タグ: 鈴鹿サーキット

  • ロマン・グロージャン 「日本のファンの応援ファッションはクール」

    ロマン・グロージャン 「日本のファンの応援ファッションはクール」

    ハースF1チームのロマン・グロージャンが、F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット、そして、日本について語った。

    「鈴鹿が好きなサーキットである理由を正確に言い表すのは難しい。流れやコーナー、トラックの高速特性だと思う。グラベルやサーキットの狭い部分などリスクもある。でも、全体的にひとつではない。なぜ好きなのかわからないけど、とにかく好きだということもあるよね」とロマン・グロージャンはコメント。

    「かなり多くのダウンフォースが必要で、高速コーナーで本当に優れたクルマが必要なトラックのひとつだ。トリッキーなセクター1でプッシュできるようになるには自信を得られるこが重要だ。クルマをセットアップするのは簡単なトラックではないけど、それができたときは本当に楽しいトラックだ」

    「レーストラック以外でも、木曜日からかなりクレイジーな雰囲気だよね。グランドスタンドのすべてが満員だ。レース後でも彼らは大きなスクリーンでリプレイを見ている。ディスプレイに映る彼らのファッションは本当にクールだ。クールなアクセサリーをつけていたりする。彼らはF1を愛しているし、とても情熱的だ。とても刺激的な雰囲気だ。そのパッションを感じて、本当に多くの人たちが僕たちのようなチームのために声援を送ってくるのは本当に嬉しい」

    「日本について話すときに全員がまず寿司を挙げるよね。日本にはそれだけではなく本当にたくさんのものがある。本当においしい肉や魚がある。そのテクニックはフランスの料理方法とはとても異なっている。とても繊細だ。大好きだね」

    関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン 「鈴鹿はリアルなドライバーズサーキット」

    ケビン・マグヌッセン 「鈴鹿はリアルなドライバーズサーキット」

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット、そして、日本について語った。

    「とにかく素晴らしいサーキットだ。かなり速いし、セクター1にはいろいろなS字が含まれている。F1カーでそこを走るのは本当に素晴らしい気分だ」と10月5日に鈴鹿サーキットで25歳の誕生日を迎えたケビン・マグヌッセンはコメント。

    「130Rのような世界で最速のコーナーがある。高速コーナーのあるリアルなドライバーズサーキットだし、クルマを本気でプッシュする必要がある」

    「雰囲気も素晴らしい。日本のファンはアメージングだ。彼らは本当にF1に夢中だよね」

    関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ、解説者としてF1日本グランプリに参加

    ニコ・ロズベルグ、解説者としてF1日本グランプリに参加

    現F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグがは、今週末のF1日本グランプリに Sky Sports F1の解説者として参加することになった。

    2016年にF1ワールドチャンピオンシップを獲得してF1を引退したニコ・ロズベルグは、今週末に鈴鹿サーキットを訪れ、予選とレースで、マーティン・ブランドル、デイモン・ヒル、ジョニー・ハーバート、アンソニー・デヴィッドソン、テッド・クラビッツのSky Sports F1チームの一員に加わる。

    ニコ・ロズベルグは、昨年のF1日本グランプリで優勝。過去3シーズンでポール・ポジションを獲得している。

    「今週末の日本でSky Sports F1チームに加わることにワクワクしている」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「昨年引退してからグランプリには数回しか参加していないので、また合流できるのは嬉しいことだ」

    「2016年はこのトラックで素晴らしい優勝を果たしているし、鈴鹿についての僕の洞察や思い出を共有するのを楽しみにしている」

    「このレーストラックは大好きだし、ファンも素晴らしい。長年の素晴らしいサポートを日本のファンに感謝するいい機会になるだろうね」

    関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサが不満 「2014年F1マシンでは十分な判断などできない」

    フェリペ・マッサが不満 「2014年F1マシンでは十分な判断などできない」

    フェリペ・マッサは、2014年F1マシンでロバート・クビサとポール・ディ・レスタをテストしたところでウィリアムズは2018年のF1シートの可能性を判断するための十分な情報を得られることはないだろうと主張する。

    ウィリアムズは、2018年のドライバーとしてランス・ストロールの続投を発表しているが、フェリペ・マッサの契約更新は保留している。

    そして、フェリペ・マッサの後任として、ロバート・クビサのF1復帰、リザーブドライバーを務めるポール・ディ・レスタ、そして、エンジン供給元のメルセデスの契約ドライバーであるパスカル・ウェーレインの名前が報じられている。

    さらにウィリアムズは、10月中旬にハンガロリンクでポール・ディ・レスタとロバート・クビサを2014年のF1マシンで走らせて、2018年のF1シートに値するかどうかをテストすることになった。

    当然、自身も2018年にウィリアムズでF1を継続することを望んでいるフェリペ・マッサにとっては決して面白い状況ではないだろう。

    フェリペ・マッサは、2016年末に一度F1引退を表明しながら、ニコ・ロズベルグの電撃引退によってメルセデスに移籍することになったバルテリ・ボッタスの後任として、ウィリアムズから説得されてF1に復帰している。

    フェリペ・マッサは、古いマシンでテストをしたところで、パフォーマンスは測れないと考えている。

    鈴鹿サーキットで木曜日に開催されたF1日本グランプリの記者会見に出席したフェリペ・マッサは「僕にとっては何も変わらないと思う」とコメント。

    「ウィリアムズは僕がチームに何を与えられるかを100%わかっているし、4年前のマシンでテストをしたとことで、それは完全に異なるものだ。そんなに評価にはならないだろう」

    フェリペ・マッサは、F1での自身の将来について“かなりリラックス”していると語る。

    「僕は今年のここまでのレースで自分にできるベストを尽くて楽しんでいるし、来年どうなるかはわからない」

    「もう1シーズン走ることにかなりやる気を感じている。僕には素晴らしいかたちでそれができると思っているし、すでに僕がやっているようにチームに多くのものを与えることができると思っている」

    「でも、僕が決めることではないし、チームが決めることだ」

    「僕はチームだけでなく、F1に多くのことを与えてきたし、みんなが満足するならば、F1に残るだろう」

    フェリペ・マッサは、ホームグランプリであるF1ブラジルGPまでには自分の将来について知りたいと述べた。

    昨年、引退を表明していたフェリペ・マッサは、インテルラゴスのファンから素晴らしいセレモニーを受けた。

    「締め切りはない。もちろん、ブラジルのレース前にどうなるかわかっていることは、チームにとっても、僕にとっても良いことだと思う」

    「それが可能かどうか見てみるつもりだけど、そうなることを願っている」

    関連:ウィリアムズ、クビサとディ・レスタのシュートアウトを実施との報道

  • ランス・ストロール 「日本食、特に寿司と刺身が大好物」

    ランス・ストロール 「日本食、特に寿司と刺身が大好物」

    ウィリアムズのランス・ストロールが、F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット、そして、日本について語った。

    「このトラックについて本当にたくさんの素晴らしいことを聞いている。全てのドライバーが鈴鹿を愛しているようだし、日本のファンも素晴らしいと聞いている」とランス・ストロールはコメント。

    「鈴鹿、そして、アジアで多くの時間を過ごすのを特に楽しみにしている。鈴鹿では素晴らしいレースが行われてきたし、今年も同じように素晴らしいレースになればいいね」

    「僕は日本食の大ファンだし、特に寿司と刺身が大好きだ」

    関連:
    ・2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    ・ウィリアムズのマッサ&ストロール、公道マリオカートをエンジョイ

  • フェリペ・マッサ 「鈴鹿は間違いなく世界で最高のトラック」

    フェリペ・マッサ 「鈴鹿は間違いなく世界で最高のトラック」

    ウィリアムズのフェリペ・マッサが、F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット、そして、日本について語った。

    「鈴鹿は間違いなく世界で最高のトラックのひとつだし、レースをするのを本当に楽しみにしているトラックだ。今年の僕たちのクルマでハイダウンフォースで高速コーナーを走るのは素晴らしいだろううし、本当に鈴鹿で走るのを楽しみにしている」とフェリペ・マッサはコメント。

    「日本についてもうひとつ素晴らしいのはファンだ。彼らはシーズンで僕たちが出会うなかでも最高のファンだね」

    関連:
    ・2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    ・ウィリアムズのマッサ&ストロール、公道マリオカートをエンジョイ

  • ホンダF1、マクラーレン・ホンダとしての最後の日本GPに挑む

    ホンダF1、マクラーレン・ホンダとしての最後の日本GPに挑む

    ホンダ F1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介、マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリへの意気込みを語った。

    マクラーレンとホンダは今シーズン限りでパートナーシップを解消することが決定しており、今年の鈴鹿は、マクラーレン・ホンダとして戦う最後の日本グランプリとなる。

    ホンダF1の長谷川祐介は「マレーシアでもポジティブな週末を過ごし、我々は日本でのホームグランプリにむけて勢いを増しています」とコメント。

    「我々はホームサーキットに戻り、日本のファンの温かい応援が待っていることをいつも楽しみにしています。その雰囲気は我々にとって非常に励みになりますし、彼らに素晴らしいレースをお見せできることを願っています」

    「多くのドライバーが鈴鹿を好きなサーキットの一つに挙げています。それは技術とパワーの両方が必要な特性を備えているからだと思います。エンジニアにとっては完璧なセットアップを見つけるという点で我々の能力を示すことができるので非常にエキサイティングなトラックですが、とてもチャレンジングでもあります。クルマのバランスが非常に重要になりますし、マクラーレンのシャシーの要件に沿ったドライバビリティを確実にセットアップしてく必要があります」

    「マクラーレン・ホンダとして最後の日本GPになります。したがって、チームにとって特別なレースです。私自身、今回のレースには強い気持ちを持っていますし、チームとファンの両方にとって思い出深いレースにしたいと考えています」

    マクラーレンのエリック・ブーリエは「マクラーレン・ホンダの全員が、事実上の第2のホームとなった国で開催される日本グランプリのために鈴鹿に戻ることを楽しみにしている」とコメント。

    「鈴鹿はカレンダー全体で最も象徴的なトラックのひとつであり、もちろん、我々とパートナーのホンダにとって重要な場所だ。当然のことながら、我々の目標は彼らと世界中のの我々が訪れるあらゆる国のなかで最も熱心な素晴らしい我々のファンの両方をサポートするために全力を尽くすることだ」

    「過去数レースでは励みになる兆候があり、我々は進歩を継続したいと考えている。特に今回はチーム全体にとって特別なレースであり、ガレージの両側で力強い結果を残したいと思っている」

    「我々のスピリットは強力だし、シーズンが終了するまでにコンストラクターズ選手権で少しでも進歩を果たすために、すべてのレース週末で行ってきた努力を最大限に生かせるよう一緒に懸命に取り組んでいる」

    「鈴鹿は我々が輝く最も簡単なコースではないことはわかっているが、パドックのすべてのチームが激しいツイストとコーナー、全てをしっかりやれれば多くの報酬となる独特なチャレンジを愛している。我々全員が特質的にパワーに依存した性質を認識しているが、我々の強みをさらに示すことができるセクター1の流れるようなコーナーなどテクニカルなセクションもある。2017年マシンがこのトラックでどれくらいの速さで走るかを知ることを楽しみにしている」

    関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド 「すきやばし次郎は予約済」

    ダニエル・リカルド 「すきやばし次郎は予約済」

    レッドブルのダニエル・リカルドが、F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット、そして、日本について語った。

    昨年、すきやばし次郎に行きたいと言って話題になったが、残念ながら予約満席で入れなかったダニエル・リカルド。今年はすでに予約済だと語る。

    「東京にちょっとだけ滞在して鈴鹿に向かう。東京はとてもユニークだし、僕は日本の食べ物が大好きなんだ」とダニエル・リカルドはコメント。

    「実際、去年から行ってみたいと思っている寿司屋の予約をしているんだ」

    「鈴鹿サーキットは常に大好きだし、ドライバーにとってタフで本格的なレーストラックだ。セクター1の全部がとても楽しいし、適切なセットアップができていれば、そこでかなりのタイムを稼げる。とは言え、コースで最も難しいコーナーは最終シケインだと思う。かなりの高速でブレーキをかけて、縁石にクルマをヒットさせなければならない」

    「ファンに言及せずに日本について語ることはできない。僕たちはいつも素晴らしいプレセントを貰うし、グランドスタンドでは完全に再現されたレーススーツやヘルメットを身に着けた彼らを目にすることができる。それを見るのは本当に特別な気分なんだ」

    関連:
    ・2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    ・ダニエル・リカルド、すきやばし次郎は予約満席で入れず – 2016年10月7日

  • カルロス・サインツ 「日本で食べる寿司が一番。神戸牛も食べたい」

    カルロス・サインツ 「日本で食べる寿司が一番。神戸牛も食べたい」

    トロ・ロッソのカルロス・サインツが、F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット、そして、日本について語った。

    「F1でレースをするまでは日本に旅したことはなかった。2015年に初めて鈴鹿でレースを以来、僕のお気に入りになっているよ! 理由はたくさんある。コースレイアウトは楽しいし、ファンも本当に素晴らしく、情熱的で、とても礼儀正しい。日本の文化はまったく異なるものだし、魅力的だ」とカルロス・サインツはコメント。

    「日本のファンから貰うプレゼントは、シーズンを通して貰うなかでも最もスペシャルなプレゼントかもしれない。彼らは本当にみんなを驚かせることを考えてくれている・・・いつもファンがサインしたスペイン国旗を貰うし、彼らは日本語とスペイン語が混じった言葉で僕の活躍を祈ってくれるんだ!」

    「彼らはいつも僕に頑張るように言ってくれるし、“万歳”をしてくれる。それを見るのは大好きだし、モチベーションを高めてくれるんだ! それ以外にもいつも典型的な日本の食べ物やチョコレートなどのプレゼントを貰う」

    「寿司は好きな食べ物のひとつだね。幸運にも、今ではほぼどこでも寿司を食べることができるけど、やっぱり日本で食べる寿司が一番だ。サーキットの近くにいつも行く寿司屋があるけど、それ以外に鈴鹿に行ったときに食べたいのは神戸牛だ。本当においしいし、口のなかで溶けていくんだ。本当に最高だよ!」

    関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン 「日本のファンに会えるのはとても嬉しい」

    マックス・フェルスタッペン 「日本のファンに会えるのはとても嬉しい」

    レッドブルのマックス・フェルスタッペンが、F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット、そして、日本について語った。

    「マレーシアの後、鈴鹿に向かう前に東京に少し過ごすんだ。日本は新しい経験でいっぱいだし、レース週末がスタートする前に数日間過ごせるのはとても嬉しい」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「日本のファンはクレイジーだと言う人もいるけど、僕は彼らはF1についてとても情熱的なだけだと思ってるし、僕にとって彼らに会えるのはとても嬉しいことなんだ」

    マックス・フェルスタッペンは、17歳だった2014年のF1日本GPの金曜フリー走行でグランプリデビューを果たしている。

    「鈴鹿は僕にとってずっと特別な場所だ。金曜プラクティスでF1デビューを飾った場所だし、本格的な古き良きトラックだ。お気に入りのコーナーはセクター1の高速のS字だけど、トラックの最も難しいセクションでもあるし、正しいセットアップを得られるように本当に集中しなければならない」

    関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール