タグ: BMWザウバー

  • BMWザウバー:F1トルコGP初日

    BMWザウバー:F1トルコGP初日

    BMWザウバーは、F1トルコGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが3番手、ニック・ハイドフェルドが16番手だった。BMWザウバーは、今回のトルコGPにダブルディフューザーを持ち込んでいる。

    ロバート・クビサ (3番手)
    今日はマシンのセットアップに取り組んで、ブリヂストンがイスタンブールに持ち込んだ2つのタイヤコンパウンドを理解しようとした。その上、マシンにダブルディフューザーを装着したのは今回が初めてだった。それがどのように働き、マシンのバランスにどのような影響があるかを理解するために2つの異なるテストを行った。モナコとイスタンブールの違いは大きすぎるのは、うまく働くかどうかを言うのは早すぎる。

    ニック・ハイドフェルド (16番手)
    ラップタイムは良くはないけど、マシンの新しいエアロパッケージには自信がある。実際、マシンのバランスは正しくなかったけど、ロバートのラップタイムはかなり有望だ。ポジティブなのは、マシンの悪いバランスが、進むべき方向性を示してくれたことだ。それを取り組むことができるからね。いくつかの重要な比較を行わなければならなかったので、2つのセッションで主だった変化はなかったよ。

    関連:
    F1トルコGP フリー走行2回目:ヘイキ・コバライネンがトップタイム
    F1トルコGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • BMWザウバー、トルコGPに改良型KERSを投入せず

    BMWザウバー、トルコGPに改良型KERSを投入せず

    BMWザウバーは、F1トルコGPではKERSを再導入しないことを決定した。

    BMWザウバーは、トルコGPでダブルディフュザーを投入するが、KERSを使わずに、単独でのマシンの改善に集中することを望んできる。

    バーレーンGPからKERSを使用していないBMWザウバーだが、スペインで導入したエアロパッケージには、旧バージョンのKERSを搭載することができない。

    そのため改良版のKERSがトルコGPで導入されるとされていた。

    「ここではKERSなしという決定がなされた。バルセロナのように、僕たちは新しいエアロパッケージに集中する。マシンに装着するかどうかは、いつもの方法で次の数レースで決定するだろう」とニック・ハイドフェルドはコメントしている。

    関連:KERS

  • ニック・ハイドフェルド (F1トルコGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド (F1トルコGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルドが、F1トルコGPへの意気込みを語った。

    ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    モナコでの我々の惨憺たるパフォーマンスが不具合であり、僕たちのマシンには特に不似合いなサーキットだったことが証明されることを期待しているよ。スペインのレースでは前進の兆候がみられていたし、ダブルディフューザーを含め、イスタンブールのために次のアップデートの準備は整っている。

    イスタンブール・サーキットは、いくつかかなり良いセクションがある。特にターン8は、とても長く、高速で、別々のエイペックスがあり、なかなかの挑戦だ。右によじれたロングストレートのために、優れたトップスピードが必要になる。

    イスタンブールは、広大な都市だし、非常に国際的で魅力的だ。僕たちのパートナーであるインテルのイベントのために水曜日にはすでにイスタンブールにいるだろう。再びヨーロッパ側のホテルに滞在するけど、アジア側にための橋の上の渋滞を通り抜けるためにスクーターに乗ることになるだろね。

    開催日程:2009年 F1 トルコGP

  • ロバート・クビサ (F1トルコGPプレビュー)

    ロバート・クビサ (F1トルコGPプレビュー)

    ロバート・クビサが、F1トルコGPへの意気込みを語った。しかし、ここまでノーポイントに終わっており、最近のBMWのパフォーマンス不足への不満を口にしているクビサは、いつもより言葉も少なめだ・・・

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    イスタンブールのトラックは、モナコとは全く異なる。高速コーナーがいくつかあり、非常に現代的なサーキットだ。最も有名な高速コーナーは、左回りのターン8だ。もちろん、モナコよりイスタンブールで良いパフォーマンスをみせられることを期待している。

    開催日程:2009年 F1 トルコGP

  • BMWザウバー:良いところなく両者ノーポイント (F1モナコGP)

    BMWザウバー:良いところなく両者ノーポイント (F1モナコGP)

    BMWザウバーは、F1モナコGP決勝レースで、ニック・ハイドフェルドが11位。ロバート・クビサは、リタイアだった。

    ニック・ハイドフェルド (11位)
    「スタートと最初のラップでポジションを上げようとトライしたけど、うまくいかなかった。ここは狭すぎるよ。かなりの間、エイドリアン(・スーティル)の後ろでスタックしてしまった。彼は明らかにタイヤに問題を抱えていたし、一度は彼のリアに接触さえした。ターン1でルイス(ハミルトン)がぶつかってきたけど、続けることができて良かったよ。僕は1ストップ戦略だったし、第2スティントでのソフト側のタイヤはデグラデーションが起きていた。全力を尽くしたけど、僕たちはあまりに遅すぎだったね」

    ロバート・クビサ (リタイア)
    「週末全体が困難だった。スタートで問題が生じて、グリッドの最後尾に下がってしまった。そのあと、右リアタイヤがパンクしてしまった。ピットストップのあと、クルマのポテンシャルを考えると、僕はとても重たいクルマでうまく周回していたと思う。最終的にはブレーキの問題でリタイアしなければならなかった」

    関連:
    F1モナコGP:ジェンソン・バトンが今季5勝目

  • BMWザウバー:2台揃ってQ1敗退 (F1モナコGP予選)

    BMWザウバー:2台揃ってQ1敗退 (F1モナコGP予選)

    BMWザウバーは、F1モナコGP予選で、ニック・ハイドフェルドが17番手、ロバート・クビサが18番手だった。今シーズン初めて2台揃ってのQ1敗退となった。

    ニック・ハイドフェルド (17番手)
    「もちろん、かなり期待はずれだったよ。木曜のフリー走行のあとに多くの変更を施し、今朝のセッションにももっと多くのの変更を加えたけど、予選直前は常にリスクがある。でも、それほど多くは失っていないと思っていた。実際は、良くなったというより、悪くなってしまった。でも、いずれにしてもあまり大きな違いはなかったよ。特にモナコのような特別なサーキットで、完全に制限され、あらゆるリスクを背負うことにはフラストレーションを感じた。もはやどうすることもできない。今は何が悪いのかわからない。バルセロナで前進したけど、ここでは期待以下だね」

    ロバート・クビサ (18番手)
    「困難なことしかなかったね。木曜日に苦戦して、今朝もそうだった。トラフィックが多くて、アウトラップがとても悪かった。結果として、タイヤがかなり冷えてしまった。でも、全体的にマシンのパフォーマンスが良くない。僕たちは自分たちの状態が悪いことを認識しなければならない。状況に適応しなければならないし、今は懸命に取り組まなければならない」

    関連:
    F1モナコGP 予選:ジェンソン・バトンがポールポジション

  • BMWザウバー:F1モナコGP初日

    BMWザウバー:F1モナコGP初日

    BMWザウバーは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ニック・ハイドフェルドが17番手、ロバート・クビサは、エンジンブローで2回目のセッションでタイムを出すことができなかった。

    ニック・ハイドフェルド (17番手)
    今朝は両方のマシンにブレーキの問題が出たけど、2回目のセッションは順調だった。ロングランでは、トラフィックについてラッキーだったけど、セッション終盤にニュータイヤを履いたときは正反対だった。他のマシンの後ろで動けなくなってタイムを失った。でも、それがなくても、このサーキットは僕たちのマシンには良くはないと思う。作業し続けるよ。

    ロバート・クビサ (20番手)
    今日はかなり期待外れだった。明らかにパフォーマンス不足だし、2回目のセッションではエンジンが壊れて、ほとんど走れなかった。付け加えることはなにもないよ。

    関連:
    F1モナコGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    F1モナコGP フリー走行1回目:ルーベンス・バリチェロがトップタイム

  • ニック・ハイドフェルド (F1モナコGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド (F1モナコGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルドが、F1モナコGPの印象を語った。

    ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    モナコはシーズンのハイライトのひとつだ。F1に最も適さない会場が、最も人気があるというのもクレイジーだね。タイトで曲がりくねったストリートサーキットは見事だ。似ているのはマカオだけだけど、F1ではそこでドライブすることはないからね。

    最近は派手なプロモーションが少なくなっているけど、それでもモンテカルロでのF1週末は特別だ。F1とパーティーの本質だね。多くの有名人が周りにいて、ハーバーはヨットでいっぱいになり、公国にはF1のエンジン音が響き渡り、トラックは夕方まで観客でいっぱいになる。モナコの観客は、他のどの会場よりもアクションに近づける。ここに来るたびに素晴らしい景色だと思うね。

    今シーズンは、大きなフロントウイングなどのいくつかの新しいことにより、レースのスタートで範囲がタイトになって少し厄介になった。モンテカルロの1コーナーはかなりタイトなので、他のマシンにフロントウイングを落とされる大きなリスクがある。

    開催日程:2009年 F1 モナコGP

  • BMWザウバー、トルコGPでダブルディフューザーを投入

    BMWザウバー、トルコGPでダブルディフューザーを投入

    BMWザウバーは、トルコGPでダブルディフューザーを投入する。

    開幕4レースで苦戦を強いられたBMWザウバーだが、スペインGPで大幅なアップグレードを投入。マリオ・タイセンは、BMWザウバーが“復活した”ことを証明したと主張している。

    スペインGPで投入したパッケージにダブルディフューザーは装着されなかったが、トルコGPではF1.09に装着される。

    「正直、イスタンブールが楽しみだ」とニック・ハイドフェルドは語る。

    「トルコで僕たちはダブルデッカー・ディフューザーを搭載するさらに新しいパッケージを得る。うまくいけば、さらに大きな前進を遂げられるだろう」

    BMWザウバーはまた、トルコGPでダブルディフューザーだけでなく改良型KERSの導入も予定している。

  • BMWザウバー、改良型KERSをトルコGPで投入

    BMWザウバー、改良型KERSをトルコGPで投入

    BMWザウバーは、来月のトルコGPで改良型KERSを投入する計画をしいていることをチーム代表のマリオ・タイセンが明らかにした。

    タイセンは、新しいKERSは、ドライバーにより良いマシンバランスをもたらすことを可能にし、より優れたパッケージングになると主張する。

    新しいパッケージは、スペインGPで投入されたエアロパッケージと一緒に設計されたが、チームは空力改善に完全に集中できるようにKERSの投入を見送ったとしている。

    「我々はエアロパッケージと並行して、新しいエアロパッケージに合う新しいKERSパッケージを開発していた」

    「それらは同じスケジュールだった。しかし、新しいエアロパッケージを整理するのに金曜日と土曜日の午前中のすべての時間を浪費するのは明らかだったので、設置しない決断をした」

    「同時に新しいKERSを持ち込んでいたら、大変だっただろう。トルコで持ち込む予定になっている」

    BMWザウバー、モナコGPではKERSを装着しない予定だが、タイセンは、モナコではKERSはまったく有利にならないだろうと語る。

    「モナコで有利にならないことはシーズンの始めから明白だった」

    関連:KERS