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  • ロータス:F1トルコGP初日

    ロータス:F1トルコGP初日

    ロータスは、F1トルコGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが21番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「再び非常に良い金曜日だったよ。午前中の最初のセッションはマシンに問題もなく本当にうまくいったし、再びセットアップを改善させることができた。トラックはずっといい感じだった。序盤は少しダスティだったけど、すぐにきれいになったし、全体としては一日中素晴らしい感覚だった。午後は両方のコンパウンドを試せたし、全てのプログラムをうまくこなせたので、これ以上は望めないだろう」

    ヤルノ・トゥルーリ (21番手)
    「今日はちょっと不運だったね。3速ギアを失って、午後のセッションが短縮されてしまった。2回目のセッションでセットアップ作業を予定していたけど、それを行うチャンスがなかった。でも、タイムをみればクルマが全体的に前進を続けているのがわかるよね。僕たちは他の新チームを引き離して、前のチームにより近づいている。もちろん、やるべきことはまだたくさんあるけど、僕たちが正しい方向に進んでいるのがわかり満足している」

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  • F1トルコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1トルコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2010年 F1 第7戦 トルコGPのフリー走行1回目が28日(金)、イスタンブールパーク・サーキットで行われた。

    トルコGPには、レッドブル、フォース・インディアが新たにFダクトをテストするなど、各チームが新たなアップグレードを持ち込んでいる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手タイムにもジェンソン・バトンが続き、好調なスタートを切った。

    3〜4番手には、ミハエル・シューマッハ、ニコ・ロズベルグのメルセデスGP勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、11番手タイムでセッションを終えた。

    またフリー走行1回目には、ヒスパニア・レーシングでリザーブドライバーを務める山本左近が走行。2007年末以来となるグランプリ週末への復帰を果たした。タイムは、レースドライバーのカルン・チャンドクから約1.2秒遅れとなる1分36秒137で最下位だった

    フリー走行2回目は、このあと日本時間20時(現地時間14時)から行われる。

    F1第7戦 トルコGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分28秒653 20
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分29秒615 21
    3 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分29秒750 24
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分29秒855 25
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分29秒867 30
    6 ロバート・クビサ ルノー 1分30秒061 23
    7 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分30秒065 24
    8 マーク・ウェバー レッドブル 1分30秒097 26
    9 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分30秒294 20
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分30秒501 17
    1 小林可夢偉 BMWザウバー 1分30秒615 20
    12 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分30秒853 21
    13 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分30秒867 22
    14 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分31秒011 24
    15 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分31秒238 18
    16 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分31秒355 23
    17 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分31秒464 19
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分31秒735 27
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分32秒161 24
    20 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分32秒990 23
    21 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分34秒876 13
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分35秒137 21
    23 ティモ・グロック ヴァージン 1分35秒583 15
    24 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分36秒137 26
  • ウィリアムズ、両ドライバーがクラッシュリタイア (F1モナコGP)

    ウィリアムズ、両ドライバーがクラッシュリタイア (F1モナコGP)

    ウィリアムズは、F1モナコGPでルーベンス・バリチェロ、ニコ・ヒュルケンベルグともにクラッシュによるリタイアに終わった。

    ルーベンス・バリチェロ (リタイア)
    「今日起こったことは、本当にサプライズだった。とても良いスタートが切れたけど、ピットストップのあとクルマが本当に変な感じになり始めたんだ。特にステアリングホイールは普通の感覚ではなかった。問題はさらに悪化し続けて、クラッシュしてしまった。これから何が問題だったかを見つけ出すためにクルマを調査しなければならない」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (リタイア)
    「スタートが良くなったのは明らかだ。スタート前のフォーメーションラップでクラッチに問題があって、後方からスタートしなければならなかった。トンネルで何が起こったかはまったくわからない。クルマに一瞬異常を感じて、次には壁にいた。レースを完走してマイレージを稼げなかったことには本当にがっかりしているけど、それが人生だ」

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    F1モナコGP:マーク・ウェバーが2連勝!レッドブルが1-2!

  • F1モナコGP:マーク・ウェバーが2連勝!レッドブルが1-2!

    F1モナコGP:マーク・ウェバーが2連勝!レッドブルが1-2!

    2010年 F1 第6戦 モナコGPの決勝レースが16日(日)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    レースは、オープニングラップでのニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)がトンネル内でクラッシュをはじめ、4度のセーフティカーが入り、12台がリタイアするという波乱の展開。

    伝統のモナコGPを制覇したのは、レッドブルのマーク・ウェバー。セーフティカーを物ともせず、圧倒的なパフォーマンスで前戦スペインGPに続き2連勝を遂げた。ウェバーにとってはモナコ初優勝。

    2位にもレッドブルのセバスチャン・ベッテルが入り、レッドブルがワン・ツー・フィニッシュを達成した。

    3位はロバート・クビサ(ルノー)、4位はフェリペ・マッサ(フェラーリ)、5位はルイス・ハミルトン(マクラーレン)、6位にはミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、ギアボックストラブルによりリタイアだった。

    ※
    レース後、ミハエル・シューマッハに20秒加算ペナルティが科せられ、シューマッハは12位に後退した。

    F1 モナコGP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 6 マーク・ウェバー レッドブル
    2 5 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    3 11 ロバート・クビサ ルノー
    4 7 フェリペ・マッサ フェラーリ
    5 2 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    6 3 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP
    7 8 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    8 4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
    9 14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    10 15 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア
    11 16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
    12 17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
    13 12 ヴィタリー・ペトロフ ルノー
    14 20 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング
    15 19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス
      18 ヘイキ・コバライネン ロータス
      21 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング
      9 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ
      23 小林可夢偉 BMWザウバー
      25 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・レーシング
      24 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング
      22 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー
      1 ジェンソン・バトン マクラーレン
      10 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ

    ファステスト:1分15秒192 /セバスチャン・ベッテル (レッドブル)

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  • メルセデスGP、シューマッハが今季最高の4位 (F1スペインGP)

    メルセデスGP、シューマッハが今季最高の4位 (F1スペインGP)

    メルセデスGPは、F1スペインGP決勝レースで、ミハエル・シューマッハが4位、ニコ・ロズベルグは13位だった。

    6番グリッドからスタートしたミハエル・シューマッハは、ピットストップでジェンソン・バトン(マクラーレン)をかわし、その後はバトンを猛攻をなんとかしのぎ、今季最高となる4位でフィニッシュした。

    8番グリッドからスタートしたニコ・ロズベルグは、ピットストップで右フロントタイヤがはまらないというトラブルもあり大きく順位を落とし、後半オプションタイヤに履き替えて巻き返しを図ったが、13位フィニッシュに終わった。

    ミハエル・シューマッハ (4位)
    「レース前には、我々が表彰台に絡むことはないと思っていたが、スタートからフィニッシュまで、非常にエキサイティングなレースをすることができた。特にオーバーテイク後はポジションをキープするために素晴らしいファイトができた。だが、守備は良かったが、攻めの姿勢に転じられなかったので、今日の結果に完全に満足しているわけではない。ポジションを上げるには、ライバルの信頼性に問題が出るよう希望しなければならなかったが、それは本来したいことではない。ジェンソンとのファイトも面白かったが、オーバーテイクを許さないことしかできなかった。上位陣とのギャップはあまりにも大きく、フィニッシュ後に手応えを感じることもできなかった。来週末はモナコだ。サーキット特性がメルセデスGPのマシンに合うことを期待したい」

    ニコ・ロズベルグ (13位)
    「今日のレースは、僕が望んだ展開ではなかった。ポイント圏外でフィニッシュするのは今季初。あまり嬉しいことではない。マシンに施したアップグレードによってパフォーマンスが向上すると期待したが、そうはならなかったようだ。予選でもベストを尽くしたものの、8番グリッドからのスタートは不本意だった。スタート直後は、ロバート(クビサ:ルノー)のサイドが空いていたので、そこにノーズを入れたが、きっと彼には僕が見えていなかったのだろう。こちらが押し出されてコースアウトする羽目になった。また、初回ストップでトラブルが発生し、また順位を落としてしまった。悔いが残る週末になった。なぜこれまでのペースで走れなかったのか、原因を究明する必要がある」

    ロス・ブラウン
    「ミハエルがいい仕事をしてくれた。チームスタッフの仕事も素晴らしかった。ミハエルは、過去3戦の結果を踏まえて、スペインGPのレースウィークエンドでは一貫していい走りを見せてくれた。その結果として、復帰後最高位でフィニッシュした。ニコにとってはかなり厳しい展開だった。なぜそうなったのか、詳しく精査したい。マシンパフォーマンスを一段向上させられたものの、ライバルも進歩しているようだ。現在の進歩では、まだ我々が望んだ姿にはなり得ないようだ。だが、この先もハードワークを予定している。我々には十分な能力とリソースがあるので、必ずやギャップを切り詰められると確信している。ただし、タフな戦いは覚悟しておくべきだろう」

    ノルベルト・ハウグ
    「ミハエルが獲得した4位が、現時点で望める最高のリザルトだと言わざるを得ない。それにしても、今日のミハエルは素晴らしかった。決意溢れるオーバーテイクを見せた後、ディフェンディングチャンピオンであり、現ポイントリーダーのジェンソン・バトンを完全に封じ込めた。しかしながら、現在のスピードでは、予選はおろか、レースでも上位を争うことができない。ニコは、オープニングラップでライバルが予想外の動きを示したため、4つ順位を落としてしまった。今後もパフォーマンス向上に取り組む所存だが、一朝一夕に成し遂げられるものではない。徐々にレベルアップするしかないだろう。過去5戦を振り替えると、メルセデスGPのベストリザルトは、5位、5位、3位、3位、4位と比較的安定している。悪くない結果ではあるものの、我々の目標はあくまでも優勝であって、それなりの順位でフィニッシュすることではない」

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  • マクラーレン、ハミルトンがまさかのクラッシュ (F1スペインGP)

    マクラーレン、ハミルトンがまさかのクラッシュ (F1スペインGP)

    マクラーレンは、F1スペインGP決勝で、ジェンソン・バトンが5位、ルイス・ハミルトンは2位走行中のレース終了目前にクラッシュし、リタイアだった

    ジェンソン・バトン (5位)
    「オープニングラップでダッシュボードの表示が動かなくなってしまった。チームはステアリングホイールで行うことを無線で伝えてくれたけど、正しいことをしているかはわからなかった。レブも見えなかった。大半の時間、かなり細かくギアチャンジしていたけど、かなりリミッターに当たってしまったし、繋ぐときに起こって、違う場所にシフトしていた」

    「そのあと最初のピットストップで遅れてしまった。クラッチに問題があったので、ホイールを装着することができず、そのあとホイールスピンしてしまった。トラックに復帰したとき、ミハエル(シューマッハ)の場所はわからなかった。ターン1の進入で彼がターンインしていたし、僕が譲らなければクラッシュしていたかもしれない」

    「誰もが知っているように、ここはオーバーテイクがほぼ不可能だし、ミハエルは僕が抜けないように動き回っていた。僕のクルマのペースは本当に良かったのでフラストレーションを感じたけど、オーバイテイクできなければ、そんなことは重要ではない。懸命に追い越そうとしたので、タイヤがかなりダメージを負ってしまった。フロントにフラットスポットができてしまい、トラクション下でリアが傷んでしまった」

    「僕たちはかなり速かったので、5位は望んでいた結果ではないし、相応しい結果でもない。今日は完全にペースを使い切ることができなかったので、ポジティともネガティブとも言えると思う」

    ルイス・ハミルトン (リタイア)
    「今日はレッドブルの間に割って入れそうだったし、2位でフィニッシュできていれば、両方のチャンピオンシップにとって好ましいことだった」

    「フィニッシュラインに向けてクルマに細心の注意を払っていたけど、突然ステアリングが効かないと感じるやいなや左フロント側が故障した。事故の前までは何の異常も感じられなかった。クルマのフィーリングは素晴らしかったので、思いがけないことだった。何が故障したかはわからないけど、全てをマクラーレン・テクノロジー・センターに持ち帰って見つけ出すつもりだ」

    「良いペースでドライブできていたと思う。2セット目のタイヤではマーク(ウェバー)にはついていけなかったけど、ピットから出てセバスチャン(ベッテル)を追い抜くことができた。今日はバックマーカーに問題が多かったと言わなければならない。彼らの何人かを4〜5回周回遅れにしたように感じたし、彼らの何人かは譲り方が本当に酷かった」

    「バックマーカーには必ずしも簡単ではないことは認めるし、去年の前半で周回遅れがどのようなものかはわかっているけど、彼らの何人かはレーシングラインで減速していたし、実際彼らがそうしたとき何人かとぶつかりそうになった。非常に大きな速度差があるので、かなり難しかった。モナコではもっと難しいかもしれない」

    「でも、今日に戻ると、レース完走間近で事故が起こったことに本当にがっかりしている。でも、それがモーターレーシングだ。でも、週末ずっとみんな素晴らしい仕事をしてくれた。今シーズンはまだ多くのレースがあるし、前を向き続けるつもりだ。僕たちがまだチャンピオンシップを争えることはわかている」

  • ヒスパニア・レーシング、ダブルリタイアに終わる (F1スペインGP)

    ヒスパニア・レーシング、ダブルリタイアに終わる (F1スペインGP)

    ヒスパニア・レーシングは、F1スペインGP決勝で、カルン・チャンドック、ブルーノ・セナともにリタイアだった

    カルン・チャンドック (リタイア)
    「レースの結果にはとてもがっかりしている。ハイメとのことは本当に残念だ。彼に道を譲って、クルマは完全にまっすぐなままだったけど、彼が僕の方に左に曲がってきた。それまでのレースには本当に満足していた」

    「最初のラップは良かったし、オプションタイヤで賢明に走ってもたせようとしていた。僕のペースは他の新車と比較しても良かったし、ディ・グラッシをかなり楽に引き離していた。結局、フロントウイングを変更したけど、右フロントサスペンションのダメージがあまりに酷くて、ストップしなければならなかった。チームの良い一日が残念なカタチで終わってしまった」

    ブルーノ・セナ (リタイア)
    「良いスタートが切れたし、かなりの数のドライバーを追い抜くて順位を上げることができた。17番手にいたし、僕がF1で何ができるか示す良いチャンスだった。ターン4でクルマおかしくなって、残念ながらそこでレースが終わってしまった。僕たちのホームレースでフィニッシュできず、大好きなトラックでファンの前でリタイアしなければならなかったことにはとても失望している。ホームのように感じているモナコGPに目を向けよう」

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  • ウィリアムズ、バリチェロが9位入賞 (F1スペインGP)

    ウィリアムズ、バリチェロが9位入賞 (F1スペインGP)

    ウィリアムズは、F1スペインGP決勝で、ルーベンス・バリチェロが9位、ニコ・ヒュルケンベルグが16位だった。

    ルーベンス・バリチェロ (9位)
    「土曜日の失望の後、これは良い結果だ。今日は素晴らしいスタートができて、5台のクルマをオーバーテイクできたし、僕たちのペースはルノーやフォース・インディアについていくための十分な力強さがあった。分析する必要はあるけど、最後の5周はタイヤに問題が起こる寸前だったと思う。それがなければ、前のドライバーにとっても近づいてフィニッシュできていただろう。昨日の場所を考えると本当に満足している」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (16位)
    「かなり良いスタートが切れた。理由はまだわからないけど、オープニングラップでは間違ったタイミングに間違った場所にいるように感じた。最初のピットストップの後、オフラインに行ってマシンにダメージを負ってしまい、ダウンフォースをかなり失ってしまった。そこからはレースを僕にとってとても難しいレースになってしまった」

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  • ロータス、トゥルーリが17位完走 (F1スペインGP)

    ロータス、トゥルーリが17位完走 (F1スペインGP)

    ロータスは、F1スペインGP決勝で、ヤルノ・トゥルーリが17位、ヘイキ・コバライネンはギアボックストラブルでレースをストートできなかった。

    ヤルノ・トゥルーリ (17位)
    「今日、クルマはドライブするのが少し難しく感じたけど、ヴァージンの前で楽にフィニッシュできたので満足している。何故かはわからないけど、金曜日とは感覚が違った。それでも今日目標にしていたことは達成できたし、良いレースを示してうまく完走することができた」

    ヘイキ・コバライネン (リタイア)
    「グリッドに着く間にギアボックスに問題が生じてしまった。ギアボックスが2速のままになってしまった。故障の原因はソフトウエアの問題だ。とても良い週末を送っていたので不運だったけど、起こりえることだ。次はモナコだし、再び強いと思うので、次のレースに集中して、運を取り戻したいね」

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  • トロ・ロッソ、アルグエルスアリが10位入賞 (F1スペインGP)

    トロ・ロッソ、アルグエルスアリが10位入賞 (F1スペインGP)

    トロ・ロッソは、F1スペインGP決勝で、ハイメ・アルグエルスアリが10位、セバスチャン・ブエミはリタイアだった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (10位)
    「いろいろとあったレースでポイントを獲得できたのだから満足するべきだろう。ピットストップでは左フロント・ホイールのナットが動かなくなり、チャンドックとの接触ではペナルティをとられた。でも、ハプニングもレースの一部だからね。良いスタートが切れたのは嬉しい。良いレースにするには、スタート直後に他のクルマを抜くことが重要だった」

    「後続集団はすごく遅くて、あまり道を譲ってくれないので周回遅れにするのが大変だった。とても力強いペースで戦えたレースだったので、もっと上のポジションでフィニッシュできなかったのは残念だけれども、10位でも嬉しい。次のモナコは僕にとってはもっと可能性が高いと思う。僕はいろいろと学んでいるし、チームやクルマにも期待できる。モナコは初めてのコースなので、良く学ばなければポイントは獲得できないだろう。次のレースに関しては張り切っているよ」

    セバスチャン・ブエミ (リタイア)
    「ライトが消えた瞬間は良いスタートを切れたが、その少し後に左側からデ・ラ・ロサを抜こうとしたら、彼が突然僕の方にクルマを寄せた。危なかった。その衝撃でフロントウィングが壊れて、ノーズ交換のためにピットインしなければならなかった。その後のペースも悪くはなかったが、ピットレーンのルール違反でドライブスルー・ペナルティを科せられた。でも、その理由が良く分からない。最終的には油圧系の問題が発生し、ガレージでリタイヤすることになった。でも、あと数日でモナコなので、また挑戦してシーズン初の良いリザルトを達成したい」

    フランツ・トスト
    「レース序盤はもっと良いリザルトを期待していたが、マネー・サービス・グループのF1デビュー戦でポイントを獲得できて嬉しく思っている。今回もハイメがスタートで9位までポジションを上げるという素晴らしい仕事をしてくれた。残念ながら、ピットストップでは左フロント・ホイールのナットが動かなくなるというトラブルがあった。これでいくつかポジションを落としてしまった。その後、ヒスパニアのチャンドックを周回遅れにするときの接触事故でドライブスルー・ペナルティを科せられた。ハイメは終盤にとても良いラップタイムを記録していた。今回もポイントが獲得できて良かった。セバスチャンに関しては、今回も接触事故があった。今回の相手はデ・ラ・ロサだ。ノーズ交換のピットインをしなければならず、その後、ピットから出るドライビングが危険だったということで、彼もドライブスルー・ペナルティーを科せられた。最後は油圧系トラブルでリタイヤしなければならなかったが、これからその問題については調査を行う。しかし、もうすぐ良いリザルトが達成できると思う」

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