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  • 【F2】 第10戦スペイン レース2:マルケロフが優勝、松下信治は11位

    【F2】 第10戦スペイン レース2:マルケロフが優勝、松下信治は11位

    F2 第10戦スペインのレース2が7日(日)、ヘレス・サーキットで行われ、アルテム・マルケロフが優勝。松下信治は11位でレースを終えた。

    28周のスプリントレース。セーフティカーの技術的な問題によってレースはおよそ15分遅れてスタート。リバースグリッドのポールポジションは今大会でF2デビューを果たしたアレックス・パロウ(CAMPOS RACING)に着いた。

    優勝はアルテム・マルケロフ(RUSSIAN TIME)。マルケロフは今季4勝目。2位にはニコラス・ラティフィ、3位にはオリバー・ローランドが続き、DMASがダブル表彰台を獲得。

    すでにチャンピオンを決めているシャルル・ルクレールは7位でレースをフィニッシュした。

    18番手スタートの松下信治(ART Grand Prix)は、スタートで13番手にポジションを上げてポイント獲得を目指したが、最終的に11位でレースを終えた。

    2017年 F2 第10戦 スペイン レース2 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 6 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME
    2 10 ニコラス・ラティフィ DAMS
    3 9 オリバー・ローランド DAMS
    4 5 ルカ・ギオット RUSSIAN TIME
    5 2 アントニオ・フォコ PREMA RACING
    6 3 ニック・デ・フリース RACING ENGINEERING
    7 1 シャルル・ルクレール PREMA RACING
    8 12 アレックス・パロウ CAMPOS RACING
    9 8 アレクサンダー・アルボン ART GRAND PRIX
    10 20 ノーマン・ナトー PERTAMINA ARDEN
    11 7 松下信治 ART GRAND PRIX
    12 18 ルイス・デレトラズ RAPEX
    13 17 サンティノ・フェルッチ TRIDENT
    14 14 セルジオ・セッテ・カマラ MP MOTORSPORT
    15 16 ナビル・ジェフリ TRIDENT
    16 21 ショーン・ゲラエル PERTAMINA ARDEN
    17 19 レナ・バインダー RAPEX
    18 4 グスタフ・マルヤ RACING ENGINEERING
    19 11 ラルフ・ボスチャング CAMPOS RACING
      15 ジョーダン・キング MP MOTORSPORT
  • 【F2】 第10戦スペイン 予選:ルクレールがポール、松下信治は7番手

    【F2】 第10戦スペイン 予選:ルクレールがポール、松下信治は7番手

    F2 第10戦スペインの予選が6日(金)、ヘレス・サーキットで行われ、シャルル・ルクレールがポールポジションを獲得。松下信治は7番手だった。

    F1のサポートレースとしてではなく、GP3とともに独立したイベントとして開催されている今週末のフォーミュラ選手権。シャルル・ルクレール(PREMA Racing)は1分24秒682をマークして今季8度目のポールポジションを獲得した。

    2番手にはルカ・ギオット(RUSSIAN TIME)、3番手にはセルジオ・セッテ・カマラ(MP MOTORSPORT)が続いた。

    ホンダの育成ドライバーである松下信治(ART GRAND PRIX)は、トップから0.768秒差の7番手だった。

    2017年 F2 第10戦 スペイン 予選 結果

    順位 No. ドライバー チーム タイム
    1 1 シャルル・ルクレール PREMA RACING 1分24秒682
    2 5 ルカ・ギオット RUSSIAN TIME 1分24秒942
    3 14 セルジオ・セッテ・カマラ MP MOTORSPORT 1分25秒257
    4 9 オリバー・ローランド DAMS 1分25秒316
    5 6 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME 1分25秒422
    6 8 アレクサンダー・アルボン ART GRAND PRIX 1分25秒426
    7 7 松下信治 ART GRAND PRIX 1分25秒450
    8 3 ニック・デ・フリース RACING ENGINEERING 1分25秒470
    9 10 ニコラス・ラティフィ DAMS 1分25秒477
    10 20 ノーマン・ナトー PERTAMINA ARDEN 1分25秒583
    11 12 アレックス・パルー CAMPOS RACING 1分25秒600
    12 18 ルイス・デレトラズ RAPEX 1分25秒627
    13 17 サンティノ・フェルッチ TRIDENT 1分25秒632
    14 15 ジョーダン・キング MP MOTORSPORT 1分25秒653
    15 2 アントニオ・フォコ PREMA RACING 1分25秒738
    16 4 グスタフ・マルヤ RACING ENGINEERING 1分25秒916
    17 19 レナ・バインダー RAPEX 1分26秒121
    18 16 ナビル・ジェフリ TRIDENT 1分26秒148
    19 21 ショーン・ゲラエル PERTAMINA ARDEN 1分26秒163
    20 11 ラルフ・ボスチャング CAMPOS RACING 1分25秒647
  • 【F2】 第9戦 イタリア レース2:ギオットが優勝、松下信治は7位入賞

    【F2】 第9戦 イタリア レース2:ギオットが優勝、松下信治は7位入賞

    フォーミュラ2 第9戦 イタリアのレース2が3日(日)、モンツァ・サーキットで行われ、ルカ・ギオット(RUSSIAN TIME)が優勝、松下信治(ART GRAND PRIX)は7位入賞を果たした。

    日曜日のモンツァは快晴に恵まれ、21周のスプリントレースのスタートが切られた。優勝は5番グリッドからスタートしたルカ・ギオット。前日のレース1ではトップでチェッカーを受けるも、レース後に5秒ペナルティを科せられて5位に降格したギオットだが、その鬱憤を晴らす正真正銘の今シーズン初優勝を果たした。

    2位にはセルジオ・セッテ・カマラ(MP MOTORSPORT)、3位にはアントニオ・フォコ(PREMA RACING)が続いた。

    7番グリッドからスタートした松下信治(ART GRAND PRIX)は、2周目にシケインで止まり切れずコースアウト。大きく順位を落としたものの、そこから素晴らしい追い上げをみせ、最終的に7位でフィニッシュした。

    2017年 F2 第9戦 イタリア レース2 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 5 ルカ・ギオット RUSSIAN TIME
    2 14 セルジオ・セッテ・カマラ MP MOTORSPORT
    3 2 アントニオ・フォコ PREMA RACING
    4 18 ルイス・デレトラズ RAPEX
    5 19 ロベルト・メルヒ RAPEX
    6 21 ショーン・ゲラエル PERTAMINA ARDEN
    7 7 松下信治 ART GRAND PRIX
    8 8 アレクサンダー・アルボン ART GRAND PRIX
    9 1 シャルル・ルクレール PREMA RACING
    10 20 ノーマン・ナトー PERTAMINA ARDEN
    11 9 オリバー・ローランド DAMS
    12 3 ニック・デ・フリース RACING ENGINEERING
    13 11 ラルフ・ボスチャング CAMPOS RACING
    14 17 サンティノ・フェルッチ TRIDENT
    15 6 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME
    16 10 ニコラス・ラティフィ DAMS
    17 16 ナビル・ジェフリ TRIDENT
    18 4 グスタフ・マルヤ RACING ENGINEERING
    19 12 ロベルト・ビソイウ CAMPOS RACING
    20 15 ジョーダン・キング MP MOTORSPORT
  • 【F2】 ギオットに5秒ペナルティ…フォコが優勝、松下信治が2位に昇格

    【F2】 ギオットに5秒ペナルティ…フォコが優勝、松下信治が2位に昇格

    F2 第9戦 イタリアのレース1後、トップでチェッカーを受けたルカ・ギオットに5秒加算ペナルティが科された。結果、アントニオ・フォコが優勝、松下信治が2位、ニコラス・ラティフィが3位に昇格。ギオットは4位という最終リザルトに変更となった。

    ルカ・ギオット(RUSSIAN TIME)は、ニック・デ・フリースとトップ争いをしていた最終ラップのシケインでコーナーをカットしてコースに復帰。スチュワードは、ルカ・ギオットがその動きでアドバンテージを得たとして5秒加算ペナルティを科した。

    これにより、ルカ・ギオットは4位に降格し、ファステストラップのポイントも剥奪。アントニオ・フォコ(PREMA RACING)が優勝となり、ファステストラップのポイントはニコラス・ラティフィ(DAMS)が獲得した。

    また、5位でフィニッシュしたアレクサンダー・アルボン(ART GRAND PRIX)が、ノーマン・ナトー(PERTAMINA ARDEN)との最終ラップでの接触事故を引き起こしたとして10秒加算ペナルティが科せられ、アルボンは14位に降格した。

    さらに順位には変動がないものの、ニック・デ・フリース(RACING ENGINEERING)に最終ラップでシャルル・ルクレール(PREMA RACING)との接触事故を引き起こしたとして20秒加算ペナルティが科せられた。デ・フリースはパンクによってリタイアしている。

    2017年 F2 第9戦 イタリア レース1 最終リザルト

    順位 No. ドライバー チーム
    2 2 アントニオ・フォコ PREMA RACING
    3 7 松下信治 ART GRAND PRIX
    4 10 ニコラス・ラティフィ DAMS
    1 5 ルカ・ギオット RUSSIAN TIME
    6 21 ショーン・ゲラエル PERTAMINA ARDEN
    7 14 セルジオ・セッテ・カマラ MP MOTORSPORT
    8 18 ルイス・デレトラズ RAPEX
    9 4 グスタフ・マルヤ RACING ENGINEERING
    10 6 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME
    11 15 ジョーダン・キング MP MOTORSPORT
    12 19 ロベルト・メルヒ RAPEX
    13 16 ナビル・ジェフリ TRIDENT
    14 20 ノーマン・ナトー PERTAMINA ARDEN
    5 8 アレクサンダー・アルボン ART GRAND PRIX
    15 11 ラルフ・ボスチャング CAMPOS RACING
    16 12 ロベルト・ビソイウ CAMPOS RACING
    17 1 シャルル・ルクレール PREMA RACING
    18 3 ニック・デ・フリース RACING ENGINEERING
      9 オリバー・ローランド DAMS
      17 サンティノ・フェルッチ TRIDENT
  • 【F2】 松下信治、日本人初のポールポジション獲得「人生で最高のラップ」

    【F2】 松下信治、日本人初のポールポジション獲得「人生で最高のラップ」

    松下信治が、F2 第13戦 イタリアの予選でポールポジションを獲得。F2選手権では日本人初のポールポジションとなる。

    ホンダの育成ドライバーである松下信治は、ARTグランプリからF2に参戦。1日(金)にモンツァ・サーキットで行われた予選で初となるポールポジションを獲得。先週のスパ・フランコルシャンで『人生で最大のクラッシュ』を喫していた松下信治だが、モンツァでは『人生で最高のラップ』をまとめた。

    「僕にとって本当に特別な日です。先週、オー・ルージュで本当に大きなクラッシュをしていましたし、僕にとって本当に困難で、本当に厳しい週末でした。実際、今朝は本当に良いペースがありましたし、予選にむけてチームとセットアップについてたくさん話し合いました。予選の最初のラップは本当に良かったです。ミスもなく、本当に落ち着いていたし、プッシュしていませんでした。人生で最高のラップだったと思います」と松下信治はコメント。

    「人生で最大のクラッシュでもあったし、クルマはほぼ完全に壊れていましたが、幸いにもモノコックは問題なかったので、変更しませんでした。ですが、それ以外の全ては新しいですし、ARTに心から感謝しています。彼らは寝てないと思います!」

    「モンツァは、DRSとロングストレートによってオーバーテイクがしやすいですが、僕は最高のポジションからスタートしますし、一番の目標は明日大量のポイントを獲得することです。スタートでミスをせず、気楽に構えて、あまり楽ではないですが(笑)、クラッシュしないこと。それが最も重要なことです。明日もペースはとても速いと思いますし、デグラデーションが重要になってきます。良い一日になると思います」

    松下信治がポールポジションからスタートするF2 第9戦イタリアのレース1は、2日(土)の23時(現地時間16時)から行われる。

  • 【F2】 第9戦 イタリア 予選:松下信治がポールポジション!

    【F2】 第9戦 イタリア 予選:松下信治がポールポジション!

    F2 第9戦 イタリアの予選が1日(金)、モンツァ・サーキットで行われ、ホンダの育成ドライバーの松下信治がポールポジションを獲得した。

    松下信治(ART Grand Prix)は全ドライバーで唯一の1分30秒台となる1分30秒982をマークして今シーズン初のポールポジションを獲得。シャルル・ルクレール(PREMA RACING)の予選セッションでの連続トップタイムにストップをかけた。

    2番手にはニック・デ・フリース(RACING ENGINEERING)、3番手にはロベルト・ビソイウ(CAMPOS RACING)が続いた。

    シャルル・ルクレールは7番手でセッションを終えた。

    レース1は、明日2日(土)の23時(現地時間16時)から行われる。

    2017年 F2 第9戦 イタリア 予選 結果

    順位 No. ドライバー チーム タイム
    1 7 松下信治 ART GRAND PRIX 1分30秒982
    2 3 ニック・デ・フリース RACING ENGINEERING 1分31秒071
    3 18 ルイス・デレトラズ RAPEX 1分31秒239
    4 6 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME 1分31秒266
    5 19 ロベルト・メルヒ RAPEX 1分31秒323
    6 15 ジョーダン・キング MP MOTORSPORT 1分31秒355
    7 1 シャルル・ルクレール PREMA RACING 1分31秒378
    8 2 アントニオ・フォコ PREMA RACING 1分31秒426
    9 17 サンティノ・フェルッチ TRIDENT 1分31秒482
    10 8 アレクサンダー・アルボン ART GRAND PRIX 1分31秒511
    11 5 ルカ・ギオット RUSSIAN TIME 1分31秒529
    12 14 セルジオ・セッテ・カマラ MP MOTORSPORT 1分31秒653
    13 9 オリバー・ローランド DAMS 1分31秒711
    14 10 ニコラス・ラティフィ DAMS 1分31秒747
    15 20 ノーマン・ナトー PERTAMINA ARDEN 1分31秒772
    16 11 ラルフ・ボスチャング CAMPOS RACING 1分31秒878
    17 4 グスタフ・マルヤ RACING ENGINEERING 1分31秒942
    18 21 ショーン・ゲラエル PERTAMINA ARDEN 1分32秒171
    19 12 ロベルト・ビソイウ CAMPOS RACING 1分32秒267
    20 16 ナビル・ジェフリ TRIDENT 1分32秒373
  • 【F2】 第9戦 イタリア フリー走行:マルケロフがトップ、松下信治は4番手

    【F2】 第9戦 イタリア フリー走行:マルケロフがトップ、松下信治は4番手

    F2 第9戦 イタリアのフリー走行が1日(金)、モンツァ・サーキットで行われ、 アルテム・マルケロフ(RUSSIAN TIME)がトップタイムを記録した。

    アルテム・マルケロフは1分31秒128を記録。2番手にはルカ・ギオットが続き、RUSSIAN TIMEがタイムシートの1-2を独占。3番手にはポイントリーダーのシャルル・ルクレール(PREMA RACING)が続いた。

    松下信治(ART GRAND PRIX)は、トップから0.278秒差となる1分31秒406で4番手だった。

    2017年 F2 第8戦 ベルギー フリー走行 結果

    順位 No. ドライバー チーム タイム
    1 6 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME 1分31秒128
    2 5 ルカ・ギオット RUSSIAN TIME 1分31秒362
    3 1 シャルル・ルクレール PREMA RACING 1分31秒367
    4 7 松下信治 ART GRAND PRIX 1分31秒406
    5 3 ニック・デ・フリース RACING ENGINEERING 1分31秒446
    6 9 オリバー・ローランド DAMS 1分31秒514
    7 8 アレクサンダー・アルボン ART GRAND PRIX 1分31秒516
    8 15 ジョーダン・キング MP MOTORSPORT 1分31秒657
    9 18 ルイス・デレトラズ RAPEX 1分31秒671
    10 2 アントニオ・フォコ PREMA RACING 1分31秒727
    11 20 ノーマン・ナトー PERTAMINA ARDEN 1分31秒744
    12 11 ラルフ・ボスチャング CAMPOS RACING 1分31秒783
    13 10 ニコラス・ラティフィ DAMS 1分32秒064
    14 4 グスタフ・マルヤ RACING ENGINEERING 1分32秒095
    15 19 ロベルト・メルヒ RAPEX 1分32秒107
    16 14 セルジオ・セッテ・カマラ MP MOTORSPORT 1分32秒131
    17 17 サンティノ・フェルッチ TRIDENT 1分32秒300
    18 12 ロベルト・ビソイウ CAMPOS RACING 1分32秒543
    19 16 ナビル・ジェフリ TRIDENT 1分32秒822
    20 21 ショーン・ゲラエル PERTAMINA ARDEN 1分32秒839
  • 【F2】 松下信治 「人生で最大のクラッシュだった」

    【F2】 松下信治 「人生で最大のクラッシュだった」

    ホンダの育成ドライバー、松下信治は、F2ベルギーのスプリントレースでのクラッシュは“人生で最大のクラッシュ”だったと述べた。

    ART GRAND PRIXからF2に参戦する松下信治は、グスタフ・マルヤ(RACING ENGINEERING)と11位を争っていたレース終盤に大クラッシュを喫した。

    松下信治は、ラディオンの頂上付近でコントロールを失い、トラック脇のバリアに横向きで突っ込んだ。

    幸い、大きな怪我はなく、自力でマシンを降りた松下信治だったが、事故で破壊されたラジエーターから噴き出た熱湯で左手に軽い火傷を負った。

    「マルヤに追従していて、近づいた後、リアのコントロールを失って、スピンしました」と松下信治は Autosport にコメント。

    「僕の人生で最大のクラッシュでした」

    「身体は大丈夫ですし、運が良かったです。明日は大丈夫だと思います」

    「ラジエーターから吹き出た熱湯でちょっと火傷しました。完全に壊れていて、それが原因です。それ以外は大丈夫です」

    松下信治のクラッシュでセーフティカーが導入され、そのままレースは終了。セルジオ・セッテ・カマラ(MP Motorsport)がF2初勝利を挙げた。

    今シーズン、スプリントレースで2勝を挙げている松下信治は、現在ランキング6位につけている。

    15番グリッドからスタートしたフィーチャレースでは、スタートでエンジンストールし、周回遅れの18位でのフィニッシュとなった。

    松下信治は、スパの週末は“災害”だったと表現する。

    「予選ではポールからかなり遠かったですし、ミスをしただけでなく、全てが間違った方向に進んでしましまって自分たちの持っているペースを示すことができませんでした。酷い週末でした」

    ARTのチームマネージャーを務めるセバスチャン・フィリップは、チームのF2マシンはスパ・フランコルシャンで苦戦を強いられていたと述べた。

    「とても厳しい週末だった。クルマの理解にかなり苦しんでいたし、ドライバーもクルマに適応しなければならなかった」とセバスチャン・フィリップはコメント。

    「今週末はペースがなかった。原因を理解するために本当に懸命に働いていく必要がある」

    「最後、ノブはかなり激しくクルマをクラッシュさせたが、幸いにも彼は悪いところはほぼない。手をちょっと火傷したが、彼は大丈夫だし、無事だった。それが最も重要なことだ」

  • 【F2】 第8戦 レース2:セッテ・カマラが優勝、松下信治はクラッシュ

    【F2】 第8戦 レース2:セッテ・カマラが優勝、松下信治はクラッシュ

    F2 第8戦 ベルギーのレース2が27日(日)にスパ・フランコルシャンで行われ、セルジオ・セッテ・カマラが初優勝。ホンダの育成ドライバー 松下信治はレース終盤に大クラッシュを喫してリタイアに終わった。

    17周のスプリントレース。優勝はポールポジションからスタートしたセルジオ・セッテ・カマラ(MP MOTORSPORT)。2位にはニック・デ・フリース(RACING ENGINEERING)、3位にはルカ・ギオット(RUSSIAN TIME)が続いた。

    18番グリッドからスタートした松下信治(ART GRAND PRIX)は、残り3周のところでダディオンで大クラッシュ。幸い、松下信治に怪我はないようで、自力でクルマを降りた。

    松下信治のクラッシュにより、レースはセーフティカー先導のまま終了した。

    2017年 F2 第8戦 ベルギー レース2 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 14 セルジオ・セッテ・カマラ MP MOTORSPORT
    2 3 ニック・デ・フリース RACING ENGINEERING
    3 5 ルカ・ギオット RUSSIAN TIME
    4 20 ノーマン・ナトー PERTAMINA ARDEN
    5 1 シャルル・ルクレール PREMA RACING
    6 19 セルジオ・カナマサス RAPEX
    7 2 アントニオ・フォコ PREMA RACING
    8 9 オリバー・ローランド DAMS
    9 10 ニコラス・ラティフィ DAMS
    10 17 サンティノ・フェルッチ TRIDENT
    11 4 グスタフ・マルヤ RACING ENGINEERING
    12 18 ルイス・デレトラズ RAPEX
    13 11 ラルフ・ボスチャング CAMPOS RASING
    14 15 ジョーダン・キング MP MOTORSPORT
    15 16 ナビル・ジェフリ TRIDENT
    16 12 ロベルト・ビソイウ CAMPOS RASING
    17 21 ショーン・ゲラエル PERTAMINA ARDEN
    18 8 アレクサンダー・アルボン ART GRAND PRIX
    19 7 松下信治 ART GRAND PRIX
    20 6 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME
  • 【F2】 第8戦ベルギー フリー走行:ルクレールがトップ、松下信治は14番手

    【F2】 第8戦ベルギー フリー走行:ルクレールがトップ、松下信治は14番手

    F2 第8戦 ベルギーのフリー走行が25日(金)、スパ・フランコルシャンで行われ、シャルル・ルクレールが(PREMA RACING)がトップタイムを記録した。

    シャルル・ルクレールは1分57秒681を記録してトップタイム。2番手には0.1秒差でアントニオ・フォコ(PREMA RACING)、3番手にはオリバー・ローランド(DAMS)が続いた。

    今回のレース前、ニック・デ・フリースとルイス・デレトラズがトレード。RACING ENGINEERINGに加入したニック・デ・フリースは7番手、RAPEXに加入したルイス・デレトラズは15番手だった。

    松下信治(ART GRAND PRIX)は、トップから約1秒差となる1分58秒767で8番手だった。

    2017年 F2 第8戦 ベルギー フリー走行 結果

    順位 No. ドライバー チーム タイム
    1 1 シャルル・ルクレール PREMA RACING 1分57秒681
    2 2 アントニオ・フォコ PREMA RACING 1分57秒819
    3 9 オリバー・ローランド DAMS 1分58秒015
    4 6 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME 1分58秒184
    5 11 ラルフ・ボスチャング CAMPOS RASING 1分58秒421
    6 20 ノーマン・ナトー PERTAMINA ARDEN 1分58秒425
    7 3 ニック・デ・フリース RACING ENGINEERING 1分58秒469
    8 21 ショーン・ゲラエル PERTAMINA ARDEN 1分58秒565
    9 4 グスタフ・マルヤ RACING ENGINEERING 1分58秒596
    10 10 ニコラス・ラティフィ DAMS 1分58秒603
    11 14 セルジオ・セッテ・カマラ MP MOTORSPORT 1分58秒607
    12 8 アレクサンダー・アルボン ART GRAND PRIX 1分58秒675
    13 5 ルカ・ギオット RUSSIAN TIME 1分58秒677
    14 7 松下信治 ART GRAND PRIX 1分58秒767
    15 18 ルイス・デレトラズ RAPEX 1分58秒788
    16 12 ロベルト・ビソイウ CAMPOS RASING 1分58秒805
    17 17 サンティノ・フェルッチ TRIDENT 1分58秒811
    18 15 ジョーダン・キング MP MOTORSPORT 1分58秒881
    19 16 ナビル・ジェフリ TRIDENT 1分59秒408
    20 19 セルジオ・カナマサス RAPEX 1分59秒586