タグ: 結果

  • ウィリアムズ:ルーベンス・バリチェロが4位 (F1ヨーロッパGP)

    ウィリアムズ:ルーベンス・バリチェロが4位 (F1ヨーロッパGP)

    ウィリアムズは、F1ヨーロッパGP決勝レースで、ルーベンス・バリチェロが4位、ニコ・ヒュルケンベルグがリタイアだった。

    ルーベンス・バリチェロ (4位)
    「今日はとても楽しかったし、レースを通してクルマの調子もよかった。クルマの開発について僕たちは本当に正しい方向に向かっていると思うし、残りのシーズンでもこのようなパフォーマンスの改善を続けられることを期待している」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (リタイア)
    「本当に順調だったし、今日は間違いなくポイントの可能性があった。セーフティカーが出る前は10番手を走っていた。僕にとって良いタイミングではなかった。半周前にタイヤにフラットスポットができたのでピットインしたいと伝えていたけど、そのときには遅すぎたからね。渋滞していたこともあり、そこで本当に多くの順位を失った。セーフティカーが戻ったあと、後ろのアロンソを抑えることはできなかったけど、そのあとクルマが燃えだすまではかなりプロフェッショナルなレースができていた」

    関連:
    F1ヨーロッパGP:優勝はセバスチャン・ベッテル、可夢偉7位!

  • ヴァージン:新チームのトップでフィニッシュ (F1ヨーロッパGP)

    ヴァージン:新チームのトップでフィニッシュ (F1ヨーロッパGP)

    ヴァージン・レーシングは、F1ヨーロッパGP決勝レースで、ルーカス・ディ・グラッシが17位、ティモ・グロックが19位だった。

    ルーカス・ディ・グラッシ (17位)
    「今日は初めて新チームのリードドライバーとしてフィニッシュすることができてゾクゾクしたし、再び2台のクルマが完走したことはチームニとっても素晴らしい結果だ。僕にとっては優勝したような気分だし、キャリアで最高のレースの1つだったのは間違いない」

    「クルマのパフォーマンスは良かった。期待通りだった。トラフィックを管理するためにうまいタイミングで素晴らしピットストップすることもできた。僕たちはチームとしてもクルマとしても進歩を遂げている。ここでのペースは良かったし、僕たちにとってポジティブな進歩だ。次のシルバーストンも良いレースになることを期待している。僕たちは正しい方向に進んでいるので、これを維持する必要がある」

    ティモ・グロック (19位)
    「スタートがうまくいかなくて、ずっとルーカスの後ろでつっかえてしまった。ずっと接近していたのでタイヤが壊れてしまい彼を追い抜くことができなかった。ただチャンスを待つしかなかった。そのあと、大きくロックしてしまい、右フロントタイヤを壊してしまい、ソフトタイヤを履くためにピットに入らなければならなかった。オプションタイヤではクルマは本当に良かったし、いくつか良いラップタイムを刻めたけど、セナをオーバーテイクしたときに彼のフロントウイングに接触してしまい、リアタイヤが壊れてしまい、再びピットインしなければならなかった。良いラップタイムを刻むことはできたし、終盤はクルマにもかなり満足できた。最終ラップでチャンドクをオーバーテイクして、新チームの首位でフィニッシュできたので、最終的には良いレースだった。2台のクルマが再び力強い感想をできたこともチームにとって素晴らしいことだし、ポジティブな気持ちでヴァージン・レーシングのホームグランプリであるシルバーストンに向かえる」

    関連:
    F1ヨーロッパGP:優勝はセバスチャン・ベッテル、可夢偉7位!

  • ロータス:500戦目を良い形で飾れず (F1ヨーロッパGP)

    ロータス:500戦目を良い形で飾れず (F1ヨーロッパGP)

    ロータスは、F1ヨーロッパGP決勝レースで、ヤルノ・トゥルーリが21位、ヘイキ・コバライネンがリタイアだった。

    ヤルノ・トゥルーリ (21位)
    「序盤に何が起こったのかはわからない。なんとか前方の混乱は避けられたけど、後ろからヒットされて、同時にフロントウイングを失った。全てが1周目に起こったので、僕のレースは終わったと思ったけど、なんとかピットに戻ることができて、メカニック達はクルマを修理するために素晴らしい仕事をしてくれた」

    「ギアボックスに問題が生じたけど、彼らはもっと良い仕事をして僕を戻してくれて、最後まで走ることができた。1セットのタイヤでレースの全てを走ったけど、ペースはとても良かったと思う。ハンドリングは素晴らしかったので、パフォーマンスには満足しているし、プッシュしたときは本当に良いラップタイムを刻むことができた」

    ヘイキ・コバライネン (リタイア)
    「まずなにより、僕たち2人とも問題ないのは良いニュースだ。マークは激しく飛んでいたし、もっと悪い結果になる可能性もあったので、僕たち二人が大丈夫で良かったよ。早々にレースが起こってしまったのは残念だ。とても順調だったし、後ろのドライバーをコンマ5秒くらい引き離していた。マークともポジションを争っていて、僕はディフェンスしていた。僕は何も間違ったことはしていないし、彼が僕にぶつかってきた。彼はブレーキングポイントを逃したんだと思う。とても悪い角度で僕にぶつかってきた。彼のフロントタイヤが僕のリアタイヤに当たり、彼は飛び上がった。義務としてメディカルセンターに行かなければならなかったけど、そこでマークと握手したよ。でも、僕は完全に元気だし、マークもそうなので嬉しく思っている」

    関連:
    F1ヨーロッパGP:優勝はセバスチャン・ベッテル、可夢偉7位!

  • F1カナダGP 決勝 (ドライバーコメント)

    F1カナダGP 決勝 (ドライバーコメント)

    FORMULA 1 GRAND PRIX DU CANADA 2010

    1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「信じられないくらいチャレンジングな午後だった。特に最後の20周は、タイヤを労わりながら、ジェンソンやフェルナンド(アロンソ)を抑えようとしていたからね。簡単ではなかったよ!このトラックは独特だ。本当にタイヤを労わらなければならないし、それらがどれくらい長くもつかはわからないので確信することができないんだ。フェルナンドからはかなりプレッシャーを受けていた。本当に良いバトルができたね。彼は激しくプレッシャーをかけていたけど、小さなギャップを築いて、それを維持することができた。ラインを通過したときは素晴らしい感覚だった。ペースに関しては、まだレッドブルのクルマの方が僕たちよりわずかに速いと思う。でも、全体的なパッケージは僕たちの方が強いと思う。だから、これからは最近の僕たちが成し遂げた進化を積み上げていく必要があるし、そうしていくつもりだ。ギャップを広げることに本気で取り組んで、全力で努力するよ。僕たちには今勢いがあるので、2週間後のバレンシアでも連勝を続けられることを期待している。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス・チーム内のフィーリングと雰囲気は、これまで以上に良くなっている。これまでのチームメートの中で、ジェンソンがもたらす貢献は最高なものだ。今日も彼は4番手から2位になるために素晴らしい仕事をした。彼は彼の仕事をしているし、僕は僕の仕事をしている。チームはこれまでよりもハッピーだ。本当に素晴らしい一日だったよ」

    2位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「ターン1は少しエキサイティングすぎた。フェリペ(マッサ)に当てられて、クルマにダメージがないか心配したんだけど、幸い僕が感じたのはパンクじゃなくて、単にリアタイヤのグレイニングだった。そのあと、プライムタイヤに交換してからは、クルマが本当にうまく機能しはじめた。でも、このあたりがとても難しい。プライムでもグレイニングが起こってしまうので、タイヤを本当に労わらなければならない。でも、慎重にタイヤをいたわることができたし、トラフィックの中でセバスチャン(ベッテル)を5秒引き離すことができた。そのあと、フェルナンド(アロンソ)に追いつくため、全開で走ることに集中した。それがうまくいって、僕たちが再びトラフィックに捕まったとき、彼に仕掛けて追い抜くことができた。そのあと、ルイスに追いつくために全力を尽くしたんだけど、フェルナンドを追いかけているときにタイヤを使いすぎていたので、ルイスとの差を2秒以下に縮めることはできなかった。
    「全体としては、僕たちにとって素晴らしいな週末になった。ルイスは予選で見事な仕事をいた。彼にはかなわなかった。でも、レースでは彼の後ろで2位になれて気分はいいね。次は順位が逆になることを願っているよ!」

    3位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「表彰台に戻れて、特に再び度優勝争いができたことは素晴らしいことだ。今日は優勝できたかもしれないけど、いくつかの場面でトラフィックに非常に高い代償を何度も支払うことになったしまい、そうすることができなかった。レースではこういったことが誰にでも起きるものだし、今回は僕たちの番だった。目標を達成したいのなら、常に表彰台を獲得しなければならないし、この結果は戦略面とピットストップに関して素晴らしい仕事をしてくれたチームにとって最高のモチベーションになるね。タイヤを管理するは難しかった。序盤のソフトタイヤはすぐにデグラデーションに見舞われたけれど、ハードタイヤでもグレイニングという別の問題があった。幸い、僕たちのクルマはタイヤにそれなりに優しい。トルコでわかったように、僕たちはこのレベルのパフォーマンスをあまり期待していなかった。次のバレンシアでのグランプリに向けて僕たちは多くのアップデートを施す。どんなタイプのトラックでも競争力を発揮できることを期待している。バルセロナに続いて2つ目となるホームレースでは一度も表彰台を獲得したことがないので、2週間後にはそれを達成したいね」

    4位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「最初のピットストップには驚いたよ。リードしていたのに、4位で出て行ったんだからね。僕たちに起こったことは全て予想で来ていたと思う。他チームは予想通り新品タイヤに交換するために早めに入った。通常、彼らはトラフィックの中に出ていくことになるので、彼らのレースは終わるんだけど、そうはならなかった。僕たちがピットストップを終えたとき、彼らは僕たちの前にいたので、そこで何が起こったのか理解する必要がある。他の点では、僕はレースの半分くらいからギアボックスに問題を抱えていて、ストーダウンしなければならなかった。また周回遅れのクルマによって、2周でジェンソンに対して6秒失ってしまったので、表彰台を争うことができなかった。でも、最終的にこのよなポジションが獲れて良かったよ。週末に入ったときは僕たちは優勝候補ではなかったけど、実際にはとても良いペースがあったし、それによって何人かを驚かせた。レース中は、展開によって僕たちの本当のペースを示すことができなかったけど、励みになったよ。順位表のトップは接戦だし、物事がとても早く変化することはわかっている。パニックになる理由はない。僕たちには良いクルマがあるし、僕たちはバレンシアに目を向けている」

    5位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「今日のレースは、タイヤが大きな役割を果たしたし、結局のとろこ僕たちはベストを尽くしたよ。今朝のペナルティは複雑な気分だった(マークはギアボックス交換により5グリッド降格となった)。スタートでは最初の数周は良かったけど、最初のタイヤセットが駄目になって、望んでいたよりも早めにピットインする必要があった。セカンドスティントではリードしていたし、ルイスとのギャップをモニターしていた。彼はフィニッシュまで行けるペースだったので、スタートで少し引き離した。一貫したペースを維持しようとしたけど、結局タイヤにペースは望めなかったし、それらは立ち去ってしまった。どんなにゆっくり走っても、ここでタイヤを摩耗させないようにするの実質不可能だった。2回目のピットストップから5位で戻ったことはあまり驚きではなかった。前の人たちがルイスの後ろに連なっているのはわかっていたからね。そのあとは次のレースのためにクルマを労わることにした。タフなイベントになることは予想していたし、最終的には考えていたよりも接戦だった。今日はシャンパンを得たかったけど、そうはならなかったね。でも、僕たちは戻ってくるよ」

    6位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「今日の状況を考えると、6位が最良だったと思う。リザルトには満足している。昨日の予選ではタイヤが機能してくれなかったうえ、スタート直後に混乱に巻き込まれて順位を落としてしまった。だが、そこからプッシュして複数のオーバーテイクに成功したおかげで、ポジションを回復することができた。レースペースもかなり良かったと思う。タイヤ戦略は素晴らしかったが、タイヤマネージメントが難しかった。スムーズを心がけてグレーニングをコントロールできたものの、ミラーを見るたびにリアタイヤ表面が悪化して行くのが分かった。幸いなことに、プライムが最後までもってくれたので、6位でフィニッシュできた。ドライバーズランキングも6位に上がった」

    7位 ロバート・クビサ (ルノー)
    「今日の午後獲得した6ポイントは、今シーズン最もタフなポイントだった。昨日、僕たちはプライムタイヤで予選をすることを選択して、レース前半にアドバンテージを得られると期待していたけど、残念ながらうまくいかなかった。最初のスティントでリアに多くのデグラデーションが出てしまい、早めにピットインしなければならなかった。そのあと第2スティントでもリアタイヤが終わってしまった。でも、アクションの多いレースだったよね。最初のピットストップはミハエルと接戦だったし、2回目のピットストップ前はスーティルとバトルをしていた。僕はインラップで彼とレースをしていたし、僕たちは最終コーナーの手前でサイド・バイ・サイドになった。僕は右側にいたので、バックオフして、ピットへのラインを得るために彼の後ろに引いたけど、彼はとても早く、そして激しくブレーキングした。僕は事故を避けるために回りこんで彼を抜かなければならなかった。レース終盤、僕はオプションタイヤでショートスティントを実施して、ロズベルグとのギャップを縮めるためにプッシュしていた。たとえ彼を早めに捕えられていたとしても、ラップは尽きていた。タフなレースだったけど、僕たちはバレンシアに向けて楽観的になるべきだと思う。サーキットは僕たちのクルマに合っていると思うし、僕たちは基本的なペースを改善させるために多くの新しい開発を持ち込む予定だ」

    8位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    「あまり期待していなかったので、4ポイントを獲得できて超ハッピー。チームは素晴らしい仕事をしてくれた。特にピットストップも良かったし、戦略もばっちりだった。シューマッハを抜くなどのバトルも楽しめた。でも、彼を抜くのは難しかった。彼の方が僕よりも古いタイヤだったけれど、同じタイヤだったし、彼は本物のファイターだからね。全体的にも厳しいレースだった。タイヤの性能の落ちが大きかった。だから、珍しく3ストップを計画したんだ。もうひとつの心配は、序盤から排気管が壊れていたことだった。レースを1周リードできたのは気持ちが良かった。僕のシーズンが本格的に始まったサインだいいね。これまでは運に恵まれなかったけれど、チームは本当に頑張ってくれているからね。今日は『普通の』レースだったので、すごくいい気分だ。8位だったし、レースをリードできたし、ミハエルを抜けたんだからね。すごい1日だよ!」

    9位 ヴィタントニオ・リウッツィ (フォース・インディア)
    「タフなレースだったし、全ラップでとてもハードにプッシュしていた。前週の開発と今週末にチームがした激務に相応しい結果だ。もっと多くのポイントを獲れていたかもしれないけど、さらにポイントを得られたのでOKだ。特に前回のレースではそれらはとても遠かったように思えたからね。残念ながら、1コーナーでフェリペ(マッサ)にドアを占められてレースの重要な部分を失ってしまた。レース事故だったし、ジェンソンが反対側にいて、どうすることもできなかった。僕はインサイドで自分のラインを保持していた。フロントウイングを失い、戦略を変更しなければならなkった。それでも最終的にポイントを獲得できた。チームは猛烈にプッシュしているし、もっと良い結果を出して僕たちが遂げた進歩を確かめたい。今日はトップ10の強さがあることを示せたし、もっと重要な僕たちが決してあきらめないということを示せた」

    10位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「トニオと同じく、かなり厳しいレースだった。スタートではクビサとレースをしていたし、再びトップ5に入れるかもしれないと思ったけど、そのあと僕たちは接触してしまい、僕はパンクしてしまった。残念なことに、それは1コーナーで起きてしまい、ピットに戻るまで1周分走らなければならなかった。多くのタイムを失ってしまったし、トップ10外に落ちてしまった。そのあとはポイント圏内に戻るため、ヒュルケンベルグとシューマッハを追い抜くために戦わなければならなかった。レース終盤、ミハエルがタイヤに問題を抱えているのがわかったので、ギャップを縮めるためにかなりプッシュしたし、最後のポイントを獲得するために最終コーナーで彼を追い抜くことができた。もちろん、今日はここでもっと多くのポイントを獲れたと思うので期待外れだった。でも、うまくドライブできたと思う。クルマは良かったし、レース全体で速さがあった」

    –位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「起きてはならない事がおきてしまいました。18番グリッドからスタートして、1周目のバックストレートで9番手をニコ・ヒュルケンベルグと争っていました。僕たちの前を走っていたミハエル・シューマッハがシケインへのブレーキングでなにかトラブルがあったようで、3人ともブレーキングが遅れて行き場がなくなってしまいました。その結果、縁石にのってクルマが跳ねてしまい、クルマにひどいダメージを負って止めるしかありませんでした」

  • F1カナダGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    2010年 F1 第8戦 カナダGPのフリー走行1回目が11日(金)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    1年ぶりにF1カレンダーに復活したF1カナダGP。ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットはパーマネントで使用されるサーキットではないため、特に週末をグリップが重要となる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのジェンソン・バトン。2番手にはミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)、3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、15番手でセッションを終えた。

    フリー走行2回目は、このあと日本時間27時(現地時間14時)から行われる。

    F1第8戦 カナダGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分18秒127 23
    2 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分18秒285 19
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分18秒352 19
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分18秒356 23
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分18秒549 27
    6 ロバート・クビサ ルノー 1分18秒662 19
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分18秒726 21
    8 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分19秒097 25
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分19秒282 31
    10 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分19秒313 19
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分19秒373 12
    12 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分19秒511 21
    13 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分19秒549 24
    14 マーク・ウェバー レッドブル 1分19秒609 26
    15 小林可夢偉 BMWザウバー 1分20秒186 33
    16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分20秒320 27
    17 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分20秒584 21
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分20秒823 28
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分21秒869 24
    20 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分21秒977 27
    21 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分21秒543 12
    22 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分22秒701 28
    23 ティモ・グロック ヴァージン 1分22秒713 30
    24 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン   4
  • レッドブル:遺恨の残る同士討ち (F1トルコGP)

    レッドブル:遺恨の残る同士討ち (F1トルコGP)

    レッドブルは、F1トルコGPでマーク・ウェバーが3位、セバスチャン・ベッテルはリタイアだった。

    ピットストップでセバスチャン・ベッテルがルイス・ハミルトンをかわしてワン・ツー体制でレースを進めていたレッドブル。

    しかし、41周目に2番手のベッテルが、首位のマーク・ウェバーにオーバーテイクを試みて接触。ベッテルはリタイアし、ウェバーは3位でレースを終えることとなった。

    マーク・ウェバー (3位)
    「セバスチャンはトップスピードで少しアドバンテージがあったし、彼がインサイドに入ってきて、僕たちはサイド・バイ・サイドになった。僕は自分のレーシングラインを保持していたので、彼が突然右に向かってきたときは驚いたよ。一瞬の出来事だったし、チームにとって残念なことだった。マクラーレンは手堅かったし、それまで上位の4名全員が良いレースをしていた。僕たちのどちらもお互いに接触することなど望んではいなかった。もちろん、理想的ではないけど、起こり得ることだ。レースはまだ長い道のりだったけど、僕たち二人にとってトラック上での面白い数メートルだった。結局、僕たちのどちらも望まない結果になってしまった。僕たちのチームには素晴らしい特徴があるし、上位に2人速いドライバーがいる。15位や16位を賭けているのではない。勝利を目指しているので、多くの危険がある。それについてセバスチャンと話し合うつもりだし、僕たちの意見には違いがあるかもしれないけど、僕たちは大人だし、どんどん推し進めるつもりだ」

    セバスチャン・ベッテル (リタイア)
    「テレビを観れば、何が起こったかはわかると思う。ハッピーな気分ではない。僕はコーナーに向けてインサイドにいた。僕はそこにいたし、前にいて、ブレーキングポイントに集中して、僕たちは接触した。マークのクルマが僕の右リアホイールに接触して、僕はコースオフした。これ以上言うことはない。レース中、僕たち全員が同じペースだったし、2〜3周で僕はマークより少し速かったと思う。僕は彼を捕えていたし、バックストレートで彼を捕えられると思った。僕はとても近づいていたし、左から彼を追い抜いた。そういうことさ。起こり得ることだし、誰もそれを必要とはしていないけど、今はできることはあまりない」

    関連:
    ・レッドブル 「互いにスペースを与えるべきだった」
    ・マーク・ウェバー 「事故の責任はベッテルにある」
    ・セバスチャン・ベッテル 「接触は僕の責任ではない」
    ・F1トルコGP:優勝はルイス・ハミルトン!可夢偉が今季初ポイント!

  • ザウバー:小林可夢偉が今季初ポイント獲得 (F1トルコGP)

    ザウバー:小林可夢偉が今季初ポイント獲得 (F1トルコGP)

    ザウバーは、F1トルコGPで小林可夢偉が10位、ペドロ・デ・ラ・ロサが11位だった。小林可夢偉は、今シーズン初ポイントを獲得。新生ザウバーにとっても初ポイント獲得となった。

    小林可夢偉 (10位)
    「「今年初めて2台そろって完走でき、そして初ポイントを獲ることができて本当にうれしいです。スタートは路面が汚れている列からのでスタートでしたが、出足もよく、序盤のペースもよかったです。ソフトタイヤの最初のスティントを短くする難しいレース戦略をとったのは、僕たちのペースはハード側のタイヤの方がよかったからです」

    「そのため10周目にピットインして、残りのレースを1セットで走り切ることにしました。レース終盤には右フロントタイヤのベルトが見えてきたので、とくにターン8など、とにかく気をつけて走りました。エイドリアン・スーティルに抜かれた時にそれほどディフェンスしなかったのもそのためです」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (11位)
    「レース序盤は燃料が重いので、アンダーステアが多かった。だから、レース後半にチャンスがくるのを待って走っていた。クルマが軽くなったらバランスも良くなった。フロントエンドが戻ってきたし、タイタには問題はなかった。僕の前がチームメイトでなければ、確かに終盤に戦って戦っていただろう。チームはなんとしてでも両方のクルマをホームに持ち帰って、ポイントを獲得する必要があった。リスクをとることには慎重にならなければならないし、今回はアタックして全てを失うリスクを冒すときではなかった。どこか他にいくよりも、この地点に留まる方がよかった。僕たちは今回のレースを競争力に終えることができた。とても良いことだね」

    ペーター・ザウバー:チーム代表
    「今週末すべての結果は、バルセロナでみせたようにチームが上昇気流にあることを証明している。もちろんレースはラッキーな面もあったが、ようやく2台揃って完走して、待望のポイントを獲得することができた」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「このレースでポイントを獲得できてうれしい。それにようやく2台揃って完走することができた。レースはいろいろとイベントに満ちたものだった。序盤はとにかくトップ10と遜色ないペースで走る事だったが、可夢偉は非常にうまく走り、アロンソについていってくれた。戦略面では2台とも早めにピットインさせることにしていた。とくに可夢偉のタイヤはQ3でも走ったことで数周分すでに使っていたこともあるが、この戦略は間違いではなかっただろう。ただ、可夢偉はピットストップで時間を2秒ほど失ってしまった。このロスがなければ彼はもう少し前のポジションでコースに復帰できたはずだ。レースの終盤はフロントタイヤの摩耗が激しく、ラップタイムもかなり落ち込んだため、ペドロや他のドライバーが差をつめることができたが、ともかく10位と11位でフィニッシュしたことはチームの誰もが望んでいたもので、全員が大変喜んでいる」

    関連:
    F1トルコGP:優勝はルイス・ハミルトン!可夢偉が今季初ポイント!

  • ルノー:収穫の多いレース (F1トルコGP)

    ルノー:収穫の多いレース (F1トルコGP)

    ルノーは、F1トルコGPでロバート・クビサが6位、ヴィタリー・ペトロフが15位だった。

    ロバート・クビサ (6位)
    「僕たちにとって良い週末だったし、今日たくさんのポイントを獲れて嬉しいよ。残念ながら、メルセデスの後ろでレースをスタートして、午後はずっと彼らの後ろに引っかかっていた。彼らには簡単に追い付くことができたので、僕のクルマの方が速かったと思うけどね。ピットストップで彼らの前に出るチャンスがあったし、とても良いアウトラップができたと思うけど、あいにく彼らのピットストップの方がわずかに速くて、前に出ることができなかった。レースの間、クルマの感覚は良かったし、僕たちがここに持ち込んだアップデートは、クルマを改善させたので、次の数レースに向けて励みになったね」

    ヴィタリー・ペトロフ (15位)
    「ポイントを逃してしまったのは残念だけど、レースは本当に楽しかったし、クルマの感覚は本当に良かった。レースの間に雨が降るかもしれないと思っていたし、そうなれば物事は面白くなっただろうけど、結局はとても軽い雨で、あまり大きな影響はなかったね。レース終盤にアロンソと戦っていたとき、僕のタイヤは本当に消耗していた。彼はターン3で僕のアウトサイドに回り込もうとしていて、僕のクルマはアウトサイドに押し出されて接触してしまい、パンクしてしまった。運が悪かったし、ポイントを逃したことには落ち込んでいるけど、クルマにはトップ10で争うペースがあったので、今回のレースにポジティブなことがたくさんあった。カナダでも強さがあって、そこでポイントを獲れることを期待している」

    関連:
    F1トルコGP:優勝はルイス・ハミルトン!可夢偉が今季初ポイント!

  • フォース・インディア:スーティルが9位入賞 (F1トルコGP)

    フォース・インディア:スーティルが9位入賞 (F1トルコGP)

    フォース・インディアは、F1トルコGPでエイドリアン・スーティルが9位、ヴィタントニオ・リウッツィが13位だった。

    エイドリアン・スーティル (9位)
    「最終的には良いレースだったし、楽しかったよ。スタートと一周目はうまくいったし、唯一のマイナス面は、重要なときにピットストップで数秒失ってしまったことだ。それで2つポジションを落としてしまい、小林と戦わなければならなかった」

    「いくつか順位をあげるために、ウェバーとベッテル、そのあとのアロントとペトロフとの争いから利益を得られたのはかなりラッキーだった。これまでの週末を考えれば、9位は最大限だったと思う。OK、ピットストップでポジションを失ったかもしれないけど、この段階ではどんなポイントでも満足だ。次のレースではいくつか開発物を持ち込むし、僕たちの次の仕事は僕のクルマにSRW(スウィッチャブル・リアウイング)を使うことだ。それらが得られれば、次のレースでは本当に良くなると思う」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (13位)
    「長いレースだったけど、昨日の予選のあと難しいレースになることはわかっていた。クルマに苦戦しているのはわかっていたし、まだグリップが得られていない。戦略で序盤はハードにプッシュしようとしたけど、正しいグリップがないときは厳しいので、最終的に大きな仕事になるとわかっていた。13位でフィニッシュしたけど、特に終盤はペースはそれほど悪くなかった。再びポイント圏内に返り咲くけるように、なぜそうなったか理解するためにファクトリーに戻って作業する必要がある」

    関連:
    F1トルコGP:優勝はルイス・ハミルトン!可夢偉が今季初ポイント!

  • ウィリアムズ:トラブルに悩まされたレース (F1トルコGP)

    ウィリアムズ:トラブルに悩まされたレース (F1トルコGP)

    ウィリアムズは、F1トルコGPでルーベンス・バリチェロが14位、ニコ・ヒュルケンベルグが18位だった。

    ルーベンス・バリチェロ (14位)
    「週末ずっと調子が良かったので、スタートでクラッチに問題が生じてしまったのは残念だ。調査しなければならない。前のクルマよりペースが良かったので、当初予定していたより早めにピットストップした。フロントホイールに問題があって、僕たちのピットストップはかなり遅かった。そのあと、スロットルに問題が発生した。全体的なレースペースは悪くなかったけど、それらの問題を解決する必要がある」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (18位)
    「僕たちにとっては良い週末ではなかったし、今日はレースペースが十分ではなかった。また、一周目に事故にあり、早くにピットインしなければならなかった。もっと競争力を見い出すために懸命に作業を続けなければならない」

    関連:
    F1トルコGP:優勝はルイス・ハミルトン!可夢偉が今季初ポイント!