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  • F1イギリスGP 結果:波乱のレースでニコ・ロズベルグが今季2勝目

    F1イギリスGP 結果:波乱のレースでニコ・ロズベルグが今季2勝目

    F1イギリスGPの決勝レースが30日(日)、シルバーストン・サーキットで開催された。

    優勝は、2番グリッドからスタートしたニコ・ロズベルグ(メルセデス)。ニコ・ロズベルグは今季2勝目。

    2位にはマーク・ウェバー(レッドブル)、3位にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    レースは、ポールポジションからスタートしてレースをリードしていたルイス・ハミルトン(マクラーレン)のタイヤが突然バーストして後退。その後、トップを走っていたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)がギアボックストラブルによりリタイアするという波乱の展開。

    前述のルイス・ハミルトンだけでなく、レースでは、フェリペ・マッサ(フェラーリ)、ジャン・エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ)、エステバン・グティエレス(ザウバー)、セルジオ・ペレス(マクラーレン)がタイヤをバーストさせており、今後ピレリタイヤは大きな問題を呼ぶことになりそうだ。

    F1 イギリスGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    2 2 マーク・ウェバー レッドブル
    3 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    4 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    5 7 キミ・ライコネン ロータス
    6 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    7 15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    8 19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    9 14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    10 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
    11 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    12 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    13 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    14 12 エステバン・グティエレス ザウバー
    15 20 シャルル・ピック ケータハム
    16 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
    17 23 マックス・チルトン マルシャ
    18 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
      8 ロマン・グロージャン ロータス
      6 セルジオ・ペレス マクラーレン
      1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
      18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ

    ファステスト:1分33秒401/ マーク・ウェバー(レッドブル)

  • セバスチャン・ベッテル F1イギリスGP 特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテル F1イギリスGP 特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテルは、レッドブルのホームグランプリとなるF1イギリスGPにチームスタッフへの感謝の気持ちを込めたヘルメットを用意した。

    ヘルメットには500人の写真が掲載され、モザイクアートが作成されている。

    レッドブルのスタッフは、このセバスチャン・ベッテルの計らいに感謝の気持ちを述べた。

    ニメッシュ・コタ(ITヘルプデスク チームリーダー)
    「いつだってF1カーでシルバーストンを走りたいと思うものだし、セブの頭でそれが実現するとは思ってもいなかったよ! 本当に素晴らしいし、嬉しいことです」

    マイク・ワーレイ(コンポジット・レースサポート 技術者)
    「今回のレースでセブのヘルメットに僕の顔が載っているなんて本当に嬉しいよ!」

    サラ・チャンドラー(シニアアナリスト)
    「レースで成功するには常に嬉しいことです」

    リチャード・ウッド(スチューデント・プレースメント)
    「セブの気持ちを嬉しく思います」

    ハンナ・マクミラン(戦略エンジニア)
    「ワールドチャンピオンの肩の上でシルバーストンのラップを経験できるなんて最高です!」

    セバスチャン・ベッテル F1イギリスGP ヘルメット (2013年)

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  • ピレリ:F1イギリスGP 予選レポート

    ピレリ:F1イギリスGP 予選レポート

    ピレリが、F1イギリスGPの予選を振り返った。

    F1イギリスGPの予選では、母国のヒーロー、ルイス・ハミルトンがホームグランプリでポールポジションを獲得した。

    ポールタイムの1分26秒607は、2010年に改修された新シルバーストンでのF1最速タイムとなる。

    ルイス・ハミルトンは、ピレリのP Zero ホワイト・ミディアムタイヤを使用して通算28回目のポールポジションを獲得し、ファンジオの29回にあとひとつに迫った。

    金曜午前中のウェット、午後のドライコンディションを経て、土曜日は終始ドライとなり、気温20℃、路面温度32℃というコンディションでだった。日曜日の決勝でも同様のコンディションが予測されている。

    上位勢の大半は、ハードコンパウンドを使用してQ1を通過した。例外はメルセデスの両ドライバーで、ハミルトンとロズベルグはミディアムタイヤを使用して、Q1のワンツーとなるタイムを記録した。

    Q2では全ドライバーがミディアムタイヤを使用し、レッドブルのセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーが、セッションのワンツーとなった。

    Q3では、フェラーリのフェルナンド・アロンソとロマン・グロージャンのみがハードタイヤでセッションを開始したが、彼らもミディアムコンパウンドで自己ベストタイムを記録した。終始アクション満載の中、全ドライバーがQ3で2回のランを行った。

    午前中の最終フリー走行(FP3)では、セッション開始15分後、セルジオ・ペレスのマクラーレンマシンの左リアタイヤがデフレートしたことによる短い中断があった。原因は、サイドウォール上のカッタによるもので、今回のレースから導入された新しい接着工程とは全く関連がないものだった。ロスベルグがミディアムタイヤを使用して、1分31秒487のFP3最速タイムを記録していた。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「昨日の午前中がウェットコンディションだったため、各チームは、今日の午前中、スリックタイヤのデータ不足を補うべく大忙しでした。全チームが、何とか関連する情報を収集することができました。これらの情報は、今日の予選のみではなく、ドライバーが予想されている明日の決勝にとっても不可欠なものです。午前中のFP3では、セルジオ・ペレスの左リアタイヤにデフレーションが発生しました。最初の調査結果は、原因が明らかにサイドウォール内のカットによるものであることを示しています。進行方向で何かがタイヤ内部を貫通して放出されたものと見ています。現時点では、これがデブリの断片なのか縁石のエッジなのかを断定することは困難ですが、重要なことは、今回の事故が、我々が過去に経験したデラミネーション問題とは無関係であるということです。素晴らしいラップでホームグランプリのポールポジションを獲得したルイス・ハミルトンを祝福したいと思います。昨日は、雨のためにファンがトラック上の走行を十分に見ることができませんでしが、今日は終始アクション満載でした。もし明日も同様のコンディションが続けば、2〜3回のピットストップによるエキサイティングなグランプリが見られると期待しています」

  • ポール・ディ・レスタ、重量規定違反で予選失格 (F1イギリスGP)

    ポール・ディ・レスタ、重量規定違反で予選失格 (F1イギリスGP)

    ポール・ディ・レスタは、F1イギリスGPの予選後にマシンの重量不足が発覚。5番手でフィニッシュしていたが、予選結果から除外されることになった。

    ポール・ディ・レスタは、ホームグランプリとなるF1イギリスGPの予選でキャリア最高位タイとなる5番グリッドからスタートするはずだったが、予選終了後の重量測定でマシン重量が641.5kgしかなく、レギュレーションに規定されている642kgを下回っていた。

    その後、全ての液体物を取り除いた状態で再び測定されたが、1.5kgの重量不足が確認されたため、FIAの技術代表者を務めるジョー・バウアーがスチュワードに報告。

    さらなる調査を実施され、スチュワードは、予選結果からポール・ディ・レスタのタイムを除外することを決定した。

    ただし、決勝レースへの出走は認められており、ポール・ディ・レスタはグリッド最後尾からスタートする。

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • メルセデス:ハミルトンが母国でポール獲得 (F1イギリスGP 予選)

    メルセデス:ハミルトンが母国でポール獲得 (F1イギリスGP 予選)

    メルセデスは、F1イギリスGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。ニコ・ロズベルグも2番手に続き、フロントローを独占した。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「2007年と同じように、ポールポジションを獲得できて素晴らしい気分だ。ここイギリスには世界最高のF1ファンがいるし、今日も大勢の人が集まってくれているので、非常に特別な雰囲気だ。Q3のラップは、サーキットに来ているファンのためのラップだった」

    「週末ずっとクルマを快適に感じていたわけではなかったので、良いアタックができて本当に嬉しいし、最高の気分だ。チームは素晴らしい仕事をしてくれた。このトラックだけでなく、拠点にいるスタッフ、特にトラックに近い2つのファクトリーにいるスタッフのために素晴らしいお返しができた。でも、明日はまた別の一日だということはわかっているし、今はまだ僕たちの日曜日のパフォーマンスがあまり強くない。昨日のロングランのペースはオーケーだったし、タイヤもかなりうまく管理できていた。セブを抑え続けるのは厳しいだろうけど、全力を尽くすつもりだ」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「今日は素晴らしいチームリザルトだ。僕たちが昨年からどれくらい進歩したかがわかってとても嬉しい。僕たちのクルマは予選で速いという自信を持てるのは素晴らしいことだし、強力なグリッドポジションを獲得できるとわかってレースに挑めるのは本当にいいものだ。チームは素晴らしい仕事をしているし、僕たちは発展を続けているので、ファクトリーのみんなに心から感謝したい。彼らの多くは今日ここで観てくれていた。僕のラップは良かったし、フロントローからスタートできるのは素晴らしいことだけど、ルイスは今日、素晴らしい仕事をした。僕たちのレースペースが改善していることを期待している。明日はタイヤマネジメントと僕たちより後ろのみんなを抑え続けることが重要だ。良い結果を出せると自信を持っている」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェラーリ:今シーズン最悪の土曜日 (F1イギリスGP 予選)

    フェラーリ:今シーズン最悪の土曜日 (F1イギリスGP 予選)

    フェラーリは、F1イギリスGPの予選で、フェルナンド・アロンソが10番手、フェリペ・マッサが12番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (10番手)
    「今週末は、クルマのバランス、ドライバビリティ、パフォーマンスといった様々な問題を克服できずに悪化してしまった。ここまでのシーズンで最悪の土曜日だとみなせると思うし、ここまで後ろで終えたことはなかった。でも、今はシーズン序盤に示した状態にもどるためにすぐに反応していなければならない」

    「ここではもっと多くを期待していたのは確かだ。ここは他よりも僕たちのクルマの特性に合っているトラックだからね。Q3ではタイヤ選択に少しためらいがあった。午前中のプラクティスとQ1でうまく機能していたので、ハードタイヤで出ていった。うまくいかない場合はピットに戻ればいいと考えてミディアムに交換したけど、僕たちはそのラップを終えることに決めた。それでも、僕たちのライバルの方が速かった。今は、明日のスタートから同じことをしなければならない。困難なレースになるだろうけど、レース中に状況が変わる可能性があることはよくわかっている。うまく順位を上げて、できるだけ多くのポイントを持ち帰れることを願っている」

    フェリペ・マッサ (12番手)
    「かなり難しい一日だった。期待していたクルマを得られなかったし、新しいタイヤで全くグリップを得られなかった。他のクルマと比較して、僕たちは良いラップをまとめるのに苦しんでいた。昨日コースオフして時間を失ってしまったし、午前中のエンジンを交換するための中断も貴重な走行距離が犠牲になった。予選ではQ3に進むために必要なコンマ数秒が足りなかった。今は明日について考えなければならない。レースは全く異なる問題だし、フルに燃料を搭載した状態とより高い気温によって、状況が僕たちに有利に変ってくれることを願いたい。クルマにもっと競争力があれば、何台か抜いて、良い結果を争えると確信している」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:メルセデスに完敗 (F1イギリスGP 予選)

    レッドブル:メルセデスに完敗 (F1イギリスGP 予選)

    レッドブルは、F1イギリスGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが3番手、マーク・ウェバーが4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「明日どうなるか見てみるつもりだ。長いレースだけど、今日の結果には満足している。ルイスは近道を見つけたのか、それともここで何か特別なものを持っているかわからにけど、驚異的なラップだっし、今日の彼には手が届かなかった」

    「最後ラップにはとても満足しているし、マークとも非常に近かった。僕たちはチームのためにできることをしたし、予選で良いポジションにいるのは常に嬉しいことだ。特にここは予選がとても楽しいし、高速コーナーを楽しんでいる。明日はタイヤを労わりながら、うまく使えるか様子をみていきたい。今日はチームのために嬉しく思っている。僕たちのファクトリーはこのトラックにとても近いので、明日を楽しみにしている」

    マーク・ウェバー (4番手)
    「今日はメルセデスとフロントローを争ったけど、ここ数戦での彼らは別のレベルにいる。最後に100分の1秒でセブに負けたのは残念だった。かなり僅差だった。ラップの前半には満足しているけど、最終セクターではもっとうまくやれたかもしれない。僕たちは優先順位という点で予選とレースペースでうまくバランスがとれている。面白いレースになると思うし、良い結果を出せると思う」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ロータス:キミ・ライコネンは9番手 (F1イギリスGP 予選)

    ロータス:キミ・ライコネンは9番手 (F1イギリスGP 予選)

    ロータスは、F1イギリスGPの予選で、ロマン・グロージャンが8番手、キミ・ライコネンが9番手だった。

    キミ・ライコネン (9番手)
    「予選セッションはチームの2台での接戦だったし、二人とも今日はクルマから全てを引き出したと思う。グリッドの先頭にもっと近づきたかったので理想的ではないけど仕方がない。予選よりも良い結果を得られるようにレースに臨みたい。たいていそうなるので、明日もそうなってほしい」

    ロマン・グロージャン (8番手)
    「予選序盤ではハードタイヤではとても速かったけど、ミディアムでは競争力がなかった。天候なのか、それ以外のことなのかはわからないけど、午前中のフリープラクティスほど良くなかったし、予選でさらに上位グリッドを獲得するには十分ではなかった。僕たちは懸命に働いているし、正しい方向に進んでいるけど、まだタイヤが重要な役割を担っている。今日の自分のパフォーマンスにはかなり満足している」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マクラーレン:Q2敗退にもポジティブ (F1イギリスGP 予選)

    マクラーレン:Q2敗退にもポジティブ (F1イギリスGP 予選)

    マクラーレンは、F1イギリスGPの予選で、ジェンソン・バトンが11番手、セルジオ・ペレスが14番手だった。

    ジェンソン・バトン (11番手)
    「プラクティス後に予想していたよりも上位のグリッドだ。昨日は、フェラーリの1台より前、ロータスの2台のすぐ後ろという予選結果なるとは思わなかった。でも、ここまでの週末よりも予選にはかなり満足できた。クルマを改善できたことはポジティブになるべきだろう」

    「11番手は、現実的に今日達成できる最高の結果だったと思う。Q3に進出できたとしても、おそらく10位だっただろう。11番手スタートは、新しいタイヤセットを使うことができるわけだし、グリッドのクリーンな側らスタートできる。Q2後、ピットレーンからFIAの測定所まで、観客に手を振りながら歩いていった。たくさんのユニオンジャックとロケットレッドの帽子があった。週末を通して、ファンは信じられないほど支えになってくれている。いつだってホームの観客の前では良い仕事をしたいと思うものだし、彼ら応援に心から『ありがとう』と言いたい。明日何が起こるかは決してわからない。11番手スタートは良くはないけど、ここからでも良いレースはできる。良い結果を出すために全力でドライブするつもりだ」

    セルジオ・ペレス (14番手)
    「難しい一日だった。FP3でのパンクは、予選に向けてベストな準備とは言えないし、ダメージを負ったフロアを古いスペックに交換しなければならなかったのでより難しくなった。午後、Q2の間にタイヤのウォームアップにちょっと苦しんだ。FIAの測定上で止まり、計量しているときに温度を失ってしまった。一日を通してちょっと不運だった。それでも、今日は昨日よりもずっと近づくことができた。はっきりとはわからないかもしれないけど、僕たちは間違いなく改善しているし、もう少し運があれば、Q3に滑り込めるポテンシャルはあったと思う。予選ペースよりもレースペースの方がいいはずだ。明日はそれでも難しくなるだろうけど、ここから前に進めるとポジティブに考えている」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:2台揃ってトップ10入り (F1イギリスGP 予選)

    フォース・インディア:2台揃ってトップ10入り (F1イギリスGP 予選)

    フォース・インディアは、F1イギリスGPの予選で、ポール・ディ・レスタが5番手、エイドリアン・スーティルが7番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (5番手)
    「予選結果をとても嬉しく思っているし、5番グリッドにはチーム全体がとても満足できる結果だと思う。午前中のプラクティスセッションはかなり難しかったので、メルセデスの2台とレッドブルの2台の後ろで終えられたのは素晴らしい気分だ」

    「このトラックは、多くのコミットメントが必要だし、スピードを確立しなければならないけど、僕たちは最後までベストをとっておくことができたと申し、重要なときにそれを出せた。明日に関して、僕たちのタイヤ摩耗は健全そうだし、レース中にクリーンエアーを得るための良いチャンスを得られたと思う。今夜はしっかり眠り、素直なレースをして、多くのポイントを持ち去れることを願っている」

    エイドリアン・スーティル (7番手)
    「7番手は素晴らしい結果だ。午前中、クルマは運転するのが容易ではなかったけど、予選まで改善することができたし、各セッションでよりスピードを見い出すことができた。今夜、宿題を終えることができれば、僕たちには素晴らしいレースをするポテンシャルがあると思う。ロングランにおけるタイヤはまだ未知数だ。実際、1セットのタイヤで10周以上走っていないからね。でも、両方のコンパウンドを快適に感じている。満足できる結果だと思うけど、重要なのは明日なので、そこに集中する必要がある。レース展開に応じて反応できるように、戦略面ではオープンマインドを保ち、レースでのオプションをいくつか持っておく必要がある」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション