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  • F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

    F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

    F1ロシアGPの予選が30日(土)、ソチ・オートドロームで行われた。

    ポールポジションは、前戦に続いてメルセデスのニコ・ロズベルグが獲得。2番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。ただし、ベッテルはギアボックス交換により5グリッド降格が決まっている。

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)は、Q2終了後にパワーユニットが故障し、Q3で走ることができなかった。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが12番手、フェルナンド・アロンソが14番手。またもQ3進出は叶わなかった。

    F1ロシアGP 決勝レースは、明日1日(日)の21時(現地時間15時)から行われる。

    2016年 F1第4戦 ロシアGP 予選結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分36秒119 1分35秒820 1分35秒417
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分36秒555 1分36秒623 1分36秒123
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分37秒746 1分37秒140 1分36秒536
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分36秒976 1分36秒741 1分36秒663
    5 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分37秒753 1分37秒230 1分37秒016
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分38秒091 1分37秒569 1分37秒125
    7 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分38秒006 1分37秒282 1分37秒212
    8 ダニール・クビアト レッドブル 1分38秒265 1分37秒606 1分37秒459
    9 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分38秒123 1分37秒510 1分37秒583
    10 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分36秒006 1分35337秒  
    11 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分37秒784 1分37秒652  
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒332 1分37秒701  
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分38秒562 1分37秒771  
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分37秒971 1分37秒807  
    15 ロマン・グロージャン ハース 1分38秒383 1分38秒055  
    16 エステバン・グティエレス ハース 1分38秒678 1分38秒115  
    17 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分38秒914    
    18 ジョリオン・パーマー ルノー 1分39秒009    
    19 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分39秒018    
    20 パスカル・ウェーレイン マノー 1分39秒399    
    21 リオ・ハリアント マノー 1分39秒463    
    22 マーカス・エリクソン ザウバー 1分39秒519    
  • スーパーフォーミュラ 開幕戦 結果:山本尚貴がポール・トゥ・ウィン

    スーパーフォーミュラ 開幕戦 結果:山本尚貴がポール・トゥ・ウィン

    2016 スーパーフォーミュラ 開幕戦の決勝レースが24日(日)、鈴鹿サーキットで開催された。

    優勝はポールポジションからスタートした山本尚貴(TEAM 無限)。ヨコハマタイヤとなって初の決勝は、タイヤ無交換作戦を選択する選手が大半を占めることとなったが、山本尚貴は終始安定したラップタイムを刻んでポール・トゥ・ウィンを決めた。

    フロントロウスタートの国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)が2014年 第5戦 オートポリス以来となる2位表彰台を獲得。これに続いたのは、好スタートを決めた予選4番手のNo.41 ストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)。デビュー戦で3位表彰台を獲得する快挙を成し遂げた。

    これは2003年のデビュー戦で2位表彰台を獲得したアンドレ・ロッテラー、2006年の第2戦、実質的なデビューレースとなった鈴鹿戦で優勝したロイック・デュバルの戦績に匹敵する。

    小林可夢偉(SUNOCO TEAM LEMANS)は、18周を終えたところでピットイン。給油とタイヤ交換を行うが、右リヤのナットが締まっておらず、コースに戻るとすぐにスロー走行。そのまま1周して、再度ピットに戻ろうとしていたが、シケインで右リヤタイヤが脱落。チームメイトのNo.7 ナレイン・カーティケヤンも23周を終えたところでピットインしたが、チームとのミスコミュニケーションで、まだクルーは何も準備してい状態。チームは、そこから急いでピット作業を行ったものの、今度は左フロントのナットが締まり切っておらず、カーティケヤンはアウトラップのデグナー1つ目でコースアウト。ここでレースを終えて終えた。

    山本尚貴 (優勝)

    「今日のレースはとにかく勝ちたかったので、この結果はとても嬉しいです。金曜日の段階ではポール・トゥ・フィニッシュを狙える状態ではありませんでしたが、TEAM 無限、Honda、そして僕自身と誰ひとり諦めることなく週末を過ごしたことがこの結果に結びつきました。九州が大変なことになっているなかでこうしてレースができることをすごく感謝しています。九州のファンの方からもたくさん声援をいただきましたし、今日の結果で、そういった方々への恩返しができたと感じています。これからも応援をよろしくお願いします」

    国本雄資 (2位)
    「何とか2位でフィニッシュすることが出来てとても嬉しい。スタートから狙っていったが、山本選手が速く、徐々に離されてしまった。しかし、その中でミス無くペースをコントロールしながらプッシュしていった。後方からストフェル(バンドーン)選手が来ているのは分かっていたが、タイムは同じくらいだったし、大きなミスがなければ抜かれることはないと思っていた。しかし、限界ギリギリでの走りを続けなくてはならない、非常にタフなレースだった。タイヤは未知数だったが、結果的に無交換で走り切ることが出来た。こうして2位に入れるクルマを用意してくれたチームに感謝している。次戦も優勝目指してしっかり走りたい」

    ストフェル・バンドーン (3位)
    「スーパーフォーミュラの開幕戦で表彰台に登ることができ嬉しく思います。昨日の予選で4番グリッドを手に入れられたことも素晴らしい成績でしたが、今日はいいスタートを切ることができ、その後も最後までプッシュし続けました。2番手を走るドライバーがミスをしなかったので、結果的に追い抜くことはできませんでしたが、3位でフィニッシュできたのはチームとHondaがいい仕事をしてくれたおかげです。初戦を表彰台登壇という良い結果で終えることができたので、今後も力強く戦っていけると信じています」

    2016 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第1戦 結果

    順位 No. ドライバー チーム エンジン
    1 16 山本 尚貴 TEAM 無限 ホンダ
    2 2 国本 雄資 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ
    3 41 ストフェル・バンドーン DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ
    4 34 小暮 卓史 DRAGO CORSE ホンダ
    5 10 塚越 広大 REAL RACING ホンダ
    6 3 ジェームス・ロシター KONDO RACING トヨタ
    7 36 アンドレ・ロッテラー VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ
    8 65 ベルトラン・バゲット NAKAJIMA RACING ホンダ
    9 40 野尻 智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ
    10 19 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ
    11 1 石浦 宏明 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ
    12 37 中嶋 一貴 VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ
    13 18 中山 雄一 KCMG トヨタ
    14 20 関口 雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ
    15 4 ウィリアム・ブラー KONDO RACING トヨタ
    16 8 小林 可夢偉 SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ
      11 伊沢 拓也 REAL RACING ホンダ
      64 中嶋 大祐 NAKAJIMA RACING ホンダ
      7 ナレイン・カーティケヤン SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ
  • フォーミュラE 第7戦 決勝:ルーカス・ディ・グラッシが圧勝

    フォーミュラE 第7戦 決勝:ルーカス・ディ・グラッシが圧勝

    フォーミュラE 第7戦 フランス パリ大会の決勝レースが、23日(土)に行われた。

    優勝はルーカス・ディ・グラッシ(ABT)。ターン1でポールポジションのサム・バートを抜いたディ・グラッシは、そこから圧倒的なリードを築き、前戦に続いて2連勝を果たした。

    2位にはジャン・エリック・ベルニュ、3位にはセバスチャン・ブエミが続いた。

    フォーミュラE 7戦 フランス パリ大会 決勝結果

    Pos ドライバー チーム
    1 ルーカス・ディ・グラッシ アプト・アウディ
    2 ジャン・エリック・ベルニュ DSヴァージン
    3 セバスチャン・ブエミ ルノー・e.ダムス
    4 ニコラス・プロスト ルノー・e.ダムス
    5 ステファン・サラザン ベンチュリー
    6 サム・バード DSヴァージン
    7 ロビン・フラインス アンドレッティ
    8 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ チーム・アグリ
    9 ブルーノ・セナ マヒンドラ
    10 ダニエル・アプト アプト・アウディ
    11 ジェローム・ダンブロジオ ドラゴン
    12 ニック・ハイドフェルド マヒンドラ
    13 オリバー・ターベイ ネクストEV TCR
    14 マイク・コンウェイ ベンチュリー
    15 シモーナ・デ・シルベストロ アンドレッティ
      ネルソン・ピケJr. ネクストEV TCR
      マー・チンホワ チーム・アグリ
      ロイック・デュバル ドラゴン
  • マクラーレン・ホンダ:戦略が機能せずノーポイント / F1中国GP

    マクラーレン・ホンダ:戦略が機能せずノーポイント / F1中国GP

    マクラーレン・ホンダは、F1中国GPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが12位、ジェンソン・バトンが13位でフィニッシュした。

    フェルナンド・アロンソ (12位)
    「今日は難しい一日となった。いい結果を出し、ポイント圏内で完走するほどの十分な速さはなかった。僕たちは2ストップ戦略を選択し、その恩恵を得ようとした」

    「ただ、レース序盤でセーフティカーが導入されたことで僕たちにとっては不利な状況になり、それ以降は計画通りのレース運びをすることができなかった。仕方ないことだが、残念だ。僕たちが改善すべきエリアについては、より詳しく見てみる必要がある。午後の決勝ではたくさんの異なるマシンの中でレースをしていたので、僕たちのマシンの強みと弱みを測るための有効な指標が見つかるはずだ。一方、ポジティブな点は、今日のレースが僕にとっては今年のマシンで走る初のロングランとなったことだ。開幕前テストでも50周ものスティントを走行したことはなかったし、(開幕戦の)メルボルンではアクシデントにより早々にリタイアした。まだ道のりは長いけど、僕たちは改善し続けていく。すでに次のレースを楽しみにしている」

    ジェンソン・バトン (13位)
    「スタートはよかった。僕はポジションを一気に上げ、他チームのマシンとバトルを繰り広げることができた。最初のスティントでオプションタイヤを装着したときのペースもかなりよかった。ライバルチームの速いマシンと競い合うことができて楽しかった。セーフティカーが導入された際には、ピットレーンで混乱があった。ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)がチームメートを手助けするために、他のみんなが減速せざるを得ない状況を作り出していたからだ。そのピットストップ後は、いい位置につけていたものの、僕たちはミディアムコンパウンドのタイヤを履いて走行しており、他のマシンに比べて、同じポジションにただとどまっているような状況だった。2ストップ戦略を試すつもりだったけど、それはうまくいかなかった。そこで、最終スティントはオプションタイヤを装着することにした。ポイント圏内をわずかに外れる位置で走行していたので、それをやってみようと思ったんだ。最後にオプションタイヤを装着したことは、間違った選択だったのかもしれない。レース終了までミディアムコンパウンドのタイヤで走行を続けることもできたけど、スピードの出るソフトタイヤを履いて楽しむことにした。ただ、そのパフォーマンスを最後まで継続することができなかった。それでも、やってみる価値はあったと思う」

    関連:F1中国GP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕3連勝!

  • メルセデス:ニコ・ロズベルグが圧勝 / F1中国GP

    メルセデス:ニコ・ロズベルグが圧勝 / F1中国GP

    メルセデスは、F1中国GPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが開幕から3連勝となる優勝。最後尾からスタートしたルイス・ハミルトンは7位でフィニッシュした。

    ニコ・ロズベルグ (優勝)
    「僕にとって、中国でのこの数日間は素晴らしかった。何よりもまず、到着した瞬間からファンに驚かされた。彼らは本当に熱狂的だし、それが僕たちドライバーを特別な気分にしてくれる」

    「レースについてもほぼパーフェクトな週末だった。スタートだけはもっと改善できたはずだけどね。でも、幸いにもストレートでダニエル(リカルド)をパスできたし、そこからはギャップを築くことができた。こんなに優れたクルマのバランスは経験したことがないくらいだ。本当にパーフェクトだった。それを達成してくれたみんなに感謝しなければいけない。それから、僕の人生にいる全ての女性たち、妻、娘と母に感謝したい。彼女たちの素晴らしいサポートがあるからこそ、僕はこうしていられるからね。僕は幸せな男だ。3戦を終えて、ここまでのシーズンの流れには本当に満足している。でも、シーズンは長いし、獲得できるポイントはまだたくさんあるので、集中力は失っていない。次のロシアを楽しみにしている。去年、あそこから予選の好調が始まったからね。またあのような流れが得られることを期待している」

    ルイス・ハミルトン (7位)
    「とても難しい週末だった。スタートは良かったけど、後方からのスタートはトリッキーだし、1コーナーでドミノ効果に巻き込まれないようにするのが難しいことはわかっていた。前で何が起きても避けるつもりだったけど、結局捕まってしまった。不運だったと思うしかない。あとはひたすらバトルさだった。順位を取り戻すのは楽しかったよ! 数え切れないくらいオーバーテイクしたね! 自分の全てを出し尽くした限界が7位だった。最後にはタイヤがまったく残っていないなかった。ここはオーバーテイクができる場所だけど、僕はクルマにかなりのダメージを負っていたので、ブレーキで近づくのが難しかった。明らかに空力を失っていたし、サスペンションを傷めていた可能性もある。クルマがグニャグニャだった。でも、それがレースというものだし、時々あることだ。少なくともいくつかポイントを獲得できたので良かったと思おう。ヒットポイント的に今日は結構大きかったけど、今後数戦で取り戻せるように頑張っていく。先へ、上へと進むだけだ・・・」

    関連:F1中国GP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕3連勝!

  • フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが2位表彰台 / F1中国GP

    フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが2位表彰台 / F1中国GP

    フェラーリは、F1中国GPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが2位、キミ・ライコネンが5位でフィニッシュした。

    セバスチャン・ベッテル (2位)
    「1周目のことは、結局はレーシングインシデントだ。キミとダニール(クビアト)に挟まれてしまい、僕には行き場所がどこにもなかった。起きてしまったことについては本当に申し訳ないと思っている。同じ色のクルマ同士がぶつかるなんてあってはいけないことだ。キミも僕も2人ともレースを台無しにされてしまったし、残念だ」

    「でも、結果的にレースを続けられた僕たちはラッキーだった。セーフティカーに助けられた面もある。キミはターン1でロックアップしていた。僕はインから彼をパスしようとした。その時ダニールは僕の後ろだった。彼の方がスタートが良くて、僕と同じ動きで横に並んできた。僕はキミをオーバーテイクしようとしていて、ダニールは僕をオーバーテイクしようとしていた。キミが左から戻ってきていて、僕は右から突っ込んできたクビアトに対応しようとした。ブレーキを踏んで、減速して下がろうとしたけど、どうしようもなかった。キミと接触してしまったのは残念だし、クルマもダメージを負ってしまった。でも、チームのリカバリーは素晴らしかった。落ち着いて対処して、セーフティカーが出た時にノーズを交換してくれた。全体的に僕たちには良いペース、良い戦略、素晴らしいピットストップがあった。1周目があんな状態だったことを思えば、これ以上は望めないくらいだ。ロシアではもう少しスムーズなレースになってほしいね!」

    キミ・ライコネン (5位)
    「スタートでは何が起きたのかわからない。突然ぶつけられてスピンした。左フロントタイヤがパンクして、フロントウィングにダメージを負ったけど、ピットまで戻れることができた。ほぼ最後尾でコースに戻ってからはクルマが少しトリッキーだったけど、少しでも順位を取り戻せるようにベストを尽くそうとした。最初は少し苦戦したけど、徐々にポジションを取り戻していくことができた。5位は理想的とは言い難いし、僕たちの求めている結果ではないけど、あれだけのことがあったことを勧化れば、悲惨というほどではない。セブ(ベッテル)はあとで謝ってくれたし、彼がわざと僕にぶつかったのではないのは明らかだ。それでレースの結果が変わるわけではないけど、まだ長いシーズンの3戦目だ・・・」

    関連:F1中国GP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕3連勝!

  • レッドブル:ダニール・クビアトが自身2度目の表彰台 / F1中国GP

    レッドブル:ダニール・クビアトが自身2度目の表彰台 / F1中国GP

    レッドブルは、F1中国GPの決勝レースで、ダニール・クビアトが3位表彰台を獲得。ダニエル・リカルドも4位でフィニッシュした。

    ダニール・クビアト (3位)
    「今日のレースは本当に楽しかった。僕たちのペースはとても強力だったし、自分たちが強いとは予想しなかったトラックでこの結果を出せたのは本当に素晴らしいことだ。クルマは本当にうまく機能しているし、シャシーは運転しやすい。パワーユニットにさらなるアップグレードが予定されているので、僕たちはさらに強力なポジションにいけるはずだ」

    「ベッテルに対してはフェアな動きだったと思っている。隙間が見えたので、そこに飛び込んだ。僕たちは接触しなかったけど、彼にとっては残念なことに向こう側にキミがいた。僕としては論理的な動きだったし、それが表彰台という成果を挙げた。トリッキーな2戦の後、僕たちのガレージにとって素晴らしい後押しになる。今年、一貫して表彰台を争えていることはチームにとっても良いことだ。シーズンにむけてとても励みになる。今日僕はとても幸せな男だ。このフィーイングを僕のホームグランプリであるロシアに持って行けたら嬉しいね」

    ダニエル・リカルド (4位)
    「1周目にいくつか事故があったと思うし、2周目にあちこちデブリがあったのを覚えている。でも、大きなものが落ちていて、僕がそれを捕えたようには思わないし、ターン11と12を通過して、リアがスライドし始めたように感じたときもまだ予想していなかったし、とにかくタイヤが終わったことを無線で知らせた。ストレートに入ったときにクルマがぐらつき始める感じがして、パンクしていることに気付いて、タイヤが壊れてしまった。そのあとセーフティカーによってさらに後方に下がってしまったのは2重の打撃だったし、ヘビーウェイトで胃をパンチされたような気分だった。でも、最終的にレース後半はたぶん人生でベストレースのひとつと言える走りができた。パッケージが本当に有望なのは確かだ。今は3レース全ての週末でどこかの時点で自分たちの強さを示しているし、それはシーズンのこの序盤位は考えていなかった強さだ。ポテンシャルがあった2014年以上の感覚だ。今日はシャンパンファイトができたはずだし、今年はきっとそうなると思っているので、僕の中で微笑んでいる部分もある。本当にフィーリングはいいし、戦い続けていく」

    関連:F1中国GP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕3連勝!

  • トロ・ロッソ:2台揃ってポイントフィニッシュ / F1中国GP

    トロ・ロッソ:2台揃ってポイントフィニッシュ / F1中国GP

    トロ・ロッソは、F1中国GPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが8位、カルロス・サインツが9位でフィニッシュした。

    マックス・フェルスタッペン (8位)
    「アクション満載のレースだったね! スタートでは良い反応ができたけど、残念ながら、そのあとにポジションをキープすることができなかった。そこからはとてもトリッキーだったし、セーフティカーも助けにならなかった」

    「ダブルピットストップでさらに順位を失ってしまって、集団の後ろになってしまった。でも、僕は落ち着いていたし、順々にライバルをオーバーテイクしていった。レース序盤に8位でラインを越えると教えられていたら、信じられなかっただろうね! チームも戦略面で素晴らしい仕事をしてくれたと思うし、僕たちはフィールドを突き進んで、多くのポイントを獲得することができた」

    カルロス・サインツ (9位)
    「波乱に富んだエキサイティングなレースだったね! 多くのアクションがあったし今日はそれを楽しんだ。僕たちはフェラーリ、メルセデス、レッドブルと戦っていたし、それは僕たちが望んでいたバトルだった。9位という結果はそれほど多くのポイントではないけど、2台がトップ10内でフィニッシュして、僕たちのポイントを増やし続けているのは良いことだ。もう少し高い位置でフィニッシュできたかもしれないけど、1回目のピットストップのときにピットレーンでフォース・インディアの後ろで多くのタイムを失ってしまった。全体的に今日はとても楽しいレースだった。多くのオーバーテイクができたし、ペースもまずまずだった。今は2週間後の次のロシアでのレースを楽しみにしているよ!」

    関連:F1中国GP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕3連勝!

  • ウィリアムズ:ダブル入賞も両ドライバーに明暗 / F1中国GP

    ウィリアムズ:ダブル入賞も両ドライバーに明暗 / F1中国GP

    ウィリアムズは、F1中国GPの決勝レースで、フェリペ・マッサが6位、バルテリ・ボッタスが10位でフィニッシュした。

    フェリペ・マッサ (6位)
    「良いレースだった。レース全体で他のクルマと戦っていたし、僕たちは正しい戦略を採ることができた。セーフティカーが入ったときは自分の戦略について心配だった。どう転ぶかわからなかったからね」

    「でも、実際にはセーフティカー後のペースは本当に良かったし、他のドライバーに対して十分にギャップを築くことができた。今日はタイヤを完璧に管理できた。自分のパフォーマンスには本当に満足しているし、とても楽しいレースだった」

    バルテリ・ボッタス (10位)
    「期待はずれなレースだった。スタートでフェラーリ同士の接触があってブロックされてしまし、多くの順位を失った。レース序盤は問題なさそうだったし、ソフトタイヤでのペースもかなり良かったけど、ミディアムタイヤに交換したらペースがなかったし、全体的なグリップに苦しんだ。クルマの全てが問題なかったかどうか調べてみる必要があるけど、今日の最終スティントは難しかった」

    関連:F1中国GP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕3連勝!

  • ハース:上海では輝けずノーポイント / F1中国GP

    ハース:上海では輝けずノーポイント / F1中国GP

    ハースは、F1中国GPの決勝レースで、エステバン・グティエレスが14位、ロマン・グロージャンが19位でフィニッシュした。

    エステバン・グティエレス (14位)
    「今日は楽しかったし、レースをフィニッシュできたのは大きなステップだった。僕たちはロシアに備えて、このパフォーマンスを基にすることができると思う。スタッフに本当に感謝したい。彼らは素晴らしい仕事をしてくれているからね」

    「ピットストップはファンタスティックだったし、本当に着実だった。残念ながら、僕たちにはDRSがなあkったので、オーバーテイクは難しかったけど、全体的に堅実なレースだった。僕たちはポイント圏内でフィニッシュする必要があるし、それが僕たちが集中していることだ。次のレースを本当に楽しみにしている」

    ロマン・グロージャン (19位)
    「物凄いレースだったね。スタートは酷かった。(マーカス)エリクソンが僕にぶつかってきて、フロントウィングを失った。その後、セーフティカーが入って、『OK、まだなんとかするッチャンスある』と思ったよ。でも、クルマのバランスがまったく良くなった。何が起こったのかはわからない。ともかく、僕たちがこのような難しいレースをしたのはポジティブなことだ。何が間違っていたのか、何が正しかったのか、違ったことがやれたのかを分析することができるからね。そこから僕たちはもっと強くなることができる。最初の2レースの後、難しいレースだった。望んでいた誕生日ではないね」

    関連:F1中国GP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕3連勝!