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  • 【動画】 2019年 F1アゼルバイジャンGP 予選 ダイジェスト

    【動画】 2019年 F1アゼルバイジャンGP 予選 ダイジェスト

    2019年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPの予選が4月27日(土)にバクー市街地サーキットで行われた。

    現地時間17時。気温16℃、路面温度37℃のドライコンディションで予選はスタート。金曜日のフリー走行からクラッシュによる赤旗が多かった週末だが、予選でもそれの傾向は続き、様々なドラマを生んだセッションとなった。

    予選Q1終了間際にロバート・クビサ(ウィリアムズ)がターン8でクラッシュ。予選Q2ではポールポジション候補だったシャルル・ルクレール(フェラーリ)がクラッシュ。それぞれバリアの修復とコース清掃に多くの時間を要し、定刻よりも1時間遅くにセッションは終了することになった。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。Q3の最後のアタックで1分40秒495をマーク。通算8回目、前戦中国GPに続いて今季2度目のポールポジションを獲得した。2番手にも0.059秒差でルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが今季3度目となるポールポジションを獲得した。

    3番手には0.302秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手には0.574秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が続き、2列目に並ぶことになった。

    6番手のダニール・クビアトは、トロロッソ・ホンダとして初のQ3進出。8番手のアントニオ・ジョビナッツィはF1でQ3初進出となり、チームメイトのキミ・ライコネンを上回った。

    2019年 F1アゼルバイジャンGP 予選 動画

    関連:F1アゼルバイジャンGP 予選 | バルテリ・ボッタスが今季2度目のPP獲得

  • 2019年 F1アゼルバイジャンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年 F1アゼルバイジャンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPが、4月26日(金)からアゼルバイジャンの首都バクーに設置されるバクー・シティ・サーキットで行われる。

    2016年にF1ヨーロッパGPとしてアゼルバイジャンの首都バクーで初めて開催されたグランプリ。昨年からF1アゼルバイジャンGPと名称を変え、世界遺産である城壁地区の中を、F1マシンがフルスピードで駆け抜ける魅惑の光景が展開される。

    全長6000m、20のコーナーを備えたストリートサーキットのバクー・シティ・サーキットは、ベルギーのスパ・フランコルシャンに次いで2番目に長いコース。平均速度は211km/h、最高速は340km/hの比較的パワー重視のトラックとなっている。

    開幕3戦ではメルセデスが1-2フィニッシュを達成しているが、再び特性の異なるバクーでチーム間の勢力図がどのように変化があるか注目だ。

    日本とアゼルバイジャンの時差は5時間。2019年 F1アゼルバイジャンGPのフリー走行1回目は、26日(金)の日本時間18時(現地時間13時)から開始。決勝は4月28日(日)の日本時間21時10分(現地時間16時10分)にスタートする。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1アゼルバイジャンGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1アゼルバイジャンGP

    4月26日(金) フリー走行1回目 18:00~19:30 (現地時間 13:00~14:30)
      フリー走行2回目 22:00~23:30 (現地時間 17:00~18:30)
    4月27日(土) フリー走行3回目 19:00~20:00 (現地時間 14:00~15:00)
      予選 22:00~23:00 (現地時間 17:00~18:00)
    4月28日(日) 決勝 21:10~ (現地時間 16:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1アゼルバイジャンGP 放送時間

    【フリー走行1】 4月26日(金) 17:50~19:40
    【フリー走行2】 4月26日(金) 21:50~23:40
    【フリー走行3】 4月27日(土) 18:50~20:10
    【予選】 4月27日(土) 21:50~24:00
    【決勝】 4月28日(日) 20:30~24:00
  • F1日本GP | サポートレースとして「FIA-F4ドリームカップレース」を開催

    F1日本GP | サポートレースとして「FIA-F4ドリームカップレース」を開催

    2019年のF1日本GPのサポートレースとして、「2019 FIA-F4ドリームカップレース (仮称)」が開催されることが決定した。

    鈴鹿サーキットでは、これまでF1日本グランプリのサポートレースとして全日本F3選手権やS-FJ特別戦を開催し、将来のトップカテゴリーを目指す若手ドライバーに挑戦の場を提供してきた。

    2019年は、株式会社GTアソシエイションの協力のもと、世界基準で開催されるミドルフォーミュラカテゴリーであるFIA-F4を開催することで、より多くの若手ドライバーに、国内モータースポーツ最多の来場者の前でレースに臨む特別な体験を提供する。

