タグ: 2019年のF1世界選手権

  • 【動画】 2019年 F1スペインGP 予選 ダイジェスト

    【動画】 2019年 F1スペインGP 予選 ダイジェスト

    2019年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPの公式予選が5月11日(土)にバルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。予選のすべてのセグメントでトップタイムをマークし、昨年ルイス・ハミルトンが記録したコースレコード(1分16秒173)を0.767秒更新する1分15秒406を記録。通算9回目、第3戦中国GPから3戦連続となるポールポジションを獲得した。

    2番手にチームメイトのルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが今季4度目のフロントローを独占。しかし、得意とするバルセロナでバルテリ・ボッタスからは0.634秒という大差をつけられることになった。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ))が進出し、フェラーリ勢に割って入った。

    3列目にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)とピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)が並ぶ。

    “ベスト・オブ・ザ・レスト”には7番手にロマン・グロージャン、8番手にケビン・マグヌッセンとハースF1チームの2台が続いた。

    トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトが2戦連続でQ3進出を果たして9番手、アレクサンダー・アルボンはQ2で敗退して12番グリッドから決勝をスタートする。

    F1スペインGPの決勝は5月12日(日)の22時10分(現地時間 15時10分)から行われる。

    2019年 F1スペインGP 予選 動画

    関連:F1スペインGP 予選 | バルテリ・ボッタスが3戦連続となるPP獲得

  • ウィリアムズ | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    ウィリアムズ | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    ウィリアムズは、F1スペインGPの予選で、ジョージ・ラッセルが19番手、ロバート・クビサが20番手だった。

    ジョージ・ラッセル (19番手)
    「FP3での状況を考えれば良いセッションだった。プラクティスの僕のミスの後、クルマを準備するためにメカニックが頑張ってくれたおかげだ。でも、予選での自分の最後の頑張りには本当に満足しているし、クルマから最大限を引き出せたと感じている」

    ロバート・クビサ (20番手)
    「FP1ではポジティブなフィーリングとともに週末をスタートできたけど、セッション毎にそれが消えていった。フロントウイングを減らし続けたことで、空力バランスはアンダーステアになるはずだけど、それでもオーバーステアに苦しんだ。特に路面が良くなっていった最後の走行ではね。僕たちが行っている変更が結果に繋がっていないし、ちょっと混乱している」

    関連:【動画】 2019年 F1スペインGP 予選 ダイジェスト

  • ルノーF1チーム | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    ルノーF1チーム | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    ルノーF1チームは、F1スペインGPの予選で、ダニエル・リカルドが10番手、ニコ・ヒュルケンベルグが16番手だった。

    ダニエル・リカルド (10番手)
    「今日はQ3に進出するためにかなり良い仕事ができたと思う。それが目標だったし、昨日から僕たちには確実にそれを達成できるポテンシャルがあると感じていた」

    「Q3ではもう少し上位にいることができたかもしれないけど、2回目の走行のターン13でリアのコントロールを失ってタイムを失ってしまった。それによって良いセッションにすることができなくなってしまったけど、いずれにしろ、今日は良く頑張ったと思う。ペナルティを受けるけど、レースでは集中して、ポイントを目指すつもりだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (16番手)
    「自分自身にかなり失望している。1回目の走行でミスをして軽くウォールに触れてしまい、フロントウイングを交換しなければならなかったし、バーイボードにもダメージを負った。ミスをすれば、その代償を払うことになる。今日は最低でもQ2には進めたと思う。現時点で僕たちは少しペースとクルマとのハーモニーに欠けている。明日はベストを尽くしてもっと良い結果を目指す」

    関連:【動画】 2019年 F1スペインGP 予選 ダイジェスト

  • レーシングポイント | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    レーシングポイント | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    レーシング・ポイントF1チームは、F1スペインGPの予選で、セルジオ・ペレスが15番手、ランス・ストロールが17番手だった。

    セルジオ・ペレス (15番手)
    「ここまでの週末は期待外れなものになっているし、現時点では理由についての答えはない。このトラックはクルマにかなり要求が多い。低速・中速・高速コーナーのすべてが揃っている。何年にもわたって僕たちにとってベストなサーキットではなかったので、それほど心配はしていないけどね」

    「いずれにしろ、明日を楽しみにしている。重要なのは明日だし、ポイントを獲得できることを願っている。ここはトラックポジションが重要なので厳しいレースになるだろうけど、ベストを尽くして頑張りたい。レースペースは予選スピードよりも良さそうだし、そこはポジティブだ。レースで前進するために戦略が何ができるか見てみよう」

    ランス・ストロール (17番手)
    「Q1敗退にフラストレーションを感じている。僕がラップを最大化することもあるけど、今週末が厳しいものになることはわかっていた。ミッドフィールドはまだタイトだ。僕たちはQ2のスペースをルノーと争っていたけど、拮抗しているときはすべての細部が重要になってくる。通常、僕たちは予選よりもレースの方がいいので、今夜データを分析して、明日何をもたらせるか見てみるつもりだ」

    関連:【動画】 2019年 F1スペインGP 予選 ダイジェスト

  • アルファロメオ・レーシング:2019年 F1スペインGP 予選レポート

    アルファロメオ・レーシング:2019年 F1スペインGP 予選レポート

    アルファロメオ・レーシングは、F1スペインGPの予選で、キミ・ライコネンが14番手、アントニオ・ジョビナッツィが18番手だった。

    キミ・ライコネン (14番手)
    「週末の序盤はセットアップに少し悩まされたけど、FP3はかなりいい感じだった。その後、コンディションが変わって、それが僕たちを困難な状況に追い込んだ。満足はしていないけど、その一方ですべてのことにトライした」

    「予選では週末で一番のラップができたけど、残念ながら、十分な速さではなかった。大きな問題を抱えているわけではないけど、取り組むべきことや改善する必要があることはたくさんある」

    アントニオ・ジョビナッツィ (18番手)
    「週末を通してブレーキに苦しんできたし、今日の予選でもそこは変わらなかった。Q1で脱落したことにかなり失望している。ターン10でミスをしてフロントをロックさせてしまい、おそらくそれでQ2進出が犠牲になった。ここはオーバーテイクが簡単ではないので明日のレースはチャレンジングなものになるだろう。僕たちは改善することに取り組み続けていくし、レースで何ができるか見てみるつもりだ」

    関連:【動画】 2019年 F1スペインGP 予選 ダイジェスト

  • マクラーレン | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    マクラーレン | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    マクラーレンは、F1スペインGPの予選で、ランド・ノリスが11番手、カルロス・サインツが13番手だった。

    ランド・ノリス (11番手)
    「かなり満足している。最後のプッシュラップではほぼ全ての場所で改善できたけど、小さなミスでいくつかの順位と最終的にはQ3進出を犠牲にしてしまったかもしれない」

    「昨日から予選がそれほどうまくいかないことはわかっていたけど、レースペースはもっと有望だと思う。11番手だけど、ペナルチによって1つグリッドが繰り上がるし、フリーでタイヤを選べるので明日を楽しみにしている。悪い一日ではなかったけど、Q3に進出できていればもっと良い一日になっていただろう」

    カルロス・サインツ (13番手)
    「今日はトリッキーなセッションあったし、まだ理由を分析する必要がある。Q2まで予選はいい感じだった。最後のアテンプトでターン5でスナップが出てラップが妥協を強いられたし、セクター3でカバーしようとしてプッシュしすぎてしまい、ミスをしてしまった。それで終わりだ。レースペースには自信があるし、週末はまだ終わっていないので、明日にむけて徹底的に準備していく」

    関連:【動画】 2019年 F1スペインGP 予選 ダイジェスト

  • ハースF1チーム | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    ハースF1チーム | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    ハースF1チームは、F1スペインGPの予選で、ロマン・グロージャンが7番手、ケビン・マグヌッセンが8番手だった。

    ロマン・グロージャン (7番手)
    「この状態をレースに持ち越せることを願っている。ここではタイヤがうまく機能している。最近、僕たちが苦しんでいたエリアだったけど、今日はタイヤに満足することができた」

    「レッドブル勢からそこまで離されてはいないし、僕たちは大部分のクルマの前にいる。僕たちはそのことを誇りに思っていいと思う。誰もがこのトラックを熟知しているので、差を生み出すのは簡単ではない。僕たちは今日からベストを引き出すことができた。良い一日、良い予選だった」

    ケビン・マグヌッセン (8番手)
    「今日は僕たちにできる最大限を出し切れたかもしれない。僕たちはレッドブルの一台からほんのコンマ2秒差だったし、残りのミッドフィールドの前にいるのでかなり満足している。明日のレースペースについてあまり確信はないし、オーバーテイクが難しいトラックであることはわかっている。今日は僕たちの後ろのミッドフィールドの次のベストよりもコンマ6秒速かったので、彼らを十分に抑えられることを期待している。簡単なレースになるとは思っていないけど、僕たちは2台が7番手と8番手からスタートするのでポイントを獲得する良いポジションにいると思う」

    関連:【動画】 2019年 F1スペインGP 予選 ダイジェスト

  • フェラーリ | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    フェラーリ | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    フェラーリは、F1スペインGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが3番手、シャルル・ルクレールが5番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「ハッピーだけど、満足はしていない。と言うのも、クルマはバランスがとれているし、僕たちがここに持ち込んだアップデートはクルマのドライバビリティに役立っていると思う。でも、僕たちがまだ望んでいる場所にいないのは明らかだ」

    「ストレートでは速いけど、低速なコーナーであまりに多くのタイムを失っている。その結果、僕たちはフロントにはいない。懸命に仕事を続けなければならない。それでも、クルマのバランスがいいので良いレースができると思うし、明日全力を尽くす準備はできている」

    シャルル・ルクレール (5番手)
    「望んでいた予選結果ではない。特に投入した新しいパーツで僕たちは適切なバランスを見つけることに取り組んできた。残念ながら、今日の僕たちはまだ少し遅れていた。Q2で膨らんで縁石を超えたときにいくつかのパーツが損傷した。チームはセッション中にクルマを修復して僕が走行し続けられるように素晴らしい仕事をしてくれた。事故の後、バランスは違っていたので、明日のレースにむけてクルマの状態を元に戻すためにデータをチェックしなければならない。ライバルは強いけど、僕たちにはポテンシャルがあると自信を持ち続けているし、彼らを捕えるためにベストを尽くしていく」

    関連:【動画】 2019年 F1スペインGP 予選 ダイジェスト

  • メルセデスAMG F1 | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    メルセデスAMG F1 | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    メルセデスAMG F1チームは、F1スペインGPの予選で、バルテリ・ボッタスが3戦連続となるポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンが2番手に続き、フロントローを独占した。

    バルテリ・ボッタス (1番手)
    「本当にいい気分だ。予選の全ての走行であちこちで少しずつ改善の余地があったし、Q3ですべてをまとめて非常に強力なファーストラップを刻むことができた」

    「僕たちがバルセロナに持ち込んだパッケージはとてもうまく機能しているし、クルマは特にセクター3でとても強い。すべてがチームの功績だし、ブラックリーとブリックスワースのみんなに感謝したい。金曜日のロングランのペースは良さそうだったけど、日曜日には多くのことが起こり得る。スタートとターン1が特に重要だ。明日、ルイスも僕も勝ちたいと思っているし、ハードでフェアな戦いをするのを楽しみにしている」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「今日は十分に速くなかったし、クルマのポテンシャルをフルに引き出すことができなかった。週末を通してクルマに苦労してきたので、詳細を調べて、どうすればペースを改善できるかを解明し、仕事を続けていく。バルテリは良い予選セッションを過ごしていたし、素晴らしい仕事をした。彼はポールに相応しい。ロングランのペースは良さそうなので、明日も強いことを願っている。今年ここまでそれなりのスタートができているし、このトラックはオーバーテイクが簡単でないので、日曜日にそれを続けられることを願っている」

    関連:【動画】 2019年 F1スペインGP 予選 ダイジェスト

  • 【動画】 2019年 F1スペインGP フリー走行2回目 ダイジェスト

    【動画】 2019年 F1スペインGP フリー走行2回目 ダイジェスト

    2019年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPのフリー走行2回目が5月10日(金)にバルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    午前中はアップグレードのチェックやベースセットアップに時間を費やしたセッションとなったが、午後はよりレースに焦点を当てたプログラムを各チームが実施した。

    フリー走行2回目のトップタイムはメルセデスのバルテリ・ボッタスの1分17秒284。2番手にもわずか0.049秒差でチームメイトのルイス・ハミルトンが続いた。開幕から4戦連続で1-2フィニッシュを果たしてるメルセデスだが、今回のスペインGPに多数のアップグレードを持ち込んでおり、一発のタイムだけでなく、ロングランともに残りのチームから頭ひとつ抜け出たパフォーマンスを披露している。

    3番手にはトップから0.301秒差でシャルル・ルクレール、4番手にはセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢。5番手のマックス・フェルスタッペンと7番手のピエール・ガスリーの間にハースのロマン・グロージャンが割って入る形となった。ピエール・ガスリーは、スペック2に交換したフェルスタッペンとは異なりスペック1のままでセッションを行っており、二人の差は0.203秒となっている。

    ロマン・グロージャンから14番手のランド・ノリス(マクラーレン)までは1秒以内とミッドフィールド争いはより激化している。

    F1スペインGP フリー走行3回目は、5月11日(土)の19:00~20:00(現地時間 12:00~13:00)のスケジュールで行われる。