タグ: 結果

  • F1ロシアGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季9勝目!

    F1ロシアGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季9勝目!

    F1ロシアGPの決勝レースが11日(日)、ソチ・オートドロームで行われた。

    ソチの天候は曇り。決勝は、ポールポジションからスタートしたニコ・ロズベルグが、レース序盤にマシントラブルによりリタイア。その後は首位に浮上したルイス・ハミルトンが大きくリードを築く展開で、今シーズン9勝目、通算勝利数でアイルトン・セナを抜く42勝目を挙げた。

    2位はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3位にはセルジオ・ペレス(フォース・インディア)が今季初表彰台を獲得した。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが9位入賞、フェルナンド・アロンソが10位とダブル入賞を達成した。※1

    最終ラップでは、3位を争っていたバルテリ・ボッタスとキミ・ライコネンが接触。バルテリ・ボッタスはリタイアとなった。この接触は審議にかけられている。※2

    コンストラクターズタイトルに王手をかけて臨んだメルセデスだったが、ニコ・ロズベルグのリタイアしたことでフェラーリとの差を広げられず、タイトル確定はひとまずお預けとなった。だが、キミ・ライコネンにペナルティが下されれば、タイトルを獲得する可能性も残されている。※3

    【続報】
    ※1 フェルナンド・アロンソ、5秒加算ペナルティで11位に降格 / F1ロシアGP
    ※2 キミ・ライコネン、30秒加算ペナルティ / F1ロシアGP
    ※3 メルセデス、2015年のF1コンストラクターズタイトルを獲得

    2015年 F1ロシアGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    3 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    4 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    5 26 ダニール・クビアト レッドブル
    6 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    7 13 パストール・マルドナド ロータス
    8 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    9 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    10 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
    11 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    12 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    13 98 ロベルト・メルヒ マノー・マルシャ
    14 28 ウィル・スティーブンス マノー・マルシャ
      3 ダニエル・リカルド レッドブル
      55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
      8 ロマン・グロージャン ロータス
      6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
      9 マーカス・エリクソン ザウバー
  • F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続でポールポジション

    F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続でポールポジション

    F1ロシアGP 予選が10日(土)、ソチ・オートドロームで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。前戦日本GPに続いて、今季3度目のポールポジションを獲得した。

    2番手にはルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがフロントローを独占。3番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。4番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが13番手、フェルナンド・アロンソは16番手でQ1敗退となった。

    フリー走行3回目でクラッシュを喫したカルロス・サインツ(トロ・ロッソ)は予選を欠場した。

    F1ロシアGP 決勝レースは、明日11日(日)の20時(現地時間15時)から行われる。

    2015年 F1 ロシアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分38秒343 1分38秒500 1分37秒113
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分38秒558 1分37秒672 1分37秒433
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分38秒448 1分38秒194 1分37秒912
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分38秒598 1分38秒402 1分37秒965
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分39秒207 1分38秒224 1分38秒348
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分39秒250 1分38秒727 1分38秒659
    7 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分39秒617 1分38秒914 1分38秒691
    8 ロマン・グロージャン ロータス 1分39秒056 1分38秒754 1分38秒787
    9 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分39秒411 1分39秒119 1分38秒924
    10 ダニエル・リカルド レッドブル 1分39秒574 1分39秒005 1分39秒728
    11 ダニール・クビアト レッドブル 1分39秒580 1分39秒214  
    12 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分40秒042 1分39秒323  
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分39秒739 1分39秒763  
    14 パストール・マルドナド ロータス 1分39秒724 1分39秒811  
    15 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分38秒926 1分39秒895  
    16 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分40秒144    
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分40秒604    
    18 ウィル・スティーブンス マノー 1分43秒693    
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分43秒804    
    20 カルロス・サインツ トロ・ロッソ      

    関連:2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マノー・マルシャ:2周遅れのフィニッシュにも満足 / F1日本GP

    マノー・マルシャ:2周遅れのフィニッシュにも満足 / F1日本GP

    マノー・マルシャは、F1日本グランプリの決勝レースで、アレキサンダー・ロッシが18位、ウィル・スティーブンスが19位だった。

    アレキサンダー・ロッシ (18位)
    「今日はタフなレースだったけど、結果にはとても満足している。第1スティントではちょっと苦労したけど、1回目のピットストップの後は全てが変わったし、ペースもかなり良かった」

    「第2スティントを通して、チームメイトにぴったりついていけたし、ウィルがスピンしたときに追い抜くこうとした。幸い、避けることができたけど、口から心臓が飛び出そうだったよ! コックピットの外から見たら全てがドラマティックだったと思う。僕が座っていた場所からもそうだったからね! 全体的に、2レースを終えてみて、内容には満足しているい、難しい週末だったけど、良いレースができて嬉しく思う」

