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  • BMWザウバー:成す術なく最下位フィニッシュ (F1バーレーンGP)

    BMWザウバー:成す術なく最下位フィニッシュ (F1バーレーンGP)

    BMWザウバーは、F1バーレーンGPで、ロバート・クビサが18位、ニック・ハイドフェルドが19位だった。

    ロバート・クビサ (18位)
    「レースは1コーナーで終わってしまったよ。ニックと他のマシンの間にいて、お互いに接触してしまい、フロントウイングが壊れてしまった。クラッシュのあと、ピットクルーとの伝達ミスがあった。すぐに入りたいと言ったんだけど、2周後でしかピットインできなかった。そのあとは、長い間、プライムタイムで重い燃料だったので、レースはとても難しかった。僕たちのペースではどうにもならなかった。バルセロナでの大きな前進を期待している」

    ニック・ハイドフェルド (19位)
    「最悪の結果だ。1コーナーでの衝突は不運だったけどね。最初はサスペンションが壊れたと思ったけど、ピットで新しいノーズを付けただけで、続けたんだ。ハード側のタイヤでのレースの前半は難しかったけど、ソフト側のコンパウンドでは少しは楽になった。でも、再び忘れたいレースだし、全員がバルセロナでの改善を望んでいる」

  • BMWザウバー:パフォーマンス不足に不満 (F1バーレーンGP予選)

    BMWザウバー:パフォーマンス不足に不満 (F1バーレーンGP予選)

    BMWザウバーは、F1バーレーンGPの予選で、ロバート・クビサが13番手、ニック・ハイドフェルドが14番手だった。

    ロバート・クビサ (13番手)
    「予選前にすでに今日は難しくなるだろうとわかっていた。僕たちは全体的にパフォーマンスが不足していた。Q2では新品のオプションタイヤのグリップに苦しんだ。その上、今日は無線が壊れしまって、結果として、タイヤの圧力を微調整するのがかなり難しかった。それに加えて、ピットでの燃料補給時に2度小さな火災があった。パフォーマンスには影響しなかったけど、助けにはならなかった。でも、今は集中して、穏やかな気持ちで働き続けなければならない」

    ニック・ハイドフェルド (14番手)
    「僕たちにとってかなり困難な予選だった。ペース不足は明らか。僕たちはバルセロナのためのアップデートを待っているところなので、すでに新しいパーツを持ち込んでいるライバルに比べて、ラップタイムを失っているのは明らかだ。少なくとも予選前にはわかっていた。Q2の2回目の走行は最初の走行より速かったけど、Q1ほど速くはなかった。僕は本当に戦っていたし、ターン9のエイペックスでミスをしてしまった。明日はポイントを獲れないかもしれないけど、諦めてはいないのは明らかだし、全力を尽くすつもりだ」

  • BMWザウバー:F1バーレーンGP初日

    BMWザウバー:F1バーレーンGP初日

    BMWザウバーは、F1 バーレーンGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが17番手、ニック・ハイドフェルドが20番手だった。

    ロバート・クビサ
    僕たちにとってはいつも通りの金曜だった。タイヤコンパウンドを比較して、マシンのバランスに取り組んだ。さらにKERSのセットアップにも取り組んだけど、温度がかなり高いここではチャレンジングだね。これからデータを分析して、明日のために改善させるつもりだ。

    ニック・ハイドフェルド
    明らかに午後よりも午前中の方が良かったね。ここでは柔らかいオプションタイヤと硬いプライムタイヤを比較するとマシンのバランスは違いはかなり大きくて、マシンのセットアップは本当に難しいね。ブレーキのスタビリティも不足していたし、トラックはあまりグリップしなかったけど、バーレーンの金曜日ではむしろ普通のことだ。これから全てのデータを見てみて、明日何をするか調べてみるよ。

  • ロバート・クビサ、バーレーンGPでKERSを搭載

    ロバート・クビサ、バーレーンGPでKERSを搭載

    ロバート・クビサは、バーレーンGPで今シーズン初めてKERSを搭載してレースをするようだ。

    クビサは、中国GPの金曜フリー走行でKERSを搭載して走行したが、残りの週末はKERSを取り外していた。

    BMWザウバーのマリオ・タイセンは、チームが定期的にKERSを使用しているニック・ハイドフェルドとともにクビサがKERSを搭載してレースをすることを予定していると語る。

    「我々は両方のマシンにKERSを搭載する予定だ。金曜日の夜に再検討することになるが、現在の計画では2台ともKERSを搭載する」

    マリオ・タイセンは、クビサのKERSに関してはレース毎に変更することを明らかにしているが、バーレーンGPが行われるサキール・サーキットのレイアウトでは、クビサにとってKERSの搭載が利益となると主張する。

    「急な変更ではない。すでにメルボルンの前に発表していたことだ。我々は原則サーキットレイアウトによりレース毎に調査する予定だ。ここではアドバンテージになると予想される」

    「冬のデーターだけでなく、開幕3レースの経験も基になっている。我々はKERSがここでアドバンテージになると確信している」

    関連:KERS

  • ニック・ハイドフェルド (F1バーレーンGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド (F1バーレーンGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルドがF1第4戦 バーレーンGPへ向けての意気込みを語った。

    ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    バーレーンでドライブするのは楽しいね。現代的な建物とサーキットが好きなんだ。5コーナーから最後から2番目コーナーのセクションは、特にうまくデザインされていると思う。今回もフィットネストレーニングのためにかなり早めに到着する予定だ。

    通常、バーレーンの気候はとても晴れて心地よいけど、信じられないくらい暑くもあるし、冬のテストでは巨大な砂嵐があった。2008年は、レースのあとにエイコンのコンサートがあったことも良く覚えているよ。

    開催日程:2009年 F1 バーレーンGP

  • ロバート・クビサ (F1バーレーンGPプレビュー)

    ロバート・クビサ (F1バーレーンGPプレビュー)

    ロバート・クビサがF1第4戦 バーレーンGPへ向けての意気込みを語った。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    バーレーンに行くのを楽しみにしている。あまりチャレンジングではないけど、全体的に好きなサーキットだね。バーレーン・インターナショナル・サーキットは、2つロングストレートと3つの特徴的な低速コーナーがあって、ヘビーブレーキングが要求される。風もマシンのバランスに影響するので、サキールでは重要な役割を演じる可能性があるね。

    また風はトラック上に砂を吹き付けて、グリップ状況を変えてしまう。幸運にも、2月にバーレーンでF109をテストするチャンがあったけど、天候は不安定だったし、風が強かった。昨年、僕たちはバーレーンでかなり良いパフォーマンスをみせていた。予選ではポールポジションを獲得して、表彰台でレースをフィニッシュすることができた。

    開催日程:2009年 F1 バーレーンGP

  • BMWザウバー:接触が響きノーポイント (F1中国GP)

    BMWザウバー:接触が響きノーポイント (F1中国GP)

    BMWザウバーは、F1中国GPの決勝レースで、ニック・ハイドフェルドが12位、ロバート・クビサが13位だった。

    ニック・ハイドフェルド (12位)
    「もちろん、今日のレースの結果には失望しているけど、同時にフィニッシュできたことを感謝すべきだと感じている。視界とアクアプレーニングに関してコンディションは悲惨なものだった。序盤、セーフティカーが去ったあと、タイヤの圧力が低過ぎて、とても苦労した。13周目にティモ・グロックが僕に接触して、それが原因でマシンにダメージを負ってしまった。でも、レース終盤には1〜2ポイント獲れるチャンスがあったけど、そのあとスティルの事故でトラックにはホイールを含め、たくさんのデブリがあった。避けようとしたけど、どっちに行くかは予測不可能で、当たってしまった。その後、マシンは変な感じになってしまって、4つ順位を失ってしまった」

    ロバート・クビサ (13位)
    「今日、ドライブすることは非常に危険だった。至る所がアクアプレーニングだったし、視界不足は酷かった。何も見えないときに、かなり多くの状況があった。こういったこと全てが、ヤルノ・トゥルーリとの大事故の原因になったんだ。ヤルノがコーナーでブレーキを踏んだ時、僕は水たまりに行ってしまった。とても激しくブレーキを踏んだけど、マシンはまだ加速していた。彼のリアタイアにヒットしたあと、空中にかなり高く上がったけど、幸運にも誰も怪我はしなかった。バイブレーションとグリップが大きく失われたと感じたので、ピットに入って、2度フロントウイングを変えなければならなかった。それでレースは台無しになってしまった」

  • BMWザウバー:クビサがまさかのQ1敗退 (F1中国GP予選)

    BMWザウバー:クビサがまさかのQ1敗退 (F1中国GP予選)

    BMWザウバーは、F1中国GP予選で、ニック・ハイドフェルドが11番手、ロバート・クビサが18番手だった。

    金曜日のフリー走行で初めてKERSを搭載して走行したロバート・クビサだったが、ブレーキのスタビリティを懸念し、結局KERSは搭載しないことに決定。

    その影響でセッティングを煮詰めることができなかったのか、クビサは18番手でまさかのQ1敗退。

    今回のレースでもKERSを搭載したハイドフェルドは、100分の1秒差でQ3敗退を逃し11番手。しかし、ハイドフェルドはマシンのペース不足を感じており、スペインGPで投入されるアップデートに期待している。

    ニック・ハイドフェルド (11番手)
    「Q2での最初の走行と最速ラップではマシンの最大限を引き出せたし、本当に良いラップだった。ただ予選の間にトラックコンディションは常に改善していたので、2回目の走行でもっと良いラップタイムを得られると期待していた。でも、いくつかの理由でオプションタイヤでグリップしなかった。その理由を見つけなければならない。たった100分の1秒で予選トップ10を逃したけど、それでも僕たちのペース不足は明らかだ。空力のアップデートに期待しているし、それはスペインGPで投入される予定だ。助けになってくれるだろう。今のところ、僕たちは状況を最大限に利用しなければならないし、明日は雨になる可能性が大いにある。今、レース戦略について慎重に考えている。トップ10ではないので、自由に燃料量を選ぶことができるしね」

    ロバート・クビサ (18番手)
    「マシンがグリップしなくて、ドライブするのが本当に難しかった。ソフトタイヤに苦戦していた。ソフト側とハード側のギャップは大きかったので、今朝のセッションのあとはまったく期待していなかった。さらにターン12でミスをしてしまって、ラップタイムを犠牲にしてしまった。」

  • BMWザウバー:F1中国GP初日

    BMWザウバー:F1中国GP初日

    BMWザウバーは、F1中国GP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが17番手、ニック・ハイドフェルドが18番手だった。この日、ロバート・クビサはグランプリ週末で初めてKERSを搭載した。

    ロバート・クビサ
    「標準的な金曜日のプログラムを完了して、サーキットの特性とタイヤコンパウンドの理解を深めようとした。オプションタイヤがかなり壊れやすく、プライムタイヤは機能させるのが難しい。それに今回、グランプリ週末で初めてKERSを搭載したか。テストすることがたくさんあった。これからデータをチェックして評価しなければならない」

    ニック・ハイドフェルド
    「いつもの金曜日のように、レースに向けてタイヤ評価に専念した。僕らが望むようにはうまく機能していない。これからマシンバランスを改善させなければならない」

  • ロバート・クビサ、中国GPでKERSをテスト

    ロバート・クビサ、中国GPでKERSをテスト

    ロバート・クビサは、F1中国GPのフリー走行で、シーズン開幕以来初めてKERS(運動エネルギー回生システム)を搭載して走行する。

    クビサよりも体重が軽いチームメイトのニック・ハイドフェルドは、序盤2戦でKERSを搭載し、マレーシアでは表彰台に上った。しかし、クビサはKERSの重さと、バラスト不足によるマシンの操縦性、特にタイヤ劣化問題のためにKERSを使うことができなかった。

    中国には長いストレートがあるため、BMWザウバーは、KERSが今週末クビサにアドバンテージをもたらすかどうかを確認したがっている。

    「テストしてみなくてはならない」とクビサは語る。

    「僕たちの観点では、オーストラリアだけでなく、特にマレーシアで確かにアドバンテージがあった」

    「もちろん、僕のマシンに搭載すると他のドライバーに比べてデメリットは大きいけど、デメリットよりもメリットが大きいことを願っている。でも、まだわからないね」

    クビサは、KERSの使用はマシンのバランスを損なう可能性があるが、だからこそBMWザウバーはKERSを金曜日に実験的に使うのだと説明する。

    「マシンのバランスが問題だ。バランスとグリップレベルに決め手になるだろう」

    関連:KERS