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  • ハース:上々のチーム初シーズン / F1アブダビGP

    ハース:上々のチーム初シーズン / F1アブダビGP

    ハースは、F1アブダビGPの決勝で、ロマン・グロージャンが11位、エステバン・グティエレスが12位でレースを終えた。

    2016年、ハースは、ロマン・グロージャンが29ポイントを獲得して13位、エステバン・グティエレスはポイントを獲得できず21位。合計29ポイントでコンストラクターズ選手権8位でシーズンを終えた。

    2017年、ハースは、ロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンのラインナップでシーズンを戦う。

    ロマン・グロージャン (11位)
    「最高のシーズンを過ごせたし、自分たちも含め、みんな驚かせられたと思う。良いこともあれば、そうではないこともあったけどね。今日はポイントを獲得できなかったけど、上位6台のメルセデス、レッドブル、フェラーリを除けば、僕たちは3番手のチームなので、それほど悪くない。冬の間に改善できる部分はたくさんある。主にはタイヤだ。今日もレース中の数ラップはかなりペースが良かったし、タイヤが機能している間はクルマの感触もとても良かった。でも、数周を走ったら徐々にうまくいかなくなっていった。取り組むべき場所がどこかはわかっている。僕たちが来シーズンに向けて大きく改善できる部分は、他のすべてのチームには限界に近いところだと思う。来年が楽しみだ」

    エステバン・グティエレス (12位)
    「このチームのみんなと働けて本当に嬉しい。今日は全力を尽くしてベストなパフォーマンスを見せられたと思う。みんなにとって最高の思い出になっているといいね。ジーン・ハース(オーナー)、そして、ギュンター・シュタイナー(チーム代表)と一緒に働けたことは本当に素晴らしかたったし、嬉し架かった。ゼロからスタートしたこのチームにいられたこと、シーズンを通してプロジェクトの一員でいられたことを誇りに思う。僕のクルー、エンジニア、メカニックに心からの感謝している。チーム全体の今後の活躍を祈っている」

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  • ルノー:ほろ苦い2016年シーズンの締めくくり / F1アブダビGP

    ルノー:ほろ苦い2016年シーズンの締めくくり / F1アブダビGP

    ルノーは、F1アブダビGPの決勝で、ジョリオン・パーマーが17位、ケビン・マグヌッセンがリタイアでレースを終えた。

    2016年、ルノーは、ケビン・マグヌッセンが7ポイントを獲得して17位、ジョリオン・パーマーが1ポイントを獲得して18位。合計8ポイントでコンストラクターズ選手権9位でシーズンを終えた。

    2017年、ルノーは、ジョリオン・パーマーとニコ・ヒュルケンベルグのラインナップでシーズンを戦う。

    ジョリオン・パーマー (17位)
    「とても良いスタートを切って11番手まで順位を上げることができたし、しばらくの間はウィリアムズのペースについていけた。でも、残念ながら、信じられないくらいのタイヤデグラデーションが出ていた。全体的なペースは悪くなかっただけど、タイヤが駄目になってします。そのせいで3ストップを強いられた。レースを通して全員と戦おうと頑張ったけど、グリップがなくてかなり厳しかった。カルロスに隙ができたときにパスしようとしたら、彼がちょっと早めブレーキをかけて、僕にはスローダウンできるだけのグリップがなかった。本当に残念だ」

    ケビン・マグヌッセン (リタイア)
    「スタートでつまずいた後、ターン8でクビアトとバトルしているときに別のクルマにぶつかった。マノーかザウバーだと思う。そのせいでサスペンションにダメージを負ってしまった。続けようとしたけど、何かが壊れているのは明らかだった。最高の人々と一緒に良いシーズンを過ごしていたと思っているけど、望むような終わり方ではなかった。結果としてはベストではないけど、たくさんのことを学んだ。チームと素晴らしい時間を過ごし、本当に優秀な人たちと知り合うことができた。ルノー・スポールの幸運を祈っているし、パドックではこれからも楽しくやれると確信している」

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  • マノー:ザウバーの前でダブル完走 / F1アブダビGP

    マノー:ザウバーの前でダブル完走 / F1アブダビGP

    マノーは、F1アブダビGPの決勝で、パスカル・ウェーレインが13位、エステバン・オコンが14位でレースを終えた。

    2016年、マノーは、パスカル・ウェーレインが1ポイントを獲得して19位、エステバン・オコンはポイントを獲得できず23位。合計1ポイントでコンストラクターズ選手権11位でシーズンを終えた。

    2017年のラインナップに関してはまだ発表されていない。

    パスカル・ウェーレイン (13位)
    「また力強いレースパフォーマンスを発揮してシーズンを終えられたのは本当に素晴らしいことだ。1回目のピットストップは厳しかったし、その後はかなり後ろに下がってしまった。予選は最高だったし、16番グリッドからスタートしていたので、かなりフラストレーションを感じた。そこから巻き返そうと懸命に戦ったし、いくつかポジションを上げることさえできた。僕は異なる戦略を進めていて、かなり古いソフトタイヤを履いていたので、終盤にチームメイトのオーバーテイクを避けるのは不可能だった。でも、少なくとも最後にザウバーの前でフィニッシュすることができた。シーズン最終戦としては素晴らしいレースだったし、最後の瞬間まで一緒に戦ってきたチームに感謝したい。マノー・レーシングのみんなのおかげで、僕はこれ以上ないくらいのF1初シーズンを過ごすことができた。かなり長い間ポイントを確保していたけど、チャンピオンシップ10位を失ってしまったことは悲しくなるだろうな。僕たちにとってはとても不運だったけど、僕たちはオーストリアの一日と、あの日に一緒に祝ったことを、いつまでも忘れないだろう。懸命に働き、一緒に真の進歩を遂げるためにハードにプッシュしてくれたチームのみんなに感謝している」

    エステバン・オコン (14位)
    「とても満足している。昨日の予選後にかなりイライラしていたことはみんなが知っているけど、グリッドの10列目に並ぶことには本当にうんざりしていた。でも、とても良いスタートを決めて、オープニングラップで3つポジションを上げることができた。レース中は最高で11番手を走っていたし、ザウバーに対してもとても良かった。ナッセを抜くペースはあったけど、接触してフロントウィングのエンドプレートが落ちてしまった。2回目のピットストップをして、すぐにチームメイトに追いつけたけどね。そして、最終的にはチームメイトも抜くことができた。そうは言っても、僕たち2台は、力強いポジションにつけたし、力強いかたちでシーズンを終えた。ブラジルを埋め合わせするには足りないけど、ここ2週間でできる限り最高の仕事をしたと言えると思う。だからハッピーだ。チームと一緒にレースをした時間を大切にするよ! 僕のF1キャリアを始めるこの素晴らしいチャンスをくれたマノー・レーシングには感謝してもしきれない。本当に幸せなことだし、あらゆる部分でたくさん学習できたことは、今後の僕のキャリアにとって重要な経験となるだろう。だから、そのことをずっと感謝している。僕は他でレースをするけど、大きなポテンシャルを持ったマノーがいつも心のふるさとになると思う。たぶん近いうちにコース上で仲良く一緒に戦えるはずだ」

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  • トロ・ロッソ:無念のダブルリタイア / F1アブダビGP

    トロ・ロッソ:無念のダブルリタイア / F1アブダビGP

    トロ・ロッソは、F1アブダビGPの決勝で、カルロス・サインツ、ダニール・クビアトともにリタイアでレースを終えた。

    2016年、トロ・ロッソは、カルロス・サインツが46ポイントを獲得して12位、ダニール・クビアトが25ポイントを獲得して14位。合計62ポイントでコンストラクターズ選手権7位でシーズンを終えた。

    2017年、トロ・ロッソは、今シーズンと同じカルロス・サインツとダニール・クビアトのラインナップでシーズンを戦う。

    カルロス・サインツ (リタイア)
    「事故まではポジティブなレースだったと思う。21番手からスタートして、マノー勢、ザウバー勢、ルノー勢をオーバーテイクして、14番手でレースをしていた。なので、いい感じのクリーンなレースだった。でも、パーマーが追突してきたのがとにかく本当に残念だよ! 本当に楽しんでいたし、とてもチャレンジングな週末の後、うまくリカバーできたとも満足している。チェッカーフラッグを受けてシーズンを終えることができなかったのがとにかく残念だけど、驚くべき2006年だったし、自分のシーズン全体にとても満足で誇りに思っている。46ポイントを獲得できた。シーズンの初めには決して言わなかったであろう数字だ! なので、僕たち全員がとても喜んでいいと思う。今は2017年をとても楽しみにしているよ! チーム全体の全ての努力とハードワークに感謝したい。忘れられない一日だったし、みんなと一緒でなければ達成できなかったよ!」

    ダニール・クビアト (リタイア)
    「リタイアしなければならず残念だった。プラクティスセッションで5周しか走れなかった後、レースはそれほど悪くはなかかった。僕たちはハースとルノーと戦っていたし、とても楽しかった。多くの場所を取り戻して、その後にもいくつかオーバーテイクすることができた。ギアボックスの問題が発生して、クルマをストップして、レースからリタイアしなければならなかったのは不運だった。なので、バイクに乗って散歩に出かけることに決めたんだ! シーズン全体が1つのレース週末に集約されたような感じだね! 今は2017年を本当に楽しみにしている。でも、来シーズン、さらに強くなって戻れるように冬の間にとてもハードなトレーニングをしていく前に、まずはちょっと休んで、友人や家族との時間を過ごすときだ。自信を感じているし、シーズンを終えるにはいいかたちだ。来年これを取り入れていきたい。最後に浮き沈みのある今年の間に僕をサポートしてくれたチームに感謝したい。彼らはずっと僕のためにそこにいてくれていると感じていたし、家のようにとても快適に感じるところまで一緒に成長し続けていると感じた。それは僕にとってとても価値のあることだし、また一緒に頑張っていく来年に間違いなく助けになるだろう」

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  • ウィリアムズ:フェリペ・マッサがラストレースで9位入賞 / F1アブダビGP

    ウィリアムズ:フェリペ・マッサがラストレースで9位入賞 / F1アブダビGP

    ウィリアムズは、F1アブダビGPの決勝で、フェリペ・マッサが9位入賞。バルテリ・ボッタスはリタイアだった。

    2016年、ウィリアムズは、バルテリ・ボッタスが83ポイントを獲得して8位、フェリペ・マッサが53ポイントを獲得して11位。合計138ポイントでコンストラクターズ選手権5位でシーズンを終えた。

    2017年、ウィリアムズは、バルテリ・ボッタスとランス・ストロールというラインナップでシーズンを戦う。

    フェリペ・マッサ (9位)
    「F1キャリアの最初のラップを戦ったとの同じやり方でレースの最後のラップまで戦えたことを本当に誇りに思うよ! みんなにありがとうと言いたい。ずっと一緒にいて、一緒にレースをしてくれたみんなにね。ファン、そして、ウィリアムズにありがとう。今後もサポートし続けるよ! 僕が通ってきた全ての一部だったみんなにありがとう。キャリアを始めたときと同じように、胸を張ってキャリアを終えることができた。クルマにも余計に気をつけていたよ。これから自分のクルマになるからね。改めて、素晴らしい贈り物をウィリアムズにありがとう!」

    バルテリ・ボッタス (リタイア)
    「ほんの数ラップでレースを終えることになってしまいガッカリしている。9番手を走行しているときに、クルマのリアでサスペンションが突然壊れたように感じたし、その後、クルマは運転不可能な状態だった。僕たちはガレージでそれを修復しようとしたけど、それは不可能だったし、リタイアしなければならなかった。このようなカタチでシーズンを終えるのは残念だ。でも、今は来年を楽しみにしているよ」

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  • ザウバー:コンストラクターズ選手権10位を守りきる / F1アブダビGP

    ザウバー:コンストラクターズ選手権10位を守りきる / F1アブダビGP

    ザウバーは、F1アブダビGPの決勝で、マーカス・エリクソンが15位、フェリペ・ナッセが16位でレースを終えた。

    2016年、ザウバーは、フェリペ・ナッセが2ポイントを獲得して17位、マーカス・エリクソンはポイントを獲得できず22位。合計2ポイントでコンストラクターズ選手権10位でシーズンを終えた。

    2017年、ザウバーは、マーカス・エリクソンの残留は発表しているが、もうひとりはまだ未発表となっている。

    マーカス・エリクソン (15位)
    「かなりチャレンジングなレースだった。僕たちは1ストップ戦略で55周を走り切った。僕たちはかなりうまくそれを実行できたと思う。全体的に今日の自分のパフォーマンスには満足しているけど、もちろん、結果はそれを示していない。かなりのラップでタイヤをうまく管理することができたし、あまりタイヤマネジメントをし過ぎることなくプッシュすることができた。でも、今日の僕たちにはとにかくペースがなかった。シーズンはフィナーレを迎え、僕たちは冬休みに入る。その間に2017年にむけてバッテリーを充電する。F1の新たな時代に興奮している。トラックとヒンィルノファクトリーにいるみんなに心から感謝したい。チャレンジングでタフな一年だった。僕たちは団結しているし、懸命に作業している。それは将来に僕たちをもっと強くしてくれるはずだ」

    フェリペ・ナッセ (16位)
    「とても良いスタートが切れたし、1周目に14番手まで駆け上がることができた。出来る限り長くその場所に留まるために懸命に戦ったけど、僕たちには後続のライバルを抑えるためのペースはなかった。ミドルスティントは問題なさそうだったし、マノーを抑えていたけど、残念なことに、マノーと僕との間で接触があった。リムとフロアがダメージを負い、フロントウイングもダメージを負った。それによって当初予定していたよりも早くにピットストップを強いられた。それによってレースは妥協を強いられてしまった。この事故がなければ、もう少し上位でフィニッシュできたはずだ。でも、最も重要なことはコンストラクターズ選手権10位を確保することだった。最終的にこのポジションを確定させることができて嬉しく思っている。シーズンを要約すれば、ザウバーとのもう1年を楽しむことができた。チャレンジングで難しいシーズンだったけど、最も学ぶことができた時間だと思う。シーズン中にチャレンジングな時期に直面したけど、チームのみんなとの関係は強かった。ブラジルGPでの2ポイントは全てを価値のあるものにした。チーム全体がそれに相応しい。全員に心から感謝している」

    関連:F1アブダビGP 結果:優勝はハミルトン、ロズベルグがチャンピオン獲得!

  • F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1アブダビGPの予選が26日(土)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    今シーズン最後の予選。ポールポジションを獲得したのは、逆転タイトルを狙うメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にはニコ・ロズベルグが続き、2016年のワールドチャンピオンを争う二人がフロントローからスタートすることになった。

    3番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)、4番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが9番手、ジェンソン・バトンが12番手で予選を終えた。

    いよいよ2016年のワールドチャンピオンが決するF1アブダビGP 決勝レースは、明日27日(日)の22時(現地時間17時)から行われる。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「ここまで素晴らしい週末だ。今週末がこの素晴らしいクルマでの最後の週末なんて変な感じだ。61回目のポールだなんて信じられない。あと4回でアイルトンに追いつけるなんてね」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「僕はポールを獲るためにここに来たので、今日は満足することはできない。ルイスは素晴らしい仕事をした。明日まだチャンスはある」

    ダニエル・リカルド (3番手)
    「明日、僕たちの異なるタイヤ戦略が僕たちを戦いに交えてくれるといいね。3番手は今日の目標だったし、満足している」

    2016年 F1 最終戦 アブダビGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分39秒487 1分39秒382 1分38秒755
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分40秒511 1分39秒490 1分39秒058
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分41秒002 1分40秒429 1分39秒589
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分40秒338 1分39秒629 1分39秒604
    5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分40秒341 1分40秒034 1分39秒661
    6 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分40秒424 1分39秒903 1分39秒818
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分41秒000 1分40秒709 1分40秒501
    8 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分40秒864 1分40秒743 1分40秒519
    9 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分41秒616 1分41秒044 1分41秒106
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分41秒157 1分40秒858 1分41秒213
    11 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分41秒192 1分41秒084  
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分41秒158 1分41秒272  
    13 エステバン・グティエレス ハース 1分41秒639 1分41秒480  
    14 ロマン・グロージャン ハース 1分41秒467 1分41秒564  
    15 ジョリオン・パーマー ルノー 1分41秒775 1分41秒820  
    16 パスカル・ウェーレイン マノー 1分41秒886 1分41秒995  
    17 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分42秒003    
    18 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分42秒142    
    19 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分42秒237    
    20 エステバン・オコン マノー 1分42秒286    
    21 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分42秒393    
    22 マーカス・エリクソン ザウバー 1分42秒637    

    ルイス・ハミルトン ポールラップ (2016 F1アブダビGP)

    関連:
    ・【動画】 2016 F1アブダビGP 予選ハイライト
    ・ニコ・ロズベルグ vs ルイス・ハミルトン、2016 F1タイトル獲得の条件

  • 【WEC】 バーレーン6時間 結果:アウディが1-2フィニッシュで有終の美

    【WEC】 バーレーン6時間 結果:アウディが1-2フィニッシュで有終の美

    2016 FIA世界耐久選手権(WEC)の最終戦となるバーレーン6時間レースが19日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、今シーズン限りでWECから撤退するアウディが1-2フィニッシュで有終の美を飾った。

    レースは、アウディ #8号車(ルーカス・ディ・グラッシ / ロイック・デュバル / オリバー・ジャービス)がポール・トゥ・ウィン。2位にはアウディ #7号車(マルセル・ファスラー / アンドレ・ロッテラー / ブノワ・トレルイエ)が続き、アウディが最後のレースで1-2フィニッシュを達成。

    3位はポルシェ #1号車(ティモ・ベルンハルト / ブレンドン・ハートレー / マーク・ウェバー)。今年でレースを引退するマーク・ウェバーはポルシェ #1号車の最終ドライバーを担当。最後のレースでチェッカーを受け、表彰台を獲得した。

    4位はトヨタ #5号車(中嶋一貴 / アンソニー・デビッドソン / セバスチャン・ブエミ)、5位はトヨタ #6号車(小林可夢偉 / ステファン・サラザン / マイク・コンウェイ)、6位はポルシェ #2号車(ロマン・デュマ / ニール・ジャニ / マルク・リーブ)だった。

    2016年のドライバーズタイトルはポルシェ #2号車(ロマン・デュマ / ニール・ジャニ / マルク・リーブ)が獲得。トヨタ #6号車(小林可夢偉 / ステファン・サラザン / マイク・コンウェイ)の逆転優勝は叶わなかった。

    LMP2クラスはG-Drive Racing #26号車、GTE ProクラスはAston Martin Racing #95号車、GTE AmクラスはAbu Dhabi-Proton Racing #88号車が優勝を飾った。

    2016 WEC 最終戦 バーレーン6時間レース 結果

    Pos No Cat Team Car Gap
    1 8 P1 Audi Sport Team Joest Audi R18
    2 7 P1 Audi Sport Team Joest Audi R18 19.282
    3 1 P1 Porsche Team Porsche 919 Hybrid 1 Lap
    4 5 P1 Toyota Gazoo Racing Toyota TS050 – Hybrid 51.205
    5 6 P1 Toyota Gazoo Racing Toyota TS050 – Hybrid 1:27.797
    6 2 P1 Porsche Team Porsche 919 Hybrid 3 Laps
    7 13 P1 Rebellion Racing Rebellion R-One – AER 10 Laps
    8 4 P1 Bykolles Racing Team CLM P1/01 – AER 15 Laps
    9 26 P2 G-Drive Racing Oreca 05 – Nissan 18 Laps
    10 43 P2 RGR Sport by Morand LIGIER JS P2 – Nissan 6.619
    11 36 P2 Signatech Alpine Alpine A460 – Nissan 25.362
    12 31 P2 Extreme Speed Motorsports LIGIER JS P2 – Nissan 45.315
    13 30 P2 Extreme Speed Motorsports LIGIER JS P2 – Nissan 19 Laps
    14 35 P2 Baxi DC Racing Alpine Alpine A460 – Nissan 56.389
    15 45 P2 Manor Oreca 05 – Nissan 20 Laps
    16 37 P2 SMP Racing BR01 – Nissan 22 Laps
    17 27 P2 SMP Racing BR01 – Nissan 26 Laps
    18 44 P2 Manor Oreca 05 – Nissan 1:32.212
    19 95 Pro Aston Martin Racing Aston Martin Vantage V8 27 Laps
    20 51 Pro AF Corse Ferrari 488 GTE 17.370
    21 71 Pro AF Corse Ferrari 488 GTE 28 Laps
    22 67 Pro Ford Chip Ganassi Team UK Ford GT 34.836
    23 97 Pro Aston Martin Racing Aston Martin Vantage V8 29 Laps
    24 66 Pro Ford Chip Ganassi Team UK Ford GT 25.546
    25 77 Pro Dempsey – Proton Racing Porsche 911 RSR (2016) 55.772
    26 88 Am Abu Dhabi-Proton Racing Porsche 911 RSR 31 Laps
    27 78 Am KCMG Porsche 911 RSR 12.909
    28 83 Am AF Corse Ferrari F458 Italia 32 Laps
    29 86 Am Gulf Racing Porsche 911 RSR 33 Laps
    30 50 Am Larbre Competition Chevrolet Corvette C7-Z06 37 Laps
    31 98 Am Aston Martin Racing Aston Martin Vantage V8 116 Laps

    関連:【動画】 2016 WEC 最終戦 バーレーン6時間レース ハイライト

  • マクラーレン・ホンダ:フェルナンド・アロンソが10位入賞 / F1ブラジルGP

    マクラーレン・ホンダ:フェルナンド・アロンソが10位入賞 / F1ブラジルGP

    マクラーレン・ホンダは、F1ブラジルGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが10位、ジェンソン・バトンが16位だった。

    フェルナンド・アロンソ (10位)
    「今日、僕たちはもっといい結果を目指していたと思う。10番手からスタートし、10位で完走した。前方のマシンが数台リタイアしたにもかかわらず、目の前に差し出されたチャンスを生かすことができなかった」

    「今日のコンディションは非常に難しかった。マシンをコース上でなんとか走らせるだけで精一杯なときもありました。視界が非常に悪く、サーキットの水はけもあまりよくなかった。アクアプレーニング現象が発生したために、マシンをプッシュして、前方のマシンとの差を詰めることは容易ではなかった。最終的には、1ポイントを獲得することができた。アブダビでは、いいかたちでシーズンを終えられることを願っている」

    ジェンソン・バトン (16位)
    「本日のレース後に、僕たちはファクトリーに戻って、マシンのなにが問題だったのかを理解する必要がある。金曜日のフリー走行では、マシンのパフォーマンスは非常によかった。マシンに対して心地いい感触を持っていたし、高速コーナーではリアエンドが力強い動きをしていた。それが昨日はマシンがうまく機能せず、今日は悪天候のせいで問題がさらに顕著化した。再スタート後は、なにがよくて、なにが悪いのかを判断するのが非常に難しいコンディションだった。ただ、ケガ人は出なかったし、それが一番大事なことだ。このようなコンディションの中、最下位で完走するのは、僕にとって珍しいことだ。従って、なにか問題があったに違いない。ウェットコンディションでのドライブの仕方を忘れてしまったわけではないと思う」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「マクラーレン・ホンダにとっては、今日のレースは忘れなければなりません。また、F1というスポーツにとっては、今後ウエットコンディションでのレースがあった場合に、その見せ方を改善するために学ぶべき点があったレースでした。残念ながら、我々のドライバーは2人とも真のチャンスをつかむことができませんでした。フェルナンドは果敢な走りで、レースの大半にわたってトップ10圏内を走行していたものの、55周目に13コーナーでスピンを喫し、後方までポジションを落としてしまいました。その後、15周を走行する中で7台のマシンをオーバーテイクし、10位までばん回したことはすばらしかったです。彼のスピード、勇敢さ、そして決意を示す結果でした。一方、ジェンソンは昨日から続くマシンのハンドリングバランスの悪さから脱出することができず、難しいコンディションの中、リアのグリップを得ることができませんでした。我々は本拠地に戻り、ジェンソンにとってなにが問題だったのかを調査します」

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  • ホンダ F1 「非常に厳しいサバイバルレースだった」 / F1ブラジルGP

    ホンダ F1 「非常に厳しいサバイバルレースだった」 / F1ブラジルGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1ブラジルGP 決勝レースを振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「朝から降り続いた雨の影響で、ブラジルGPは非常に厳しいサバイバルレースとなりました。アロンソは最後のセーフティカーからの再スタートでスピンし、一時は17番手まで下がりましたが、見事なリカバリーで10位完走となり、貴重なポイントを獲得しました」

    「バトンは昨日から続いているマシンの不安定さを解消することができず、悪天候の中、全くいいところがないまま、残念ながら下位でレースを終えました。レースを通してタイヤ選択が非常に難しく、視界が悪い中で、F1ドライバーの勇気とテクニックに感服するレースでした」

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