    ウィル・スティーブンス (19位)
    「今日の結果に失望しているのは言うまでもない。ペナルティを科せられる時点まではコントロールできていると感じていたし、その後スピンして、アドバンテージを失ってしまった。週末ずっとペースは良かったので残念だ。そこに集中していたし、ロシアでトラックに戻るのを楽しみにしている。それでも、チームの結果を嬉しく思う。僕たちがここで目標にしていた結果だからね」

    関連:フェルナンド・アロンソ、レース中に怒りの無線 「GP2のエンジンかよ!」

  • F1日本GP 結果:ルイス・ハミルトンが鈴鹿を完全制圧

    F1日本GP 結果:ルイス・ハミルトンが鈴鹿を完全制圧

    F1日本グランプリの決勝レースが27日(日)、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。

    決勝日の鈴鹿は晴れ。優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。2番グリッドからスタートしたルイス・ハミルトンは、2コーナーでニコ・ロズベルグを刺し、そこからはトップを独走。昨年に続いて、鈴鹿を連覇。今シーズン8勝目、アイルトン・セナに並ぶ通算41周目を挙げた。

    2位にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    ホームグランプリとなったマクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが11位、ジェンソン・バトンが16位。ともに周回遅れでのフィニッシュとなり、ポイントには届かなかった。

    2015年 F1日本グランプリ 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    5 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    7 8 ロマン・グロージャン ロータス
    8 13 パストール・マルドナド ロータス
    9 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
    10 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    11 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    12 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    13 26 ダニール・クビアト レッドブル
    14 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    15 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    16 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    17 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    18 53 アレキサンダー・ロッシ マノー・マルシャ
    19 28 ウィル・スティーブンス マノー・マルシャ
    20 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
  • F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1日本グランプリの予選が26日(土)、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。

    ドライコンディションで行われた予選。ポールポジションを獲得したのはニコ・ロズベルグ(メルセデス)。ロズベルグは今季2度目のポールポジション。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    3番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)、4番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    予選Q3セッション終盤、ダニール・クビアト(レッドブル)が大クラッシュ。セッションは赤旗中断となり、そのまま終了。各ドライバーは最後のアタックができなかった。クビアトに怪我はなかった。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが14番手、ジェンソン・バトンが16番手で予選を終えた。

    F1日本グランプリ 決勝レースは、明日27日(日)の14時から行われる。

    2015年 F1 日本GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分33秒015 1分32秒632 1分32秒584
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒844 1分32秒789 1分32秒660
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分34秒326 1分33秒416 1分33秒024
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒431 1分33秒844 1分33秒245
    5 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分34秒744 1分33秒377 1分33秒337
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分34秒171 1分33秒361 1分33秒347
    7 ダニエル・リカルド レッドブル 1分34秒399 1分34秒153 1分33秒497
    8 ロマン・グロージャン ロータス 1分34秒398 1分34秒278 1分33秒967
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分35秒001 1分34秒174  
    10 ダニール・クビアト レッドブル 1分34秒646 1分34秒201  
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分35秒328 1分34秒390  
    12 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分34秒873 1分34秒453  
    13 パストール・マルドナド ロータス 1分34秒796 1分34秒497  
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分35秒467 1分34秒785  
    15 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分34秒522    
    16 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒664    
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分35秒673    
    18 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分35秒760    
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分38秒873    
    20 アレキサンダー・ロッシ マノー 1分47秒114    

    ダニール・クビアト 大クラッシュ (F1日本グランプリ 予選) ダニール・クビアト
    関連:2015年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン・ホンダ:失意のダブルリタイア / F1シンガポールGP

    マクラーレン・ホンダ:失意のダブルリタイア / F1シンガポールGP

    マクラーレン・ホンダは、F1シンガポールGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンともにギアボックストラブルでリタイアだった。

    フェルナンド・アロンソ (リタイア)
    「本日のレースは我々にとって非常に残念な結果だった。今日はジェンソンも僕もポイント圏内で完走できたはずけど、両マシンにギアボックスの不具合が発生したため、そのチャンスを逃してしまった」

    「僕たちはリタイアするまではトップ10以内を走っており、スーパーソフトタイヤでのパフォーマンスはかなり良かった。そのため、2人ともレース終了までそのポジションをキープすることができたのではないかと思う。ただ、ポイントを獲得するには完走しなければならないし、今日はそれができなかった。今日は僕たちが今まで以上に懸命に努力しなければならないことを思い知らされる一日だった。まだパフォーマンスと信頼性に欠ける部分があり、その2つを改善するには多くの仕事が待っている。僕たちはそれを成し遂げる必要がある」

