改修工事が実施されている。

  • F1イタリアGP、レース開催料でまだ合意に至らず

    F1イタリアGP、レース開催料でまだ合意に至らず

    F1イタリアGPの開催地であるモンツァのレース主催者は、現在もバーニー・エクレストンと新たな契約に向けてレース開催料についてる話し合いを続けている。

    F1継続が危ぶまれる状況に陥っていたモンツァだったが、主催者であるイタリア自動車クラブに対する優遇措置に関する法律が修正されたことで、その危機から脱することが可能となり、近いうちにバーニー・エクレストンと今後7年にわたる新契約が締結されると報じられていた。

    しかし、 Autosprint は、主催者側とバーニー・エクレストンとの間でレース開催料に関する話し合いはまだ完全に合意に至ったわけではないと報じている。

    イタリア自動車クラブ会長のアンジェロ・スティッキ・ダミアーニは、「いくつかの詳細に関して合意する必要が残されているが、決着を迎え、サインするまであとわずかのところまできている」とコメント。

    伝えられているところによれば、イタリア自動車クラブ側がバーニー・エクレストンに提示している開催料は年間2,000万ドル(約23億8,000万円)だが、バーニー・エクレストン側はオーストリアGPを開催するレッドブルリンクと同額の2,800万ドル(約33億3,000万円)を要求しているという。

    アンジェロ・スティッキ・ダミアーニは「エクレストンは2,800万ドルを要求した。その額は我々が支払っている額よりもかなり高額だが、他のサーキットよりは相当安いものだ」と Italpress に述べ、2016年に首都バクーでF1を初開催することになっているアゼルバイジャンが払うレース開催料はもっと高額だと付け加えた。

    「例えば、バクーは、今後3年間におよそ1億5,000万ドル(約178億円)を支払うことになるようだ」

  • モンツァ、F1イタリアGPの開催契約を延長へ

    モンツァ、F1イタリアGPの開催契約を延長へ

    モンツァは、F1イタリアGPの将来を確保する新契約を締結目前だとイタリア自動車クラブのアンジェロ・スティッキ・ダミアーニ会長が言明した。

    モンツァのF1イタリアGPの開催契約は、2016年のレースで終了するが、これまでイベントのオーガナイザーは、F1最高責任者のバーニー・エクレストンと契約の延長について同意することができずにいた。

    しかし、最近になって法律が改正され、バーニー・エクレストンに支払う開催費の大半をイタリア自動車クルマが負担できるようになった。

    「しばらく苦難の時にあったアウトドローモ・ディ・モンツァは、ようやく危機的状況を脱した」とスティッキ・ダミアーニはコメント。

    「今、エクレストンとの契約までもう少しのところに来ている。それさえ済ませてしまえば、イタリアGPは向こう7年の間は安泰だ」

    「イタリア自動車クルマは多大な犠牲を払ったが、我々は戦いに勝利する」

  • モンツァ、法改正でF1イタリアGP継続に明るい兆し

    モンツァ、法改正でF1イタリアGP継続に明るい兆し

    モンツァは、イタリア自動車クラブから資金の調達を可能にする新たな法律ができたことで、F1イタリアGP継続に明るい兆しが見え始めている。

    モンツァのF1イタリアGPの開催契約は、2016年のレースで終了するが、これまでイベントのオーガナイザーは、F1最高責任者のバーニー・エクレストンと、契約の延長について同意することができずにいた。

    しかし、イタリアの安定法の改正によって、将来的にイタリア自動車クラブが資金面でイベントを支えることが可能となり、新たな契約が結びやすくなったという。

    「イタリア政府は、法改正によってイタリア自動車クラブが関連企業の資金を利用して、モンツァで行われるイタリアGPの開催費を支払うことが可能になったと認めた」とミラノ自動車クラブ会長のイヴァン・カペリは Autosport に語った。

    「今後はSIAS(Societa Incremento Automobilismo e Sport)を通じてモンツァを所有するイタリア自動車クラブとミラノ自動車クラブの間で合意がなされ、資金を提供することになるだろう」

    「イタリア自動車クラブ会長のアンジェロ・スティッチ・ダミアーニがローマとのコネクションを通じて実現させた。政策も、地域と国全体にとってのグランプリの重要性を理解していたからこそできたことだ」

    モンツァに残されていた選択肢は法改正しかなかったとアンジェロ・スティッチ・ダミアーニは述べた。

    「我々は、目の前の問いにはっきりした答えを出さなければならなかった。グランプリを望んでいるか否かをね」とアンジェロ・スティッチ・ダミアーニは Motorsport.comに述べた。

    「モンツァでグランプリを続けたいのなら、そのためのリソースを見つける必要があった」

    「もし、その資金が政府から入るということになれば、大きな論争を巻き起こしていたことだろう。それらのリソースは国の社会問題解決のために使われるはずのものだからだ。だが、これで我々は資金の一部をイタリア自動車クラブの予算削減や節約によって捻出することができる」