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  • ルノーF1:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーF1:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーF1は、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが11番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (11番手)
    「僕にとっては穏やかでかなりストレートな一日だったし、そのようなシーズン初の金曜日を過ごせたのは素晴らしいことだと思う。ミッドフィールドはかなりの混戦なので、明日僕たちがどの位置にいるかを言うのは難しい」

    「ウルトラソフトをもう少し機能させることにい取り組んでいく必要がある。今日はウルトラソフトでクリーンなラップを走ることができなかった。路面コンディションは素晴らしかった。メルボルンとしては理想的な一日だった。でも、明日はより多くのチャレンジに直面するかもしれない」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「終えなければならない作業はかなりの量があったけど、僕たちには全ての作業を完了させられる信頼性の高いクルマがあった。軽い燃料でのクルマのバランスにはそこまで満足できていないけど、ロングランでの感触はだいぶ良かった。まだ見つけなければならないスイートスポットがある。望み通りにクルマが機能しているときはそれなりのペースがあると言える。ブレーキ、もっと良いバランス、グリッドなど、速く走るために求められる一般的なほぼ全てのエリアで総合的に改善されている」

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  • レッドブル・レーシング:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル・レーシング:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル・レーシングは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが2番手タイム、ダニエル・リカルドが7番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (2番手)
    「ポジティブな週末のスタートを切ることができたし、そこに関しては本当に満足している。クルマはこのトラックでうまく機能している。これまでバルセロナでしか走っていなかったので、いつだってそれは喜ばしいことだ」

    「もちろん、2回のプラクティスセッションを終えただけだし、まだ誰が最強で、決勝を僕たちがどのようなカタチで終えるかを見極めるのは難しい。シーズン最初のサーキットに向かう場合はそれは少し推測になる。どのような感じで進んでいくかを理解するには少なくとも2~3戦はかかると思うし、その後もシーズンを通した全員の開発レートによって左右される。レースペースは良さそうだし、改善できる余地は間違いなくある。メルセデスはかなり強そうだけど、現時点でどのように見えるかは心配していない。残りの週末は少し雨が降りそうなので僕たちにとって助けになるだろう。ウェットになれば、パフォーマンス面でエンジンに頼らなければならない部分が少なくなるし、パワーを微妙にコントロールできるようになる。通常、僕たちのクルマはウェットで強いし、僕としても楽しめるので、雨が降ってくれることを祈っているよ」

    ダニエル・リカルド (7番手)
    「今日はクルマはOKだったけど、結論としてはショートランよりもロングランの方が満足できた。軽い燃料での走行は赤旗によって短縮されてしまったけど、正直、あのラップでは走った9つのコーナーでのバランスには完全には満足できていなかった。ソフトタイヤの方が少し速いし、順位を上げられたとは思うけど、それでもP1になれるラップタイムを出せたとは思っていない。またもう少しやらなければならない作業があるけど、全体的に悪い一日ではなかったと思っている。クルマには良い感触を掴んでいるし、明日はウェットになりそうなので、今日がどれくらい関係してくるかはわからない。タイムを見れば、全員がかなり拮抗しているようなので嬉しいし、それが現実になることを願っている。トップ3チーム、さらにハースが絡んでくれば、新シーズンのスタートとしてかなり素晴らしいものになるだろう」

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  • メルセデス:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデス:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデスは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイム、バルテリ・ボッタスが3番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「開幕戦がどんなレースになるかはあまりわからないものだ。フィジカル的にどんな感じになるのか、タイヤがサーキットにどのような反応をするかなどわからないことだらけだ。でも、今日は良いスタートが切れたし、必要としていたすべてのことを完了することができた」

    「FP2では僕たち全員のギャップが少し肉薄していたけど、それはエキサイティングなことだ。クルマからもう少し引き出そうと試みるのはよりチャレンジングなことだからね。とても素晴らしい一日だった。アルバート・パークはこのような天候で作業をするには本当に美しい場所だ。タイヤにはバルセロナで抱えていたブリスターの問題は発生していないように思うし、よりノーマルな感覚だった。もちろん、クルマは去年のここよりも速くなっているし、どこでも良い感触が得られている。ターン11と12はクレイジーだ。コーナーでブレーキをかけることさえなくなっている。僕が知る限り、明日と日曜日は雨が降ることになりそうだ。僕はまだこのタイヤで雨のなかを走ったことがないので、面白くなるだろう」

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「FP1はトリッキーだった。サスペンションにちょっとした問題が発生して、燃料システムにもトラブルがあったので、良い比較をするのが難しかった。心配するような問題ではないと思うし、セッション中に見つかったというだけのことだ。2回目のプラクティスではクルマの感触はずっと良くなったけど、まだもっと多く解放できる部分はある。この段階で僕たちは強そうなので、チームに感謝しなければならないし、良いスタートが切れたと思う。コースに戻ってレースができるのが嬉しい。僕たちとフェラーリ、レッドブルは本当に拮抗しているように見えるけど、それはだいたい予想していたことだ。明日どうなるか見てみよう。ドライレースであれば、ロングランの情報はいくつか得られているし、タイヤのデータも取れている。バルセロナよりもずっと暖かいし、路面も異なるので、テスト時とは多くのことが違っていることがわかった。最終的に多くのことを学ぶことができたし、引き続き学んでいくつもりだ」

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  • セバスチャン・ベッテル、フェラーリ SF71Hは「ローリア」と命名

    セバスチャン・ベッテル、フェラーリ SF71Hは「ローリア」と命名

    セバスチャン・ベッテルは、フェラーリの2018年F1マシン SF71Hに“ローリア(Loria)”という名前をつけた。

    セバスチャン・ベッテルは、マシンに女性的な名前をつけたり、ブーツの紐にラッキーコインを挟むなど、舷担ぎをすることで有名。

    毎年、開幕戦にベッテルがF1マシンにどのような名前をつけるのか注目されている。

    例年通り、今年もオーストラリアGPにむけてマシンに名前が付けられ、2018年のマシンは“ローリア”と名付けられた。

    「新しい名前を考えたよ・・・ローリアだ!」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「どうなるかはわからないけど、今年僕たちが本当に良い結果を出すことができれば、イタリアで少なくとも何人かの女の子にローリアという名前がつけられるかもしれないし、そうなったら素晴らしいね!」

    「僕たちは毎日じっくりと何か楽しいことを考え出そうとしている。背景にちょっとした理由もつけてね。どうなるか見てみよう。物語は始まったばかりだし、シーズン後半に文字を追加するもあるかもしれないしね・・・」

    セバスチャン・ベッテル F1マシンの名前

    2008年 トロ・ロッソ STR3 … “ジュリー”
    2009年 レッドブル RB5 … “ケイト” “ケイトの汚れた妹” “妖艶なセディ”
    2010年 レッドブル RB6 … “官能的なリズ” “淫らなマンディ”
    2011年 レッドブル RB7 … “変態カイリー”、
    2012年 レッドブル RB8 … “アビー”
    2013年 レッドブル RB9 … “飢えたハイヂ”
    2014年 レッドブル RB10 … “スージー”
    2015年 フェラーリ SF15-T … “イブ”
    2016年 フェラーリ SF16-H … “マルゲリータ”
    2017年 フェラーリ SF70H … “ジーナ”
    2018年 フェラーリ SF71H … “ローリア”

  • ダニエル・リカルド、赤旗時の減速不足で3グリッド降格ペナルティ

    ダニエル・リカルド、赤旗時の減速不足で3グリッド降格ペナルティ

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは、F1オーストラリアGP フリー走行2回目のセッションで赤旗が提示された際に速度違反を犯したとして決勝レースで3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    フリー走行2回目の中盤、スタート/フィニッシュストレートにワイヤーが落ちていたためセッションは赤旗中断。しかし、ダニエル・リカルドは、FIAが定めるセクター間の最小通過タイムを満たしてなかったという。

    ダニエル・リカルドは、赤旗が提示されたタイミングでショートランを実施しており、レギュレーションの規定まで十分に減速できなかったようだ。

    その結果、ダニエル・リカルドは25日(日)に決勝レースで3グリッド降格ペナルティを受けることになり、スーパーライセンスで2点のペナルティポイントを科せられた。

    しかし、スチュワードの声明では、ダニエル・リカルドへの処分はさらに厳しいものになっていた可能性があったといている。

    「スチュワードは、テレメトリー、映像、マシンの位置情報を検証し、カーナンバー3のドライバーであるダニエル・リカルドとチーム代表者から聴取した。スチュワードはデータと映像を見直し、リカルドが最後から2つ目と最後のミニマーシャリングセクターでFIA ECUが定める最小タイムを満たせていなかったことを確認した」

    「また、スチュワードはリカルドがターン12で彼の最速タイムから時速175km減速し、最後の3つのコーナーでは一貫して大幅に減速していたことも確認しており、国際スポーティングコードの別紙Hに記載されている要項を完全に満たしていたことも把握している。しかしながら、彼はダッシュボードを読み誤ったことを認めており、最小タイムをわずかに上回っていた」

    「レギュレーションに記される通り、今年はドライバーが赤旗中に十分な減速を確実に行うために第31条6項が追加されている。このレギュレーションに違反することは深刻な問題だと見なされる」

    「しかし、今回のケースでは、スチュワードが完全に違反を見直し、当該ドライバーがいかなる危険も生み出すことなく大幅に減速していること、また、当該ドライバーが細心の注意を払って走行していたことも確認してる。したがって、スチュワードは通常よりも軽微なペナルティを科すこととし、3グリッド降格処分と2点のペナルティポイントを科す」

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  • トロロッソ 「タイヤのオーバーヒートに苦戦」 / オーストラリアGP

    トロロッソ 「タイヤのオーバーヒートに苦戦」 / オーストラリアGP

    トロロッソのチーフレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、トロロッソ・ホンダのF1オーストラリアGPでの初日の作業を説明した。

    FP1ではブレンドン・ハートレーのマシンにオペレーション上の問題が発生したが、午後には解決させ、両方のセッションでブレンドン・ハートレーが57周を走行して16番手タイム、ピエール・ガスリーが64周を走行して17番手タイムで終えている。

    「非常に生産的な一日でしたし、FP2はとりわけそうでした。多くの周回を走り込み、フルにプログラムを完了させることができました」とジョナサン・エドルズはコメント。

    「FP1ではピエールが完全なテストプランを成功裏にカバーすることができましたが、ブレンドンはいくつかオペレーションの問題に見舞われてコース上での時間を失ってしまいました。特にシーズン初戦に新車でサーキットを学ぼうとしている彼にとっては間違いなく理想的ではありませんでした」

    「幸いにも彼はFP2でうまくリカバーすることができました。我々にとって重要なのはタイヤを理解することだと思っています。タイヤのオーバーヒートがかなりひどいようで、特に最終セクターでその症状が出ていたので、そこに取り組んでいかなければなりません」

    「明日の天気予報は良くなさそうなので、予選ではタイヤはそれほど大きな問題にはならないかもしれませんが、今後のためには確実に理解する必要があります。バックグラウンドでは多くのメカニカルテストをカバーし、レースに向けて多くの作業を実施しており、日曜日の準備として今夜詳しく調べていく必要がある非常に多くのデータを収集しています。明日の天候が何をもたらすかも見てみる必要があります」

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    ・ホンダF1 「パワーユニットは良い準備ができている」 / オーストラリアGP
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  • ホンダF1 「パワーユニットは良い準備ができている」 / オーストラリアGP

    ホンダF1 「パワーユニットは良い準備ができている」 / オーストラリアGP

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊原が、トロロッソ・ホンダのF1オーストラリアGPでの初日の作業を説明した。

    トロロッソ・ホンダは、両方のセッションでブレンドン・ハートレーが57周を走行して16番手タイム、ピエール・ガスリーが64周を走行して17番手タイムで終えている。

    「いよいよ2018シーズンが始まりました。(私にとっては)10年ぶりの開幕戦ですが、かつてと変わらずオーストラリアのファンが温かい声援を送ってくれる中、チームとしても非常にいい雰囲気で初日を迎えられました」と田辺豊治はコメント。

    「晴天の下で行われた今日のFP1/FP2セッションでは、大きなトラブルもなく、まずまずのスタートを切ることができました」

    「両ドライバーともに初めてのサーキットですので、彼らに少しでも多くトラックを学んでもらうことがチームとしてのターゲットでした。また、パワーユニットとしてはこのサーキット特性に合わせたドライバビリティーやエナジーマネジメントなどの調整を行っています。全てのプログラムをおおむね予定通りに消化し、明日に向けていい準備ができたと感じています」

    「明日は気温の低下とともに、雨の予報が出ています。今日とはコンディションが大きく変わるので、FP3の中で再度予選に向けたセッティングを煮詰める必要があります。限られた時間の中で集中してプログラムを進めたいと思います」

    3月13~18日の間に日本のファンから送られた215の応援メッセージが、レッドブル・トロロッソ・ホンダのピットに掲げられ、ドライバーやチームスタッフはその声援を後押しに開幕戦を戦う。

    Honda F1

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    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンが最速タイム
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  • ピエール・ガスリー 「これからの作業が決勝グリッドの差を生む」

    ピエール・ガスリー 「これからの作業が決勝グリッドの差を生む」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行を17番手タイムで終えた。

    ピエール・ガスリーは午前中のFP1では25周を走行して11番手タイムを記録。午後のFP2では39周を走行して17番手タイムでセッションを終えた。

    「またマシンに乗り、シーズンを問題なくスタートすることができて、いい気分だ」とピエール・ガスリーはコメント。

    予選と決勝に向けて、さまざまなテストを行ったが、土日には雨になるかもしれないし、どんな天気になるかはまだ分からない。今日行ったさまざまなテスト結果から、いい面と悪い面の両方を分析し、実際にどうなるか見てみたいと思う」

    「明日は中団での激しい争いになると思うので、全ての力を集結することで、決勝ではよりよいグリッドからスタートできるようにしたい」

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  • ブレンドン・ハートレー 「予選までにもう少し改善すべきところがある」

    ブレンドン・ハートレー 「予選までにもう少し改善すべきところがある」

    トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行を16番手タイムで終えた。

    午前中のFP1ではオペレーション上の問題によって16周の走行に留まったブレンドン・ハートレーだったが、午後には順調に走行を実施し、41周を走行。午前中の遅れを取り戻した。

    「最初のFP1では多少走行時間を失ってしまったが、その代わりにFP2をいいセッションにすることができた」とブレンドン・ハートレーはコメント。

    「全てのチームにとってタイヤマネジメントは大きな課題だが、僕たちはロングランとショートランの両方で有益なデータを得ることができた」

    「今のところ中団での争いとなっているが、明日の予選に向けて改善できることはまだあると思う」

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  • F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンが最速タイム

    F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンが最速タイム

    2018年のF1世界選手権が開幕。3月23日(金)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで開幕戦 F1オーストラリアGPのフリー走行2回目が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が午前中に続いてトップタイムを記録した。

    決勝のスタート時刻とほぼ同じ午後14時からスタートしたフリー走行2回目。気温は29.4℃、路面温度は44.7℃まで上昇。後半にかけて陽が落ち、徐々に温度が下がっていくなかでセッションは行われた。

    セッション序盤、キミ・ライコネン(フェラーリ)とバルテリ・ボッタス(メルセデス)がターン3でミアミス。ボッタスは接触を避けるためにコースを外れることになり、二人はセッション終了後にスチュワードに呼ばれている。

    また、中盤にはスタート/フィニッシュライン上にワイヤーが落ちるというトラブルがあり、今年最初の赤旗が提示された。

    フリー走行2回目は、各チームがロングランを実施。ルイス・ハミルトン(メルセデス)がスーパーソフトで一貫して1分27秒台を刻み、レースペースでも速さを見せた。一方、バルテリ・ボッタスはウルトラソフトで1分28秒台とチーム内でも仕上がりに違いが現れている。

    トップタイムはそのルイス・ハミルトンが記録。昨年のFP2で自身が記録したファステストタイムには及ばなかったものの1分23秒931をマーク。この日の両方のセッションをトップで終えた。

    2番手タイムは0.127秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手タイムは0.228秒差でバルテリ・ボッタス、4番手には0.283秒差でキミ・ライコネン(フェラーリ)とトップ4ドライバーは0.3秒以内のラップタイム。5番手にはやや遅れてセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    そして、6番手には前評判の高いハースのロマン・グロージャンがトップ3チーム内に割って入り、第4勢力としてのポテンシャルを示した。チームメイトのケビン・マグヌッセンも9番手タイムを記録している。7番手はダニエル・リカルド(レッドブル)。

    フリー走行1回目にエキゾーストにトラブルが発生したマクラーレンだが、午後は大きく走行時間を失うことはなく、フェルナンド・アロンソがトップから1.269秒遅れの8番手タイムを記録。チームメイトのストフェル・バンドーンも10番手タイムにつけている。

    トロロッソ・ホンダは、ブレンドン・ハートレーがトップから1.994秒差の16番手、ピエール・ガスリーが2.014秒差の17番手と下位に沈んだ。

    セッション終了直後にはランス・ストロール(ウィリアムズ)がオーバーヒートの問題でコース上にストップした。

    F1オーストラリアGP フリー走行3回目は明日24日(金)の12時(現地時間14時)から行われる。

    2018年 開幕戦 F1オーストラリアグランプリ フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分23秒931   35
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分24秒058 0.127 34
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分24秒159 0.228 34
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分24秒214 0.283 39
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分24秒451 0.520 38
    6 8 ロマン・グロージャン ハース 1分24秒648 0.717 34
    7 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分24秒721 0.790 28
    8 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分25秒200 1.269 28
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分25秒246 1.315 30
    10 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分25秒2885 1.354 34
    11 55 カルロス・サインツ ルノー 1分25秒390 1.459 35
    12 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分25秒413 1.482 30
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分25秒463 1.532 35
    14 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分25秒543 1.612 32
    15 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分25秒888 1.957 33
    16 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分25秒925 1.994 41
    17 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分25秒945 2.014 39
    18 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分25秒974 2.043 37
    19 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分26秒814 2.883 31
    20 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分26秒815 2.884 35