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  • フェラーリ:フェリペ・マッサが3番グリッド獲得 (F1イタリアGP 予選)

    フェラーリ:フェリペ・マッサが3番グリッド獲得 (F1イタリアGP 予選)

    フェラーリは、F1イタリアGPの予選で、フェリペ・マッサが3番手、フェルナンド・アロンソが10番手だった。

    フェリペ・マッサ (3番手)
    「今回の予選にはとても満足しているし、僕にとっては久しぶりのベストな結果だ。今回はフェラーリにとって非常に重要なレースだし、良い結果を出すために全力を尽くすつもりだ。フェルナンドのことを気の毒に思っている。彼は週末ずっと非常に強かったからね。僕たち2人とも良いクルマを持っているし、明日はチャンピオンシップのために多くのポイントをもたらせると確信している」

    「マクラーレンはとても強いけど、彼らを倒すチャンスはある。僕に関しては、ここで僕たちのファンの前で表彰台に戻れたら素晴らしいだろうね! 第2のホームレースだし、ここでのレースはいつも素晴らしい感覚だ。僕たちはスリップストリームを出来る限り多く使おうとしていたし、それには大きな集中力が必要だ。でも、実際、最終的にベストタイムを記録したときには僕の前には誰もいなかった」

    フェルナンド・アロンソ (10番手)
    「今日はポールを獲得できると思っていたけど、それどころか10番手だった。クルマはとても強かったので本当に残念だけど、このようなことは起こるものだ。ここ15年くらいこのようなことは起きてきたし、泣き事を言っても意味はない。明日に向けて問題を解決されるだろうけど、もちろんレースに関して言えば、今日の結果ですべてが変わる。直近のライバルとのリードを広げるチャンスがあったけど、少なくとも空ら何人かは差を縮めてきそうだ。ここ数日の故障がマシン開発のスピードアップに関連しているとは思わない。それらは僕たちが激しくプッシュしているコンポーネントには関係ないものだからね。明日はできるだけ多くポイントを獲れるように頑張りたい。直接のライバルより前に出たいね。このようなトラブルが起きると最初はどうしても失望してしまうものだけど、起こり得るものだと受け入れるなければならない。それでも、日曜日より土曜日に起こった方がいい。状況を改善するチャンスはないからね! 集団の真ん中からスタートするリスク? ポイントランキングを考えると、他の人の方がノーポイントになることを心配しているんじゃないかな…」

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  • ロータス:レースでの巻き返しに期待 (F1イタリアGP 予選)

    ロータス:レースでの巻き返しに期待 (F1イタリアGP 予選)

    ロータスは、F1イタリアGPの予選で、キミ・ライコネンが8番手、ジェローム・ダンブロシオが16番手だった。

    キミ・ライコネン (8番手)
    「今日はスピードがなかったけど、少なくともトップ10にはいる。だいたい週末ずっと同じようなポジションだったし、今日のペースにはそれほど驚いてはいない。レースは長いし、通常僕たちはレースコンディションの方がもう少し強い。ここはオーバーテイクが可能なので、明日どうなるか様子をみてみよう」

    ジェローム・ダンブロシオ (16番手)
    「正直、本当に複雑な気分だ。Q2に進めたけど、もう少しうまくやれなかったことにフラストレーションを感じている。第2セクターと第3セクターはまとめられたけど、昨日から第1セクターにちょっと苦労していた。キミとの60〜70%の差はそこで失っているので、2つのコーナーだけで多くのタイムを見つけられることになる。明日はそこに取り組む必要がある。今週末得られることはたくさんあるし、それほど悪くはないけど、もう少しうまくやりたかった」

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  • マクラーレン:フロントローを独占 (F1イタリアGP 予選)

    マクラーレン:フロントローを独占 (F1イタリアGP 予選)

    マクラーレンは、F1イタリアGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジション、ジェンソン・バトンが2番グリッドを獲得し、フロントローを独占した。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「チーム全体にとって素晴らしい一日だった。彼らは、クルマをこのポジションに到達させるために素晴らしい仕事をしてくれた。彼らに心から感謝したい。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス・チーム全体がこの結果にふさわしい」

    「明日は速くてタフなレースになるだろう。ジェンソンとフェラーリ勢はとても速いけど、僕たちには良いクルマ、良いセットアップがあるし、僕たちは明日最大限のポイントを獲得するために最高のポジションにいる。ここは美しいトラックだ。とても速いし、実際にそれを尊重する必要がある。モンツァには素晴らしい歴史もある。どこかの段階で僕もその歴史の一部になりたい。でも、僕には多くのポイントを獲得する必要があるので、まずは明日力強く一貫性のあるレースをすることを目指している。最後に、友人であるアレックス・ザナルディを心からの祝福したい。アレックスは僕が知っている最も勇敢な男であるだけでなく、最も素晴らしい男でもある。ここ数日の彼のパラリンピックでの金メダルの成功には信じられないくらい元気づけられている」

    ジェンソン・バトン (2番手)
    「僕たちにとって本当に良い一日だった。ルイスとチーム全体におめでとうと言いたい。彼らはこのポジションを得るために素晴らしい仕事をしてくれたし、明日はこれを利用しなければならない。幸い、僕たちは最高のポジションにいる。ここ数レースで本当に僕たちの車の強さを示すことができている。他の何人かがしていたようにお互いを引っ張り合うことは考えなかった。うまくやるのは難しいし、1つ間違うとラップの他のどこかで妥協を強いられることになる。明日のレースはスタートが全てだとは思っていない。ターン1の進入でうまくやりたいのは確かだけど、あまり野心的なプランをやろうとうまくいかないことが多い。過去2年ほど1コーナーでグリッド上位で事故は起きていないので、ルイスも僕も2台とも他の全員より前で1コーナーを抜けることだけに集中する」

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  • ザウバー:小林可夢偉は9番手 (F1イタリアGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉は9番手 (F1イタリアGP 予選)

    ザウバーは、F1イタリアGPの予選で、小林可夢偉が9番手、セルジオ・ペレスが13番手だった。

    小林可夢偉 (9番手)
    「僕たちはこのサーキットでは先週のスパのようなペースを持っていないので厳しい予選でした。だから、まず最初の目標であるQ3進出を果たせたことがうれしいです。金曜日はメカニカルトラブルのために望んでいたような距離を走ることができず、かなり厳しい一日でした」

    「きちんとしたロングランを走れていないので、レースがどのように展開するのか予想するのは難しいです。今朝のフリー走行3回目のあと予選に向けてクルマのセッティングをだいぶ変えたのですが、そのかいがあったし、クルマへの自信も戻りました。Q2のベストタイムはすごくよくて、実際Q3よりもコンマ5秒速いですが、今日の僕にとって精一杯のタイムでした。とはいえ、予選最後のアタックの2周目でタイムを上げられなかったのも残念です。明日の決勝レースは力強く戦ってポイントを手にしたいと思います」

    セルジオ・ペレス (13番手)
    「今日はトップ10に進むのがとてもタイトルにあることはわかっていたけど、懸命に戦った。金曜日から僕たちはクルマをかなり改善させたけど、ここではベルギーのように速くなかったのは明らかだ。Q2の最後のアタックでは、残念ながらブルーノ・セナの後ろに近づきすぎて、ラップタイムを改善することができなかった。第1セクターでコンマ2秒失ってしまった。タイヤのウォームアップを妥協したくなかったので、大きなギャップを作るためにバックオフしたくはなかった。ここでのタイヤコンパウンドはかなり似ているし、高いデグラデーションは予想していないけど、最終的に高い気温を考えれば、決してどうなるかはわからない。明日のレースでポイントを獲得することに関してはとても楽観的に捉えている」

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  • メルセデスAMG:ミハエル・シューマッハが5番手 (F1イタリアGP 予選)

    メルセデスAMG:ミハエル・シューマッハが5番手 (F1イタリアGP 予選)

    メルセデスAMGは、F1イタリアGPの予選で、ミハエル・シューマッハが5番手、ニコ・ロズベルグが7番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (5番手)
    「週末ずっと一貫性があったし、予選パフォーマンスには満足していいと思う。これまでのレースよりもこのサーキットの方が僕たちにクルマに適しているのは明らかだけど、プラクティスでちょっと躓いた」

    「ファクトリーとここのトラックにいるスタッフ達は問題と悩みの種を解決するために良い仕事をしてくれた。明日は堅実なポイントが現実的な目標だと思う。実際、4番手からスタートするのは小さなポジティブな点だ。ここではおそらく偶数列の方が良いスタートポジションだからね」

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「今日のトリッキーな予選セッションを考えれば、ここモンツァで6番手からスタートできることはそう悪くない結果だ。Q3までクルマのバランスに満足できていなかったし、スタートは順調だったけど、そのあと正しいバランスを失ってしまい、タイムを改善できなかった。明日のレースを楽しみにしているし、いくつかポジションを上げられることを期待している」

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  • フォース・インディア:ディ・レスタが4番手タイム (F1イタリアGP 予選)

    フォース・インディア:ディ・レスタが4番手タイム (F1イタリアGP 予選)

    フォース・インディアは、F1イタリアGPの予選で、ポール・ディ・レスタが4番手、ニコ・ヒュルケンベルグはマシントラブルでタイムを記録できなかった。

    ポール・ディ・レスタ (4番手)
    「週末ずっとクルマはうまく機能していたので、良い状態で予選に挑めることはわかっていた。フリープラクティスでトップ5にいたし、トラックが進化するにつれ、走行毎にクルマはどんどん良くなっていった」

    「Q3ラップにはとても満足している。これまでの最速ラップだしね。重要なときにそれを最大化することができた。このポジションを得るためにチーム全体が素晴らしい仕事をしてくれたと思う。自分達の直感を信じて、トラックにクルマを合わせるためにせっせと働いてきた。ギアボックス変更によってグリッドペナルティを受けることになるのはわかったいたし、それは残念だけど、少なくともトップ10内でスタートできる。これからの挑戦は、ポイントを獲得するために、レースペースを得て、戦略を生かすことだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (24番手)
    「非常に短い、期待外れなセッションだった。Q1で最初のアタックラップを開始したときに突然駆動を失った。1つ目のシケインで脇に寄せ、チームはマシンのスイッチを切るように伝えてきた。クルマがとても競争力がありそうな日にこのようなことが起こったのは残念だけど、レースから何かを持ち去れるように最後までプッシュするつもりだ」

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  • ウィリアムズ:Q3進出ならず (F1イタリアGP 予選)

    ウィリアムズ:Q3進出ならず (F1イタリアGP 予選)

    ウィリアムズは、F1イタリアGPの予選で、パストール・マルドナドが12番手、ブルーノ・セナが14番手だった。

    パストール・マルドナド (12番手)
    「僕たちにとっては最高の一日ではなかった。少しペースに苦戦していたし、Q2の最後のラップでは全てをうまくまとめられなかった。でも、ここでは全てがとても接近しているし、タフなレースになるだろうけど、重い燃料でかなりのテストをしているので、何ができるか確認するのを楽しみにしている」

    ブルーノ・セナ (14番手)
    「硬いほうのタイヤの方が競争力があったと思う。何らかの理由でミディアムタイヤでは多くのグリップを得られなかったので、さらにそれを調べてみる必要がある。レースペースはいいし、オーバーテイクが可能なトラックなので、2台ともポイントを獲得するチャンスはあると思う。ここモンツァはとてもタイトだけど、レースは長い。この素晴らしいトラックでレースをするのを楽しみにしている」

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  • トロ・ロッソ:セットアップに苦戦 (F1イタリアGP 予選)

    トロ・ロッソ:セットアップに苦戦 (F1イタリアGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1イタリアGPの予選で、ダニエル・リカルドが15番手、ジャン・エリック・ベルニュが17番手だった。

    ダニエル・リカルド (15番手)
    「まあまあな予選だった。15番手のときは、いつだってもう少しうまくやれたはずと考えるものだ。でも、現実的に今日はQ3には進めなかったと思う。前のセナにコンマ3秒だったし、良しとしなければならない」

    「ベストのセクタータイムを並べたとしても、それに匹敵できたかとは思わない。Q2セクションの最後尾じゃなかったことはせめてもの救いだし、今はレースを楽しみにしている。悪い一日ではなかったし、僕たちが選んだセットアップによって、明日は他のクルマをオーバーテイクする力強いポジションにいると思う。良いレースペースと2つのDRSゾーンがあるので、面白い午後になるはずだ。ここの1コーナーは、いつもちょっとした宝くじだし、グリッドのこの位置からでも、上位で遅れがあれば利益を得ることができるかもしれない」

    ジャン・エリック・ベルニュ (17番手)
    「正直、ベストなセットアップを見つけることができず、週末の大部分でクルマを快適に感じられなかった。実際、予選はここまでの全てのセッションのなかでベストだった。それに加えて、最速ラップで小さなミスをしてしまった。ギアを変えたときにバンプに乗ってしまい、コンマ2秒くらい犠牲にしてしまった。プラス面は昨日からクルマをうまく前進されられたことだ。全てがとても接近しているのでタイムではわからないかもしれないけどね」

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  • ケータハム:復調に手応え (F1イタリアGP 予選)

    ケータハム:復調に手応え (F1イタリアGP 予選)

    ケータハムは、F1イタリアGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが18番手、ヴィタリー・ペトロフが19番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「今日は僕にとってかなり素直な予選だった。クルマのバランスは一日中いいと感じていた。1回目の走行の後はロータスの1台より前にいたけど、Q2に入り込むのが難しいことはわかっていた」

    「2セット目のタイヤから最大限を引き出すことができなかったし、今日のタイムは最大限だったと思う。それでも、ここでのパフォーマンスはスパよりもずっと良いし、期待していたレベルに戻っている。ここからプッシュしていく必要があるし、ベルギーで何が悪かったのかについて出来る限り学び、日曜日に良いレースをして、シンガポールにそのペースをもたらしたい」

    ヴィタリー・ペトロフ (19番手)
    「今日はクルマに満足だったし、FP1からFP3までしっかりと改善できて良かった。予選では望んだように激しくプッシュすることができなかった。FP3ではブレーキの感覚は良かったけど、予選では3回目のプラクティスでできていたようにブレーキングゾーンでハードに攻めることができなかった。そこがラップタイムを失ってしまった場所かもしれない。でも、明日は明日だし、僕たちがいるべき場所を取り戻すことはできているので、良いレースができるように全力を尽くすつもりだ」

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  • HRT:レースペースに自信 (F1イタリアGP 予選)

    HRT:レースペースに自信 (F1イタリアGP 予選)

    HRTは、F1イタリアGPの予選で、ナレイン・カーティケヤンが22番手、ペドロ・デ・ラ・ロサが23番手だった。

    ナレイン・カーティケヤン (22番手)
    「昨日から非常に良い感覚があったし、セットアップを変更したことで今日はクルマがさらによく機能していた。1セット目のタイヤの方がパフォーマンスは良かった。2セット目ではいくつかトラブルが発生してしまったけど、僕たちが成し遂げた結果には満足している。明日はこの良い水準を続ける必要があるし、レースではメインのライバル達を倒したい」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (23番手)
    「正直、今日の予選セッションは平均的だったけど、一番のことはクルマが午前中よりもうまく機能していたことだ。タイムを改善することはできたけど、このサーキットに必要な完璧なラップを完成させることができなかった。2セット目のタイヤでは最大速度がちょっと不足していたし、スリップストリームを探したけど、うまくいかなかったし、3つのセクターを全てまとめることができなかった。それがレースというものだ。そうなるときもあれば、うまくいかないときもある。これから、明日のレースでいくつかポジションを上げるために最適な戦略を見つける必要がある。でも、クルマには良いペースがあるし、一貫性もあるので、自信はある。オーバーテイクは簡単ではないけど、最後まで頑張るよ」

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