タグ: BMW

  • BMW:モナコGP予選 ハイドフェルドがQ2脱落

    BMW:モナコGP予選 ハイドフェルドがQ2脱落

    BMWは、F1 モナコGP予選で、ロバート・クビサが5番手、ニック・ハイドフェルドは13番手だった。

    ロバート・クビサは、最後のラップで不運にもルイス・ハミルトンの後ろに入ってしまい、いくらかのタイムを失ってしまった。モナコではトラフィクが大きな要因となる。それでも、クビサは5番手ポジションを獲得した。

    一方のニック・ハイドフェルドは、まさかのQ2脱落。ここ最近のレースでは、クビサに遅れをとっているハイドフェルド。チームメイト争いも気になるところだ。

    ロバート・クビサ (5位)
    「再び僕たちが良いペースだということを証明した。僕は予選の全てのラップでプッシュし、これが今日出来た全てた。残念柄ナ、僕の最後の計測ラップは僕の前にルイス・ハミルトンがいた。彼は僕を抑えなかったけど、他のマシンが前にいるときはいつでも何らかのリスクがあるんだ。トラフィックを避けるために僕はアウトラップでルイスとのギャップを広げようとした。僕のタイヤはあまりも冷えていて、最速ラップの第1セクターはとても遅かったんだ」

    ニック・ハイドフェルド (13位)
    「残念ながら、あまり言うことはないよ。予選の結果は期待はずれだ。ここもモナコで。僕は十分に早くタイヤを温めらなれなかった」

  • BMW:モナコGP初日 ハイドフェルドにエンジントラブル

    BMW:モナコGP初日 ハイドフェルドにエンジントラブル

    BMWは、F1第6戦 モナコGPのフリー走行でロバート・クビサが6番手、ニック・ハイドフェルドが11番手だった。

    一回目のセッションで、ニック・ハイドフェルドのエンジンにトラブルが発生。カジノ前でマシンをコース外で止めた。

    ロバート・クビサは順調に走行を重ね、両方のセッションで6位のタイムを記録した。

    ロバート・クビサ
    フリー走行1回目 6位 1分16秒834
    フリー走行2回目 6位 1分16秒296
    「今日の2つのフリー走行はかなりOKだったよ。とても忙しい木曜日だったし、たくさんのラップをカバーした。僕たちは土曜日のためにどのようにマシンを改善できるかしなべなくてはならない。」

    ニック・ハイドフェルド
    フリー走行1回目 14位 1分18秒263
    フリー走行2回目 11位 1分16秒426
    「最初のセッションでエンジンがパワーを失ったのがわかったで、止まるために良い場所を探した。もちろん、その故障で走行時間とデータを無駄にしたけど、2回目のセッションのためになんとかマシンにいくつかの変更を加えた。それは一般的な改善だった。モナコということを考慮すれば、マシンはとても運転しやすいと言えるだろう。」

  • ロバート・クビサ、「ライバルとの戦いは大きなチャレンジ」

    ロバート・クビサ、「ライバルとの戦いは大きなチャレンジ」

    ロバート・クビサのインタビュー。モナコを目前に控え、自身のパフォーマンスとBMWザウバーF1チームに関して語った。

    ロバート、今年のロレンツォ・バンディーニ賞を受賞したばかりですね。ファエンツァからブリジケッラまでの11kmの走行はどうでしたか?そのような象徴的な名前のついた賞を受賞するのはどういう気持ちでしたか?
    とても素敵な雰囲気の中に素晴らしい観客がいて、本当に素晴らしい経験だった。モーターレーシングの立派な経歴を持つ人々から授けられたものなので、僕にとってこの賞はプライドの源になるし、F1に対する彼らの情熱を本当に感じることができる。ファエンツァからブリジケッラまでの走行は少しトリッキーだったけど、面白かったよ。一般道をF1マシンで走るのはかなり珍しいの状況だ。観客のみんながショーを楽しんだと思う。

    イタリアに向かう前、あなたはモナコ-スタイルの構成にしたポール・リカールで2日間のテストをしましたね。両日ともあなたはマクラーレンとフェラーリの後ろでフィニッシュし、3番手のファステストタイムを記録しました。これは今週末を予想できるものですか?
    ポール・リカールテストの作業には満足しているし、モナコの週末に関してはかなり楽観視だ。でも、現実的になる必要もあるし、直接のライバルと戦うために大きなチャレンジに立ち向かうことになると思う。いつもよりもっとハードにプッシュしなければならないだろうね・・・

    多くがBMWザウバーが今週末の優勝候補だと考えています。モナコ構成でテストしたのはあなただけで、ニック・ハイドフェルドはモントリオール・レイアウトを1日テストしました。優勝はあなたにかかっているのでしょうか?
    いや、BMWザウバーF1チームが、ドライバーごとに違う目標をもってテストを計画するとは思わない。でも1台のマシンでテストするときは、準備を最適化するためにプログラムを分ける必要があるんだ。

    天気予報によると、モナコはウェット・レースになるかもしれません。ウェット・タイヤを履いて高ダウンフォース構造にしたF1.08をどのように評価しますか?
    ウェットだったら、みんながどう対応するかが今シーズン初めてわかるだろうね。今のところ、ウェットコンディションで僕らのマシンのパフォーマンス・レベルが良いかを予想するのは難しいけど、悪くないと思う。

    モナコでの2度目のF1レースになります。トラックや雰囲気が好きですか?
    街中のトラックだし、もちろん大好きだよ。でも去年は、ピットストップ作戦が報われず、予想していた結果に届かなかった。、雰囲気はカレンダーの中でも最高のひとつだね。特にレーストラックのすぐ近くにいる観客を見ることができるからね。小さな隙間もないくらい、びっしり埋まるよね。

    今年これまでチームメイトを圧倒していますね。マシンが彼よりもあなたのドライビング・スタイルに合っているのですか?
    マシンの問題ではないと思う。むしろ今年は1年経験を積んでいることと、新しいレース・エンジニア、トニー・クケレラととてもうまくやっていることだと思う。

    フェラーリは間違いなくペースセッターです。でも彼らの後ろは?BMWザウバーの位置はどこだと思いますか? さらに進歩する可能性がありますか?
    あらゆる部分で作業する必要がある。結局は「パッケージ」の差なんだ。チームは僕らが必要としている改善を見つけるために頑張っているし、まだ前進できる余地はあると信じている。

    あなたの素晴らしいパフォーマンスと、BMWザウバーとの契約が今シーズン終了するといういう事実のため、来年のオプションがあるとは言え、あなたの将来に関する噂が流れています。現時点で唯一強いのはフェラーリです。彼らから何か探りを入れられましたか?
    これに関してはコメントはひとつだけだ。僕は現在BMWザウバーF1チームのドライバーであり、トラックで戦って全員に勝つことが職務なんだ。

  • クビサ、「トラクションコントロールなしのモナコは大きな挑戦」

    クビサ、「トラクションコントロールなしのモナコは大きな挑戦」

    ロバート・クビサは、トラクションコントロールなしでのモナコへ挑戦することを心待ちにしている。

    モナコが本当に楽しみだよ。僕は2007年にそこで非常に力強かったし、バリアがトラックのすぐ隣にある狭いストリートサッキットの大ファンなんだ。モナコは、タイトで狭いサーキットのひとつだ。スイミングプール・シケインやカジノ・セクションのような3つ4つの本当に素晴らしいコーナーがある。トラックは理解するのにかなりトリッキーだし、モナコでマシンの正しいセットアップを見つけることは簡単ではない。

    トラクションコントロールなしでのドライビングは大きな挑戦になるだろうね。少なくとも昨年のようにうまくやりたいし、良い結果を期待しているよ。

  • BMW:トルコGP予選 クビサが4番手

    BMW:トルコGP予選 クビサが4番手

    BMWは、F1 トルコGP予選でロバート・クビサが5番手、ニック・ハイドフェルドは9番手だった。

    2台ともQ3に進出したBMW。ロバート・クビサはQ2で2番手タイムを記録したが、Q3では燃料搭載時のマシンバランスに苦労し5番手で予選を終えた。

    ハイドフェルドは、最終ラップのミスが響き、9番手でセッションを終えた。

    ロバート・クビサ (5位)
    「予選の結果にはかなり満足しているし、良いレースを期待している。予選の第2セッションを2番手で終えたから、もう少し良いポジションを期待していたけど、燃料補給したあと、いくつかのコーバーで、マシンのバランスがあまり良くなくて、運転が難しくなった。重い燃料搭載量ではアンダーステアが多くなった。これからデータを分析して、原因を掴みたい。」

    ニック・ハイドフェルド (9位)
    「もちろん9番手には満足していない。でも、今日の予選ではいくつかポジティブなこともある。プラクティスよりかなり良くなったからね。太陽が出たことはタイヤの温度を上げる助けになった。実際に僕の最後のラップは最終セクターまでは本当に良かったんだ。ミスをしてコンマ3秒くらい失ってしまった。レースでは順位をあげられると思う。」

  • BMW:トルコGP初日 クビサが6番手

    BMW:トルコGP初日 クビサが6番手

    BMWは、F1第5戦トルコGPのフリー走行でロバート・クビサが6番手、ニック・ハイドフェルドが10番手だった。

    ロバート・クビサは、午前中に技術的なトラブルが発生し、わずか4周の計測ラップしかできなかった。

    一方、ニック・ハイドフェルドは、タイヤの温度管理に課題を残した。

    ロバート・クビサ
    フリー走行1回目 12位 1分29秒330
    フリー走行2回目 6位 1分28秒431
    「残念なことに、午前中に小さなテクニカルトラブルが発生して、走行時間があまりなかった。だから午前中の作業を午後のプログラムに押し込まなければならなかった。4周しか走行できなかったし、タイヤとセットアップ作業をしなければならなかった。マシンバランスにはまだいくつかの問題がある、テストしたいくつかのセットアップオピションをこれから評価し、ベストなものを選びたい。明日への自信はあるよ」

    ニック・ハイドフェルド
    フリー走行1回目 7位 1分29秒024
    フリー走行2回目 10位 1分28秒817
    「問題はタイヤを速く十分に温めることが出来なかったことだ。ロングランは悪くなかった。タイヤが機能し始めると、すぐにOKになる。でも、そうなるまでに時間がかかってしまう。これについてはこれから作業しなければならない」

  • BMW、穴あきノーズをテスト

    BMW、穴あきノーズをテスト

    BMWは、フェラーリがスペインGPで投入した穴あきノーズをテストする予定であることを明かした。

    フェラーリは、穴あきノーズを今シーズンの全レースで使用することはないと主張しているが、BMWザウバーのテクニカルディレクターであるウィリー・ランプは、同様のコンセプトを近々ヒンウィルにあるチームの風洞でテストする予定であることを明かした。

    ウィリー・ランプは、“Motorsport Aktuell”に対し「他のマシンでも機能するのはほぼ間違いないので、我々も試してみるつもりだ」と語っている。

  • ニック・ハイドフェルド、不運なセーフティカー導入

    ニック・ハイドフェルド、不運なセーフティカー導入

    BMWのニック・ハイドフェルドは、不運なタイミングでセーフティカーが入ってしまい、9位でレースを終えた。

    9番手からスタートしたハイドフェルドは、スタートでポジションをあげた。しかし、1度目のピットストップのタイミングとセーフティカーが重ってしまい、ピットレーンがオープンになる前にペナルティを覚悟で給油を行わざるを得なかった。

    10秒のピットストップペナルティーにより、最下位まで順位を落としたハイドフェルドは、そこから懸命に追い上げるも9位でレースを終えた。

    ニック・ハイドフェルド (9位)
    「スタートでは、望みどおりポジッションを2つあげることができた。最近は特に良いスタートができていなかったので、それはポジティブだったね。5位の見込みがあったけど、不運にもセーフティカー期間と最初のピットストップのタイミングが重なった。シグナルが出たとき、僕はちょうどピットの入り口を過ぎていたんだ。そのあと僕は燃料をセーブしてピットストップを遅らせようと試みたけど、結局、トラック上で燃料がなくなるかピットストップするかの選択になり、ペナルティを選んだんだ。」

  • ロバート・クビサ、4位入賞

    ロバート・クビサ、4位入賞

    BMWのロバート・クビサは、F1 スペインGPで4位入賞。5ポイントを獲得した。

    4番手からスタートしたクビサだったが、スタートでルイス・ハミルトンにかわされ5位に順位を落とした。3位のアロンソが早めのピットストップをしてからは、4位を走行。3位のルイス・ハミルトンとは、2回のピットストップともに同じタイミングで、順位はかわらず4位でフィニッシュ。5ポイントを獲得し、ドライバーズポイントは3位となった。

    ロバート・クビサ (4位)
    「僕たちは今日のレースの間、とても良いペースだったね。残念ながら、スタートでポジションを下げてしまった。でも、最終的なトップとのギャップはわずか5秒だけだった。誰かが昨日そういっていたとしても、信じられなかっただろうね。ヘイキが大丈夫なことを願うよ。事故現場を通過したとき、マシンが非常に良くない位置にいたのが見えたんだ。FIAはマシンの安全性について、素晴らしい努力をしているので、彼らには本当に感謝しなければならないね。」

  • BMW:スペインGP予選 クビサが4番手

    BMW:スペインGP予選 クビサが4番手

    BMWは、F1 スペインGP予選で、ロバート・クビサが4番手、ニック・ハイドフェルドが9番手だった。

    コンストラーズチャンピンシップのリーダーとしてスペインGPに挑むBMW。ロバート・クビサは、ライバルのマクラーレンの2台を抑え、4番手ポジションを獲得した。

    一方、ニック・ハイドフェルドは9番手に終わった。

    ロバート・クビサ (4位)
    「良い予選だったよ。Q2、Q3ともにとても速いラップを走ることができて、とても満足している。特に1セットだけのタイヤで2番目に速かった予選第2セッションには満足している。明日のレースを楽しみしているし、僕たちのペースは良いと思うよ。」

    ニック・ハイドフェルド (9位)
    「9番手ポジションに満足していないのは確かだ。10台の中で最初に出て行ったときのは良かったけど、最後のラップが十分ではなかった。ラップの終盤にかけてグレイニングが出ていたのも良くなかった。今年ここまでのレースより、明日はもっといいスタートが切れることを強く願っている。フェラーリは予想通り強いし、ルノーも想像以上に強いようだ。でもフェルナンド・アロンソは燃料をあまり積んでいなかったと思っている。」