タグ: F1イタリアGP

  • マルシャ:午前中の不振を引きずる (F1イタリアGP 予選)

    マルシャ:午前中の不振を引きずる (F1イタリアGP 予選)

    マルシャは、F1イタリアGPの予選で、ティモ・グロックが20番手、シャルル・ピックが21番手だった。

    ティモ・グロック (20番手)
    「午前中は昨日よりもちょっと苦労した。クルマのバランスがちょっと外れていたし、昨日とは違っていた。でも、予選のためにいくつか新しいことを試したし、変更には満足だった。1回目の走行では、僕たちのダウンフォース・パッケージがかなり効果的だったのでうまくトーを得られたけど、トーを得られれば、かなり多くのトップスピードを稼げる」

    「2回目の走行では、すぐにトラックション面でタイヤがかなり異なっていると感じたし、トーを得ることができなかった。ペトロフにかなり近づいていたし、ポジティブになれる理由はあるけど、通常であれば2セット目のタイヤは速いし、トラックも速くなっているので、その点ではちょっとフラストレーションを感じている。明日クルマの最大限を引き出せるように、これからデータを分析して、何が問題だったのか理解する必要がある」

    シャルル・ピック (21番手)
    「僕にとっては良い予選だったと思う。1セット目のタイヤではトラフィックに捕まってしまったけど、2セット目の方が状況は良くなった。午前中に小さな変更を施さなければならず、ちょっと犠牲になってしまったけど、全体的に今日には満足しているし、明日はもっと引き出せると思う。今回も前のマシンに近いし、さらなる前進だ。これは予選だし、レースではない」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イタリアGP 予選 が9日(日)、モンツァ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手にもジェンソン・バトンが続き、マクラーレンがフロントローを独占した。3番手にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、前戦に引き続き予選Q3に進出。9番手でセッションを終えた。

    F1イタリアGP 決勝レース は、明日9日(日)の日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2012年 F1 イタリアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分24秒211 1分24秒394 1分24秒010
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分24秒672 1分24秒255 1分24秒133
    3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分24秒882 1分24秒505 1分24秒247
    4 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分24秒875 1分24秒345 1分24秒304
    5 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分25秒302 1分24秒678 1分24秒540
    6 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分25秒011 1分24秒687 1分24秒802
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分24秒689 1分24秒515 1分24秒833
    8 キミ・ライコネン ロータス 1分25秒151 1分24秒742 1分24秒855
    9 小林可夢偉 ザウバー 1分25秒317 1分24秒683 1分25秒109
    10 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分24秒175 1分24秒242 1分25秒678
    11 マーク・ウェバー レッドブル 1分25秒556 1分24秒809  
    12 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分25秒103 1分24秒820  
    13 セルジオ・ペレス ザウバー 1分25秒300 1分24秒910  
    14 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分25秒135 1分25秒042  
    15 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分25秒728 1分25秒312  
    16 ジェローム・ダンブロシオ ロータス 1分25秒834 1分25秒408  
    17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分25秒649 1分25秒441  
    18 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分26秒382    
    19 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分26秒887    
    20 ティモ・グロック マルシャ 1分27秒039    
    21 シャルル・ピック マルシャ 1分27秒073    
    22 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分27秒441    
    23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分27秒629    
      ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア      
  • F1イタリアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行3回目が8日(土)、モンツァ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、15番手タイムで予選前のセッションを終えた。

    F1イタリアGP 予選は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1イタリアGP フリー走行3回目 結果

    画像

  • ポール・ディ・レスタ、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1イタリアGP)

    ポール・ディ・レスタ、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1イタリアGP)

    ポール・ディ・レスタは、ギアボックス交換により、F1イタリアGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    ポール・ディ・レスタは、前戦F1ベルギーGPを10位でフィニッシュしていたが、フォース・インディアはその後ギアボックスにトラブルが発覚。交換を余儀なくされた。

    FIAのリリースによると、ポール・ディ・レスタはFP3を新しいギアボックスで開始すると記載されている。

    金曜フリー走行で好調な滑り出しを見せていたポール・ディ・レスタだが、5戦連続のギアボックス使用に違反することになり、決勝レースで5グリッド降格処分を受けることになった。

  • 小林可夢偉 「トラブルが出たことをポジティブに捉えたい」

    小林可夢偉 「トラブルが出たことをポジティブに捉えたい」

    小林可夢偉が、F1イタリアGPの金曜フリー走行を振り返った。

    小林可夢偉は、午後のフリー走行2回目でサスペンションにトラブルが発生。原因は判明したが、セッション中に修理できないまま終了。オプションタイヤで走ることができなかった。

    クルマのセッティングとダウンフォースレベルなど課題を残したまま土曜日を迎える。

    「モンツァ、イタリアGPの練習走行が終わりました。練習走行自体はあんまりいい流れではなくて、クルマもいまひとつなんですが、2回目のセッションでサスペンションに問題があって、オプションのタイヤで走ることができなかったんで、タイム的にはちょっとわかんないですけど、もうちょっとクルマをやれる部分、エアロの効率を良くして、うまくタイムを稼ぎたいんですが、今日はそこまで残念ながら、トラブルで行くことができませんでした。トラブルが出たので、逆にポジティブに捉えて、今日出て良かったと思って、明日1時間でなんとか煮詰めて予選にいきたいと思います。スパほど楽な戦いにはならないですが、しっかり頑張ります」

    関連:ザウバー:小林可夢偉は16番手タイム (F1イタリアGP 初日)

  • ザウバー:小林可夢偉は16番手タイム (F1イタリアGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は16番手タイム (F1イタリアGP 初日)

    ザウバーは、F1イタリアGP 初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが9番手タイム、小林可夢偉が16番手タイムだった。

    小林可夢偉 (16番手)
    「今日はすこし難しい一日でした。クルマのセッティングとダウンフォースレベルを決められるほど、充分に走れなかったです。午前中のセッションはいつもどおり過ごして、午後のセッションの最初の走行も問題はなかったですが、セッティングを変えてからクルマがひどく跳ねるようになって、直線でもスピンしそうでした」

    「原因は分かったのですがセッション中に修理することはできませんでした。明日はやることがいっぱいあります」

    セルジオ・ペレス (9番手)
    「1回目のフリープラクティスは問題なく進行したし、2回目のセッションでもほとんどのプログラムを完了できたけど、チームがチェックのために呼んだので数分早く切り上げなければならなかった。全体的にここまでは予想通りだと感じている。ストレートでかなりタイムを失っているし、これから空力とセットアップの妥協点を探っていかなければならない。明日の予選ではトップ10を争いたい」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

  • フェラーリ:F1イタリアGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1イタリアGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1イタリアGP 初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが3番手タイム、フェリペ・マッサが4番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「今日はほぼ全てのことが起こったし、メカニカルトラブルによって望んていた全てのことをテストすることができなかった。でも、故障した全てのパーツは変えることができるし、フェリペのおかげで予選とレースでうまくやるために必要な全ての情報を得ることができている」

    「今日は難しい一日ではあったけど、それでもポジティブだ。明日と日曜日はどんなトラブルも避けたいので、今日すべて起こってくれて良かったよ。クルマのバランスについては楽観的だし、FP1とFP2の間に変更する必要はなかった。ミディアムタイヤとハードタイヤ間の差はごくわずかなので、予選では異なる戦略がみられると思う。レースでは両方を使わなければならないし、最後は帳尻を合わせだ。スパと比較して、ここではペースがあるし、もう少しダウンフォースがあれば、レズモと2つ目のシケインで少しタイムを稼げるかもしれないけど、第1セクターと2つのロングストレートで失っている。今夜それらの詳細を分析してみて、明日はおそらく今日の僕たちの弱点だったトップスピード面も改善させたい」

    フェリペ・マッサ (4番手)
    「トラック時間を最大限に活用することができたし、金曜日に予定していた全てのプログラムを完了することができたので、とてもポジティブな一日だった。午前中と午後にできる限りハンドリングを評価するためのロングランを含め、両タイプのタイヤで多くの走行ができた。現時点で、他のドライバーのタイムを見ても、2つのコンパウンド間のパフォーマンス的な差はそれほど大きくないように思うけど、路面コンディションが改善すれば差は大きくなっていくかもしれないので、明日どうなるか様子をみてみなければならない。予選とレースではそこが重要な要因になってくるだろう。両方のセッションで常に最速のマシン勢のなかにいられたし、ラップタイムにも満足している。まだ明日さらにマシンセットアップを改善させていくけど、残りの週末には自信を持っている。ここモンツァのファンの前にいられることを嬉しく思っているし、このポジティブな一日が彼らに素晴らしい結果をもたらすための正しいスタートになることを本当に願っている」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

  • ロータス:F1イタリアGP 初日のコメント

    ロータス:F1イタリアGP 初日のコメント

    ロータスは、F1イタリアGP 初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが6番手タイム、ジェローム・ダンブロシオが12番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (6番手)
    「順調な一日だった。いくつか異なるものを問題なく試すことができたし、マシンには満足している。ロングランのペースはそれほど悪くなかったし、今日のファステストラップからもそれほど離れてはいない」

    「ここはあまりコーナーが多くないけど、ローダウンフォースで走るので、ブレーキングやシケインでのグリップが良くない。ここで完璧なラップを決めるのは簡単ではないけど、たぶん明日は改善できると思う。様子をみてみよう」

    ジェローム・ダンブロシオ (12番手)
    「今日は全体的にかなりうまくいったし、マシンに戻れて気分がいい。直前になって決まるのは簡単な仕事ではない。理解しなければならないことはたくさんあるし、モンツァのようなローダウンフォースのトラックでは限界を見つけるのがかなり難しい。でも、僕たちは忙しいスケジュールをこなし、多くのラップを走り込めたので、良いスタートだ。今の僕たちの位置を言うのは難しいけど、すでに2つのセッション間で着実に進歩を遂げているし、明日の目標はもう一歩前進して、そこからどこまで行けるか確認することだ。これまではとても順調だ」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

  • レッドブル:F1イタリアGP 初日のコメント

    レッドブル:F1イタリアGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1イタリアGP 初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが11番手タイム、セバスチャン・ベッテルが13番手タイムだった。

    マーク・ウェバー (11番手)
    「一生懸命に作業しているけど、まだその位置にはきていない。今日のプラクティスではロングランの方がちょっと競争力があった。僕たちはたいてい金曜日のワールドチャンピオンではないので、明日のために作業をしていくつもりだ。予選前に良いステップを見つけられるのはよくあることだ」

    セバスチャン・ベッテル (13番手)
    「全体的に望んでいるような速さがないと思うし、まだやらなければならない作業がある。レース仕様ではもっと競争力があると思うけど、実際のペース的にまだ望んでいる位置にはきていない。全てのプログラムを実施することができたので、くまなく調べて学ぶための多くのデータを得ることができた」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

  • メルセデスAMG:F1イタリアGP 初日のコメント

    メルセデスAMG:F1イタリアGP 初日のコメント

    メルセデスAMGは、F1イタリアGP 初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが5番手タイム、ミハエル・シューマッハが10番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (5番手)
    「スパよりも良いスタートだったのは間違いない。今日は多くのラップを走り込むことができたし、重い燃料でも軽い燃料でもペースは良かったと思う。いつものように、他チームと比較して僕たちがどの位置にいるかを言うには難しいけど、今週末は多くのポイントを獲得できることを願っている」

    「この素晴らしいトラックを走るのは本当に楽しかったし、いつもここの特別な雰囲気は好きだ。昨日はスクーターで古いモンツァのトラックに行ってみた。素晴らしいかったよ」

    ミハエル・シューマッハ (10番手)
    「プラクティスセッションにはかなり満足している。今日僕たちが集中していたロングランで多くの理にかなった作業を完了できた。モンツァのために異なる空力パッケージを持ち込んでいるけど、うまく機能しているように思うし、前回のレースよりも良さそうだ。セッション中に進歩することもできたし、収集したデータを見て、全体イメージを学びたい。モンツァに戻ってくるのはいつだって嬉しい。まだティフォシにとても温かく迎えられているしね。以前にも話したけど、そのことにはありがとうと言いたいし、明日、そして日曜日のレースで良いショーを披露できることを願っている」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム