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  • F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンが7戦連続ポールポジション

    F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンが7戦連続ポールポジション

    F1イタリアGPの予選が5日(土)、モンツァ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。今週末の全てのセッションでトップタイムを記録し、7戦連続、今シーズン11度目のポールポジション獲得となった。

    2番手にはキミ・ライコネン、3番手にはセバスチャン・ベッテルと、母国グランプリとなるフェラーリ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが16番手、フェルナンド・アロンソが17番手でQ1で姿を消した。

    F1イタリアGP 決勝レースは、明日6日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 イタリアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分24秒251 1分23秒383 1分23秒397
    2 キミ・ライコネン フェラーリ 1分24秒662 1分23秒757 1分23秒631
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分24秒989 1分23秒577 1分23秒685
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分24秒609 1分23秒864 1分23秒703
    5 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分25秒184 1分24秒983 1分23秒904
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分24秒979 1分24秒313 1分24秒127
    7 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分24秒937 1分24秒379 1分24秒626
    8 ロマン・グロージャン ロータス 1分25秒144 1分24秒448 1分25秒054
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分24秒937 1分24秒510 1分25秒317
    10 マーカス・エリクソン ザウバー 1分25秒122 1分24秒457 1分26秒214
    11 パストール・マルドナド ロータス 1分25秒429 1分24秒525  
    12 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分25秒121 1分24秒898  
    13 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分25秒410 1分25秒618  
    14 ダニール・クビアト レッドブル 1分25秒742 1分25秒796  
    15 ダニエル・リカルド レッドブル 1分25秒633    
    16 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒058    
    17 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分26秒154    
    18 ウィル・スティーブンス マノー 1分27秒731    
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分27秒912    
      マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ      
  • F1 ベルギーGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 ベルギーGP 決勝:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 SHELL BELGIAN GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「とてもハッピーだ。クルマのペースは素晴らしかったし、バランスもファンタスティックだった。これ以上良くなりようがないほどのレースだったし、一度もプレッシャーを感じなかった。ストップ後のアウトラップはちょっとイージーに行った。それでニコが接近してきたけど、常に安全なギャップは保っていた。ここにいるみんなとファクトリーのみんなのハードワークに心から感謝したい。クルマは週末ずっと素晴らしかったし、クルーはいい仕事をしてくれた。天気が良かったので、このサーキットをさらに楽しめたし、観客もすごかった。物凄い歓声が聞こえたし、イギリス国旗が揺れていて、本当にありがたかった。みんなのサポートに感謝している。モンツァでまた会おう!」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「スタートで失敗してしまった。エキストラウォームアップラップの影響があったかもしれない。正確なことは調べないとわからないけど、とにかく、モンツァに向けて僕はそれを改善しなければいけない。それによって追い上げを強いられることになったけど、それはある程度うまくいった。2番手まで巻き返してルイスとのギャップも少し縮めることができたかね。でも、オーバーテイクが可能な距離には入れなかったし、そのチャンスはなかった。今日は彼が勝利にふさわしかったし、チームにとっても素晴らしいリザルトだ。僕たちに与えられたクルマは本当に素晴らしかったから、彼らに感謝したい。今後のレースでも同じレベルのパフォーマンスを期待している。今まで通りハードにプッシュしていく」

    3位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「今日のリザルトは素晴らしい。チームにとっても、もちろん、僕自身にとってもね。昨日の予選の時から笑顔になっていたけど、今日は信じられないようなレースだった。43周の間、重要なところで全てがうまくいった。僕は今日、全身全霊でドライブしたし、レース中は100%プッシュした。素晴らしいオーバーテイクもできたし、セバスチャン・ベッテルに追いつき、できるなら抜きたいと思っていた。もちろん、彼にとっては最後にタイヤトラブルが起きてしまったのは不運だった。でも、僕たちは本当に懸命に表彰台を目指していた。レースの最終ラップはとても感傷的になってしまったよ! 今日は最高の気分だった」

    4位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「とても面白いレースだったし、今日は本当に楽しかった。オーバーテイクの機会がたくさんあったし、クルマもうまく機能していた。バーチャルセーフティカーの間にピットインしないというチームの戦略がうまくいったし、最終スティントも力強かった。チームは良い仕事をしたし、堅実なポイントを獲得することができた。今日のパフォーマンスには満足するべきだし、今後のレースでもこの状態を続けられることを願っている」

