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  • レッドブル:4位&7位でダブル入賞 / F1バーレーンGP

    レッドブル:4位&7位でダブル入賞 / F1バーレーンGP

    レッドブルは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが4位、ダニール・クビアトが7位だった。

    ダニエル・リカルド (4位)
    「スタートは面白かった。蹴り出しはあまり良くなかったし、ターン1はちょっとしたカオスだった。それを利用しようとしたけど、ボッタスと絡んでフロントウィングにダメージを負ってしまった」

    「大きな塊が取れてしまったので、新しいウィングに交換するためにピットインしなければならないと思った瞬間もあったけど、数周は持ちこたえてウィリアムズとレースすることができた。ダメージの影響はそれほどなくて、良いレースができた。終盤はちょっと孤独だったけど、まずまずのポイントを獲得できた

    ダニール・クビアト (7位)
    「今日はとても満足している。最初はかなり大変だったけど、スタートした位置を考えればレースはうまくいったと思う。ペースも結果も良かったのでうれしい。戦略はうまくいったし、チームはコース上でトラフィックを避けてくれた。チャンスがある時は攻めたし、楽しいレースだった。レース中は良いリズムを掴むことができた。上位陣にチャレンジできたのも良かったし、これからコースによっては興味深くなりそうだ。僕たちは予選に取り組んで、昨日の災難を繰り返さないようにしなければならない。中国ではガレージの人たちとしっかりと予選を分析して改善したい。本当に楽しいホイール・トゥ・ホイールのレースだった。テレビ的にも良かったと思うし、僕もそこに関われてとてもうれしかった。今日の満足度はグラス半分といったところかな」

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  • ウィリアムズ:ダブル入賞にも消化不良 / F1バーレーンGP

    ウィリアムズ:ダブル入賞にも消化不良 / F1バーレーンGP

    ウィリアムズは、F1バーレーンGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが8位、バルテリ・ボッタスが9位だった。

    フェリペ・マッサ (8位)
    「素晴らしいスタートが切れたし、7番手から2番手に上がったけど、残念なことに2ストップ戦略が思ったように機能しなかったし、ミディアムタイヤのペースが全然良くなかった。そのせいで、柔らかいタイヤを履いているドライバーに抜かれてしまい、逆転できなかった」

    「今週末はもっと期待が高かったので、期待はずれな結果だけど、今週末から学んで中国ではもっと良い結果を残したい」

    バルテリ・ボッタス (9位)
    「今日はこれ以上の結果を期待していたし、9位フィニッシュはちょっと残念だ。最高のスタートが切れたけど、残念なことにターン1でルイスとぶつかり、お互いのポジションに影響してしまったのが悔しい。しかも、ドライブスルーペナルティを科せられたことで戦略にも少し影響が出てしまい、その後は難しさしかなかった。それに、接触でフロントウィングにダメージを負って、かなり大きなピースを失っていたので、ペースにも響いた。シーズン最初の2レースは僕たちにとってあまり良くはなかったけど、気持ちを高く持って次のレースではこれを埋め合わせたい」

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  • トロ・ロッソ:フェルスタッペンが6位入賞 / F1バーレーンGP

    トロ・ロッソ:フェルスタッペンが6位入賞 / F1バーレーンGP

    トロ・ロッソは、F1バーレーンGPの決勝はリタイアだった。

    マックス・フェルスタッペン (6位)
    「今日の結果はとてもうれしい! 僕たちは最初の週末と比べてうまく巻き返せたと思うし、チーム全体が素晴らしい仕事をした。最高の戦略、良いピットストップ・・・タイヤマネジメントも含めて、すべて完璧にうまくいった」

    「クルマは正しい反応を見せていたし、感触も良く、ペースも素晴らしかったよ! アクション満載のレースだったし、とても楽しかった。6位フィニッシュは週末の締めくくりとしては最高だ。素晴らしい仕事をしてくれたチームのみんなに感謝したい。それにチームにとってバーレーンでのポイント獲得は初めてだ。今までの統計を変えることができてうれしいよ。来る前から言っていたように、それが僕の目標の1つだったからね!」

    カルロス・サインツ (リタイア)
    「リタイアしなければならなかったのは本当に残念だ。ポイントが獲れたレースだったのに、1周目のアクシデントで事実上すべてが終わってしまった。レースのスタートはとても良かった。前の人たちはみんなスーパーソフトタイヤのスタートだったけど、僕たちはソフトでスタートした。それでもいくつかポジションを上げていた。僕たちは戦っていたし、マクラーレンの1台とチェコ(セルジオ)・ペレスからポジションを守っていた。そしたら突然後ろから現れた彼がぶつかってきて、僕のタイヤをパンクさせてしまった。それ以降の僕のレースは完全に失われてしまった。最初のピットストップを終えたらもう周回遅れだったからね。このレースのことは忘れて、2週間後の中国に目を向けよう。そこではもっと強くなって戻ってくる。クルマがいいのは分かっているし、僕たちには速さがあるからね」

  • マノー:パスカル・ウェーレインが13位完走 / F1バーレーンGP

    マノー:パスカル・ウェーレインが13位完走 / F1バーレーンGP

    マノーは、F1バーレーンGPの決勝レースで、パスカル・ウェーレインが13位、リオ・ハリアントが17位だった。

    パスカル・ウェーレイン (13位)
    「僕にとっては最高のレースだった。メルボルンのレースとさえ比較にならない。それはまったく別のレースだったと思う。マシンは良くなっている。タイヤのマネジメントも良くなっているし、すべてが大きく改善している」

    「最初はだいぶ騒々しかったけど、中団で起きたことだし、不満を言うつもりはない。スタートは良かったし、接触も避けることができた。その後も第1スティントは本当に楽しかった。こんなに競争力を発揮できるなんて最高だ。一時は7番手だったし、フォース・インディア勢を追い抜く時は本当に楽しかった。最後にもう一台、ザウバーを抜けたら良かったんだけど、その時はもうタイヤを失い始めていた。タイヤのデグラデーションがあったので、3ストップ戦略に切り替えたけど、前回のレースよりはるかに良かったし、僕たちにとってはまた良いサインになったと思う。今日の結果はチームのみんなにお礼を言いたい。最高のマシンだった。まだまだポテンシャルがあると思うと興奮する。中国が待ち切れない」

    リオ・ハリアント (17位)
    「今日はチェッカーフラッグを見られたことが素晴らしかった。レースディスタンスを走る経験を積めて良かったし、これからクルマを開発していくために分析する多くのデータを集めることができたので、僕とチームにとって必要な経験だった。スタートは良かったし、ザウバーやルノーに挟まれた位置にいたけど、周りのチームとは違う戦略だったと思う。タイヤデグラデーションにも苦しめられて、それが本当に僕たちの走りを妨げていた。上海はよく知っているコースだし、さらなる進化を期待している」

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  • ザウバー:ダブル完走に手応え / F1バーレーンGP

    ザウバー:ダブル完走に手応え / F1バーレーンGP

    ザウバーは、F1バーレーンGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが12位、フェリペ・ナッセが14位だった。

    マーカス・エリクソン (12位)
    「レースはバトルがたくさんあって楽しかった。でも、スタートはちょっとついてなかったね。1周目はパワーが出なくてポジションをいくつか落としてしまった。それによってライバルの後ろに引っかかってしまった」

    「でも、彼らを抜いた後は、良いレースができたと思う。残念ながら、最後のスティントでポイント圏内を走っていたときに燃料をセーブしなければならず、ポジションを守るのは本当に難しかった。全体的には僕たちのパッケージを最大限に生かせたまずまずの週末だった。クルマの競争力をもっと高めるために今後も懸命に作業をしていかなければならない」

    フェリペ・ナッセ (14位)
    「グリッド最後尾からのスタートだったけど、ポジションを上げることができて良かった。ベストは尽くしたけど、またマシンに苦しめられて今日はこのリザルトがやっとだった。次のレースに向けて改善するために細かい点を分析する必要がある」

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  • F1バーレーンGP 結果:ニコ・ロズベルグが2連勝!

    F1バーレーンGP 結果:ニコ・ロズベルグが2連勝!

    F1バーレーンGPの決勝レースが3日(日)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    F1バーレーンGPはスタート前から波乱の展開。3番グリッドのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がフォーメーションラップ中にエンジン故障によりストップ。レースをスタートすることなく姿を消した。また、スタートに失敗したポールポジションのルイス・ハミルトンがバルテリ・ボッタスと接触して順位を落とした。

    優勝はメルセデスのニコ・ロズベルグ。スタートで首位に立ったニコ・ロズベルグは、その後も危なげない走りでレースを支配。開幕戦に続いてトップでチェッカーを受けた。

    2位にはキミ・ライコネン(フェラーリ)、3位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソの代役として出場したストフェル・バンドーンが10位入賞。ジェンソン・バトンはリタイアだった。

    2016年 F1 第2戦 バーレーンGP 結果

    順位 No ドライバー コンストラクターズ
    1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    4 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    5 8 ロマン・グロージャン ハース
    6 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
    7 26 ダニール・クビアト レッドブル
    8 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    9 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    10 47 ストフェル・バンドーン マクラーレン
    11 20 ケビン・マグヌッセン ルノー
    12 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    13 98 パスカル・ウェーレイン マノー
    14 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    15 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    16 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    17 88 リオ・ハリアント マノー
      55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
      21 エステバン・グティエレス ハース
      22 ジェンソン・バトン マクラーレン
      5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
      30 ジョリオン・パーマー ルノー

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  • F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1バーレーンGPの予選が2日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    ほぼ日没の時間となる現地時間18時から予選セッションはスタート。今回も予選は論争の的となった新ルールが継続されたが、再びQ2以降はセッション前半のタイムで結果が決まってしまうアクションの少ない静かな予選となった。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手のニコ・ロズベルグに0.077秒差でコースレコードとなる1分29秒493というタイムを記録し、開幕から2戦連続となるポールポジションを獲得した。メルセデスは昨年から8戦連続でフロントローを独占している。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル、4番手にはキミ・ライコネンとフェラーリ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンが12番手、ジェンソン・バトンが14番手で予選を終えた。

    F1バーレーンGP 決勝レースは、明日3日(日)の24時(現地時間18時)から行われる。

    2016年 F1第2戦 バーレーンGP 予選結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分31秒325 1分30秒535 1分29秒493
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分31秒391 1分30秒039 1分29秒570
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分31秒636 1分30秒409 1分30秒012
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分31秒685 1分30秒559 1分30秒244
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分31秒403 1分31秒122 1分30秒850
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分31秒672 1分30秒995 1分31秒153
    7 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分32秒045 1分31秒374 1分31秒155
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分31秒987 1分31秒604 1分31秒620
    9 ロマン・グロージャン ハース 1分32秒005 1分31秒756  
    10 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分31秒888 1分31秒772  
    11 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分31秒716 1分31秒816  
    12 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分32秒472 1分31秒934  
    13 エステバン・グティエレス ハース 1分32秒118 1分31秒945  
    14 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分31秒976 1分31秒998  
    15 ダニール・クビアト レッドブル 1分32秒559 1分32秒241  
    16 パスカル・ウェーレイン マノー 1分32秒806    
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分32秒840    
    18 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分32秒911    
    19 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分33秒181    
    20 ジョリオン・パーマー ルノー 1分33秒438    
    21 リオ・ハリアント マノー 1分34秒190    
    22 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分34秒388    

    関連:2016 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン・ホンダ:ジェンソン・バトンが14位 / F1オーストラリアGP

    マクラーレン・ホンダ:ジェンソン・バトンが14位 / F1オーストラリアGP

    マクラーレン・ホンダは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが14位、フェルナンド・アロンソはリタイアだった。

    ジェンソン・バトン (14位)
    「フェルナンドがあの事故のあと、自力でマシンから降りられたことを本当に嬉しく思う。ただ、フェルナンドは今回の事故を今後数週間は忘れられないだろう。マシンのタイヤ同士が接触した際に、マシンがこれほど遠くまで放り出されるかと驚くばかりだ」

    「ブレーキ中に接触すれば、さまざまなことが非常に速いスピードで起こる。ただ、今日、フェルナンドのマシンがなんとか事故を切り抜けたことは、F1というスポーツが安全面でいかに進化したのかを物語っている。 僕のマシンはそれほど悪くはなかったけど、午後のレースでは戦略的なピットストップを何度か行ったものの、あまり完璧な内容ではなかったと思う。また、赤旗が出る前に僕たちはすでにピットストップを実施していたため、痛みを伴う結果となった。再スタート後にスーパーソフトタイヤを装着して10周ほど走行し、その後、バックアップタイヤに履き替えた。ただ、他のドライバーは再スタートからすでにそのバックアップタイヤを装着して走行していた。そこからは、前方のマシンに追いつくことはできるものの、オーバーテイクは難しく、ピットストップ後は複数のマシンが作る列の後ろにとどまる形になってしまった」

    フェルナンド・アロンソ (リタイア)
    「大クラッシュだったけど、今、自分が生きていること、そして深刻なことがなにも起こらなかったことに感謝している。さまざまな要素が重なって、エステバン・グティエレスと僕は衝突してしまった。僕が乗っているマシンが宙に舞ってバウンドする中、空が見えたと思ったら次は地面、そしてまた空が見えるといった状況だった。その後、マシンが着地したとき、少しすき間が見えたので、自宅でレースをTV観戦している母に自分は無事だと伝えるため、すぐにマシンから降りましたよ! これは、レースでは避けられない事故だった。僕たち二人とも無事だったことをとても嬉しく思っている。それが一番大事なことだ。ただ、その後すぐに、フラストレーションがたまる、残念な気持ちになった。今季初のレースでポイントを獲得するチャンスを逃したからね。また、マシンがほぼ完全に大破したので、おそらくパワーユニットも失ってしまったと思う。F1のマシンに乗るたびに、ドライバーは命を危険にさらす。こういう事故は時折り起こるものだけど、自分が無事であったことをとても嬉しく思う。僕が今も生きていられるのは、FIAが安全を向上するため、過去10〜15年の間に数々の素晴らしい仕事を成し遂げ、今もそれを続けてくれているおかげだ。また、僕のために頑丈で安全なマシンを作り上げてくれたマクラーレンのメンバー全員に対しても感謝している」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝!

  • MotoGP 結果:王者ホルヘ・ロレンソが3年振りの優勝発進

    MotoGP 結果:王者ホルヘ・ロレンソが3年振りの優勝発進

    MotoGP 開幕戦 カタールGPの決勝レースが20日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、昨年の王者ホルヘ・ロレンソがポールポジションから2013年以来3年振り3度目の開幕戦優勝で、ポイントリーダーに飛び出した。

    気温21度、路面温度23度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行で3番手だったホルヘ・ロレンソは、2ラップ目に3番手に後退したが、9ラップ目にトップの座を奪回。

    徐々に後続を引き離し、ラスト3ラップにはサーキットベストラップ(1分55秒153)を更新する1分54秒927を記録。最高峰クラスで41勝目、キャリア通算62勝目を挙げた。

    2位は、2.019秒差で6番グリッドからスタートしたアンドレア・ドビツィオーゾ。3位には、2番グリッドからスタートしたマルク・マルケスが2年振りの開幕戦表彰台を獲得した。

    5番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、2.387秒差の4位。7番グリッドのダニ・ペドロサは、14.083秒差の5位。

    ウォームアップ走行で2番手に進出した3番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは、15.423秒差の6位に進出。9番グリッドのポル・エスパルガロ、11番グリッドのブラドリー・スミス、8番グリッドのエクトル・バルベラ、12番グリッドのスコット・レディングがトップ10入り。

    4番グリッドのアンドレア・イアンノーネは、2番手走行中の6ラップ目に転倒。10番グリッドのカル・クラッチロー、16番グリッドのロリス・バス、20番グリッドのステファン・ブラドルが転倒リタイアを喫した。

    ホルヘ・ロレンソ (優勝)
    「僕たちはあそこにいる。ファーストポジションだ。苦労せず、苦戦せず、完璧な方法で走れた。全てのラップを考えると、このレースがキャリアのベストレースの1つとなったから、勝つことができた。ラスト3ラップでちょっとした違いを生み出すことができたから、優勝できた。タイヤは少しアップダウンした。リアにソフトタイヤを装着することを決断。ハードタイヤだと速く走ることができなかった。ハードタイヤは、周回を重ねる毎に良くなるはずだけど、実際にはその反対のことが起きていたと思う。ソフトタイヤは、悪く、悪くなって行くけど、速く、速くなって行ったから、ドビツィオーゾとマルケスに対して、ちょっとした違いをもたらした。終盤のペースには驚かされた。大きく滑ったけど、同時に非常にスムーズになり、集中して、ミスを犯さなかったから、ドビツィオーゾがプレッシャーをかけてきた時を含めて、神経質にならず、良い走りを維持した。自分の走り、自分のレース、チームの仕事を誇りに思う。僕たちはすごく良い方法で、電子制御を調整し、バイクをセッティングした」

  • メルセデス:ニコ・ロズベルグが開幕戦を制す / F1オーストラリアGP

    メルセデス:ニコ・ロズベルグが開幕戦を制す / F1オーストラリアGP

    メルセデスは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが優勝。ルイス・ハミルトンも2位表彰台を獲得し、1-2フィニッシュでシーズンのスタートを切った。

    ニコ・ロズベルグ (優勝)
    「僕にとってパーフェクトなレースだった。スタートはトリッキーだった。僕はグリッドの汚れた側だったし、ベッテルに前に出られてしまった。彼はスタートで本当に良い仕事をした」

    「でも、僕たちは赤旗後にミディアムタイムで走るという完璧な戦略を選んだ。ピットウォールのチーム、この素晴らしいクルマを造ってくれたファクトーのみんな、そして、レースに合わせてかなり早くにおおきてくれたヨーロッパのみんなにに心から感謝したい。みんなにとって良いショーであったことを願っているよ! 僕たちがこの瞬間を楽しんでいいのは確かだ。でも、今の僕たちは、今シーズンの赤いクルマがどれくらい強いかをわかっているし、リラックスしている余裕はない。次のレースを本当に楽しみにしているし、もっとエキサイティングなバトルを期待している。最後に、フェルナンドが事故で無傷だったことに心から安心していると言わなければならない。現在、これらのクルマの安全性がどれくらい素晴らしいかを示しているし、それがわかるのは素晴らしいことだ」

    ルイス・ハミルトン (2位)
    「ライトが消えるまではパーフェクトな週末だったし、レースに向けて自信を感じていた。スタートでちょっとホイールスピンしてしまい、その後の1コーナーでし出されてしまったので、そこからはとにかく取り戻していくしかなかった。でも、このようなことは起こるものだし、そこからの巻き返しには満足している。スタートがあんなだったので、2位はダメージを最小限に抑えるという点では悪くはない。トロ・ロッソ勢の後ろで長い時間引っかかってしまったし、彼らの方が速いタイヤを履いていたので、やれることはあまりなかった。他に引き離されるのを見ているしかできなかったので、セーフティカーが再びみんなの差を縮めてくれたのは間違いなく助けになった。僕はすでに1ストップ戦略だったし、正直、他のみんながどうして同じようにミディアムにしないのかわからない。彼らがそうしなくて良かったよ。もっと後ろでフィニッシュしていただろうからね。いずれにせよ、チームは僕たちが形勢を立て直すために素晴らしい仕事をしてくれたし、まだ残り20戦あるので、かなり落ち着いている。もっと酷いシーズンのスタートもあったので、今日はこれを受け入れて、次のレースにむけて準備していきたい」

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