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  • アルファロメオ | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    アルファロメオ | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    アルファロメオ・レーシングは、F1カナダGPの金曜フリー走行で、キミ・ライコネンが16番手、アントニオ・ジョビナッツィが18番手だった。

    キミ・ライコネン (16番手)
    「いい感じのスタートが切れたし、まだクルマのフィーリングはベストではないけど、2回のプラクティスでいくつか異なることを試した。やらなければならないことはまだたくさんあるし、ミッドフィールドはとてもタイトなので、コンマ数秒速く走れれば、いくつかポジションは上げられるはずだ」

    アントニオ・ジョビナッツィ (18番手)
    「僕たちにとってタフな一日だったし、多くのラップを走り込むことができなかった。FFP1でターン8の内側の縁石に乗りすぎてしまってターン9で膨らんでしまった。クルマのコントロールを失ってしまい、ウオールとの接触は小さなものだったけど、ダメージを負うには十分だった。FP2ではかなり時間をロスしてしまったし、クルマをチェックするために出ていくことしかできなかった。今日は多くの走行時間を失った。今夜は多くの仕事がある」

  • ルノーF1チーム | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーF1チーム | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーF1チームは、F1カナダGPの金曜フリー走行で、ダニエル・リカルドが8番手、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手だった。

    ダニエル・リカルド (8番手)
    「かなり良い一日だったし、多くの走行を重ねることができた。僕たちが目指している位置に近づいていると思う。まだもう少し望んでいるけどね」

    「他の数名のペースを見ていたけど、まだもう少しタイムを見い出せると思う。両方のロングランでかなりバランスが違っていたので、どちらがうまく機能するかを見つけ出してそこから進めていきたい。かなりのテスト項目を消化することができてポジティブだった。全体的に良い良い一日だった。多くの周回数を走り込めたし、本当に楽しいレーストラックだ。ここは好きだね!」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「今日にはそれなりに満足している。ここを走るのはいつも楽しいし、本当に好きなトラックだ。まずまずの金曜日だったし、クルマの感触も良かったけど、いくつかのことを調べて調整していくつもりだ。ショートランは問題ないと思うし、ミッドフィールドはタイトだけど、僕たちはセッションのかなり早い段階で走っていたし、他の人たちの方が路面の改善のアドバンテージを得ていたかもしれない。ロングランもOKだけど、ソフトタイヤのグレイニングは週末に向けて見ておくべきものだ」

  • マクラーレン | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    マクラーレン | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    マクラーレンは、F1カナダGPの金曜フリー走行で、カルロス・サインツが4番手、ランド・ノリスが11番手だった。

    カルロス・サインツ (4番手)
    「かなり満足できる金曜日だったと思う。野心的な走行プランだったし、何度もアウトインを繰り返して、空力のための多くのテストをしたし、バック・トゥ・バックで多くのコンポーネントを試して適切な妥協点を探った」

    「その点では正しい方向で作業できていると思うし、パフォーマンスを追求するための新しいパーツがあるのはいいことだ。午前中のセッションからクルマを快適に感じていたし、それはラップをまとめて、ロングランでよいペースを発揮することに明らかに役立った。それは心強いことだけど、今日はプラクティスに過ぎないし、明日も今日のペースを発揮できるように集中してハードワークを続けていく必要がある」

    ランド・ノリス (11番手)
    「全体的にあまり良い一日ではなかった。それなりに早くのトラックに慣れることはできた。学ぶのは最も難しいことではない。でも、進歩することに苦労した。いくつかのことに苦労していたし、改善するのが難しかった。ポテンシャルはある。カルロスの方が僕よりもクルマから多くのものを引き出していた。クルマにペースはあるけど、僕が良い仕事をできていない。明日はそこを改善するつもりだし、状況はもっと良くなるはずだ」

  • フェラーリ | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリ | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリは、F1カナダGPの金曜フリー走行で、シャルル・ルクレールが1番手、セバスチャン・ベッテルが2番手だった。

    シャルル・ルクレール (1番手)
    「全体的にポジティブな一日だった。午前中は路面にかなり埃があったし、それが高い温度と相まってグリップ面でチャレンジをもたらした。一日を通してコンディションは改善していったし、2回目のセッションではより快適に感じることができた」

    「FP1とFP2の間に良いステップを果たせたし、明日もこれを繰り返せるように仕事を続けていかなければならない。予選で僕たちがどの位置にいるかを言うのはまだ難しい。ライバルは強いと思うし、良い結果を出すためにベストを尽くしていく」

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    興味深いセッションだった。開始時は路面がかなり滑りやすかったけど、週末が進むにつれて少しずつ良くなっていくことはわかっている。今回も特にロングランのパフォーマンスという点でタイヤに苦戦した。良いグリッドポジションが不可欠なので3回目のフリープラクティスセッションでそこに取り組まなければならない。現時点で僕たちは最速とは言えないと思う。特にシングルラップではメインのライバルがわずかに優位性を持っているように思う。僕たちは最も遅いコーナーでグリップが不足しているし、まだクルマから望んでいるフィーリングを得られていない。正しいバランスを見い出すためにいくつかセッティングを変更してみるつもりだ」

  • ウィリアムズ | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1カナダGPの金曜フリー走行で、ジョージ・ラッセルが19番手、ロバート・クビサが20番手だった。午前中はクビサに代わってニコラス・ラティフィが走行を担当した。

    ジョージ・ラッセル (19番手)
    「ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットを運転するのは楽しかった。僕にとって新しいトラックだ。僕たちのパフォーマンスは期待踊りだったし、軽い燃料でのペースは計画鳥で重い燃料よりも少し良かった」

    「予想していた通り、滑りやすいときもあったけど、全体的に楽しかった。明日何を達成できるかを確認するために今夜やらなければならない作業がある」

    ロバート・クビサ (20番手)
    「今日は路面がかなり滑りやすかった。こんなにスライドするコンディションだとは予想していなかった。FP2の最初の数周を開始したはかなり埃っぽかったけど、このようなコンディションは全員にとって同じだった。ここにいることが嬉しいし、ポジティブな気分で挑んだ。ドラマはなかったけど、もちろん、大きなサプライズもなかった。予定通りにFP2を消化できたし、明日もう少しスピードを上げていけるように、これからニコラス、ジョージと僕自身の知識を搾り出して宿題をこなしていかなければならない」

    ニコラス・ラティフィ
    「今日はシーズンで初めてのFP1だったし、チームと3回目のインシーズンテストをフルのに経験していたのでうまく準備できていたと思う。僕にとってはスムーズなセッションだったし、すべてがとても順調に進んだ。プログラムをうまく進めることができた。埃によって路面コンディションはトリッキーだったけど、ウォールにクルマをぶつけずにいられたし、チームのためのデータを収集するためにいくつか良いラップを走れた。母国の観客の前で走るのはとても特別な感覚だった。モントリオールは僕が生まれた街だし、ここには家族や友人がたくさんいるので、ピットレーンを出ていくときは特別な気分だった」

  • 【動画】 2019年 F1カナダGP フリー走行1回目

    【動画】 2019年 F1カナダGP フリー走行1回目

    2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPのフリー走行1回目が6月7日(金)にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    現地時間10時。気温17.8℃、路面温度26.7℃のドライコンディションで90分間のFP1セッションはスタート。頻繁に使用されていないサーキットの路面が汚れていることもあり、各チームが比較的スローなスタートとなった。

    今回のフリー走行1回目ではウィリアムズのテストドライバーでカナダ出身のニコラス・ラティフィがロバート・クビサに代わってグランプリ週末デビュー。レーシングポイントのランス・ストロールにとっても母国グランプリとなる。

    セッション前半にタイムシートのトップに立ったのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。2番手のルイス・ハミルトンと同タイムの1分13秒495をマーク。メルセデスは、カスタマーチームを含めて今回のF1カナダGPで“フェーズ2”と呼ぶアップグレード版パワーユニットを投入している。

    セッションも残り30分に差し掛かったところで、アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィがウォールにクラッシュ。マシン撤去のためバーチャルセーフティカーが導入される。マシンはダメージを負っており、ジョビナッツィのセッションはここで終了となる。

    また、シケインではフェラーリのセバスチャン・ベッテルがスピンを喫するなど、多くのドライバーがまだ汚れている路面に苦戦を強いられている。

    フリー走行1回目のトップタイムは、メルセデスのルイス・ハミルトンが記録した1分12秒767。2番手には0.147秒差でバルテリ・ボッタスが続いた。

    3番手タイムはフェラーリのシャルル・ルクレールが記録。トップとの差は0.953秒とこの時点では大きな差がついている。

    4番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。1台だけ新たな空力パッケージを搭載するフェルスタッペンは26周を走行して1分13秒755をマーク。フェラーリの2台に割って入った。

    その他のホンダF1エンジン勢はタイムシートの下位に沈んでいる。ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)は27周を走行して13番手タイムとなる1分14秒570(+1.803)、トロロッソ・ホンダはアレクサンダー・アルボンが36周を走行して16番手タイムとなる1分14秒703(+1.936)、ダニール・クビアトが32周を走行して18番手タイムとなる1分15秒354(+2.576)でセッションを終えた。

  • 【速報】 2019年 F1カナダGP フリー走行1回目 結果・タイム

    【速報】 2019年 F1カナダGP フリー走行1回目 結果・タイム

    2019年 F1カナダGPのフリー走行1回目が6月7日(金)にモントリオールのジル・ヴィルヌーブ・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録。バルテリ・ボッタスも2番手に続き、“フェーズ2”エンジンを投入したメルセデスが1-2体制で週末をスタートした。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手、ピエール・ガスリーが13番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが16番手、ダニール・クビアトが18番手で1回目のセッションを終えた。

    F1カナダGP フリー走行2回目はこの後27:00~28:30(現地時間 14:00~15:30)のスケジュールで行われる。

    2019年 F1カナダGP フリー走行1回目
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒767
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒914
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分13秒720
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分13秒755
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分13秒905
    6.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分13秒945
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分13秒973
    8.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分14秒123
    9.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分14秒172
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分14秒202
    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分14秒246
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分14秒474
    13.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分14秒570
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分14秒582
    15.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分14秒645
    16.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分14秒703
    17.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分14秒812
    18.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分15秒354
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分15秒989
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分16秒199

  • セバスチャン・ベッテル 「F1カナダGPはラップの最終パートが鍵を握る」

    セバスチャン・ベッテル 「F1カナダGPはラップの最終パートが鍵を握る」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

    「カナダはドライバーが本当に楽しみにしているレースだ。僕たちはモントリオールの島でレースをしているし、独特な雰囲気を生み出してくれるファンで一杯になる素晴らしい場所だ」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「通常、トラックは本当に滑りやすい状況でスタートし、ラバーが乗ってきてそれなりのグリップが得られるようになるまでかなりの時間がかかる。ロングストレートとヘビーブレーキングポイントがあって、ストップ&ゴーのトラックとして知られている。いくつかの低速コーナーとシケインで分られていて、縁石をかなり使う必要がある」

    「通常、ラップの最終パートが鍵を握る。ビッグヘアピンでのプレーキングは、ピットレーンや最終シケインに繋がるロングストレートに多くのスピードを維持するベストな立ち上がりができるように完璧にこなさなければならない。そこがオーバーテイクできる場所になる」

    「ジル・ヴィルヌーブがここでレースに勝ってから40年後となる去年、僕はポールポジションからスタートしてレースに勝っている。良い結果を出すためにベストを尽くすつもりだ」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • シャルル・ルクレール 「F1カナダGPは良い結果をもたらすチャンス」

    シャルル・ルクレール 「F1カナダGPは良い結果をもたらすチャンス」

    シャルル・ルクレールが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

    「カナダGPは良い結果をもたらすチャンスになるはずだ。僕たちはクルマから最大限を引き出すために最後の詳細まで準備できるようにすべてをうまくこなさなければならない」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「先週、今回のラウンドにむけてセットアップとクルマと自分自身の改善に取り組むためにマラネロでシミュレーターに乗った。このトラックはとても面白いと思う。オーバーテイクが可能なはずの様々なタイプのコーナーとロングストレートが含まれているからね」

    「去年はなんとかポイント圏内でフィニッシュすることができたので、今年はもっと良い結果を出すことが目標だ。モントリオールは都市自体が本当に気に入っているし、人々がフランス語を話すのもちょっとリラックスした気分にさせてくれる。成功した週末になることを本当に願っている」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年のF1世界選手権 第7戦 F1カナダGPが、6月7日(金)からモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われる。

    ジル・ビルヌーブ・サーキットは、大西洋と北米の五大湖をつなぐセントローレンス川上の人工島に位置するサーキット。仮設でもなく、ストリートでもないが、路面のグリップ力が低く、かつサーキットバリアが市街地コースのようにギリギリにそびえ立ち、圧迫感があることが特徴。

    レイアウトの中でも最も有名なのは、最終コーナーのシケインと立ち上がりの直後に迫る壁の「ウォール・オブ・チャンピオンズ」。また、セーフティカーの出現率は80%以上と、展開が予想できない難しいレースである。一方、サーキットの形状は平坦で、高速コーナーなどもあまりないが、フルスロットル率の高い複数のストレートから、急激な加減速が必要とされ、パワーユニットやタイヤ、ブレーキに大変厳しい。

    タイヤは、前戦のモナコと同様のC5、C4、C4の柔らかいコンパウンドが3種類用意されており、特にレース中盤からは各チームのタイヤ、サスペンション、ブレーキ冷却などのバランスが勝敗のカギを握る。また、この時期の天候は変わりやすい。さらに、サーキットは特に川や湖の風の影響を受けやすいので体感温度は低く感じる。

    日本とカナダの時差は13時間。2019年 F1カナダGPのフリー走行1回目は、7日(金)の日本時間23時(現地時間10時)から開始。決勝は6月9日(日)の日本時間27時10分(現地時間14時10分)にスタートする。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1カナダGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1カナダGP

    6月7日(金) フリー走行1回目 23:00~24:30 (現地時間 10:00~11:30)
      フリー走行2回目 27:00~28:30 (現地時間 14:00~15:30)
    6月8日(土) フリー走行3回目 24:00~25:00 (現地時間 11:00~12:00)
      予選 27:00~28:00 (現地時間 14:00~15:00)
    6月9日(日) 決勝 27:10~ (現地時間 14:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1カナダGP 放送時間

    【フリー走行1】 6月7日(金) 22:50~24:40
    【フリー走行2】 6月7日(金) 26:50~28:40
    【フリー走行3】 6月8日(土) 23:50~25:10
    【予選】 6月8日(土) 26:50~29:00
    【決勝】 6月9日(日) 26:30~30:00