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  • BMWザウバー:F1ドイツGP初日

    BMWザウバー:F1ドイツGP初日

    BMWザウバーは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ニック・ハイドフェルドが11番手、ロバート・クビサは14番手タイムだった。

    ニック・ハイドフェルド (11番手)
    「2回目のセッションの結果を理解するのはちょっと難しいね。トラックが乾いたあとのパフォーマンスにはかなり満足している。トラフィックにはまってしまい、最速ラップが追いやられてしまったし、フェラーリの後ろでコンマ4秒は失ったと思う。だから、新品のタイヤセットと改善されたトラックで最終走行に高い期待をしていた。でも、セッション序盤のブロックされていたラップより速くなかった。本当に奇妙だし、分析しなければならない」

    ロバート・クビサ (14番手)
    「とても困難な金曜日だった。天候は決して良くはなかった。両方のセッションで雨が降ったし、一日中とても寒かった。天候はタイヤ温度を維持するの難しくさせた。特にハード側のコンパウンドを働かせるのが難しかった。明日にむけてマシンバランスを改善させなければならない。これからデータを分析した明日変更しなければならないことを調べてみるつもりだ」

    結果:
    F1ドイツGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    F1ドイツGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • BMW、KERSのF1公式サプライヤーを目指す

    BMW、KERSのF1公式サプライヤーを目指す

    BMWは、2010年からKERSシステムのF1公式サプライヤーになることを目指しいているという。

    FIAは今年からKERSをF1に導入したが、FOTAは5日の記者会見で2010年に向けて独自の計画を発表した。

    FOTAは、標準KERSシステムの入札を行い「チームあたり1シーズン、100万〜200万ユーロ」を目標価格としているが、これは各チームが2009年に費やしたコストと比較するとはるかに少ない。

    FOTAの会長を務めるルカ・ディ・モンテゼーモロは、KERSに強く反対しており、この技術が2009年のチーム予算において「最も高額なコスト」だと批判。

    「エンジンやギアボックス、空力ほど重要な要素ではない。したがって標準KERSでも構わない。単なる電気の箱で、セクシーなものではない!」

    当初、FOTAはKERSの導入を2010年まで延期しようとしたが、BMWが拒否権を行使したため今年からの導入が決定した。

    そして、BMWは公式サプラーヤーの入札を勝ち取る有力候補とされている。

    関連:KERS

  • 【動画】 BMWザウバー F1.09 発表会&初走行

    【動画】 BMWザウバー F1.09 発表会&初走行

    BMWザウバー F1.09の発表会とシェイクダウンの動画。

    BMWザウバーは、1月20日にスペインのバレンシアで2009年F1マシン『F1.09』を披露。ドライバーを務めるロバート・クビサとニック・ハイドフェルドがアンベールを行った。

    その後、ロバート・クビサがステアリングを握り、F1.09で初走行を行った。

    BMWザウバー F1.09 発表会&初走行 動画

    主要諸元表:BMWザウバー F1.09

  • BMWザウバー、バレンシアでF1.09のテストを継続

    BMWザウバー、バレンシアでF1.09のテストを継続

    BMWザウバーは21日、バレンシアで引き続きF1.09のテストプログラムを行った。

    前日の発表とシェイクダウンに続き、ロバート・クビサがF1.09のステアリングを握り、ドライ路面で99周を走破した。BMWザウバーは今週、単独でバレンシア・サーキットを使用しており、タイムは公表されていない。

    「午後は風が強かったけど、運転するごとにグリップが確立していったので、コンディションは昨日より良かった」

    「今日の進歩は、僕たちがF1.09の開発において正しい方向へ進んでいることを示している」

    クビサは、午前中にトラック上でストップしたが、チームはそれが計画されたプログラムの一部として故意に燃料を使い切ったためだと説明している。

    BMWザウバーは土曜日までバレンシアでテストを継続する予定。明日22日もクビサがテストを継続し、金曜日からはニック・ハイドフェルドがテストを引き継ぐ。

    主要諸元表:BMWザウバー F1.09

  • BMWザウバー、F1.09のシェイクダウンを完了

    BMWザウバー、F1.09のシェイクダウンを完了

    BMWザウバーは20日、バレンシアで2009年マシンF1.09を発表し、続いてロバート・クビサによってシェイクダウンが行われた。

    バレンシアは快晴となり、BMWザウバーはF1.09のシステムチェックとデータ収集に専念。クビサは、この日F1.09で72周を走破した。

    BMWザウバーは、バレンシアで土曜日までテストを実施する予定。クビサが水曜日と木曜日のテストを担当し、残り2日はニック・ハイドフェルドがテストを引き継ぐ。

    ロバート・クビサ
    「テクニカルトラブルもなく、良いシェイクダウンだった。1台だけでの走行だったので、路面はグリップが少し不足していたけど、マシンがセットアップ変更にどう反応するかを学ぶことができた」

    主要諸元表:BMWザウバー F1.09

  • BMWザウバー:暫定マシン「F1.08B」で走行(バルセロナテスト初日)

    BMWザウバー:暫定マシン「F1.08B」で走行(バルセロナテスト初日)

    BMWザウバーは、17日にスタートとしてF1バルセロナ合同テストで2009年レギュレーションを満たす改良を施した暫定マシン「F1.08B」を走行させた。

    テストはロバート・クビサとクリスチャン・クリエンの2名が担当。テスト初日の目的は、2009年へ向けてのデータ収集。2009年のスリックタイヤの第一印象をサンプリングするとともに、2台のF1.08Bで異なった技術的・空力的ソリューションを試した。クリエンがドライブしたF1.08BにはKERSが搭載された。

    2日目となる明日は、ロバート・クビサとニック・ハイドフェルドがテストを担当。最終日は、ニック・ハイドフェルドとクリスチャン・クリエンがテストを実施する予定となっている。

    ロバート・クビサは56周を走行し、1分22秒341で7番手タイム。クリスチャン・クリエンは53周を走行し、1分22秒883で10番手タイムだった。

    クリスチャン・クリエン
    「僕たちはますますKERSシステムの経験を増やしているよ。でも、システムを調整するにはまだ多くの作業があるね」

    BMWザウバー F1.08B 画像

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  • BMWザウバー、2009年仕様エアロのマシンを初披露

    BMWザウバー、2009年仕様エアロのマシンを初披露

    BMWザウバーが、2009年の空力レギュレーションにあわせたエアロを装着した暫定マシンを披露した。

    17日(月)にバルセロナで2009年へ向けた冬季テストが開幕。BMWザウバーは、2009年のレギュレーションにあわせたエアロを装着したマシンを初披露した。

    特徴的なノーズは、2004年前半にウィリアムズ FW26が装着していた“セイウチノーズ”を連想させるルックス。また、細かなウイングレットは全て取り除かれ、すっきりとしたサイドポンツーンが印象的だ。リアウイングは、先にウィリアムズが公開したのと同じく、幅が狭く高いタイプのものが装着されている。

    また、この暫定マシンにはKERSシステムも搭載されていると思われる。今日は、ロバート・クビサとクリスチャン・クリエンがテストを担当する。

    BMW 2009年暫定マシン

    BMW 2009年暫定マシン

  • クリスチャン・クリエン 「BMWはKERSでライバルの先を行っている」

    クリスチャン・クリエン 「BMWはKERSでライバルの先を行っている」

    BMWザウバーのテストドライバーを務めるクリスチャン・クリエンは、BMWが来年新しく導入されるKERSの準備において最も先進的である語る。

    今年の初め、BMWはKERSのトラックテスト中にメカニックが感電して挫折したにも関わらず、クリエンはBMWザウバーがライバルを出し抜いていると信じている。

    クリエンは、クリスマス前に彼が担当するシーズン後の6日間のテストで、チームが更なるステップを遂げることを期待している。

    「言うまでもなく、全てのチームがKERSできる限り早く慣れるようとしている。僕はBMWが最も準備ができていると確信しているよ。」

    「来年、全てのチームがKERSを持つわけではない。それはオプションだ。チームは、これまでトラックでKERSを成功させてはいない。僕たちはブラジルのあとの冬季テストでKERSに実際に取り組む始めるだろう。KERSを搭載してシーズンをスタートする誰もが確実にアドバンテージを得ることになるだろう。」

    F1チームはコスト削減の手段として、2010年までKERSの導入を延期することを議論した。しかし、BMWの取締役会がその動きを承認することを拒否したことで、満場一致とはならなかったと思われている。

    BMWはKERSの目的を支持しており、モータースポーツディレクターのマリオ・タイセンは、しばしばKERSのテクノロジーがF1のために重要なステップであると語っている。

    関連:KERS

  • BMW:1ストップ戦略が当たりダブル入賞(イタリアGP)

    BMW:1ストップ戦略が当たりダブル入賞(イタリアGP)

    BMWは、F1イタリアGP決勝レースで、ロバート・クビサが3位、ニック・ハイドフェルドが5位だった。

    11番グリッドからスタートしたロバート・クビサは、燃料搭載量のアドバンテージを生かし1ストップ戦略を選択。正しいタイヤ選択も功を奏し、今季6度目の表彰台となる3位表彰台を獲得した。

    10番グリッドからスタートしたハイドフェルドも1ストップを選択。堅実な走りで5位でフィニッシュした。

    ロバート・クビサ (3位)
    「今日は表彰台でフィニッシュできてとても満足しているよ!昨日の予選は初めてトップ10を逃し難しかった。今回の唯一のアドバンテージは、レース戦略を選択できることだったし、僕たちはとても長い第1スティントの1ストップで行くことに決めた。スタートは視界が本当に悪かった。セーフティカーが2ラップ目の後に入ったとき、何も見えない状態でニック(ハイドフェルド)をオーバーテイクした。本当に危険だった。そのあ自分のペースでドライブすることができたけど、第1スティントの終わり頃に、タイヤに問題が生じた。非常に重かったからなのは明らかだ。僕たちのピットストップは幸運だった。本当に正しい時にインターミディエイトタイヤに変更したからね。それからは、トラックで簡単にポジションをコントロールすることができた。3位はチーム全体への報いとなるにふさわしい。セバスチャンとトロ・ロッソチームの今日ここでの勝利におめでとうといいたいね!」

    ニック・ハイドフェルド (5位)
    「レースは理想的ではなかったけど、10番グリッドからの5位フィニッシュはOKだね。残念なことにまさにスタートでロバートのために場所を失った。セーフティカーの後ろで僕たちをスタートさせたのは正しい決断だった。視界はかなり悪くて、僕はあまりにはやくブレーキをして、ロバートが僕をパスした。今回タイヤを選択したのはチームだ。ピットウェオールで天候についてより多くの情報を持っていたので、レースエンジニアに任せた。インターミディエイトにしたのは間違いなく正しかった。今日はミスを避けて、トラックにマシンをとどめることが重要だった。僕の背後にフェリペ・マッサとルイス・ハミルトンを保つペースがあったことに満足している。心を込めてセバスチャンとトロロッソチームを祝福をするよ。素晴らしい勝利だったね。」

  • BMW:ロバート・クビサが3番手(ヨーロッパGP予選)

    BMW:ロバート・クビサが3番手(ヨーロッパGP予選)

    BMWは、F1ヨーロッパGP予選で、ロバート・クビサが3番手、ニック・ハイドフェルドが8番手だった。

    ロバート・クビサ (3位)
    「今回はチームと僕にとって、とても良い予選だった。最近のいくつかの不運なレースのあと、ここバレンシアでのマシンのペースは悪くなかった。しかし、まだフェラーリとマクラーレンには小さなギャップがある。予選は少し天候が不安定なだけでかなりスムーズにいった。結局、Q2セッションでいくらか雨が落ちただけで、結果に影響はなかった。昨日まででタイヤの選択はかなり明白だった。Q1は堅い方のコンパウンドでいき、Q2とQ3では柔らかい方のコンパウンドでいった。」

    ニック・ハイドフェルド (8位)
    「予選8番手はパーフェクトではないけど、決勝の燃料量では、今日可能な最大限だったと思う。Q1ではティモ・グロックが邪魔をしていて、デジャヴかと思ったよ。チームは無線で僕たちの後ろの速いマシンいるときやオーバーテイクさせなければいけない時は伝えている。これは全てのチームに該当する訳ではないらしいね。僕の予選が駄目になるかと思ったけど、幸運にもすぐに2回目のラップをすることができて、それは十分に良かった。Q2は良かったよ。3番目に速かったし、ペースがあるのがわかったからね。害して今日のマシンにはとても満足している。金曜日にはとても苦労したけど、その後、多くの変更を行ったんだ。」