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  • F1 オーストラリアGP 金曜フリー走行:トップ10ドライバーコメント

    F1 オーストラリアGP 金曜フリー走行:トップ10ドライバーコメント

    2018年のF1世界選手権 開幕戦 オーストラリアグランプリのフリー走行が23日(金)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    2018年のF1シーズンがいよいよ開幕。初日を終えた段階では冬季テストでの予想通り、メルセデスが速さを見せつつ、フェラーリとレッドブルの3強チーム間のタイム差は0.3秒以内と拮抗している。

    また、テスト時からダークホースと目されていたハースが好調。ロマン・グロージャンがトップ6に割って入り、2台揃ってトップ10入り。中団グループの対抗馬にはマクラーレンが浮上。トップ10は5チームで占めるカタチとなった。

    1番手:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「開幕戦がどんなレースになるかはあまりわからないものだ。フィジカル的にどんな感じになるのか、タイヤがサーキットにどのような反応をするかなどわからないことだらけだ。でも、今日は良いスタートが切れたし、必要としていたすべてのことを完了することができた。FP2では僕たち全員のギャップが少し肉薄していたけど、それはエキサイティングなことだ。クルマからもう少し引き出そうと試みるのはよりチャレンジングなことだからね。とても素晴らしい一日だった。アルバート・パークはこのような天候で作業をするには本当に美しい場所だ。タイヤにはバルセロナで抱えていたブリスターの問題は発生していないように思うし、よりノーマルな感覚だった。もちろん、クルマは去年のここよりも速くなっているし、どこでも良い感触が得られている。ターン11と12はクレイジーだ。コーナーでブレーキをかけることさえなくなっている。僕が知る限り、明日と日曜日は雨が降ることになりそうだ。僕はまだこのタイヤで雨のなかを走ったことがないので、面白くなるだろう」

    2番手:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「ポジティブな週末のスタートを切ることができたし、そこに関しては本当に満足している。クルマはこのトラックでうまく機能している。これまでバルセロナでしか走っていなかったので、いつだってそれは喜ばしいことだ。もちろん、2回のプラクティスセッションを終えただけだし、まだ誰が最強で、決勝を僕たちがどのようなカタチで終えるかを見極めるのは難しい。シーズン最初のサーキットに向かう場合はそれは少し推測になる。どのような感じで進んでいくかを理解するには少なくとも2~3戦はかかると思うし、その後もシーズンを通した全員の開発レートによって左右される。レースペースは良さそうだし、改善できる余地は間違いなくある。メルセデスはかなり強そうだけど、現時点でどのように見えるかは心配していない。残りの週末は少し雨が降りそうなので僕たちにとって助けになるだろう。ウェットになれば、パフォーマンス面でエンジンに頼らなければならない部分が少なくなるし、パワーを微妙にコントロールできるようになる。通常、僕たちのクルマはウェットで強いし、僕としても楽しめるので、雨が降ってくれることを祈っているよ」

    3番手:バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    「FP1はトリッキーだった。サスペンションにちょっとした問題が発生して、燃料システムにもトラブルがあったので、良い比較をするのが難しかった。心配するような問題ではないと思うし、セッション中に見つかったというだけのことだ。2回目のプラクティスではクルマの感触はずっと良くなったけど、まだもっと多く解放できる部分はある。この段階で僕たちは強そうなので、チームに感謝しなければならないし、良いスタートが切れたと思う。コースに戻ってレースができるのが嬉しい。僕たちとフェラーリ、レッドブルは本当に拮抗しているように見えるけど、それはだいたい予想していたことだ。明日どうなるか見てみよう。ドライレースであれば、ロングランの情報はいくつか得られているし、タイヤのデータも取れている。バルセロナよりもずっと暖かいし、路面も異なるので、テスト時とは多くのことが違っていることがわかった。最終的に多くのことを学ぶことができたし、引き続き学んでいくつもりだ」

    4番手:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「ここオーストラリアでのかなりノーマルな初日という感じだった。テストとはすべてが少し違う感じがしたけど、違う場所にいるときは普通のことだ。グリップという点ではトラックは去年よりずっと良くなっていると感じている。葉っぱがたくさんあるように見えるけど、実際、運転にはあまり影響しない。良いセットアップを見つけるのは簡単ではないけど、今日のスタートはそれほど悪くはなかった。いくつかのことを試して、様々な部分を改善させるためにベストを尽くした。僕たちは自分たちが進むべき方向を検討しているし、そのためにベストな方法を見つけようとしている。それは特にシーズン序盤では普通のストーリーだ。天候が明日どのようなことをもたらすか見てみよう。今夜は今日行ったすべての作業を詳しく調べて、良い部分を精選して、何ができるか見ていくつもりだ」

    5番手:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「すべての金曜日と同じようにかなり味気ない作業日だった。最初はまったく快適に感じられなかったので、バランスを追求していたけど、そこについてはあまり心配してない。すべてを正しくまとめれば、クルマがもっと良い状態になることはわかっているからね。僕たちは拮抗しているように見えるし、それは良いニュースだ。明日は何かしらのことができるはずだ。このトラックは、初めにラップタイムを出すことができなかったとしても、後からかなり多くを見つけることができるという点で特にトリッキーだ。僕たちにはまだ引き出せる多くのポテンシャルがあると思う。クルマは問題ない。まだ望んでいるところには達していないけど、作業を続けていけば問題ないはずだ。他チームよりも大きな前進を果たせることを本当に願っている」

    6番手:ロマン・グロージャン (ハース)
    「良い一日だった。クルマに満足しているし、すべての準備を整えるためにみんなが素晴らしい仕事をしてくれた。僕たちは成功した冬季テストを過ごせたし、気温の異なる別のトラックでもクルマがそのレベルになることを確認できたのは良いことだ。もちろん、初期段階だし、仕事を続けて、すべてを構築し続けていく必要がある。クルマを改善できるエリアはあるけど、全体的に今日の出来には満足している」

    7番手:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「今日はクルマはOKだったけど、結論としてはショートランよりもロングランの方が満足できた。軽い燃料での走行は赤旗によって短縮されてしまったけど、正直、あのラップでは走った9つのコーナーでのバランスには完全には満足できていなかった。ソフトタイヤの方が少し速いし、順位を上げられたとは思うけど、それでもP1になれるラップタイムを出せたとは思っていない。またもう少しやらなければならない作業があるけど、全体的に悪い一日ではなかったと思っている。クルマには良い感触を掴んでいるし、明日はウェットになりそうなので、今日がどれくらい関係してくるかはわからない。タイムを見れば、全員がかなり拮抗しているようなので嬉しいし、それが現実になることを願っている。トップ3チーム、さらにハースが絡んでくれば、新シーズンのスタートとしてかなり素晴らしいものになるだろう」

    8番手:フェルナンド・アロンソ (マクラーレン)
    「レーシングスピリットに戻ることができて嬉しいし、空っぽのグランドスタンドのコースでチームあたり1台のクルマしか走らせなかった孤独な冬季テストの後、すべてのクルマと一緒に走れるのはいい気分だ。シーズンの初日なので、テストしたいことがたくさんあった。でも、明日から天候は変わるので、収集した情報に関しては注意する必要がある。1回目のプラクティスではトラブルによって少し時間を失ってしまったけど、2回目のプラクティスですべてを取り戻すことができたし、これから明日にむけてベストなパッケージに仕上げるためにすべてを分析する必要がある。天候は全員に影響を及ぼすだろう。僕たちはここの変わりやすい天候には慣れているので、すべての機会を最大限に生かせることを願っている」

    9番手:ケビン・マグヌッセン (ハース)
    「かなりポジティブではあるけど、まだやらなければならない作業はある。今日はかなり多くの異常なトラブルに見舞われた。大きなものではなかったけど、小さなものが壊れるという悩ましいちょっと問題だった。それによって、少なくとも僕の方は望んでいたほど多くの走行ができなかった。少なくとも1回はクルマの感触を掴むための代償的な走行はできたし、フィーリングには満足している。明日また試すのを楽しみにしている。もちろん、天候がどうなるかはわからないけど、ドライでは僕たちには良いパッケージがあると感じている」

    10番手:ストフェル・バンドーン (マクラーレン)
    「今日はかなり良い一日だった。FP1の最初の45分間は少し走行時間を失ってしまったけど、その後はとても良い走行ができたし、クルマをうまく学ぶことができた。冬季テストの後、そこが最も重要な部分だった。大きな問題ではなかったし、かなり素早くすべてを解決することができた。僕たちはとても生産的な一日を過ごしたと思うし、明日にむけてセットアップ面ですべてのピースをまとめあげて、自分たちがどの位置にいるかを確認するのを楽しみにしている。僕たちはまずまずの状態にいるとオ思うし、クルマの感触はポジティブだ。いい仕事ができていると感じている。すべてが望み通りに進んでいるし、パフォーマンスを向上させるためにとにかくプッシュし続ける必要がある。最も重要なことはプログラムを完了させることだったし、僕たちはそれを成し遂げることができた。明日の予選でウェットで走行する可能性に興奮している。僕たちは他チームとの非常に拮抗したグループにいると思うし、コンディションによって状況は全員にとって難しくなるだろう。今週末のレーダーにある雨から恩恵を受けて、それを最大限に生かせることを願っている」

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  • トロロッソ・ホンダ:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    トロロッソ・ホンダ:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    トロロッソ・ホンダは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ブレンドン・ハートレーが16番手タイム、ピエール・ガスリーが17番手タイムだった。

    2018年シーズンの開幕戦、オーストラリアGPが始まった。3月13~18日の間に日本のファンから送られた215の応援メッセージが、レッドブル・トロロッソ・ホンダのピットに掲げられ、ドライバーやチームスタッフはその声援を後押しに開幕戦を戦う。

    23日にプラクティスが2セッション行われた。気温25度の快晴の下、正午に開始されたプラクティス1では、走り出しのチェックやセットアップの調整などを行い、ピエール・ガスリーが25周を周回。ブレンドン・ハートレーは後半にパワーユニットのセッティング調整を行ったことにより、16周の周回に留った。

    午後4時からのプラクティス2では、ウルトラソフト、スーパーソフト、ソフトの3種類のタイヤでロングランのテストを中心に行い、ハートレーが出走20車中もっとも多い41周、ガスリーもそれに次ぐ39周を周回している。

    両セッションを通して、パワーユニットとしてはサーキット特性に合わせたドライバビリティーやエネルギーマネジメントの調整など予定通りのプログラムを順調にこなして、初日を終えている。

    ブレンドン・ハートレー
    「最初のFP1では多少走行時間を失ってしまったが、その代わりにFP2をいいセッションにすることができた。全てのチームにとってタイヤマネジメントは大きな課題だが、僕たちはロングランとショートランの両方で有益なデータを得ることができた。今のところ中団での争いとなっているが、明日の予選に向けて改善できることはまだあると思う」

    ピエール・ガスリー
    「またマシンに乗り、シーズンを問題なくスタートすることができて、いい気分だ。予選と決勝に向けて、さまざまなテストを行ったが、土日には雨になるかもしれないし、どんな天気になるかはまだ分からない。今日行ったさまざまなテスト結果から、いい面と悪い面の両方を分析し、実際にどうなるか見てみたいと思う。明日は中団での激しい争いになると思うので、全ての力を集結することで、決勝ではよりよいグリッドからスタートできるようにしたい」

    ジョナサン・エドルズ (トロロッソ チーフレースエンジニア)
    「非常に生産的な一日でしたし、FP2はとりわけそうでした。多くの周回を走り込み、フルにプログラムを完了させることができました。FP1ではピエールが完全なテストプランを成功裏にカバーすることができましたが、ブレンドンはいくつかオペレーションの問題に見舞われてコース上での時間を失ってしまいました。特にシーズン初戦に新車でサーキットを学ぼうとしている彼にとっては間違いなく理想的ではありませんでした。幸いにも彼はFP2でうまくリカバーすることができました。我々にとって重要なのはタイヤを理解することだと思っています。タイヤのオーバーヒートがかなりひどいようで、特に最終セクターでその症状が出ていたので、そこに取り組んでいかなければなりません。明日の天気予報は良くなさそうなので、予選ではタイヤはそれほど大きな問題にはならないかもしれませんが、今後のためには確実に理解する必要があります。バックグラウンドでは多くのメカニカルテストをカバーし、レースに向けて多くの作業を実施しており、日曜日の準備として今夜詳しく調べていく必要がある非常に多くのデータを収集しています。明日の天候が何をもたらすかも見てみる必要があります」

    田辺豊治 (ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「いよいよ2018シーズンが始まりました。(私にとっては)10年ぶりの開幕戦ですが、かつてと変わらずオーストラリアのファンが温かい声援を送ってくれる中、チームとしても非常にいい雰囲気で初日を迎えられました。晴天の下で行われた今日のFP1/FP2セッションでは、大きなトラブルもなく、まずまずのスタートを切ることができました。両ドライバーともに初めてのサーキットですので、彼らに少しでも多くトラックを学んでもらうことがチームとしてのターゲットでした。また、PUとしてはこのサーキット特性に合わせたドライバビリティーやエナジーマネジメントなどの調整を行っています。全てのプログラムをおおむね予定通りに消化し、明日に向けていい準備ができたと感じています。明日は気温の低下とともに、雨の予報が出ています。今日とはコンディションが大きく変わるので、FP3の中で再度予選に向けたセッティングを煮詰める必要があります。限られた時間の中で集中してプログラムを進めたいと思います」

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  • フォース・インディア、開幕戦のマシンは「ほぼ新車」

    フォース・インディア、開幕戦のマシンは「ほぼ新車」

    フォース・インディアは、2018年のF1開幕戦オースラリアGPに“ほぼ新車”と言えるレベルのアップデートを施している。

    開幕戦には多くのチームがマシンにアップデートを施しているが、フォース・インディアのテクニカルディレクターを務めるアンディ・グリーンは、VJM11はテストからフロントウイング以外はすべてが変更されていると語る。

    「空力に関連するものはほとんどのエリアがアップデートされている」とアンディ・グリーンはコメント。

    「フロントウイング以外の全てが変更されているし、フロントウイングも次戦で変わる。それはずっと計画されていたことだ」

    F1オーストラリアGPの土曜日は雨が予報されており、アンディ・グリーンは完全なセットアップ作業を実施するのは次戦バーレーンGPまで待たなければならないだろうと語る。

    「ここまではいい感じだ。ドライバーも満足しているし、バルセロナから大きな変化を感じている。とにかく今はクルマをセットアップする必要がある」

    「彼らはコーナーをより厳しく攻めることができているし、そう言ってくることを期待していた部分だ。クルマ、タイヤを機能させる方法が変わっているので、最適化するためのループを再び経験しなければならない」

    「明日がドライであれば、午前中にそれを実施するだろうが、ウェットでの走行であれば保留にして、バーレーンで再開しなければならないだろう」

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが12番手タイム、エステバン・オコンが15番手タイムだった。

  • F1オーストラリアGP:土曜日のサーキットはすでに降雨

    F1オーストラリアGP:土曜日のサーキットはすでに降雨

    土曜日のアルバート・パークにはすでに雨が降っており、F1オーストラリアGPのフリー走行3回目と予選は雨の影響は避けられないようだ。

    初日となった金曜日は晴天に恵まれたが、すでに土曜日はどこかの段階で100%が降ると予報されていた。雨は現地時間の午前10時頃に降り始め、サポートレースフェラーリ・チャレンジ・アジア・パシフィックでも止むことはなく、多くのドライバーがスピンを喫し、レースはセーフティカー先導で終了している。

    天気予報によると、雨は少なくともフリー走行3回目がスタートする午後2時まで降り続け、予選が行われる午後5時~6時の間までに断続的に雨が降るとなっている。

    今日のメルボルンの日没は午後7時26分となっており、セッションを延期する時間はあまり残されていない。

    F1オーストラリアGPの予選日は2013年にも雨に見舞われている。その時はQ1のみが実施され、Q2とQ3は日曜日の午前中にリスケされている。

  • マクラーレン:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    マクラーレン:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    マクラーレンは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが8番手タイム、ストフェル・バンドーンが10番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (8番手)
    「レーシングスピリットに戻ることができて嬉しいし、空っぽのグランドスタンドのコースでチームあたり1台のクルマしか走らせなかった孤独な冬季テストの後、すべてのクルマと一緒に走れるのはいい気分だ」

    「シーズンの初日なので、テストしたいことがたくさんあった。でも、明日から天候は変わるので、収集した情報に関しては注意する必要がある。1回目のプラクティスではトラブルによって少し時間を失ってしまったけど、2回目のプラクティスですべてを取り戻すことができたし、これから明日にむけてベストなパッケージに仕上げるためにすべてを分析する必要がある。天候は全員に影響を及ぼすだろう。僕たちはここの変わりやすい天候には慣れているので、すべての機会を最大限に生かせることを願っている」

    ストフェル・バンドーン (10番手)
    「今日はかなり良い一日だった。FP1の最初の45分間は少し走行時間を失ってしまったけど、その後はとても良い走行ができたし、クルマをうまく学ぶことができた。冬季テストの後、そこが最も重要な部分だった。大きな問題ではなかったし、かなり素早くすべてを解決することができた。僕たちはとても生産的な一日を過ごしたと思うし、明日にむけてセットアップ面ですべてのピースをまとめあげて、自分たちがどの位置にいるかを確認するのを楽しみにしている。僕たちはまずまずの状態にいるとオ思うし、クルマの感触はポジティブだ。いい仕事ができていると感じている。すべてが望み通りに進んでいるし、パフォーマンスを向上させるためにとにかくプッシュし続ける必要がある。最も重要なことはプログラムを完了させることだったし、僕たちはそれを成し遂げることができた。明日の予選でウェットで走行する可能性に興奮している。僕たちは他チームとの非常に拮抗したグループにいると思うし、コンディションによって状況は全員にとって難しくなるだろう。今週末のレーダーにある雨から恩恵を受けて、それを最大限に生かせることを願っている」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「今日は生産的な走行日だったし、より代表的なコンディションで走るのは初めてだった。路面温度はテストのどの日よりもはるかに高く、それにより、バルセロナでできなかった特定のセットアップパラメーターをテストすることができた。エキゾースト周りのボディワークの初期トラブルによってスタートはわずかに中断されてしまったが、素早く対象して、セッションの後半には両方のドライバーが貴重なコース上でマイレージを稼ぐことができいた。午後ははるかにスムーズに進めることができ、様々なシナリオを想定したクルマの挙動に関する多くの有益なデータを収集することができた。クルマについては両方のドライバーがポジティブなフィードバックを提供しており、収集した堅実なデータは現在エンジニアが精力的に分析している。今はシーズン最初の予選セションを楽しみにしている。皮肉なことに天候は再び変わることになりそうだが、我々はすでに把握できていることを最大限に引き出し、各セッションを通して進歩するためにプッシュし続けていく。メルボルンに戻ることができて本当に嬉しく思っている。再びレースができることに我々全員がとても満足している」

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  • ハースF1チーム:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チーム:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チームは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが6番手タイム、ケビン・マグヌッセンが9番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (6番手)
    「良い一日だった。クルマに満足しているし、すべての準備を整えるためにみんなが素晴らしい仕事をしてくれた。僕たちは成功した冬季テストを過ごせたし、気温の異なる別のトラックでもクルマがそのレベルになることを確認できたのは良いことだ」

    「もちろん、初期段階だし、仕事を続けて、すべてを構築し続けていく必要がある。クルマを改善できるエリアはあるけど、全体的に今日の出来には満足している」

    ケビン・マグヌッセン (9番手)
    「かなりポジティブではあるけど、まだやらなければならない作業はある。今日はかなり多くの異常なトラブルに見舞われた。大きなものではなかったけど、小さなものが壊れるという悩ましいちょっと問題だった。それによって、少なくとも僕の方は望んでいたほど多くの走行ができなかった。少なくとも1回はクルマの感触を掴むための代償的な走行はできたし、フィーリングには満足している。明日また試すのを楽しみにしている。もちろん、天候がどうなるかはわからないけど、ドライでは僕たちには良いパッケージがあると感じている」

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  • フェラーリ:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリ:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが4番手タイム、セバスチャン・ベッテルが5番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (4番手)
    「ここオーストラリアでのかなりノーマルな初日という感じだった。テストとはすべてが少し違う感じがしたけど、違う場所にいるときは普通のことだ。グリップという点ではトラックは去年よりずっと良くなっていると感じている。葉っぱがたくさんあるように見えるけど、実際、運転にはあまり影響しない」

    「良いセットアップを見つけるのは簡単ではないけど、今日のスタートはそれほど悪くはなかった。いくつかのことを試して、様々な部分を改善させるためにベストを尽くした。僕たちは自分たちが進むべき方向を検討しているし、そのためにベストな方法を見つけようとしている。それは特にシーズン序盤では普通のストーリーだ。天候が明日どのようなことをもたらすか見てみよう。今夜は今日行ったすべての作業を詳しく調べて、良い部分を精選して、何ができるか見ていくつもりだ」

    セバスチャン・ベッテル (5番手)
    「すべての金曜日と同じようにかなり味気ない作業日だった。最初はまったく快適に感じられなかったので、バランスを追求していたけど、そこについてはあまり心配してない。すべてを正しくまとめれば、クルマがもっと良い状態になることはわかっているからね。僕たちは拮抗しているように見えるし、それは良いニュースだ。明日は何かしらのことができるはずだ。このトラックは、初めにラップタイムを出すことができなかったとしても、後からかなり多くを見つけることができるという点で特にトリッキーだ。僕たちにはまだ引き出せる多くのポテンシャルがあると思う。クルマは問題ない。まだ望んでいるところには達していないけど、作業を続けていけば問題ないはずだ。他チームよりも大きな前進を果たせることを本当に願っている」

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  • ザウバー:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    アルファロメオ・ザウバーは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが19番手タイム、シャルル・ルクレールが20番手タイムだった。

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「ポジティブな一日だった。異なるコンパウンドをテストしながら多くのラップを走り込むことができた。僕たちは冬季テストで学んだことを土台にして新車の理解を深め続けている」

    「まだ望んでいる位置に達するには多くの仕事が残っている。今日のセッションは残りの週末にむけての準備に役立った。レースに戻れて本当に嬉しいし、ここにいることを楽しんでいる」

    シャルル・ルクレール (20番手)
    「全体として生産的な一日だった。新しいことがたくさんあるし、午前中からすでに多くのことを学んでいる。アルバート・パークのこのトラックを走るのは初めてだったけど、エキサイティングだった。今日は主にクルマの最適なセットアップを見つけることに取り組み、異なるタイヤコンパウンドで走行した。FP2までにすでにクルマを快適に感じることができていた。明日トラックに戻るのを楽しみにしている」

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  • ウィリアムズ:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ランス・ストロールが14番手タイム、セルゲイ・シロトキンが18番手タイムだった。

    ランス・ストロール (14番手)
    「ラップタイムなどを見れば、ポジティブな一日だったと思う。赤旗が出て戻らなければならなかったし、1周走ったタイヤでタイムを出したので、コンマ数秒は縮められたと思うし、僕たちはかなり改善できると思う」

    「答えなければならないとすれば、僕たちはそれなりのポジションにいると思う。他のクルマの燃料などがどうだったのかはわからないし、どんなエンジンモードで走行しいていたのかもわからないので、そこはクエスチョンマークだ。ここでのクルマはテストよりも少し良くなっているように思う。セッションの最後はエンジンがセーフティモードに入ってしまった。スタート練習では、ヘイローで赤信号を見ることに問題はなかった」

    セルゲイ・シロトキン (18番手)
    「今日は両方ともセッションはかなり良かった。異なるものを経験できたし、クルマとトラックを理解するためにノーマルなものも経験できた。簡単ではないけど、それは想定内だ。全体的にバルセロナとは全ての感覚がとても異なっている。まだ少し早いけど、僕たちはOKだと思う。特に異なるものを試しているときには、全てのラップ、全てのコーナーでより多くの自信を掴める。手順的なことで学ばなければならない新しいことがまだたくさんある。Q3はもちろん目標だけど、ミッドフィールドはとても拮抗している。簡単にはいかないだろうけど、完璧な仕事をすることができれば、そこに到達できるはずだ。僕たちは改善しているけど、バルセロナと比べると全体像はとても異なって見える」

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  • フォース・インディア:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディア:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが12番手タイム、エステバン・オコンが15番手タイムだった。

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「今日は多くのことを達成した。クルマには新しいパーツがたくさん搭載されていたし、すぐに習得する必要があった。まだ金曜日だし、僕たちは予選までにもっと多くのパフォーマンスを見い出すことができると思う。そこは常にチームとしての僕たちの強みであり、今夜はデータを理解するために懸命に仕事をする必要がある」

    「テストで全チームがより拮抗していると話していたけど、ラップタイムを見れば確実にそうであることがわかる。予選ではパーフェクトが求められる。小さなミスによって後方まで落ちてしまうことになるからね」

    エステバン・オコン (15番手)
    「シーズン初日としては、実際にはかなりノーマルなプラクティスデーだった。クルマで試さなければならないことがたくさんあったけど、すべてが計画通りに進んだ。新しいパッケージで進むべき方向性を学んで、理解してくことが重要だった。テストと比較して僕たちはすでにパフォーマンス面で前進を果たしている。でも、調整しなければならないことがあるのは明らかだ。午後のセッションは赤旗によって少しフラストレーションを感じたし、ずっとトラフィックに引っかかっていたように思う。でも、重要なのは明日だし、今夜は宿題をこなして、しっかりと準備を整える必要がある」

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