    ジェンソン・バトン (リタイア)
    「今日はポイントを獲得すべきレースだったし、もしパストール・マルドナドとの接触がなく、ギアボックスの問題がなければ、実際にポイントを獲得していただろう。言い訳はたくさんありけど、マシンをドライブした感触はまずまずだったし、これはポジティブな点だ。各ピットストップの間に長いスティントを走行し、タイヤをうまく使うことができた。これは常に有効だし、2回目のセーフティカー導入にも助けられた。今シーズンは厳しい状況であり、全員がそれを痛感している。ただ、そんな状況でも、ウォーキングおよび日本のさくらのメンバーが手を休めることはなかった。チームはこれからも懸命に取り組み、日本での次のレースに焦点を当てていく。次戦はホンダのホームサーキットだけど、厳しい週末になるだろう。それでも僕たちはベストを尽くす」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「我々のマシンの今日のレースペースは励みになる内容でした。フェルナンドのベストラップは、燃料をかなり多く積んでいる状態だったにもかかわらず、本日のレースで最速ラップを記録したダニエル・リカルドのタイムからわずか1.1秒差でした。ただ、今日はギアボックスの不具合によって両マシンがリタイアせざるを得ない状況となり、マクラーレン・ホンダの全員にとって残念な一日となりました。その問題については原因を調査し、同じ不具合が出ないようにします。我々はここから(次戦の日本GPが開催される)鈴鹿に移動します。鈴鹿は今年のF1カレンダーの中でもすばらしいサーキットの1つであり、我々のエンジンパートナーであるホンダの母国グランプリとなります。ここシンガポールでは、この3日間を通してホンダのパワーユニットが高い信頼性を示してくれました」

    関連:F1シンガポールGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目!

  • ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが5位 / F1シンガポールGP

    ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが5位 / F1シンガポールGP

    ウィリアムズは、F1シンガポールGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが5位、フェリペ・マッサはリタイアだった。

    バルテリ・ボッタス (5位)
    「僕にとっては良いレースだった。スタートは良かったし、ペースも期待していたよりも少し良かった。前のドライバーに少しはプレッシャーをかえて、何人かをアンダーカットすることができた」

    「今日、ピットクルーは、プレッシャーのなかで素晴らしい仕事をしてくれた。僕たちはやらなけれべならないことをやり、集中して、チャンスを掴んだ。これは今日の最大限の結果だったし、満足している」

    フェリペ・マッサ (リタイア)
    「僕にとって非常に不運なレースだった。僕の問題は1回目のストップ後のヒュルケンベルグとの衝突から始まった。僕はコーナーでブレーキングをしていて、彼は僕の方にクルマを曲げてきた。僕が行けるところはどこにもなかったし、僕たちは接触した。それが原因で左リアタイアにスローパンクチャーが起こり、追加のピットストップで多くのポジションを失った。その後、ギアボックストラブルが発生した。2速から3速にギアを変えていたけど、ニュートラルに入ってしまった。それ自体は解決したように思うけど、再び起こり、クルマをリタイアさせなければならなかった。状況が思い通りにいかないレースだった。次のレースでは失ったポイントを取り戻すことに集中する必要がある」

    関連:F1シンガポールGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目!

  • F1シンガポールGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目!

    F1シンガポールGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目!

    F1シンガポールGPの決勝レースが20日(日)、マリーナ・ベイ・サーキットで行われた。

    優勝はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。ポールポジションからスタートしたベッテルは、4連覇を達成したレッドブル時代を思わせる走りでトップの座を一度も譲ることなくレースをコントロール。ポール・トゥ・ウィンで今シーズン3勝目。通算42勝目となり、勝利数でアイルトン・セナを抜いて単独3位に浮上した。

    2位にはダニエル・リカルド(レッドブル)、3位にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    ポイントリーダーのルイス・ハミルトンはマシントラブルで今シーズン初リタイア。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンともにギアボックストラブルでリタイアした。

    次戦はF1日本GP。鈴鹿サーキットで9月25日〜27日に開催される。

    2015年 F1イタリアGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    2 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    3 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    4 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    5 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    6 26 ダニール・クビアト レッドブル
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    8 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
    9 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    10 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    11 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    12 13 パストール・マルドナド ロータス
    13 8 ロマン・グロージャン ロータス
    14 53 アレキサンダー・ロッシ マノー・マルシャ
    15 28 ウィル・スティーブンス マノー・マルシャ
      22 ジェンソン・バトン マクラーレン
      14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
      44 ルイス・ハミルトン メルセデス
      19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
  • F1シンガポールGP 予選:セバスチャン・ベッテルが今季初ポール!

    F1シンガポールGP 予選:セバスチャン・ベッテルが今季初ポール!

    F1シンガポールGP 予選が19日(土)、マリーナベイ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。およそ2年ぶり、そして、フェラーリに移籍した今季初ポールポジション獲得となった。

    2番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)、3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    メルセデスは、ルイス・ハミルトンが5番手となり、連続ポールポジションは7戦で途切れた。ニコ・ロズベルグは6番手。メルセデスの連続ポールポジションも23戦で途絶えた。

    今季初のQ3進出が期待されたマクラーレン・ホンダだったが、フェルナンド・アロンソが12番手、ジェンソン・バトンが15番手とQ2で敗退した。

    F1シンガポールGPの決勝レースは、明日20日(日)の21時(現地時間20時)から行われれる。

    2015年 F1 シンガポールGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分46秒017 1分44秒743 1分43秒885
    2 ダニエル・リカルド レッドブル 1分46秒166 1分45秒291 1分44秒428
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分46秒467 1分45秒140 1分44秒667
    4 ダニール・クビアト レッドブル 1分45秒340 1分44秒979 1分44秒745
    5 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分45秒765 1分45秒650 1分45秒300
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分46秒201 1分45秒653 1分45秒415
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分46秒231 1分45秒887 1分45秒676
    8 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分46秒483 1分45秒635 1分45秒798
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分46秒879 1分45秒701 1分46秒077
    10 ロマン・グロージャン ロータス 1分46秒860 1分45秒805 1分46秒413
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分46秒669 1分46秒305  
    12 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分46秒600 1分46秒328  
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分46秒576 1分46秒385  
    14 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分46秒465 1分46秒894  
    15 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分46秒891 1分47秒019  
    16 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分46秒965    
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分47秒088    
    18 パストール・マルドナド ロータス 1分47秒323    
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分51秒021    
    20 アレキサンダー・ロッシ マノー 1分51秒523    
  • F1 イタリアGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 イタリアGP 決勝:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAN PREMIO D’ITALIA 2015

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今週末はとにかく素晴らしかった。僕にとって完璧な週末だった。このような週末は覚えがないくらいだ。このレースは全てのドライバーにとって特別だ。表彰台に上がると本当に感動的だ。あのようなファンの海の前でそこに上がり、ここで優勝した多くの素晴らしいドライバーの足跡をたどって歩くのは、本当に誇らしい瞬間だ。スタートはかなり接戦だったけど、なんとかセバスチャンを抑えた。でも、そこからはコントロールしていると感じていた。予選でのバランスは完璧ではなかったけど、レースではここまででベストのひとつだった。チームのハードワークには感謝してもしきれない。ブラックリーとブリックスワースの全員が本当に驚くべき仕事をしてくれている。みんなに感謝している」

    2位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「素晴らしい一日だ。F1で過ごした中では一番の2位だ。表彰台に向かって声援を送ってくれたティフォシに感謝している。こんなにたくさんのファンを目の前にして最高の気分だ。チームとしてサポートされていることを実感した。表彰台の真下にファンが集まってくれることで、その価値がさらに高くなっている。気分的には優勝以上だ。ほぼ完璧な1日だ。ほぼと言ったのはスタートでキミに何が起きたのかわからないからだ。残念だ。あれがなければ、きっと今日は2人揃って表彰台に上れていたはずだからね。スピードはあった。残念ながら勝てるほどではなかったけど、すべてを出し切った。モンツァはパワーサーキットとして知られているし、昨年にメルセデスが示した優位もわかっている。エンジン部門の全員が素晴らしい仕事をしてくれた。もちろん、僕たちが改善しなければならない部分はたくさんある。一歩一歩進んでいく。タイヤは週末を通して問題なかった」

    3位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「表彰台に上がれるなんて本当に感動的だ。難しいけど素晴らしいレースだった。スタートは決してベストではかったけど、何台かパスすることができたので十分だった。バルテリとのギャップを広げようと頑張ったけど、僕が早めにピットインしたことで、レースの最後は彼にタイヤのアドバンテージを与えてしまった。彼は本当に攻めてきていたので、抑えるのは大変だったけど、何とかやり遂げることができた。自分のためにもチームのためにも嬉しく思っている。貴重なポイントをたくさん稼ぐことができた。モンツァでまた表彰台に上がれたのは特別なことだ。チームの努力に心から感謝したい」

    4位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「今日は、たくさんのポイントを獲得できたし、チームにとって良いリザルトだし、それが何より重要だ。僕はピットストップでタイムロスし過ぎたし、それがレース後半に響いてしまった。最後はあと少しだったけど、もう手遅れだった。タイヤとブレーキをセーブしたおかげでラスト数周はアタックできたけど、最後のラップはシステムトラブルがあった。チャンスを失ってしまったので、原因をきちんと調べなければならない。表彰台に上がれなかったのは自分にとっては残念だけど、僕たちは多くのポイントを獲得することができた」

    5位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「スタートの問題が何だったのかはわからない。僕の知っている限りでは全て正しくやったはずだけど、アンチストールが作動してしまい、まったく動かなかった。まだきちんとした説明は受けていない。でも、酷い出来事だし、そのために大きな代償を支払った。2番手スタートなのに、数秒後に最後尾にいるんだから、ポジティブな面に目を向けるのは難しい。僕たちは先頭争いをする大きなチャンスを無駄にした。クルマは今週末ずっと良かったし、レースでの反応も良かった。最大限に努力した結果、最後は5位まで取り戻すことができた。もちろん、ちょっとガッカリしている。多くのファンの前でもっと良いリザルトを望んでいたからね。でも、最初の数100m後には最後尾だったので、まあ良いリザルトだといえるだろう。全体的に、今週末のスピードはかなり良かったので、自分たちの仕事には満足するべきだ。ここではもう少し困難を予想していた。今日はストレートで本当に速いクルマを何台かパスできたことは嬉しい驚きだった。これは僕たちがクルマを正しい方向にプッシュし、全てのエリアで改善していることを示している」

    6位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「今日は本当に楽しい時間を過ごせた。最初から最後まで本当に強力なペースだったと思う。タイヤのデグラデーションをうまく管理できたし、今回のレースでは最大限のことができたと感じている。第1スティントはとても落ち着いていた。クリーンエアーだったし、後方とのギャップを広げられたので、特にプレッシャーもなかった。ピットストップの後、キミが近づいてきているとわかっていた。彼は本当に速くかったし、あれ以上長く彼を抑えることは不可能だったと思う。週末を通してのパフォーマンスにはとても満足しているし、チームはこのポイントにふさわしい。今日の結果でライバルにしっかりと差をつけてチャンピオンシップの5位に返り咲けたし、それが重要だ。良い仕事ができたし、この結果は自分たちにふさわしいと思っている」

    7位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「7位でいくらか有益なポイントを得られたけど、可能だと思っていたペースを発揮できなかったので、ちょっとフラストレーションを抱えてフィニッシュした。実際、クルマに問題があったと思っているし、ダウンフォースを失っていたので調べてみなければならない。クウマはスライドしていたし、リアタイヤがかなり熱くなっていて、それらすべてが僕のレースに影響した。レース後半はエリクソンからポジションを守るのが本当に難しかったし、タイヤにかなり苦戦していた。2ストップ戦略に変えようかと考えていたくらいだ。結局はそうしないことに決めたし、7位に入って重要なポイントを勝ち取れることができた」

    8位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「スタートした位置やこのトラック特性を考えれば、チームにとって最高の結果だ。ファイナルラップでエリクソンから8位の座を奪えたのは嬉しかったね。このシャシーには本当に満足している。ハンドリングもとても良い。フェラーリとも戦えたし、ストレートでかなり失ってしまうトラックだけど、メルセデスを積んだマシンともコース上で戦うことができた。楽な週末ではなかったけど、レースはポジティブだったと思うし、チームのエネルギーはいい感じだ。ピザを食べながらお祝いしたいね」

    9位:マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「スタートと1周目には満足している。モンツァでは直接のライバルと競うことになるだろうと予想していた。レースを通してペースが良かったし、ずっとニコ(ヒュルケンベルグ)にプレッシャーをかけ続けることができた。もちろん、今年で最も強力だったレースのひとつだね。確かに、最終ラップの最後のコーナーでポジションを失ったのは悔しい。ニコをオーバーテイクしようとしてタイヤをちょっとプッシュしすぎていて、ダニエルを抑えきれなかった。強力なレースだったけど、最後はちょっとほろ苦かった」

    10位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「モンツァはいつも僕たちにとってタフな週末になる。ペナルティを受けたので、スタートした位置を考えれば、レースはそれほど悪くはなかった。レース中はほとんどアクションに関わっていないけど、ポイントフィニッシュできたのはポジティブな結果だし、素晴らしいチームワークのおかげだ。トラック特性が僕たちに合っているはずのシンガポールでは強さを見せなければならない」

    関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが圧勝