    5位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「5位と10ポイントは良い結果だけど、今日は実際に表彰台を争うにはペースが足りなかった。スタートはとても強かったし、オー・ルージュ後にルイス(ハミルトン)と並んだ1周目はリードを奪う目前だった。良いリズムで落ち着いていたけど、最初の2つのスティントではソフトタイヤのデグラデーションがとても高かった。ミディアムではもう少し良かったけど、ローダウンフォースセットアップでミドルセクターで苦しんでいたし、ペースが損なわれた。僕たちは速いクルマとレースをしていたし、グロージャンやクビアトを倒すのは厳しかったので、パフォーマンスを分析して、改善できる部分を確認する必要がある。すでに僕たちが競争的だとなはずのモンツァでの次のレースを楽しみにしている」

    6位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「僕にとってはフラストレーションが溜まる一日だった。スタートで苦しんだし、その後も第1スティントでのソフトタイヤが本来の働きをせず、いくつかポジションを失ってしまった。その時点で僕たちは追い上げる立場だったけど、ミディアムはうまく機能した。フォース・インディアのペレスは直線のペースが良くてオーバーテイクできなかった。難しい1日だったけど、それでも6位でフィニッシュしたことが今週末で一番のポジティブな点だ」

    7位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「もちろん、僕たちがゴールしたポジションに満足なんかできないけど、スタートした場所よりははるかに良い。昨日は問題があったけど、今日はきとんと良い結果を残したかった。スタートはかなり悪かった。ホイールスピンが酷かったし、第1コーナーも理想的ではなかった。でも、とてもうまくリカバーできたと思う。マシンはレースを通してハンドリングが良かったけど、終盤はちょっとフロントタイヤが尽きてしまった。今日はベストを尽くしてポジションを上げようとしたけど、これだけ後方からだと簡単ではない。でも、頑張り続けていくし、そのうち僕たちの方に運が味方してくれることを願っている。チームとしては正しいことをやっているけど、いつも何かが起きてしまい、期待した結果が得られない。この後はモンツァ、僕たちのホームレースだ。ファンのみんなの前で力強い週末を過ごせたら素晴らしいね。次もストレートが多いトラックなので、ライバルとの戦いは楽ではないだろうけど、新しいパーツもいくつか持ち込む予定なので、それが戦いに役立つことを願っている」

    8位:マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「なんて面白いレースだったんだろう。後方からスタートして、最終的に8位でフィニッシュできたのはイ号だ! ペースはとても力強かったし、オーバーテイクを楽しんだ。今日のレースにはとても満足できると思う。クルマの感触は素晴らしかったし、フェラーリとウィリアムズを抑えることができた。本当に楽しかったし、いくつかのオーバーテイクはちょっとリスキーではあったけど、後方からスタートするときは、前進したければ頑張らなければならない。週末のスタートは簡単ではなかったけど、最終的に素晴らしい仕事ができたし、チームの大きな努力、そして、母国の観客のサポートに感謝したい。今日の8位には僕たち全員が満足している!」

    9位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「今日は僕たちらしい結果を得られなかった。ピットストップとレースペース、この2つを分析しなければならない。レース中はもっと力を出せると思っていたけど、ソフトタイヤを履いた第1スティントがうまくいかず、難しいポジションについてしまった。モンツァではしっかりと巻き返せるようにしなければならない」

    10位:マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「まず第一に良いスタートを切れたし、ターン5でうまく仕掛けてダニール(クビアト)を抜くことができた。レースのかなり初期にフロアにデブリが刺さっているのがわかったし、第1スティントでダウンフォースが失われた。競争力を維持できなかったし、いくつか順位を失ってしまった。ちょっとフラストレーションを感じた。第2スティントにむけてデブリを取り去り、もっとプッシュしていくことができた。それでも、ペースは期待していたほど強くなかった。最後はちょっとラッキーだったし、1ポイントを獲得することができた。僕としては2戦連続でポイントを獲得できてとても嬉しい」

    関連:F1ベルギーGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝

  • F1ベルギーGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝

    F1ベルギーGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝

    F1ベルギーGPの決勝レースが23日(日)、スパ・フランコルシャンで開催された。

    新しい手順が適用され、ドライバーの腕が試されるスタートへと変更なって初のグランプリとなったF1ベルギーGP。

    優勝は、メルセデスのルイス・ハミルトン。チームメイトのニコ・ロズベルグがスタートで後退したのに対し、ポールポジションからスタートしたハミルトンはリードを保ってレースを支配。今季6勝目を挙げた。

    2位にはニコ・ロズベルグが続き、メルセデスが3位以下を大きく引き離して1-2フィニッシュを達成した。

    3位にはロマン・グロージャン(ロータス)が今季初表彰台、4位にはダニール・クビアト(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが13位、ジェンソン・バトンが14位と周回遅れでのフィニッシュ。ポイント獲得はならなかった。

    残り2周、3位を走行していたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の右リアタイヤがバースト。金曜フリー走行2回目にニコ・ロズベルグに発生したものと類似してものだった。

    2015年 F1ベルギーGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    3 8 ロマン・グロージャン ロータス
    4 26 ダニール・クビアト レッドブル
    5 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    6 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    7 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    8 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
    9 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    10 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    11 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    12 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    13 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    14 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    15 98 ロベルト・メルヒ マノー・マルシャ
    16 28 ウィル・スティーブンス マノー・マルシャ
      55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
      3 ダニエル・リカルド レッドブル
      13 パストール・マルドナド ロータス
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
  • F1 ハンガリーGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 ハンガリーGP 決勝:ドライバーコメント

    FORMULA 1 PIRELLI MAGYAR NAGYDÍJ 2015

    1位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「浮き沈みの多い一週間だったし、レース後に話したように、この勝利をジュールと彼の家族に捧げる。特にレースの最後はいろいろな思いが込み上げてきて難しかったけど、結果にはとても満足しているのは確かだ。僕たちのレースは序盤からとても強かったし、素晴らしいスタートを切ることができた。その後も素晴らしいペースがあったし、レースをコントロールすることができた。もちろん、最後のセーフティカーは僕たちには余計だったけど、それでもなんとかトップを守って、グランプリに勝つことができた。表彰台からチームのスタッフ全員を見下ろせたのは素晴らしかったし、彼ら全員がとても嬉しそうだった。今日、僕たちが示したペースは運とは無関係であることを署名できた。実施あ、セーフティカーはちょっとした不運だったけど、プライムタイヤでの僕たちのペースは本当に良かったし、プッシュし続けて、なんとかトップに立つことができたし、DRSの範囲に後続のドライバーを入れることを許さなかった。スタッフ全員との素晴らしいレースだったし、金曜日から素晴らしい挽回ができた。特にチームが危機に直面しているという変な噂を聞いた後だったしね…僕たちの全パートナーとより多くのパワーをもたらす手助けをしてくれているシェルのおかげだ」

    2位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「結果にはとても満足している。このような波乱のレースで素晴らしい好転だった。第1スティントではフラットスポットからバイブレーションが出ていて、僕のレースは終わったと思っていた。でも、最終スティントでのクルマは本当にこんぺティティブだったし、非常に力強いフィニッシュをすることができた。チーム全員がこのダブル表彰台に相応しいし、ファクトリーの全スタッフがプッシュし続けてきた。彼らに心からありがとうといいたい。ジュールと彼の家族の僕のレースを捧げる。僕たちの心は彼と彼の家族とともにある」

    3位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「波乱のレースだったけど、とても誇りに思うレースだった。複雑な感情だけど、表彰台に上がれたことを感謝している。タフな一年だったし、2台が表彰台を獲得できたことはかなりシュールだ。新品のソフトを履いた最終スティントでは懸命にプッシュしたし、レース優勝を狙うチャンスもあった。ニコと僕との接触は残念だったけど、心の内を率直に話したし、トラックに全てを置いてきた」

    4位:マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「4位なんて信じられないよ! なんて素晴らしい結果だろう、言葉にならないよ! スタートがちょっと悪かったし、予想もしていなかった。でも、なんとかトラブルから離れていることができたし、第2スティントで全てがうまく運んだ。クルマを快適に感じていたし、僕の後ろのドライバーは僕に追いついてこれなかった。セーフティカー後にレースがリスタートした時、僕の前でクルマがクラッシュした…僕もフロントウィングにちょっとダメージを負ったし、ドライブスルーペナルティを科せられた。残り数周でエンジニアに自分のポジションを聞いて4位と言われたときは信じられなかったよ! 今日はとってもハッピーだ。チームに感謝したい。彼らは素晴らしいサポートをしてくれたし、彼らはこの結果に相応しい。彼らなしでは成し遂げられなかったよ!」

    5位:フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「今日はとても良いレースだった。5位入賞という結果は、チーム全体にとって嬉しいプレゼントとなった。僕たちの競争力は現時点では自分達が目指しているレベルには達していないため、特にそう感じた。今年のF1カレンダーには、モナコ、シンガポール、およびここハンガリーのように、僕たちのパフォーマンスが期待できるサーキットは、ほんの一握りしかない。そのため、今日はそれを最大限に生かす必要があり、僕たちはそれをやり遂げた。今日は波乱のレース展開となるなか、巡ってきたすべてのチャンスをものにした結果だ。チームが夏休みに入る前に、ポイント獲得という結果が得られたのはよかった。ただ、後半戦は自分達のチャンスをさらに生かす必要がある。今回はF1関係者全員にとって難しい週末となった。他界したジュール・ビアンキに向けて、レース前に1分間の黙祷を捧げたけど、とても感傷的な気持ちになった。その直後にマシンのコックピットに乗り込んでレースに臨むのは、非常に難しかった。本日は、ジュール、およびF1というスポーツに対して敬意を表する一日となった」

    6位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「非常にタフな午後だった。チームは全て正しいことをしたし、クルマには明らかにペースがあった。とにかく僕たがトラックでとても悪い一日を過ごしてしまった。これまでで最悪のレースのひとつだったと思うし、現時点でそれについていかなる弁解もない。僕にできるのはチームに謝って、次のレースで償うために懸命に仕事をすることだけだ。スタートは理想的ではなかった。フェラーリ勢は蹴り出しが本当に速かったし、突然両サイドから攻撃にさらされた。ラップの後半にはニコとほとんど互角だったし、そこで僕はロックアップして、コースオフしてしまい、ダニエルとの事故もあった。故意ではなかったけど、僕のミスだ。彼はアウトサイドのタイトなラインを採っていたし、僕はグリップを失っていて、ラインを外れて彼の方にアンダーステアした。取り戻すために頑張っていたけど、それによってドライブスルーを科せられて、再び後方に落ちてしまった。そこからは自分自身に落ち着いて諦めないように言い聞かせていたし、数ポイントを取り戻すことができた。その段階でクルマのペースが本当に強かったのは見ることができたと思うし、週末ずっと本当にペースは良かった。今日はとにかくあまりにミスが多かった。最終的にチャンピオンシップポイントという点ではダメージを最小限に抑えることができたし、とにかくポジティブな気持ちで夏休みに入って、スパで挽回する必要がある」

    7位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「今日は驚くべきレースだった。素晴らしい週末だった。昨日、予選でトップ10に入れたことは奇跡だったし、今日は本当に見事だった。本当にハードにプッシュできて楽しかったし、僕たちはポイントに相応しいと思う。スタートは酷かったし、多くのスペースを塞がれて、1周目にカルロス・サインツにグラベルに押し出された。そのあとは軌道に戻ったけど、マクラーレンを抜くことができなかった。その後、アンセーフリリースでペナルティを科せられ、そのあとにセーフティカーが入った。でも、僕たちの採った戦略は正しかったし、最終的にメルセデスと戦って7位で終えることができた」

    8位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「最高とまではいかないけど、それなりのスタートが切れた。でも、オプションタイヤのバランスは素晴らしくはなかったし、序盤でフェラーリ勢にかなる素早く引き離されてしまった。プライムでは良かったし、64周目までレースはうまくいっていた。レースは時に非常にタフだ。最後にそれを失うのは酷い感覚だ。僕にとってダニエルとの事故はかなり明白だ。僕は理想的なラインにいたし、彼はブレーキがあまりに遅かくて膨らんでいた。そのあと僕はレーシングラインに留まっていたし、僕のコーナーだった。それでも彼のフロントウィングがまだ残っていて、僕にぶつかり、僕はパンクに見舞われた。それが僕のレースを破壊したし、ルイスに対して多くのポイントを稼げるはずだったので本当に悔しい。現時点では夏休みは楽しみではない。とにかく明日にでもクルマに戻ってまたレースがしたいね」

    9位:ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「今日はフェルナンドが素晴らしい走りをした。最終スティントに向けてオプションタイヤを装着したのは、彼にとって正しい判断だった。セーフティカーが導入された際、僕の周りにいたほとんどのドライバーが、タイヤ交換のためにピットストップをするなか、僕はそれを行わなかった。そのため、レースが終了する頃には僕の使用済みプライムタイヤはかなり古びた状態になり、新品のオプションタイヤを装着した速いマシンが周りに何台もいたため、非常に難しい状況だった。それでも、今日のレースは楽しかったし、夏休みを迎える前にポイントを獲得できて良かった。周囲の数々のアクシデントやペナルティが僕たちにとって優位に働いたことは確かだけど、今日は良いレースを披露することができた。これはチームにとって前進を意味しているけど、今日のような結果を今後も成し遂げるには、さらに一歩前進する必要がある。次の2戦が開催されるスパとモンツァは、僕たちにとって難しいレースになるだろう。ただ、僕たちが進化していることを確認できるのは良いことだ」

    10位:マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「僕たちのクルマにあまり合わないトラックで少なくとも1ポイントを獲得できたのは素晴らしいことだ。レースのスタートは理想的ではなかったし、1つポジションを落とした。その後はすぐにクルマを快適に感じられた。戦略面でチームは最適なタイミングで適切な判断をしたし、全体的に僕たちは良い仕事をしたと思う。夏休み前に少なくとも1ポイントを持ち帰ることができて嬉しい」

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  • ロータス:ロマン・グロージャンが7位入賞 / F1ハンガリーGP

    ロータス:ロマン・グロージャンが7位入賞 / F1ハンガリーGP

    ロータスは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが7位、パストール・マルドナドが13位だった。

    ロマン・グロージャン (7位)
    「今日は驚くべきレースだった。素晴らしい週末だった。昨日、予選でトップ10に入れたことは奇跡だったし、今日は本当に見事だった。本当にハードにプッシュできて楽しかったし、僕たちはポイントに相応しいと思う」

    「スタートは酷かったし、多くのスペースを塞がれて、1周目にカルロス・サインツにグラベルに押し出された。そのあとは軌道に戻ったけど、マクラーレンを抜くことができなかった。その後、アンセーフリリースでペナルティを科せられ、そのあとにセーフティカーが入った。でも、僕たちの採った戦略は正しかったし、最終的にメルセデスと戦って7位で終えることができた」

    パストール・マルドナド (13位)
    「タフなレースだったし、今日のスチュワードはとても厳しかったと思う。僕と他の多くのドライバーの走りに非常に厳しかった。ハードタイヤで走ることが僕たちの戦略だったのでスタートは苦しかったけど、ペナルティにレースが影響を及ぼすまでソフトタイヤでの戦略はうまく機能していた。僕のアウトサイドにいたセルジオ・ペrスとはレーシングインシデントのように感じた。接触に意図的なものはなかった」

    関連:F1ハンガリーGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目!

  • F1ハンガリーGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目!

    F1ハンガリーGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目!

    F1ハンガリーGPの決勝レースが26日(日)、ブダペストのハンガロリンクで開催された。

    優勝はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。3番グリッドからスタートしたベッテルは、スタートでメルセデスを抜き去ってトップに浮上。そのままレースをリードし、今季2勝目を挙げた。

    2位には、ダニール・クビアト(レッドブル)が初表彰台。3位にもダニエル・リカルドが続き、レッドブルがダブル表彰台を達成した。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが5位、ジェンソン・バトンが9位に入り、今シーズン初のダブル入賞を成し遂げた。

    レースは大波乱の展開。レース終盤、ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)がホームストレートを走行中にフロントウィングが外れてタイヤバリアにクラッシュ。これにより、バーチャルセーフティカー、続いてセーフティカーが入り、レースが大きく動いた。

    ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンは、オープニングラップにコースアウトして10番手まで後退。そこから一時は4位まで順位を上げたが、セーフティカー後のリスタートでダニエル・リカルド(レッドブル)と接触してフロントウィングのエンドプレートを失い、臨時のピットイン。さらにドライブスルーペナルティを科せられ、そこから追い上げを見せるも6位でフィニッシュ。

    また、レース終盤まで2番手を走行していたニコ・ロズベルグは、ダニエル・リカルドとのバトル中に接触してパンク。8位でレースを終え、メルセデスの連続表彰台記録は途絶えた。

    レース序盤はフェラーリが1-2体制を続いていたが、キミ・ライコネンのMGU-Kにトラブルが発生。リタイアとなった。

    2015年 F1ハンガリーGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    2 26 ダニール・クビアト レッドブル
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    4 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
    5 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    7 8 ロマン・グロージャン ロータス
    8 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    9 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    10 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    11 12 フェリペ・ナスル ザウバー
    12 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    13 13 パストール・マルドナド ロータス
    14 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    15 98 ロベルト・メルヒ マノー・マルシャ
    16 28 ウィル・スティーブンス マノー・マルシャ
      55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
      7 キミ・ライコネン フェラーリ
      11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
  • F1 イギリスGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 イギリスGP 決勝:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 BRITISH GRAND PRIX

    優勝:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「僕にとって非常に特別な週末だった。去年もそのすべてを見たはずだけど、ファンはとにかく素晴らしかった。このレベルのサポートは想像できなかった。この勝利は彼らのためのものだ。心からありがとうと言いたい。チームのためにも嬉しく思う。本部の全員がこの素晴らしいクルマを造るために驚くべき仕事をしてくれているし、今日もとにかく全てがパーフェクトだった。チームの一人一人に心から感謝している。ホームで彼らのためのこの結果を残せて本当に嬉しい。レースのスタートは明らかに良くなかったけど、1回目のピットストップでスタッフたちは状況を変えるために素晴らしい仕事をしてくれた。その後、雨が来たとき、違った方向に向かうことは本当にタフだった。先頭を走っていたので、どこでプッシュすべきかを判断するのはとても難しかったし、フロントタイヤがかなり冷えていた。あの時は、これまでやってきたなかあで最高のピット判断ができたと思う。そこからはとにかくホームに持ち帰るだけだった。最終ラップに差し掛かったときに、ファン全員が立っているのが見えたとき、込み上げてきたことを認めなければならない。なんて素晴らしい一日で、なんて素晴らしい感覚なんだろう。本当に感謝している」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「僕にとってエキサイティグなレースだった。本当に酷いスタートだった。2つポジションを失ってしまい、オーバーテイクは不可能だったので、しばらくの間、2台のウィリアムズの後ろで身動きがとれなかった。ルイスはピットインで彼らをクリアしたけど、残念ながら、僕にはあまりうまくいかなかった。あと少しだったけどね! その後、雨が来て、ペースを上げることができたし、彼らをオーバーテイクして、ルイスとのギャップを縮めることができた。その時点ではレースに勝てるかもしれないと本気で思っていた。でも、そのあと彼がピットに入った。その瞬間は間違った判断だと思った。突然、雨が強くなり始めるまではね。僕はもう1周ステイアウトして、ウェットでスリックタイヤであまりに多くのタイムを失ったので、ルイスが正しい決断をしたことがわかった。あれがレースを決めたし、僕にはもうチャンスはなかった。でも、全体的に見て、ルイスは週末全体で最高の仕事をしていたので、本当にふさわしい勝利だと思う。また1-2を達成できたのはチームにとって、そして、ファクトリーにいる同僚の全員にとって素晴らしいことだ。素晴らしいクルマをありがとう!」

    3位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「本当にスタートが酷かった。ほぼスタートラインを離れられないような状態で、ポジションを失ってしまった。リスタート後にポジションを上げたけど、結果として2つ失ってしまった。その時点では、ちょっと僕たちにとっての週末全体と同じようにまとめられていなかったけど、そのあと僕たちは状況を変えることができた。大部分が非常にアグレッシブな戦略によってリカバーすることができた。チームと常に連絡を取っていたけど、天候に関して正しい決断をするのは簡単ではなかった。でも、僕たちは完璧なラップでピットに入るという素晴らしい判断ができたし、多くの順位を取り戻して、表彰台でフィニッシュすることができた。雨に濡れた人には申し訳ないけど、今日は雨が僕たちを助けてくれたね! 最終的に表彰台フィニッシュは僕たちにふさわしい結果だと思う。僕たちは正しいタイミングで正しい判断をしたからね。ウィリアムズは小さな前進を果たしているし、僕たちにとって今週末はとにかく正しいリズムが見つけられなかった。僕たちには、学んで、素早く理解しなければならないことがたくさんある。ハードタイヤは僕たちには向いていなかったけど、それは全員にとって同じことだし、弁解は許されない。トップの2台とのギャップは通常よりも大きいので、ハンガリーで取り戻せるかは僕たち次第だ」

    4位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「今日のレースは素晴らしかったので、フラストレーションを感じるリザルトだ。素晴らしいスタートが切れたし、僕たちはレース全体でメルセデスと戦っていた。ドライのままだったら、レースに勝つことさえできたかもしれないし、それがわかっているのは素晴らしいことだ。雨でポジションを失ってしまったのは悔しい。僕たちは2回目のピットストップをもう1周長く待っていたし、そこで表彰台のチャンスを失ってしまった。それに雨はウェットでのクルマの弱点をハイライトしたと思う」

    5位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「いろんな点で信じられないくらいフラストレーションの溜まるレースだった。それ以外はとても気持ちよかったけどね。2台が素晴らしいスタートを切り、僕たちは本物のペースでメルセデスとレースをしていた。でも、雨が来たときにインターミディエイトタイヤに本当に苦労した。フェリペとレースをすることを許可されたけど、追い抜くのは難しかったし、ミスをしたくなかった。レースデータを調べて、そこからしっかりと学んでいかなければならない」

    6位:ダニーエ・クビアト (レッドブル)
    「今日の僕たちは本当にコンペティティブだった。レースは本当に楽しかった。雨によってちょっとクレイジーだったし、楽しむことができた。チームは素晴らしい仕事をしているし、クルマのハンドリングも本当に良かった。僕たちは改善して、今後のレースで前進するためにプッシュし続けていく」

    7位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「面白い午後だったし、僕たちのホームレースで多くのポイントを獲得できてとても嬉しい。スタートはセンセーショナルだった。たぶん、F1でのここまででベストだったかもしれない。2台のフェラーリより前の5番手にアップした。第1スティントでは彼らを抑え続けることができたけど、彼らの方がずっとペースがあったし、早めにピットに入るという戦略で前に出られてしまった。レース終盤に雨が到着したときはトラックがとても滑りやすかった。タイミング的にちょっと不運だった。雨が本当に強くなったときはピットエントリーをちょうど通過したところで、インターミディエイトに交換するまで1周丸々走らなければならなかったからね。でも、全体的に7位は素晴らしい結果だと思うし、満足しなければならない。今日のパフォーマンスの多くは僕たちがここに持ち込んだアップデートによるものだ。僕たちを正しい方向に動かしてくれたし、チームに本当によくやったと言いたい」

    8位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「レース序盤はフォース・インディアのヒュルケンベルグの後ろで動けなかった。彼らはストレートや追い抜けるはずの場所で速すぎたけど、僕たちはスピードが足りなかった。レース全体を通してクルマのハンドリングは良かったし、挙動も昨日より明らかに良くなっていたので残念だ。雨が強くなり始めたとき、特にターン7とターン8で路面はとても滑りやすくなっていた。それで、インターミディエイトに交換するためにピットに入る決断をしたけど、その後雨は止んだ。3〜4周決断が早すぎたのかもしれない。でも、全体的にこの種のトラックは僕たちにとって理想的ではないし、そこは僕たちが取り組まなければならない部分だ」

    9位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「シルバーストンで2台がポイントで終えられたことはチームにとって非常にポジティブなステップだ。もっと高い位置で終えることもできたかもしれないけど、戦略がうまくいかなかった。1回目のピットストップの後、サインツにポジションを奪われてしまい、タイヤがベストな状態のときに彼の後ろで数周を費やしてしまった。汚れた空気のなかでフロントタイヤに苦労したし、多くのグレイニングが生じてしまった。2回目の雨が来たとき、どのような決断を下すか無線でたくさん議論したけど、残念ながら、長く待ちすぎてしまい、順位を犠牲にしてしまった。チャンスを得られるときにそれを最大限に生かせなかったときはもちろん落胆するけど、僕たちは今週末のポジティブな点に焦点を当てるべきだと思う。僕たちは良い進歩を示してるし、シーズン後半にむけて大きなポテンシャルがあると思う」

    10位:フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「10位というポジションは、ベストな結果ではないけど、チームのみんなのモチベーションを上げることに繋がる。今はチームの全員が本当に集中しながら仕事をこなしており、マシンの改善に日夜励んでいる。これが長期的なプロジェクトであることは僕たち全員が理解しており、魔法のような解決策はない。ただ、そんな状況下であっても、まずまずの結果を出したり、少しでもポイントを稼ぐことは、常に大切だ。スタートは信じられない状況だった。3コーナーに差し掛かったときには、前方にいた複数のマシンが絡み合って、ひどい状態になってした。ロータスチームの2人のドライバーがアグレッシブにいき過ぎたことで両マシンが接触し、それを避けようとした僕は半分スピンしてしまい、ジェンソンのマシンにぶつかった。今日はリタイアするマシンがたくさんいた上に、常識的な走りがサーキット上であまり見られなかったように思う。それでも、我々が前進していることは事実だし、今日は士気を高める良い一日となった」

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  • トロ・ロッソ:パフォーマンスを生かせずダブルリタイア / F1イギリスGP

    トロ・ロッソ:パフォーマンスを生かせずダブルリタイア / F1イギリスGP

    トロ・ロッソは、F1イギリスGPの決勝レースで、カルロス・サインツ、マックス・フェルスタッペンともにリタイアに終わった。

    カルロス・サインツ (リタイア)
    「いい感じだと思っていたレースだったので、最高の結末ではなかった。レースのスタートはタフだったし、第1スティントではちょっと苦労していたけど、ピットに入って別のタイヤセットに交換したらすぐにペースが上がってプッシュしていくことができた」

    「そこからは全てが本当にうまく進んでいたし、快適に9番手を走りながら、雨が到着するのを待っていた。でも、突然、クルマのスイッチが切れて、それで終わりだ。シルバーストンという素晴らしいトラックでの週末はとてもフラストレーションが溜まる終わり方だった」

    マックス・フェルスタッペン (リタイア)
    「残念ながら、とても短いレースだった。最高のスタートではなかったし、ホイールスピンが多くて苦労した。幸いにも、前で起こったクラッシュから逃れることができたけど、セーフティカー後にレースが最下位したときにターン2で突然リアのコントロールを鵜思案った。フロントウィングにちょっとダメージを負っただけだと思ったけど、バックすることができなくて、そこで僕のレースは終わった。残念だけど、今それを変えることはできないし、僕たちはとにかく次のレースに集中して、前を向いて、もっと強くなる必要がある」

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  • F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンが母国グランプリで優勝

    F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンが母国グランプリで優勝

    F1イギリスGPの決勝レースが5日(日)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    曇り空でスタートした決勝レースは、レース終盤に雨が降るというF1イギリスGPの代名詞と言えるブリティッシュウェザーに翻弄される展開。また完走13台という忍耐のレースとなった。

    優勝は、母国イギリスのルイス・ハミルトン(メルセデス)。F1イギリスGPで3度目、初のポール・トゥ・ウィンでの勝利となった。

    2位にもニコ・ロズベルグは続き、メルセデスがホームグランプリで1-2フィニッシュを飾った。3位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    スタートでは、ウィリアムズの2台が好スタートでメルセデスをかわし、1-2体制で序盤を展開。しかし、メルセデスはルイス・ハミルトンがアンダーカットを実施してトップを取り返した。そして、残り10周に近づいたところで、シルバーストンには雨。そこで素晴らしい判断をしたメルセデス勢は1-2体制へ。逆にウィリアムズ勢はフェラーリに先行を許し、表彰台圏外へと後退した。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが今シーズン初ポイント獲得となる10位入賞。ジェンソン・バトンはオープニングラップでのクラッシュにより0周リタイアに終わった。

    2015年 F1イギリスGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    4 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    5 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    6 26 ダニール・クビアト レッドブル
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    8 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    9 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    10 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    11 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    12 98 ロベルト・メルヒ マノー・マルシャ
    13 28 ウィル・スティーブンス マノー・マルシャ
      55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
      3 ダニエル・リカルド レッドブル
      33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
      13 パストール・マルドナド ロータス
      8 ロマン・グロージャン ロータス
      12 フェリペ・ナスル ザウバー
      22 ジェンソン・バトン マクラーレン
  • F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イギリスGPの予選が4日(土)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    快晴のなかで行われた予選。ポールポジションを獲得したのは母国イギリスのルイス・ハミルトン(メルセデス)。歴代3位となる46回目のポールポジションを獲得した。

    2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがホームグランプリでフロントローを独占した。

    3番手にはフェリペ・マッサ、4番手にはバルテリ・ボッタスが続き、2列目を獲得。3列目にはフェラーリ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが17番手、ジェンソン・バトンが18番手と揃ってQ1で敗退した。

    F1イギリスGP 決勝レースは、5日(日)の21時(現地時間13時)から行われる。

    2015年 F1 イギリスGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒796 1分33秒068 1分32秒248
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分33秒475 1分32秒737 1分32秒361
    3 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分34秒542 1分33秒707 1分33秒085
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分34秒171 1分33秒020 1分33秒149
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分33秒426 1分33秒91 1分33秒379
    6 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒652 1分33秒641 1分33秒547
    7 ダニール・クビアト レッドブル 1分34秒422 1分33秒520 1分33秒636
    8 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分34秒641 1分32秒737 1分33秒649
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分34秒594 1分33秒693 1分33秒673
    10 ダニエル・リカルド レッドブル 1分34秒272 1分33秒749 1分33秒942
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分34秒250 1分34秒268  
    12 ロマン・グロージャン ロータス 1分34秒646 1分34秒289  
    13 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分34秒819 1分34秒502  
    14 パストール・マルドナド ロータス 1分34秒877 1分34秒511  
    15 マーカス・エリクソン ザウバー 1分34秒643 1分34秒858  
    16 フェリペ・ナスル ザウバー 1分34秒888    
    17 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分34秒959    
    18 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒207    
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分37秒364    
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分39秒377