タグ: 2019年のF1世界選手権

  • セルジオ・ペレス 「チームの新しい章を始める準備はできている」

    セルジオ・ペレス 「チームの新しい章を始める準備はできている」

    レーシングポイントのセルジオ・ペレスが、2019年のF1世界選手権の開幕戦となるF1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    「本当に長い冬だったし、メルボルンでクルマに戻ることに興奮している。家族や友人と家でしばらく過ごせしたけど、クリスマスの数週間後にはもうクルマが恋しくなっていた」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「オーストラリアは最もお気に入りの場所のひとつだし、シーズンを始めるには絶好の場所だ。メルボルンは大好きな都市だ。ファンは素晴らしいし、本当に歓迎してくれる。再あの場所に行くことをとてもうれしく思っている」

    「このチームの歴史のなかでの新しい章を始める準備はできている。身体的にも精神的にもとても強いと感じているし、僕たちのグループの人々の素晴らしいスピリットがモチベーションを与えてくれている。昨年はとても疲れたけど、今はとてもリラックスしている。シーズンは12月までずっと続いていくので、冬の間にフィットネスにたくさん取り組んできた。マラソン選手になれるくらいの準備をする必要がある」

    「メルボルンのトラックはバンピーでとてもテクニカルだし、かなり狭い。ブレーク後の最初のレースとして大きな挑戦なのは確かだ。メルボルンでのレースは予測不可能なものになる傾向があるし、それが特別な結果をもたらす可能性がある。特に長い間レースのスリルを逃したときにはドライブするにはクールなトラックだ。僕たちが勢力図のどの位置にいるかをいるのは時期尚早だけど、最初の週末は今後のシーズンにむけた兆候を与えてくれるはずだ」

    「コース上でのバトルも楽しみだ。冬季テストでマシンが近くに接近したときにダウンフォースの喪失が少ないことがわかったので、ショーの助けになるはずだ。ここまでのところ、F1は新しいルールに関して素晴らしい仕事をしていると思うけど、似たようなペースのクルマが周りに多くいるレースを初めて経験する初レースまで待つ必要がある。期待に応えるレースになるといいね」

    「トラック外では、国を見るために少し時間を見つけることを願っている。オーストラリアの野生生物が大好きなんだ。カンガルーやコアラだけでなくね。地球上で最も素晴らしい場所の1つだし、毎年もう少し探検する時間があればと思っているよ」

    関連:2019年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダF1 「テストで発覚したマイナーな問題は解決済み」

    ホンダF1 「テストで発覚したマイナーな問題は解決済み」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2019年のF1世界選手権の開幕戦となるF1オーストラリアGPに向けての意気込みを語った。

    今年でF1復帰以降5年目となるホンダは、スクーデリア・トロ・ロッソに加えて、レッドブル・レーシングというパートナーを新たに迎え、2チーム・4台体制で臨む。

    F1プレシーズンテストでは、F1エンジン側には大きな問題はなく、2チーム合計で1,768周(約8,230km)を走破したホンダだが、深刻な問題ではないにしろ、テストで走らせた2019年のF1エンジンのパッケージは“少し攻めすぎた”と考えており、開幕戦オーストラリアGPまでに修正することを計画していた。

    それはタイトなパッケージングを目指しての形状による小さな問題だったが、今週末のF1オーストリアGPに向けてその部分も解決していると田辺豊治はのべた。

    「数カ月の短い冬を終え、いつものように新しいチャンピオンシップがメルボルンでスタートします。開幕ラウンドはF1に関わる全員にとって、そしては常にホンダの我々にとって常にエキサイティングな瞬間です。今年のアルバートパークでのオープニングウィークエンドは新たなチャレンジのスタートであり、今の新しいハイブリッドパワー時代がスタートして以来、初めてチームと仕事をすることになります」と田辺豊治はコメント。

    「8日間のプレシーズンテストで、我々は4名のドライバー、2つのチームで高いマイレージを達成することができました。テストではよくあることですが、いくつかマイナーな問題が発覚しましたが、メルボルンに行く前にそこは解決しています」

    「今年2チームへの供給にうまく準備できるように膨大な作業をしてくれたHRD SakuraとHRD Milton Keynesのホンダメンバー全員に感謝します。また、冬におけるスクデーリア・トロ・ロッソとアストンマーティン・レッドブル・レーシングのスタッフの本当に親切な姿勢と多大な努力にも感謝しなければなりません。さあ、レースに出かけるときです」

    関連:2019年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 2019年のF1世界選手権 ローンチイベント

    【動画】 2019年のF1世界選手権 ローンチイベント

    2019年のF1世界選手権の開幕にむけて3月13日(水)にメルボルンの中心部にあるフェデレーション・スクエアで史上初となるシーズン開幕イベントが開催された。

    イベントには全20名のドライバー、10名のチーム代表が参加。現役ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンは「こんなに多くの人々に会えるとは思っていなかったよ」と驚きを語った。

    今年はルイス・ハミルトンの6回目のタイトル獲得をフェラーリのセバスチャン・ベッテルが阻止できるかに注目が集まっている。

    セバスチャン・ベッテルは「新しい挑戦であることは確かだ」とコメント。

    「しかし、チーム全体がページをめくろうとしている。昨年いろいろと弱点があった。当然、今年はそれらを修正して、はるかにうまくやりたいと思っている。これでのところ、そのスピリットは正しいし、チームは軌道に乗ている。クルマの感触はいいし、どのようなスタートのスタートが切れるかみてみよう」

  • フェラーリ、F1オーストラリアGPでシェルの新燃料を投入

    フェラーリ、F1オーストラリアGPでシェルの新燃料を投入

    シェルは、燃料とエンジンオイルによってフェラーリが大きな利益を得ており、F1オーストラリアGPではさらなる前進を果たせると期待していると語る。

    フェラーリは昨年のF1ベルギーGPでパワーユニットのアップグレードを導入。燃料開発によるゲインの20%であるとし、セバスチャン・ベッテルが勝利を収めた。

    シェルのF1燃料開発マネージャーを務めるブノワ・プーレは、現在のF1パワーユニット用の燃料開発を通してまだかなりのゲインが見いだされているとし、メルボルンはさらなる前進を果たすことができるだろうと語る。

    「2つの方法でそれを見ることができる」とブノワ・プーレは RACER にコメント

    「シェルは、フェラーリとの作業でゲインを生み出している。透明性があり、数値も把握している。そして、何年もの間、パフォーマンスの向上についてシェルのシェアを主張することができる。オーストラリアでは新しい製品が投入されるが、通常はすべての数字が20%を超えており、シェルの燃料とオイルあh常にパフォーマンスの20%を超える改善をもたらしている」

    「絶対数はまだ本当に高い。人々はそれらが少しフラットになると予想しているが、絶対値として燃料とオイル開発には実際のまだ高い数字のポテンシャルがある。我々が公表してきた数値、また今後公開するシェアは20%を超えている」

    「それらはワンショットのパフォーマンスではない。イノベーションパートナーシップは時間をかけて構築され、信頼の上に構築されてきた。そのため、今後のゲインはオーストラリア向けのパッケージだけに焦点を絞っているわけではない。より長期的なものになるだろう」

    ブノワ・プーレは、燃料開発がシャシーとパワーユニットのパフォーマンスに影響を与える可能性を現在でも重要視していると語る。

    「我々は本当に優れた信頼性レベルを誇っており、その上に構築し、信頼性をトップレベルまで高め、同じレベルの信頼性の中でさらに多くのパフォーマンスを引き出してきたのは明らかだ。技術開発の中心的な焦点の1つは、レギュレーションの枠組みの中に入り込み、同じレベルの信頼性を実現しながらパフォーマンスレベルをさらに向上させることだ」

    「燃料開発に関してはベルギーでもたらした本当に良いパフォーマンンス改善をベースに成り立っている。新しいパワーユニットと燃料パッケージを導入したのと同時に勝利を挙げた。それをベースに構築することが我々の重要な目標の一つだ。我々には開発してきた本当に強力なシミュレーションツールがあるし、シャシー面とのトレードオフを含めてそれらのシミュレーションはますます精度を上げている」

    「パワーユニットのトップパフォーマンスは非常に効率的な燃料から得られるが、シミュレーションにはシャシーの利益も含まれる。2つの燃料が同じ性能であるとき、シャシーにもたらす追加の利益を見ることができる」

  • ダニール・クビアト 「ホンダとの仕事はスームズ。開幕戦の準備は万全」

    ダニール・クビアト 「ホンダとの仕事はスームズ。開幕戦の準備は万全」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが、F1復帰戦となる2019年のF1世界選手権の開幕戦オーストラリアGPに向けての意気込みを語った。

    2017年シーズン終盤にトロロッソのF1シートを失ったダニール・クビアトだが、フェラーリでの1年間のシミュレータードライバーとしての活動を経て、2019年はトロロッソ・ホンダのドライバーとしてF1の舞台に戻ってくる。

    「僕たちはテストで非常に良い仕事をしたと思うし、たくさんの周回数を走り込むことができた。僕たちはテストで宿題を終えることができたし、それが最も重要なことだ。コースに出ていくたびに僕たちがとても良い状態にあるように思えた」とダニール・クビアトはコメント。

    「どれだけ良いのかは時間だけが教えてくれるだろう。ホンダと一緒に仕事をするのは初めてだったけど、スムーズに進めることができた。彼らは非常に懸命に仕事をしている。でも、パフォーマンスに関しては僕たちがどの位置にいるかは最初の数レースを待つ必要がある」

    「トロロッソのみんなのところに戻ってきたことに関しては、チームの姿勢はとてもポジティブだ。みんなが一生懸命に集中して作業しているのを見ているし、これからそれをレースで維持する必要がある。僕たちは正しい道を進んでいる」

    「シーズン開幕戦を楽しみにしている。メルボルンに戻るのは僕にとってクールなことだ。特に一年ぶりだからね。とても興奮している。しばらくの間この瞬間を待っていた。でも、最初のレースの興奮について考えるのではなく、自分たちの仕事に集中しなければならない」

    「メルボルンは非常にテクニカルなコースであり、様々な種類のコーナーがある。とてもバンピーだし、クルマのコントロールに関して良いテストになる。トリッキーだし、レースの終盤に向かって太陽が沈んでいくので、トラックの一部に影が落ちることでミスをする可能性がある。高いレベルの集中力が求められるし、このトラックには警戒する必要だ」

    「良いラップをまとめることに成功したときは常にとてもいい気分だ。1つのセクションを選ばなければならないとしたら高速シケインだろう。現在のクルマを運転するのはとても素晴らしいだろう。遅いコーナーにかんしいては、クリーンかつ正確であり、正しくまとめる必要がある」

    「まとめると、僕たちはテストで準備が整えてきた。さあ、メルボルンに行くぞ!」

    関連:2019年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • レーシングポイント 「開幕戦で登場するRP19はまったく異なる」

    レーシングポイント 「開幕戦で登場するRP19はまったく異なる」

    レーシングポイントのF1チーム代表を務めるオトマー・アフナウアーは、今週末のF1オーストラリアGPのグリッドに並ぶ2019年F1マシン『RP19』はプレシーズンテストで目にしたものとは“まった異なる”ものになると語る。

    レーシングポイントは、F1バルセロナテストで特に問題に見舞われたわけではなかったが、ラップタイムや走行距離という点ではあまり目立った成果を挙げていなかった。

    しかし、オトマー・サフナウアーは、レーシングポイントはテストでは“抑える”という戦略的な決定をしたとし、オーストラリアで目にするであるスペックとはほど遠いマシンを走らせていたと語る。

    「冬季テストでは主な目標を達成することがでいたし、ポジティブなことがたくさん得られた。しかし、バルセロナで走らせたクルマはメルボルンで目にするものとはかなり異なる」とオトマー・アフナウアーはコメント。

    「我々はクルマを開発するために最大限の時間を与え、開幕戦でパフォーマンスを発揮するという戦略的な決断を下した。そのためテストでは少し抑えていた」

    「その日のうちに新しいパーツを導入するのは簡単ではないし、急激な学習曲線になることはわかっているが、我々は長期的にこのアプローチがうまくいくと信じている」

    昨年、崩壊したフォースインディアで財政難に苦しんだレーシングポイントは、今年、セルジオ・ペレスとランス・ストロールというラインナップで新たなスタートを切るが、ミッドフィールドの上位に返り咲くという野心を抱き続けている。

    「我々は2019年を新しいアイデンティティと新たなエネルギーとともに開始する」とオトマー・サフナウアーはコメント。

    「新しいパートナーが加わり、新たな投資もあるが、その投資をコース上でのパフォーマンスに変換するには時間がかかる」

    「RP19の大部分が新しい株主が就任する前にデザインされた。なので、今年はかなり移行の一年となる」

    「今年の目標は前進を果たし、再びミッドフィールドの先頭を争うことだ」

    「簡単なタスクではないことは認識している。ここ最近でミッドフィールドは最も拮抗している。チームはわずかコンマ数秒しか離れていない。我々は目の前のチャレンジについて現実的であり、目標を達しするために必要な作業量も認識している」

    「シーズンは長いし、我々にはしっかりした開発プランもある。我々はメルボルンでポイントを争えると考えたいし、それが最初のレース週末における最初の目標だ」

    関連:2019年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • アレクサンダー・アルボン 「アルバートパークはシミュレーター経験のみ」

    アレクサンダー・アルボン 「アルバートパークはシミュレーター経験のみ」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが、F1デビュー戦となる2019年のF1世界選手権の開幕戦オーストラリアGPに向けての意気込みを語った。

    昨年のF2を3位で終えたアレクサンダー・アルボンは、今年になって初めてF1マシンを走らせたが、冬季テストでは総合6番手タイムを記録するなど、今シーズンのルーキーのなかでもサプライズなパフォーマンスを発揮している。

    「バルセロナでのセッションを終えて、メルボルンでの初レースをするのが待ち切れない」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「テストが開始する前はテストに向けて少しナーバスになっていたし、クルマについて素早く学ぶことができるか、快適に感じられるかを早く知りたいと思っていた」

    「4日間のテストを終えて、トロロッソと僕は内容に満足できていると思う。F1カーでの初走行に関しては、クルマは本当に印象的だった。実際に走ってみるまで想像だけではどれくらい速いかはあまりに理解できないものだ。クルマは以前にドライブしてきたものとは本当に異なるレベルだった。少し首の筋肉に感じていたけど、クルマを走らせるたびに身体も適応してどんどん良くなっていた」

    「2日目にはクルマを速く走らせるためにはどうすればいいかをうまく理解できてきていると感じていたけど、極限でのクルマを快適に感じ始めたのは最終日になってからだった。まだ進めていかなければならない。チームはとても助けになってくれた。トロロッソはルーキードライバーの手助けをするためのとても多くの経験があるからね。彼らはとてもオープンだったし、ルーキーがどこに苦しむかを知っている。レースエンジニアとデータエンジニアとは比較的にスムーズに仕事を進められたと思っている。彼らは可能な限り早く必要な情報を与えてくれた」

    「アルバートパークはシミュレーターでしか経験していない。本当にバンピーなサーキットだし、バンプと縁石を理解することが重要だ。速く走るにはクルマをコース上のどの位置に置けばいいかを正確に知る必要がある。それにサーキットは年間を通して使用されていないので、FP1から予選までのトラックの進化にも慣れなければならない」

    「実施にクルマを走らせること以外では、レース週末の速いペースにも慣れなければならない。特に予選ではね。テスト最終日にそれをシミュレートできたことを嬉しく思う。メルボルンに着いたら、実際にそれを経験しなければならない」

    関連:2019年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1 | 2019年のファステストラップポイントの導入が正式決定

    F1 | 2019年のファステストラップポイントの導入が正式決定

    FIA(国際自動車連盟)は、2019年のF1世界選手権の開幕戦オーストラリアGPからファステストラップを記録したドライバーに1ポイントの“ファステストラップポイント”を付与することを正式決定した。

    すでに今月7日に開催されたFIA世界モータースポーツ評議会で“ファステストラップポイント”を付与する2019年のF1競技規約の変更は承認されていたが、その後11日に行われたF1ストラテジーグループとF1コミッションの電子投票で全会一致で可決した。

    これにより、今週末のF1開幕戦オーストラリアGPからファステストラップポイントが導入されることが正式決定した。

    この新しい計画は、リバティメディアが実施したファンの調査と研究の結果であり、ショーを盛り上げるためのツールとして考えられている。

    ファステストラップポイントの対象となるのはトップ10でフィニッシュしたドライバーのみとなる。これはレース終盤に周回遅れとなったドライバーが新品タイヤでの“グローリーラン”を敢行するのを防ぐためのルールとなる。

    ファステストラップポイントの追加により、実質的に2019年シーズンのF1では昨年よりも21ポイント多くのポイントが付与される可能性がある。2018年にはメルセデスのバルテリ・ボッタスが最多となる7回のファステストラップを記録しており、チャンピオンシップに影響が出てくるかもしれない。

    F1では、世界選手権が発足した初年度となる1950年から1959年までファステストラップタイムを記録したドライバーにポイントが付与されていた。1958年には、フェラーリのマイク・ホーソーンがファステストラップポイントによる1ポイント差でスターリング・モス(ロブ・ウォーカー)を破ってワールドチャンピオンを獲得している。

  • マックス・フェルスタッペン 「レッドブル・ホンダは優れたパッケージ」

    マックス・フェルスタッペン 「レッドブル・ホンダは優れたパッケージ」

    マックス・フェルスタッペンが、レッドブル・ホンダでの初陣となる2019年のF1世界選手権の開幕戦オーストラリアGPに向けての意気込みを語った。

    「いつもオーストラリアに行くことを楽しみにしているし、再びレースをスタートする準備は整っている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「今年はシーズンが開始するのが早いけど、それでも長い冬だったように感じている。メルボルンはシーズンの開幕戦なので面白い週末だし、誰も自分たちがどの位置にいるかは実際にはわかっていない。特にレギュレーションが変わったし、僕は新しいパワーユニットを搭載するからね」

    「アルバートパークは面白いトラックだ。実際、かなりバンピーで速いコーナーがたくさんあるので、バランスの取れたクルマがあるときは楽しい。ストレートがあまり長くないのでオーバーテイクが簡単なサーキットではないし、セットアップも難しいけど、決して不可能ではない」

    「テストでのロングランを見れば、僕たちのパフォーマンスはかなり有望だと思うし、シーズン序盤から競争力を発揮できることを期待している」

    「全体的に僕たちにはかなり良いパッケージがあると思っている。でも、レース週末に入るまで自分たちがどの位置にいるか、メルセデスとフェラーリとのギャップを縮められているいるかどうはわからない」

  • ピエール・ガスリー 「レッドブル・ホンダとの初戦は特別な週末」

    ピエール・ガスリー 「レッドブル・ホンダとの初戦は特別な週末」

    ピエール・ガスリーが、レッドブル・ホンダでの初陣となる2019年のF1世界選手権の開幕戦オーストラリアGPに向けての意気込みを語った。

    「メルボルンでのレースは、アストンマーティン・レッドブル・レーシングとの僕の初レースだし、もちろん、新しいシーズンがスタートすることに本当に興奮している」とピエール・ガスリーはコメント。

    「まだF1での2シーズン目だし、今年は学ぶことがたくさんあるのでさらにチャレンジングだ」

    「メルボルンは2度目だけど、昨年初めてあそこに行って本当に大好きになった。シーズン開幕戦だからかどうかはわからないけど、素晴らしい雰囲気だったし、特別な何かがある。みんなが本当にリラックスして楽しんでいる」

    「現場の誰もが本当にポジティブで新シーズンをスタートすることに興奮しているし、バドックの雰囲気は素晴らしい」

    「この初レース、チームとの初シーズンのために冬を通して順調に準備を進めてきた。アストンマーティン・レッドブル・レーシングのカラーを着て僕にとって特別な週末になるだろう」