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  • トロ・ロッソ:アルグエルスアリが12位 (F1トルコGP)

    トロ・ロッソ:アルグエルスアリが12位 (F1トルコGP)

    トロ・ロッソは、F1トルコGPでハイメ・アルグエルスアリが12位、セバスチャン・ブエミが16位だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (12位)
    「僕がスタートした場所からではこれ以上は無理だったと思うので、結果には満足していいと思う。タイヤのために2ストップするという決断は正しかったし、それによって終盤にデ・ラ・ロサと小林にアタックすることができた。残念ながら、残り周回数がなかったのであまり攻撃できなかったけど、励みになる週末だったし、カナダでは再びプッシュして、ポイントを獲得できることを期待している」

    セバスチャン・ブエミ (16位)
    「スタートは良かったけど、そのあとデ・ラ・ロサがターン2の出口で遅かったので、ターン3の進入で彼のアウトサイドに回ろうとした。でも、少し膨らんでしまって、トラックに戻ったとき、ヒュルケンベルグが僕を追い抜いて行った。ターン7で再び彼を捕えようとした。彼はクルマのフロントエンドのコントロールを失ったのかもしれないけど、僕の右リアに接触した。タイヤがパンクしてすぐにピットインしなければならなかった。そのあと、クルマのリアに少しダメージを追っていて、ダウンフォースが少なくなっていたことを考えればレースペースあまり悪くなかった。良いバトルはできたけど、少し期待外れだね。今は次のレースを楽しみにしているよ」

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  • HRT:燃料系のトラブルでダブルリタイア (F1トルコGP)

    HRT:燃料系のトラブルでダブルリタイア (F1トルコGP)

    ヒスパニア・レーシングは、F1トルコGPでカルン・チャンドック、ブルーノ・セナともにリタイアだった。

    カルン・チャンドック (リタイア)
    「20位より上位に行けなかったことには少しフラストレーションを感じている。第1スティントでは、ブルーノやヴァージンと比較してペースに苦労していた。でも、オプションタイヤに交換したら、ペースは戻った。レース序盤に燃料ポンプが故障していまい、直線スピードに苦労していた。残念ながら、チェッカーフラッグまで5周のところでピットの中でレースを終えることになってしまった」

    ブルーノ・セナ (リタイア)
    「今日はかなり良いレースができた。スタートはうまくいったし、いくつかポジションをあげることができた。一周目もかなり良かったね。最終的に燃料システムに問題が生じてしまった。それがリタイアした理由だ。レース中は、僕たちはヴァージンの2台の前にいたので、トラフィックは少し不運だった。燃圧の問題によって早くにレースが終わってしまったのは悲しいね。でも、僕たちはそれを解決できると思う。僕たちはヴァージンより速いクルマを持っていたし、ルーカス・ディ・グラッシとフェアなバトルができた。まもなくポジションを争えるようになることを期待している」

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  • ロータス:マシントラブルで両者リタイア (F1トルコGP)

    ロータス:マシントラブルで両者リタイア (F1トルコGP)

    ロータスは、F1トルコGPでヤルノ・トゥルーリ、ヘイキ・コバライネンともにリタイアという結果に終わった。

    ヤルノ・トゥルーリ (リタイア)
    「ハード側のタイヤでの序盤は難しかったし、チームはヘイキがオプションで速いと伝えてきた。彼は戦略が違っていたので、彼は追い抜くことができた。そのあと、僕はライバルを快適に引き離していたけど、故障してしまい、良いレースを終えることになった」

    ヘイキ・コバライネン (リタイア)
    「残念だよ。ターン8でパワーステアリングを失った。ハイドロリックが故障したようだ。最初は、ステアリングが突然おかしくなったので、パンクだと思ったけど、そのあとギアボックス、クラッチ、スロットルが効かなくなった。これまでで最も力強いレースができていたので不運だった」

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  • F1トルコGP:優勝はルイス・ハミルトン!可夢偉が今季初ポイント!

    F1トルコGP:優勝はルイス・ハミルトン!可夢偉が今季初ポイント!

    2010年 F1 第7戦 トルコGPの決勝レースが30日(日)、イスタンブールパーク・サーキットで行われた。

    ドライコンディションでスタートしたトルコGP決勝レース。レースは、レッドブル勢とマクラーレン勢の4台がリードする展開。

    しかし、41周目。レッドブルのセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーがチームメイト同士でクラッシュ。3-4番手を走行していたマクラーレン勢が順位をあげ、ルイス・ハミルトンが今季初勝利。ジェンソン・バトンが2位でフィニッシュし、マクラーレンがワン・ツー・フィニッシュを達成した。

    小林可夢偉(ザウバー)は、10位でフィニッシュし、今季初ポイントを獲得した。

    F1 トルコGP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 2 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    2 1 ジェンソン・バトン マクラーレン
    3 6 マーク・ウェバー レッドブル
    4 3 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP
    5 4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
    6 11 ロバート・クビサ ルノー
    7 7 フェリペ・マッサ フェラーリ
    8 8 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    9 14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    10 23 小林可夢偉 BMWザウバー
    11 22 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー
    12 17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
    13 15 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア
    14 9 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ
    15 12 ヴィタリー・ペトロフ ルノー
    16 16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
    17 10 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ
    18 24 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング
    19 25 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・レーシング
    20 20 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング
      21 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング
      5 セバスチャン・ベッテル レッドブル
      18 ヘイキ・コバライネン ロータス
      19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス

    ファステスト:1分29秒165 /ヴィタリー・ペトロフ (ルノー)

  • レッドブル:F1トルコGP初日

    レッドブル:F1トルコGP初日

    レッドブルは、F1トルコGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが2番手、セバスチャン・ベッテルが3番手だった。

    マーク・ウェバー (2番手)
    「P2の終盤にエンジンが終わってしまったけど、走行距離の多いエンジンだったし、そうなることは予想していた。F1カーにはハンドブレーキがないので、ストップしたときにクルマが後退するのを止めるためにホイールの後ろに何かを置くように彼らに伝えようとしていた。クルマの中から説明するのはフラストレーションが溜まったね!」

    「今夜、新しいFダクトを分析する必要があるし、単純なシステムでないことはわかっている。この地点までそれを持ってくるためにみんなが素晴らしい仕事をしてくれたし、今日の進捗には満足しているけれど、レースで使うかどうかはまだわからない」

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「それなりの一日だったよ。Fダクトを導入したので、かなりタフだった。まだいくらか微調整する必要はあるけど、良さそうだね。ここではマクラーレンがとても競争力がありそうだし、彼らのシステムはうまく働いているようだね。彼らはストレートで他のみんなよりもかなり速いと思う。コーナーでタイムを稼ぐことはできるけど、それらに繋がるストレートがかなりある。システムを装着したままにするかはわからない。新しいシャシーはより自然な感じがするし、変えて良かったよ。全体的にマシンバランスには満足している」

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    メルセデスGP:F1トルコGP初日

    メルセデスGPは、F1トルコGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが6番手、ミハエル・シューマッハが7番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (6番手)
    「今日はいくつか良い進歩を遂げられたし、クルマのアップデートに懸命に取り組んだ。特に2回目のセッションで、新しい開発物の評価に少し時間を失ってしまい完璧な一日ではなかったので、午後は遅れを取り戻していたよ。でも、たくさんの興味深い仕事を成し遂げることができたし、終盤までにはそれなりのバランスに到達することができたので、かなり満足しているよ」

    「いくつか未知のものが残っているし、明日の最終プラクティスセッションは忙しくなるだろうね。まだどれくらいかはわからないけど、初期の兆候としてはかなり進歩を遂げていると思うし、全てをここに届けて、働かせるためにファクトリーやトラックのみんなが素晴らしい仕事をしてくれた」

    ミハエル・シューマッハ (7番手)
    「今日のプラクティスセッシュンのあとに現在の状況を判断することは本当に難しい。特に誰がどのような燃料で走っているかはわからないからね。お気づきのとおり、僕たちがマシンをいくらか改善させたのは確かだけど、モナコからここまでに行った効果を定量化するのはとても難しいので、明確な基準や比較にならない。開発は正しい方向に進んでいるけど、いつものように、ライバルと比較して僕たちがどのくらい速くなったかが問題だ。ターン8はやはり素晴らしいチャレンジだ。バンプに関しては少し意外だったし、ドライブするのは楽しい。同時にエキサイティングでもあり技術的でもある。明日どうなるか様子を見たいね」

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  • ザウバー:F1トルコGP初日

    ザウバー:F1トルコGP初日

    ザウバーは、F1トルコGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が14番手、ペドロ・デ・ラ・ロサが15番手だった。

    小林可夢偉 (14番手)
    「クルマのバランスは問題なかったですが、グリップとストレートのトップスピードがまだまだ足りていません。どちらか片方をよくしようとすると、もうひとつが伸ばせないので、明日に向けていい妥協点を見つけたいですね。ただ、今日は運転していて非常に楽しかったですし、トラブルもなかったので、いい初日だったと思います」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (15番手)
    「午後は、ハード側のプライムコンパウンドとソフト側のオプションコンパウンドのレースタイヤの比較で非常に良いテストができた。今日はたくさんのレース準備ができたし、とてもうまくいった。ロングランも良かったし、かなり一貫性があった。依然として作業する必要があるのは、新品タイヤで正しいバランスを見つけることだ」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「今日はいつもどおりの金曜フリー走行のプログラムで、クルマのセットアップをみつつタイヤの状況を確認した。予選と決勝レースに向けては、燃料の搭載量やタイヤのコンパウンドの違いによってクルマのバランス変化が大きいことを気をつけたい。それ以外にはトラブルもなくドライバーふたりとも不満を感じてはいない。レースペースはまずまずだが、燃料を軽くした状態で走る予選に向けては、やるべきことが残っている。ただどういう方向性をとるべきかははっきりと見えているので心配はしていない。中団グループはかなり拮抗しているので、クルマのパフォーマンスを最大限発揮しなければならない」

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  • マクラーレン:F1トルコGP初日

    マクラーレン:F1トルコGP初日

    マクラーレンは、F1トルコGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが1番手、ルイス・ハミルトンが4番手だった。

    ジェンソン・バトン (1番手)
    「今朝はかなり良かったし、午後はもっと良かった。ターン8で少し苦労していたし、現時点ではそこを走るのにかなり慎重を要しているので、そのエリアは今夜作業しなければならないね。タフなコーナーだよ。特にマシンが動き回っている場合はね。だから、明日までにそれらの問題がいくらか解説されることを願っている」

    「クルマの感覚はここでかなりいいね。まだ、それほど強くない部分はいくつかあるし、明日の予選では再びレッドブルが打ち負かさなければならないクルマだろう。逃れることはできない。ここ2レースよりも近づけていることを願っている」

    「フェラーリも速いと思う。トップ4チームはいつも通りだろうし、ルノーも可能性があるね。だから、明日の予選は退屈しないと思うよ。いくつか良いバトルがあるだろう」

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「本当に素晴らしいサーキットだし、今日はグリップもそんなに悪くなかった。フロントランナー全員が非常にタイトだね。タイムがとても接近している。僕たちのクルマのパフォーマンスはそれほど酷くなかったと思うので、今日の走行には満足している」

    「ターン8はいつものようにかなりバンピーだし、今日はそこで他の何名かが多少てこずっていたと思うけど、僕たちには問題ではなかった」

    「明日の予選ではレッドブルがさらに抜け出すのは間違いないし、彼らはいつもそれができるんだと思う。僕たちは今回のレースのためにクルマにあまり多くの変更を加えていないけど、今週末はチャンスだし、彼らと戦うことができると思う」

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  • ルノー:F1トルコGP初日

    ルノー:F1トルコGP初日

    ルノーは、F1トルコGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが8番手、ヴィタリー・ペトロフが9番手だった。

    ロバート・クビサ (8番手)
    「午前中のトラックコンディションは理想的ではなかったけど、マシンバランスを評価して、どちらの方向にセットアップを持っていくかを決定するために走行を行った。新しいフロントウイングの比較も行ったけど、以前のウイングと比較して改善していると思う」

    「午後は主にマシンバランスの改善に集中したし、オプションタイヤのデグラデーション具合をチェックするためにロングランを行った。全てがかなり順調に働いているけど、予選までにもう少しバランスを改善させる必要があるね」

    ヴィタリー・ペトロフ (9番手)
    「イスタンブールパークに戻ってこれて嬉しく思っている。楽しいサーキットだし、去年GP2のレースで優勝しているからね。今日は、序盤のトラックコンディションは良くなかったし、路面はかなりダーティだったけど、それは誰にとっても同じことだったし、週末の間に改善してくれることを期待している。基本的なセットアップからスタートして、午前中と午後でバランスを改善に取り組んでいたので、全体的にはかなり通常通りの一日だった。終盤のクルマの感覚はかなり良かったけど、まだ改善できると思うので、明日の午前中の最終プラクティスに備えて今夜エンジニアと一緒に取り組むつもりだ」

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    トロ・ロッソ:F1トルコGP初日

    トロ・ロッソは、F1トルコGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが15番手、ハイメ・アルグエルスアリが17番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (15番手)
    「今日はたくさんのことをテストできたし、プロムラムもかなりスムーズに進んだ。データ側からみて、何が必要かわかったと思うので、マシンの明確な状態が掴めたのでポジティブだ。午前中はサーキットがとてもダーティで、クリーンになるのに時間がかかったたけど、僕たちにはとって良い一日だった。気温が高かったのは役に立ったよ。レース日もこんな感じになるだろうし、現時点では残りの週末にかなり自信を持っているよ」

    ハイメ・アルグエルスアリ (17番手)
    「正直、今日がどうだったかを判断するのは難しい。クルマに多くのことを試したし、チームメイトは違ったプログラムを行っていたので、エンジニアがいかに僕たちが行ったことを分析するかにかかっている。クルマの中ではグリップが良いとは感じることができなかった。全体的に今日のパフォーマンスには満足していないけど、すべてをまとめて、明日はもっと良い一日を過ごせることを期待している。ここは初めてだけど、サーキットは楽しめたよ。高速コーナーと中速コーナーがうまくミックスされていて面白いし、チャレンジングだね」

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