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  • フォース・インディア:セルジオ・ペレスが7位入賞 / F1スペインGP

    フォース・インディア:セルジオ・ペレスが7位入賞 / F1スペインGP

    フォース・インディアは、F1スペインGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが7位、ニコ・ヒュルケンベルグはリタイアだった。

    セルジオ・ペレス (7位)
    「とても良いレースだったし、僕たちは今日期待することができた最大限の結果を成し遂げたと思う。僕たちはとても速い何台かのマシンを抑えることができたし、多くのポイントをもらたすために1周目の事故を利用することができた」

    「ラスト3周はフェリペ(マッサ)の攻撃をかわさなければならなかった。僕はとても使い古したタイヤだったし、彼は僕に近づいてきたけど、なんとかポジションを守ることができた。これは午後にずっとしていた唯一のアクションだった。残りのレースはかなり孤独だったけど、それはタイヤを労わって、最後の数周でポジションを守ることに役立った。僕たちには良い戦略があったし、それはハースを飛び越えて、決して僕たちにとって最強とはいえないトラック上でこの良いリザルトをもたらすことに役立った」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (リタイア)
    「またレースをフィニッシュできなかったことにフラストレーションを感じている。クルマの後ろに煙が見えて、炎になっていったので、素早くコース脇に停めななければならなかった。ポイントを争うチャンスを逃してしまったので残念だし、レースコンディションでクルマについてもっと学んでいくことができなかった。レースでは思い通りにいかない時期があるものだけど、遅かれ早かれ運が向いてくれると信じなければならない」

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  • ルノー:ノーポイントもポテンシャルを実感 / F1スペインGP

    ルノー:ノーポイントもポテンシャルを実感 / F1スペインGP

    ルノーは、F1スペインGPの決勝レースで、ジョリオン・パーマーが13位、ケビン・マグヌッセンが14位だった。

    ジョリオン・パーマー (13位)
    「ペースとパフォーマンス面ではおそらく僕がやってきたなかでベストレースだったと思う。クルマのフィーリングはOKだったし、多少タイヤデグラデーションと戦っていたけど、それは管理可能だった」

    「ポイント圏内でフィニッシュできなかったことにはちょっと落胆しているけど、僕としては満足している。アップデートによってもっとパフォーマンスを引き出せるはずだし、モナコを楽しみにしている」

    ケビン・マグヌッセン (14位)
    「ソフトタイヤではそれなりのペースがあったけど、ハードとミディアムで僕たちは弱かった。ミディアムは特にね。僕たちにとって良い一日ではなかったし、なぜ結果を出せなかったのかを理解するためにチームと密接に仕事をしてくつもりだ。今日は僕たちが成し遂げられるはずの力を発揮できなかったので、クルマに新しいものを搭載して、テストするのを楽しみにしている」

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  • ザウバー:レース内容でドライバー間に明暗 / F1スペインGP

    ザウバー:レース内容でドライバー間に明暗 / F1スペインGP

    ザウバーは、F1スペインGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが12位、フェリペ・ナッセが15位だった。

    マーカス・エリクソン (12位)
    「今日の自分のレースには満足している。僕の観点では良い戦略を選んだと思う。自分のドライビングにも満足している。ミスをしなかったし、同時にペースもよかった。ここまでのF1でのベストレースとひとつだったと言える」

    「僕たちのクルマがまだ他チームを抑えるのに苦しんでいることは僕たち全員がわかっているけど、今日はメインのライバルの一台を倒すことができた。クルマにはアップデートがなかったので、今日のこの結果には満足していいと思う。モナコにむけて僕たちはプッシュし続けていく」

    フェリペ・ナッセ (15位)
    「難しい週末だった。レースでは良いスタートが切れたし、1周目にいくつかポジションを上げることができた。僕たちが当初の2ストップ戦略から3ストップ戦略に変更しなかったことには驚いた。ペースを維持できなかったので、2ストップ戦略が正しい選択だったとは思わない。ミディアムタイヤでのスティントが長すぎたし、レース序盤で得た全てのポジションを失ってしまった。今はモナコを楽しみにしている」

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  • マノー:ダブル完走も課題が残ったレース / F1スペインGP

    マノー:ダブル完走も課題が残ったレース / F1スペインGP

    マノーは、F1スペインGPの決勝レースで、パスカル・ウェーレインが16位、リオ・ハリアントが17位だった。

    パスカル・ウェーレイン (16位)
    「今日は2台揃って完走できて良かったけど、それ以外はあまり言うことがない。僕たちのレースはまさに予測していた通りだった。アップグレードはポジティブだけど、このサーキットでの今回のレース展開では全体のリザルトには効果がなかった」

    「それに、再びかなりのタイヤデグラデーションに悩まされたし、もう少しマシンを改善していかなければならない。今後の数レースは僕たちにとってちょっと有利だと思うし、モナコはもちろん一番期待しているサーキットだ。あそこでの初レースはきっと非常に特別なものになるだろうし、懸命に働き続けて心待ちにしている」

    リオ・ハリアント (17位)
    「ロシアは期待外れだったので、今日はチェッカーフラッグを見ることができて良かった。最初のスティントをミディアムで長く走ることに決めたけど、レースのその段階ではトラフィックが酷くて、僕たちにとってこの戦略はあまりうまくいかなかった。第3スティントはソフトタイヤでかなり速かったので、なぜミディアムがあまり機能しなかったのかw理解する必要がある。いろいろ入り混じった週末だったけど、モナコではもっとうまくいくことを期待している」

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  • F1スペインGP 結果:マックス・フェルスッタペンがF1史上最年少優勝!

    F1スペインGP 結果:マックス・フェルスッタペンがF1史上最年少優勝!

    F1スペインGPの決勝レースが15日(日)、バルセロナのカタルニア・サーキットで行われた。

    レースは、フロントローからスタートしたメルセデス勢がオープニングラップで同士討ちとなりダブルリタイアとなる衝撃の展開。その後はレッドブル勢とフェラーリ勢の四つ巴の戦いとなった。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル)とキミ・ライコネン(フェラーリ)が2ストップ、ダニエル・リカルド(レッドブル)とセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が3ストップと戦略が分かれた。

    その後は2ストップのマックス・フェルスタッペンとキミ・ライコネンの戦い。フェルスタッペンは何周にもわたるライコネンからのプレッシャーを見事に抑えてレッドブル移籍後初戦でいきなりの優勝。18歳227日でのマックス・フェルスタッペンでの優勝は、セバスチャン・ベッテル(21歳73日:2008年 F1イタリアGP)を大きく上回るF1最年少優勝記録となった。オランダ人ドライバーとしてはF1初優勝。

    3位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4位にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが9位でフィニッシュ。今シーズン初めてQ3に進出したフェルナンド・アロンソは、マシントラブルによりリタイアでレースを終えた。

    2016年 F1 第5戦 スペインGP 結果

    順位 No ドライバー コンストラクターズ
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    4 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    5 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    6 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    8 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    9 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    10 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    11 21 エステバン・グティエレス ハース
    12 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    13 30 ジョリオン・パーマー ルノー
    14 20 ケビン・マグヌッセン ルノー
    15 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    16 98 パスカル・ウェーレイン マノー
    17 88 リオ・ハリアント マノー
      8 ロマン・グロージャン ハース
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
      14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
      6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
      44 ルイス・ハミルトン メルセデス

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  • フェルナンド・アロンソ、マシントラブルでリタイア / F1スペインGP

    フェルナンド・アロンソ、マシントラブルでリタイア / F1スペインGP

    フェルナンド・アロンソは、F1スペインGPの決勝レースをマシントラブルによるリタイアで終えた。

    予選では新生マクラーレン・ホンダにとって初のQ3進出を果たしたフェルナンド・アロンソは、レースでもポイントを狙える位置を走行していた。

    しかし、47周目にマシントラブルが発生して、コース脇にマシンを止めてリタイアとなった。

    無線で「ノーパワー、ノーパワー」と伝えたフェルナンド・アロンソは、マシンを降りた後、グローブを投げてつけて悔しさを露わにした。

  • MotoGP 第5戦 結果:ホルヘ・ロレンソが総合1位に返り咲く2勝目

    MotoGP 第5戦 結果:ホルヘ・ロレンソが総合1位に返り咲く2勝目

    MotoGP 第5戦フランスGPの決勝レースが8日、ルマンのブガッディ・サーキットで行われ、総合2位のホルヘ・ロレンソが独走で開幕戦カタールGP以来、今季2勝目、最高峰クラスで42勝目、当地で2年連続6勝目、キャリア通算63勝目を飾り、ポイントリーダーに返り咲いた。

    気温22度、路面温度35度のドライコンディションの中、ポールポジションのホウヘ・ロレンソは、ホールショットを決め、ライバルたちを引き離すと、週末のプラクティスで掴んだペースで周回を重ね、単独走行で優勝を挙げた。

    7番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、10.654秒差の2位に入り、2戦連続3度目の表彰台を獲得。8番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは、14.177秒差の3位に入り、最高峰クラス23戦目で初表彰台を獲得した。

    11番グリッドのダニ・ペドロサは4位。4番グリッドのポル・エスパルガロは、インディペンデントチームライダー部門の最高位となる5位。12番グリッドのアレイシ・エスパルガロは6位。10番グリッドのダニロ・ペトルッチは、負傷からの復帰戦で7位。13番グリッドのエクトル・バルベラ、19番グリッドのアルバロ・バウティスタ、17番グリッドのステファン・ブラドルがトップ10入り。16番グリッドのユージン・ラバティ、21番グリッドのロリス・バスが続いた。

    2番グリッドのマルク・マルケスは、4番手走行中の16ラップ目に転倒を喫した後、レースに復帰して、1ラップ遅れの13位でゴール。

    3番グリッドのアンドレア・イアンノーネは、2番手走行中の7ラップ目に転倒。5番グリッドのアンドレア・ドビツィオーゾは、3番手走行中の16ラップ目に転倒。6番グリッドのブラドリー・スミス、9番グリッドのカル・クラッチロー、14番グリッドのスコット・レディング、15番グリッドのヨニー・エルネンデェス、18番グリッドのジャック・ミラー、20番グリッドのティト・ラバットは、転倒リタイアを喫した。

    チャンピオンシップは、総合1位に再浮上したロレンソが、総合2位に後退したマルケスに5ポイント差、総合3位のロッシに12ポイント差のアドバンテージを広げた。

    次戦イタリアGPは、ムジェロ・サーキットで20日に開幕、22日に決勝レースが行われる。

  • SUPER GT 第2戦 結果:日産 GT-RがGT500とGT300の両クラスを制覇

    SUPER GT 第2戦 結果:日産 GT-RがGT500とGT300の両クラスを制覇

    ゴールデンウィークの5月3〜4日、富士スピードウェイでSUPER GT第2戦が行われ、4番グリッドからスタートした#1 MOTUL AUTECH GT-Rが見事な追い上げで、開幕戦に続き2連勝を飾った。

    GT300クラスでは#3 B-MAX NDDP GT-Rがトップチェッカーを受け、富士500kmレースにおいて2年連続でGT500とGT300の両クラスを制覇した。

    公式予選後の夜から早朝にかけ暴風雨に見舞われた富士だったが、決勝日は夜明けとともに青空が拡がり五月晴れとなった。5万人を超える大観衆が見守る中、午後2時にフォーメーションラップがスタートした。

    4位スタートの#1 GT-Rは、3つのスティントのうちスタートと最後をロニー・クインタレッリが、真ん中を松田次生が走る作戦。クインタレッリは10周過ぎから3位のマシンを追い上げ始めると、14周目の最終コーナーで並びかけストレートでこれをパスし3位に進出した。30周あたりから、上位陣は最初のルーティーンピットを開始。#1 GT-Rは39周でピットインし、タイヤ交換と給油を済ませ松田にドライバー交代した。開幕戦で優勝した#1 GT-Rは今回40kgのハンディウェイトを搭載しており、松田も無理をせず着実に4番手をキープして周回を重ねていった。

    一方、ポールポジションからスタートした#12カルソニックIMPUL GT-Rと、2位スタートの#46 S Road CRAFTSPORTS GT-Rは、スタートからオリベイラと本山が快調に上位につけて周回を重ねた。トップ4のうち3台をNissan GT-R NISMO GT500が占める展開で、スタンドに陣取った日産応援団からの声援も最高潮に達した。

    レースが大きく動いたのは上位陣が2回目のルーティーンピットを行おうかというタイミングだった。タイヤバーストでボディを大破させたマシンがヘアピンコーナー手前にパーツを撒き散らしてストップし、これでセーフティカー導入。78周目にレースが再スタートしたところで上位陣が次々ピットに向かったが、松田はコースにとどまり81周でピットイン。残り29周分と少なめの給油でピット作業を短縮し、クインタレッリをトップでコースに送り出した。ここからは#1 GT-Rのクインタレッリと#12 GT-Rのオリベイラの一騎打ちになった。後方から猛プッシュを続けたオリベイラは96周目、ついにクインタレッリを逆転。しかしレースも残り4周を切った100Rで#12 GT-Rの左リアタイヤがバーストしコースアウト。再びトップに返り咲いたクインタレッリは開幕戦に続きトップチェッカーを受けた。

    一方トップ争いを演じていた#46 GT-Rだったが、不運にもSC導入と2回目のピットインが重なり、結果的に90秒のピットストップペナルティを課せられ7位入賞となった。また7位スタートの#24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R(佐々木大樹/柳田真孝)は接触による予定外のピットインを強いられ9位ゴールだったが、佐々木がこのレースの最速ラップを記録した。

    GT300クラスでは予選5番手からスタートした#3 B-MAX NDDP GT-R(星野一樹/ヤン・マーデンボロー)が着実な追い上げを見せトップチェッカー。Nissan GT-Rは富士500kmレースにおいて2年連続でGT500、GT300の両クラスを制覇した。

    #1 GT-Rドライバー 松田次生
    「前半のロニー選手が苦しみながらもスティントを長く引っ張ってくれたことが、セーフティカー明けのレース後半で勝負を握るカギだったのではと思います。12号車がああいう形で離脱してしまったことは、GT-R勢としてあまり喜べないことですが、こういったレースできっちりと勝てたことは、シーズンを通してみたときに僕たちにとって良かったことではと思っています」

    #1 GT-Rドライバー ロニー・クインタレッリ
    「40kgのウェイトを抱えてのレースでしたが、最初のスティントはタイヤマネージメントに気を配りながら走りました。ピットインのタイミングもチームの判断は良かったです。次生のスティントはガソリン満タンで重かったのですごく大変だったと思いますが、いい走りをしてくれました。最終スティントは給油時間も短くできて軽い状態でしたから、プッシュできました」

    #3 GT-Rドライバー 星野一樹
    「今年、ヤンという素晴らしいパートナーを迎え、新体制でシリーズに臨みました。ではとても残念な結果でしたし、去年のこの富士のレースで勝てそうで勝てず悔しい思いをしていたので、今日は絶対に勝ちたいと思っていました。勝てたのはチームのおかげだし、ヤンのおかげだし、素晴らしいタイヤを用意してくれたヨコハマタイヤさんのおかげです。応援ありがとうございました」

    #3 GT-Rドライバー ヤン・マーデンボロー
    「SUPER GT参戦2戦目で、このような結果を出せて最高の気分です。僕も一樹もミスなくいいレースができて本当にうれしいです。今日は気温も路面温度も僕たちがチョイスしたタイヤに合っていたと思うのですが、ずっと安定したペースで走ることができました。オートポリスラウンドが中止になったことは残念ですが、次のSUGOは走ったことがないのでとても楽しみにしています」

  • マクラーレン・ホンダ:アロンソ6位&バトン10位でダブル入賞 / F1ロシアGP

    マクラーレン・ホンダ:アロンソ6位&バトン10位でダブル入賞 / F1ロシアGP

    マクラーレン・ホンダは、F1ロシアGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが6位、ジェンソン・バトンが10位でフィニッシュしてダブル入賞を達成。9ポイントを加算して、コンストラクターズ選手権でフォース・インディアを抜いて7位に浮上した。

    14番手からスタートしたフェルナンド・アロンソは、オープニングラップの混乱を潜り抜けて順位を大きくアップ。6位でフィニッシュし、昨年のハンガリーGP以来となるポイントを獲得。

    一方の12番手スタートのジェンソン・バトンは、オープニングラップの混乱に巻き込まれて順位を落とすも、そこから追い上げをみせて10位でフィニッシュ。ダブル入賞も昨年のF1ハンガリーGP以来となる。

    フェルナンド・アロンソ (6位)
    「オープニングラップの2コーナーと3コーナーでは、僕たちはラッキーだった。これらのアクシデントによって、自動的にいくつかポジションを上げることができた。 昨年は好スタートを切っても、スタート時のポジションを維持できなかったけど、今年は違う。僕たちのマシンには速さがある。レースで6位に入り、5番手の最速ラップタイムを叩き出したということは、マシンのペースが引き続き向上していることを示している。 実際、マシンにはレースを通して、いい感触があった。今日はレース中に燃料をセーブしなければならないときが何度かあったけど、終盤に自分を眠りから少し目覚めさせるために、数周だけタイム計測のつもりで走ることにしたよ! そのときのラップタイムを見る限り、マシンにはまだポテンシャルがある。 これからは常にポイント圏内で完走することを目標にするべきだ」

    ジェンソン・バトン (10位)
    「両マシンがポイント圏内で完走し、僕たちのパッケージには不向きなコースでそれを成し遂げたことは、チーム全体にとって、すばらしい結果だ。 複数のマシンが集団で2コーナーに差しかかったとき、そこで大混乱となったため、私は後ろに下がらなければならなかった。2コーナーに設置されているポールは、スタートでは問題になる。他のドライバーが2コーナーと3コーナーを走り抜ける際に、ポジション争いをしていたからだ。それについては、あとで確認の必要があると思っていr。 そこからは不利な状況だったけど、僕たちのマシンには速さがあった。それ以降は、いかに挽回するかであり、僕はその過程を本当に楽しめた。ここでオーバーテイクをするのは難しいけど、他チームのマシンを数台パスすることに成功し、楽しかったね。 次のバルセロナ戦は、僕たちにとってかなり難しいレースになるだろう。ただ、その次のモナコ戦ではまた、入賞を目標にしていく」

    関連:F1ロシアGP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕4連勝!

  • F1ロシアGP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕4連勝!

    F1ロシアGP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕4連勝!

    2016 F1ロシアGPの決勝レースが1日(日)、ソチ・オートドロームで行われた。

    レースは、オープニングラップでセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が追突されてリタイア。セーフティカーが導入される波乱の展開となった。

    優勝はポールポジションからスタートしたニコ・ロズベルグ(メルセデス)。

    スタートからリードを築いたロズベルグは、危なげないレース展開でトップチェッカー。開幕から4戦連続で優勝を成し遂げて、早くもドライバーズランキングで100ポイントの大台に乗せた。

    2位は同じくメルセデスのルイス・ハミルトン。予選Q2でのパワーユニット故障により10番グリッドからのスタートとなったハミルトンだが、そこから素晴らしい追い上げをみせて表彰台を獲得。3位にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが6位入賞。ジェンソン・バトンも10位に入り、ダブル入賞を果たした。

    2016年 F1 第4戦 ロシアGP 結果

    順位 No ドライバー コンストラクターズ
    1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    3 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    4 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    5 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    6 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    7 20 ケビン・マグヌッセン ルノー
    8 8 ロマン・グロージャン ハース
    9 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    10 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    11 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    12 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    13 30 ジョリオン・パーマー ルノー
    14 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    15 26 ダニール・クビアト レッドブル
    16 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    17 21 エステバン・グティエレス ハース
    18 98 パスカル・ウェーレイン マノー
      33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
      5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
      88 リオ・ハリアント マノー

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