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  • ダニエル・リカルド:2016 F1イギリスGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:2016 F1イギリスGP プレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「シルバーストンは本当に大好きだし、若いころに走ってからずっと好きなトラックだ。僕はストリートサーキットが好きだけど、同時に高速コーナーや速いサーキットも大好きだし、シルバーストンには、マゴッツ、ベケッツ、チャペルというカレンダーのなかでも最高のコーナーがいくつかある」

    「それらは本当に楽しいし、多くのコミットメントが要求される。良いクルマに乗っていれば、Gフォースやポテンシャルなどあらゆることを感じることができる」

    関連:2016 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス:2016 F1イギリスGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2016 F1イギリスGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「前回のレースはとてもエキサイティングだったけど、悲しいころに僕にとってはあまりに長い1周だった。ポイントを失ってしまったかもしれないけど、自分のレースには多くのポジティブな点があったし、シルバーストンと残りのシーズンに自信を感じている」

    「シルバーストンは、一年の最高のトラックのひとつだ。全てのドライバーがお気に入りのひとつに挙げると思う。大きな歴史があるし、全ての偉大なドライバーがあそこでレースをして勝ってきた。僕にとってはこのような歴史的なトラックに戻り続けることがとても重要だ。それらは今日のF1の助けになっているからね」

    「シルバーストンは本当に空力パフォーマンスが試されるトラックだ。僕たちはそのエリアでクルマを進歩させてきたし、再び競争的になれると思う。シルバーストンのもうひとつの大きな要因は予測できないブリティッシュウェザーだ。2012年に土曜日に物凄い雨が降って予選が延期になっても、ファンが決して熱意を失わなかったことを覚えている。彼らはいつも素晴らしい雰囲気を作り出すのを手伝っている」

    関連:2016 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1イギリスGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1イギリスGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「オーストリアの結果にはまだ落胆している。フロントローでスタートした時は、もちろんレースに大きな期待を抱くものだけど、とにかく僕たちにとって状況がうまくいかなかった。幸い、僕たちには今週シルバーストンがあるあので、クルマに戻ることができるし、良い結果を出すことに集中することができる」

    「チームのホームレースはいつも忙しい週末になる。僕たちのファクトリーはトラックの隣にあるからね。特別なレースのひとつだ。グランドスタンドは満員で熱狂的な雰囲気があるし、ファンからのエネルギーは本当に後押しになる。通常、僕たちはキャンプサイトのひとつを訪れる。ファンに合って、話をするのは素晴らしいことだ。いつも彼らがどれくらいスポーツを愛しているかがわかる」

    「シルバーストンを入るのは大好きだし、サーキットは本当にチャレンジだ。速いセクションはとても端子位し、マゴッツやベケッツのようなコーナーはF1カーの真のパフォーマンスを感じられるシーズンでベストなコーナーだ」

    関連:2016 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス:2016 F1イギリスGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:2016 F1イギリスGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「シルバーストンは、特別なイベントだ。ウィリアムズにとってホームレースだし、僕たちのクルマにとって良いトラックのひとつだ。また、サーキットの高速特性によってF1カーを走らせる最も楽しいトラックのひとつでもある」

    「トラックのお気に入りの部分はベケッツだ。本当に流れが素晴らしくてとても楽しい。シルバーストンは観客も素晴らしい。UKのモータースポーツファンがどれくらい僕たちをサポートしてくれているか常に感動する」

    関連:2016 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2016 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016年 第10戦 F1イギリスGPが、7月8日(金)からシルバーストン・サーキットで行われる。

    シルバーストンは、F1カレンダー中で最も歴史があり、かつ最も高速なサーキットのひとつ。高速で流れるようなコーナーの連続、正確なライン取りが要求される難易度の高いサーキットだ。

    また、ほぼ平坦な土地に設けられたコースは風の影響を受けやすい上、ブリティッシュウェザーがチーム戦略を大きく左右し、バトルをより複雑にする。

    日本とイギリスの時差は8時間。F1イギリスGPのフリー走行1回目は、7月8日(金)の18時(現地時間10時)から行われる。

    テレビ放送に関しては、今年からフジテレビはBSフジによる無料放送は行わっておらず、F1イギリスGPの放送もCS放送による有料放送のみとなっている。

    F1イギリスGP (シルバーストン)

    7月8日(金) フリー走行1回目 18:00〜19:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 22:00〜23:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    7月9日(土) フリー走行3回目 18:00〜19:00 (現地時間 10:00〜11:00)
      予選 21:00〜 (現地時間 13:00〜14:00)
    7月10日(日) 決勝 21:00〜 (現地時間 13:00〜)

    CS放送/フジテレビNEXT F1イギリスGP 放送時間

    【フリー走行1】 7月8日(金) 17:55〜19:40
    【フリー走行2】 7月8日(金) 21:55〜23:40
    【フリー走行3】 7月9日(土) 17:55〜19:10
    【予選】 7月9日(土) 20:50〜23:00
    【決勝】 7月10日(日) 20:30〜23:50

  • マクラーレン・ホンダ:アロンソが今季初ポイント / F1イギリスGP

    マクラーレン・ホンダ:アロンソが今季初ポイント / F1イギリスGP

    マクラーレン・ホンダは、F1イギリスGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが10位入賞を果たして今シーズン初ポイントを獲得。ジェンソン・バトンはリタイアだった。

    フェルナンド・アロンソ (10位)
    「10位というポジションは、ベストな結果ではないけど、チームのみんなのモチベーションを上げることに繋がる。今はチームの全員が本当に集中しながら仕事をこなしており、マシンの改善に日夜励んでいる」

    「これが長期的なプロジェクトであることは僕たち全員が理解しており、魔法のような解決策はない。ただ、そんな状況下であっても、まずまずの結果を出したり、少しでもポイントを稼ぐことは、常に大切だ。スタートは信じられない状況だった。3コーナーに差し掛かったときには、前方にいた複数のマシンが絡み合って、ひどい状態になってした。ロータスチームの2人のドライバーがアグレッシブにいき過ぎたことで両マシンが接触し、それを避けようとした僕は半分スピンしてしまい、ジェンソンのマシンにぶつかった。今日はリタイアするマシンがたくさんいた上に、常識的な走りがサーキット上であまり見られなかったように思う。それでも、我々が前進していることは事実だし、今日は士気を高める良い一日となった」

    ジェンソン・バトン (リタイア)
    「1周目を走行中に、3コーナーのエイペックスの部分で前方のマシン2台が衝突し、それを避けるためにフェルナンドが右側に移動しようとしたところ、彼のマシンの後端が横に流れ、僕のマシンの後輪を挟む格好になった。その衝突によって僕のマシンが持ち上げられて、マシンのスイッチが切れて、エンジンが停止してしまったので、リタイアするしかなかった。後方からスタートする場合、マシン間の終速度が格段に上がるため、よりアクシデントが起こりやすい状況が生まれる。最後になるけど、ここシルバーストンを訪れた観客の皆さんのサポートは、今週末をとおして、素晴らしいものがあった。今日、僕のレースが終わった後も、温かく拍手で迎えてくれた。シルバーストンの雰囲気は本当に素晴らしく、非常に特別なものを感じている。そんな観客の皆さんのために、今日、もっと良い走りができなかったことがとても残念だ」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「今日、フェルナンドが10位に入り、2015年ワールドチャンピオンシップのポイント獲得に向けてスタートを切れたことは非常に喜ばしいことですが、まだ祝杯を上げるような結果ではありません。ただ、レースペースはまだ十分ではないものの、信頼性に関するトラブルもなく、彼のマシンがレースを走り切ったことは、励みになります。フェルナンドは一度もあきらめることがなかったですし、今日、獲得したワールドチャンピオンシップポイントは、彼の懸命な努力のたまものです。今日は、普段、ジェンソンが得意とする変わりやすい天候のなか、1周目にしてリタイアを余儀なくされました。彼のミスでもフェルナンドのミスでもなかったので、非常に不運な結果でした。2人が衝突したアクシデントは、レースではよくあることです。両ドライバーのすぐ前方にいた他チームのドライバー達がポジション争いのために無理に押し進んだために、回避できない連鎖反応が起きて接触してしまいました。その結果、ジェンソンはまたもや、母国グランプリで良い走りを披露することができず、非常に残念な結果となりました。ただ、例年通り、シルバーストンの観客の皆さんは本当にすばらしかったです。14万人もの非常に知識のあるF1ファンの方々が、声が枯れるまで応援して下さるなか、地元のヒーローであり、元マクラーレンチームのドライバーであるハミルトン選手が今日のレースで勝利を収め、その雰囲気にふさわしい結果となりました。イギリスのF1ファンの皆さんは世界で最も誠実で、熱狂的でもあります。そんなファンの方々が、我々がたとえ苦しい状況にあっても、いつも変わらずサポートして下さっていることに心を打たれています。来シーズンはここシルバーストンで、誠実にサポートして下さる皆さんを熱狂の渦に巻き込むような走りをしたいと思います。そのことを、マクラーレン・ホンダチームを代表して、ここで宣言します」

    関連:F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンが母国グランプリで優勝

  • ホンダ、パワーユニットのセッティングに手応え / F1イギリスGP

    ホンダ、パワーユニットのセッティングに手応え / F1イギリスGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、マクラーレン・ホンダのF1イギリスGPの決勝レースを振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「チームのすばらしいレース運営によって、フェルナンドがポイントを取れたことは大変良かったと思います。スタート直後のアクシデントで、ジェンソンはリタイアすることになってしまい、2台揃っての完走ができず、引き続き課題が残りました」

    「予選からレース全体を通して、パワーユニットのエネルギーマネージメントはほぼ最適な設定になっており、次のレースに向けて方向性が確認できたと思います。次は中低速主体のコースなので、さらなるエネルギーマネージメントが重要となってきます。今日得られたデータを整理してハンガロリンクに望みたいと思います」

    関連:F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンが母国グランプリで優勝

  • フェラーリ:恵みの雨で3位表彰台 / F1イギリスGP

    フェラーリ:恵みの雨で3位表彰台 / F1イギリスGP

    フェラーリは、F1イギリスGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが3位、キミ・ライコネンが8位だった。

    セバスチャン・ベッテル (3位)
    「本当にスタートが酷かった。ほぼスタートラインを離れられないような状態で、ポジションを失ってしまった。リスタート後にポジションを上げたけど、結果として2つ失ってしまった」

    「その時点では、ちょっと僕たちにとっての週末全体と同じようにまとめられていなかったけど、そのあと僕たちは状況を変えることができた。大部分が非常にアグレッシブな戦略によってリカバーすることができた。チームと常に連絡を取っていたけど、天候に関して正しい決断をするのは簡単ではなかった。でも、僕たちは完璧なラップでピットに入るという素晴らしい判断ができたし、多くの順位を取り戻して、表彰台でフィニッシュすることができた。雨に濡れた人には申し訳ないけど、今日は雨が僕たちを助けてくれたね! 最終的に表彰台フィニッシュは僕たちにふさわしい結果だと思う。僕たちは正しいタイミングで正しい判断をしたからね。ウィリアムズは小さな前進を果たしているし、僕たちにとって今週末はとにかく正しいリズムが見つけられなかった。僕たちには、学んで、素早く理解しなければならないことがたくさんある。ハードタイヤは僕たちには向いていなかったけど、それは全員にとって同じことだし、弁解は許されない。トップの2台とのギャップは通常よりも大きいので、ハンガリーで取り戻せるかは僕たち次第だ」

    キミ・ライコネン (8位)
    「レース序盤はフォース・インディアのヒュルケンベルグの後ろで動けなかった。彼らはストレートや追い抜けるはずの場所で速すぎたけど、僕たちはスピードが足りなかった。レース全体を通してクルマのハンドリングは良かったし、挙動も昨日より明らかに良くなっていたので残念だ。雨が強くなり始めたとき、特にターン7とターン8で路面はとても滑りやすくなっていた。それで、インターミディエイトに交換するためにピットに入る決断をしたけど、その後雨は止んだ。3〜4周決断が早すぎたのかもしれない。でも、全体的にこの種のトラックは僕たちにとって理想的ではないし、そこは僕たちが取り組まなければならない部分だ」

    関連:F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンが母国グランプリで優勝

  • メルセデス:3戦連続となる1-2フィニッシュ / F1イギリスGP

    メルセデス:3戦連続となる1-2フィニッシュ / F1イギリスGP

    メルセデスは、F1イギリスGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝。ニコ・ロズベルグが2位に入り、3戦連続で1-2フィニッシュを達成した。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「僕にとって非常に特別な週末だった。去年もそのすべてを見たはずだけど、ファンはとにかく素晴らしかった。このレベルのサポートは想像できなかった。この勝利は彼らのためのものだ。心からありがとうと言いたい」

    「チームのためにも嬉しく思う。本部の全員がこの素晴らしいクルマを造るために驚くべき仕事をしてくれているし、今日もとにかく全てがパーフェクトだった。チームの一人一人に心から感謝している。ホームで彼らのためのこの結果を残せて本当に嬉しい。レースのスタートは明らかに良くなかったけど、1回目のピットストップでスタッフたちは状況を変えるために素晴らしい仕事をしてくれた。その後、雨が来たとき、違った方向に向かうことは本当にタフだった。先頭を走っていたので、どこでプッシュすべきかを判断するのはとても難しかったし、フロントタイヤがかなり冷えていた。あの時は、これまでやってきたなかあで最高のピット判断ができたと思う。そこからはとにかくホームに持ち帰るだけだった。最終ラップに差し掛かったときに、ファン全員が立っているのが見えたとき、込み上げてきたことを認めなければならない。なんて素晴らしい一日で、なんて素晴らしい感覚なんだろう。本当に感謝している」

    ニコ・ロズベルグ (2位)
    「僕にとってエキサイティグなレースだった。本当に酷いスタートだった。2つポジションを失ってしまい、オーバーテイクは不可能だったので、しばらくの間、2台のウィリアムズの後ろで身動きがとれなかった。ルイスはピットインで彼らをクリアしたけど、残念ながら、僕にはあまりうまくいかなかった。あと少しだったけどね! その後、雨が来て、ペースを上げることができたし、彼らをオーバーテイクして、ルイスとのギャップを縮めることができた。その時点ではレースに勝てるかもしれないと本気で思っていた。でも、そのあと彼がピットに入った。その瞬間は間違った判断だと思った。突然、雨が強くなり始めるまではね。僕はもう1周ステイアウトして、ウェットでスリックタイヤであまりに多くのタイムを失ったので、ルイスが正しい決断をしたことがわかった。あれがレースを決めたし、僕にはもうチャンスはなかった。でも、全体的に見て、ルイスは週末全体で最高の仕事をしていたので、本当にふさわしい勝利だと思う。また1-2を達成できたのはチームにとって、そして、ファクトリーにいる同僚の全員にとって素晴らしいことだ。素晴らしいクルマをありがとう!」

    関連:F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンが母国グランプリで優勝

  • ウィリアムズ:雨で滑り落ちた表彰台 / F1イギリスGP

    ウィリアムズ:雨で滑り落ちた表彰台 / F1イギリスGP

    ウィリアムズは、F1イギリスGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが4位、バルテリ・ボッタスが5位だった。

    フェリペ・マッサ (4位)
    「今日のレースは素晴らしかったので、フラストレーションを感じるリザルトだ。素晴らしいスタートが切れたし、僕たちはレース全体でメルセデスと戦っていた。ドライのままだったら、レースに勝つことさえできたかもしれないし、それがわかっているのは素晴らしいことだ」

    「雨でポジションを失ってしまったのは悔しい。僕たちは2回目のピットストップをもう1周長く待っていたし、そこで表彰台のチャンスを失ってしまった。それに雨はウェットでのクルマの弱点をハイライトしたと思う」

    バルテリ・ボッタス (5位)
    「いろんな点で信じられないくらいフラストレーションの溜まるレースだった。それ以外はとても気持ちよかったけどね。2台が素晴らしいスタートを切り、僕たちは本物のペースでメルセデスとレースをしていた。でも、雨が来たときにインターミディエイトタイヤに本当に苦労した。フェリペとレースをすることを許可されたけど、追い抜くのは難しかったし、ミスをしたくなかった。レースデータを調べて、そこからしっかりと学んでいかなければならない」

    関連:F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンが母国グランプリで優勝