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  • ヴァージン・レーシング:クルマの進歩に満足 (F1イギリスGP)

    ヴァージン・レーシング:クルマの進歩に満足 (F1イギリスGP)

    ヴァージン・レーシングは、F1イギリスGPの決勝レースで、ティモ・グロックが18位、ルーカス・ディ・グラッシはリタイアだった。

    ティモ・グロック (18位)
    「再びスタートが良くなかったし、ヤルノとヘイキにポジションを奪われてしまった。レースではロータスについていこうとしたし、わずかに離されてしまった。ヘイキがピットに入ったとき、本当に良い2ラップができた。そしてピットに入った。クルーは本当に良いピットストップをしてくれて、ヘイキの前に出してくれた。そのあとはヤルノを追っていたし、彼についていこうとしたけど、バンプで本当に大きなオーバーステアになって、ほぼクルマのコントロールを失ってしまった。そのあとヘイキにオーバーテイクされて、ロータスの後ろでフィニッシュした。ポジティブな点はペースが良かったことだ。クルマにはかなり満足できた」

    ルーカス・ディ・グラッシ (リタイア)
    「あまり良い一日ではなかった。スタートではクルマは良かったけど、そのあと油圧を失って、レースは終わってしまった。もちろん落ち込んではいるけど、ポジティブなのはクルマが素晴らしい進歩をしてしてくれたことだ。次のレースを楽しみにしている」

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  • ロータス:ダブル完走に満足 (F1イギリスGP)

    ロータス:ダブル完走に満足 (F1イギリスGP)

    ロータスは、F1イギリスGPの決勝レースで、ヤルノ・トゥルーリが17位、ヘイキ・コバライネンが18位だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (17位)
    「かなり困難な週末だったけど、グランプリを完走して、他チームと戦うことができたので、とても満足している。チーム全体がいくつか難しい問題に本当に一生懸命に取り組んでくれたし、その仕事が成果をあげた。特にセットアップ変更に取り組むチャンスがなくて、予選とレース序盤にトラックの新しいセクションに慣れなければならなかったことを考えれば、ペースはとても良いと感じていたし、僕たちはかなり良い仕事をしたと思うよ!」

    ヘイキ・コバライネン (18位)
    「レースを通してずっとペースは良かったと思うけど、僕の前にずっとトラフィックがあった。1周目にポジションを失って、そのあとかなり抑えられてしまったので、フラストレーションを感じた。周回遅れは気にしていないけど、プッシュできなかったことは残念だ。僕たちはいるべき場所でフィニッシュできたし、チームのためにここシルバーストンで良い一日を過ごせたので、全体的にとても満足しているよ」

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  • トロ・ロッソ:ポイントに届かず (F1イギリスGP)

    トロ・ロッソ:ポイントに届かず (F1イギリスGP)

    トロ・ロッソは、F1イギリスGPの決勝レースで、セバスチャン・ブエミが12位、ハイメ・アルグエルスアリはリタイアだった。

    セバスチャン・ブエミ (12位)
    「今日はうまくいかなかった。戦略面で、タイヤ交換のあとにピットインしていないリウッツィの後ろに入ってしまい、彼の後ろで10周くらい過ごしたことでフロントタイヤを使いすぎて、セーフティカーが入ったときに左フロントタイヤに多くのグレイニングが生じてしまった。それが解消される頃には良いラップタイムを刻めたけど、あまりに遅すぎた。今日は1ポイントは獲れると思っていたので残念だ。良い仕事ができなかった」

    ハイメ・アルグエルスアリ (リタイア)
    「もちろんフィニッシュできなかったことは残念だけど、その時点までのレースではペースがあったし、マシンも快適でレースが進むにつれ速くなっていったので、かなり満足できていた。チームはピット戦略で完璧な仕事をしてくれた。いつものようにドライブしたことのないトラックだったので、金曜日と土曜日に学ばなければならなかったので少し苦労したけど、昨シーズンの経験があるハンガリーではもっと楽に望めるだろう」

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  • F1イギリスGP:優勝はマーク・ウェバー、小林可夢偉6位!

    F1イギリスGP:優勝はマーク・ウェバー、小林可夢偉6位!

    2010年 F1 第10戦 イギリスGPの決勝レースが11日(日)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    優勝は、レッドブルのマーク・ウェバーで今季3勝目。2位にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3位にはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は6位でフィニッシュ。前戦に続きポイントを獲得した。

    レースは、オープニングラップでポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテルがリアタイヤのパンクにより最後尾に後退。トップに立ったマーク・ウェバーが圧倒的なペースでレースを支配。ベッテルは後方から追い上げをみせ、7位でフィニッシュした。

    2007年の最終戦ぶりにレース復帰を果たした山本左近(ヒスパニア・レーシング)は、最下位20位で完走した。

    F1 イギリスGP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 6 マーク・ウェバー レッドブル
    2 2 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    3 4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
    4 1 ジェンソン・バトン マクラーレン
    5 9 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ
    6 23 小林可夢偉 BMWザウバー
    7 5 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    8 14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    9 3 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP
    10 10 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ
    11 15 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア
    12 16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
    13 12 ヴィタリー・ペトロフ ルノー
    14 8 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    15 7 フェリペ・マッサ フェラーリ
    16 19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス
    17 18 ヘイキ・コバライネン ロータス
    18 24 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング
    19 20 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング
    20 21 山本左近 ヒスパニア・レーシング
      17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
      22 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー
      11 ロバート・クビサ ルノー
      25 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・レーシング

    ファステスト:1分30秒847 /フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)

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  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目 (F1ヨーロッパGP)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目 (F1ヨーロッパGP)

    レッドブルは、F1ヨーロッパGP決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが1位、マーク・ウェバーがリタイアだった。

    セバスチャン・ベッテル (1位)
    「勝利に戻れてよかったし、僕たちはそんなに強いとは期待していないサーキットだった。僕たちはレースで引き離し、ギャップを見つけて、ホームにクルマを導くのに十分に速かったけど、予想していたように簡単ではなかった。たくさんのチャンピオンシップを獲れて良かったし、素晴らしい週末にしてくれたスタッフをとても誇りに思う。今日もっとも重要なことは、マークがかなり大きな事故に遭ったけど、元気だということだ。クルマはより安全になったことを示したけど、まだ多くのリスクがあるので、彼に無事でよかったよ」

    マーク・ウェバー (リタイア)
    「僕はヘイキよりずっと速かったし、彼はブレーキングポイントのかなり前、80mくらい前でブレーキングした。その時点で僕は何もできなかった。クルマは、神様のおかげで、とても安全だった。僕は大丈夫だ。ポイントを失ったけど、宙を舞っているときはポイントなんて心配していないものだ。問題がなくて、シルバーストンに行けるかが心配だった。どこに行って、どれくらい激しくヒットするかなんてコントロールできない。もちろん、衝撃はかなり激しかったけど、無事で良かったよ。モンテカルロとバルセロナで勝ったシャシーだったし、多くのポールポジションを獲ったシャシーだったので、僕によって相性のいいシャシーだし、今日も僕を怪我から救ってくれた。信じられないくらいポジティブなままだし、僕たちは進んでいる。チャンピオンシップはまだ半分ある。チクショウ、それに取り掛かるとするか」

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  • フェラーリ:セーフティカーに破壊されたレース (F1ヨーロッパGP)

    フェラーリ:セーフティカーに破壊されたレース (F1ヨーロッパGP)

    フェラーリは、F1ヨーロッパGP決勝レースで、フェルナンド・アロンソが9位、フェリペ・マッサが14位だった。

    フェルナンド・アロンソ (9位)
    「レースはセーフティカーとそれに続く全てのことに破壊された。今日ここにいて、状況がどのように扱われたかを見た数千人の観客を考えるととりわけ失望している。今日起こったことをとても苦々しく思っている。セーフティカーが出動した時点で、僕は3番手でハミルトンの1メートル後ろにいたけど、僕たちは同じ戦略を選んでいたにも関わらず、チェッカーフラッグの時点で彼は2位で僕は9位だった」

    「ペナルティは、彼のフィニッシュポジションにもはや影響を与えないときに下された。そのあと、僕のレースは妥協を強いられてしまった。ずっとトラフィックのなかにいて、ハードタイヤに期待していたパフォーマンスを発揮することができなかった。それはスーティル、そしてブエミを追い抜くことが難しかったことも説明できる。僕たちにとって間違いなく良くない結果だけど、僕はまだ最終的にアブダビを計算に入れている。僕たちがコントロールできなかった事故は埋め合わされるだろう。トップを目指して、トラックで最速になるためにクルマの開発に取り組んで、プッシュし続けなければならない」

    フェリペ・マッサ (14位)
    「カナダに続いてまた悲惨なレースだった。僕たちは素晴らしい結果を得る実力のあるクルマで3番手と4番手を走っていた。その代わり、みんながどのような終りになったかをみた。事故が起こったラップで、僕たちは最終コーナーに差し掛かっていたし、そこには何もなかったけど、そのあと突然セーフティカーがトラックに入ってきて、後ろのクルマがピットに入っているのがミラーで見えた。その時点で僕たちが表彰台を争うチャンスは消えてしまった。僕たちとハミルトンとの違いは、彼が違反を犯して、僕たちは犯さなかったことだけど、彼のペナルティは、彼の結果に影響を及ぼさなかった。今回の状況の管理にはミスがあったと思う。そこから僕たちのレースは、トラフィックのなかで特に何かを変えるチャンスもない1本の長い行列だった。今日はうまくやれたかもしれないので本当に残念だ」

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  • マクラーレン:2-3フィニッシュでリードを広げる (F1ヨーロッパGP)

    マクラーレン:2-3フィニッシュでリードを広げる (F1ヨーロッパGP)

    マクラーレンは、F1ヨーロッパGP決勝レースで、ルイス・ハミルトンが2位、ジェンソン・バトンが3位だった。

    ルイス・ハミルトン (2位)
    「ターン1の進入で、セブ(ベッテル)にとても接近していて、隙間に入って彼をアウトブレーキして、僕たちはサイド・バイ・サイドでオーバーに入っていった。彼は僕にスペースを与えてくれたけど、僕たちは接触して、僕はフロントウイングにダメージを負ってしまった」

    「セーフティカーが入ったとき、チームはノーズとタイヤを交換するために素晴らしい仕事をしてくれた。そのあとのペースはとても良かったし、セブをプッシュすることができたけど、ここではクルマが対等なときは追い抜くのは不可能だ

    「セーフティカーが出たときに全ての情報を計算することはいつだって難しい。耳にはあらゆるビープ音が鳴っているし、ダッシュボードも点灯している。セーフティカー1ラインとセーフティカー2ラインの間には特定のタイムが決められていて、2つのラインの間を速く走ることができる。全てが少し複雑になっている」

    「僕は最後のセーフティカーラインを過ぎてプッシュしたし、もちろんセブとのギャップを縮めようとしていた。でも、僕が1コーナーに差し掛かったとき、突然セーフティカーが出てくるのが見えたので、バックオフして反対側のラインに行ったので、問題ないと思った」

    「チームがドライブスルーペナルティと伝えてきたとき、出来る限りハードにプッシュして、後ろのドライバーとのギャップを広げることができた。ペナルティを受けたけど、ピットレーンを60km/hで走るのはかなり長い時間がかかる。そして僕は2位になった。それが不公平かはわからない。それがレースだし、それがルールだ。僕たちはそれらを受け入れなければならない」

    ジェンソン・バトン (3位)
    「1コーナーは素晴らしかった。大好きだよ! ロバート(クビサ)と10コーナーで並んでいたし、僕たち二人はターン8で、一人はインサイドで、一人はアウトサイドで、マーク(ウェバー)を追い越したんだ! 僕たちはターン10までバトルを続けたけど、彼のアウトサイドに回ることはできなかった。あまりにタイトだったからね」

    「セーフティカーが引き起こされたとき、ピットエントリーの非常に近くにいた。チームは前もって『この周でセーフティカーが入るかもしれない』と警告していたので、ピットレーンに飛び込んだんだ。アクセルを緩めたり、ブレーキを踏む余地はなかったので、正直なところ、なぜスチュワードに呼ばれたかわからない」

    「レース後半、僕は可夢偉(小林)の後ろにいたけど、彼がピットインしなければならないのはわかっていた。彼のペースはそれなりのものだったので、彼が早くにピットインしないことはわかっていたけど、ここではオーバーテイクすることは難しい。今日はかなりローダウンフォースで走っていたし、それによってストレートスピードは良かったけど、ストレートで彼の後ろにつために十分な速さでコーナーを抜けることができなかった。でも、彼がピットに入ってすぐに3〜4周プッシュすることができたし、クルマを楽しむことができた。その時点でファステストラップを出せたし、最高だった。クルマのフィーリングはとても良かったし、もう数周楽しみたかったよ!」

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  • メルセデスGP:シューマッハ、赤信号を非難 (F1ヨーロッパGP)

    メルセデスGP:シューマッハ、赤信号を非難 (F1ヨーロッパGP)

    メルセデスGPは、F1ヨーロッパGP決勝レースで、ニコ・ロズベルグが12位、ミハエル・シューマッハが16位だった。

    ミハエル・シューマッハ (16位)
    「いやはや、散々なレースだった。ピット出口で赤信号に遮られ、大きくポジションを落としてしまった。あれがなければ、かなりいいところまで行けたのではないかと考えている。セーフティカーが出動したときの対応を、あらためて整理しておく必要がありそうだね。セーフティカーがピット前を通過していても、その後方にマシンが列を作っているのでない限り、特に赤信号を出す必要はない、というのが我々の見解だ。実際あの場面では、一度グリーンになった信号が突然また赤に変わってしまったんだ。これはどう考えてもおかしい。我々の作戦は決して間違っていなかったし、うまく機能していれば当初の目標通り表彰台を狙えたはずだ」

    ニコ・ロズベルグ (12位)
    「今日のレースは、満足にはほど遠い。走っていても少しも楽しくなかった。終始グリップ不足に悩まされ、また、ブレーキの消耗を抑えるため大変な苦労を強いられた。こういう状況では、オーバーテイクでポジションを上げることはもちろん、満足にプッシュすることさえままならない。とはいえ、どんな状況からも学ぶべきことはあるはずだし、努めて楽観的に考えるようにしている。この経験が、きっとどこかで活きてくるだろう。チーム全体にとって厳しい週末になってしまったが、どこがいけなかったかをきちんと把握して、今後の改善につなげていきたい」

    ロス・ブラウン
    「今日のレースは期待外れと言うほかない。マシンの出来はまずまずだったが、予選でパフォーマンスを出し切れなかったことが後々まで尾を引いた。この問題は最優先で取り組む必要がある。ニコを早めにピットインさせたのは、序盤で前がつかえてしまったから。この作戦はうまくいきかけていたが、セーフティカーが出てせっかくのチャンスを潰された。その後、ニコのレースがポジションを維持するだけになってしまったのは、ブレーキの消耗が予想以上に激しかったせいだ。難しい状況の中で、ニコは素晴らしい仕事をしてくれたと思う。ミハエルについては、セーフティカーが出たタイミングを最大限に活かせると考えていた。先頭グループが通り過ぎたあと、ミハエルをいち早くピットに呼び戻すことができて、千載一遇のチャンスをもらったような気がした。あのとき履き替えたオプションタイヤで、充分フィニッシュまで走り切る目算が立っていたのだ。ところが、ミハエルがピット出口に達したところで信号が赤に変わり、大幅なタイムロスを喫してしまった。セーフティカーの後方にマシンが列を作っているのでない限り、コースインを妨げるべきではない、というのが我々のレギュレーション解釈だ。この点についてFIAの再考を促したい。ミハエルがコースに復帰しようしたあの場面では、まだ行列にはなっておらず、ハミルトンとコバヤシの間には18秒ものギャップが出来ていた。ミハエルは、気を取り直してよく挽回してくれたが、不本意な週末であったことに変わりはない」

    ノルベルト・ハウグ
    「ピット出口で赤信号に遮られていなければ、今日のミハエルはかなりいいところまで行けたのではないか。我々のルール解釈とは矛盾するレースコントロールで、本来ならばセーフティカーの後ろに行列が出来るまではコースオープンを継続すべきだったのだ。ミハエルがピットインしたとき、ルイスの後方には18秒ものギャップがあって、赤信号を提示されなければミハエルはこの隙間に滑り込むことができた。これはどう考えてもおかしい。3度のピットストップに加え、疑惑の信号待ちを強いられながら、ミハエルはポイント圏内からわずか6.5秒落ちでフィニッシュしている。彼のペースは決して悪くなかった、ということだ。それがフイになったことが残念でならない。一方ニコは、ブレーキの消耗と戦わねばならず、ハンディキャップを背負ってのレースとなった。総じて忘れてしまいたい週末だが、これをバネにして、より強くなって戻ってきたい」

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  • フォース・インディア:スーティルが6位入賞 (F1ヨーロッパGP)

    フォース・インディア:スーティルが6位入賞 (F1ヨーロッパGP)

    フォース・インディアは、F1ヨーロッパGP決勝レースで、エイドリアン・スーティルが6位、ヴィタントニオ・リウッツィが13位だった。

    エイドリアン・スーティル (6位)
    「面白いレースだったし、最終的にとても良い結果が得られた。13番手から6位なんてかなり驚きだし、今シーズンで最高のレースのひとつだ。正しいタイミングでピットストップ入る指示ができた。セーフティカーが出たとき、僕は最終コーナーにいて、すぐにピットに入ることができたし、上位のドライバーがピットに入ったときに順位をあげることができた。そのあろコース上でブエミを抜くことができたし、最終的に6位になれた。今日は全てがうまくいったと思うし、ポイントを取り続けることはチームにとって非常にポジティブな結果だ」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (13位)
    「スタートポジションとあまりオーバーテイクできる場所がないので、ポイントを獲ることは難しいと分かっていたことを考えれば、それなりのレースができた思う。エイドリアンのようにセーフティカーを生かせなかったのは残念だった。でも、僕たちに同時に入って、彼の方が前にいたので、彼が僕より先にピットストップしたし、僕は彼が終わるまで待たなければならなかった。そのあと、ピットレーンでヴィタリーにブロックされてしまった。それで僕のレースは妥協を強いられてしまった。昨日のペースは良かったけど、予選でそれを最大限に生かすことができなかったので、かなり落ち込んでいる。その点、僕たちはポイントイが可能なことを示したし、シルバーストンでもっと多くを得られることを楽しみにしていいと思う」

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  • ヒスパニア・レーシング:ホームレースでダブル完走 (F1ヨーロッパGP)

    ヒスパニア・レーシング:ホームレースでダブル完走 (F1ヨーロッパGP)

    ヒスパニア・レーシングは、F1ヨーロッパGP決勝レースで、カルン・チャンドックが18位、ブルーノ・セナが20位だった。

    カルン・チャンドック (18位)
    「僕にとってはそれなりのレースだった。序盤のペースはそれなりに良かったけど、そのあとオプションタイアに苦戦しはじめた。セーフティカー中にピットインして、プライムに変更することに決めたのは良い決断だったし、そのあとは落ち着いたリズムでブルーノを引き離すことができた。終盤は、1つのタイヤセットで47周していたので、ティモと戦うためには十分なペースがなかったし、最終ラップで抜かれてしまった。全体的には今日の自分の仕事にはかなり満足しているし、ホームの観客の前で2台のクルマが完走できたことはチームにとっても良いことだと思う」

    ブルーノ・セナ (20位)
    「今日はフラストレーションが溜まるレースだった。残念ながらティモ・グロックとの事故でフロントウイングにダメージを負ってしまった。これは僕たち二人がブルーフラッグを振られている間に起こった。でも、ここ3戦でフィニッシュできていなかったので、再びフィニッシュできてよかったよ」

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