タグ: F1イタリアGP

  • トロ・ロッソ:クビアトが3戦連続Q1敗退 / F1イタリアGP 予選

    トロ・ロッソ:クビアトが3戦連続Q1敗退 / F1イタリアGP 予選

    トロ・ロッソは、F1イタリアGPの予選で、カルロス・サインツが16番手、ダニール・クビアトが17番手だった。

    カルロス・サインツ (16番手)
    「昨日の位置を振り返れば、16番手はそんなに落胆するような位置ではない。昨日は19番手より上には行けなかったからね。僕たちは良い仕事をして、少し前に進むことができた」

    「Q2に向けて戦っていたし、それが目標だったので、クルマから最大限を引き出すことができて満足している。唯一あるとすれば、これは僕たちが望んでいる位置ではないということだ。僕たちがQ3や8番手をかけて戦っていた頃は、今からすればはるかに上だ… トップ10争いがしたいけど、今は残念ながらこの位置だ。明日は何ができるかみてみるつもりだ。タフなレースになるのは間違いないけど、何だって起こり得るさ!」

    ダニール・クビアト (17番手)
    「今日の予選セッションでは、今週末初めてクルマをかなり快適に感じていた。僕のメカニックとエンジニアにそのことを感謝したい。Q1では良いラップをしていたんだど、運が悪いことにグロージャンのせいで最後のラップの最終コーナーで少しタイムを失った。僕のチームに彼にミラーを確認させてもいいくらいだったね! そのせいで0.2秒くらい失ったのがとても腹立たしいよ… Q2に行けたはずだ。残念だけど、明日僕たちに何ができるかに目を向けよう。ミラクルは期待していないし、トリッキーなレースになるのは確かだろう。でも、できるだけ上位でフィニッシュするためにベストを尽くすつもりだ」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マノー:パスカル・ウェーレインがQ2進出 / F1イタリアGP 予選

    マノー:パスカル・ウェーレインがQ2進出 / F1イタリアGP 予選

    マノーは、F1イタリアGPの予選で、パスカル・ウェーレインが今季3度目のQ2進出となる14番手、エステバン・オコンはマシントラブルによってタイムを記録できなかった。

    パスカル・ウェーレイン (14番手)
    「予選には本当に満足している。今朝の僕たちの状況を考えると特にね。苦戦していたし、クリーンなラップを走れなかった。なかなかまとまってこないことにフラストレーションを感じていた」

    「でも、重要な予選でうまくいったし、確実にペースがあった。たぶん予想以上だった。予選でライバルの前に入れてとても嬉しい。僕たちがどのようなことを達成できるかを示すことができた。今日、僕たちのパッケージからベストを引き出したけれど、クルマからはもっと引き出せると思う。それをレースで生かせることを願っている。明日は難しくなるだろう。誰もがモンツァにむけてモンツァパッケージを持ち込んでいるからね! でも、自分たちを戦いの中に置くことができたし、ここからチャンスを最大限に生かして、とても良いレースをすることができるはずだ。スタートに関しては、スパは残念だったけど、それもレースだし、明日またスタートする。最初の2つのコーナーがとてもタイトだから、気をつけなければならない。でも、楽しみにしているし、自信もある。本当に素晴らしい仕事をしたいと思っている」

    エステバン・オコン (22番手)
    「予選ではなぜかクルマが止まってしまった。勢いがなくなって、エンジンが切れた。何もわからなかった。まるで昨日の電気系のトラブルが繰り返されたみたいだったけど、注意深く調べて、明日また同じことが起きないように全てを調査している。自信がついてきているので、予選がこんなことになったってしまった残念だ。クルマにペースがあることはわかっていた。ここでは週末ずっと調子が良かったし、午前中は特に強かった。だから、予選では素晴らしい結果を期待していた。パスカルが、クルマがどれほど強いかを証明してくれたし、彼におめでとうと言いたい。トラブルは起きるものだし、この悔しさをレースでのエネルギーに変えなければならない。ここでは様々ことが起こるので、集中する必要がある。特にオープニングラップと長いストレートの終わりにあるタイトなコーナーは気をつけなければならない。全体的に明日は良いレースになると思っているし、自分ためにもチームのためにも期待している」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:目標のQ2進出を果たせず / F1イタリアGP 予選

    ザウバー:目標のQ2進出を果たせず / F1イタリアGP 予選

    ザウバーは、F1イタリアGPの予選で、フェリペ・ナッセが18番手、マーカス・エリクソンが19番手だった。

    フェリペ・ナッセ (18番手)
    「今日はQ2に進出する可能性があると思っていたし、進めなかったのは不運だ。Q1の最初のスティントはまずまずだったし、2セット目のタイヤで改善できると思っていた。良いラップだったけど、残念ながらQ1最後のアタックのレズモの出口でエンジンパワーが失われて、ラップタイムに影響が出てしまった。その一方で、僕たちの空力パッケージが確実に進したことはポジティブだ」

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「残念な予選だった。僕たちの目標はQ2がだったし、今日は実現できるはずだった。FP3から予選までの間にクルマのバランスが少し変わってしまった。そのせいでオーバーステアが酷くなって、ラップをまとめるのが難しくなってしまった。そのため、ラップタイムを伸ばせず、Q1で脱落となった。レースに向けてはタイヤを労わることが重要になるだろう」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ルノー:予選最下位 / F1イタリアGP 予選

    ルノー:予選最下位 / F1イタリアGP 予選

    ルノーは、F1イタリアGPの予選で、ジョリオン・パーマーが20番手、ケビン・マグヌッセンが21番手だった。

    ジョリオン・パーマー (20番手)
    「ここではとても難しくなるだろうとわかっていたし、それが証明されてしまった。ポジティブな面は、昨日いい感じのレースシミュレーションができたことと、クルマのバランスが良かったことだ。日曜日は状況は良くなるはずだ。レースでのちょっとしたスパイスが僕たちの助けになることを期待しているよ!」

    ケビン・マグヌッセン (21番手)
    「ベルギーとイタリアでの予選は厳しくなるだろうと予想していた。スパでは予想以上の予選ができたけど、今日のモンツァではそれを達成できなかった。本当に素晴らしいラップができて、Q2を決められるかもしれないと期待していた。最初の走行で全てを出し尽くしたし、その後2度目の走行ではルイスのトウを使おうとしたけど、うまくいかなかった。3回目のアタックはとにかく全力を尽くしたけど、コースオフしてしまった。僕たちはいつだってもっと上を目指しているし、今日の午後はそのために本当に頑張った」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ハース:エステバン・グティエレスが今季Q3初進出 / F1イタリアGP 予選

    ハース:エステバン・グティエレスが今季Q3初進出 / F1イタリアGP 予選

    ハースは、F1イタリアGPの予選で、エステバン・グティエレスが今季Q3初進出となる10番手。ハースにとっても現在の予選フォーマットに戻って以降Q3初進出となる。ロマン・グロージャンが12番手だった。

    エステバン・グティエレス (10番手)
    「まず何より、チームにありがとうと言わなければならない。とても感謝しているし、彼らのことを誇りに思う。全員が、一貫性を成し遂げるために素晴らしい仕事をしてくれたし、それによって違いを生み出すための詳細に取り組むことができたんだ」

    「予選で僕たちはQ3に進んで初めてトプ10のバリアを破った。週末を通してクルマのセットアップに携わり、それを機能させるために理解ために理解とコミニシュケーションを取ってきた全員の素晴らしい努力の賜物だ。ラップは素晴らしかった。本当に楽しんだし、クルマをプッシュすることができた。今日は最大限の機会を引き出せたし、明日も同じことをしなければならない」

    ロマン・グロージャン (12番手)
    「5グリッド降格ペナルティを受けるとわかって予選に臨むのはもちろん期待外れだった。僕たちはそこで代償を払ったし、午前中にほとんど走行時間を得られなかった。予選にはあまり満足していない。エステバンがQ3に進んだのは素晴らしいことだ。チームにとって素晴らしいことだね。僕に関しては予選でクルマからベストを引き出すのに本当に苦労していた。タイヤ圧がかなり高いので、あまりハードにプッシュできない。ちょっと残念だよ。明日のレースで何ができるか見てみるつもりだけど、17番手スタートは理想的ではないね」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • バルテリ・ボッタス 「ヘルメット調整がレッドブルを倒すために役立った」

    バルテリ・ボッタス 「ヘルメット調整がレッドブルを倒すために役立った」

    バルテリ・ボッタスは、ヘルメットに施した変更がF1イタリアGPの予選でダニエル・リカルドを倒して5番グリッドを獲得するために必要なタイムを稼ぐことに役立ったと考えている。

    バルテリ・ボッタスは、ヘルメットの上部にある2つのプラスチック製の通気孔を外して予選に挑み、Q3で0.001秒差でダニエル・リカルドを上回った。

    「週末で一番のラップだったし、正直、全ての予選のなかでもベストだったと思う」とバルテリ・ボッタスは述べた。

    「今日はクルマにとても自信があったし、とにかくそれを楽しんだ」

    「実は、予選前にヘルメット上部の小さな冷却スコープを外して、トレーナーに『これが0.001秒になる』と話していたんだ。今日はそれが実を結んだと思うよ!」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イタリアGPの予選が3日(土)、モンツァ・サーキットで行われた。

    快晴のモンツァで行われたF1イタリアGP予選。ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。F1イタリアGPで通算5度目のポールポジションは、アイルトン・セナ、ファン・マヌエル・ファンジオに並ぶ記録だ。

    2番手にもニコ・ロズベルグが続いて、メルセデスが今季9回目となるフロントローを独占した。

    2列目には、セバスチャン・ベッテル、キミ・ライコネンとフェラーリ勢が並んだ。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが13番手、ジェソン・バトンが15番手。Q3進出はならなかった。

    F1イタリアGP予選は、明日4日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1 第14戦 イタリアGP 予選結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分21秒854 1分21秒498 1分21秒135
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分22秒497 1分21秒809 1分21秒613
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分23秒077 1分22秒275 1分21秒972
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分23秒217 1分22秒568 1分22秒065
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分23秒264 1分22秒499 1分22秒388
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分23秒158 1分22秒638 1分22秒389
    7 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分23秒229 1分22秒857 1分22秒411
    8 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分23秒439 1分22秒922 1分22秒814
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分23秒259 1分22秒951 1分22秒836
    10 エステバン・グティエレス ハース 1分23秒421 1分22秒856 1分23秒184
    11 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分23秒489 1分22秒967  
    12 ロマン・グロージャン ハース 1分23秒386 1分23秒092  
    13 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分23秒873 1分23秒273  
    14 パスカル・ウェーレイン マノー 1分23秒760 1分23秒315  
    15 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分23秒666 1分23秒399  
    16 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分23秒661 1分23秒496  
    17 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分23秒825    
    18 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分23秒956    
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 1分24秒087    
    20 ジョリオン・パーマー ルノー 1分24秒230    
    21 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分24秒436    
      エステバン・オコン マノー      

    関連:【動画】 2016 F1イタリアGP 予選ハイライト

  • ロマン・グロージャン、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1イタリアGP

    ロマン・グロージャン、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1イタリアGP

    ロマン・グロージャンは、ギアボックス交換により、F1イタリアGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    ロマン・グロージャンは、フリー走行3回目にアスカリでコースオフ。調査の結果、ハースは予選前にギアボックスを交換することを決断した。

    F1レギュレーションでは、ドライバーは6戦連続で同じギアボックスを使わなければならない。

    ロマン・グロージャンは、F1イタリアGPの予選を12番手で終えている。

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1イタリアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGPのフリー走行3回目が3日(土)、モンツァ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムはルイス・ハミルトンが記録。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスが頭一つ抜けた速さを見せている。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル、4番手にはキミ・ライコネンとフェラーリ勢が続き、以下、ウィリアムズ、レッドブルがタイムシートに並んだ。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが12番手、フェルナンド・アロンソが17番手でセッションを終えた。

    F1イタリアGP フリー走行3回目は、この後21時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1 第14戦 イタリアGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分22秒008 14
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分22秒401 17
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分22秒946 13
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分23秒149 12
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分23秒500 20
    6 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分23秒647 19
    7 ダニエル・リカルド レッドブル 1分23秒709 23
    8 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分23秒740 21
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分23秒917 20
    10 エステバン・グティエレス ハース 1分24秒034 15
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分24秒041 21
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分24秒104 11
    13 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分24秒240 17
    14 ロマン・グロージャン ハース 1分24秒463 4
    15 ジョリオン・パーマー ルノー 1分24秒533 13
    16 マーカス・エリクソン ザウバー 1分24秒542 20
    17 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分24秒658 12
    18 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分24秒715 19
    19 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分24秒793 12
    20 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分24秒845 17
    21 パスカル・ウェーレイン マノー 1分24秒893 19
    22 エステバン・オコン マノー 1分24秒938 15

    関連:2016 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン・ホンダ:F1イタリアGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1イタリアGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが7番手タイム、ジェンソン・バトンが10番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (7番手)
    「今日は完ぺきな信頼性がなかった。まだいくつか懸案はあるものの、大きな問題はないので、その点についてはよかった。ただ、大事なときにポイントを失うことは避けたいので、最後の細かい部分についてもきちんと対処する必要がある」

    「今日はポジティブな一日だった。本日のテスト結果を持ち帰って、確認する必要がある。今後に向けて現在評価中の興味深い試作部品をテストしたけど、そこそこ満足している。このような高速サーキットで両マシンがトップ10に入るとは思っていなかったけど、僕たちは土曜日の予選では少し順位を落とす傾向にあるので、地に足をつけて構える必要がある。明日の予選でQ3に進出するのは現実的には難しいと思うけど、もしそれができれば、うれしいサプライズとなるだろう」

    ジェンソン・バトン (10番手)
    「今朝のハローのトライアルはまずまずだったし、大きな問題はなかった。ハローを使うと、スタートラインにいるときやピットストップの際にシグナルが少し見えにくくなるかもしれないけど、今後いろいろと変わる可能性はまだ十分にある。ただ、ハローは少し変な感じがする。時速200マイルで走行している際に、次のコーナーではなく目の前にあるものに焦点を合わせるので、少し寄り目になってしまうことがある。明日Q3に進出できる可能性はある。今日もいつもの金曜日と同じことをしたので、可能であることは確かだ。マシンのパフォーマンスはそこそこいいし、かなり満足している。決勝で入賞をかけて戦うには、まだロングランのペースを改善する必要がある。ただ、もしそれができれば、僕たちはそこそこいい走りができるはずだ」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「夏の終わりにここイタリアに来るのは、いつもとてもいい気分です。また、モンツァは世界で最もすばらしく、伝統的なサーキットの一つです。今日は両ドライバーにとって比較的スムーズな一日でした。FP1の終了間際に、フェルナンドのマシンに油圧系の漏れが少し発生しましたが、午後のプログラムへの影響は最小限に抑えることができました。彼のマシンを再度組み立て、コース上に送り出したところ、今度はクラッチに少し不具合が発生したものの、どちらのトラブルも無事解決できました。今日はハローを初めてテストする機会があり、興味深かったです。FP1の最初にジェンソンのマシンにハローを取り付け、ショートランを実施しましたが、いくつかコメントがあったものの、欠点を指摘するようなものはありませんでした。ご存知の通り、ハローはまだ開発中です。この装置は2018年の導入に向けて今後磨かれる予定ですが、McLarenはFIAと技術作業グループにフィードバックを行うという役割を担います」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム