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  • BMW、X4を発表

    BMW、X4を発表

    BMWは、革新的なスポーツ・アクティビティ・クーペ・モデル「BMW X4」を全国のBMW正規ディーラーにおいて注文の受付を開始すると発表した。納車は2014年10月からを予定している。価格は674万円から。

    BMW X4は、2008年の登場以来新たな市場を開拓し、世界で累計25万台以上が販売された「BMW X6」の革新的なコンセプトを引き継ぎ、BMW Xモデルならではパワフルな特徴と、クーペのスポーティでエレガントなデザインを高次元で融合したプレミアム・ミドル・クラス初のスポーツ・アクティビティ・クーペ・モデル。

    走りの面では、4輪駆動の長所である走行安定性と悪路走破性に加え、オンロードにおける卓越した運動性能を実現しているインテリジェント4輪駆動システム「xDrive(エックスドライブ)」を始め、高効率かつ途切れのない素早いシフト・チェンジが可能な「8速スポーツ・オートマチック・トランスミッション」や、走行状況に応じてステアリング操作に対する前輪の切れ角を最適化させることで俊敏な操縦性を提供する「バリアブル・スポーツ・ステアリング」などの採用により、極めてスポーティな走りを実現している。

    装備面では、万が一の事故発生時に、車両の通信機能を介して救急や消防といった機関の早急な手配が可能となる「BMW SOSコール」や、歩行者検知機能付き「衝突回避・被害軽減ブレーキ」、車両前方と左右の交通状況をパノラマ・ビューで映し出す「サイド・ビュー・カメラ」、ボタン操作一つでテールゲートの開閉が可能な「オートマチック・テールゲート・オペレーション」など、利便性と安全性に優れた数々の機能を標準装備する。

    BMW X4 ラインナップ&価格

    モデル エンジン トランスミッション 希望小売価格
    X4 xDrive28i 2.0リッター直列4気筒DOHC
    BMWツインパワー・ターボ・エンジン
    180kW(245ps)/5,000rpm
    350Nm(35.7kgm)/1,250-4,800rpm
    8速スポーツAT 6,740,000
    X4 xDrive28i M Sport 7,050,000
    X4 xDrive35i 3.0リッター直列6気筒DOHC
    BMWツインパワー・ターボ・エンジン
    225kW(306ps)/5,800rpm
    400Nm(40.8kgm)/1,200-5,000rpm
    7,630,000
    X4 xDrive35i M Sport 7,900,000

    X4 BMW X4 インテリア

  • BMW、ルイ・ヴィトンとカーボンファイバー製「i8」専用ラゲージを製作

    BMW、ルイ・ヴィトンとカーボンファイバー製「i8」専用ラゲージを製作

    BMWは、ルイ・ヴィトンとタッグを組み、最新モデル「BMW i8」専用にカーボンファイバー素材のラゲージを製作した。

    4種類のスーツケースおよびバッグで構成される「BMW i8」専用のラゲージは、斬新なスポーツカーの滑らかなラインに沿うようにデザインされている。
    (¥5119,200〜¥853,200)

    ルイ・ヴィトンが脈々と培ってきたクラフツマンシップや革新性を結集し、最先端のデザインや素材を精巧かつ緻密な構造でひとつひとつ作り上げた。

    柔らかくしなやかなバッグと熱整形されたセミリジットのスーツケースは、最後の1ミリまで妥協を許さない精密さで仕上げられている。それぞれの鞄が完璧に調和し、洗練された旅を実現するための快適さとラグジュアリーな価格はもちろんのこと、大切な荷物を安全かつスマートに持ち運ぶことを可能にしている。

    BMW i8は、ツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンと電気モーターを搭載。高性能マシンのスポーツ性を持ちながら小型車並みのすぐれた燃費効率を兼ね備えたプラグイン・ハイブリッド・モデル。
    (19,170,000)

    Louis Vuitton

  • BMWとフォード、F1復帰を検討?

    BMWとフォード、F1復帰を検討?

    BMWとフォードが、F1復帰を視野に入れているとの噂されている。

    BMWの噂は、元F1チームオーナーのジャンカルロ・ミナルディのコメントから火がついたものだ。

    ジャン・カルロ・ミナルディは、新しい新V6ターボのルールは、現在のF1サプライヤーであるメルセデス、フェラーリとルノーだけの手で立案されたものではないと語った。

    「ドイツの噂によれば、BMWの取締役会が5月に会議を開き、早ければ2015年にもエンジンサプライヤーとしてトップカテゴリーに再参戦することを検討すると言われている」とジャン・カルロ・ミナルディは自身のウェブサイトで述べた。

    ジャン・カルロ・ミナルディは、新しいV6ルールが導入された冬のテストと序盤のレースにBMWの関係者が訪れていたと述べた。

    2009年末でザウバーとのワークスパートナーシップを終了したBMWが復帰すれば、新しいエンジンルールが物議を醸しているF1にとっては良いニュースだ。2015年には日本のホンダがF1復帰する年でもある。

    しかし、DMT(ドイツ・ツーリングカー選手権)で成功を収めているBMWは、これまで繰り返しF1復帰の可能性を否定している。

    BMWの広報担当ヨルク・コットマイア−は「我々の焦点は変わっていない」とSpeed Week にコメント。

    「我々はプロダクションカーレーシングに非常に満足しており、F1は検討していない」

    一方、Racecar Engineeringは、2015年に新規参戦するジーン・ハースのチームが、フォードブランドのコスワースエンジンを搭載するかもしれないと伝えている。

  • MotoGP、BMW M4クーペをセーフティカーに採用

    MotoGP、BMW M4クーペをセーフティカーに採用

    BMWは、2014年のMotoGPの公式セーフティカーとしてM4クーペを投入している。

    BMWは、1999年からMotoGPに公式車両を提供。最近では2011年に「M5」、2012年は「M6クーペ」、2013年シーズンは「M6グランクーペ」がMotoGPのセーフティカーを務めてきた。BMWにとってM4クーペは16台目のMotoGP公式車両となる。

    M4クーペは、直噴3リッター 直列6気筒ツインターボエンジンを搭載。最大出力431ps/5500-7300rpm、最大トルク56.1kgm/1850-5500rpmを発揮する。

    MotoGPセーフティカー仕様のM4クーペは、カーボンファイバー製のリアスポイラー&ディフューザーなど、Mパフォーマンスパーツを装備。ルーフには、LEDフラッシュライトが追加されている。

    BMW M4クーペ BMW M4クーペ MotpGP セーフティカー

  • アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ、BMWからDTM参戦が決定

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ、BMWからDTM参戦が決定

    BMWは、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタを2014年のDTMのドライバーに起用することを発表した。

    アントニオ・フェリック・ダ・コスタは、2014年シーズンをレッドブルのリザーブドライバーを務めつつ、DTMに参戦することになる。

    BMWのモータースポーツ責任者を務めるイエンス・マルクアルは、今週序盤のテストでのパフォーマンスによってアントニオ・フェリックス・ダ・コスタがシートを獲得したと述べた。

    「アントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、BMW M3 DTMでのテスト、そしてシングルシーター・レースでの成功をと通して、優秀なドライバーであることを我々に確信させた」とイエンス・マルクアルは述べた。

    「DTMで彼の発展を見ることを楽しみにしている」

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタは「BMWのような大手自動車メーカーで走れるのは名誉なことだ」とコメント。

    「シングルシーター・レースからツーリングカーへの転向は新しい経験だけど、クルマは素晴らしい」

    BMWは、まだアントニオ・フェリックス・ダ・コスタがどのチームに所属するかは発表していないが、シュニッツァーとRMGに空席ができている。

    関連:レッドブル、ダ・コスタとブエミを2014年のリザーブドライバーに起用

  • アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ、BMWのDTMカーに感銘

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ、BMWのDTMカーに感銘

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタが、ヘレスでBMWのDTMカーを初テスト。BMW M3のスピードに驚いたと認めた。

    今年、フォーミュラ・ルノー3.5を3位で終えたアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、DTMカーをそれほど速いとは思っていなかったと述べ、嬉しい経験だったと述べた。

    「M3は物凄く楽しいね。予想していたよりもずっと速い」とアントニオ・フェリックス・ダ・コスタはコメント。

    「クルマに屋根がついているので、かなりのダウンフォースを発生させる。驚いたよ」

    「スティント毎に前進できたし、ますます気楽に感じられた。初めてのクルマを知るには完璧なコンディションだった」

    「チームはとても歓迎してくれたし、エンジニアも本当にサポートしてくれた。全体的に見て、本当に生産的なテストだった」

    レッドブルは、まだアントニオ・フェリックス・ダ・コスタの将来のプランを決定していないため、ダ・コスタの2014年の活動は不明となっている。

    2014年のトロ・ロッソのシート候補に挙げられていたアントニオ・フェリックス・ダ・コスタだが、トロ・ロッソは、ダニール・クビアトの起用を決定。だが、レッドブルは、まだダ・コスタをキープしている。

    AUTOSPORT によると、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、フォーミュラ・ルノー3.5に戻らず、GP2への転向も難しいとしており、レッドブルは、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタをF1シミュレーター作業に利用することを望んでいるという。

  • BMW、次世代モビリティ「BMW i3」および「BMW i8」を発表

    BMW、次世代モビリティ「BMW i3」および「BMW i8」を発表

    BMWは、プレミアム・セグメントにおける次世代モビリティを提唱する「BMW i3(アイスリー)」および「BMW i8(アイエイト)」の購入希望申込の受付を開始すると発表した。納車は、BMW i3 が2014年4月5日から、BMW i8が2014年夏以降を予定している。

    BMW iは、BMWグループの中核ブランドBMWのサブ・ブランドとして位置付けられた持続可能な次世代モビリティを提供するプレミアム・ブランド。

    BMW iの製品やサービスは、専用の設計、開発、企画、生産などにより、持続可能なプレミアム・モビリティを実現するという革命的な手法を採用。その持続可能な次世代モビリティ・ブランドであるBMW iより、今回、電気のみを動力源とするBMW i3が、そして、プラグイン・ハイブリッド・システム搭載のプレミアム・スポーツ・カーBMW i8が誕生する。

    BMW iが提供する自動車やサービスは、2007年以降、持続可能なモビリティ・ソリューションを模索するBMWグループの社内シンクタンクである「プロジェクトi」の一環として開発された。都市化が世界的に急速に進展していく中、電気駆動やハイブリッドといった代替駆動方式への需要増大など、めまぐるしく変化する顧客ニーズへ対応する事を目的として、BMWグループは新しいサブ・ブランドBMW iを誕生させている。BMW iの導入により、BMWグループは、最も革新的かつ最も持続可能なプレミアム自動車メーカーとしての優位性をさらに高めている。

    BMW i3は大都市圏向け電動駆動の車として専用設計された4人乗りモデルであり、BMW i8は高性能マシンのスポーツ性を持ちながら小型車並みのすぐれた燃費効率を兼ね備えたプラグイン・ハイブリッド・モデルである。両モデルとも、LifeDrive(ライフドライブ)構造と呼ばれる革新的な車体の基本構造コンセプトを採用。このLifeDrive構造は、パワートレインなどを収めるシャシーの役割を果たすアルミニウム製Drive Module (ドライブモジュール) および乗員などが搭乗する基本骨格(パッセンジャー・セル)となる炭素繊維強化プラスチック(CFRP)製Life Module (ライフモジュール) により構成されている。ボディ剛性と乗員保護性能に優れているCFRPは高い強度を誇りながら、スチールより50%、アルミより30%軽量である。これにより、バッテリーによる重量増を、革新的なCFRPとアルミのアーキテクチャーを用いることで相殺し、たとえばBMW i3ではわずか1,260キロの車両重量を実現している。この新構造による軽量化と低重心化は卓越した運動性能にも大きく貢献している。これにより、BMWの特徴である50:50という理想的な重量配分と後輪駆動にもこだわるBMW i3およびBMW i8は、未来の駆けぬける歓びを提案する。

    ■BMW i3BMW i3
    ■BMW i8
    BMW i8 BMW i8

    メーカー希望小売価格(消費税8%込み)

    モデル 動力源 希望小売価格
    BMW i3 電気モーター ¥ 4,990,000
    BMW i3
    レンジ・エクステンダー
    装備車
    電気モーター
    + 647 cc直列2気筒エンジン(発電用)
    ¥ 5,460,000
    BMW i8 電気モーター
    + 1.5リッター直列3気筒
    BMWツインパワー・ターボ・エンジン
    ¥ 19,170,000
  • BMW、F1復帰の噂を改めて否定

    BMW、F1復帰の噂を改めて否定

    BMWは、F1復帰の噂を改めて否定した。

    スパで、2009年にF1から撤退したBMWが、ホンダのF1復帰に続き、2015年もしくは2016年にF1に復帰するとの噂が浮上した。

    だが、BMWのモータースポーツディレクターを務めるイェンス・マルカルトは「F1からの撤退は、戦略的なビジネス上の決定だった」と Sport Bild にコメント。

    「現在、F1復帰についての検討は行われていない。我々はDTMに非常に満足している」

  • BMW、2014年からM4でDTMに参戦

    BMW、2014年からM4でDTMに参戦

    BMWは、2014年のDTMにM4で参戦することを発表した。

    BMWは土曜日の夜、カルフォルニアで開催されているペブルビーチ・オートモーティブウォークで市販車のM4のコンセプトバージョンを披露。

    1987年に初代モデルが発表されたM3は、現在、生産を終了している。

    「我々全員がニューBMW M4 DTMを本当に楽しみにしている」とBMWモータースポーツ代表のイェンス・マルカルトはコメント。

    「BMW コンセプトM4クーペが、素晴らしく見えるのは確かだ。来シーズン、我々のDTMカーもそうなる。それを全てのファンに約束してもいい」

    「BMW M3 DTMは、2012年の初参戦でタイトルを獲得した。もちろん、後継車でもこの成功を続けたい。しかし、新しいDTMレーシングカーを初めてお見せできるまではまだしばらくかかるだろう」

  • BMW、F1復帰報道を一蹴

    BMW、F1復帰報道を一蹴

    BMWは、F1復帰を検討しているとの報道を一蹴した。

    ホンダの2015年のF1復帰報道に続き、F1最高権威バーニー・エクレストンは、BMWがそう遠くない将来にF1に復帰するだろうと述べていた。

    しかし、BMWはそのシナリオを否定。モータースポーツ責任者を務めるイエンス・マルクアルトは、BMWはDTMとスポーツカー活動に集中することに満足していると述べた。

    「バーニーが誰と話したのかはわからないが、我々は現在のプログラム、すなわりDTMに集中している」とイエンス・マルクアルトはコメント。

    「カスタマースポーツプログラムとしてのノルドシュライフとALMSでのGTスポーツカーでも我々は素晴らしい結果を出している」

    「他のカテゴリーを検討する意向はまったくない。我々がF1から撤退することを意思をもって決断した」

    「我々は、我々の顧客がBMWとして認めることに自分自身を方向付けている。このコンセプトを変える理由はない。現在、それは非常にうまく運営されている」

    BMWは、2000年から2009年までF1に参戦。2009年末に世界的な財政危機のあおりを受けてF1から撤退している。

    ホンダが、V6ターボエンジンへの切り替えを理想的なF1復帰の機会として捉えたが、イエンス・マルクアルトは、新しいレギュレーションはBMWにとって魅力的なものではないと主張した

    「何かに参入するためには良いタイミングが常にある。例えば、我々はDTMへの参戦するために適切な時期を選んだ。新しいレギュレーションへの移行期だった」

    「現在、F1は新しいエンジンレギュレーションがある。それはホンダには好都合だったし、注目を集めた。だが、我々は反応しなかった」