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  • ピエール・ガスリー 「鈴鹿での初F1レース週末を楽しみにしている」

    ピエール・ガスリー 「鈴鹿での初F1レース週末を楽しみにしている」

    トロ・ロッソのピエール・ガスリーが、F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット、そして、日本について語った。

    今年、日本でスーパーフォーミュラに参戦しているピエール・ガスリーは、前戦F1マレーシアGPで急遽レースドライバーに抜擢された。今週末のF1日本GPでもSTR12のステアリングを握る。

    「今年、僕は日本でレースをしていて、この冬にスーパーフォーミュラのテストのために鈴鹿に初めて行ったんだ。そのときはわずか2日半だったので、それほど多くの時間は過ごせなかったけどね」とピエール・ガスリーはコメント。

    「その後、鈴鹿でシーズンの開幕戦があった。信じられないような高速パートや素晴らしいセクター1のある本当に印象的なサーキットだ。今ではお気に入りのコースのひとつだ。2014年にジュール(ビアンキ)に起こったことによって心の中では悲しい場所でもあるけどね」

    「日本での時間を楽しんできた。どんどん好きになっているのがわかる。特に彼らの文化やとても礼儀正しい人々や彼らの他人への接し方などね。本当に素晴らしいし、以前に経験してきたものとはまったく異なる。それを発見することを楽しんできたいし、今は鈴鹿での初めてのF1レース週末を楽しみにしている」

    関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2017年のF1世界選手権 第16戦 日本グランプリが10月6日(金)から鈴鹿サーキットで行われる。

    マレーシアと連戦で開催されるF1日本GP。2015年にF1復帰を果たしたホンダにとって、お膝元の鈴鹿サーキットでの日本グランプリはまさにホームレース。そして、マクラーレン・ホンダとしては一旦最後のホームレースとなる。

    大きな8の字を描いたような鈴鹿サーキットは、世界でも珍しい立体交差が特徴。低・中・高速とバラエティーに富んだチャレンジングなコーナーがレイアウトされ、高度なドライビングテクニックが求められる。左右のカーブがほとんど同じ数だけレイアウトされ、高速かつテクニカルなコースとして名高い鈴鹿は、ドライバーにもファンにも人気がある。

    テレビ放送に関しては、フジテレビはCS放送で全ゼッションに加え、特別に7日(土)の予選後に前夜祭、決勝日となる8日(日)の午前中にはドライバーズパレード模様を放送。決勝翌日には、日本グランプリの決勝の模様をBSフジで無料放送を行う。

    F1日本GP 金曜フリー走行は10月6日(金)の10時から行われる。

    F1日本GP

    10月6日(金) フリー走行1回目 10:00~11:30
      フリー走行2回目 14:00~15:30
    10月7日(土) フリー走行3回目 12:00~13:00
      予選 15:00~
    10月8日(日) 決勝 14:00~

    CS放送/フジテレビNEXT F1日本GP 放送時間

    【フリー走行1】 10月6日(金) 9:55~11:40
    【フリー走行2】 10月6日(金) 13:55~15:40
    【フリー走行3】 10月7日(土) 11:55~13:10
    【予選】 10月7日(土) 14:50~17:00
    【前夜祭】 10月7日(土) 17:30~19:30
    【ドライバーズパレード】 10月8日(日) 12:30~13:00
    【決勝】 10月8日(日) 13:30~16:50

    BSフジ 2017年 F1日本グランプリ(決勝)

    10月9日(月) 17:00~18:55

  • F1日本GP:中部国際空港へのF1カーゴ便到着をFacebookで生中継

    F1日本GP:中部国際空港へのF1カーゴ便到着をFacebookで生中継

    中部国際空港 セントレアは、本日2日(月)の21時頃から同空港に到着するF1マシンの日本上陸の様子をFacebookページで中中継する。

    いよいよ今週10月6日から8日にかけて、F1世界選手権日本グランプリが三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催される。F1日本グランプリのゲートウェイであるセントレアには、毎年F1マシンなどのチーム機材を乗せた専用の貨物機(フレイター機)やチームスタッフを乗せたチャーター機などが飛来する。

