タグ: BMW

  • BMWのF1復帰に期待するバーニー・エクレストン

    BMWのF1復帰に期待するバーニー・エクレストン

    バーニー・エクレストンは、ホンダに続いてBMWがF1復帰を果たすと期待している。

    先週、ホンダが2015年からマクラーレンのエンジンサプライヤーとしてF1復帰することを発表。BMWは、2009年末にF1から撤退しているが、バーニー・エクレストンはこのタイミングでのF1復帰がBMWにとって“理にかなっている”と City A.M. に述べた。

    「我々の前に再びBMWが登場しなければ驚きだ。彼らは戻ってくると思う。彼らが費やした資金は大きな構想からすれば意義をもたなかった。彼らにとって復帰は理にかなっている」

    また、バーニー・エクレストンは、1.6リッター V6ターボエンジンの導入を防ごうとした試みが失敗に終わったことを認めた。

    「好む好まざるとに関わらず、エンジンは変更されている。我々が手にするものが我々の持ちものであり、祈るしかない」

    一方で、ホンダに続くF1復帰候補はトヨタだとする報道じられているが、トヨタの広報担当ディオン・コルベットは「そのような計画はない」と Bloomberg に述べている。

    関連:ホンダ、F1復帰を正式発表!マクラーレン・ホンダ復活!

  • ティモ・グロック Q&A:BMWでのDTM参戦について

    ティモ・グロック Q&A:BMWでのDTM参戦について

    ティモ・グロックが、BMWでのDTM参戦についての心境を語った。

    ティモ、バレンシアでのBMW M3 DTMの印象はいかがでしたか?
    何年もシングルシーターを走らせることに費やしてきた者として、ふと頭上に屋根のあるクルマに乗っているのに気づくのは非常に異なる感覚だった。幸いにも、BMW M3 DTMは僕にとってとても適応しやすかった。それはBMWモータースポーツチームのメンバーも同じで、両手を広げて僕を歓迎してくれた。

    F1での時間の間、BMWファミリーがどうしているかに常に気を配っていましたか?
    もちろん、BMWのモータースポーツ活動はフォローしていたよ。第一に、僕はフォーミュラBMW ADACチャンピオンになり、BMWザウバーF1チームのテストドライバーに進んだというBMWファミリーとの僕のスポーツの歴史によるもの。第2に、若いことからBMWと定期的に連絡を取っていたということがある。父親は常にBMWに乗っていたし、1980年代と1990年代の子供として、僕はずっとDTMでスティーブ・ソーパーやジョニー・チェコットを応援していた。

    BMWはあなたのキャリアのために何をしてくれましたか?
    BMWは、カートからシングルシーター・レースまでのステップを築いてくれた。才能を認めてくれて、彼らは僕をサポートしてくれた。そうして、僕のその後のキャリアを設定してくれた。BMWがいなければ、僕にはジュニアランクを突き進める財政的な手段はなかった。そのことを忘れたことはない。それが常にBMWと連絡をとっていたもうひとつの理由でもある。自分でBMWを買っていたし、ホッケンハイムではF1タクシーのためにBMW M5を走らせてほしいと頼みさえした。とても素晴らしいクルマだ。卓越したブランドだ。
    長くF1で走ることに費やしてきましたが、DTMでのモチベーションは何ですか?
    時々、僕よりも悪い仕事をしているけど、良いクルマに乗っているので前にいる他のドライバーをいつも後ろから見てF1で3年間を過ごすのは簡単なことではなかった。やっぱり再びフォールドのトップに挑戦したいものだし、良い結果に飢えている。そのハングリーさは、冬の間はもっと激しくなる。今はそれを変えるのに相応しい時間だ。本当にDTMにやる気を高めているよ。

    DTMでは、ドライバーとして再び差を生み出すことができますよね…
    その通り。たとえ何が起こっても、それがBMWモータースポーツチームのメンバーと一緒にやろうとしていることだ。DTMのフィールドはかなり強力なので、すぐに最速にはなれないことは良くわかっている。でも、DTMで成功するために必要な全てを学ぶ決意だ。

    DTMの魅力は何ですか?
    DTMのトップ勢の強さが魅力的だ。全ての予選、全てのレースが1000分の数秒にかかっている。F1のトップチームと似たストーリーだけど、チーム間のパフォーマンス差はかなり大きい。基本的に僕のチームメイトが唯一の参考ポイントだった。今は、はるかに互角なフィールドで自分自身を証明することに自分を追い込んでいる。F1ドライバーがDTMであまりインパクトを与えられなかったことはわかっている。僕は違うことを証明したいし、どこかのポイントで勝利にチャレンジしたい。僕にそれが達成できるかは時間だけが教えてくれる。モチベーションに不足はない。

    DTMでのデビューシーズンにはどのような目標は設定していますか?
    最初は学ぶことがたくさんあるかもしれないけど、もちろんポイント圏内にして、可能な限り表彰台にチャレンジしたい。アウグスト・ファルフスは、2012年にルーキーでもどのようなことを達成できるかを示した。それが僕を駆り立てている。パッケージを最大限に引き出して、BMWのために可能な限り最高の結果を出したい。

    DTMはファンと非常に近いですが、どれくらい楽しみにしていますか?
    とても楽しみにしているよ。2005年にアメリカでファンとの近さが大好きだった。そのような近さがDTMにも存在する。ドライバーは常に外部から隔離されているし、めったにファンにお返しをすることができないF1では、ファンに非常にオープンなDTMのやり方からいくつか学べるはずだ。

    慣れている20戦とは対照的に2013年は10戦しかありません。それは日常的なルーチンをどのように変えますか?
    F1で潜在的なウィナーのときは、続けて3〜4週間過ごすことは問題ではない、でも、あまり大きな見通しがないときは、ストレスが身体に本当に被害を与えるものだ。DTMではそれはより少ないけど、それでもタフで激しい一年になると思っている。レースの間は、可能な限り準備して、どのように改善できるかを考えて過ごすつもりだ。

    関連:BMW、ティモ・グロックとの契約を発表

  • BMW、ティモ・グロックとの契約を発表

    BMW、ティモ・グロックとの契約を発表

    BMWは、2013年のDTMの8人目のドライバーとしてティモ・グロックと契約したことを発表した。

    ティモ・グロックは、マルシャとの契約を1年残して解約。今週、バレンシアでBMWのDTMカーをテストしていた。

    BMWのモータースポーツディレクターを務めるイエンツ・マークアートは「キャリアを通して、ティモはドライビング能力とオープンな態度でチームにとってどれくらい貴重であるかを何度も証明してきた」とコメント。

    「BMWザウバーF1チームのテストドライバーの役割を離れてから6年経って彼がBMWファミリーに戻ってくる事実も、今回の指名をより一層喜ばしいものにしている」

    「ティモがDTMの新しい環境に慣れるのにまったく時間はかからないと思うし、ファンに多くの喜びを与えてくれると確信している」

    ティモ・グロックが、BMWの4つのチーム(EMTEK、Schnitzer、RBM、RMG)のどのチームで走るかはまだ発表されていない。

    「これだけの年月が経ち、それにDTMのようなトップクラスのレースシリーズで、再びBMWで走れることにとても興奮している」とティモ・グロックはコメント。

    「F1で素晴らしい時間を過ごしたけど、今はBMWモータースポーツの旧友たちと再び勝利を争うことを楽しみにしている。それがDTMの挑戦へのアプローチだ」

    「もちろん、いくつか適応しなければならないエリアがあることはわかっている」

    「全ての元F1ドライバーがDTMの新しい環境にすぐに慣れることができたわけではない。でも、それがモチベーションになっている」

  • ティモ・グロック、BMWと3年契約でDTMに参戦との報道

    ティモ・グロック、BMWと3年契約でDTMに参戦との報道

    ティモ・グロックは、BMWからDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)に参戦する3年契約に合意したと Sport Bild が報じた。

    同紙によると、契約は25日(金)に正式発表されるという。

    マルシャは21日(月)、ティモ・グロックとの契約を解除。後任にはペイドライバーを起用するとみられている。

    ティモ・グロックは、24日(木)バレンシアで行われているDTMテストに参加し、BMW M3 DTMをテストした。

    「クルマは素晴らしいね」とティモ・グロックはコメント。

    「やっと勝利を目指せそうだよ。チームはすでに僕をファミリーのように感じてくれている。シーズンに向けてかなりやる気になっているよ」

  • ティモ・グロック 「BMW M3 DTMの第一印象は非常にポジティブ」

    ティモ・グロック 「BMW M3 DTMの第一印象は非常にポジティブ」

    ティモ・グロックが、BMWのDTMテストに参加。BMW M3 DTMを走らせた。

    マルシャと契約を解消したティモ・グロックは、BMWザウバーでテストドライバーを務めた経験があり、BMWからDTMに参戦すると噂されている。

    「BMW M3 DTMの第一印象は非常にポジティブだった」とティモ・グロックはコメント。

    「クルマに慣れるのに長くはかからなかったし、ラップ毎により理解を深めうことができた。ウェットからドライまで全てのコンディションでテストできたのは完璧だった」

    「BMWザウバーF1チームのテストドライバー時代から知っている人は何人かいるけど、BMWモータースポーツチームのみんなの歓迎はセンセーショナルだった」

    ティモ・グロック BMW DTM

  • ティモ・グロック、BMWのDTMマシンをテスト

    ティモ・グロック、BMWのDTMマシンをテスト

    BMWは、ティモ・グロックが今週バレンシアで実施されるBMW M3 DTMのテストに参加することを発表した。

    マルシャと契約を解消したティモ・グロックは、BMWザウバーでテストドライバーを務めた経験があり、BMWからDTMに参戦すると噂されている。

    BMWは今週、バレンシアで今年初のテストを実施。BMWはこのテストにグロックが参加することを明らかにし、すでにサーキット入りしていると発表した。

    BMWモータースポーツ代表のイェンス・マルカルトは「ティモ・グロックにBMW M3 DTMを知ってもらうチャンスを得られたことを嬉しく思う。ティモは何年にも渡って、F1でその能力を見せつけてきた」とコメント。

    「彼が、自身のルーツでもあるBMWモータースポーツに戻ってくることを嬉しく思っている。グロックがM3 DTMをドライブする姿を楽しみにしている」

    ティモ・グロックは、「(DTM)マシンのテストや、BMWで昔馴染んだ人たちにバレンシアで会えることをすごく楽しみにしている」と述べた。

    BMWはDTMに参戦する8台のうち1台のドライバーがまだ正式に決まっていない。仮にティモ・グロックがBMWのシートを獲得するとなると、そのあおりを食らうのがハイメ・アルグエルスアリ。スペインのラジオ Radioestadio は、ティモ・グロックがマルシャを離脱するまではハイメ・アルグエルスアリがほBMWのシートを獲得するのはぼ確実だったと報じた。

    今回のバレンシアでのDTMテストにはメルセデスベンツからロバート・クビカも参加する予定となっている。

    関連:
    ・マルシャ、ティモ・グロック離脱に“商業的”な要因を示唆
    ・マルシャ、ティモ・グロックの離脱を正式発表
    ・ロバート・クビサ、メルセデスのDTMマシンをテスト

  • アレックス・ザナルディ、2013年のDTM参戦を断念

    アレックス・ザナルディ、2013年のDTM参戦を断念

    アレックス・ザナルディは、2013年にDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)でレースをすることを断念した。

    パラリンピックで金メダルを獲得したアレックス・ザナルディは最近、手でコントロールできるように改造されたBMWのDTMマシンをテスト。2013年のDTMでのレース復帰が噂されていた。

    「それを引き受けることについてさらに真剣に会話をした」とアレックス・ザナルディは Telegraph にコメント。

    「だが、来年シーズン全部にフルタイムで関与するのはちょっと手に負えないだろうと決断した」

    「息子と一緒にサイクリングや釣りをしたりする楽しむ時間がないということだ。次の電車を待つことに決めた」

  • BMW、当面のF1復帰を否定

    BMW、当面のF1復帰を否定

    BMWは、当面のF1復帰の可能性を否定した。

    マリオ・タイセンの後任としてBMWのモータースポーツ・ディレクターを務めるイエンツ・マークアートは「今のことろ計画はない」と Motorsport Aktuell にコメント。

    BMWは、ウィリアムズと提携してF1に参戦し、その後BMWザウバーとして参戦。2009年末にF1から撤退した。

    「2009年7月に非常に明確な決断が下された」とイエンツ・マークアートはコメント。

    「それにスタンスに変わりはない。我々のモータースポーツ・プログラムは非常に望ましい位置にある。中期的にそれを変えることはないだろう」

    BMWは、今年からDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)に復帰している。

  • トヨタ、BMWと提携強化 スポーツカー共同開発へ

    トヨタ、BMWと提携強化 スポーツカー共同開発へ

    トヨタとBMWは、昨年12月に締結した両社の戦略的な協力関係を強化することを発表。、「FCシステムの共同開発」「スポーツカーの共同開発」「電動化に関する協業」「軽量化技術の共同研究開発」という4つのテーマで、長期的な戦略的協業関係構築を目指していく覚書に調印した。

    トヨタの豊田章男社長は、BMW本社を訪れ、BMWのノベルト・ライトホーファー取締役会会長とともに、両社の長期的な戦略的協業関係を強固なものにしていく意向を確認する共同声明に調印した。

    BMWのノベルト・ライトホーファー取締役会会長は、「我々は持続可能な将来の技術開発を更に強化していくべく、本日、覚書に調印した。トヨタとBMWはそれぞれの持続可能な将来のモビリティについて、戦略的なビジョンを共有している。両社で力を合わせ、自動車業界をリードしていきたい」と語った。

    トヨタの豊田章男社長は「BMWとトヨタは、『もっといいクルマの追求』という、共通の価値観を持ち、共に尊敬の念を抱いているからこそ、提携合意からわずか半年で、次のステップを踏み出すことができたのだと思う。両社の強みを生かし、環境にも優しく、世界中のクルマ好きを興奮させるスポーツカーの誕生を楽しみにしている」と語った。

    両社は今年3月、次世代リチウムイオンバッテリー技術に関する共同研究の開始を発表している。また、両社は、2014年から欧州市場向けに販売予定のトヨタ車に搭載する排気量1.6及び2.0リットルのディーゼルエンジンの供給契約を締結している。尚、両社はすでに、環境技術におけるその他の協業テーマについても検討を進めることに合意していた。

  • ロマン・グロージャン、BMWのDTMテストに参加

    ロマン・グロージャン、BMWのDTMテストに参加

    ロマン・グロージャンが、BMWのDTMチームのテストに参加することが明らかになった。

    今年GP2チャンピオンを獲得し、ロータス・ルノーGPのリザーブドライバーを務めるロマン・グロージャンは、2012年のロータス・ルノーGPのドライバー候補に挙げられている。

    そのロマン・グロージャンが、12月6〜8日にスペインのモンテブランコ・サーキットで行わるテストにF3ユーロシリーズで上位を争ったマルコ・ウィットマンとともに参加することが明らかになった。

    BMWモータースポーツのディレクターを務めるイェンスイェンス・マルクヮルトは「二人とも彼らのレーシングシリーズで何ができるかを示してきた。彼らがBMW M3 DTMをどのように扱うかを見るのを楽しみにしている」と述べた。

    テストでは、アウディでDTM王者を獲得したマルティン・トムジクがBMWを初テスト。他にもブルーノ・シュペングラー、アンディ・プリオールが参加する。すでにBMWと契約しているアウグスト・ファルファスは今回のテストには参加しない。

    「我々には現在4名のトップドライバーと非常に強いチームがある。そのため、生産的にテストに取り組み、プロジェクトを推し進めることができる」

    「一年が終わる前の今回の最後のテストは、我々にとって再び非常に重要だ。我々のチームはすでにうまく機能してきている。我々の目標は、標準的なパーツを確認して、できる限りBMW M3 DTMの安定性における多くの作業をこなすことだ。我々はマシンから最大限を引き出すことに集中して、来年のシーズン開幕に備えることができる」

    BMW DTM M3

    BMW DTM M3