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  • フェラーリ:表彰台フィニッシュを狙う (F1イギリスGP予選)

    フェラーリ:表彰台フィニッシュを狙う (F1イギリスGP予選)

    フェラーリは、F1イギリスGP予選でフェルナンド・アロンソが3番手、フェリペ・マッサは7番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「この種のサーキットではレッドブルが手の届かない所にいるのはわかっていたけど、僕たちはなんとか残りの集団の前に出ることができた。まだパフォーマンスレベルを引き上げる必要があるのはわかっているけど、ポジティブな兆候を得るのは重要なこと。すべてはここ数週間のクルマの開発作業のおかげだと思うし、僕たちはなんとかそれを行うことができている」

    「最後の走行ではセクター3でトラフィックに捕まってしまった。ミハエルだったと思う。でも、僕の前がクリアーだったとしても、グリッドポジションを改善することはできなかっただろう。ここまでの週末はうまくいっているけど、これから僕たちは重要なレースというパートに取り組まなければならない。多くのポイントを獲る必要があるので、表彰台でフィニッシュしなければならない。ペースに関しては、僕たちに競争力があることがわかったし、少なくともレッドブルを楽に勝たせないとうにプレッシャーをかけなければならないね。2日間で小さなミスによって簡単に重要なタイムを失ってしまうかを見てきたし、このサーキットはクルマにとってかなりタフだ。午前中の問題? パイプに問題があってわずかに水が漏れていたけど、予選前の休憩時間にすべて修理されたよ」

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「クルマのパフォーマンスには満足しているし、今日は競争力があった。残念ながら、常に新品のセットでの最初のラップでタイヤからグリップを得ることに苦しんでいた。特にそれはQ3で明らかだった。メルボルンで生じたのと同じ状況だったし、バルセロナよりも大きな範囲で起こったと言える。良い結果を得られたかもしれないので残念だ。レースにはとても自信を持ったままだ。昨日、重い燃料を積んでいたときに良いペースを維持できていたし、明日はもっと良くなることを期待している。グリッドポジションよりもいくつかポジションを上げつ予定だけど、簡単ではないことはわかっている。僕の意見では、改修はされたけど、トラックはそんなにオーバーテイクのチャンスはないと思う。何ができるか様子をみてみよう」

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  • ザウバー:小林可夢偉は12番手 (F1イギリスGP予選)

    ザウバー:小林可夢偉は12番手 (F1イギリスGP予選)

    ザウバーは、F1イギリスGP予選でペドロ・デ・ラ・ロサが9番手、小林可夢偉は12番手だった。

    小林可夢偉 (12番手)
    「クルマの全体的なパフォーマンスは間違いなく良くなっています。ただ、今日はひとつのコーナーがうまくいっても次のコーナーでうまくいかなかったりと1周をまとめるのがすごく難しかった。グリップも感じたり感じなかったりと、安定しませんでした。ただ決勝は別の話です。12番グリッドからスタートできるので、充分に入賞できるチャンスがあると思います」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (9番手)
    「僕は今日、とても幸せな男だ。今年ベストな予選だっただけでなく、午前中のクルマはとても良かったのでベストな土曜日だった。金曜日のフリープラクティスの間におおくを学べたし、メカリカル面だけでなく空力面に大きな変更を施した。今、僕のクルマはとても一貫性がある。高速コーナーがあるので、週末に向けてはかなり良いだろうと考えていたし、僕たちはそうだとわかった。予想通りで良かったよ。バレンシアで持ち込んだ新しいパーツはうまく働いているし、シルバーストンのために持ち込んだ小さなステップを改善をもたらしている」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「他のサーキットに比べてシルバーストンは我々のクルマに合うと思っていたが、実際にサーキットに来てみるといろいろとしなければならないこともあった。エンジニアがすばらしい仕事をして最適なクルマのバランスをみつけてくれた。午前中のフリー走行の時点で、いい方向に進んでいるのを感じたので、予選の目標はQ3に進出することだった。そのなかでペドロがすばらしいラップを決めて彼にとって今シーズンのベストリザルトを手に入れた。可夢偉もQ3にあと10分の1秒まで迫るいい仕事をしてくれた。これからは明日の決勝に専念し、少しでも多くのポイントを獲りたいと思う」

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  • ヒスパニア・レーシング:山本左近は24番手 (F1イギリスGP予選)

    ヒスパニア・レーシング:山本左近は24番手 (F1イギリスGP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1イギリスGP予選でカルン・チャンドックが23番手、山本左近は24番手だった。

    山本左近 (24番手)
    「昨日、誕生日にF1に戻れたことは僕の人生でもメモリアルな一日でした。風向きが変わって少し難しかったですが、予選結果にはとても満足しています。このサーキットはドライバーにとって非常にチャレンジングなので好きですし、新しいトラックレイアウトもかなり面白いですね。もう少し速さがあると期待していましたが、クルマのバランスは午前中のセッションと比べて若干変わってしました。明日に向けてそれを見つけ出さなければなりません。レースを楽しみにしていますし、チームにお返しをするためにも全力を尽くします」

    カルン・チャンドック (23番手)
    「トラフィックによってかなり厄介な走行になってしまい、本当にフラストレーションが溜まった。アタックラップでトラフィックに捕まった最初の走行ではコンマ4秒くらい失ったと思う。2回目の走行でもアウトアップでトラフィックが多くて、タイヤのウィンドウに入れることができなかった。少なくともコンマ5秒は速く走れるポテンシャルがあったので残念だ。午前中のFP3で速かったことを考えれば、トラフィックがなければもっと速かったと思う。タイヤに高い負荷やバンプによって明日は長くでハードなレースになるだろうけど、最高の仕事をするつもりだ」

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  • マクラーレン:苦しい状況でハミルトンが4番手 (F1イギリスGP予選)

    マクラーレン:苦しい状況でハミルトンが4番手 (F1イギリスGP予選)

    マクラーレンは、F1イギリスGP予選でルイス・ハミルトンが4番手、ジェンソン・バトンは14番手だった。

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「信じないだとうけど、4番手には満足しているよ! そしてチームをとても誇りに思っている。彼らは一年中頑張っているけど、ここ数週間、彼らはここにアップグレードパッケージを届けるためにこれまで以上に長い時間懸命に頑張ってくれた」

    「新しいパーツは改善したけど、昨日はそれらすべてをきちんと働かせることができなかった。それによって昨晩、僕たちはそれらのほとんどを外さなければならなかったけど、チームはそれでも午後の予選で準備するために注目に値する仕事をしてくれた」

    「レッドブルが圧倒的なペースを持っていることはわかっていたので、僕のグリッドポジションは、ここでできる最高のラップによって得られたものだ。正直、これまでで最高のラップだと思う。そして、それはここにいるファンのみんなのおかげだと思う。このトラックのような応援は、他のどこにもないと思う。イギリスのレースファンは断然ベストだ。まるで人生がかかっているかのごとく、ラップを決めなければならなかった。どのようにしてグリッドを得ることができたかわからない。「とても満足している。前のドライバーは僕たちより速いけど、レースはまだ終わってはいない」

    ジェンソン・バトン (14番手)
    「問題点はまだわからないけど、クルマの感覚はとても奇妙だった。フロントウイングにかなり角度をつけなければならなかったし、理由がわからない。金曜日に良いバランスを見つけるのに似たような問題があった」

    「僕たちは一晩かけてブロウン・ディフューザーを外した。快適なので正しい決定だっと思う。ここで走らせるのは適切ではなかっただろう。でも、僕たちのクルマには、新しいフロントウイングなどまだいくつかエアロアップグレードがあるし、それらは本当にうまく働いている」

    「エキゾースト・システムによってあまりプラクティスができなかったのは事実だけど、P3はそれなりに良かったし、午後の予選もそれなりの仕事ができていると感じていた。だから、P14にはとても失望している」

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  • メルセデスGP:ニコ・ロズベグルが5番手 (F1イギリスGP予選)

    メルセデスGP:ニコ・ロズベグルが5番手 (F1イギリスGP予選)

    メルセデスGPは、F1イギリスGP予選でニコ・ロズベルグが5番手、ミハエル・シューマッハは10番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (5番手)
    「今日の5番手には本当に満足しているし、前回のバレンシアでのレースのあと、良い進歩を示すことができた。ポジティブなステップだし、何が問題で、どのようにして効果的に状況を変えられるかを実際に理解していることを知ることは重要なことだ。ファクトリーの全員が本当に一生懸命働いてくれたし、明日の僕たちのホームレースのために素晴らしいチャンスを与えてくれた。今日のラップは良かったし、再び上位争いに戻れて嬉しいよ。レースを楽しみにしているし、良いスタートが決められれば、あらゆる理由で力強い結果を期待できるだろう」

    ミハエル・シューマッハ (10番手)
    「Q3ではラップをまとめられなかったので、今日の予選には明らかに失望している。2回目のセッションはかなり良かったけど、そのあと最大限のパフォーマンスを発揮することができなかった。グリッドポジションに不満を抱いているのは明らかだ。最初のアタックラップで小さなミスをしてしまったので、2回目のアタックラップで再びタイヤを働かせることができるようにスローダウンした。でも、それほど得られなかったし、懸命にプッシュしたけど、いくつかミスをしてしまった。これから明日のレースに向けて懸命に作業しなければならないし、オーバーテイクがあまり可能ではないので、僕のスタート位置からでは難しくなるだろう。良いスタートを決めなければならないし、どの程度できるかは様子をみてみなければならない。全力を尽くすつもりだよ」

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  • ルノー:ロバート・クビサが6番手 (F1イギリスGP予選)

    ルノー:ロバート・クビサが6番手 (F1イギリスGP予選)

    ルノーは、F1イギリスGP予選でロバート・クビサが6番手、ヴィタリー・ペトロフは16番手だった。

    ロバート・クビサ (6番手)
    「これまでで最も簡単な週末ではなかったし、全体的なフォーリングとクルマのペースに悩まされていた。たくさんの変更を行ったけど、すべてをまとめるのは難しかった。Q3に進めれば素晴らしい結果だと感じていたので、予選6番手にはとても満足しているし、ラップタイムにも満足している」

    「特に最後の走行の一周目での1コーナーは重要な瞬間だった。270km/hでほぼマシンのコントロールを失っていたからね! レースに目を向ければ、シルバーストンでオーバーテイクするのがどれくらい難しいかはわかっている。いつものようにスタート、1周目、ピットストップがレースの重要なポイントになるだろう」

    ヴィタリー・ペトロフ (16番手)
    「セッションのスタートでは全てがかなり良いと思っていた。ラップタイムは出ていたし、スピートもあった。Q2の最初の走行のあと、エンジンがピットレーンで停止してしまったけど、セッションが終わる前に僕を戻すためにエンジニア達は素晴らしい仕事をしてくれた。でも、Q2の最後の走行ではタイヤを十分に温めることができなかったので、ラップのデータを分析する必要がある。明日のレースではオーバーテイクが難しいことはわかっているけど、いつもように全力を尽くすよ」

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  • ウィリアムズ:バリチェロが8番手 (F1イギリスGP予選)

    ウィリアムズ:バリチェロが8番手 (F1イギリスGP予選)

    ウィリアムズは、F1イギリスGP予選でルーベンス・バリチェロが8番手、ニコ・ヒュルケンベルグは13番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (8番手)
    「予選トップ8はチームの努力の賜物だ。まだ改善しなければならないけど、今日の結果には満足しているし、望むことができた最高の結果かもしれない。明日はトップ6に入れることを期待している。全車がとても接近しているし、ラップにはあまり多くのオーバーテイクのチャンスがないので、良いバトルになるだろう。アップグレードは全部がうまく働いているけど、もっと高い位置に行くにはもっと開発する必要がある」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「今日の予選はトラフィックに破壊された。Q2のアタックラップで1コーナーに差し掛かったとき、リウッツィがブルーフラッグの中でピットレーンから出てきたけど、ラインを譲らなかった。彼を追い抜くことができなかったので、最初からラップが台無しになってしまった。今日はクルマにも苦しんでいた。理由はわからない。これからエンジニアと調べてみるよ」

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  • フォース・インディア:Q2で姿を消す (F1イギリスGP予選)

    フォース・インディア:Q2で姿を消す (F1イギリスGP予選)

    フォース・インディアは、F1イギリスGP予選でエイドリアン・スーティルが11番手、ヴィタントニオ・リウッツィは22番手だった。

    エイドリアン・スーティル (11番手)
    「週末全体で良いクルマがあったけど、今日はタイヤのグリップに少し苦労したいし、最終的な結果には少しがっかりしている。Q1ではハードタイヤで良いタイムを記録できたし、Q3に進めると思っていたけど、Q2では良いラップができなかったし、速さがなかった」

    「ソフトタイヤでなぜ速さがなかったのかを調査する必要があるけど、この世が終わったわけではないし、11番手はスタートには良いポジションだ。週末の目標はもちろんトップ10だし、レースをフィニッシュすることが重要だ。どんなことも可能だと思う」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (22番手)
    「プラクティスでのパフォーマンスを考えれば両方のクルマがQ3のポジションが可能だったと思うので、今回のセッションでなかった理由を理解するために作業しなければならない。Q1は順調に進んだし、高速コーナーでも低速コーナーでもバランスはかなり良かった。残念ながら、最初の走行で1度しかアタックラップができなかったし、2回目も改善できなかった。12番手かそれ以上にはいれたと思うけど、起こりうることだ。僕たちはペナルティによって20番手からスタートする。ニコ(ヒュルケンベルグ)を後ろに引き留めておかなければならないと思っていたし、彼がアタックラップだとはわからなかった。そこからでは簡単にはいかないだろうけど、少なくともオーバーテイクできる場所はあるし、それに加えてホームの観客の前でレースは刺激になるね」

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  • ロータス:それなりに満足な予選 (F1イギリスGP予選)

    ロータス:それなりに満足な予選 (F1イギリスGP予選)

    ロータスは、F1イギリスGP予選でヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリは21番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「予選で目標にしていたポジションにいるので満足している。でも、新チームの最速ではあるけど、今年最高の予選セッションではなかった。今日はかなりトリッキーだった。FP3より風が強かったし、午前中のようなバランスではなかった。それでも、明日には向けては良いポジションだし、状態もいい。重い燃料でのクルマの感覚はいいので、問題はないと思う」

    「ヤルノも素晴らしい仕事をしていたと言いたい。週末ずっと不運だったけど、コンマ5秒以内なのは素晴らしいことだし、明日は2台とも完走できることを期待している。それが一番の目標なので、どうなる様子をみてみるよ」

    ヤルノ・トゥルーリ (21番手)
    「正直、結果にはかなり満足している。素早くサーキットを学ぶことができたし、金曜日と土曜日はトラブルによってほとんど走行できなかったので、ほぼ予選で学ばなければならなかったからね! ハイドロリックの問題でFP3が短くなってしまったので、予選で初めて実際にクルマをプッシュすることができた。だから全体的に満足しているし、予想よりも良いポジションだよ」

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  • トロ・ロッソ:思うような予選ができず (F1イギリスGP予選)

    トロ・ロッソ:思うような予選ができず (F1イギリスGP予選)

    トロ・ロッソは、F1イギリスGP予選でセバスチャン・ブエミが16番手、ハイメ・アルグエルスアリは18番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (16番手)
    「Q1はうまくいったけど、Q2はもっとうまくやれると期待していたし、13番手か14番手になれたかもしれないので、少し期待外れだった。最後の走行でプライムタイヤを使うことを選んだけど、速く走るためにはベストな方法ではなかった」

    「オプションの最大限を引き出せたかもしれないけど、今日のクルマはソフトタイヤであまり速く走れなかったので、Q1の最初の走行でうまく働いていたプライムで行くことに決めた。これから明日のレースで戦略面で何ができるかを見い出さなければならない。午前中から風が強くなったと感じたし、特に1コーナーはそう感じた。でも、それは誰にとっても同じことだ。周りのクルマと比較してパフォーマンス面で少し劣っていたと思うけど、チームは追い付くために懸命に取り組んでいる」

    ハイメ・アルグエルスアリ (18番手)
    「午後はトラフィックが激しくてトラブルが多かったし、事実上、一回しかクリーンナップを得られなかった。トラフィックがなければ、クルマのペースは快適にQ2に進めたと思うので残念だ。でも、もう一周するには十分な燃料がなかったし、ピットに入ってあとに再び出ていく時間はなかった。ここ3戦の予選セッションはあまりうまく行っていないけど、明日良い戦略によって巻き返して、良い午後を過ごせるかどうかみてみるよ。このような状況は起こりうることなので、それについては穏やかなままだし、前を見続けなければならない」

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