    今年は前戦のマレーシアグランプリが昨日終わったばかりだが、連戦となる日本グランプリに向けてさっそく今夜から明日にかけて専用貨物機の到着が予定されている。

    セントレアではこの専用貨物機の到着の様子を10月2日(月)21:00頃~22:00頃にライブ配信。セントレアではなかなか見ることのできないフレイターの飛来が予定されている。

    関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1日本GP、横山剣(クレイジーケンバンド)が国歌独唱

    F1日本GP、横山剣(クレイジーケンバンド)が国歌独唱

    2017 F1日本グランプリの決勝レース前セレモニー時の国歌独唱を行うアーティストに『クレイジーケンバンド』でおなじみの横山剣(CRAZY KEN)が決定した。

    横山剣は車・バイク、モータースポーツに造詣が深く、またバイクレースにも参戦経験あり。なお国歌独唱以外に、GPスクエア内でのトークショーにも出演する予定となっている。2017年 F1日本グランプリは、鈴鹿サーキットで10月6日(金)~8日(日)に開催される。

    横山剣

    「クレイジーケンバンドの横山剣でございます。私は6歳(1966年)の時に『グランプリ』という映画を観て以来、モータースポーツ、とりわけフォーミュラワンの世界の虜となりました。この度のF1日本グランプリ決勝レース前セレモニーで国歌独唱を行うという大役をいただく事となり、シンガーとして、また一人のモータースポーツ・ファンとしてこの上ない喜びを噛み締めているところでございます。モータースポーツファンの皆さま、そして本大会を支える全ての関係者の皆さまに感謝申し上げるとともに、このF1日本グランプリが素晴らしいレースとなりますよう心より祈念申し上げます。イイネ!イイネ!イイネ!」

    横山 剣(CRAZY KEN)
    横山 剣(CRAZY KEN)氏1960年横浜生まれ。1997年に結成したクレイジーケンバンドのコンポーザー兼ボーカル&キーボード。「音楽ジャンルからの解放」をモットーとする全方向型音楽で、幅広い年齢層からも人気を博す。また、数多くアーティストへの楽曲提供、2007年刊行した初の自叙伝『マイ・スタンダード』の執筆や、ラジオDJなど、活動は多岐にわたる。2017年はクレイジーケンバンド結成20周年イヤーとなり、6月にはメンバー総出演の映画『イイネ!イイネ!イイネ!』を公開、8月には3枚組のオールタイムベストアルバム『愛の世界』、さらにライブ&アーカイブ映像を3枚のDVDに収めた『20/20 Video Attack! Live at 神戸』をリリース。9/2には横浜赤レンガ野外特設ステージにて結成20周年のアニバーサリーライブを開催し1万人を動員、9/23からは全国ツアーを展開。これまでにも増して「攻め」の姿勢で邁進する。

  • ホンダ、ジェンソン・バトンのファンミーティングを8月24日に開催

    ホンダ、ジェンソン・バトンのファンミーティングを8月24日に開催

    鈴鹿サーキットにて開催される「SUPER GT Round 6 第46回 インターナショナル SUZUKA 1000km」に参戦するジェンソン・バトンのファンミーティングが、8月24日(木)にHondaウエルカムプラザ青山で開催される。

    イベントでは、TEAM MUGENのメンバーとして事前に行われた2回のテストに参加し、いよいよ本番に挑むジェンソン・バトンをゲストに迎え、鈴鹿1000kmレースへの抱負をファンの前で語る。

    また、鈴鹿1000kmでチームメートとなる、武藤英紀と中嶋大祐も来場し、3人で挑む「最後の鈴鹿1000km」についてトークを展開する。

    なお、本イベントはYouTubeLive、Facebookライブ、ニコニコ生放送での中継が予定されている。

    Jenson Button FAN Meeting ~SUZUKA1000km THE FINAL~

    ■開催日時
    2017年8月24日(木) 18:00~19:15(予定)
    ※当日、Hondaウエルカムプラザ青山は14:00に閉館します。

    ■内容
    トークショー、フォトセッション、抽選会など

    ■座席数
    入場券配布枚数 座席券150枚、立見券150枚(予定)
    ※座席・立ち見エリアを指定することはできません。

    ■入場料
    無料

    ■入場券の配布について
    本イベントは、イベント当日に配布する入場券をお持ちの方のみご参加いただけます。

    ・入場券はイベント当日の14:30以降に、準備が整い次第、Hondaウエルカムプラザ青山前にて配布を開始します。
    ・14:30前に並ぶことはできません。こちらをお守りいただけない場合は、入場券を配布できない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
    ・座席番号、立ち見エリアは、それぞれ抽選にて決定します。ご希望の座席、エリアを選ぶことはできません。
    ・14:30の時点でお並びいただいた方が150名様以下の場合は、座席券からの抽選となります。
    ・抽選はお並びいただいた方お一人様につき、一回の抽選となります。
    ・2名様以上でお越しいただいた場合でも、抽選はお一人様ずつ行います。

    [お願い事項]
    ・お手荷物を置いたまま待機列を離れる、シートなどを貼っての場所取りはご遠慮ください。
    ・待機列への割り込み、先に並んでいる方との後からの合流などはご遠慮ください。
    ・館内及び敷地内には喫煙場所はありません。

    [開場時間に関して]
    (1) 座席券をお持ちの方は、開演15分前の17:45までにお越しください。
    (2) 立見券をお持ちの方は、開演40分前の17:20にウエルカムプラザ前に再集合いただき、入場のための整列を開始します。

    ※再集合時間に遅れた場合は、最後にご入場いただく場合もあります。集合時間は厳守にてお願いします。

  • 【SUPER GT】 公式テスト1日目:MOTUL AUTECH GT-Rが最速タイム

    【SUPER GT】 公式テスト1日目:MOTUL AUTECH GT-Rが最速タイム

    SUPER GTの公式テストが30日(金)、鈴鹿サーキットでが始まった。8月26・27に開催される第6戦「鈴鹿1000km」およびシリーズ後半戦に向けての重要なテストだが、梅雨前線が北上したこともあり、鈴鹿の午前はあいにくの雨模様となった。

    雨の上がった午後の走行後半にはコースもドライとなり、No.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)が1分47秒944の最速タイムを記録。GT300クラスではNo.3 B-MAX NDDP GT-R(星野一樹/高星明誠)の1分58秒379がクラスベストとなった。

    鈴鹿1000kmの第3ドライバーとして注目されるF1経験者の2人、No.16 MOTUL MUGEN NSX-GT(武藤英紀/中嶋大祐)のジェンソン・バトン、No.19 WedsSport ADVAN LC500(関口雄飛/国本雄資)の小林可夢偉もこのテストに参加。小林可夢偉は午前と午後に1度ずつ計13周を走行。バトンはドライとなった午後に36周と積極的に走り込んだ。また、鈴鹿1000kmでGT300のTeam TAISAN SARDの第3ドライバーを務めるクリスチャン・クリエンがもテストに参加した。

    テストは明日7月1日(土)まで行われる。

    SUPER GT 鈴鹿公式テスト 1日目 (GT500)

    Po No 車名 ドライバー タイム
    1 23 MOTUL AUTECH GT-R 松田次生
    ロニー秒クインタレッリ
    1分47秒944
    2 17 KEIHIN NSX-GT 塚越広大
    小暮卓史
    1分48秒387
    3 38 ZENT CERUMO LC500 立川祐路
    石浦宏明
    1分48秒504
    4 36 au TOM’S LC500 中嶋一貴
    J秒ロシター
    1分48秒630
    5 24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R 佐々木大樹
    ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
    1分48秒680
    6 46 S Road CRAFTSPORTS GT-R 本山哲
    千代勝正
    1分48秒791
    7 12 カルソニック IMPUL GT-R 安田裕信
    ヤン・マーデンボロー
    1分48秒872
    8 6 WAKO’S 4CR LC500 大嶋和也 1分49秒034
    9 37 KeePer TOM’S LC500 平川亮
    ニック・キャシディ
    1分49秒166
    10 16 MOTUL MUGEN NSX-GT 武藤英紀
    中嶋大祐
    ジェンソン・バトン
    1分49秒283
    11 8 ARTA NSX-GT 野尻智紀
    小林崇志
    1分49秒361
    12 64 Epson Modulo NSX-GT ベルトラン・バゲット
    松浦孝亮
    1分49秒913
    13 19 WedsSport ADVAN LC500 関口雄飛
    国本雄資
    小林可夢偉
    1分50秒004
    14 100 RAYBRIG NSX-GT 山本尚貴
    伊沢拓也
    1分51秒371
    15 1 DENSO KOBELCO SARD LC500 ヘイキ・コバライネン
    平手晃平
    1分51秒862

    SUPER GT 鈴鹿公式テスト 1日目 (GT300)

    Po No 車名 ドライバー タイム
    1 3 B-MAX NDDP GT-R 星野一樹
    高星明誠
    1分58秒379
    2 4 グッドスマイル 初音ミク AMG 谷口信輝
    片岡龍也
    1分58秒561
    3 9 GULF NAC PORSCHE 911 ジョノ・レスター
    峰尾恭輔
    1分58秒900
    4 21 Hitotsuyama Audi R8 LMS リチャード・ライアン
    柳田真孝
    1分59秒108
    5 11 GAINER TANAX AMG GT3 平中克幸
    ビヨン・ビルドハイム
    1分59秒414
    6 10 GAINER TANAX triple a GT-R 富田竜一郎
    吉田広樹
    1分59秒426
    7 65 LEON CVSTOS AMG 黒澤治樹
    蒲生尚弥
    1分59秒506
    8 60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 飯田章
    吉本大樹
    1分59秒626
    9 30 TOYOTA PRIUS apr GT 永井宏明
    佐々木孝太
    1分59秒713
    10 26 TAISAN SARD R8 FUKUSHIMA 山田真之亮
    ジェイク・パーソンズ
    クリスチャン・クリエン
    1分59秒731
    11 61 SUBARU BRZ R&D SPORT 井口卓人
    山内英輝
    1分59秒784
    12 360 RUNUP GT-R 柴田優作
    田中篤
    青木孝行
    1分59秒922
    13 87 ショップチャンネル ランボルギーニ GT3 細川慎弥
    佐藤公哉
    元嶋佑弥
    2分00秒059
    14 31 TOYOTA PRIUS apr GT 嵯峨宏紀
    久保凜太郎
    2分00秒118
    15 51 JMS P秒MU LMcorsa RC F GT3 中山雄一
    坪井翔
    2分00秒224
    16 25 VivaC 86 MC 松井孝允
    山下健太
    近藤翼
    2分00秒268
    17 52 埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC 番場琢
    脇阪薫一
    2分00秒486
    18 88 マネパ ランボルギーニ GT3 織戸学
    平峰一貴
    高橋翼
    2分00秒494
    19 33 D’station Porsche 藤井誠暢
    スヴェン・ミューラー
    2分00秒537
    20 7 Studie BMW M6 ヨルグ・ミューラー
    荒聖治
    2分00秒638
    21 18 UPGARAGE BANDOH 86 中山友貴
    川端伸太朗
    2分00秒718
    22 117 EIcars BENTLEY GT3 井出有治
    阪口良平
    2分00秒814
    23 50 Ferrari 488 GT3 都筑晶裕
    新田守男
    2分01秒132
    24 5 マッハ車検 MC86 GTNET 坂口夏月
    藤波清斗
    玉中哲二
    2分01秒528
    25 55 ARTA BMW M6 GT3 高木真一
    ショーン・ウォーキンショーー
    2分01秒554
    26 35 ARTO 86 MC 101

    ヴティコーン・インタラプーワッサ

    2分03秒145
  • F1ドライバー、2017年F1マシンで走る鈴鹿サーキットに期待

    F1ドライバー、2017年F1マシンで走る鈴鹿サーキットに期待

    開幕戦で2017年F1マシンを味わったセバスチャン・ベッテルは、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットを走るのを楽しみにしていると語る。

    F1オーストラリアGPでは5秒のラップタイム短縮はみられなかったが、シーズンが進むにつれて2017年F1マシンのスピードは速くなっていくと考えられている。

    セバスチャン・ベッテルは、シルバーストンと鈴鹿サーキットを走るのを楽しみにしていると語る。

    「たぶんシルバーストンと鈴鹿のグリップとダウンフォース量は楽しみだね」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「クルマは今よりもさらに速くなると思う。そうだね、かなり素晴らしいと思うよ。楽しみだ」

    ルイス・ハミルトンは、ホームレースであるシルバーストンがドライバーとファンにとって素晴らしいものになると予想する。

    「そうだね、シルバーストンは素晴らしいものになると思うよ」とルイス・ハミルトンは述べた。

    バルテリ・ボッタスも速いF1サーキットに期待していると語る。

    「スパ、鈴鹿、シルバーストンは素晴らしいだろうね」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「でも、ストリートサーキットでさえも、もう少しチャレンジングになると思う。以前がチャレンジングではなかったというわけではないけど、このクルマだったら素晴らしいだろうね」

  • 【360度動画】 佐藤琢磨、ホンダ NSXで鈴鹿サーキットを走行

    【360度動画】 佐藤琢磨、ホンダ NSXで鈴鹿サーキットを走行

    ホンダは、佐藤琢磨がNSXで鈴鹿サーキットを走行する様子を360度動画で公開した。

    動画は、NSXに360度カメラが装着され、佐藤琢磨が130R、デグナー、ヘアピン、スプーンといった名物コーナーを走行する様子を360度好きな方向から見ることができる。

    佐藤琢磨が目線での走行ライン、ドライビング中の佐藤琢磨のステアリングさばきや表情など、様々な視点で楽しむことができる動画だ。

    佐藤琢磨選手NSX 360度映像 at 鈴鹿サーキット

  • 鈴鹿ファン感謝デー、中嶋一貴と小林可夢偉がガチンコ対決

    鈴鹿ファン感謝デー、中嶋一貴と小林可夢偉がガチンコ対決

    中嶋一貴と小林可夢偉が、鈴鹿サーキットで開催される「2017モータースポーツファン感謝デー」で対決することが発表された。

    「一貴 vs 可夢偉 世界の頂点を知るSFトップドライバー対決」と題されたこのイベントは、3月5日(日)に開催する「SUPER FORMULA オープニングラップ」より一足早く、日本を代表するドライバーである中嶋一貴と小林可夢偉が、鈴鹿サーキット国際レーシングコースの東コースを舞台に夢のマッチレースを初めて実現させる。

    F1、スーパーフォーミュラ、そして、FIA 世界耐久選手権と同じようなキャリアを歩んできた2人によるバトルに注目が集まる。

    「2017モータースポーツファン感謝デー」は、3月4日〜5日に鈴鹿サーキットで開催。「一貴 vs 可夢偉 世界の頂点を知るSFトップドライバー対決」は4日(土)に行われる。

  • 鈴鹿サーキット、1・2コーナーを安全向上のために改修

    鈴鹿サーキット、1・2コーナーを安全向上のために改修

    鈴鹿サーキットは、F1日本GPが開催される国際レーシングコースの1・2コーナーの外側に更なる安全向上策のひとつとして改修を行った。

    この改修がF1のためだとは述べられていないが、FIAは、2017年のF1マシンが高速化することを受けて、全てのF1サーキットに安全対策を強化するよう通達している。

    今回の改修内容は、第1コーナーから第2コーナーの人工芝を撤去し、アスファルト化。アスファルト部分には緑色に塗装、縁石両サイドは白色に塗装された。また、第1コーナーから第2コーナーの縁石の二箇所を二重化している。

    SUZUKA