タグ: F1イギリスGP

  • セバスチャン・ベッテル 「シルバーストンは信じられないようなトラック」

    セバスチャン・ベッテル 「シルバーストンは信じられないようなトラック」

    セバスチャン・ベッテルが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「シルバーストンに行くのはいつも好きだ。走るには信じられないようなトラックだし、週末にはいつもたくさんの英国人の観客が観に来てくれる。ウェットでもドライでも彼らは本当に楽しんでくれているように見える」

    「今年はレース後に英国に留まる予定だ。通常はすぐに離れてしまうので嬉しいね。今は忙しい時間だ。僕たちはオーストリアでレッドブルのホームレースをして、ここでチームの地元イベントがあって、そのあとドイツでの僕のホームレースに向かう! 今回のレースには特別な要素がある。ファクトリーにとても近いし、クルマにとても懸命に作業してくれている多くのスタッフが家族と一緒にグランプリを観に来てくれるからね。彼らのために良い結果を出せることを願っている。ファクトリーからほんの30分くらいだし、レースチームの多くがトラックの近くに住んでいるんで、週末にむけて自分のベットで寝ることができる。チームにとって素晴らしいことなのは確かだ。シルバーストンには良い思い出がある。一番は2009年の優勝だ。マークは2010年と2012年に勝っているし、良い成績を残しているトラックだ」

  • ダニエル・リカルド 「シルバーストンはとにかく素晴らしい」

    ダニエル・リカルド 「シルバーストンはとにかく素晴らしい」

    ダニエル・リカルドが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「シルバーストンは素晴らしい。とにかく素晴らしいし、素晴らしいレースサーキットだ。速いし、流れがあって、クルマを酷使しなければならないけど、その価値がある。F1カーがどれだけ優れているかを体感するにはシルバーストンに勝るサーキットはない」

    「超高速のマゴッツ、ベケッツ、チャペルの複合は特にね。例えば、ターン3と4のヘアピンは“ただ”のヘアピンだけど、バラエティに富んだレーシングラインが得られる。最初の1つはプッシュして、2つ目を犠牲にしたり、その逆もできる。走れば走るほど、新しいセクションも楽しくなっている。オーバーテイクのチャンスが増えたし、見た目ほど簡単ではないからね。今年、インフィニティ・レッドブル・レーシングとの初めてのシルバーストンを楽しみにしてるし、トラックにたくさんの人たちが観にに来てくれることはわかってるので、良い結果を出したい」

  • シルバーストン売却、新たな所有者のもとで再開発へ

    シルバーストン売却、新たな所有者のもとで再開発へ

    シルバーストン・サーキットが、ブリティッシュ・レーシング・ドライバー・クラブ(BRDC)によって売却され、新たな所有者の手に渡ったとと報じられた。

    BRDCは以前から新たな投資家を募っており、シルバーストンの再開発を進めようとしていた。すでに第一段階として新しいピット&パドックコンプレックスが2,700万ポンド(約41億円)をかけて完成している。

    Independent によると、買い手は不明だが、不動産会社だとしている。

    すでにサーキットの経営権は移っており、これによって敷地内にビジネスパークを建設する可能性が開けたという。

    昨年、BRDCのスチュワート・ロルト会長は、同クラブがサーキットのすべて、または一部を売却することによって1億5,000万ポンド(約229億円)の資金調達を見込んでいると述べていた。

    BRDCのメンバーは「シルバーストンに関する契約が締結された。誰が買収したのかは知らないし、どのような契約条件なのかも知らない」

    「だが、契約が結ばれたことは確かだ。おそらく来月になるまで発表されないだろう」

    シルバーストン・サーキットは、2027年までF1イギリスGPを開催する契約を結んでいる。

  • セルジオ・ペレス:F1ドイツGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1ドイツGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「シルバーストンのことはすでに記憶の彼方に置いてきている。実際、ポジティブなことに励まされている方が多い。週末を通して力強いペースを示すことができたし、終盤にタイヤが故障するまでは、良いレースをして、ポイント圏内でフィニッシュできそうだったからね。当然、そのような妨げはモーターレースでは起こることなので、シルバーストンの数日後にクルマに戻って、仕事に戻ることができるのは良いことだ」

    「僕はドイツでシングルシーターのキュリアをスタートしたので、多くのポジティブな記憶がある場所だ。ニュルブルクリンクでレースをするのは楽しいし、ラップからベストを引き出すためには攻める必要のある場所なので、僕のスタイルにうまく合っていると思う。もちろん、古いトラック、ノルドシュライフでレースをしたかったよ。グランプリに素晴らしい場所だったにちがいない。でも、新しいサーキットでのポジティブな結果を出せれば満足だ」

  • バルテリ・ボッタス:F1ドイツGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:F1ドイツGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「ニュルブルクリンクは、クルマのセットアップを難しくさせる幅広いコーナーが混ざり合っていて、非常にチャレンジングなトラックだ。特に高速セクション、バックストレートへの続く速い左と右のコーナーが本当に気に入っている。天候はしばしば変りやすいので、ウェットの週末になる可能性に備えるつもりだ」

    「トリッキーなコンディションのなかで走るのはいつも楽しいし、僕たちのクルマは最近、ウェット/ダンプコンディションでより機能しているので、いくらかシャワーが見られることを願っている。タイヤマネジメントはかなり重要だし、チームは昨シーズンここでレースをしていないので、日曜日のレースでの戦略を最適化するためにもプラクティスで出来るだけ多くのデータを得なければならない。チームは、ドイツで600戦のお祝いを続けるし、ファクトリーのスタッフに追加の後押しを与えるためにもポイント獲得を目指したい」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ドイツGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ドイツGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「ニュルブルクリンクはとても良く知っている。2005年移行、様々なカテゴリーでたくさんのレースを走ってきたし、覚えている限り、全てのカテゴリーで勝っている。アイフェルが気に入っている」

    「ニュルブルクリンクは、多くの高度変化と楽しいコンビネーションのある伝統的なトラックだし、走っていてとても楽しい。もちろん、ファンも大きな役割を果たしているし、ホームの観客の前でトラックを走るのを楽しみにしている。今年は3シーズン目だけど、F1カーでニュルブルクリンクでレースをしたことはないので、僕にとっては今回が初めてだ。でも、全体的にどのように予想すべきかはわかっている。全てがちょっと速いだろうし、状況はちょっと異なるかもしれないけど、トラックを良く知っているし、素晴らしい週末を楽しみにしている」

  • エステバン・グティエレス:F1ドイツGP プレビュー

    エステバン・グティエレス:F1ドイツGP プレビュー

    エステバン・グティエレスが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「ドイツGP前に再充電できるように、シルバーストンとニュルブルクリンクでのレースの間の数日間をリラックスして、フィットネストレーニグをするために使ってきた。連戦なので、前週の分析をする時間は少ないし、素早く焦点が切り替わって、勢いを維持したまま進んでいく」

    「一方で、連戦は再びクルマに乗るまで数日だけなので本当に嬉しい。ニュルブルクリンクには素晴らしい思い出がある。2009年にF3で初めてレースをして、元チームメイトのジュール・ビアンキ、そしてバルテリ・ボッタスと表彰台に上がった。伝統的なトラックだ。グランプリサーキットは有名なノルドシュライフの一部だし、とても楽しい。速いコーナーを走るのは面白いし、天候も挑戦だ。ドイツに行って、レースの雰囲気を感じるのは刺激的なことだ。エリアの周りはほとんどやることがないので、すべてが純粋なレースだ」

  • ピレリ:F1イギリスGP レースレポート

    ピレリ:F1イギリスGP レースレポート

    ピレリが、F1イギリスGPの決勝レースを振り返った。

    決勝では、ニコ・ロズベルグが、メルセデスに1955年以来のイギリスGP優勝をもたらした。

    レースでは、数台のマシンの左リアタイヤに問題が発生し、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、フェリペ・マッサ(フェラーリ)、ジャン・エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ)、セルジオ・ペレス(マクラーレン)に影響を及ぼした。

    ピレリのエンジニアは、翌週のドイツGP前に問題の原因を徹底的に調査するとしている。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「これまで見られなかったような何らかの問題が、明らかに左リアタイヤに発生しました。我々は、常用を深刻に受け止め、次のドイツGP前に、できる限り早く原因を究明するために、全てのタイヤを調査しています。現時点では、全ての事象に関する十分な調査を分析を終えるまで、あまり多くのことを言及することはできませんが、それらの調査・分析は我々にとっての最優先事項です。しかし、今回のレースから導入された新しい接着工程は、今日見られたタイヤ問題の原因からは除外することができます。このサーキットの何らかの側面が、我々の2013年型仕様タイヤの最新版に特定の影響を与えた可能性がありますが、現時点では推測をせず、全ての証拠から原因を究明し、求められる適切な次の段階に進みたいと思います」

    関連:F1イギリスGP 結果:波乱のレースでニコ・ロズベルグが今季2勝目

  • FIA、タイヤ問題多発で「赤旗を出す寸前だった」 (F1イギリスGP)

    FIA、タイヤ問題多発で「赤旗を出す寸前だった」 (F1イギリスGP)

    FIAのレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、F1イギリスGPでタイヤバーストが相次いだことで、赤旗を提示する寸前だったことを明らかにした。

    F1イギリスGPのレース序盤、ルイス・ハミルトン、フェリペ・マッサ、ジャン・エリック・ベルニュ、セルジオ・ペレスが突然のタイヤバーストに見舞われたことで、チャーリー・ホワイティングは、安全面を考慮してレースをスットップすることが頭によぎったと述べた

    「赤旗を提示する寸前だった。そうすることが私の頭をよぎった」とレース後にチャーリー・ホワイティングは説明。

    レースのその段階でもうひとつの故障があったら、赤旗を出していたかと質問されたチャーリー・ホワイティングは「特定の数を言うつもりはない。もちろん、デブリの全てを片付けることでマーシャルを危険にさらしていたし、それは満足ではなかった」

    「以前にこのような故障は見たことがない。他のタイプの故障は見たことがあるが、それは解決していることだ。原因を特定できるか非常に慎重に分析する必要がある」

    チャーリー・ホワイティングは、FIAは事故の原因についてピレリから回答を得る必要があると述べた。

    「結論を下すには時期尚早だ」とチャーリー・ホワイティングはコメント。

    「彼らには、故障しなかったタイヤを含め、やらなければならない多くの分析がある。故障寸前であれば、何が起こったのかについて良い指標を得られるかもしれないからね」

    「どうなるか、何をする必要があるかを言うには時期尚早だ」

    タイヤの安全問題は、来週F1ドイツGP前にニュルブルクリンクで開催される予定だったスポーティング・ワーキング委員会の議題に加えられている。

    だが、チャーリー・ホワイティングは、タイヤ状況はその前に前進している必要があると述べた。

    「ピレリはそれを分析し、原因を見つけなければならない。我々は水曜日より前にそれを決定する必要がある」

  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが3位表彰台 (F1イギリスGP)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが3位表彰台 (F1イギリスGP)

    フェラーリは、F1イギリスGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが3位、フェリペ・マッサが6位だった。

    フェルナンド・アロンソ (3位)
    「今朝、表彰台で終えられると言われても、それが可能だとは信じなかっただろう。昨日の予選をかなり下位で終えていたし、今回のレースでの僕たちの予想は5〜6位だったし、できるだけ多くのポイントを獲得できることを願っていた」

    「いくつかのネガティブな経験の後、今日はちょっとラッキーな出来事があったと言える。ペレスに始まり、1回目のピットストップではタイヤが完全に擦り減っていたけど、幸運にも最終コーナーだったし、そのあとはベッテルのリタイアがあった。難しい週末の最後にこんなにも順位を取り戻せるとは想像もできなかったけど、これから改善していかなければならないし、ドイツでの次のレースからそれをスタートしなればならない。僕たちが実際に後退しているのか、それとも今週末は一回限りのものなのか理解できるのはそこでだけだ。カナダGPまで、フェラーリには表彰台を争う力があった。そこでも予選ではちょっと苦戦していたけど、レースペースは素晴らしかった。今はその状況を取り戻すことが目標だ。タイヤに何が起こったかを言うには不可能だし、それは専門家が解決しなければならないことだ」

    フェリペ・マッサ (6位)
    「レースにはとても満足している。今回は本当に非の打ちどころのないレースだった。素晴らしいスタート、完璧な1周目ができたし、キャリアでベストのひとつかもしれない。第1スティントは攻めの走りができた。10周目でターン5でコーナーのまさに真ん中でタイヤが壊れて、ピットインしなければならなかった。そのピットストップを強いられた後、自分が最後尾だとわかったし、そこからは順位を上げるために猛チャージを始めたし、多くの素晴らしい追い抜きができた。タイヤ問題がなければ、表彰台も可能だったと思う。今日はクルマのフィーリングが良かったし、僕もフェルナンドも先頭を戦えることを示していた。今、僕たちの最大の懸念は安全性を解決することだ。僕でさえ、今日何が起こったのか伝えることはできないし、安全ではないことをわかって走ることは不可能だからね。幸運にも深刻なことは何も起こらなかったけど、僕たちが目にしたのはとても危険なものだ。以前すでににバーレーンで2回この問題があったし、できるだけ早くなんとかしなければ、再び起こると思う。数日後に僕たちはニュルブルクリンクにいる。とても好きなトラックだし、さらに前でスタートできるように予選でもっと競争力があるクルマを得て、また力強いレースができることを願っている」

    関連:F1イギリスGP 結果:波乱のレースでニコ・ロズベルグが今季2勝目