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  • ルノー:F1イタリアGP 初日レポート

    ルノー:F1イタリアGP 初日レポート

    ルノーは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが19番手タイム、ジョリオン・パーマーが22番手タイムだった。

    ケビン・マグヌッセン (19番手)
    「午前中のクルマはちょっと手に負えない状態だったので、アンダーステアをなくして、もっと速く、もっと一貫性のあるラップを改善することに取り組んだ。午後にむけて良いバランスが得られたい、デグラデーションも予想より良くなった」

    「クルマに乗っていて問題ないと感じたし、なんとか仕事に戻れた感じだ。その点では心配なエリアはなくなっている。明日はさらに順位を上げたい。日曜日は面白いレースになるはずだ」

    ジョリオン・パーマー (22番手)
    「今日はペースで世間を沸かせることはなかったけど、プログラムに沿って作業することができたし、明日は前進を果たせると確信している。素晴らしいトラックだし、木の間を駆け抜けるのは本当に特別な気分だ。スパでは金曜日と土曜日の間に大きな改善ができたので、モンツァでも同じことを求めている」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGPのフリー走行2回目が2日(金)、モンツァ・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムはルイス・ハミルトン(メルセデス)が記録。各チームがロングランを行うなか、2番手のニコ・ロズベルグとともに、メルセデスはロングランでも一貫性のあるペースをみせた。

    3番手タイムはセバスチャン・ベッテル、4番手タイムはキミ・ライコネンとフェラーリ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが7番手タイム、ジェンソン・バトンが10番手タイムで初日のセッションを終えた。

    F1イタリアGP フリー走行3回目は、明日3日(土)の18位(現地時間11時)から行われる。

    2016年 F1 第14戦 イタリアGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分22秒801 40
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分22秒994 42
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分23秒254 33
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分23秒427 28
    5 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分23秒732 25
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分24秒003 33
    7 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分24秒259 24
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分24秒299 41
    9 ロマン・グロージャン ハース 1分24秒516 35
    10 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分24秒549 28
    11 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分24秒556 20
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分24秒587 40
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分24秒653 42
    14 エステバン・グティエレス ハース 1分24秒674 33
    15 マーカス・エリクソン ザウバー 1分24秒981 25
    16 パスカル・ウェーレイン マノー 1分25秒083 38
    17 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分25秒240 31
    18 エステバン・オコン マノー 1分25秒275 13
    19 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分25秒555 39
    20 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分25秒614 33
    21 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分25秒643 31
    22 ジョリオン・パーマー ルノー 1分25秒833 45

    関連:2016 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1イタリアGP:モンツァが2019年まで開催契約を確保

    F1イタリアGP:モンツァが2019年まで開催契約を確保

    モンツァは、F1イタリアGPを開催する新たな3年契約を確保。金曜日の午後、バーニー・エクレストンとイタリア自動車クラブのアンジェロ・スティッキ・ダミアーニが会長が発表した。だが、まだ契約はサインされていない。

    バーニー・エクレストンは「残念なことに、法的に我々はここでサインすることはできない」とコメント。

    「より重要なことは、我々は弁護士間での数カ月の交渉の末、合意に達したということだ」

    「我々は全ての詳細を詰めており、エングランドに戻ってサインする予定だ」

    「契約は3年だけだが、あと100年ここにいることを願っている」

    契約がサインされるとき、F1イタリアGPは2019年までカレンダー上にあることが保証される。

  • F1イタリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1イタリアGPのフリー走行1回目が2日(金)、モンツァ・サーキットで行われた。

    フェラーリの聖地モンツァで開催されるF1イタリアGP。前日には、元フェラーリドライバーのフェリペ・マッサが今シーズン限りでのF1引退を発表して驚かせた。

    ピレリは、今回もサイドウォールを強化したプロトタイプ版のソフトタイヤをテスト。また3名のドライバーがハローをテストしている。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、ニコ・ロズベルグ(メルセデス)。2番手タイムにもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが高速のモンツァで通常通りの速さを見せている。

    3番手タイムはキミ・ライコネン、4番手タイムにはセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、インストレーションラップでハローをテストしたジェンソンバトンが11番手タイム、フェルナンド・アロンソが13番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1イタリアGP フリー走行2回目は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1 第14戦 イタリアGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分22秒959 37
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分23秒162 36
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分24秒047 16
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分24秒307 17
    5 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分24秒650 32
    6 ロマン・グロージャン ハース 1分24秒763 17
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分24秒785 37
    8 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分24秒982 25
    9 エステバン・グティエレス ハース 1分25秒113 19
    10 ダニエル・リカルド レッドブル 1分25秒120 17
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分25秒351 23
    12 アルフォンソ・セリス フォース・インディア 1分25秒367 30
    13 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分25秒507 14
    14 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分25秒840 18
    15 マーカス・エリクソン ザウバー 1分25秒853 20
    16 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分25秒973 20
    17 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分26秒074 20
    18 エステバン・オコン マノー 1分26秒391 30
    19 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分26秒439 21
    20 パスカル・ウェーレイン マノー 1分26秒762 28
    21 ジョリオン・パーマー ルノー 1分26秒811 35
    22 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分26秒956 32

    関連:2016 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェラーリ、F1イタリアGPにアップグレード版エンジンを投入

    フェラーリ、F1イタリアGPにアップグレード版エンジンを投入

    フェラーリは、今週末のF1イタリアGPにアップグレードされたF1エンジンを投入する。

    フェラーリは、今年3トークンを残しており、モンツァでのホームレースにアップグレードを準備するべく、マラネロで作業を続けてきた。

    フェラーリは、今回のアップグレードによる巨大なゲインはないものの、小さな前進とともに、来シーズンの補助的な開発になることを期待しているという。

    キミ・ライコネンとセバスチャン・ベッテルは、金曜フリー走行で新しいスペックのパワーユニットを搭載する。また、アップデート版は、カスタマーチームのハースにも提供され、ロマン・グロージャンとエステバン・グティエレスのマシンに搭載される。

    しかし、もう一つのカスタマーチームであるザウバーは、エンジンコンポーネントのサイクルの関係で、今回は新バージョンを搭載しないようだ。

    フェラーリがどの部分にどれだけのトークンを使って改良したかは、まだ明らかになっていない。

  • ケビン・マグヌッセン、F1イタリアGP出場にゴーサイン

    ケビン・マグヌッセン、F1イタリアGP出場にゴーサイン

    ケビン・マグヌッセンが、FIAの検査をパスし、F1イタリアGP出場にゴーサインを得た。

    先週末のF1ベルギーGPで大クラッシュを喫したケビン・マグヌッセンだったが、地元の病院での検査の結果、足首以外に怪我はないと診断されていた。

    その後、ケビン・マグヌッセンは母国デンマークへと帰り、さらなる検査を受け、問題ないと診断されていた。

    しかし、オー・ルージュでのクラッシュで42Gの衝撃を受けていたため、ケビン・マグヌッセンは、FIA医学代表ジャン・シャルル・ピエットの最終テストを受ける必要があり、無事に通過した。

    ケビン・マグヌッセンのマシンはクラッシュで大きなダメージを負ったため、今週末のレースではスペアシャシーを使う。

  • F1イタリアGP、モンツァでの開催継続が決定との報道

    F1イタリアGP、モンツァでの開催継続が決定との報道

    F1イタリアGPが、来年以降もモンツァ・サーキットで開催されることが確定したようだ。

    地元紙の Il Cittadino は、これまで長く交渉が続けられていたモンツァでの開催継続問題が決着し、今週末のF1イタリアGP開催中の金曜日か土曜日には正式発表されることになりそうだと報道。

    報道によると、F1最高責任者であるバーニー・エクレストンとイタリア自動車クラブのアンジェロ・スティッキ・ダミアーニが新たに3年契約を結ぶことで合意しており、今後両者が契約書に調印することになっているという。

    モンツァでF1タリアGPを主催するSIASの新会長に就任したピエロレンツォ・ザンキもこの報道を否定していない。

    「(正式発表は)決勝日以前に行われることになるだろう。この重要なニュースを強調するにはうってつけのタイミングだからね」

    さらに、ピエロレンツォ・ザンキは、F1イタリアGP誘致をもくろんでいたイモラが、モンツァの契約を妨げるために法的手段に出るのではないかとも噂に対し、「そのような可能性があるなどとは考えてもいない」とコメント。

    「契約が結ばれるたった2日前に裁判官がそういったリスクを冒すところを見てみたいものだ」

  • ジェンソン・バトン 「モンツァはヨーロッパシーズン終了の合図」

    ジェンソン・バトン 「モンツァはヨーロッパシーズン終了の合図」

    ジェンソン・バトンが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「モンツァについて何か言うことは残ってる? 独特で素晴らしいトラックだ。あの場所を取り囲んでいる歴史が大好きだ。それを無視することはできないよね。そこにブレンドされるイタリア人の情熱も大好きだ。カオスだよね。あれが週末を飲み込んでいる」

    「ヨーロッパシーズン終了の合図でもある。あっという間に終わったように思う。最後のフライアウェイに臨む前に本当に集中を高めていく時期だ」

    「他のトラックとは明確に異なるレーストラックに向かうときの気持ちが大好きなんだ。先週末のスパでそれを目にしたよね。モナコ、シンガポール、鈴鹿と並んで、ファンが最も愛しているサーキットであることは秘密ではない。それはモナコも例外ではない。人々は、しばしばモンツァは、タイトで小さなコーナーが組み合わされたストレート主体のサーキットだと考えているけど、実際にはそうではない。レズモやアスカリシケイン、そしてパラボリカは、大きくて速いコーナーだし、正確さとコミットメントが求められる。素晴らしいサーキットだ」

    関連:2016 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョリオン・パーマー:2016 F1イタリアGP プレビュー

    ジョリオン・パーマー:2016 F1イタリアGP プレビュー

    ジョリオン・パーマーが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「非常に特別なトラックだし、本当に大好きなトラックだ。本当に多くの歴史がある。モンツァでは多くのレースが開催されてきたし、多くの素晴らしいドライバーが勝ってきた。特に過去の速くて、信じられないくらい勇敢でなければならなかったときにはね」

    「それにあそこには観客の情熱もある。走ってるときにファンの声が聞こえる。トラック自体が最高だし、走っていて楽しい。ダウンフォースをかなり削るので、パーツはシンプルだし、多くのオーバーテイクができる。とても楽しいね」

    「GP2で優勝とポールを獲得しているし、F2では2度優勝しているので、僕にとって良いレースだ。モンツァでレースをするのを本当に楽しんでいるし、実際、ベストトラックのひとつだと思う。去年もFP1で走っているので、F1カーで走っているのは良い経験だし、本当に楽しみにしている」

    「モンツァはクルマの特性にそれほど合わないのでタフなことはわかっている。でも、スパでもタフになると考えていたけど、予想よりも良かった。特に予選ではね。僕たちにはフレッシュなアプローチが必要だ。各レースで前進できる、戦えると確信しているし、どうなうか見てみるつもりだ」

    関連:2016 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン:2016 F1イタリアGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセン:2016 F1イタリアGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセンが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (ルノー)
    「僕は大丈夫だ。大きなクラッシュだったし、痛かったけど、幸いにも足首に傷を負った以外は問題ない。デンマークでさらにチェックしたし、フィジオと一緒に体調維持に取り組んでいる。モンツァでレースをする準備はできていると感じている。もちろん、FIAが最終決定することになるけど、本当に出場したいし、それまでには問題なくなっていると確信している」

    「多くの歴史がモンツァをスペシャルなイベントにしていると思う。トラックもとても長いストレートと低速コーナーがあって独特だ。高速コーナーもいくつかあってチャレンジだし、とにかく本当にクールだ。それに加えて、シーズンのなかでも最高の雰囲気がある。正直なところ、僕にとっては最高のトラックではなかったけど、問題はない。走ってきたほぼ全てで表彰台を獲得しているけど、まだ勝ってはいないので、それを解決にする必要があるね!」

    関連:2016 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール