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  • 【動画】 F1メキシコグランプリ フリー走行3回目 ダイジェスト

    【動画】 F1メキシコグランプリ フリー走行3回目 ダイジェスト

    F1メキシコグランプリのフリー走行3回目が28日(土)にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が最速タイムを記録した。

    セッション開始直後には、ピエール・ガスリー(トロ・ロッソ)が、マシンから白煙が上がった後、パワーロスを訴えてランオフエリアでストップ。わずか2周のインスタレーションラップでライムを記録できなかった。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのマックス・フェルスタッペン。コースレコードをさらに更新する1分17秒113をマークした。2番手には0.075秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手には0.117秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが16番手タイム、ストフェル・バンドーンが19番手タイムでセッションを終えた。パワーユニット交換により、フェルナンド・アロンソは20グリッド降格、ストフェル・バンドーンは35グリッド降格が確定している。

    2017 F1 メキシコグランプリ 動画:フリー走行3回目

    関連:メキシコGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1メキシコGP フリー走行3回目:マックス・フェルスタッペンが最速タイム

    F1メキシコGP フリー走行3回目:マックス・フェルスタッペンが最速タイム

    2017年のF1世界選手権 メキシコグランプリのフリー走行3回目が28日(土)にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が最速タイムを記録した。

    現地時間10時。気温11.9℃、路面温度23.8℃のドライコンディションでフリー走行3回目はスタート。初日には埃が多かったコースだが、2日目を迎えてだいぶクリーンになり、ラバーも乗ってきている。

    セッション開始直後には、ピエール・ガスリー(トロ・ロッソ)が、マシンから白煙が上がった後、パワーロスを訴えてランオフエリアでストップ。わずか2周のインスタレーションラップでライムを記録できなかった。ガスリーはFP1でショーン・ゲラエルにマシンを譲り、FP2でもトラブルに見舞われて10周の走行に留まっており、初めてのレースとなるエルマノス・ロドリゲス・サーキットで劣勢に立たされることになった。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのマックス・フェルスタッペン。コースレコードをさらに更新する1分17秒113をマークした。

    2番手には0.075秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手には0.117秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    以下、ダニエル・リカルド、バルテリ・ボッタス、キミ・ライコネンが続き、トップ3チームが上位6位で入り乱れるかたち。そこにフォース・インディアの2台、ルノーの2台が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが16番手タイム、ストフェル・バンドーンが19番手タイムでセッションを終えた。パワーユニット交換により、フェルナンド・アロンソは20グリッド降格、ストフェル・バンドーンは35グリッド降格が確定している。

    F1 メキシコグランプリ 予選は、このあと27時(現地時間13時)から行われる。

    2017 第18戦 F1 メキシコグランプリ フリー走行3回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒113 20
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒188 23
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分17秒230 21
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分17秒283 18
    5 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分17秒361 10
    6 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分17秒517 27
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分18秒040 20
    8 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分18秒165 18
    9 55 カルロス・サインツ ルノー 1分18秒208 21
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分18秒380 21
    11 28 ブレンドン・ハートレー トロ・ロッソ 1分18秒602 23
    12 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分18秒690 23
    13 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分19秒066 20
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分19秒205 19
    15 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分19秒331 27
    16 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分19秒565 22
    17 8 ロマン・グロージャン ハース 1分19秒586 22
    18 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分19秒826 16
    19 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分20秒030 25
    20 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ   2
  • F1メキシコグランプリ:暫定スターティンググリッド

    F1メキシコグランプリ:暫定スターティンググリッド

    F1メキシコグランプリでは、現時点で3名のドライバーにグリッド降格ペナルティが確定している。

    パワーユニット交換により、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソが20グリッド降格、ストフェル・バンドーンが35グリッド降格。また、トロ・ロッソのピエール・ガスリーが15グリッド降格ペナルティが科せられる。

    ただし、ピエール・ガスリーは、フリー走行3回目でのパワーユニット降格により、最後尾からスタート。14番手で終えたフェルナンド・アロンソが18番グリッド、15番手で終えたストフェル・バンドーンが19番グリッドからのスタートとなる。

    ただし、予選ではブレンド・ハートレー(トロ・ロッソ)がパワーユニット故障によりストップ。また、7番手で終えたダニエル・リカルドも残りのレースを見据えてここでペナルティを受ける可能性が報じられている。

    2017年 第18戦 F1 メキシコグランプリ 暫定スターティンググリッド

    Pos No. ドライバー チーム
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス
    5 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    6 31 エステバン・オコン フォース・インディア
    7 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー
    9 55 カルロス・サインツ ルノー
    10 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    11 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    12 18 ランス・ストロール ウィリアムズ
    13 28 ブレンドン・ハートレー トロ・ロッソ
    14 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    15 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース
    17 8 ロマン・グロージャン ハース
    18 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    19 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン
    20 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ

    F1 メキシコグランプリ 各ドライバーの持ちタイヤ数F1 メキシコグランプリ 各ドライバーの持ちタイヤ数関連:2017 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1 メキシコグランプリ 金曜フリー走行:トップ10ドライバーコメント

    F1 メキシコグランプリ 金曜フリー走行:トップ10ドライバーコメント

    2017年のF1世界選手権 メキシコグランプリのフリー走行が27日(金)にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、ダニエル・リカルド(レッドブル)がトップタイムを記録した。

    気温・路面コンディションともに午前から午後にかけて大きく変化。標高2,200mという高地に位置するサーキットは空気中の酸素が薄くダウンフォースに影響を与えるため、多くのドライバーはマシンバランスに苦労した。

    トップタイムを記録したのはダニエル・リカルド(レッドブル)。コースレコードを更新する1分17秒801を記録。2番手にはルイス・ハミルトン、3番手にはマックス・フェルスタッペンが続いた。

    1番手:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「今日はかなりポジティブだったし、タイムシートのトップに立つのは常にうれしいものだ。まだ改善できると感じているし、メルセデスがいつも土曜日の重要なときに多くを見つけてくることは分っている。戦いにとどまるためにはまだコンマ数秒見つける必要があると思うけど、今夜そこに取り組んでいく。クルマはあまり変更を加える必要はない。それほどかけ離れているようには思わなからね。ここはグリプが低くていつもトリッキーだし、今日もいろんな人がスピンしていたと思うけど、ミスをしやすい。注意を払わなければならないし、クルマに満足して、良いフィーリングを掴むことがここでは本当に助けになる。今日はクルマとタイヤの温度に関してかなり良いセットアップを見つけることができたと思うけど、週末ずっと僕たちにとって簡単に進むわけではない。エンジン交換はしなくてよさそうだし、予期せぬことが起こらない限りはポジションから日曜日にレースをスタートできそうだ。彼女が目を覚まし続けてくれれば、彼女を抱きしめるだろうね! 日曜日は本当に接戦になると思うけど、今日は良い一日だったし、残りの週末でもこれを続けていくつもりだ」

    2番手:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日は良い一日だった。それほど素晴らしいスタートではなかったし、特に2回目のセッションでは1周目に大きなスピンを喫してしまった。実際、それによってセッションを捨てることになってしまったし、スーパーソフトで走るのはちょっと難しくなった。自分で自分を劣勢に立たせてしまった。でも、ウルトラソフトでのシングルラップとロングランはおそらくこれまででベストのひとつだったかもしれない。たぶんレース以外では26周連続で走ったことはないかもしれない。多くの情報を得られたし、2回目のセッションでは気温が上がって路面のフィーリングも良くなっていた。今日すでにパドックだけでなく、巨大なグランドスタンドでもファンで賑わっているのは素晴らしいことだ。全体的に良い一日だった」

    3番手:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「クルマのペースは良かったと思うし、午後には来年の新しいものを理解するためにそれらを試してみたけど、あまり感触が気にいらなかったので早めに切り上げた。ちょっと勢いを失ってしまたし、望んでいたほど多くの周回を重ねることができなかったので、セットアップに関して少し遅れをとった。午後は良いバランスを達成するためにキャッチアップしたけど、望んでいたものは得られなかった。それでも3番手でフィニッシュしたし、ポテンシャルはあると思う。ここはいつも標高によってグリップが低い。今日はこの後に他のカテゴリーが走るし、週末が進めば、ラバーが乗って改善していくはずだ。今日はMGU-Hの故障で終わったけど、古いエンジンだったので、週末にむけて心配するような大きなことではない。ダニエルのペースは良さそうだったし、僕たちは全てのコンパウンドで最速だったので、そこはとてもポジティブだ。僕たちにはまだ予選のための追加のパワーがないけど、レースペースは強そうなので、日曜日にはそれなりの結果をかけて戦えると思う」

    4番手:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「100%をこなせた一日ではなかった。走行中に消火器が破裂した。最初は燃えているように感じたけど、そのうちとても冷たくなっていったので、戻らなければならなかった。でも、失った時間は取り戻すことができた。このトラックはトラフィックが多くて短いトラックなので理想的ではない。それも、ここはクルマ、ブレーキ、全てのコンポーネントの冷却に厳しいので、他の誰かの後ろに引っかかってしまうとかなり良くない。トラフィックの前に出て、自分のペースを保ちたくなる。ここで温度をできるだけ低いままでキープしておくのは難しいけど、最もそれに成功した人が最強のペースを発揮する。クルマは速しい、とにかk正しいバランスを見つけることが重要だと思う。

    5番手:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「クルマに使うための異なるものやソリューションを試すというノーマルな金曜日だった。標高が高いことで路面コンディションは簡単ではないし、常に少し滑りやすいと感じてしまう。いくつかの場所では大丈夫でも、他の場所では少し難しかったりする。もちろん、いつだって最初からもっと良いフィーリングで楽にやりたいものだし、もっとストレートな一日を送りたい。でも、金曜日にはそれは普通の話だ。初日のプラクティスだし、改善することはできる。夜にすべてを調査して、何がベストかを見つけ出して、明日に備えていく」

    6番手:バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    「1回目のプラクティスは良かった。本当に楽しかった。グリップがかなり低くてチャレンジングなのでドライブするのが本当に楽しいサーキットだ。FP2に向けていくつかセットアップを変更したけど、間違った方向に進んでしまった。なので、セッションの最後にオリジナルのセットアップに戻した。2回目のセッションでは何らかの理由でタイヤを機能させることにも苦労した。一回目ほど良くなったと思うのではそれが理由だ。でも、全体的にポジティブな一日だったと思うし、予選を楽しみにしている」

    7番手:フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「今日はとても前向きで収穫の多い金曜日だった。多くの周回を重ね、多数のテストを実施し、その大半でいいフィードバックを得た。僕たちのラップタイムはトップからわずか0.7秒差、そして(6番手の)バルテリ・ボッタス選手からも0.2秒という僅差だったので、この複雑なサーキットで行われた両セッションで驚くほど競争力があったということだ。ただ日曜日のレースは、最後尾からスタートし、トップスピードが不十分なためにオーバーテイクのチャンスがほとんどない難しい展開になるだろう。(残り2戦が行われる)ブラジルとアブダビで新品のパワーユニットを使用するためにも、ある意味、今回のレースを犠牲にしなければならない。予選の戦い方は、まだ決まっていない。タイヤについては、まだいくつか決定しなければならないことがあり、今週末のダメージを最小限に抑えるにはどの選択肢が一番いいのかを検討する。会場はすばらしい光景だ! まだ金曜日であるにもかかわらず、既に大勢の観客の皆さんがグランドを埋め尽くしており、とてもうれしく思う」

    8番手:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「今日の内容には満足している。僕たちにとってポジティブなメキシコグランプリのスタートとなった。午前中のプラクティス開始時から強いと感じたし、2つのセッションにわたってクルマを改善させるための重要なステップを果たした。ここは標高がクルマに大きな影響を及ぼすので適切なバランスを見つけるのは決して容易なことでない。ダウンフォース不足によってかなり滑るし、状況をかなりトリッキーなものにする。今日は多くの周回を重ねることが重要だったし、タイヤ、クルマのバランス、予選にむけて改善できる場所を理解するために今夜は大きな仕事が残っている」

    9番手:ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    「全体的にかなり標準的な金曜日だった。少し走行を逃しはしたものの、管理できると思う。クルマは競争的でバランスもとれているように思うけど、まだ改善の余地はある。明日の午前中にまだパッケージを最適化できると思うけど、全体的に良いスタートが切れた」

    10番手:エステバン・オコン (フォース・インディア)
    「セッションを欠場することは決して理想的なことではない。全てのラップで常に改善できるものだからね。このような理由で、FP2でできるだけ多くの走行時間を稼ぐことが重要だったし、クルーに感謝したい。2時間でクルマを修復するのは簡単な仕事ではないけど、僕たちはなんとかそれをやり遂げた。彼らの仕事は良い仕事をしようというさらなるモチベーションを与えてくれた。バランスに関してはまだクルマに少し作業が残っている。フィーリングはまだパーフェクトではないけど、明日の予選にむけて引き出す部分はたくさんある」

  • F1メキシコGP フリー走行2回目:ダニエル・リカルドが最速タイム

    F1メキシコGP フリー走行2回目:ダニエル・リカルドが最速タイム

    2017年のF1世界選手権 メキシコグランプリのフリー走行2回目が27日(金)にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、ダニエル・リカルド(レッドブル)がトップタイムを記録した。

    午後のエルマノス・ロドリゲス・サーキットは、気温22.2℃、路面温度44.3℃に上昇。午前中は路面に埃が多かったが、フリー走行2回目にはコンディションに若干の改善がみられた。

    だが、ルイス・ハミルトン(メルセデス)を始め、スピンを喫するマシンは多く、ロマン・グロージャン(ハース)がターン17でスピンした後、マシンが破損。コース上にデブリが飛び散ったため、セッションは一時赤旗中断となった。また、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の消火器が車内で誤作動するというトラブルもみられた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはダニエル・リカルド(レッドブル)。午前中に記録されたコースレコードをさらに更新する1分17秒801を記録した。

    2番手には0.131秒差でルイス・ハミルトン。タイム的には2番手だが、ウルトラソフトでの28周のロングランで安定したタイムを刻むなど好調なパフォーマンスをみせている。

    3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、4番手はセバスチャン・ベッテル、5番手にキミ・ライコネンとフェラーリ勢が続き、午前中にトップタイムを記録したバルテリ・ボッタス(メルセデス)は6番手タイムだった。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが7番手タイムを記録。フリー走行1回目にマシントラブルによってタイムを記録できなかったストフェル・バンドーンは、15番手タイムだった。パワーユニット交換により、フェルナンド・アロンソは20グリッド降格、ストフェル・バンドーンは35グリッド降格が確定している。

    F1 メキシコグランプリ フリー走行3回目は明日28日の24時(現地時間10時)から行われる。

    2017 第18戦 F1 メキシコグランプリ フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分17秒801 28
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒932 40
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒964 17
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分18秒051 35
    5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分18秒142 40
    6 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分18秒299 43
    7 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分18秒508 26
    8 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分18秒728 41
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分18秒775 19
    10 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分18秒822 42
    11 55 カルロス・サインツ ルノー 1分19秒060 30
    12 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分19秒206 37
    13 28 ブレンドン・ハートレー トロ・ロッソ 1分19秒423 40
    14 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分19秒524 42
    15 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分19秒844 32
    16 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分20秒306 38
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分20秒318 35
    18 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分20秒362 38
    19 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ 1分21秒745 10
    20 8 ロマン・グロージャン ハース 1分25秒526 3

    関連:【動画】 F1メキシコグランプリ フリー走行2回目 ダイジェスト

  • 【動画】 F1メキシコグランプリ フリー走行1回目 ダイジェスト

    【動画】 F1メキシコグランプリ フリー走行1回目 ダイジェスト

    2017年 F1 メキシコグランプリのフリー走行1回目が27日(金)にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    気温14.6℃、路面温度25.5℃のドライコンディションでセッションはスタート。まだ路面には埃が多く、ドライバーがコースオフするシーンが多く見られた。

    セッション中盤にはエステバン・オコンに代わってフリー走行1回目のドライバーを務めたアルフォンソ・セリスがターン16でクラッシュ。赤旗中断となった。

    フリー走行1回目のトップタイムはメルセデスのバルテリ・ボッタス。コースレコードを更新する1分17秒824をマークした。2番手には0.466秒差でルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがタイムシートの上位を独占。

    3番手にはマックス・フェルスタッペン、4番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢、5番手にはセバスチャン・ベッテル、6番手にはキミ・ライコネンとフェラーリ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダはフェルナンド・アロンソが8番手、ストフェル・バンドーンはマシントラブルでわずか3周の走行でタイムは記録できなかった。

    2017 F1 メキシコグランプリ 動画:フリー走行1回目

    関連:F1メキシコGP フリー走行1回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

  • 2017年 F1メキシコグランプリ:各ドライバーのタイヤ選択

    2017年 F1メキシコグランプリ:各ドライバーのタイヤ選択

    ピレリは、2017年 第18戦 F1メキシコグランプリの各ドライバーのタイヤ選択を発表した。

    ピレリは、エルマノス・ロドリゲス・サーキットで最も軟らかいレンジである軟らかいソフト、スーパーソフト、ウルトラソフトという3種類のコンパウンドを選択。レースではソフトとスーパーソフトのいずれか1セットを使用されなければならない。また、ウルトラソフトは予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

    F1メキシコグランプリでは、多くのチームがウルトラソフトに比重を置いた戦略をとっている。マクラーレン・ホンダを始め、ウィリアムズ、トロ・ロッソ、ルノー、フォース・インディアのエステバン・オコンがウルトラソフトを10セット選択。

    逆の戦略をとったのがレッドブル。ウルトラソフトは全チームで最少の6セットだけどなり、ソフトを全チームで最多の3セット確保している。

    メルセデスはウルトラソフトを9セット選択肢、ドライバー間でソフトとスーパーソフトに差をつけている。フェラーリをウルトラソフトが7セットとトップ3チームでタイヤ戦略が大きく分かれた。

    2017年 F1メキシコグランプリ:各ドライバーのタイヤ選択2017年 F1メキシコグランプリ:各ドライバーのタイヤ選択

  • 2017 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2017 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2017年のF1世界選手権 第18戦 メキシコグランプリが、10月27日(金)からメキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで行われる。

    アメリカGPと連戦の開催となるF1メキシコGP。サーキット全長は4.305km、7つの左コーナーと10の右コーナーで構成される。コースの改修はサーキットデザイナーであるヘルマン・ティルケの企業が担当した。

    伝説的なペラルターダコーナーは姿を消してしまったが、新たな最終コーナーであるターン17は1992年のラストウィナーの名をとって「ナイジェル・マンセル カーブ」と名づけられた。最終コーナーからの1,314mのストレートは時速328kmを超える。

    標高2300メートルを超える高地の空気中の酸素は海抜0m地点に比べて78%しかなく、エンジン出力、空力それぞれに影響が生じ、他のサーキットとは異なる意味でのチーム戦略が要求される。

    メキシコの日本時間との時差は-14時間。F1メキシコGP フリー走行1回目は、10月27日(金)の24時(現地時間10時)から行われる。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1メキシコGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1メキシコグランプリ 開催日程

    10月27日(金) フリー走行1回目 24:00~25:30 (現地時間 10:00~11:30)
      フリー走行2回目 28:00~29:30 (現地時間 14:00~15:30)
    10月28日(土) フリー走行3回目 24:00~25:00 (現地時間 10:00~11:00)
      予選 27:00~28:00 (現地時間 13:00~14:00)
    10月29日(日) 決勝 28:00~ (現地時間 14:00~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1メキシコGP 放送時間

    【フリー走行1】 10月27日(金) 23:55~25:40
    【フリー走行2】 10月27日(金) 27:55~29:40
    【フリー走行3】 10月28日(土) 23:55~25:10
    【予選】 10月28日(土) 26:50~29:00
    【決勝】 10月29日(日) 27:30~30:00
  • ピレリ:F1アメリカグランプリ 決勝 タイヤ戦略解説

    ピレリ:F1アメリカグランプリ 決勝 タイヤ戦略解説

    ピレリが、2017年 F1世界選手権 第17戦 アメリカグランプリ 決勝でのタイヤ戦略を振り返った。

    メルセデスのルイス・ハミルトンが、1ストップ戦略でアメリカグランプリを制した。一方、フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、2ストップ戦略で2位を獲得し、チャンピオンシップ獲得へ望みを繋いだ。

    40℃近い路面温度の下、昨日よりもデグラデーションが大きくなったが、大半のドライバーがウルトラソフト-ソフトと繋ぐ1ストップ戦略で完走した。

    しかし、セバスチャン・ベッテルやレッドブルのマックス・フェルスタッペンなど、異なる戦略を選択したドライバーも見られた。16番グリッドからスーパーソフトタイヤでスタートしたフェルスタッペンは、その後、ソフト-スーパーソフトと繋ぐ2ストップ戦略を採り、ファイナルラップで3位まで浮上したが、ペナルティによって降格となった。

    マリオ・イゾラ (ピレリカーレーシング責任者)
    「気温と路面温度が上昇したことで、ドライバー達は、昨日までとは異なる路面コンディションに対応する必要がありました。そのような状況の下、フリー走行では走行機会が少なかったソフトタイヤを使用した1ストップ戦略が機能しました。変化する状況に反応し、路面コンディションを読み、ライバル達の動向を見つつ、的確な戦略を採ることが鍵となりました。代表的な例は、マックス・フェルスタッペンとセバスチャン・ベッテルの戦略でした。彼らは、大胆な最終ピットストップ後、レース終盤で卓越したスピードを示しました。最後に、コンストラクターズタイトルを獲得したメルセデスを祝福したいと思います」

    F1 アメリカグランプリアメリカグランプリ
    ピレリは、2ストップが理論的に最速としながらも、1ストッパーも興味深い戦略であると予測していた。ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンは、セバスチャン・ベッテルの最初のストップより遅い19周目にソフトタイヤへ交換し、トップの座をキープした。

    関連:【動画】 F1アメリカグランプリ 決勝 ダイジェスト

  • 【F1】 メルセデス、コンストラクターズ選手権を4連覇

    【F1】 メルセデス、コンストラクターズ選手権を4連覇

    メルセデスは、4年連続でF1コンストラクターズ選手権を制した。

    F1アメリカグランプリで、メルセデスは、ルイス・ハミルトンが優勝、バルテリ・ボッタスが5位でフィニッシュ。2位のフェラーリとの差を144ポイントに広げ、3戦を残して2017年のF1コンストラクターズタイトルを獲得した。

    今シーズンここまで、メルセデスはルイス・ハミルトンが9勝、バルテリ・ボッタスが2勝を挙げている。

    メルセデスのモータスポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは「とてもハッピーだ。ブラックリーとブリックスワースのギャングは素晴らしい仕事をしてきた」と Sky Sport にコメント。

    「チーム内には良いスピリットがあり、我々は仕事を楽しんでいる。それが我々がやっていることだ。自分の価値にこだわり、クリアの目標を持ち、自分たちのやっていることに情熱を持っている。レスポンシビリティとアカウンタビリティ、全てがしっかりとなされている。今、それはこの場所を非常に特別なものにしている」

    「競争力がある年は、全てがまとめる必要がある。適切な人材、適切なリソース、それに適切な考え方も必要だ」

    今シーズンは、メルセデスのフェラーリとレッドブルとのバトルは拮抗しているように思えた。しかし、トト・ヴォルフはそれは想定していたことだとし、今後はよりタフなシーズンになっていくと予想する。

    「我々はパワーユニットに少しのアドバンテージのある非常に良い年月を過ごしてきた。今は全員が拮抗しており、レッドブルが最後はそこにたどり着くことはわかると思う。これが新しい現実であり、最後まで続いていく。来シーズンはそうなるだろう」