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  • スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿:ホンダ 決勝レポート

    スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿:ホンダ 決勝レポート

    4月23日(日)、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキット国際レーシングコースにて、2017 全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズ開幕戦の決勝レースが行われた。

    朝から雲ひとつない快晴に恵まれ、決勝スタートが始まる頃には汗ばむほどの陽気となった。午後1時43分、戦いの火ぶたが切られた決勝レースは、予選で3番グリッドを獲得した#16 山本尚貴選手(チーム・ムゲン)が絶妙なスタートを決めて2番手に浮上。

    そして、多くのマシンが序盤にタイヤ交換義務を消化する中、コンスタントに1分42秒前後で周回し、2位をキープ。途中、セーフティカーが導入されたタイミングでピットストップを行ったあとも2番手でコースに復帰。そのまま順位を守り、2位表彰台を獲得した。

    5番手スタートの#10 塚越広大選手(リアル レーシング)も、レース中盤までピットストップを遅らせる戦略を採り、ファステストラップを記録しながら3位を走行。ピットストップで順位を落とし、追い上げを図ったものの、最終的には6位でゴール。さらに、#64 中嶋大祐選手(ティー・シー・エス・ナカジマ・レーシング)が7位、#41 伊沢拓也選手(ドコモ チーム ダンディライアン レーシング)が8位に入り、ホンダ勢は4台が入賞を果たしました。

    8番手スタートの#15 ピエール・ガスリー選手(チーム・ムゲン)は、スーパーフォーミュラ初挑戦となるこのレースでは10位完走となった。

    2017 全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズ第2戦は、5月27日(土)・28日(日)に、岡山県の岡山国際サーキットにおいて2レース制で行われます。

    山本尚貴 (#16 チーム・ムゲン)

    今日のレースはスタートにすべてを懸けていました。その狙いどおり、ライバルよりも良い動き出しができて、2番手で1コーナーに入ることができました。残念ながらトップの選手についていくことができず、優勝を逃してしまいましたが、2番手を走りながら、次のレースに向けて何をしなければならないのか見えてきた部分がありますので、いまはすぐにでも次の岡山を走りたい気持ちです。去年は、鈴鹿での開幕戦勝利のあとは調子を落としてしまったのですが、今年は岡山以降も良いパフォーマンスを発揮し、得意とする鈴鹿での最終戦には、チャンピオン争いをしているドライバーのひとりとして、戻ってきたいと思います。

    塚越広大 (#10 リアル レーシング)

    シーズンオフのテストから考えると、今回は最後まできちんとレースができましたし、ポイントも獲得できたという点では、良いレースでした。完走できたおかげでわかったこともあったりと、いろいろな意味で収穫があったレースです。スタートでポジションを落としてしまったのですが、途中、速いペースで走ることができたのは良かったですね。ただ、マシンのオーバーステアがきつくて、それ以上タイムが上げられなかったので、次の岡山に向けてはセットアップを改善し、さらに良い結果を残せるよう、チームと一緒に準備を進めていきたいと思います。

    佐伯昌浩 (ホンダ スーパーフォーミュラ プロジェクトリーダー)

    予選3番手の山本選手が良いスタートを切り、トップを狙えるポジションをずっと走っていただけに、2位というのは本当に惜しい結果でした。一方、8台中4台が8位入賞圏内に入ったこと、Honda勢のレベルが確実に上がってきていることを示せたと思います。今回はとくに大きなトラブルもなく、ライバルと互角に戦っていける手応えを感じましたので、2戦目以降でもより多くのポイントが獲得できるよう頑張ります。

    関連:スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿 結果:中嶋一貴が優勝

  • 【インディカー】 ウィル・パワーがポールポジション、佐藤琢磨は14番手

    【インディカー】 ウィル・パワーがポールポジション、佐藤琢磨は14番手

    2017年 インディカー 第3戦 アラバマの予選が22日(土)にバーバー・モータースポーツ・パークで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはウィル・パワー(チーム・ペンスキー)。2番手にはエリオ・カストロネベス、3番手にはシモン・パジェノーが続き、ペンスキー&シボレーがトップ3を独占した。

    Fast Sixにはホンダも3台進出したが、ペンスキーには及ばず、スコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)が4番手、ライハン・ハンターレイ(アンドレッティ・オートスポーツ)が5番手、ジェームス・ヒンチクリフ(シュミット・ピーターソン)が6番手だった。

    佐藤琢磨は(アンドレッティ・オーツスポーツ)は、グループ2で第1ステージを走ったが、次のステージに進むことはできず、14番手で予選を終えた。

    2017 インディカー 第3戦 アラバマ 予選 結果

      No Driver Team   Time Stage
    1 12 ウィル・パワー Team Penske C 1:06.9614 Fast Six
    2 3 エリオ・カストロネベス Team Penske C 1:07.1429 Fast Six
    3 1 シモン・パジェノー Team Penske C 1:07.3817 Fast Six
    4 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 1:07.5817 Fast Six
    5 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H 1:07.6851 Fast Six
    6 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 1:07.8710 Fast Six
    7 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 1:07.5941 Top12
    8 7 ミハイル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H 1:07.9467 Top12
    9 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 1:07.9788 Top12
    10 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 1:08.0305 Top12
    11 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 1:07.2034 Top12
    12 18 セバスチャン・ブルデー Dale Coyne Racing H 1:07.2726 Top12
    13 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 1:07.5405 Group1
    14 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 1:07.6928 Group2
    15 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 1:07.7033 Group1
    16 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 1:07.7007 Group2
    17 20 スペンサー・ピゴット Ed Carpenter Racing C 1:07.9211 Group1
    18 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti Autosport H 1:07.7483 Group2
    19 21 ザック・ビーチ Ed Carpenter Racing C 1:08.4681 Group1
    20 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 1:08.0104 Group2
    21 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 1:08.0499 Group2
  • 【MotoGP】 第3戦アメリカズGP:マルク・マルケスがポールポジション

    【MotoGP】 第3戦アメリカズGP:マルク・マルケスがポールポジション

    MotoGP 第3戦 アメリカズGPのフリー走行3回目が22日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    気温19度。路面温度30度のドライコンディションで行われた予選。ポールポジションを獲得したのはマルク・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)。当地で初開催された2013年から5年連続、前戦アルゼンチンGPから2戦連続、最高峰クラスで39度目、キャリア通算67度目のポールポジションを奪取した。

    2番手には0.130秒差でマーベリック・ビニャーレス(モビスター・ヤマハ MotoGP)が続き、今季2度目の1列目を確保。3番手はバレンティーノ・ロッシ(モビスター・ヤマハ MotoGP)が今季初の1列目に進出した。

    2列目にはダニ・ペドロサ(レプソル・ホンダ・チーム)、ヨハン・ザルコ(モンスター・ヤマハ・テック3)、ホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ・チーム)が並ぶ。

    アレックス・リンスは、フリー走行3で今季2度目の転倒を喫した際に左手首を脱臼骨折したことから今大会を欠場することになった。

    2017 MotoGP 第3戦 アメリカズGP 予選 結果

    Pos. Num. Rider Team Time
    1 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム 2分02秒741
    2 25 マーベリック・ビニャーレス モビスター・ヤマハ MotoGP 2分02秒871
    3 46 バレンティーノ・ロッシ モビスター・ヤマハ MotoGP 2分03秒673
    4 26 ダニ・ペドロサ レプソル・ホンダ・チーム 2分03秒866
    5 5 ヨハン・ザルコ モンスター・ヤマハ・テック3 2分03秒928
    6 99 ホルヘ・ロレンソ ドゥカティ・チーム 2分04秒151
    7 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム 2分04秒431
    8 94 ジョナス・フォルガー モンスター・ヤマハ・テック3 2分04秒623
    9 35 カル・クラッチロー LCR・ホンダ 2分04秒661
    10 45 スコット・レディング オクト・プラマック・レーシング 2分04秒673
    11 29 アンドレア・イアンノーネ チーム・スズキ・エクスター 2分06秒741
    12 43 ジャック・ミラー エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 2分05秒970
    13 9 ダニロ・ペトルッチ オクト・プラマック・レーシング 2分05秒221
    14 76 ロリス・バス レアーレ・エスポンソラマ・レーシング 2分05秒231
    15 8 エクトル・バルベラ レアーレ・エスポンソラマ・レーシング 2分05秒541
    16 53 ティト・ラバット エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 2分05秒920
    17 17 カレル・アブラハム プル&ベア・アスパル・チーム 2分05秒931
    18 38 ブラッドリー・スミス レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 2分06秒258
    19 19 アルバロ・バウティスタ プル&ベア・アスパル・チーム 2分06秒295
    20 22 サム・ロウズ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 2分07秒232
    21 44 ポル・エスパルガロ レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 2分07秒601
    22 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 2分05秒468
  • 【WEC】 開幕戦 シルバーストン 結果:トヨタ 8号車が優勝!

    【WEC】 開幕戦 シルバーストン 結果:トヨタ 8号車が優勝!

    2017年 WEC(FIA世界耐久選手権) 開幕戦 シルバーストン6時間レースが16日(日)に行われた。

    優勝はトヨタ 8号車(中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、アンソニー・デビッドソン)。2位のポルシェ 2号車(ティモ・ベルンハルト、アール・バンバー、ブレンドン・ハートレー)とのバトルを制し、開幕戦を優勝という形でシーズンのスタートを切った。3位にはポルシェ 1号車(ニール・ジャニ、アンドレ・ロッテラー、ニック・タンディ)が続いた。

    ポールポジションスタートのトヨタ 7号車(小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペス)は、3時間が経過した頃にホセ・マリア・ロペスがクラッシュ。1時間に及ぶ修理によってレース復帰を果たし、23位で完走した。

    LMP2クラスは、Jackie Chan DC Racingの38号車、GTE ProクラスはFord Chip Ganassi Team UKの67号車、GTE AmクラスはClearwater Racingのフェラーリ 61号車が優勝した。

    関連:トヨタ、劇的な開幕戦で先制勝利 / WEC 開幕戦 決勝レポート

  • F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

    F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

    2017年 フォーミュラ1 第3戦 バーレーンGPの決勝レースが16日(日)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    日が落ちた後の明るさが残る現地時間18時。気温25℃、路面温度30.8℃と過去2日間よりも涼しいコンディションでレースはスタート。

    ポールポジションのバルテリ・ボッタスがホールショットを奪い、序盤はベッテル、ハミルトン、フェルスタッペンが追う形でレースは展開していった。

    11周目にフェラーリが動く。タイヤに苦しむメルセデスに反応してセバスチャン・ベッテルがタイヤ交換のためにピットイン。翌周にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)もピットインしたが、コース復帰後にブレーキ故障によってリタイアした。

    そして、13周目にランス・ストロール(ウィリアムズ)とカルロス・サインツ(トロ・ロッソ)のクラッシュによってセーフティカーが導入。ベッテルが首位に立った。

    セバスチャン・ベッテルはそのままトップでチェッカー。開幕戦に続き、今季2勝目を挙げた。フェラーリにとってバーレーンでの優勝は7年ぶり。

    2位はルイス・ハミルトン、3位にはバルテリ・ボッタスとメルセデスがダブル表彰台を獲得した。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが残り2周でエンジントラブルが発生してリタイア(14位完走扱い)。ストフェル・バンドーンは、スタート前にMGU-Hにトラブルが再発。レースに出走することができなかった。

    次戦はF1ロシアGP。4月30日(日)に決勝レースが行われる。

    2017年 F1 第3戦 バーレーンGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム GAP
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ LAP
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 6.660
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 20.397
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 22.475
    5 3 ダニエル・リカルド レッドブル 39.346
    6 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 54.326
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 62.606
    8 8 ロマン・グロージャン ハース 74.865
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 80.188
    10 31 エステバン・オコン フォース・インディア 95.711
    11 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1L
    12 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1L
    13 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1L
    14 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン  
      9 マーカス・エリクソン ザウバー  
      55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ  
      18 ランス・ストロール ウィリアムズ  
      33 マックス・フェルスタッペン レッドブル  
      20 ケビン・マグヌッセン ハース  
      20 ストフェル・バンドーン マクラーレン  

    関連:【動画】 F1 バーレーンGP 決勝レース ハイライト

  • F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

    F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

    F1中国GPの決勝レースが9日(日)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    雨があがったウェット路面でのスタートとなったF1中国GP。スタートではカルロス・サインツ(トロ・ロッソ)以外の全ドライバーがインターミディエイトタイヤでスタートしたが、すぐにセーフティカーが入ったこともあり、多くのドライバーがドライタイヤに交換するためにピットに駆け込む展開となった。

    優勝はポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)。タイヤ交換や序盤のセーフティカーによる混乱を物ともせず、後続を突き放すレース展開でチェッカー。今季初優勝を成し遂げた。

    2位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3位には16番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソ、ストフェル・バンドーンともにマシントラブルでリタイアした。

    リタイアは5台。8位以下のマシンが周回遅れだった。

    次戦はF1バーレーンGPは連戦となり、来週4月17日(日)に決勝レースが行われる。

    2017年 F1 第2戦 中国GP 結果

    順位 No. ドライバー チーム GAP
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス LAP
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ +6.250
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル +45.192
    4 3 ダニエル・リカルド レッドブル +46.035
    5 7 キミ・ライコネン フェラーリ +48.076
    6 77 バルテリ・ボッタス メルセデス +1:12.893
    7 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ +1LAP
    8 20 ケビン・マグヌッセン ハース +1LAP
    9 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア +1LAP
    10 31 エステバン・オコン フォース・インディア +1LAP
    11 8 ロマン・グロージャン ハース +1LAP
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー +1LAP
    13 30 ジョリオン・パーマー ルノー +1LAP
    14 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ +1LAP
    15 9 マーカス・エリクソン ザウバー +1LAP
      14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン OUT
      26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ OUT
      20 ストフェル・バンドーン マクラーレン OUT
      36 アントニオ・ジョビナッツィ ザウバー OUT
      18 ランス・ストロール ウィリアムズ OUT

    関連:【動画】 F1 中国GP 決勝レース ハイライト

  • F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1中国GPの予選が8日(土)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    Q1では、終了間際のアントニオ・ジョビナッツィ(ザウバー)のクラッシュのあおりを受け、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が脱落するという波乱の幕開けとなった。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。

    上海インターナショナル・サーキットのコースレコードを更新する1分31秒678を記録して、通算63回目となるポールポジションを獲得した。

    2番手には0.186秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)。ベッテルは3番手のバルテリ・ボッタス(メルセデス)に0.001秒上回った。4番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続き、赤とシルバーのマシンが上位2列に並ぶことになった。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがQ2進出を果たして13番手、ストフェル・バンドーンは16番手だった。

    F1中国GP 決勝レースは、9日(日)の15時(現地時間14時)から行われる。

    2017年 F1 第2戦 中国GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒333 1分32秒406 1分31秒678
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒078 1分32秒391 1分31秒864
    3 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分33秒684 1分32秒552 1分31秒865
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分33秒341 1分32秒181 1分32秒140
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分34秒440 1分34秒034 1分33秒033
    6 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分34秒205 1分33秒759 1分33秒507
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分34秒453 1分33秒636 1分33秒706
    8 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分34秒657 1分33秒920 1分33秒719
    9 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分34秒041 1分33秒546 1分33秒720
    10 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分33986秒 1分34秒090  
    11 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分34秒567 1分34秒150  
    12 ケビン・マグヌッセン ハース 1分34秒942 1分34秒164  
    13 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分34秒499 1分34秒372  
    14 マーカス・エリクソン ザウバー 1分34秒892 1分35秒046  
    15 アントニオ・ジョビナッツィ ザウバー 1分34秒023    
    16 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分35秒023    
    17 ロマン・グロージャン ハース 1分35秒223    
    18 ジョリオン・パーマー ルノー 1分35秒279    
    19 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分35秒433    
    20 エステバン・オコン フォース・インディア 1分35秒496    

    関連:【動画】 F1 中国GP 予選 ハイライト

  • F1中国GP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1中国GP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1中国GP フリー走行3回目が8日(土)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    昨日のフリー走行は悪天候によるメディカルヘリコプターの問題でまったく走行ができなかったが、土曜日の上海インターナショナル・サーキットは晴れ。各チームが失った時間を取り戻すべく、60分間のセッションで精力的に走行を重ねた。

    トップタイムを記録したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。昨年のポールタイム(1分35秒402)を上回る1分33秒336を記録した。2番手にも0.053秒差でキミ・ライコネンが続き、フェラーリが1-2体制でセッションを終えた。

    3番手タイムはバルテリ・ボッタス(メルセデス)。トップのフェラーリからは0.371秒差がついた。4番手には同じくメルセデスのルイス・ハミルトンが続いた。上位2チームが1分33秒台のタイムを記録している。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが17番手タイム、ストフェル・バンドーンが19番手タイムでセッションを終えた。

    F1中国GP 予選は、このあと16時(現地時間15時)から行われる。

    2017 F1第2戦 中国GP フリー走行3回目

    順位 # ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒336 20
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分33秒389 19
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分34秒707 26
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒879 25
    5 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分34秒773 23
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分34秒946 20
    7 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分35秒092 23
    8 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分35秒182 24
    9 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1分35秒192 21
    10 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分35秒223 24
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分35秒449 22
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒521 22
    13 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分35秒626 20
    14 8 ロマン・グロージャン ハース 1分35秒680 22
    15 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分35秒804 23
    16 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分35秒811 24
    17 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分35秒912 17
    18 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分36秒063 25
    19 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分36秒221 21
    20 36 アントニオ・ジョビナッツィ ザウバー 1分36秒705 24

    関連:2017年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1中国GP フリー走行1回目:霧により2度の赤旗中断…最多走行は8周

    F1中国GP フリー走行1回目:霧により2度の赤旗中断…最多走行は8周

    2017年 F1 第2戦 中国GPのフリー走行1回目が7日(金)、上海インターナショナル・サーキットで開始された。

    朝からの雨によりセッションはウェットコンディションでスタート。雨は上がっていたものの、開始からまもなくして、霧のためメディカルヘリコプターが上海市内の病院までたどり着けないとの判断で赤旗中断。現地時間10時47分になってようやくセッションは再開された。

    セッション再開後はウェット路面に苦戦するドライバーが目立ち、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)がスピンしてグラベルにはまってバーチャル・セーフティカーが導入。

    その直後、メディカルヘリコプターの同じ理由で2度目の赤旗中断となり、そのままセッションは終了。走行時間は20分程度で本格走行は行われず、最多走行はケビン・マグヌッセン(ハース)の8周。6名のドライバーはタイムを記録するチャンスがなかった。

    タイムを記録したドライバーのなかでのトップはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。2番手にはフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)、3番手にはランス・ストロール(ウィリアムズ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが7番手タイム、ストフェル・バンドーンが12番手タイムで1回目のセッションを終えた。

    F1中国GP フリー走行2回目は、このあと15時(現地時間14時)から行われる。

    2017 F1第2戦 中国GP フリー走行1回目

    順位 # ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分50秒491 4
    2 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分52秒086 7
    3 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分52秒507 7
    4 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分52秒840 5
    5 8 ロマン・グロージャン ハース 1分53秒039 6
    6 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分53秒314 4
    7 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分53秒520 5
    8 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分54秒038 7
    9 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分54秒664 4
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分55秒104 8
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分55秒608 6
    12 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分57秒445 4
    13 9 マーカス・エリクソン ザウバー 2分15秒138 4
    14 36 アントニオ・ジョビナッツィ ザウバー 2分15秒281 4
    15 30 ジョリオン・パーマー ルノー   3
    16 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ   2
    17 7 キミ・ライコネン フェラーリ   1
    18 31 エステバン・オコン フォース・インディア   2
    19 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア   3
    20 44 ルイス・ハミルトン メルセデス   2

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  • F1オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!

    F1オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!

    F1オーストラリアGP 決勝レースが26日(日)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    2017年のフォーミュラ1シーズンが快晴のメルボルンでいよいよ開幕。レースはスタートがやり直しとなり、57周で争われた。

    序盤はポールポジションからスタートを決めたルイス・ハミルトン(メルセデス)がリードする展開。

    しかし、ハミルトンよりもスティントを6周延ばしたセバスチャン・ベッテルがピットストップで逆転。そのままレースをリードして2017年の記念すべき初勝利を手に入れた。フェラーリにとっては2015年のF1シンガポールGP以来、開幕戦では2010年以来となる優勝となった。

    2位にはルイス・ハミルトン、3位にはバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがダブル表彰台を獲得した。

    マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンが13位でレースを完走。フェルナンド・アロンソはリタイアだった。

    リタイアは7台。13台が完走した。7位以下のマシンが周回遅れだった。

    次戦はF1中国GP。4月7日~9日に上海国際サーキットで行われる。

    2017年 F1 オーストラリアGP レース結果

    Pos. No. ドライバー チーム GAP
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ LAP
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 9.975
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 11.250
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 22.393
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 28.827
    6 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 83.386
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1L
    8 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1L
    9 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1L
    10 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1L
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1L
    12 36 アントニオ・ジョビナッツィ ザウバー 2L
    13 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 2L
      14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン  
      20 ケビン・マグヌッセン ハース  
      18 ランス・ストロール ウィリアムズ  
      3 ダニエル・リカルド レッドブル  
      9 マーカス・エリクソン ザウバー  
      30 ジョリオン・パーマー ルノー  
      8 ロマン・グロージャン ハース  

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