    なお、「2019年F1日本グランプリ」の各種チケットは、5月19日(日)10:00から販売を開始いたします。

    ■「F1世界選手権シリーズ 第17戦 日本グランプリ」開催概要
    大会名称: 2019 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 日本グランプリレース
    (英文表記) FIA FORMULA ONE WORLD CHAMPIONSHIP JAPANESE GRAND PRIX SUZUKA 2019
    公認: 国際自動車連盟(FIA : Federation Internationale de l’Automobile)
    一般社団法人日本自動車連盟(JAF : Japan Automobile Federation)
    主催: <プロモーター> 株式会社モビリティランド <オーガナイザー> 鈴鹿モータースポーツクラブ(SMSC)
    会場: 鈴鹿サーキット国際レーシングコース 1周5.807km
    日程: 2019年10月11日(金)フリー走行、12日(土)フリー走行・公式予選、13日(日)決勝
    ※10月10日(木)、14日(月・祝)はファンイベントを開催

    ■「2019 FIA-F4ドリームカップレース(仮称)」開催概要
    大会名称: 2019 FIA-F4ドリームカップレース(仮称) *シリーズポイント対象外特別戦
    会場: 鈴鹿サーキット国際レーシングコース 1周5.807km
    日程: 2019年10月11日(金)公式予選(30分)
    10月12日(土)決勝レース1(8周もしくは25分)
    10月13日(日)決勝レース2(8周もしくは25分)
    ※F1世界選手権の進行状況により、場合によってはレース内容の短縮・中止など変更する場合もございます

  • F1中国GP終了時点:各F1ドライバーのパワーユニット使用状況

    F1中国GP終了時点:各F1ドライバーのパワーユニット使用状況

    2019年のF1世界選手権も第3戦を終え、複数のドライバーが2基目のパワーユニットコンポーネントを導入し始めている。

    ルノー勢は、開幕戦のカルロス・サインツ(マクラーレン)のMGU-Kの故障を受け、新型MGU-Kを投入。カルロス・サインツとニコ・ヒュルケンベルグは内燃エンジン、ターボチャージャー、MGU-Hも2基目を投入している。

    フェラーリ勢は、F1バーレーンGPでのシャルル・ルクレールのシリンダー問題に対応するためにコントロールエレクトロニクスを改修。時間的な問題で投入を回避したアルファロメオ・レーシングの2台を除き、フェラーリとハースの4名のドライバーが2基目のコントロールエレクトロニクスを投入している。

    ホンダ勢は、F1中国GPのフリー走行でトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトのパワーユニットに異常値を検出したことで、クビアトはエネルギーストアとコントロールエレクトロニクス以外を2基目に交換。また、フリー走行3回目に大クラッシュを喫したアレクサンダー・アルボンは全てのコンポーネンを2基目に交換。ホンダは両ドライバーのパワーユニットをHRD-Sakuraに送り、1基目のコンポーネントを今後も使用できるかどうか調査を行っている。レッドブル・ホンダの両ドライバーのパワーユニットにはまだトラブルは発生しておらず、どちらも1基目のコンポーネントを使用している。

    メルセデス勢はこれまでのところノートラブルで全3チームのドライバー全員が1基目のままとなっている。

    2019年のF1レギュレーションでは、年間に使用できる内燃エンジン、ターボチャージャー、MGU-Hは3基までとなり、MGU-K、コントロールエレクトロニクス、エネルギーストアは年間2基となっている。

    パワーユニットを構成する6つのコンポーネントのどれかひとつが制限を超えた時点で10グリッド降格ペナルティが課せられ、2つ目以降のコンポーネントは5グリッド降格となる。

    チーム ドライバー ICE TC MGU-H MGU-K ES CE
    メルセデス ルイス・ハミルトン 1 1 1 1 1 1
    バルテリ・ボッタス 1 1 1 1 1 1
    フェラーリ セバスチャン・ベッテル 1 1 1 1 1 2
    シャルル・ルクレール 1 1 1 1 1 2
    レッドブル マックス・フェルスタッペン 1 1 1 1 1 1
    ピエール・ガスリー 1 1 1 1 1 1
    ルノー ダニエル・リカルド 1 1 1 2 1 1
    ニコ・ヒュルケンベルグ 2 2 2 2 1 1
    ハース ロマン・グロージャン 1 1 1 1 1 2
    ケビン・マグヌッセン 1 1 1 1 1 2
    マクラーレン カルロス・サインツ 2 2 2 2 1 1
    ランド・ノリス 1 1 1 2 1 1
    レーシングポイント セルジオ・ペレス 1 1 1 1 1 1
    ランス・ストロール 1 1 1 1 1 1
    アルファロメオ キミ・ライコネン 1 1 1 1 1 1
    アントニオ・ジョビナッツィ 1 1 1 1 1 2
    トロ・ロッソ ダニール・クビアト 2 2 2 2 1 1
    アレクサンダー・アルボン 2 2 2 2 2 2
    ウィリアムズ ジョージ・ラッセル 1 1 1 1 1 1
    ロバート・クビサ 1 1 1 1 1 1

    ICE … 内燃機関(エンジン)
    TC … ターボチャージャー
    MGU-H … 運動エネルギー回生システム
    MGU-K … 熱エネルギー回生システム
    ES … エネルギー貯蔵装置(バッテリー)
    CE … コントロールエレクトロニクス

  • 2019年 F1アゼルバイジャンGP:各ドライバーのタイヤ選択

    2019年 F1アゼルバイジャンGP:各ドライバーのタイヤ選択

    2019年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバアイジャンGPの各ドライバーのタイヤ選択をF1公式タイヤサプライヤーのピレリが発表した。

    ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5))と名付け、各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。

    バクー市街地コースで開催される第4戦アゼルバイジャンGPではC2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)を選択。これは2018年のミディアム、ソフト、ウルトラソフトに相当する。

    レースではC2とC3のいずれか1セットを使用されなければならない。また、C4は予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

    3強チームでは選択が分れた。3チームともハードコンパウンドは1セットと同じながらも、レッドブル・ホンダが最もソフト寄りで9セット、次いでメルセデスが8セットとしているが、フェラーリは全チームで最も少ない7セットとミディアム寄りのタイヤ選択となった。

    マクラーレンとレーシングポイントはソフトタイヤを最多となる10セット選択。完全にソフト寄りの閃絡とした。

    トロロッソ・ホンダはソフトを9セットと重視しながらも、二人のドライバーでハードの選択を分け、ダニール・クビアトが2セット、アレクサンダー・アルボンが1セットとしている。

    2019年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPは、4月26日(金)にフリー走行が行われる。

    2019年 F1アゼルバイジャンGP:各ドライバーのタイヤ選択<br />

  • レッドブル・ホンダ、2019年の“最低でも5勝”という目標を撤回

    レッドブル・ホンダ、2019年の“最低でも5勝”という目標を撤回

    レッドブル・ホンダは、2019年シーズン前に掲げていた“最低でも5勝”と目標を撤回した。

    シーズン開幕前、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ホンダとの新たなワークスパートナーシップの初年度は“最低でも5勝”を挙げることが目標だと語っていた。

    「ヘルムートが楽観主義者であることは誰もが知っていることだ」とレッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナは中国で微笑んだ。

    「実際、勝利数に目標は設定していない。我々の目標は上位勢とのギャップを縮めることだ」

    クリスチャン・ホーナーは、中国では状況は状況は改善したものの、レッドブル RB15はまだ‟空力的な問題”を抱えていることを認めていたが、

    マックス・フェルスタッペンは「現時点で僕たちにできる最大限はポイントを獲得することだ」と Ziggo Sport に語った。

    クリスチャン・ホーナーも「我々全員ができる限り早くに最大限の競争力を達成したいと思っている」と同意した。

    レッドブル・ホンダのペースへの苦戦に加えて、ピエール・ガスリーは2019年にマックス・フェルスタッペンのスピードに匹敵することに奮闘している。

    それにより、トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトがレッドブルのコックピットに昇格するとの噂も出ている。

    しかし、クリスチャン・ホーナーは、ピエール・ガスリーが新しい環境に慣れてきていると中国で語った

    「ピエールは完全には快適ではなかったかもしれないが、我々は彼がより容易な週末を過ごしたのを見たと思う」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「彼は今、クルマの特性に合わせてスタイルを調整しているところだが、それにはすでに進歩を果たしている」

    「我々は彼がレースでファステストラップを記録するのを見ることができたし、それは彼にいくらかの自信を与えるだろうことを期待している」

    ピエール・ガスリーも「クルマのフィーリングは良くなっている」と同意する。

    「まだやるべきことはたくさんありますが、レースごとに1歩ずつ向上ができて安心しているけど、一度に3歩ずつ向上できるよう、さらに頑張っていく」

  • F1 中国GP 決勝:トップ10ドライバーコメント

    F1 中国GP 決勝:トップ10ドライバーコメント

    2019年のF1世界選手権 第3戦中国GPの決勝が4月14日(日)に上海インターナショナルサーキットで行われた。

    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。2番グリッドからスタートしたルイス・ハミルトンは、1コーナーでトップに立つとそこからはレースを完全に支配。通算75勝目を挙げ、ドライバーズランキングの首位に浮上した。2位にもバルテリ・ボッタスが入り、メルセデスが1000回目の記念すべきグランプリを1-2フィニッシュで制した。

    優勝:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「最も簡単な週末というわけではなかったけど、チームにとって本当に素晴らしい結果だ。全員がこのために懸命に頑張ってきた。自分たちがフェラーリにどこまで対抗できるかはっきりとはわからなかった。バーレーンの彼らはあまりにも速かったからね。バルテリはこの週末ずっと速くかったし、今日も素晴らしい仕事をした。一緒に1-2を達成できるなんて本当に特別な1000回目のグランプリだ。スタートが近いを生んだ。この最初の3戦は戦略が本当にものをいっているから、それを維持していく必要がある。週末を通して Team LH Chinaは素晴らしかった。彼らに心から感謝したい。彼らは僕が空港に到着した瞬間から、毎朝毎晩、ホテルでもトラックでも歓迎してくれた。僕をサポートしてくれた全ての人々に心から感謝したい。僕たち全員の戦いはまだとても僅差だ。今後数年がどのような展開になるかはわからないけど、最高に興奮している」

    2位:バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    「チームとして、僕たちにとって本当に完璧なシーズンのスタートだ。3戦連続で1-2を達成できるなんて想像できなかったし、全員のハードワークのおかげだ。全ての機会を最大限に活かすことができたし、素晴らしいことだ。個人的には今日は少し期待外れだった。僕はポールだったけど、スタートでレースを失ってしまった。スタートボックスの白線のわずかに外側にいて、蹴り出しでホイールスピンしていまい、ルイスにポジションを奪われてしまった。このスポーツでは細かいことすべてが重要だし、残念ながら、その細かな部分がレースを決めることになった。ポジティブな点は僕たちに上海で強力なペースがあったことだ。バーレーンよりもはるかに強力だった。僕たちは良いポジションにいると思うけど、プッシュし続ける必要がある。このトラックはレイアウトが非常に独特だし、バクーは特性が非常に異なるので、2週間後はまた面白くなるだろう」

    3位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「表彰台を獲得できたことには満足しているけど、全体的には満足できない。今日の僕たちはあまりに遅かったからね。メルセデスに対抗できて、はるかに良い位置にいることを期待していたけど、そうではなかった。それに3位と4位でのフィニッシュを達成できなかったことも残念だ。今日のピットウォールの判断に関しては、優先権は常にチームになるし、シャルルと僕は二人ともチームのために走っていることを理解している。僕たちは自分たちのレースができるけど、何よりもまず、フェラーリがライバルと戦えるポジションにいることが先決だ。僕たちはそれについて多くのことを学んでいるところだし、そのためには多くの周回数を走って、もっと良いフィーリングを得ることが重要だ。現時点で自分たちに何が欠けているかさらに明確になってきているし、今後数カ月で正しい道を進んでいくためには今後数週間が重要だと思う」

    4位:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「簡単なレースではなかったけど、チームとしていい結果を得ることができた。フェラーリを抜くための戦略が奏功し、シャルルより前の4位でフィニッシュできた。タイヤを交換してピットから出てきた後のセバスチャンとのバトルも楽しむことができた。彼を抜くチャンスだったけど、そこまでのペースはなく、そのままフィニッシュとなった。レースではできる限りプッシュしたし、チームの結果に満足している。メルセデスやフェラーリと勝負するにはもっとペースが必要だけど、いい位置で走れているし、毎戦ポイントを獲得できているのはいいことだ」

    5位:シャルル・ルクレール (フェラーリ)
    「今日は最も簡単なレースではなかった。ライバルと上位を争える十分なペースはなかったように思う。スタートは良かった。そこからセブと僕の二人ともタイヤに苦しんでいたと思う。順位を入れ替えて、彼は引き離していくだろうと思ったけど、そうではなかったし、それが僕のタイヤには助けにならなかった。少しオーバーヒートしていたし、タイムを失ってしまった。2セット目のタイヤで最後までいけることを期待していたけど、残念ながら、もう一度ストップしなければならず、1つ順位を失ってしまった。もっとうまくやるためには何ができるかを理解するために強力して取り組んでいくつもりだ。次のレースではもっと強くなって戻ってくると確信している」

    6位:ピエール・ガスリー (レッドブル)
    「F1で自身初のファステストラップを記録できて嬉しい。レース終盤で後方のマシンと大きな差があったので、ピットストップを行いファステストラップを狙うことにしたけど、うまくいきました。レース中はリズムを保ち、タイヤの消耗に気を付けるとともに、マシンフィーリングの向上に努めた。レースごとに1歩ずつ向上ができて安心しているけど、一度に3歩ずつ向上できるよう、さらに頑張っていく。次戦に向けてやるべきことはまだ多いけど、やるべきことはわかっている。ポイント圏内でフィニッシュし、ファステストラップというエクストラポイントまで獲得できて嬉しい。今夜ファクトリーに向かい明日、明後日はシミュレーターで次戦に向けた準備を進める」

    7位:ダニエル・リカルド (ルノー)
    「チームに加入して、レースを完走し、チームとの初ポイントを獲得できて嬉しい。そこからポジティブなものを得ていきたい。シンプルな7位に見えるかもしれないけど、簡単ではなかった。ちょっと孤独なレースだったし、あまりバトルは多くなかったけど、最後までずっと後続のマシンから激しくプッシュされていた。強力な結果だし、僕たちが望めるベストだと思う。少なくとも今日はね。今後数戦にわたってここからプッシュしてし、ここから頑張っていきたい」

    8位:セルジオ・ペレス (レーシングポイント)
    「今日はポイントを獲得できてとても嬉しい。スタートは素晴らしかった。ギャップを見つけて飛び込んで、それが功を奏した。レースペースは良かった。僕たちはペースを維持することができたし、タイヤもうまく管理できた。でも、簡単なレースではなかった。第2スティントはずっとキミからプレッシャーを受けていたし、そのせいでタイヤのケアもペースアップするのが難しくなった。それは僕の前のダニエルも同じだった。彼も自分のタイヤをケアするのに必死だったと思う。僕が近づくたびにまた引き離せるようにペースを見い出していたからね。ここは僕らにとって決して最も強いトラックではなかったので、今日のようなチャンスを掴んで、ポイントを獲得し続けることが重要だ。バクーでの次のレースではもっと力強くなるポテンシャルがあると思っている」

    9位:キミ・ライコネン (アルファロメオ)
    「今日はクルマの感触が良かった。グリッドの後方からのスタートだったけど、少なくともポイントを獲得することはできた。最後はフロントタイヤのグリップがなくなっていた。レース中はタイヤを労わっていたので残念だけど、あまりに冷えていたし、スローダウンしてしまった。改善するために作業を続けていくし、バクーで何ができるか見てみるつもりだ」

    10位:アレクサンダー・アルボン (トロロッソ・ホンダ)
    「まずは決勝に向けてチームスタッフが頑張ってくれたことにお礼を言いたい。FP3の後は落ち込んでいたけど、昨夜シャシーの交換などをみんなが頑張ってくれ、今日はいいレースができた。ポイントを獲得し、彼らの努力に報いることができてよかった。レースウイークをとおしていいペースで走れていたのでQ3に進出する自信があったけど、クラッシュからの修復のために予選を走ることはできなかった。今日は2回のピットストップで走る戦略だったけど、タイヤの消耗が思ったよりも大きく、判断の難しいレースになった。FP2ではライバルチームよりもタイヤマネジメントが上手くできていたので、当初の戦略どおりハードタイヤでできるだけ走ることにした。レース終盤でグロージャンが追い上げてきた時にはヒヤッとしたけど、抜かれることなくフィニッシュできてよかった」

    関連:【動画】 2019年 F1中国GP 決勝ハイライト

  • 2019年 F1 中国グランプリ 決勝 | ピレリ タイヤ戦略解説

    2019年 F1 中国グランプリ 決勝 | ピレリ タイヤ戦略解説

    ピレリが、2019年のF1世界選手権 第3戦 中国グランプリ 決勝でのタイヤ戦略を振り返った。

    ルイス・ハミルトンが第1コーナーでトップに立ち、メルセデスを3戦連続のワンツーフィニッシュへと導いた。F1の1000戦目となる中国グランプリは、トップ5がミディアム – ハード – ミディアムと繋ぐ2ストップ戦略を採るなど、2ストッパーが主流のレースとなった。予報より低温のコンディションがタイヤの動作に影響を及ぼした。

    キーポイント
    ・ 戦略が鍵を握ったレースとなり、上位チームはお互いを良く観察し、戦略に反応していた。

    ・ 温暖だった土曜日と異なり、予報よりも低温となった今日の気温は21℃、路面温度は29℃だった。

    ・ 各ピットストップの先陣を切ったのは、レッドブルのマックス・フェルスタッペンで、ライバルたちがこれに続いた。若干の順位の変動があったものの、スターティンググリッド上のトップ5が、フィニッシュ時のトップ5となった。

    ・ ソフトタイヤでスタートしたドライバー中の最上位は、6番グリッドからスタートして6位を獲得したレッドブルのピエール・ガスリーだった。ガスリーと他の7名のドライバーが、全3種類のコンパウンドを使用した。また、最後のピットストップでソフトタイヤに交換したガスリーは、ファイナルラップでファステストラップを記録し、ファステストラップポイントを獲得した。

    ・ ピットレーンからスタートしたトロ・ロッソのアレックス・アルボンが、ポイント圏内の10位を獲得した。ソフトでスタートしたアルボンは、ハードに交換してフィニッシュする1ストップ戦略を採った。ルノーのダニエル・リカルドも同様の戦略を採用した。

    各コンパウンドのパフォーマンス
    ・ ハード C2: 後方からスタートしたアルファロメオのアントニオ・ジョヴィナッツィ以外の全ドライバーが、このコンパウンドを使用した。金曜日と土曜日よりも低温のコンディション下、性能に影響を及ぼすアブレーションがフロントタイヤに発生していた。

    ・ ミディアム C3: 性能とデグラデーションの卓越したバランスを持つミディアムは、理論上はソフトよりも遅いものの、レースタイヤとして良好に機能し、トップ5がスタート時とフィニッシュ時に装着していた。

    ・ ソフト C4: ガスリーが、ファイナルラップでソフトを使用してファステストラップを記録した。また、ガスリーとアルボンは、ソフトで長めの第一スティントを走行した。

    マリオ・イゾラ (ピレリ カーレーシング責任者)
    「昨日までよりも低温のコンディションがハードタイヤの性能に影響を及ぼしたことで、上位勢は最終スティントでのパフォーマンスを見出すべく、ミディアムタイヤを使用しました。戦略が鍵を握ったレースとなり、各チームは、お互いを注意深く観察し、ライバルたちの動きに反応してピットストップのタイミングを計っていました。また、メルセデスのダブルピットストップも見られました。2ストップが主流となった中、興味深い1ストップ戦略も見られました。また、ピエール・ガスリーは、3回目のピットストップでソフトタイヤへ交換し、そのスピードのアドバンテージを活かしてファステストラップポイントを獲得しました。最後に、昨日のアクシデントによる不利な状況を克服し、ポイントを獲得したアレックス・アルボンを祝福したいと思います」

    ピレリ 2019年 F1 中国GP 決勝ピレリ 2019年 F1 中国グランプリ 決勝

  • F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが1000回目の記念レースを制す

    F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが1000回目の記念レースを制す

    2019年のF1世界選手権 第3戦中国GPの決勝が4月14日(日)に上海インターナショナルサーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝。バルテリ・ボッタスが2位に入り、メルセデスが1000回目のグランプリを1-2フィニッシュで制した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4位入賞、ピエール・ガスリーも6位でフィニッシュしてダブル入賞。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが10位入賞、ダニール・クビアトはリタイアでレースを終えた。

    今年のF1中国GPは、F1として記念すべき1000回目のグランプリとなる。舞台となる上海国際サーキットは、長いストレートと高速コーナー、そしてタイヤの消耗が激しい路面が待ち受ける手強いコース。全開率は56%と高い。漢字の“上”をイメージしたストップ&ゴー型のレイアウトには、曲がりくねった超低速コーナーがあり、難しいライン取りを強いられる。

    現地時間14時10分。気温19.5℃、路面温度29.1℃のドライコンディションで56周のレースのスタートが切られた。

    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。2番グリッドからスタートしたルイス・ハミルトンは、1コーナーでトップに立つと、そこからはレースを完全に支配。通算75勝目を挙げ、ドライバーズランキングの首位に浮上した。2位にもバルテリ・ボッタスが入り、メルセデスが開幕戦に次いで今季2度目の1-2フィニッシュを達成した。

    3位表彰台はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。スタートでシャルル・ルクレールの先行を許したが、序盤のチームオーダーで前にでるとルクレールに対して有利な状況となり、3位でレースをフィニッシュした。ルクレールは5位でレースを終えた。

    4位はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。フェラーリのチームオーダーも有利に働き、2戦連続で4位入賞を果たした。チームメイトのピエール・ガスリーは6位入賞。レース終盤にはソフトタイヤに交換してファステストラップを狙いにいって見事に達成。追加の1ポイントを獲得した。

    7位はダニエル・リカルド(ルノー)が今季初ポイント。8位はセルジオ・ペレス(レーシングポイント)、9位はキミ・ライコネン(アルファロメオ)が続いた。

    10位はトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボン。フリー走行3回目の大クラッシュによって予選を走れず、モノコック交換によってピットレーンからスタートしたアルボンだが、1ストップ戦略をなんとか成功させてフィニッシュ。2戦連続の入賞となった。

    2019年 F1中国グランプリ 決勝 結果

    順位 No ドライバー チーム GAP
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス  
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 6.552
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 18.744
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 27.627
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 31.276
    6 10 ピエール・ガスリー レッドブル 88.307
    7 3 ダニエル・リカルド ルノー 1L
    8 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1L
    9 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1L
    10 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1L
    11 8 ロマン・グロージャン ハース 1L
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1L
    13 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1L
    14 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1L
    15 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1L
    16 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 2L
    17 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 2L
      4 ランド・ノリス マクラーレン OUT
      26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ OUT
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー OUT

    ■ F1中国GP 決勝レース展開
    Q2でソフトタイヤでタイムを記録した6番グリッドから10番グリッドのドライバー、予選でタイムを出せなかったアントニオ・ジョビナッツィ、ピットレーンスタートのアレクサンダー・アルボン以外の全ドライバーがミディアムタイヤをスタートタイヤに選択。フォーメーションラップではロバート・クビサがヘアピンでスピンを喫している。

    ホールショットを奪ったのはイン側2番グリッドのルイス・ハミルトン。トップ4はハミルトン、ボッタス、ルクレール、ベッテルと順位が入れ替わる。

    後方ではダニール・クビアトとマクラーレンの2台が接触。コース上にパーツが飛び散ったことからバーチャルセーフティカーが導入される。これでマクラーレンの2台はピットインを強いられ、大きく順位を落とすことになる。2台ともタイヤはハードタイヤに交換している。この接触でクビアトにドライブスルーペナルティが科せられる。

    8周目、アントニオ・ジョビナッツィがミディアムタイヤに交換。ダニール・クビアトがドライブスルーペナルティを消化する。翌周にはロマン・グロージャンがピットに入り、ハードタイヤに交換。続いてケビン・マグヌッセンもハードタイヤに交換する。

    11周目、フェラーリがチームオーダーを発令してセバスチャン・ベッテルをシャルル・ルクレールの前に出す。だが、実際にはルクレールの方がペースは良く、ベッテルはロックアップを繰り返している。すでに2番手のバルテリ・ボッタスとの差は5秒に広がっている。トップのルイス・ハミルトンとボッタスとの差は4秒差だ。

    10番手を走行していたニコ・ヒュルケンベルグがハードタイヤに交換し、ロマン・グロージャンの後ろでコースに復帰する。だが、17周目に再びピットに入りレースをリタイアする。

    18周目、5番手を走行していたマックス・フェルスタッペンがハードタイヤに交換してアンダーカットを仕掛ける。これにフェラーリが反応して3番手のセバスチャン・ベッテルがピットインしてフェルスタッペンの前でコースに復帰する。ピエール・ガスリーとアレクサンダー・アルボンもハードタイヤに交換する。

    22周目、2番手を走行していたバルテリ・ボッタスがハードタイヤに交換。ベッテルの約5秒前でコースに復帰する。翌周にはトップを走行していたルイス・ハミルトンがハードタイヤに交換してトップでコースに復帰。

    シャルル・ルクレールがハードタイヤに交換。フェルスタッペンの後ろでコースに復帰。フェルスタッペンのアンダーカットが成功する。

    26周目、キミ・ライコネンがハードタイヤに交換。ケビン・マグヌッセンの後ろでコースに復帰するがすぐにオーバーテイクして10番手に浮上。29周目にはロマン・グロージャンを抜いて9番手に浮上する。

    アレクサンダー・アルボンがロマン・グロージャンを抜いて11番手に浮上。10番手のグロージャンとの差は約4秒。ダニール・クビアトがピットインしてフロントノーズを交換。大きくタイムをロスして18番手まで順位を下げる。ソフトタイヤに交換して挽回を目指す。

    35周目、マックス・フェルスタッペンが2度目のピットストップでミディアムに交換する。翌周にセバスチャン・ベッテルがピットに入り、フェルスタッペンの前でコースに戻る。

    36周目、メルセデスがダブルストップを敢行。ハミルトンはトップでコースに復帰するも、ボッタスの前にはピットインを控えたシャルル・ルクレールが立ちはだかる。3周かけてようやく攻略する。

    43周目、シャルル・ルクレールがピットイン。4番手のマックス・フェルスタッペンとの差は14秒ある。ダニール・クビアトがレースをリタイアする。ホンダ勢としては今シーズン初のリタイアとなった。

    残り5周。1ストップでハードタイッヤで走行を重ねるアレクサンダー・アルボンとの差を2ストップでミディアムを装着するロマン・グロージャンが縮めていく。

    53周目、ランド・ノリスがピットに入りレースをリタイアする。

    54周目、ピエール・ガスリーがピットインしてソフトタイヤに交換。ファステストラップを狙いにいく。そして、ファイナルラップで見事ファステストラップを達成。

    レース終了。優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。2位にバルテリ・ボッタスが入り、メルセデスが1-2フィニッスを達成。3位表彰台にはセバスチャン・ベッテルが入った。

    アレクサンダー・アルボンはロマン・グロージャンの追撃を凌いで10位でフィニッシュ。フリー走行3回目のクラッシュの汚名を返上し、ピットレーンスタートから2戦連続となる入賞を果たした。

  • 2019 F1中国GP 決勝 | スターティンググリッド

    2019 F1中国GP 決勝 | スターティンググリッド

    FIA(国際自動車連盟)は、2019年のF1世界選手権 第3戦 中国GPのスターティンググリッドを発表した。

    F1中国GPでグリッド降格ペナルティを科せられているドライバーはいないが、トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、フリー走行3回目にクラッシュしたシャシーを交換。パワーユニットも2基目を投入してピットレーンからスタートする。

    ポールポジションからスタートするのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。チームメイトのルイス・ハミルトンがフロントロー2番グリッドに並ぶ。

    2列目にセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールのフェラーリ勢い、3列目にはマックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーのレッドブルの2台が並ぶ。

    ベスト・オブ・ザ・レストの4列目にはルノーの2台。ダニエル・リカルドが7番手グリッド、ニコ・ヒュルケンベルグが8番グリッド。5列目にはハースの2台と上位5列は綺麗にチーム毎に分かれた。

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは決勝でのスタートタイヤを自由に選択できるドライバーのなかで最前グリッドとなる11番グリッドからスタートする。

    2019年 第3戦 F1中国グランプリ スターティンググリッド

    Grid No ドライバー チーム 予選
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 2
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 3
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 4
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 5
    6 10 ピエール・ガスリー レッドブル 6
    7 3 ダニエル・リカルド ルノー 7
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 8
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 9
    10 8 ロマン・グロージャン ハース 10
    11 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 11
    12 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 12
    13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 13
    14 55 カルロス・サインツ マクラーレン 14
    15 4 ランド・ノリス マクラーレン 15
    16 18 ランス・ストロール レーシングポイント 16
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 17
    18 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 18
    19 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 19
    20 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 20

    F1中国GP:各ドライバーの持ちタイヤ数

    F1中国GP:各ドライバーの持ちタイヤ数関連:2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール