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  • アルファロメオ・レーシング | 2019年 F1カナダGP 予選レポート

    アルファロメオ・レーシング | 2019年 F1カナダGP 予選レポート

    アルファロメオ・レーシングは、F1カナダGPの予選で、アントニオ・ジョビナッツィが13番手、キミ・ライコネンが17番手だった。

    アントニオ・ジョビナッツィ(13番手)
    「ポジティブな予選セッションだった。13番手はスタートには悪くないポジションだし、僕たちはトップ10に近かった。ここは僕にとって新しいトラックだし、1周ごとに自信がついていった。赤旗で中断になったQ2の最後のラップは改善していた」

    「良いポジションだけど、明日は長く難しいレースになるだろう。オーバーテイクが可能なトラックだし、戦略がとても重要になる。改善するために懸命に仕事を続けて、ポイントを持ち帰る必要がある。タイヤを自由に選べるのですべてをまとめて良い結果を出せるかは僕たち次第だ」

    キミ・ライコネン(17番手)
    「2回トライしたけど、Q1での2ラップはとにかく十分な速さがなかった。それくらいシンプルなことだ。トラックが滑りやすかったのは確かだけど、それは全員にとって同じなので言い訳にはならない。FP3のパフォーマンスの方が良かったのは確かだけど、残念ながら、FP3はFP3で予選は予選だ」

  • マクラーレン | 2019年 F1カナダGP 予選レポート

    マクラーレン | 2019年 F1カナダGP 予選レポート

    マクラーレンは、F1カナダGPの予選で、ランド・ノリスが8番手、カルロス・サインツが9番手だった。

    ランド・ノリス(8番手)
    「昨日と比較して完璧に好転させることができたし、最終的に良い予選結果が得られた。今日は改善されていたけど、さらに結果を出せていたかもしれない。Q3のラップはあまり良いものではなかった」

    「でも、8番手は素晴らしい結果だし、明日に向けて良いスターティングポジションだ。楽しいけど、トリッキーなトラックだし、ラップ毎に自信を深めることができた。昨日はカルロスにかなり離されていたので、今日の方がはるかにハッピーだ。状況を変える必要があったし、FP3でペースを取り戻すことができた。ルノー勢は予選で速かったし、これ以上の結果は難しかった」

    カルロス・サインツ(9番手)
    「全体的に2台揃てQ3に進めたのは満足できることだと思うし、それが週末の目標のひとつだった。でも、自分はQ3の最後の走行でミスをしてしまい、今日の僕たちに相応しいラップをまとめることができなかった。そこは残念だし、チームに申し訳なく思う。できるだけ高い位置にクルマを置きたかったけど、トラックの限界までプッシュしているときはこのようなことは起こるものだ。明日はペナルティによって望んでいた場所からのスタートではないし、がっかりだけど、前進してポイントを獲得する十分なチャンスがあると自信を持っている。僕たちのペースは有望だし、明日を楽しみにしている。このトラックが好きだし、巡ってくるチャンスを掴む準備はできている」

  • ルノーF1チーム | 2019年 F1カナダGP 予選レポート

    ルノーF1チーム | 2019年 F1カナダGP 予選レポート

    ルノーF1チームは、F1カナダGPの予選で、ダニエル・リカルドが4番手、ニコ・ヒュルケンベルグが7番手だった。

    ダニエル・リカルド(4番手)
    「予選4番手でこれほどハッピーになれるとは思わなかった。ポールポジションのような気分だよ! 僕が4位だと無線で伝えられたときは本当にうれしかった。このトラックは楽しいし、いつも楽しんでいる」

    「僕たちは初日から速さがあったと思う。昨日も僕たちは速かったけど、さらに改善を果たすことができたし、予選に向けてすべてを仕上げることができた。明日どうなるか見てみよう。スタートは面白いものになるかもしれない。今のところ、予選4番手は僕たちにとっては大きな結果だし、この瞬間を楽しんでいく」

    ニコ・ヒュルケンベルグ(7番手)
    「ラップは悪くはなかったので、それについてあまり不満はないけど、あとコンマ1秒は残っていたかもしれない。シーズンでベストな予選だったし、明日に向けて良いポジションだ。ダニエルは素晴らしいラップを見せたし、今日のチーム全体の結果は素晴らしいと思う。チームは特にパワーユニットに関して本当に懸命に仕事をしている。昨年から大きなステップを果たしている。今日はその進歩がかなり明らかになったと思う。最近の僕たちのレースペースはいい感じなので、明日は力強い結果を出せることを期待している」

  • メルセデス | 2019年 F1カナダGP 予選レポート

    メルセデス | 2019年 F1カナダGP 予選レポート

    メルセデスAMG F1チームは、F1カナダGPの予選で、ルイス・ハミルトンが2番手、バルテリ・ボッタスが6番手だった。

    ルイス・ハミルトン(2番手)
    「今日はすべてを出し切れたと思うので、がっかりはしていない。タイミングは正しかったし、手順も良かった。僕たちはできる限りのことをした。全体的に僕たちが行った仕事には満足しているし、レースに向けて良い立場にいる」

    「あと少しで1位だったけど、フェラーリの方がは速かった。特に最終セクターではね。彼らはストレートでコンマ4~5秒は速かった。でも、彼らが速いことはわかったいたし、それは良いことだ。レースとはこうあるべきだ。今日はフェラーリ勢に割って入ることができて嬉しいし、明日は面白いレースになるだろう。明日は良いショーを見せられることを期待している」

    バルテリ・ボッタス(6番手)
    「Q3の最初の走行でミスをしてしまった。スナップが出て、ターン2でスピンしてしまった。ウオールにヒットしなかったのはラッキーだったけど、2回目の走行に向けて劣勢に立たされてしまった。2回目の走行はかなりめちゃくちゃだった。何度もロックアップして、コーナーで素晴らしい仕事ができなかった。今日から学ぶ必要があるし、気持ちを切り替えて、明日はもっと強くなって帰ってくるよ。クルマのフィーリングはいいし、金曜日のロングランのペースも強そうだったので、明日のレースではチャンスがあると確信している。このトラックではオーバーテイクが可能だし、過去に素晴らしいレースを見ているので、全力を尽くして、出来る限り多くのポイントを獲得したい」

  • フェラーリ | 2019年 F1カナダGP 予選レポート

    フェラーリ | 2019年 F1カナダGP 予選レポート

    フェラーリは、F1カナダGPの予選で、セバスチャン・ベッテルがポールポジションを獲得。シャルル・ルクレールが3番手だった。

    セバスチャン・ベッテル(1番手)
    「僕たちにとって良い一日だったし、チームのために本当にうれしく思う。この数カ月は僕たちにとって簡単ではなかったし、今日のような結果を出せてうれしい。スタッフ全員に正しいメッセージを送ることができたと思う」

    「僕たちは全力を尽くしているし、最も重要なのはプッスyし続けることだ。予選ではたくさんのアドレナリンが湧き出ていたし、無線で伝えられたときは本当にうれしかった。集中力という点でかなり緊張していたし、あのワンラップ、もしくは2回のアテンプトですべてをまとめようとしていた。ここに来て、僕たちには良いチャンスがあるおとはわかっていたし、それを確認することができた。ここでの僕たちのペースは強いし、基本的にレースではソフトタイヤを避けるべきだった。そこから仕事を続けていくつもりだ。明日はどんなことも起こり得るし、僕たちはそれを明らかにするためにレースをする。それくらいシンプルなことだ。ライバルがとても速いことはわかっている。特にレースディスタンスではね。ここまで全てのレースでそれを見ているけど、僕たちは彼らの前でスタートするし、そこに留まって、出来る限りハードに戦えることを期待している。今日はそこにチャンスがあり、それを掴んだことが重要だ。でも、明日それを確認しなければんらない。もっと歌えることを期待しているよ!」

    シャルル・ルクレール(3番手)
    「今日の結果は僕たちのチームにとって素晴らしい結果だし、ポールポジションを獲得したセブを祝福したい。今日の彼はとても速かったし、すべてをまとめるだけだった。彼はポールポジションにふさわしい。Q3に対応してクルマをセットアップできるように僕としてはトラックの進化を予測する方法を改善する必要がある。これを分析して、次のレースではこの分野で強くなれることを期待している。明日3番手からスタートするのは素晴らしい機会だし、ライバルと戦うのは楽しいだろうね。プッシュし続けて、力強い結果を出すためにベストを尽くしていく」

  • トロロッソ・ホンダ | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    トロロッソ・ホンダ | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    トロロッソ・ホンダは、F1カナダGPの金曜フリー走行でアレクサンダー・アルボンが14番手、ダニール・クビアトが15番手だった。

    アレクサンダー・アルボン (14番手)
    「チームにとって厳しい一日だった。明日のために今夜は課題を持ち帰り、解決策を見つけだすために最善を尽くさなければならない」

    「マシンのバランスはそれほど悪くないけど、いいペースがつかめていないので、その理由を見つけださなければならない。これまでもシーズンの中でタフなセッションはあったし、今日得たデータから明日のためへの解決策を見出すことができると信じている」

    ダニール・クビアト (15番手)
    「今日のセッションは興味深い結果になった。このサーキットではいつも、金曜の夜に予選日のために多くの作業が必要となる。だから、今日のP1とP2から『なにが足りなかったのか。小さいことが大きな違いにつながるので、他チームと比べて何が足りていないのかを今夜中に解明できれば明日は大丈夫だろう。このサーキットは前回のように僕たちに合ったサーキットではないかもしれないけど、残りのレースウイークをよりよいものにできればと思っている」

    ジョナサン・エドルズ (チーフレースエンジニア)
    「路面が埃まみれのかなり汚れた状態でスタートしたので、特にサーキットにッフ慣れたアレックスにとってはFP1の最初の走行は周回数を重ねて一貫してビルドアップすることが重要だった。全員にとってグリップレベルは非常に低かったが、我々は他よりも苦労していたようだ。それに対処するために1回目のセッション中にいくつか変更を施した。モントリオールは路面の進化率によってテストを実施するのはかなり難しのでFP1では大きなテストアイテムは計画しておらず、我々はグリップとマシンバランスの調整に大部分の時間を費やした。だが、どちらのドライバーもクルマのバランス面だけでなく、全体的なグリップレベルににまったく満足できないままFP1を終えた。FP1で確認できたことに基づいてかなりのセットアップ変更を施してFP2に臨んだ。状況は改善していたが、戦闘力という点では期待しているところにはきていない。まだもう少し見い出せるはずだ。このセッションではクルマは良くなったものの、彼らはまだ全体的なグリップに苦しんでいた。高い路面温度によるオーバーヒートも問題だ。だが、今日は他チームの方が我々よりもうまく管理していたようた。ここではグレイニングが大きな問題になると予想しており、C4とC5で発生していた。クルマにどのような変更を施すべきかを確認するため、まだやらなければならない作業は大量にある」

  • レッドブル・ホンダ | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル・ホンダ | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル・ホンダは、F1カナダGPの金曜フリー走行で、ピエール・ガスリーが12番手、マックス・フェルスタッペンが13番手だった。

    ピエール・ガスリー (12番手)
    「今日のフリー走行では多くのことをテストしたけど、現時点では良いペースで走れていないと思うので、今晩の作業で明日に向た解決策を見つけなくてはならない」

    「タイヤの磨耗が激しかったけど、他チームも同じようにタイヤに苦しんでいたようなので、日曜のレースはタイヤ戦略次第でさらにおもしろいレースになるかもしれない。(P2で)マックスになにが起こったのかは、(前を走っていたために)はっきり見えていない。次のアタックラップの準備をしていた時、フェルスタッペンが後ろから来ていると知らされたので、彼の邪魔にならないようさらにプッシュしていた。明日はP3もあるので予選結果を予想するにはまだ早いけど、今夜やるべきことはたくさんあるはずだ。メルセデスとフェラーリと互角に戦えるかどうかは分からないけど、チーム一丸となり最善を尽くして戦う」

    マックス・フェルスタッペン (13番手)
    「FP1は問題なかったし、クルマの感触も良かった。FP2は外からは簡単には見えかったかもしれないけど、僕としてはクルマはいい感じだった。FP2ではクイックラップを完了できなくて残念だ。最後のシケインに到達したときにピエールのマシンの真後ろになってしまい、アンダーステアでウオールにぶつかってしまった。残念だった、走行時間を少し失ってしまったけど、ペースはかなり良かったと思う。もちろん、もっとうまくやりたいし、今日は滑りやすい路面が僕たちの有利に働かなかったと思うけど、ロングランは競争力があったので、それについては満足している。走行は中断してしまったけど、明日までにやるべきことは微調整だけだ。かなり汚れていて、通常であれば、1つも使い切らないバイザーシールを4つか5つも使わなければならなかったし、ちょっと酷すぎた。特にライン外のところが酷かった。明日にコンディションが良くなっていることを期待している」

  • レーシングポイント | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    レーシングポイント | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    レーシングポイントは、F1カナダGPの金曜フリー走行で、セルジオ・ペレスが7番手、ランス・ストロールが10番手だった。

    セルジオ・ペレス (7番手)
    「今日は多くの作業を消化できたし、かなり競争力がありそうだけど、重要なのは明日と日曜日だ。路面は一日を通して本当に汚れていたし、セッション終了まで全てのラップで大きな路面の進化があった」

    「必要な情報を集めてどのパーツが最適に機能するかを分析するためにいくつか異なるパッケージを走らせた。明日さらに競争力をつけられるようにベストなソリューションを選択することが今夜のメインの仕事になる。ここはいつもグリッドが本当にタイトだし、今回もミッドフィールドのすべてのチームがとても拮抗しているように見える。タイヤのパフォーマンスと高いデグラデーションも日曜日に大きな要因になるだろうし、より面白くなるはずだ」

    ランス・ストロール (10番手)
    「モントリオールで有望な週末のスタートを切ることができた。最近のレースでの金曜日よりもいい感じなのは確かだ。現時点でクルマは調子がいいし、組み立てていくには良いベースだ。パフォーマンス走行と重い燃料での走行の両方が有望だったと思う。改善できることがまだあるのは確かだけど、僕たちは間違いなく戦いのなかにいる。とにかく今夜も仕事を続けて、もっとラップタイムを見つけるために細部を改善していく必要がある。フィールドはとてもタイトだし、コンマ5秒~1秒に非閉めているので、明日は本当に接戦になるだろう」

  • ハースF1チーム | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チーム | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チームは、F1カナダGPの金曜フリー走行で、ケビン・マグヌッセンが5番手、ロマン・グロージャンが17番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (5番手)
    「今日はそれほど悪くなかった。軽い燃料での走行はいい感じだったけど、重い燃料ではとにかくタイヤマネジメントを片付ける必要がある。まだ取り組まなければならない重要な項目だ」

    「柔らかい方のタイヤからもっと多くを引き出すために何が必要かを今夜は学んでいくつもりだ。予選ペースに関しては、あとどれくらいポテンシャルがあるかはわからないけど、もう少し引き出せることを願っている。今日はスムーズに進めることができたし、大きな問題もなかった。主な焦点はレースペースだ」

    ロマン・グロージャン (17番手)
    「理想的ではなかった。全体的にペースと主にリアエンドのグリップに苦しんでいた。バランスに一貫性がなかったし、そうなると自信を持って走れない。何が怒っていたのか理解するつもりだ。ケビンがFP2で速かったのはいいことだし、明日までに何かしらのことを見つけられると確信している」

  • メルセデス | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデス | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデスは、F1カナダGPの金曜フリー走行で、バルテリ・ボッタスが3番手、ルイス・ハミルトンが6番手だった。

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「今日は本当に楽しかったし、走っていて面白かった。このトラックはいつも走り始めがかなり汚れているけど改善し続けていくし、一歩ずつグリップを見いだしていく必要がある。出て行くたびに違っているし、常にその時の状況を把握しながら感触を掴んで学んでいかないといけない。だからこそ、僕はこのサーキットが好きなんだと思う」

    「クルマは強いと感じているけど、バランス面でやるべきことがいくつかある。FP2に向けて行った変更によってクルマは運転することがより困難になったけど、それでももう少し速く感じた。FP2に向けて施した変更でマシンがさらにドライブしにくくなったど、でも、少し速くなった気もした。だから、FP2で何かもっとうまくやれたところがないか見直して、明日に向けてどうすべきかを調べなければならない。少しパワーのある新しいエンジンを得ることができてうれしい。大きな違いではないけど、それを感じるし、本当にいい感触だ。このクルマはロングランでもショートランでも強そうだけど、フェラーリがストレートでかなり速かったので、明日はかなり接戦になると予想している。ただ、僕はこのサーキットが好きだし、自信もあるので、予選を楽しみにしてい」

    ルイス・ハミルトン (6番手)
    「午前のセッションはスムーズに進んだ。最初は路面がかなり汚れていたけど、それはみんなも同じだ。FP2ではミスを犯してしまい、クルマを損傷させてしまった。スタッフが修復するために懸命に頑張ってくれたけど、時間が足りなかった。最後にセッション全体を逃したのはいつだったか覚えていない。ガレージからセッションの様子を見守るなんていい気分ではない。まるで教室に戻りたいのに校長先生の部屋に座っているような気分だった。単純なミスだった。ミディアムタイヤで数周を走っていて、本気で限界を見つけようとしていた。わずかにオーバーしてしまったのは明らかだし、ターン9の出口で大きくスナップしてしまった。ウオールにぶつらないことを願いながら長いことドリフトしていた。でも、このようなことは起こるものだ。すぐに気持ちを切り替えて仕事に戻らなければならない。幸い、今日はバルテリが良いセッションを過ごしているので、そこからいろいろと分析できる。今夜はみんなが修復を頑張ってくれるだろうし、明日はもっと良い1日にしたい」