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  • ケータハム:シンガポールでの改善を誓う (F1イタリアGP)

    ケータハム:シンガポールでの改善を誓う (F1イタリアGP)

    ケータハムは、F1イタリアGPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが14位、ヴィタリー・ペトロフが15位だった。

    ヘイキ・コバライネン (14位)
    「全体的にレースはOKだったし、先週末よりも良かった。でも、僕にとってはかなり厳しい午後だった。それほど悪くはなかったけど、ちょっと平均的だったかもしれない。金曜日のロングランのパフォーマンスにはあまり満足できていなかったし、グリップレベルが低いと感じていた。本気で攻めることができなかったし、各タイヤセットでちょっとそれに妨げられてしまった」

    「これからイタリアとスパで学んだ全てに取り組むために2週間あるし、ベルギーでどこでタイムを失っていたかをよりはっきり理解して、残りのシーズンで改善を続けられる状態でシンガポールに向かいたい。全員が僕たちがいるべき場所に戻るという決意を固めているし、2週間後にトラックに戻ったときに学んだことを確認するつもりだ」

    ヴィタリー・ペトロフ (15位)
    「午後を通してクルマの感覚は素晴らしかったし、最終ラップまでチームメイトをプッシュできるクルマを与えてくれたチームに感謝したい。ピットストップも良かったし、メカニックとエンジニアはヘイキを射程圏内に保つために素晴らしい仕事をしてくれた。残り数周でヘイキと僕はフェルナンドの後ろにいたけど、ヘイキはDRSを使ってフェラーリに十分に近づいていた。それがなければ、追い抜くことができたかもしれない。いずれにせよ、僕たちはスパから確実に改善しているし、シンガポールと残りのシーズンにむけてこれを利用できる。昨日は僕の誕生日だったけど、友人達とゆったりと食事をした。これからもう少しお祝いができるし、今年のヨーロッパでのレースを終える良い方法でもあるね。残りのシーズンも日曜日に良い結果を出せるように全てのレース前に彼らと夕食を食べるべきかもしれないね!」

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  • マルシャ:レースパフォーマンスに満足 (F1イタリアGP)

    マルシャ:レースパフォーマンスに満足 (F1イタリアGP)

    マルシャは、F1イタリアGPの決勝レースで、シャルル・ピックが16位、ティモ・グロックが17位だった。

    シャルル・ピック (16位)
    「チームとしてまた重要なステップを示せたので、今日のレースパフォーマンスにはとても満足している。僕たちはタフな週末になると予想してここに来た。僕たちのクルマは空力特性が似ているモンテカルロであまり機能していなかった」

    「僕たちはクルマに様々なセットアップオプションに取り組んだし、実際にクルマはとても強かった。今日はここでは前のクルマほど競争力がないと思っていたときでさえ、彼らに近づくことができた。それは良い兆候だ。レースでは、スタートは悪くなかったけど、良くもなかった。シーズンの最終ステージで、そことレース展開で改善するためにやれる作業はいくつかある。シンガポールにはもっと多くのアップグレードを持ち込むので、それらがこの素晴らしい進歩をより転換させてくれることを願っている」

    ティモ・グロック (17位)
    「かなり残念だ。スタート自体は悪くなかったし、ターン1を問題なく切り抜けたけど、ターン2の進入で僕の前にちょっとした列があって、ペトロフが僕のいたアウトサイドに動いてきた。彼を避けることはできなかったし、彼は僕のフロントウイングに接触してきた。結果、フロントウイングにダメージを負ってしまった。そこからはちょっとパフォーマンスを失ってしまい、あまり多くのことはできなかったし、クルマはただ運転が“OK”なだけだった。さらに悪いことに、かなり早くにピットストップしたので僕はシークエンスの外にいた。長くステイアウトしなければならなかったし、スティントがかなり長かったので、最後はデグラデーションが多くなった。最後はブルーフラッグの犠牲にもなった。全体的に、僕たちはあまり伝統的なモンツァ・ダウンフォース仕様であまり走れなかったので、満足しければならないと思う。今は大好きなレースであるシンガポールを楽しみにしている」

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  • メルセデスAMG:2台揃ってポイント獲得 (F1イタリアGP)

    メルセデスAMG:2台揃ってポイント獲得 (F1イタリアGP)

    メルセデスAMGは、F1イタリアGPの決勝レースで、ミハエル・シューマッハが6位、ニコ・ロズベルグが7位だった。

    ミハエル・シューマッハ (6位)
    「今日は楽しいレースだった。金曜日のパフォーマンスの後、密かに順位を上げられることを期待していたことは認めなければならないけどね。でも、第1スティントは難しかった。その後はすべてが本当にうまくいったし、ペースがあった。今日は上昇傾向をはっきりと示せたと思う」

    「今日の午後は、ちょっとラップが足りなかったし、レースがもう少し長ければ、さらに上位を戦えたと思う。でも、全体的に今日は全てを引き出すことができた。これからもこの傾向を続けていく必要がある。チームの全員が懸命にそれに取り組んでいる」

    ニコ・ロズベルグ (7位)
    「7位は最近のフィニッシュでは進歩だし、それについては満足しているけど、もっと多くのポテンシャルがあったと思う。第1スティントではオプションタイヤにまったくグリップがなかったし、それはQ3で問題があったとの同じセットだった。1回目のピットストップの後はとても良いペースがあったし、何度かファステストラップを記録して、いくつか素晴らしいオーバーテイクをして順位を上げることができた。レース週末で良いフィニッシュができて嬉しいし、2週間後のシンガポールも楽しみにしている」

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  • ウィリアムズ:ブルーノ・セナが10位入賞 (F1イタリアGP)

    ウィリアムズ:ブルーノ・セナが10位入賞 (F1イタリアGP)

    ウィリアムズは、F1イタリアGPの決勝レースで、ブルーノ・セナが10位、パストール・マルドナドが11位だった。

    ブルーノ・セナ (10位)
    「1ストップ戦略を働かせるのはとてもタフだったけど、僕たちはそれを成し遂げられたし、数台がリタイアを強いられたのもラッキーだった。今日ポイントを獲得できたのはチームの素晴らしい努力の賜物だ」

    「今はマシンにもっと高いダウンフォースをつけて走れる今後のレースを楽しみにしている。僕たちにもっと適しているはずだ。今日を基にして、さらに多くのポイントをもたらしたい」

    パストール・マルドナド (11位)
    「タフなレースだった。特に後方からのスタートだったからね。でも、クルマは良いペースを示していたし、一貫性もあった。ポイントを逃してしまったけど、レースで11位まで順位を上げられたことには満足している。次のレースを楽しみにしている。トラックは僕たちのマシンにより適しているはずだし、様子をみてみるつもりだ」

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  • トロ・ロッソ:惜しくもポイントには届かず (F1イタリアGP)

    トロ・ロッソ:惜しくもポイントには届かず (F1イタリアGP)

    トロ・ロッソは、F1イタリアGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが12位、ジャン・エリック・ベルニュはリタイアだった。

    ダニエル・リカルド (12位)
    「今年はポイントを獲るのがとても難しいので、今日ポイントを逃したことには物凄くがっかりしている。最終ラップの最終コーナーまで10位だった。その時、パラボリアの立ちあがりで加速していたし、何も起こっていはいなかった。現時点では原因はわからないけど、あと数100メーターポイントを逃したのには本当にがっかりした」

    ジャン・エリック・ベルニュ (リタイア)
    「事故の後メディカルセンターに行ったけど、背中と頭が少し痛いのを除けば元気だ。どうしてクラッシュしたのかわからない。覚えているのは、ブレーキを踏んだ時に完全にクルマのリアのコントロールを失ったことだ。空中に浮いてクルマが着地したときは大きな衝撃を感じた。あの地点は縁石が高いので、クルマが転覆しなかったのはラッキーだったと思う」

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  • HRT:ペドロ・デ・ラ・ロサ、100戦目を完走で飾る (F1イタリアGP)

    HRT:ペドロ・デ・ラ・ロサ、100戦目を完走で飾る (F1イタリアGP)

    HRTは、F1イタリアGPの決勝レースで、ペドロ・デ・ラ・ロサが18位、ナレイン・カーティケヤンが19位だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (18位)
    「結果にはかなり満足している。特にレースのスタートを考えればね。ミディアムタイヤがうまく働かず、スタートは簡単ではなかったけど、やれることはやった。レース後半、ハードタイヤを履いてうまく走れるようになったし、ピットストップもとても良かったので満足している」

    「グランプリ100戦目には満足している。もう少しうまくやりたかったけどね。僕たちは改善を続けているし、シンガポールではアップグレードを予定しているので、前進に役立つことを願っている」

    ナレイン・カーティケヤン (19位)
    「素晴らしいスタートをして2台のマルシャをオーバーテイクしたけど、1コーナーでわずかに接触して、フロントウイングにダメージを負い、ポジションを失ってしまった。クルマがオーバーステアになり、フロントウイングを交換するためにピットストップで多くのことをしなければならず、相当なタイムを失ってしまった。その後、青旗が出始めたし、過剰なオーバーヒートを避けてレースの最後まで到達できるようにドライビングモードも変えなければならなかった。それでも、クルマのパフォーマンスは良かったので満足している。懸命に作業を続ければ、良い結果を成し遂げられると思う。これからアジアでのレースが始まるし、ホームに近いシンガポールでのレースにとても興奮している」

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  • フェルナンド・アロンソ、3位表彰台は「完璧な結果」 (F1イタリアGP)

    フェルナンド・アロンソ、3位表彰台は「完璧な結果」 (F1イタリアGP)

    フェルナンド・アロンソは、予選でのトラブルのあと、F1イタリアGPを3位表彰台でフィニッシュしたことは「完璧」な結果だと断言した。

    予選でフェルナンド・アロンソはアンチロールバーにトラブルが発生。10番手スタートとなった。

    だが、レースではレッドブルがダブルリタイアしたのに対し、フェルナンド・アロンソは3位でフィニッシュし、チャンピオンシップ2位に浮上したルイス・ハミルトンとの差を37ポイントまで広げた。

    「完璧な日曜日だった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「昨日のトラブルの後、勝利について考えるのは簡単ではなかった」

    「勝てないのであれば、次の目標は表彰台だ」

    「あらゆるシミュレーションと予測は、僕たちは表彰台ではフィニッシュすることはできないと述べていたので、期待していたよりもずっと良かった。それにジェンソン(バトン)、さらにはレッドブルの2台がレースを外れたので、完璧な日曜日だった」

    レース中、セバスチャン・ベッテルがフェルナンド・アロンソに幅寄せしたことで、ベッテルにドライブスルー・ペナルティが課せられたが、アロンソは、事故によりクルマにダメージが残ったと感じていたと述べた。

    「事故後、数秒くらい失い、彼の後ろで10ラップを失った」

    「クルマがダメージを負ったのは確かだ。330km/hでグラベルに飛び出たんだからね。あのジャンプの後、フロアは完全ではなかったと思う」

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  • セルジオ・ペレス、2位表彰台に「信じられない」 (F1イタリアGP)

    セルジオ・ペレス、2位表彰台に「信じられない」 (F1イタリアGP)

    セルジオ・ペレスは、F1イタリアGPの決勝レースで、2台のフェラーリを抜き去り2位でフィニッシュ。今季3度目となる表彰台を獲得した。

    「僕とチームにとって素晴らしいレースだった」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「モンツァでチームのために表彰台を獲得できるなんて信じられない気分だ。非常に特別だ」

    セルジオ・ペレスは、ハードタイヤでレースをスタートし、1ストップ戦略をとった。

    「スタートではプライムタイヤで行き、その後遅めにピットスツップすることに決めた」

    「それが最後にとてもフレッシュなタイヤを与えてくれた」

    「信じられない気分だ」

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  • F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

    F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

    F1イタリアGPの決勝レースが9日(日)、モンツァ・サーキットで行われた。

    優勝は、ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン。終始、危なげないレースで今季3勝目を挙げた。

    2位にはセルジオ・ペレス(ザウバー)、3位にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、9位でフィニッシュし、2ポイントを獲得した。

    レースでは、ジェンソン・バトン(マクラーレン)、セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバー(レッドブル)がマシントラブルでリタイアするという波乱があった。

    F1 イタリアGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    2 15 セルジオ・ペレス ザウバー
    3 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    4 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    5 9 キミ・ライコネン ロータス
    6 7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG
    7 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    8 11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    9 14 小林可夢偉 ザウバー
    10 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ
    11 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    12 16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    13 10 ジェローム・ダンブロシオ ロータス
    14 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム
    15 21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム
    16 25 シャルル・ピック マルシャ
    17 24 ティモ・グロック マルシャ
    18 23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT
    19 24 ナレイン・カーティケヤン HRT
      2 マーク・ウェバー レッドブル
      12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
      1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
      3 ジェンソン・バトン マクラーレン
      17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ

    ファステスト:1分27秒239 /ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)

  • 【動画】 小林可夢偉 「前回の取りこぼしを取り返したい」

    【動画】 小林可夢偉 「前回の取りこぼしを取り返したい」

    小林可夢偉が、9番手で終えたF1イタリアGPの予選を振り返った。

    金曜午後のトラブルでセッティング時間を失った小林可夢偉だが、接戦となった予選Q2でうまくラップを決めて2戦連続でQ3に進出。

    9番手で予選を終えた小林可夢偉だが、4番手のポール・ディ・レスタがギアボックス交換で5グリッド降格となるため、決勝レースは8番グリッドからスタートする。


    モンツァ、イタリアGPの予選が終わりました。予選9番手で終えて、明日ディ・レスタのペナルティ、ギアボックスチェンジでポジションが上がって8番スタートで、モンツァにしてはまあまあのスタートかなと思います。まず、Q3入れたこと。あんまりクルマがずっと決まってなくて入れたこと、まず良かったかなと思います。明日のレースに向けてはしっかりまずポイントを獲って、前回の取りこぼしを取り返せるように頑張りたいと思います。明日のレースはどうなるかわからないですけど、重いガソリンの状態でクルマの状態がまだ確認できていないので、そこを考えながら、しっかりスタートして走りたいなと思います。まず、スタートしっかり決めて頑張るので、みなさん応援よろしくお願いします。

    関連:ザウバー:小林可夢偉は9番手 (F1イタリアGP 予選)