タグ: F1イギリスGP

  • ミハエル・シューマッハ:F1イギリスGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1イギリスGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「シルバーストンは、僕たちのホームレースのひとつだ。ブラックリーとブリックスワースのファクトリーのみんなが応援してくれるので、うまくやりたいし、彼らの激務に応えたい。でも、今シーズンのいろいろな変化を考えると、僕たちのマシンがどれくらいトラックに合っているか判断するのは難しいね」

    「いつものように、金曜フループラクティスを終えてみて初めてより多くのことを知ることになるだろう。僕たちはさらなるアップグレードや新しいソリューションの開発を進めているし、それが再び前進するための助けになると確信している。集中して、をなんとか乗り越えようというのが僕たち全員のメッセージだ。僕たち全員がその姿勢を共有しているし、そこに到達できると確信している」

  • ニコ・ロズベルグ:F1イギリスGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1イギリスGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「シルバーストンは、とてもクールなトラックだ。すべての高速コーナー、特にコスプからベケッツを抜けてストウまでは本当に楽しみだ。去年は3位でフィニッシュしているので、また良い結果を出せることを願っている。特にブラックリーとブリックスワースで働いている多くの人々が家族と一緒に来てくれるからね」

    「今回は7月の2つのホームグランプリの最初なので、身内の前で良いパフォーマンスを届けたい。いくつか新しいアップグレードがあるし、それが僕たちのマシンにどのような影響を与えてくれるか楽しみにダ。うまくいけば、上位とのギャップを少し縮められるだろう」

  • 小林可夢偉:F1イギリスGPプレビュー

    小林可夢偉:F1イギリスGPプレビュー

    小林可夢偉が、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「シルバーストンは高速サーキットなのでイギリスGPは僕たちに適していると思うし、ポイントを争える位置にいると思っています。個人的にシルバーストンは全てが好きなサーキットです。僕は高速コーナーが本当に大好きですし、あそこは観客もとても熱狂的ですからね」

    「去年はレースを6位でフィニッシュしてシーズンのベストリザルトを達成しました。天候を予測するのは常に難しいけど、カナダで僕たちはどんなコンディションにも適応できることを証明したので心配はしていません」

  • セルジオ・ペレス:F1イギリスGPプレビュー

    セルジオ・ペレス:F1イギリスGPプレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「シルバーストンは、F3時代からいつも得意としてきたサーキットだ。F3では2度優勝しているし、GP2でも一度優勝している。レースには非常に特別な雰囲気があるし、それがとても気に入っている」

    「オックスフォードに3年間住んでいてことがあるので、しばらくは僕のホームレースだったし、まだ多くの友達がいる。イギリスGPに初めて参加することは僕にとって特別なことだし、もちろん、うまくやりたいね。早い方向転換のあるマゴッツ、ベケッツ、チャペル、特にコプスが好きだ。僕たちのマシンにうまく合っているサーキットだと思う」

  • ブリヂストン:F1イギリスGP レースレポート

    ブリヂストン:F1イギリスGP レースレポート

    ブリヂストンが、F1イギリスGPの決勝レースを振り返った。

    新しいコースレイアウトのシルバーストンで開催されたイギリスGP決勝は、レッドブル・レーシングのマーク・ウェバーが2番手グリッドから素晴らしいスタートを切り、ブリヂストンのソフトとハード・タイヤを巧みに用いて優勝を飾った。

    暑いドライ・コンディションのレースをウェバーに続く2位でフィニッシュしたのは 、チャンピオンシップポイントをリードするルイス・ハミルトン。メルセデスGPペトロナスF1チームのニコ・ロズベルグが今季3度目の3位を達成した。

    安川ひろし (ブリヂストン モータースポーツ推進室長)
    「まず、素晴らしいリザルトを達成したレッドブル・レーシングとマーク・ウェバー選手、そして、今週末、素晴らしいイベントを開催してくれた、イギリスのモータースポーツ発祥の地であるシルバーストンにお祝いを申し上げます。我々にとってはF1最後の年ですが、我々はまだ多くのことを学んでいます。このシルバーストンの新しいレイアウトは、我々にとってはスリリングなものでした。我々の英国販売会社から数多くのゲストを迎えることができましたし、我々スタッフの友人や家族も大勢来てくださいました。我々にとっては素晴らしい1日でした」

    浜島裕英 (ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部フェロー)
    「今日は、この過酷なシルバーストン・サーキットでも2種類のコンパウンドが素晴らしい性能を発揮しました。新しいレイアウトは、我々にとってもドライバーたちにとっても興味深く厳しい挑戦でした。誰もがここでのベストアプローチを学んだ今週末は、興奮することばかりでした。レイアウトの過酷さは、レース中に左のフロントタイヤのブリスターに表れていました。接触でパンクが発生しましたが、これは自動車レースにはつきもののことです。また、タイヤのフラットスポットや、その他の戦略上の理由からピットストップを追加したチームもありました。この素晴らしい1日をシルバーストンとイギリスの皆さんに感謝したいと思います」

    関連:
    F1イギリスGP:優勝はマーク・ウェバー、小林可夢偉6位!

  • レッドブル:マーク・ウェバーが今季3勝目 (F1イギリスGP)

    レッドブル:マーク・ウェバーが今季3勝目 (F1イギリスGP)

    レッドブルは、F1イギリスGPの決勝レースで、マーク・ウェバーが優勝、セバスチャン・ベッテルは7位だった。

    マーク・ウェバー (1位)
    「シルバーストンで優勝できるなんて素晴らしいね。多くの歴史があるし、ここやモナコのようなビックレースで勝つことはとても価値のあることだ。スタートは理想的だった。1コーナーで僕は前にいたし、『このまま行こう』と思った。特別な一日だったし、チームはとても努力してくれた。努力をしなければこのレベルの結果を手に入れることはできない。彼らは今日の結果に値する。昨日は独特な状況だったけれど、今後に向けてすべてを解決できると確信している。これからも僕はベストを尽くすつもりだ。今日は信じられないような一日だったし、今夜は楽しみたいね」

    セバスチャン・ベッテル (7位)
    「スタートが良くなかった。クラッチをアグレッシブに扱いすぎてかなりホイールスピンしてしまった。そのあとパンクしたけど、何も感じなかったし、何が起きたのかわからなかった。最初のターンのあと何かがおかしかったし、右リアがパンクしているのがわかった。残念ながら、パンクしたあとクルマに少しダメージを負ってしまい、若干パフォーマンスを失ってしまった。でも、リカバーできたし、ポイントを獲ることができた。重要なことだ。最初の30周の間は、追いくことしか考えていなかったけど、セーフティーカーの後は何人かとバトルがあったし、楽しかった。フェリペやミハエルなんかとレースをした。なにかにトライして、ギャップを見つけたときには、彼らも十分にそれにわかっているものなので、最後の20周はとても楽しかったよ。ここは雰囲気が素晴らしくて、いつも良いレースだよね」

    関連:
    F1イギリスGP:優勝はマーク・ウェバー、小林可夢偉6位!

  • マクラーレン:チームの努力が実った2位&4位 (F1イギリスGP)

    マクラーレン:チームの努力が実った2位&4位 (F1イギリスGP)

    マクラーレンは、F1イギリスGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが2位、ジェンソン・バトンも4位で入賞した。

    ルイス・ハミルトン (2位)
    「驚くべき週末だった。フィニッシュとしてはほぼ完璧な結果だ。とても満足している。プラクティスでどれくらい離されていたかを考えれば、今日はこんなに上位は期待していなかった。いつものようにチームと彼らの努力をとても誇りに思っている」

    「スタートで、フェルナンド(アロンソ)を追い抜いて、ポジションをあげることができた。そのあとレース全体でマーク・ウェバーを追いかけていたけど、レッドブルは僕たちのクルマより1周でコンマ4〜5秒くらい速かったので、彼の近くにいるのはとても難しかった。それでも、最も重要なことは再びたくさんのチャンピオンシップを獲れたということだ。僕たちにとっては、今回も最高なレース結果になった」

    「これまで見てきたなかで最大の観客数だった。ファンのみんなの応援は信じられないほどだった。これ以上は望めないよ。クルマの中では彼らの声援を聞くことができないけど、感じることはできる。彼ら1人1人と一緒にクルマを走らせた。彼らは全てのラップで大きな自信を与えてくれた」

    「次のグランプリまでアップデートに取り組むために2週間ある。2008年のホッケンハイムでの前回のレースで僕は勝っているし、そこで新しいフロアを投入できれば、かなり力強くなるだろう。僕たちはプッシュし続けている。今年の世界選手権はまだ勝ち目はあるよ」

    ジェンソン・バトン (4位)
    「素晴らしいレースだったし、10もポジションを上げてとても満足している。でも、ここはオーバーテイクが難しいので、スタートで大きくポジションを上げなければならないのはわかっていた。6つポジションを上げたけど、その後の第1スティントでははオプションタイヤで本当にハードにプッシュしなければならなかった。その戦略がうまくいって、ドライブスルーを受けたフェルナンドの後ろで戻れたので、4位を獲得できた。ニコ(ロズベルグ)を抜けなかったのは残念だけど、それでも僕にとっては素晴らしい結果だ」

    「週末ずっと本当に素晴らしかった母国ファンの前で表彰台を獲得できなかったのは残念だ。ここのファンを忘れることなんてできない。今日は本当に彼らがルイスと僕の良い結果を出すための手助けしてくれたと思う。彼らは表彰台でルイスに声援を送ることもできたので、彼らにとっては悪い週末ではなかったことを思っている」

    「金曜日のあと、今日2位と4位に入れたのは大きいね。僕はまだドライバーズ選手権で2位だし、唯一のダメージはルイスに少し差をつけられたことだ。でも、次のレースで取り戻すよ」

    「ホッケンハイムではもっと強いクルマで望めると思う。だから、週末のスタートから戦うようなことはないだろう。良いレースをして、レッドブル勢に戦えることを願っている」

    関連:
    F1イギリスGP:優勝はマーク・ウェバー、小林可夢偉6位!

  • フェラーリ:歯車が合わずノーポイント (F1イギリスGP)

    フェラーリ:歯車が合わずノーポイント (F1イギリスGP)

    フェラーリは、F1イギリスGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが14位、フェリペ・マッサも15位で入賞した。

    フェルナンド・アロンソ (14位)
    「本当に酷いスタートだった。クラッチにいくつか問題を抱えていた。そのあとクビサとの事故があって、僕のレースはさらに影響を受けた。スチュワードの決定にコメントしたくはない。チームは正しい判断をしたけど、ポジションを戻すよう指示が届いたとき、僕はすでにもう一人のドライバーを追い抜いていたし、そうしているうちにクビサはリタイアする前に目に見えて遅くなっていた」

    「それに加えて、ペナルティはセーフティカーと同時だったので、いくつかポジションを失うというより、かなり多くのポジションを失った。困難なスタートだったけど、3位でフィニッシュできると確信していた。でも、それどころか何も持ち帰れなかった。チャンピオンシップの状況は明らかに難しくなったように見えるけど、僕たちはまだシーズンの折り返し地点を過ぎただけだし、まだどんなことも起こりうる。クルマは良くなっているし、前がクリアになったおきはかなりの速さがあった。僕たちは働いて、自分自身を信じ続けなければならない」

    フェリペ・マッサ (15位)
    「どうすればいいかわからないけど、僕に付きまとっている不運を追い払う方法を見つけなければならないね! ここ数レースではいろんなことが起こっている。今日の僕のレースはすぐに終わってしまった。フェルナンドと接触してパンクしてしまい、後方集団に下がってしまった。クルマはうまく走っていたけど、結果を得られなければ意味はない。チャンピオンシップはこのレースで終わったわけではないけど、僕の状況が明らかに危うくなっている。たくさんのレースに勝って、他のドライバーが僕が最近のレースで見舞われたのと同じ困難にぶつかる必要があるね。でも、僕たちは諦めない。頭を高く上げて、クルマの開発をプッシュし続けて、どんな結果が巡ってくるか見てみるよ」

    関連:
    F1イギリスGP:優勝はマーク・ウェバー、小林可夢偉6位!

  • ザウバー:小林可夢偉が6位入賞! (F1イギリスGP)

    ザウバー:小林可夢偉が6位入賞! (F1イギリスGP)

    ザウバーは、F1イギリスGPの決勝レースで、小林可夢偉が6位、ペドロ・デ・ラ・ロサはリタイアだった。

    小林可夢偉 (6位)
    「6位入賞は非常にうれしいですが、正直今日はあまり話すことがないです。12番 グリッドからいいスタートを決めて、チームもすばらしいピット作業をしてくれた。レースペースも思っていたとおりよかったです。クルマが一歩一歩よくなっ ているのを感じていたので、レース前から自信はありました。今日は誰かをオーバーテイクするチャンスがありませんでしたが、それでもレースを楽しむことが できました。ただ今日のレースは特別ハードなものではなく、汗もかいていません」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (リタイア)
    「当然、とてもがっかりしている。クルマはかなり良かった。アンダーステアではあったけど、大きな問題ではなかった。スタート直後はルーベンス・バリチェロと争っていて、彼がターン1で僕をワイドに押し出した。でも、レース中盤に後ろからエイドリアン・スーティルがぶつかってくるまではポイントを目指してレースをしていた。ストップするまで僕の前には誰もいなかったからね。残念ながら、続けるにはダメージがあまりに酷かった」

    ペーター・ザウバー:チーム代表
    「可夢偉がふたたび力強いレースをみせてくれた。今日はバレンシアの時とはちがう状況で、彼の前にも後ろにもクルマがいる状況で、レースを通じてプレッ シャーに負けないことが必要だったが、非常にうまくマネージメントしていた。可夢偉自身と彼のドライビングだけでなく、着実にクルマを良くしているチームも讃えたい。ペドロは非常にアンラッキーなレースだった。スタートの後、他者に押し出されてしまった。そのあとも26周目にエイドリアン・スーティルと接触するまでは入賞のチャンスはあった」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「2レース連続でポイントを獲得できたのはうれしい。予選のパフォーマンスを決勝でもきちんと発揮できた。可夢偉の1周目はすばらしいもので、その後は、今回 もひとつのミスも犯さず、きちんとコントロールしたレースをしてくれた。チームのピット戦略も正しかった。ペドロもいいレース結果を手に入れるはずだったが、彼にとっては残念な結果となった。接触によってリヤウイングの翼端板とディフュザーにダメージを負ってしまい、ピットに戻してチェックしたが、ほかに も構造的なダメージがある可能性があったため、リタイアさせることにした」

    関連:
    F1イギリスGP:優勝はマーク・ウェバー、小林可夢偉6位!

  • ヒスパニア・レーシング:山本左近は20位完走 (F1イギリスGP)

    ヒスパニア・レーシング:山本左近は20位完走 (F1イギリスGP)

    ヒスパニア・レーシングは、F1イギリスGPの決勝レースで、カルン・チャンドックが19位、山本左近は20位だった。

    山本左近 (20位)
    「2台のクルマが完走するというチームの目標を達成できたのでとても満足しています。再びF1でレースをすることはいい経験でした。週末にわたって改善することができましたし、クルマに対して良いフィーリングを得ることができました。ここシルバーストンでレースをするチャンスを与えてくれたチームに感謝しています。コックピットに戻る準備ができていることを示せましたし、再びレースをするチャンスが得られるときはいつでも準備はできています。長年にわたってずっと僕を応援してくれたファンにも感謝したいです。非常に特別でエキサイティングな週末でした」

    カルン・チャンドック (19位)
    「正直、レースはほぼ期待していた通りだった。他とレースをするポジションではなかったので、左近とのギャップを15秒くらい広げるために序盤にプッシュした。ピットストップのあと、いくつか破片を轢いてしまて、バージポードとサイドポッドにダメージを負ってしまい、ダウンフォースが失われた。なので、セーフティカーのあとはダメージと左近とのギャップをマネジメントすることがすべてだった。チームのために再びダブル完走ができた。現時点ではそれが期待できるすべてだ」

    関連:
    F1イギリスGP:優勝はマーク・ウェバー、小林可夢偉6位!