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  • フォース・インディア:F1イギリスGP初日

    フォース・インディア:F1イギリスGP初日

    フォース・インディアは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが9番手、ヴィタンロニオ・リウッツィは15番手だった。

    エイドリアン・スーティル (9番手)
    「午前中はかなり順調だった。部分的に新しいサーキットは運転するのがかなり楽しかった。新しいセクションはグリップがかなり低くて、学ぶのがそれなりに難しかったし、S字で良いラインを見つけるのが特に難しかったね」

    「午前中はクルマの挙動も良かったし、簡単に良いラップタイムを刻めたけど、午後は適切なセットアップやバランスを見つけるのにいくつか問題があった。オーバーステアがかなり多かった。ある段階では運転するのが難しかったけど、新品タイヤでそれは改善されたし、ロングランは良かった。これから去年からのセットアップ変更を仕上げるためにもう少し作業する必要があるけど、予選までに全ての小さなことを整理するための時間はまだある」

    ヴィタンロニオ・リウッツィ (15番手)
    「僕たちは新しいトラックでかなり競争力があると思う。他のクルマと比較してトップスピードにおけるいくつかの問題を理解する必要があるけど、高速コーナーではかなり安定していたと思うし、バランスとセットアップ面では良い位置にいると思う。最初のセクションは少し難しかったし、特に今回のように新しくなっているサーキットでは特に簡単ではない。新しいセクションでは理解する必要があるコーナーがいくつかあるけど、全体的に今日のパフォーマンスにはかなり満足しているけど、僕のクルマのトップスピードをもう少し見つけられることを期待しているよ」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ルノー:F1イギリスGP初日

    ルノー:F1イギリスGP初日

    ルノーは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ヴィタリー・ペトロフが7番手、ロバート・クビサは11番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (7番手)
    「今日最も重要なことは、トラックの新しいパートを学ぶことだったけど、かなり面白いね。でもターン11に大きなバンプがあるし、トラックのとても速い部分なので、多くのクルマにとって問題だった。新しいセクションを学んでからは、セットアップ作業を始めた。FP1とFP2でかなりの変更を施したし、バランスは改善された。今夜作業を続けて、明日に備えてデータを見てみるよ」

    ロバート・クビサ (11番手)
    「僕たちにとってはかなりいつも通りの金曜日だった。もちろん、今年は新しいレイアウトがあるので、ブレーキポイントやラインのフィーリングを掴まなければならなかったけど、正直、数周で済んだよ。そのあと新しいフロントウイングを評価したけど、残りの週末では以前の仕様を使うかもしれない。午後はクルマのフィーリングを掴むためにセットアップに取り組んだけど、午前中のセッティングで行くと思う。トラックの新しい部分は、かなり風が強くて、埃が多かったので、ダーティで滑りやすかった。新しい舗装のターン11はバンプが凄かったし、トラックの新しいセクションではかなりサプライズだったね」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ヒスパニア・レーシング:F1イギリスGP初日

    ヒスパニア・レーシング:F1イギリスGP初日

    ヒスパニア・レーシングは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、カルン・チャンドックが22番手、山本左近は23番手だった。

    カルン・チャンドック (22番手)
    「とても生産的な一日だった。バンプでのクルマを改善させるためにサスペンションに多くの作業を行った。特に午後はリアエンドをうまく進歩させることができたし、2つのタイヤコンパウンドを比較することができた。他チームとのギャップは今週末に予想していた通りだったので、明日どうなるか様子をみてみるよ。シルバーストンでドライブするのはいつも楽しいし、バンプはあったけど、初めてF1カーでドライブするのは楽しかったね」

    山本左近 (23番手)
    「2007年以来のF1復帰だし、特に今日は僕の誕生日なので、僕にとって素晴らしい一日でした。ヒスパニア・レーシングではイスタンブールで金曜のプラクティスセッション1で走行したけど、金曜の午後に走行したのは初めてです。今日はプログラムに従って、全てがかなりうまくいきました。オプションタイヤでドライブするのは初めてなので、プライムとオプションの違いを理解しようと努力しました。でも、明日に向けてうまく準備はできています」

  • トロ・ロッソ:F1イギリスGP初日

    トロ・ロッソ:F1イギリスGP初日

    トロ・ロッソは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが16番手、ハイメ・アルグエルスアリが18番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (16番手)
    「今日は僕たちにとってかなり良かったし、少なくとタイムよりは良かったと思う。全体的にクルマには満足できたし、セットアップ変更によって有益な改善がみられた。もうひとつのポジティブな要因はオプションタイヤでのロングスティントが良かったことだ。残りの週末にはかなり自信を持っているけど、懸命に作業を続けなければならない。新しいサーキットレイアウトは楽しかった。新しいセクションは魅力的だけど、ターン11の進入のバンプは大きいね。FP2を終えて、いつものように収集したデータから正しい結論を導き出すためにこれから良い仕事をしなければならない」

    ハイメ・アルグエルスアリ (18番手)
    「サーキットの一部は誰にとっても新しいけど、僕にとっては再びF1カーでの新しいサーキットだ。なので、今日の多くはトラックを学んで、クルマのセットアップの仕方を見つけることに費やした。タイヤ面で、僕たちは2つのコンパウンドでの有益な比較ができたので、情報は集めれらたし、明日はもっとよくなると思う。その前に、チームメイトに対してどこでタイムを失っていたかを確認するためにデートを調べる必要がある。今年、F1カーで走ったことがないサーキットで、毎回僕は金曜日から土曜日で改善しているので、今週末も再びそうなると思っている。全体的にターン11の大きなバンプを除けば、サーキットを楽しめた」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • F1イギリスGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1イギリスGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    2010年 F1 第10戦 イギリスGPのフリー走行2回目が9日(金)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのマーク・ウェバー。2番手タイムはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、4番手にフェリペ・マッサ(フェラーリ)とレッドブルとフェラーリが上位を占めた。

    小林可夢偉(ザウバー)は14番手、山本左近(ヒスパニア・レーシング)は23番手でセッションを終えた。

    フリー走行3回目は、明日10日(土)の日本時間18時(現地時間10時)から行われる。

    F1第10戦 イギリスGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分31秒234 15
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分31秒626 26
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分31秒875 25
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分32秒099 25
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分32秒166 29
    6 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分32秒660 28
    7 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分32秒745 29
    8 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分32秒757 22
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分32秒787 27
    10 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分32秒967 33
    11 ロバート・クビサ ルノー 1分33秒019 30
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分33秒164 29
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分33秒200 24
    14 小林可夢偉 BMWザウバー 1分33秒402 23
    15 ヴィタントニオ・ フォース・インディア 1分33秒728 27
    16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分33秒836 36
    17 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分34秒051 29
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分34秒643 36
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分35秒465 25
    20 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分36秒237 24
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分36秒553 21
    22 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分37秒019 27
    23 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分38秒303 21
    24 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分42秒901 3
  • F1イギリスGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1イギリスGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2010年 F1 第10戦 イギリスGPのフリー走行1回目が9日(金)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    イギリスGPにはブルーノ・セナに代わって山本左近がヒスパニア・レーシングから参戦。またフリー走行1回目ではロータスがファイルーズ・ファウジー、フォース・インディアがポール・ディ・レスタとリザーブドライバーを走らせた。

    新しいアリーナ・レイアウトを採用したシルバーストンだが、各ドライバーはターン11のバンピーな路面に苦労しているようだ。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはマクラーレンのルイス・ハミルトン、3番手にはルノーのロバート・クビサが続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、15番手タイムで1回目のセッションを終えた。

    フリー走行2回目は、このあと日本時間22時(現地時間14時)から行われる。

    F1第10戦 イギリスGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分32秒280 22
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分32秒614 16
    3 ロバート・クビサ ルノー 1分32秒725 21
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分32秒747 23
    5 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分32秒968 18
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分33秒318 21
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分33秒377 19
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分33秒519 20
    9 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分33秒955 18
    10 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分34秒016 17
    11 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分34秒132 21
    12 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分34秒365 22
    13 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分34秒490 20
    14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分34秒580 22
    15 小林可夢偉 BMWザウバー 1分34秒710 16
    16 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分34秒901 17
    17 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分35秒037 21
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分35秒318 27
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分36秒747 16
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分37秒330 11
    21 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分37秒518 15
    22 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分38秒735 21
    23 ファイルーズ・ファウジー ロータス 1分39秒610 11
    24 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分39秒673 27
  • ティモ・グロック:F1イギリスGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1イギリスGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    ヴァージン・レーシングにとって初のホームグランプリなので、チーム全体にとって非常に刺激的な週末になるだろう。それだけでなく、我々はシルバーストンに“戻る”ことができる。間違いなくカレンダーで最高のトラックのひとつだ。週末の僕たちのスケジュールから判断すると、多くの出来事、多くの友人、家族、そしてスポンサーによって、チームは楽しむためにこの機会を祝う」

    「個人的にシルバーストンでレースをするのは大好きだし、僕自身トラックの変更を確認するのを楽しみにしている。僕たちがシーズンの折り返し地点にいるなんて信じられない。最初の9レースはとても早く過ぎていった。でも、僕とルーカスにとって力強い週末になったバレンシアのあとだし、すぐにそこで取り組むことができたクルマのパフォーマンス開発とともに、このマイルストーンに到達できることは素晴らしいことだ。僕たちは今週末、これまでで最大のアップデートを持ち込むし、金曜日のフリープラクティスで走るその瞬間から同じ進捗率が見られることを期待してる。それがうまくいけば、僕たちは確実に力強いシーズン後半を過ごせると思う。なので、僕たちは良いレースができると楽観的に捉えているし、今週末ヴァージン・レーシングのファンのみんなに会うのを楽しみにしてる。彼らの応援を期待している」

  • ルーカス・ディ・グラッシ:F1イギリスGPプレビュー

    ルーカス・ディ・グラッシ:F1イギリスGPプレビュー

    ルーカス・ディ・グラッシが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン)
    僕はブラジル人で、ティモはドイツ人だけど、今週末は僕たち全員にとってのホームグランプリだし、本当に楽しみにしている。チームをまとめるタフな一年だったし、デビューシーズンはチャレンジングなスタートになったけど、今週末はチームのみんなが良いホームレースを過ごすのに相応しいと思うし、全員が楽しめることを期待している」

    「ティモと僕は、今週シミュレーターで忙しく作業していたし、新しいサーキットレイアウトに真剣に取り組んで、新しい開発をマシンに装着してバーチャルでの走行を行った。僕たちにとって大きなステップだ。ここまでのシーズンで最大だし、パフォーマンス面での多くの利益をもたらしてくれるはずなので、金曜日に実際のクルマで走行するのを楽しみにしてる。トラックとしてシルバーストンを本当に高く評価している。GP2でしかドライブしたことはないけど、本物のレーストラックだし、F1マシンで経験するのが待ちきれない。新しい変更によって非常にエキサイティングになるだろう。待ちきれないよ。確実に忙しい週末になるだろうけど、チームは本当に盛り上がっているし、バレンシアでの素晴らしい週末のあと、再びポジティブな結果を成し遂げられることを期待している」

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1イギリスGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1イギリスGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)
    「シルバーストンは、僕たちにとって重要な週末なのは間違いない。イギリスでロータスがF1でレースをするのはすばらくぶりだし、僕たちの第2のホームレースだ。たくさんの応援があると思うし、うまくやれることを期待している。イギリスのファンはとても詳しいし、いつも多くのファンが駆けつけてくれるので、素晴らしいショーになるだろうね」

    「新しいレイアウトになっているし、どれくらい速くなっているかを確かめるのを楽しみにしている。それがタイヤにどのような影響を与えて、どのような戦略やセットアップが僕たちにとってベストかを見てみるつもりだ。全体的に楽しみにしているよ」

  • ヘイキ・コバライネン:F1イギリスGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1イギリスGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ロータス)
    「サーキットの最初のセクターは、F1カレンダー全体でベストなセクターだ。多くの高速コーナーは最大限のコミットメントが必要になる。まだ新しい部分はドライブしたことがないけど、素晴らしいと聞いている。いくつかアップデートを持ち込むので、前のチームにもっと近づいて、他の新チームを引き離せることをさらに期待している」

    「シルバーストンのファンはいつも素晴らしい。エリア周辺のキャンプ場からも彼らがF1の大きな支持者であることがわかるし、彼らはいつも本当に素晴らしいし、フレンドリーだ。スネッタートンでのクラシック・チームロータス・フェスティバルでは、イギリスの人達がどれだけ僕たちを応援してくれているかがわかったし、ホームでレースをして、グランドスタンドでたくさんのロータス・レーシングの旗が振られるのを見るのは最高だろうね!」